m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

名古屋モザイクタイル大阪ショールーム

2012-01-30 | 趣味その他


大阪府庁本館見学へ行った帰りに、陶芸でのこれからのタイル作りと近々予定してるキッチン周りのリフォームの参考を兼ねて
名古屋モザイクタイル大阪ショールームへ見学へ行った。





ショールームの中はタイル尽くし。
大判のカラフルなタイルから・・





色とりどりのモザイクタイルまでところ狭しとタイルの見本が並んでる。





形はノーマルな正方形から六角形や丸、こんなアラブっぽいランタン型まで・・
見ているだけでわくわく










イスラームの香り漂うアルハンブラというシリーズも。





こちらは和風の織部





ガラス釉で花火をイメージしたというこの陶花火というタイルも面白い。





窯変が美しいタイルや雪の結晶風な模様のタイルもあり。
この結晶模様を出すのは難しいのだそう。
ちなみに陶芸教室でできるか聞いてみたら、うちにある釉薬では無理と言われてしまった・・





手作り感のあるタイルもたくさんあって使ってみたいなあと思うものもいろいろ。
聞くと小売してもらえるようで、気に入ったモザイクタイルを買って何かクラフトに使ってみたいなあと。





こちらのショールームのカウンターももちろんモザイクタイルでデザインされていた。





本社工場は以前訪れたこともあるタイルの町、多治見の笠原にあるそう。
5cmくらいの厚みのあるカタログも頂いた。
実際、こちらの会社のタイルを使った内装写真が豊富な美しいカタログでいろいろと参考にもなり見て楽しいカタログだった。
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大阪府庁本館

2012-01-29 | 建築巡り・街歩き【大阪】



大阪府庁「正庁の間」を見学した後は、濃密な装飾が残る本館の玄関周りと玄関ホールを見て帰った。





この車寄せの柱は七重になっててよく見ると全部違った模様に。









玄関向かって左脇にはこんな鳳凰をかたどったこれまた緻密なレリーフが二つ並んでる。





正面玄関。









ぶどうの蔓紋は繰り返し使われていたモチーフ。










大理石があしらわれた吹き抜け玄関ホールは劇場の舞台のように優雅。













ホール天井の真ん中にぶらさがってる豪華シャンデリア。





玄関ホール天井付近の装飾もとても細やかで見ごたえがあった。









二階、三階の大理石はほんのりピンク色がかかっていてきれい。


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ブラジル料理の会

2012-01-28 | 異食文化の会


異食文化の会、今年初の会は「ブラジル料理」がテーマ。
前回は遠征でブラジル料理のシュラスコを食べに行ったけど、肉以外にどんな料理があるのだろうか?
と各自ブラジル料理を調べ、思案した結果、今回も皆の力作、多彩なメニューがテーブルに並んだ。





こちらは見た目もかわいい涙型のブラジル風コロッケ、「コシーニャ」





中にはささみ状の鶏肉がトマトソースで味付けされていて、じゃがいもなどでできた周りの皮は厚めでもっちり美味しく、食べ応えあり。






こちらはブラジルの魚介入りシチュー、「ムケッカ」
ココナッツミルクにトマトやレモンの酸味がほどよく効いていて、かなり美味しい!
シチューというよりはカレー風?
ごはんにかけて食べると何杯でも食べれそうな美味しさで私ははまってしまった~





これは自分作、少々形の悪いポンデケージョ。
ポンデケージョはブラジルを代表する国民食のひとつ。
このもっちもちの食感は昔、初めて食べたときには衝撃を受けた。
現地と同じくタピオカ粉を使って作ってみたけど水分多かったのかべたべたになってしまって
丸くまとめるのに四苦八苦;





こちらもブラジルの代表的軽食、「エスフィーハアベルタ」
牛ひき肉と玉ねぎ、トマトなどが乗ったパン。
子供にもウケそうな味だ。





もう一個自作の「ストロガノフィブラジル風クスクス添え」
ストロガノフィはもともとロシアからきたものだけどブラジルでもポピュラーな食べ物だそうでチキンやエビが具材だったりする。
トマトピューレと生クリームを使って、も少しピンク色に仕上げないといけなかったようだけど
クリーム入れてから煮込んだら白色が飛んでしまった;
クスクスもブラジルではよく食べられてるものだそう。





こちらはヴァタバという煮込み料理。
砕いたピーナッツや干しエビなどが入っててコクがある。
バィーヤという町で親しまれてる田舎料理だそう。





ブラジルといえば最初に思いうかんだのはやっぱり豆料理、「フェイジョアーダ」
でもこの豆が日本ではなかなか手に入らないみたい。
お味は金時豆に似た感じなのだけど。
Kさんがフェイジョアーダの缶詰を入手してきてくれた。





そしてこちらは付け合わせでよく食べられるという牛乳で練ったポテトサラダ。
塩味なのでいろんな料理に合いそう。





更にさっぱりしておいしかったのは「ビナグレッチ」というブラジルサラダ。
トマトと玉ねぎ、酢の酸味がさわやか。
Iさんいわくブラジル料理はとにかくトマトと玉ねぎがどの料理にも入ってて欠かせない野菜だ、とのこと。





ご飯を付け合わせに全部の料理を乗せてみた。
うーん、白ご飯がすすむ~~
当初はブラジル料理はシュラスコみたいな肉を焼いただけとか豆と肉を塩で煮込んだものくらいで
あまりバリエーションがないのかなあと思いきや
こんなに多様な、しかも美味しい料理がいろいろあったなんてと驚いた。






一通り料理を味わった後は、ティータイムに。
これまた不思議なふわふわ食感・・日本でいう「淡雪」みたいな感じ?
ゼラチンで作ったという「マリアモーレ」
周りにはココナッツがまぶされてる。
これも美味しくて止まらない~
軽い口当たりなんでいくらでも食べれそう;





そして面白かったのがこのコンデンスミルクを使った激甘キャラメル「ドルセ・デ・レチェ」
コンデンスミルクを缶詰ごと鍋で3時間ほど煮るだけで出来上がるというキャラメル。
これがなんと圧力鍋だと40分でできるそうで・・
圧力鍋40分ていうのも又爆発しそうで恐い気もするのだが、無事爆発することなく出来上がったそう。
なんだか甘いを通り越し酸味を感じるキャラメルだった。





そしてお菓子のお伴にはKTさんが用意してくれてた「マテ茶」を。
マテ茶はブラジルでは常飲されてるものだそう。
ビタミンやミネラルが豊富で飲むサラダとも言われているのだとか。
くせがなく美味しいお茶だった。

この日もまたまたお腹いっぱい、いろんな味を楽しめたブラジル料理の会だった。
次回は寒いうちにと北欧料理にしてみようか~ということでお開きに。



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鳥カップ完成

2012-01-27 | 陶芸


今年初の陶芸、前々回作っていた鳥カップが焼きあがってた。
スープカップかカフェオレボールくらいになりそうな大きさ。





鳥カップ二段重ね。





そしてこの日は次回の作品展用に作ってみようと思ってる「タイル」の釉薬の色見本や模様のバリエーションを
考えるため小さめのタイルを試作した。





赤土と白土で厚さ7mmのたたら板で出来上がり5cm角くらいのテストピースを切り出した。
そのピースに陶芸室にあった布やら櫛やペンなどを借りて適当に粘土に模様を入れた。






意外とかわいい模様が出たのは油性ペン「マッキー」の細字?の方のキャップ。
最初は石膏を使って何か型を彫り起こそうかなと思ってたけど、
身の回りにある物を使うだけでもいろいろと意外性のある模様ができるかも~と。





理想とするような釉薬の色はいくつかあるのだけど、とりあえず自分の行ってる陶芸教室ではここにある釉薬しか使えない
ということで(窯の温度の関係などから持ち込みも不可)
こちらの釉薬と後いくつかの顔料を組み合わせたらどんな色が出来上がるか?
このテストピースでいろんなバリエーションを試してみようということに。
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大阪府庁・正庁の間

2012-01-26 | 建築巡り・街歩き【大阪】



毎週水、金と一般公開が始まった大阪府庁「正庁の間」の見学に昨日早速訪れてきた。
「正庁の間」は大正15年に竣工した大阪府庁本館の中でかつて年末年始の行事や式典どに使われていた特別な部屋で、
近年は執務室として使用されていたそう。
この度大正時代当時の姿に復元改修され公開されることに。










中でも国内最大級といわれる天井のステンドグラスは圧巻。
現役の都道府県庁舎としても最古のものだそう。





満開の花をイメージした中心部の色ガラスの周りには半透明のダイヤガラスが配され
天窓から明るい光を取り込んでいた。





シャンデリア





部屋の中心部に設けられた奉安所。





三角ペディメントには華麗な二羽の鷲のレリーフが。





東面に三つ並んだ縦長の窓の上部には平成16年に改修されたステンドグラスが入れられている。









ビニールシートが貼られていたという床はシートが撤去され、寄木貼の床がよみがえっていた。





天使のレリーフ。
部屋全体がステンドグラスとレリーフに覆われていて、豪華絢爛!な正庁の間を堪能できた。

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旧小寺別荘&深江文化村

2012-01-22 | 建築巡り・街歩き【兵庫】



土曜日は建築巡り講座の自由参加の会で芦屋にある旧小寺別荘へ訪れた。
旧小寺別荘は昭和9年から昭和10年代中頃に建てられた大日本紡績株式会社の社長をつとめたという小寺源吾の海浜別荘。
現在は太田酒造の貴賓館となっている。





屋根は最近葺きかえられたばかりだそうで、建築当初の雰囲気は少し損なわれてしまっているようだけど
三連アーチが連なるテラスや玄関ポーチのねじり柱、上げ下げ窓などなど見どころのある外観を拝見した後は内部の見学へ。
内部は現在公開禁止の為、写真は載せることはできないけど、
暖炉のあるダイニングや居間にサンルーム、2階には和室もあって見学を楽しめた。






玄関アーチの柱頭装飾。





華麗な面格子。





旧小寺別荘の近くには大正13年に誕生した深江文化村と呼ばれる一帯がある。
当初は敷地には13棟の洋館が中庭の芝生を取り囲むように建てられていたそうだが、
現在は2軒が現存するのみだそう。
登録有形文化財の富永邸。









こちらは登録有形文化財の古澤邸。
屋根が思い切り急こう配で複雑だった。





どの方向から見ても複雑な屋根の形。





近くには不動産会社の寮との表札がかかっていたこんな大きな洋館も。
こんな寮を持つ会社に入社してみたいなあ?!





雰囲気のある勝手口。

この日は旧小寺邸別荘隣の太田酒造の蔵元でお酒の試飲もさせて頂いた。
種類豊富でどれも飲みやすかったのでついつい3杯も?飲みすぎてしまった;

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和~dish of nagomi

2012-01-17 | 食・グルメ


亀岡の盲導犬訓練センターへ訪れた時にランチに立ち寄ったお店、「和~dish of nagomi」





和ほっこりプレート990円をみんなで頼む。
まず出てきたのがサラダとお漬物。





そしてプレートが登場。
和のお惣菜が中心で彩りもよく種類も豊富。
ごはんとお味噌汁付き。
最後に抹茶の一口わらびもちもついていて満足できた。。





お店の中もお庭もなかなか凝っていてかわいい。
本が並ぶカウンター席。

















お天気の日にはテラス席もいいなあ。
私たちは盲導犬訓練センターの予約時間が迫っていたのであまり長居はできずバタバタと去ってしまった。



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関西盲導犬協会総合訓練センター見学

2012-01-16 | 工場見学・社内見学


日曜日、予約をしていた京都、亀岡にある盲導犬訓練センターへ見学に訪れた。
まずは係の方から盲導犬の歴史や盲導犬になるまでの訓練方法などスライドを交えていろいろと教えて頂いた。
盲導犬はドイツで生まれ、日本に入って来たのは1957年と意外と新しい。
現在日本では1100人の視覚障害者の方々が盲導犬にお世話になってるそう。





盲導犬候補の子犬は生後2カ月頃にパピーウォーカーへ預けられる。
パピーウォーカーとは子犬を飼育をするボランティア。
約10カ月後、1歳になった犬はこの訓練施設へ戻ってきて半年から1年の訓練が始まるのだそう。





訓練といっても決して犬を叱ったりして厳しくしつけることではなく、犬にとっては訓練=楽しいこと、と理解させるべく
犬の好きな遊びを取り入れ、できたことに対してはほめて能力を引き出すという方法で訓練される。
これは子育てにも通じるような・・なかなかできないのだけど;





これは盲導犬が体につけているハーネス。
ハーネスを通して盲導犬の動きが使用者に伝わり、安全に歩けるようになっている。
このハーネスをつけてる犬は盲導犬としてお仕事中ということなので道で会っても触れたり邪魔をしないようにとのこと。





段差や障害物がある場合はその場で止まる、方向転換するというような訓練を繰り返し教え込むのだそう。
危険な場面では飼い主の言うことを聞かず、危険回避を第一として行動する訓練なども、
ほめるということだけで、こんな複雑なことをマスターできる犬ってすごい・・





訓練センターには最終テストを通過した盲導犬がユーザーとなる視覚障害者と約4週間共同訓練する施設も完備されている。
こちらは洋室。ユーザーのお家に合わせて和室もあって実際に家で暮らすように訓練するのだとか。





実際に盲導犬と一緒に暮らしておられる視覚障害者の方からお話も伺った。
こちらの方は今まで19年間で3頭目になる盲導犬と一緒に暮らしておられるという。
他人の介助なしに外出やいろいろなことができるということで盲導犬はやはり毎日の生活に欠かせないものとなってるそう。
今の犬は現在の自分のライフスタイルに合っていて外出が好きで元気だそうで
1週間に40kmは歩き、琵琶湖240kmを12,3回に分けて完歩、現在2週目にチャレンジ中だとか。
視覚障害というハンデを感じさせない前向きなチャレンジ精神と始終笑顔で話されていたその表情にこちらも元気をもらえた。
一緒に行った両親もいい話が聞けたと感動してた。





最後は自由に盲導犬と触れ合ったり、訓練士の方の話を伺ったり、視覚障害疑似体験なども。
視覚障害にもいろいろあって、全盲の方から光くらいは捉えられる、又視力はあるが視野だけが狭いという方まで。
これらの特殊メガネで体験させていただいたが、視野が狭いだけでかなり歩くことは困難になる。
こういう障害の方はなかなか周りには分かりにくく苦しい思いをしてる人も多数おられるのだとか。





視覚障害の方には黒字に白という文字が見えやすいそう。
ユニバーサルデザインのカレンダー。

20%の国や地方自治体からの補助金以外は80%の寄付金とボランティアでまかなわれているという盲導犬協会。
飼育ボランティアはパピーウォーカーからリタイア犬、盲導犬にならなかった犬(60~70%にもなる)を飼うボランティアまで
犬好きの方々にはなかなかいいボランティアなのでは~と。
この日は盲導犬について、障害についていろいろと知り、考えることができたいい機会だった。



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純喫茶 蜜

2012-01-13 | 純喫茶



一昨日、図書館で借りた本で、雲雀丘花屋敷のヴォーリズ建築の高崎記念館が一般公開してるのを知って行こうとしたのだけど・・
念の為出る前に問い合わせてみると来週いっぱいくらいまで工事中とのこと;
代わりに急きょその本に載ってた東リ旧本社事務所と尼崎の元中学校の尼崎市立文化財収蔵庫を見に行ってきた。

ここはそのついでに旦那とお昼に立ち寄った喫茶店、蜜。
緑の蔦に覆われた魅惑的な外観、看板もかわいいなあ。





お客さんがたくさん入っておられたので写真はあまり撮れなかったけど
昔ながらの雰囲気のある落ち着いた喫茶店で、ギャラリーとしても使われているよう。





ランチはコーヒー付きで800円。
バランスもよくボリュームもあっておいしかった。
昼休み中の会社員でにぎわってたのもうなずけた。





自家焙煎のコーヒーも美味しく、カップも可愛かった!





近くまできたので「うさぎはり」のうさぎが見たくなって立ち寄る。





かわいいうさぎも健在でよかった!

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チアシードヤギ観察日記?!

2012-01-11 | 暮らし


年末に買った「チアシードヤギ
素焼のヤギの体に水に浸したチアシードをくっつけて栽培すること2、3日・・





なんと2、3日後にもわっとした綿毛のようなものに包まれた種から発芽!
よく見るとかなり気持ち悪い・・





ぽつぽつ緑が見え始め・・









日に日に緑がぐんぐん伸びてきて





ついにこんなモコモコヤギに~





成長が意外と速くて結構楽しめた・・
現在も増殖中~


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