m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

イラン料理の会

2019-05-20 | 異食文化の会

久々の異食文化の会、ファテメさんが、イラン料理に招いてくださった。

先日、ファテメさんがインターネットラジオに出演した際、パーソナリティを務められたきりりさんを

ゲストにお迎えして、ラジオで話されてたイラン料理をふるまってくださった。

 

 

今日の私のイチオシイラン料理はこのキャッシュ&ボウデンジャン。

ナスの皮をむいて、揚げたものを玉ねぎとサフラン、ミントなどのスパイスと共にトロトロに煮込んだボウデンジャンに

キャッシュという手作りのカッテージチーズを添えて。

ナスをここまでトロトロに煮込むと、なんと素晴らしい甘味と旨味が引き出されるのか!

ご飯にも、パンにつけてもイケる~~

 

 

揚げたナスをこの道具ですりつぶす。

日本のすりこぎのようなものか?!

 

 

そしてこれはラジオでも作り方を話されてた、ルビヤポロ。

インゲンの入ったピラフ。

この日はジャガイモを底に敷いて炊かれてたが、このおこげはイランではおもてなしの料理であり、

私も大好きな一品。

 

 

ケーキのように焼き上げたサフランライスはターチンザファラニ。

干しブドウのようなイランにしかないという、ゼレーシキをトッピング。

ほんのり酸味と甘みが加わって美味しい。

 

 

これはナスを煮込んでヨーグルトで和えたようなサラダ、

名前をむりやりカタカナ表記すれば、ブラーニボウデンジャン。

ご飯に和えても美味しい。

 

 

トマトときゅうりのサラダシラズ。

さわやかな酸味。

 

 

このなすのボウデンジャンでご飯が何杯でもイケる~~

イラン料理、やっぱり美味しい!

皆で大満足ーー

 

 

おしゃべりも弾み、更にデザートタイムに突入!

イランのお菓子、バフラヴァに、チーズケーキ、グレープフルーツゼリー、ブラウニー、そしてブラックサンダー。

 

 

イランのお菓子、バフラヴァは春巻きの皮にナッツやシナモン、砂糖などを巻いて、揚げたものを

サフラン入りの砂糖液につけたもの。

中味は韓国のホットクに似てる・・

 

 

私はいつも料理のレシピを参考にしてる「syunkon」のサイトから

チョコレートブラウニーとブラックサンダーを作ってみたけど、

両方とも超簡単で、10分~15分でできるという・・

 

今日もお腹はちきれそうになるまで食べて、笑い、話せた~

ファテメさんありがとうございました!!

 

 

 

 

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ファテメさんがインターネットラジオに出演

2019-03-16 | 異食文化の会

我が異食文化の会のメンバー、イラン人のファテメさんが、この度インターネットラジオデビュー!?

インターネットラジオのゆめのたねで、以前台湾料理教室でご一緒したことのある、友人の橘きりりさんがパーソナリティを務める

「夜更かしラバーズ」のゲストとして出演され、イランの文化や料理などのお話を語られた。

 

 

収録の日は私もファテメさんに付き合って、門真にある「ゆめのたね放送局」へ行ってきた。

ゆめのたね放送局は「ご縁・応援・貢献」をテーマに、特別な人だけでなく、一般の人も、

パーソナリティとして思いを伝えることがことができるラジオ局だそうで、

きりりさんは毎週金曜の午前0時半からの番組を持たれてる。

 

 

ラジオの収録ってどんななんだろう??と興味津々。

見学できると思ってたが、どんな小さな音も立ててはいけないそうで・・

 

 

実際の収録には立ち会えなかったけど、外から覗くとこんな感じで約30分のぶっつけ本番の収録が無事終了。

生放送ではないので、編集とかあるのだとばかり思ってたけど、収録は毎度編集なしの一発勝負らしい。

昨日に1回目の放送があったのだけど、

数年前にご主人の仕事で、日本に来られた時には、全く日本語が話せなかったファテメさんなのに

どんどん日本語が上達して、この日は立派なことにラジオデビューまで果たすことができるなんて、すばらしいなあ。

きりりさんのぶっつけ本番の一発勝負で、トークを25分?ちょうどに収めるというプロの技にも感嘆!

次の金曜日3/22の深夜0時半からももう一度放送があります。

↓こちらの関西チャンネル

ゆめのたね

 

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異食文化の会・クリスマスパーティー

2018-12-18 | 異食文化の会

久々の異食文化の会、今年はメンバーそれぞれに受験生の子供がいるので何かと忙しく、落ち着かず

定例的な異食の料理の会をなかなか催せなかったが、今年の納会を兼ねてクリスマスパーティをKさん宅で催してくれることに。

クリスマスを意識した料理が並んで、一足早くクリスマス気分。

 

 

イラン人のFさんが作ってきてくれたサンドイッチはマスカルポーネやクリームチーズにバジルやコリアンダーを

練り込んだペーストをサンドしたもので、プレゼント風のデコレーションが斬新!

ニラとトマトがクリスマスカラー。

 

 

Kさんのレンコンのシャキシャキサラダに、ホタテやエビの入った魚介のグラタンは安定の美味さで、

私はキッシュと、ポテトサラダはむりやりツリー仕立てに盛り付けてみた。

 

 

Iさんの海老のオーロラソース風サラダはいつもながらに几帳面な盛り付け。

特に打ち合わせもなかったが、皆それぞれかぶることなくいろいろな料理を楽しめて満腹した!

 

 

食事の後は恒例のデザートタイムで、IさんのティラミスとKさんのチーズケーキ、最高だった~

 

 

そして箸休めにはミャンマーのTさんのしょうがを醗酵させたおつまみ、ジェントゥがいつもながら

本当にいい味わい。

 

 

久々の集まりに、皆それぞれの受験の経過報告や積もる話いろいろ・・

先日箕面の滝道の紹介でテレビ出演したイラン人のFさんの裏話も面白かった。

 

 

ミャンマーに里帰りされてたTさんから素敵なお土産も!

色使いがカラフルで可愛いプラカゴバック。

持ち手が三重にもなってて、造りもしっかりしてる。

 

 

そして、Tさんが夏に着ていた涼しそうなワンピースもお土産に買ってきてくださった。

私は真ん中の黒とオレンジのワンピースを頂いた。

今日は一日このワンピースを上から羽織っていたが、皆に似合ってるとお墨付きをもらってしまった。

 

 

そして、前回、Iさん宅で話題?になってた揚げ菓子を作る器具。

これがイランにもある、とのことで、Fさんが買ってきてくれた。

可愛い形なので、これを陶芸のタイル作りに使ってみようかなあ。

いろいろとお土産をありがとうございました。

今年最後にみんなで集えてうれしかった~来年は又、料理の会も復活したいなあ。

 

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道頓堀リバークルーズ&シンガポール料理ヒルマン&道具屋筋他

2018-07-19 | 異食文化の会

異食文化の会で、去年、嵐山の鵜飼いを見に行くツアーを予定してたが、鵜の調子が悪くてボツになった。

今年こそは、とリベンジを楽しみにしてたのに、今回も大雨の為、川の増水で予定していた日はなんと休止。

またしても鵜に振られてしまったのだけど、今年もIさんの素晴らしい代替案で、大阪観光をすることに。

せっかくなので、イラン人のFさんとミャンマー人のTさんにはKさんが浴衣を着せてくれた。

運転手のIさんと、カメラマン?!の私は暑すぎてパス;

 

 

食事の時間までの間、道具屋筋にやって来た。

大阪ならではな、タコ焼き器を売るお店や、

 

 

堺の包丁を売るお店。Fさんと包丁たちとのツーショット。

特にケースに入っているわけでもなく・・包丁をすぐに手に取れるのが想像しただけで怖い・・

 

 

食品サンプルのお店も楽しいな。

 

 

お寿司は本物そっくり。

 

 

看板専門店も。

業務用のいろんなお店がたくさんあって、楽しかった。

 

 

そして、すぐ裏の通りにあるシンガポール料理のヒルマンへディナーへ。

ここ、私もシンガポールへ行った後、良さそうだなと思って梅田店をチェックしてたところだ~

行けてうれしかった。

ジュースで乾杯した後、コースで頼んでいた料理が続々登場。

これが思ったより安くて、美味しくて、ボリュームあって感動~

 

 

甘海老のシリアルバタープラウン。

このシリアルの味付けがなんともいえずこの間行ったシンガポールを思い出す味だった。

シリアルだけでも美味し過ぎる・・

 

 

そして、これはシンガポールで食べ損ねていたペーパーチキンだ~

お店はチェックしてたけど、結局時間もなく食べれなかったペーパーチキンに日本でありつけるとは。

紙に包まれ、揚げられているので、中身はふっくらジューシーで、甘辛な味付けも美味しかった。

 

 

そして、渡り蟹のチリクラブ。

これもソースが甘ピリ辛で絶品。

 

 

蒸し、揚げマントゥにソースをつけて食べたらめちゃ美味しい。

このマントゥも好き!

この時点でもうかなりおなかいっぱいで、最後かなと思っていたら、

まだ麺とチャーハンが来るとのこと。

 

 

揚げ豆腐とフォーの土鍋仕立て。

とろみの付いたスープに麺と豆腐が絡んで美味しい。

 

 

お腹がはち切れそうになってきたけど、最後のとどめにシンガポール風炒飯。

これに本日のデザートの杏仁豆腐がついて、2800円のコース。

満足なディナーだった。

今度ランチも食べてみたい・・

 

 

この後は移動して、道頓堀クルーズへ向かった。

グリコの看板も輝いてる。

 

 

道頓堀川に沿って提灯が吊るされてて、お祭り気分。

 

 

クルーズは20分900円でガイドさんが案内してくれる。

 

 

地震以来停止中だというドン・キホーテの観覧車。

 

 

船に乗って川を進みながらネオンサインを眺めるのも新鮮だなあ。

 

 

 

 

えびす橋の欄干は大阪の名物、お好み焼きで使うテコが並んでるデザインとは知らなかった。

 

 

キャナルテラスのバーベキューの明かり。

今度はここでバーベキューもいいなあ。

クルーズは思ったより楽しかった。

 

 

その後はネオンがまぶしい道頓堀を歩いた。

 

 

立体看板?の迫力がすごい

 

 

 

 

お好み焼きの立体看板も。

 

 

ドウトンのタイル壁画は他のにぎやかなネオンに押され気味;

大阪のコテコテの観光コースは外国人のお友達がいなければ、なかなか体験することもなかっただろうけど、

今回はおかげで意外にも楽しい体験ができてよかった。

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シンガポール料理の会

2018-05-18 | 異食文化の会

昨日は我が家で、異食文化の会のシンガポール料理の会を開いた。

先日のシンガポール&マラッカの旅で手に入れた食材、調味料などを駆使して現地で食べたものの再現にチャレンジ。

 

 

これはサンバル・ウダン。

サンバルを使った海老料理ということで、ニョニャサンバルという調味ペーストを使用した。

ナスと海老の相性もよくて、見た目よりは辛さはなくマイルドだった。

リトルインディアで調達したバナナの葉を敷いてみた。

 

 

こちらはラクサ。

これもラクサペーストを使用し、ココナッツミルクなどで調味。

麺は米粉のフォーで代用。

う~ん、でもやっぱり現地で食べた味とは違うなあ。色も違う・・

 

 

こちらは現地調達したカレー粉で作ったチキンカレー

これは思ったより辛かった。

 

 

そして・・プラータを再現したかったのだけど、

生地はシンガポールで見たように自由自在に伸びず、薄くならずで、結局チャパティのようになってしまった。

 

 

私の料理は全てぶっつけ本番だったので、万が一のためにKさんに頼んだカレー

ひよこ豆のカレー。ひよこ豆の食感がよくて、美味しい!

 

 

そしてイラン人のFさんに、カレーに合うご飯をとインド米を頼んでいた。

ヨーグルトとカレー粉でお鍋で蒸し焼きにして作ってくれたご飯、

やっぱりカレーにはパラパラしたインド米が合うなあ。

 

 

食事の後は恒例のスィーツタイムも。

Iさんはフルーツ盛り合わせをたっぷりもってきてくれて、辛さでマヒした口にうれしい~

テ・タリは現地調達したダストティーにコンデンスミルクを入れて再現。

 

 

パイナップルケーキは先日台湾料理教室で教えて頂いたのを作ってみた。

 

 

教室で型枠を購入しなかった私は何かで代用できないかと、、ふと熱に耐えうる牛乳パックを思い出し、

四隅の角を利用し、4.3cm四方になるように切ってホッチキス止め。

更にこの後、念のためにとアルミホイルで型枠を覆って完成。

この型枠を使ってなんとか焼けた。

お味も皆に、サニーヒルズのに似てる、と言ってもらえた。

 

 

後は現地調達したハズレのないお菓子。

ココナッツフレークたっぷりのクッキーとぷにょさんおすすめのキャラメル風味のラーメン風お菓子、

ココナッツミルクキャンディにピーナッツの層になってるお菓子。

 

 

 Kさんは牛乳プリンにお手製のブルーベリーソースを添えて。ダブルで美味しい!

またまた食べ過ぎてしまった。。

我が家は辛いカレーは旦那NG、アジア嫌いの子供たちは異食文化の会の料理を恐れている?ので

残ったカレーは手分けして持って帰ってもらったが、、

アジア料理やカレー料理を喜んで食べてくれる家族、うらやましいなあ。

 

 

 

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イラン料理の会

2018-02-20 | 異食文化の会

昨日は異食文化の会で、イラン人のFさん宅へお招きされ、イラン料理をごちそうになってきた。

イラン料理、何度ごちそうになっただろう~もうひととおりのイランの料理は頂いたのでは、

と思うくらいいろいろ食べさせてもらったと思っていたが、まだまだ知らない料理はあった・・

 

 

 

イランのご飯はジャガイモを敷いた上で炊き上げ、敷いたじゃがいものおこげと一緒に頂く。

 

 

サフランライスをトッピングして完成。

私はこのご飯が大好き。じゃがいもの香ばしさ、底のおこげご飯がたまらん・・

イランでは、おこげはおもてなしの料理なのだ。

 

 

そして、今回初めて頂いたのは2種類の「ホレシュ」

ホレシュとはシチューのような煮込み料理のことのようで、

こちらは「ホレシュ オルメサブジ」無理やりなカタカナ;

羊肉に虎豆、香草、ザクロのペースト、そして「リムアマニ」という乾燥レモンなどを煮込んだもの。

 

 

これが乾燥レモン、「リムアマニ」

煮込み料理に入れるとなんともいえない酸っぱい風味が効いているなあ。

 

 

もうひとつの「ホレシュ」は「ホレシュ フェセンジョン」

こちらは牛肉のミンチメインのもの。いろんなスパイスが効いていて深い味わい。

 

 

ヨーグルトに焼きナスが入ったサラダ。

 

 

こちらはミャンマーのTさんが作ってきてくれた「アットソン」

じゃがいもに海老、豆の粉、白きくらげ、キャベツ、そして春雨と米粉の麺。

海老の風味もよく、二種類の違う麺の食感がおもしろいなあ。

 

 

Iさんが作ってくれた鶏の甘辛焼き

 

 

私はこの前の台湾料理教室で作った胡椒餅を再現。

豚ひき肉と牛ひき肉の2種類で。

 

 

イランのご飯に、二種類のホレシュをかけて食べたら最高~に美味しかった・・

 

 

絨毯の上にピクニックシートを敷いて、イラン風に皆で料理を囲んだ。

 

 

料理を平らげた後は、Kさんの美味しいチョコレートケーキでティータイム。

私は金柑煮入りパウンドケーキを。

 

 

ミャンマーのゴマぎっしりのお菓子。

はちみつが入ってて美味しい。

 

 

ミャンマーのTさんはお持ち帰り用のビーフンまで作ってきてくれた。

晩御飯の一品に有り難いなあ。

 

 

Fさんが料理を作ってくれてる間、私たちは2年後?のイラン行きのために

ムスリムファッションの予行演習をした。

ムスリムファッションでは通常、髪を覆う頭巾をかぶる。

これはマークナエという頭巾の一つで仕事などの日常用のもの。

 

 

三角形の袋状につくられてて、顔を出す部分に切れ目が入っていて、そこに顔を突っ込むと簡単にかぶれる頭巾。

ひとりずつこれをかぶって記念撮影?した。

みんななかなか似合ってる。

 

 

これは全身を覆う「ルサリ」というもの。

Fさんがまとうとさすがに様になるなあ。

この日も美味しいお料理と楽しいおしゃべり、そしてムスリムファッションまでとっても楽しませてもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベトナムのお正月(テト)を楽しむイベント

2018-02-11 | 異食文化の会

異食文化の会のKさんに誘われて、comm cafeで催された「ベトナムのお正月(テト)を楽しむ」というイベントに参加して来た。

 

 

旧暦のお正月(テト)はベトナム人にとって大事な日で、実家へ帰り、家族と共に新年を祝うという。

幸福や健康を祈願し、5種類の果物をお供えし、祖先に線香をあげるそう。

桃と梅はテトの花だとか。

 

 

テトの時に食べる欠かせない料理として、ベトナムのちまき、バインテット(南部)とバインチュン(北部)がある。

1部はワークショップでベトナムのちまきづくりを楽しんだ。

こちらは北部で作られるというバインチュン。

月桃、もしくはバナナの葉を十字において、もち米を置き、その上に豚バラ肉が入った緑豆を練ったものを置いて

更にもち米をかぶせて葉っぱで四角に包み込む。

 

 

竹の皮の紐で包んでこんな感じで完成。

 

 

バナナや月桃の葉はかなり大きい。

日本で手に入るのか?聞いてみたら、ネットで月桃の葉は買えるのだそうだけど、

なんと1枚千円とか・・?!

後でベトナム人留学生に聞いてみたらベトナムではタダのように安いものだそう。

 

 

バインチュンは本来はこんな真四角の枠を使って作るそうで、葉の敷き方にちょっと手がかかることから

最近では手で包み込むのが主流になってるとか。

 

 

もう1種類の南部で作られるというバインテットはもち米にココナッツミルクが入るという以外はバインチュンと一緒で、

最後は筒状に仕上げる。

 

 

この後はベトナムの旧正月の伝統文化についての紹介があって、ランチタイムへ。

料理はコース仕立てになっていて、前菜には海老と豚肉の和え物、揚げ春巻き、ベトナム風ハム。

私たち3人は隣のベトナム人留学生グループに合流させてもらって、

ベトナムの料理や日本での生活などなど、好奇心丸出しで質問攻め。

 

 

鶏肉と野菜のトマトシチュー。

ベトナムでは選りすぐりのエリートらしき留学生たちは、私たちおばさんの質問にも快く受け答えしてくれて、話が弾んだ。

なぜ、留学先に日本を選んだのか?との問いには「日本人の精神を学びたい」と・・

日本人の精神ってどんな?!

すると「勤勉」と答えが返ってきた。

ベトナムの若い人たちは日本人をそんな風に見てるのか~と驚いた。

 

 

ゆで卵入り、豚角煮。

私は12年前と10年前に家族でベトナムへ行き、ホーチミンからハノイまで列車で縦断したことがあるので

その時の強烈な?!懐かしい思い出も話せて楽しかった。

ニューランのバインミーが美味し過ぎる話とか、家族がぼったくりタクシーにつかまり銀行で金下せと連れていかれた話とか

ダムセン公園の急流すべりは頭からバケツで水かぶるくらいのありえない激しさとか・・

道路ではバイクが道幅いっぱい怒涛の如く押し寄せてきて、道路を渡れない話とか・・

 

 

牛肉のフォー

あれから10年経って時代は変わっているのかなあ?と 思ったが、

バイクは相変わらずのようで、しかし道路を渡る術は皆持ってるようで、バイクの流れを読みながら

渡ることは当たり前のことのようだった。

 

 

蒸し上がったバインチュン。

葉の緑色がもち米にほんのりついて、お味は軽めの塩味。

後、デザートに緑豆入りのチェー、そしてベトナム珈琲や蓮茶もセルフサービスで。

 

 

最後にビンゴゲームもあって、私はベトナム珈琲が当たった!

ベトナムのビンゴカードは長方形・・

奨学金でやってきているベトナム人留学生は今年の春からは東大や京大へ進学予定だそうで・・まさにエリート。

ぜひ日本でたくさん学んで日本のいい思い出を作って帰って欲しいなあ。

おばちゃんたちのあほな話に付き合ってくれてありがとう。

今日はベトナムのことをいろいろと思い出し、とても楽しいひとときが過ごせた。

 

懐かしいベトナムの旅行記はこちら↓

子連れ初ベトナム

2006年初子連れベトナム①

2006年初子連れベトナム②

2006年初子連れベトナム③

 

子連れベトナム縦断

2008年子連れベトナム縦断ホーチミン①

2008年子連れベトナム縦断ホーチミン②

2008年子連れベトナム縦断ホーチミン③

2008年子連れベトナム縦断ホイアン④

2008年子連れベトナム縦断ホイアン⑤

2008年子連れベトナム縦断フエ

2008年子連れベトナム縦断ハノイ⑦

2008年子連れベトナム縦断ハノイ⑧

2008年子連れベトナム縦断ハノイ⑨

 

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異食文化の会の新年会

2018-01-23 | 異食文化の会

今日は異食文化の会の新年会をIさんが開催してくれた。

メインはラム焼肉。

Iさんが漬け込んで準備してくれてたラム肉、ローズマリーのいい香りが漂ってきた。

 

 

イラン人のFさんはサムセというトルティーヤの皮にカレー味のマッシュしたジャガイモを入れて揚げたものを

作ってきてくれた。

インドのサモサに味も名前も似てるなあ。

 

 

ミャンマーのTさんが作ってくれたトウフジョー。

豆の粉に水を入れると豆腐状に固まる。それを揚げたもの。

豆腐よりしっかりした食感。

 

 

これはスペイン風のナスとトマト、キノコなどのオリーブ油炒め煮

 

 

パエリヤ

 

 

タンドリーチキン。

このタンドリーチキン、インド料理店で食べるのに味も色もかなり似てる。

「Sharwood's」というメーカーのものだそうで、今度買ってみよう~

 

 

そしてサラダにラザニア。

巨大マカロニが美味しかった。

 

 

私はこの前、台湾の市場の食堂で食べて美味しかった生春巻きを再現してみた。

買った皮は冷凍保存してたので、自然解凍で使用。

人参、もやし、白菜など生野菜たっぷりに味付け肉、春雨、ピーナッツを砕いたものを入れたら

似たようなのができた。

もっちりした手作りの皮の美味しさは皆にも好評だった。

 

 

後、台湾のスーパーで買ってた湯葉の揚げたような「豆皮」を使って煮物を。

入れようと思ってた豆腐入れ忘れ;

豆皮は弾力もあって美味しかった。

 

 

スィーツタイムも盛りだくさん。

 

 

Iさんがリサイクルショップで手に入れたという揚げ菓子を作る器具。

これが結構面白くて、

 

 

タネをつけた器具を熱した油に入れると、自然にはがれ、

 

 

花のような揚げ菓子ができる。

私はこのお菓子作りにすっかりはまってしまって、職人のように次々製造・・

 

 

しかし、油まみれなのでかなり危険だなあ。

 

 

イランのチーズケーキ。

三層になっててかなり好みの味で美味しかった!

 

 

そして定番の発酵ショウガのジェントゥ。

甘いものの箸休めに最適!

今日もおなかいっぱいで、そして楽しいひと時だった。

今年もこの会でいろいろ催したいな。

 

 

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異食文化のアイシング大会&納会

2017-12-19 | 異食文化の会

今日は異食文化の会で、アイシングの会&納会をした。

イラン人のFさんから、イランでは冬至の儀式「ヤルダー」というのがあり、

その儀式に必要なスイカをアイシングクッキーで作ってみたいとリクエストがあった。

イランでは冬至の夜にスイカ、ザクロ、ぶどう、そしてマクワウリやきゅうりといった夏の果物を食べる習わしがあって

その中でもスイカが特に重要で、冬至の夜に食べると冬中風邪などにかからず元気に過ごせるのだとか。

 

 

アイシングの前に、みんなで持ち寄った料理でランチ。

 

 

今回も国際色豊かな料理がそろった。

イラン料理のドルメフェルフェル。

カレーベースのスパイシーなご飯をパプリカの中へ詰めて蒸し上げたもの。

パプリカの甘みとご飯がマッチ。

 

 

ミャンマー料理のチャッターアル。

こちらもカレー風味の鶏肉とじゃがいもの料理でとろけたじゃがいもが美味しかった~

 

 

こちらもミャンマーのカレーのご飯。

中にはレーズン、やカシューナッツが入っている。

 

 

規則正しく並べたサラダはIさんの性格がにじみ出てる~

 

 

そして、パテとにんじんと大根のなます、ハム、野菜と鶏肉を用意して久々にバインミーを作って食べた。

お腹いっぱいになったところで、作業スタート。

 

 

事前にKさんにも協力してもらって焼いていたクッキーにアイシングをほどこしていった。

 

 

まずはFさんが作りたかったスイカを。

これが意外に難しかった~

 

 

そしてクリスマスらしく、ツリー

 

 

雪の結晶も。

それぞれのお国柄が表れるのか?5人5様の雪の結晶。

中にはイナズマのようなアートな作品?もあり、出来上がりを見て皆で盛り上がった・・

 

 

ブーツもいろいろ

 

 

ミニブーツ

アイシングの固さがなかなかうまく定まらない中、私とKさん以外は皆アイシング初だったけど、

皆楽しんでくれたようで、それぞれの個性が現れて面白かった。

 

 

ひとしきりアイシングで盛り上がった後はティータイム。

Iさんのフルーツ盛りはインスタ映えする盛りで、

 

 

Tさんのしょうがのラペットゥは安定の美味しさ。

今年最後の異食文化の会も美味しく、楽しいひと時だった。

Iさんが新年会は外でこたつに入って、ラム料理の会?!をする、と豪語してたので期待しよう~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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有馬温泉を歩く

2017-12-04 | 異食文化の会

瑞宝寺公園から中心部へやって来た。

鉄塔のあるところから湯気が出ていたので立ち寄ってみると泉源があった。

日本最古の温泉と言われる有馬温泉には7つの泉源があって、

そのうちの一つ、妬(うわなり)泉源。

 

 

泉源の上にそびえる鉄塔

 

 

この泉源に入る手前にあった飛び出しくんの看板の顔、怖すぎる・・

 

 

お土産物屋さんが並ぶ小道を歩く。

 

 

めちゃめちゃ貫禄のある猫が家の前に繋がれてた。

鳴き声も渋すぎる・・

 

 

炭酸せんべい屋さん

炭酸せんべい製造中・・つながったせんべいを一つずつはがしているところ。

Iさんはこのせんべいの周りについたくずを買うぞと張り切っていた。

これが意外にヨーグルトのトッピングやアイスのトッピングなどなど、

コーンフレーク仕様で使うとなかなか使えるとのこと。

 

 

最初のお店で売り切れと言われ、焦っていたが、後で続々と売ってるお店が出てきて、

店ごとに味や見た目も微妙に違ってるようで、ついつい、あの店のもこの店のも・・と買ってしまった;

 

 

そしてこの日のメインイベントのひとつだった足湯。

それがな、なんと干上がってるーー!

看板をよく見ると、月に2回の火曜日が休みなんだとか!

うわぁ~、火曜定休のお店が多いとは思ってたけど、まさか足湯まで休みがあるとは・・

念のため、他に足湯だけの所がないか聞いたけど、なかった・・

ガーーン

 

 

気を取り直して、散策を続行・・

橋のたもとにねねの像があるねね橋。

豊臣秀吉がたびたび妻のねねと千利休を引き連れて、有馬の地を訪れて、茶会を催したのだとか。

 

 

川べりのもみじも鮮やかな黄色に紅葉しててきれいだなあ。

 

 

 

 

親水公園

ここに温泉が湧いてたら、足湯とかできそうなものだけど・・

湯気も上がってないので単なる川なのか~;

 

  

太閤通りを歩いていると、いい感じの飲食店のタイル貼りのショーケース発見。

ポンプがついてる・・転用作品なのかな?

 

 

思わず上がりたくなってしまう階段の装飾。

 

 

このアイアンの看板もかわいいなあ。

 

 

改装中だったお店の看板。

鍋?を使った看板、可愛いなあ。

 

  

こちらは有馬温泉に残る大正時代の洋館。

パンドボウというパン屋さんになっていて、隣接してカフェもある。

しかし、ここも定休日。

 

  

ジェラートのお店でちょっと休憩。

いろんな種類の美味しそうなジェラートがそろっていて・・

迷いに迷って、有馬サイダーとカシスチーズケーキを選択。

 

 

最後に湧き水好きのIさんが、炭酸泉を汲んで帰るというのでやってきた炭酸泉源。

うわ、ここも干上がってる?!

 

 

と思ったら隣の蛇口からくめるようになってた。

が、しかし、この炭酸水が激マズ・・

鉄分風味が効き過ぎてる。

砂糖入れてサイダーにして飲もうとペットボトルを持ってきていたが、とても飲めたものじゃなかった。

 

この後は帰途へ。

この日はメインの足湯が休みだったり、ハプニング続出だったけど、美しい紅葉も見れたし

温泉街を歩いてちょっと小旅行気分も味わえて楽しかった~

 

 

 

 

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