m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

クロスステッチにはまる

2016-11-30 | クラフト


この間、友人Nさんに娘と一緒にクロスステッチを教えてもらった。
Nさんはファミリアの刺繍のお仕事をしてる刺繍の達人。
達人直々にアドバイスをもらい、クロスステッチを初めてやってみたのだけど、
これがかなり面白くて、娘共々すっかりはまってしまった。





まずはくるみボタンサイズの小さなものから、とクリスマスモチーフをいろいろステッチしてみた。
マス目を埋めるパズルのような感じで、図案が出来上がっていくのが快感!





更に今、もう少し大き目の大作?!にも挑戦中。
これもクリスマスモチーフなのだけど、果たしてクリスマスまでに完成できるかなあ?!




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京都スペシャルツアー?!【金戒光明寺】

2016-11-29 | 異食文化の会



真如堂からは金戒光明寺へ。
なかなか風情のある通りを歩くこと数分で到着。
金戒光明寺は浄土宗七大本山のひとつ。(いちおう我が家は浄土宗)
法然が開いた浄土宗最初の寺院といわれる。

こちらは山門。1860年完成





ちょうど秋の特別公開中で若冲の屏風や庭園が見学できた。
しかし、建物内は撮影禁止。





枯山水の庭園、紫雲の庭。





奥には回遊式庭園が広がる。
池に覆いかぶさる紅葉が美しい~





水面ぎりぎりまで垂れるもみじが絵になるなあ





背景の木々に溶け込むように赤く紅葉するもみじもきれい!









庭園は高低差があって、ぐるりと一周いろいろな角度から景色を楽しむことができた。













庭園から大方丈を眺める。





真っ赤なもみじと石燈篭





庭園内にはお茶室もあって、外国人のTさんやFさんには狭くて質素なお茶室やにじり口が不思議なようで
いろいろと質問も飛び出し、日本人の私たちもあらためてお茶室について説明しながらいろいろ考えることができた。





岩に貼り付く海藻みたいなコケも気になる。





この後は西尾八つ橋の里へランチに。

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京都スペシャルツアー?!【真如堂の紅葉】

2016-11-27 | 異食文化の会



京都スペシャルツアーでまずやって来たのは真如堂。
境内の紅葉がきれいと聞いていていつか行きたいと思ってた。
東福寺や清水寺ほど混んではなさそうだし、ここは境内までなら拝観料が無料なのがうれしい。





予想以上に広い境内で予想以上に美しい紅葉にうっとり。









やっぱりお寺の本堂をバックにした紅葉は美しさが一層際立つー





真っ赤、




オレンジ





深紅、と色とりどり・・





普段は自分は写ることはほぼないけど、やっぱりせっかくみんなで来たのであちこちで団体写真を撮りまくり





しかし、ここでの滞在時間を移動も含めて45分と設定してた私は自分で自分の首を絞めることになり・・





後ろ髪を引かれる思いで、移動~









裏から入ったので、最後に現れた本堂を正面から









幹がほぼ直角に曲がったこんな面白い形のもみじも









参道の覆いかぶさるような紅葉もすばらしかったなあ。

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陶芸で歯ブラシ立て&ソープディッシュ&小皿

2016-11-26 | 陶芸


久々、陶芸でタイル以外のものを作った。
この前リフォームした洗面台に合うようにとデザインした歯ブラシ&歯磨き粉立て。
小さな穴は歯ブラシ、真ん中には歯磨きチューブを。
洗面所のタイルに合わせて飴釉に。




こちらはソープディッシュ。




洗面所に置いてみたところ。




他には小皿を三枚。
この前インド雑貨屋で買ったハンコを押した。
透明釉だと思ったよりくっきり模様が出ていい感じに。
このハンコいろいろ使えそう。

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イケフェス2016【Growtecture S&三井住友銀行大阪本店ビル&大同生命大阪本社ビル他】

2016-11-25 | イケフェス2016



ガスビルツアーに参加した後は、ちょうど公開中の建物をみて回ることに。
Growtecture Sは老舗の広告代理店宣成社のオフィスビル。
平成14年に遠藤秀平設計により建てられたもの。





ファサードはガラス張りでコンクリート打ちっ放しの壁面はS字状につながっていて
大小様々な大きさの窓枠?がリズミカルに散らばっていてとても面白いデザイン。





1階のギャラリーには建物と同じ設計者による家具もユニーク。









2階へ上がる階段。
見学はここまで。





その後は三井住友銀行大阪本店ビルへ。
1期、大正15年、2期昭和5年に建てられた銀行らしく重厚感のある巨大な建物。





ファサードにはイオニア式オーダーが堂々とそびえたつ。









エントランスにあった鳥?の顔のガーゴイル






照明





今回公開されていた共用応接ロビーの天井のステンドグラス。
かつては営業室として使われていた空間。
天井いっぱいに広がるステンドグラスが圧巻!





ステンドグラスはアメリカ製。

さらに現在の営業フロア(撮禁)も公開されていたのだけど、ここが圧巻すぎる空間で驚いた。
コリント式のオーダーが立ち並ぶヨーロッパの宮殿?のような重厚感と高い天井はガラス天井になっていて
豪華さが半端ない大空間に圧倒されてしまった。





そして大同生命大阪本社ビルへ。
平成5年建築
大正14年にヴォーリズ設計により建てられた旧ビルのイメージを踏襲したものだそう。





最大の特徴ともいえるスーパートラス
強度を保つため、10cm幅の鉄骨1200トンを使用しているとか。





旧ビルの屋上に設置されていた尖塔が移設されている。





ビル内へ入ると1、2階が吹き抜けとなっている天井にステンドグラスが全面に入れられている。
旧営業室の天井を再現したものだそう。








現在資料が展示され、メモリアルルームとなっている部屋は、旧営業室の天井や壁面の意匠が再現されている。




こちらのステンドグラスも復元されたもの




柱の上部のレリーフなどは旧ビルの部材を再使用したもの。








そして山内ビルの前を通って、、









最後にやってきたのはリバーサイドビル。
昭和41年に岸田日出刀設計により建てられた。




中は特にこれと言った特徴がなさそうな平凡なビルに見えたけど、今年登録有形文化財になったばかりだとか。

これでやっとイケフェスで訪れたレポが終了~
思う存分建築を楽しめた2日間だった!

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京都スペシャルツアー?!

2016-11-24 | 異食文化の会


異食文化の会のメンバーのみんなでイラン人のFさんとビルマ人のTさんを秋の京都へご案内してきた。
今回は私の独断と偏見で練ったプランでスペシャルツアーを決行。





まずはこの時期ならではの京都の紅葉をということで、比較的空いてそうな真如堂へ。
境内いっぱいに広がる紅葉を楽しみ、





その後は近くの秋の特別公開中の金戒光明寺で庭園と屏風絵などなどを鑑賞して、





となりの人間国宝の金箔屋さんのおじさんに呼び止められて、和紙と金箔のお話を聞かせてもらい、





お昼は西尾八つ橋の里の文化財の邸宅でリーズナブルなおばんざいランチを。





食後は京都伝統工芸ふれあい館で、館内ツアーをお願いして、伝統工芸品を鑑賞、





最後は錦市場でショッピングというコースで一日京都を満喫してきた。
やや過密スケジュールながらみんなの協力のおかげで無事ツアーが終了!
皆に楽しんでもらえたようでよかった!
紅葉とお寺、邸宅ランチは別途アップ予定~
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イケフェス2016【大阪ガスビル見学ツアー】

2016-11-23 | イケフェス2016

紅葉ネタまだあるのだけど、イケフェスも間に入れていかないと;



2日目、ガスビル見学ツアーの朝一の回は先着順に漏れたのだけど、その後次の回の整理券をゲットすることができ、
無事ツアーに参加できた。
ガスビルは昭和8年、安井武雄設計により建てられた鉄筋コンクリート造、地上8階地下2階のビル。





1、2階の外壁は勿来産黒御影石と稲田産の白御影石が貼られ、モダンな外観は巨大な客船を思わせる





当時、ビルの中にはガス器具陳列場をはじめ講演場、美容室、喫茶室、料理講習室、食堂など
一般人が広く利用できる様々な施設があったのだそう。
本社ビルとしてだけでなく文化センター的な役割を持っていたという。 





当時の雰囲気が残されているエレベーターホールは壁にイタリア産のトラバーチン、





床には琉球産のトラバーチンが使用されるなど当時の最高級の建材が使用されている。





エレベーターをくっきりと縁取る黒大理石の存在感





とても高価なものだそう。





エレベーターホールの壁にかかる時計と階数表示板も当時のものでレトロな味わいがある。





ガラスブロックが用いられた明り取りの窓 





ガス燈も残されていた。





二階へ。




二階の階段ホールの壁面には丸窓にガスビルをデザインしたアールデコ調のグリルが入れられてた。





8階の食堂へ。
この衝立は当時のものかなあ?

当時のガスビル食堂では調理室は最新ガス器具が使用され、
創業当時のメニューであるチーズトースト、ポタージュ、チキン銀串焼アイスクリーム、パン、珈琲のランチが1円で長蛇の列ができたとか。





バーカウンターは創業当時のまま





食器類などにも数多く使われているすずらんの模様
当初、ガスの主な用途だったガス灯のホヤに花姿が似ていることから、
創業当時から大阪ガスの意匠として広く使われてきたのだそう。





そして普段は立ち入ることのできない屋上へ。
屋上庭園などもあって、入社式が行われたこともあったのだとか。













ガスビルの屋上から御堂筋を見下ろす。



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万博・自然文化園の紅葉

2016-11-22 | 季節の花・自然


万博公園の最後は自然文化園の紅葉渓を見て帰ることに。
空中散歩道、ソラードの上からも紅葉がきれいに見える。





ソラードの上から紅葉渓の紅葉を見下ろす。





紅葉渓の滝は真っ赤なもみじに囲まれて。









紅葉渓だけでなく自然文化園の中にはあちこちに紅葉スポットがあって
ついつい立ち止まってしまう・・







































針葉樹に囲まれた池も好きなスポット。













プラタナスの並木道も、大きな落ち葉がたくさん落ちていて外国のような風景が見れた。
万博公園を満喫!
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EXPO’パビリオン(旧鉄鋼館)

2016-11-21 | 建築巡り・街歩き【大阪】

万博無料開放デーなので日本庭園の他、一度行こうと思っていたEXPO’パビリオンへやって来た。


昭和45年、大阪万博時に前川國男設計により建てられた旧鉄鋼館。
万国博終了後も残される恒久建造物として、堅牢な造りを併せ持つパビリオンとして建てられ
現在は大阪万博に関する資料を展示する施設、EXPO’パビリオンとなっている。













外に向かって開かれた空間として設計されたホワイエ
展示の為にか、ホールもとてもシンプル





フランソワ・バシェの楽器彫刻やフーコーの振り子を模したペンジュラムの展示





大阪万国博の模型も









二階の展示室へ。





内部にはスペースシアターと呼ばれる音楽堂を持ち、1000を超えるスピーカーから流れる音楽と
レーザー光線によるショーが人気を集めたそう。





古代コロセウムをヒントに造られたのだとか。





当時、最先端の音楽技術を装備した音楽の殿堂だったそう。





大阪万博に関する資料の展示もたくさん。
各パビリオンのリーフレットの展示









各パビリオンのコンパニオンの制服も昭和レトロなデザイン









誰が見ても理解できる国際共通語としての絵文字、ピクトグラム。





太陽の塔の岡本太郎が造ったという手のひらの椅子。





会場内の連絡などに使われた電動自転車。

自分は当時は体験してない大阪万博の雰囲気や大盛況ぶりが想像できる展示の数々だった。

この後は日本民藝館で行われてる特別展の河井寛次郎展やみんぱくの見世物大博覧会や常設も観覧しに行って
最後は自然文化園へ。

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万博・日本庭園の紅葉

2016-11-20 | 季節の花・自然


今週末の土日は関西文化の日で万博公園が無料デーだったので、紅葉を見がてら行ってきた。
日本庭園のお茶室「汎庵・万里庵」があるところはもみじがたくさんあって、以前紅葉がきれいだったので
お茶室の方へやって来た。




思ったとおり、紅葉が真っ盛りで美し過ぎる庭園内。
ここは普段は非公開で秋の特別公開中。





雨上がりの曇り空なので、もう少し光が欲しい~とも思ったけど、
雨上がりの情緒のある風景と深みのある紅葉がほんとに美しかった。





雨上がりだったためかこんなにきれいなのに人も少ない・・






























































ここからはお茶室のある庭園を出て、滝のあるところや泉など日本庭園内の紅葉





















泉は雨上がりでもやがかかったような幻想的な風景が見れた。
真っ赤に紅葉した木が二本だけ、印象的に




川沿いの紅葉もきれいだった。










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