m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

名古屋モザイク・モザイクタイルバイキング

2019-07-25 | クラフト

毎年恒例の名古屋モザイクのショールームで行われてるモザイクタイルバイキングへ行ってきた。

暑い中、午後から出かけたので、お客さんもひとり、ふたりしかおらず、

ゆっくり詰め放題。

 

 

今回は見たことないバラエティーに富んだタイルもたくさんあって楽しく、、

結局三袋詰めた。

 

 

受付後ろの真っ白なモザイクタイル壁は行くとついつい撮ってしまう・・

 

 

 

 

 

 

ショールームの方も新作のタイルもいろいろあって楽しい。

「八角星」という古代ペルシャ陶器の意匠を再現したもの。

 

 

この石に彫ったはんこみたいなタイルも可愛い。

 

 

色違いバージョン。

 

 

旧金庫室を利用したミニライブラリー。

 

 

蜘蛛の脚のような照明がおしゃれ。

ゲットしたタイルで何か作るのも楽しみだー。

 

 

 

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古道具 つむぎ商會

2019-07-11 | クラフト

先日、小引き出しの取っ手やタイルを入れる額を探しに

前から気になってた「つむぎ商會」へ行ってきた。

 

 

建物の壁の一部にタイル発見。

コーナーの役物にはマーブルタイル。

 

 

 

 

2階へ上がると、広い空間にデッドストックの金物類がぎっしり。

 

 

壁一面のドアの取っ手やドアノブたちが圧巻すぎて震える~

 

 

鍵コレクションにも、うっとり。。

 

 

写真は2、3枚だけと言われたので控え目に;

 

 

窓辺のガラス瓶たちも光を受けて幻想的に輝く。

 

 

お店の中でずーっとうろうろしてたい感じ。

小引出し用のガラス玉のかわいい取っ手とタイルを購入した。

 

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モザイクタイルのティッシュケースを作る他

2019-07-03 | クラフト

創作意欲が増す今日この頃・・

セリアで一時期消えてた木製のティッシュケースを最近また見かけるようになったので、

思わずタイルを貼りたくなって買ってしまった。

 

 

家にあったあり合わせのタイルを気の向くままランダムに貼り付け、

 

 

目地を入れて完成ー!

 

 

ちょっと涼し気な色合わせにしてみた。

 

 

そして・・先日、タイルと古材のコラボ壁掛けを作ってから、古材とタイルの組み合わせにはまってしまった。

今年の作品展のテーマを「タイルと古材」に決定。

 

 

まずはこの前四天王寺の骨董市で手に入れた古いパーツを無理やり使って、タイルを入れた額を作ろうかと構想中。

他にも古道具屋へ使えそうなものがないか物色しに行こう~

 

 

後、家の倉庫から続々と出てきた色絵鉢やら染付皿・・

 

 

骨董屋で売りさばこうかと思ったら、100年くらいの陶器は二束三文にしかならないとのこと。

(200年、300年経ってようやく値段がつくらしい。)

なので、一部は粉々に砕いてモザイクにして使ってみようかと・・

忘れかけてた「庭、ガウディ化計画」そろそろ復活させねば~

 

 

 

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カレンダー封筒?!

2019-01-12 | クラフト

年末年始になると、6年前に投稿したカレンダー再利用?!の記事にアクセスがちょこちょこあるようで

皆やはりもらった有り余るカレンダーをどう処理しようか悩んで?るのかなあと・・

しかしあれから、カレンダー封筒以外に特にいい再利用法も見つからないまま、

やはり今年もちょっとよさげなカレンダーだけ封筒にした。

 

 

日本画家、加山又造の絵が使われてたカレンダーを封筒に。

使用されてる紙もちょっと和紙ぽくて、高級感ある感じ。

 

 

一枚の絵から、封筒は大小1枚ずつくらい取れた。

テンプレートは以前にも使ったこのサイトから

クリアファイルを使って型を起こしたものを使用。

 

 

鶴が描かれた絵を使ったら、ちょっとおめでたい感じの封筒に。

 

 

秋の草花。

 

 

猫の絵もかわいいなあ。

 

 

日本画なので、和風テイストのちょっと贅沢な?封筒がたくさん出来上がった。

 

 

 

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シャドーボックス初体験

2018-12-17 | クラフト

 

このところリュウさんの台湾料理やタイルツアーでご一緒しているご近所のUさんが、

シャドーボックスの先生なので、一度先日のメンバーでシャドーボックスの体験をさせてもらうことになった。

シャドーボックスというのは紙を何枚か重ねて、本来平面のものを立体感のある作品に仕立てるというようなクラフト。

今まで見たことはあったけど、自分で作ったことはなかった。


 

せっかくなので先生のオリジナルイラストのものをと、初心者なのに難易度の高いのを選んでしまった・・

頭にカラフルな玉?を載せた、たまちゃんシリーズの「クリスマス」のバージョンを。(←こちらからキット購入可)

はがき状のちょっと厚手の紙に印刷されたイラストが6枚。

これをパーツに分けて切っていく。

 

 

先生のオリジナルキットなので、切るパーツや重ねる順序などが書かれたテキストがある。

それを見ながら、まずはひたすら切る抜く作業を。

 

 

まつ毛カットするような小型の先の細いはさみとデザインナイフを使ってパーツをひたすら切り出していった。

パーツが細かすぎる・・

この辺ですでにリタイア寸前;

よりによって、同じデザインの小さい方を選んでしまっていた・・小さい方が大変だったとは・・

一緒に体験したHさんは1日で先生のオリジナルキットのお雛様を早くも完成させていた。

私は翌日に持ち越しに~~

 

 

切ったパーツは角をそれぞれ丸めて、専用の道具で裏から押して立体感を出し、

裏に薄いスチロールを貼って、重ねていく。

平面だったものが、徐々に立体感が出てくるのがちょっと楽しい。

最後は透明のラッカーを塗って、光沢を出した。

 

 

シャドーボックス用の厚みのある額に、内側にも紙を貼ったりと細工を施し、中へセットして完成!

ちょっとした達成感があって、うれしい。

しかし思ったより作業が細かくて大変だというのが分かった。

 

 

U先生の家はギャラリーのようで、あちこちに作品がディスプレイされている。

こちらはつい先日、京都文化博物館で開催されていたシャドーボックスの展覧会で出されていたものだとか。

花がこ、細かい・・!

  

 

和風な仕上がりなのは、デザインだけでなく、紙の素材に、着物を包むたとう紙を使用されたとのこと。

とても素敵~

 

 

こちらは先生オリジナルデザインのたまちゃんがいっぱい!

カラフルで可愛い~

 

 

こちらは又外国の有名作家さんの絵画をシャドーボックスに仕立てられたもの。

作品にする際にはちゃんと了承を得られるそうだ。

大きな作品なのだけど、一つ一つのパーツはとても細かい・・

一度自分で体験してみると、その苦労がよく分かる。

 

 

こちらも日本の作家さんのものだそうだけど、カレンダーになっている絵だそうで、

同じカレンダーが5冊あれば、シャドーボックスに仕立てられるのだとか。

まだまだお家には素敵な作品がたくさんあって楽しませて頂いた。

先生のHPはこちら→

 

 

 

 

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庭、ガウディ化計画・その二

2018-12-11 | クラフト

ちょっと前に、庭の踏み石モザイクに続いて、第二弾のモザイクオブジェを作った。

 

 

土台には庭にあった使ってないストロベリーポットを伏せたらちょっと面白い形になるかもと・・

天辺が平らなので椅子、又は花台にしようと、これにタイルを貼ることに。

 

 

ありあわせのタイルとタイル片、割れた植木鉢片、ビー玉などを好き放題に貼ってみた。

 

 

 

 

庭のグリーンの中に忍ばせると、タイルが鮮やかに浮かびあがった。

 

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木の実のツリー&クリスマスのミニモザイクを作る

2018-11-24 | クラフト

今年も三色彩道の紅葉を見に行って、かえでの木の実を拾ってきて、

今まで拾い集めてた木の実と100均の木の実を合わせて、今年はリースでなくツリーを作ってみた。

 

 

 

 

 

そもそもこの木の実のツリーを作ろうと思ったのは、水野撚糸工業所でたくさん頂いた糸巻きを何かに利用したいと思ったから。

この糸の上からグルーガンで木の実をつけると絡みもよく、うまくくっついた。

 

 

円錐形の裾をより開いたツリーが作りたかったので、こちらは芯のコーンに好みの形に

糸を巻き付けて作ったので少し裾広がりにできた。

土台には家にあった小さいテラコッタの植木鉢を伏せて、その上にかぶせてみた。

 

 

モザイクは、土台に100均で手ごろな形のものを見つけたので、この木のオブジェをベースにすることにして、

ニッパーでタイルをカットして貼り付けた。

 

 

グリーンのツリーとカラフルツリーを。

 

 

雪だるまとトナカイも。

 

 

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庭、ガウディ化計画・その一

2018-10-24 | クラフト

庭をガウディのグエル公園みたいにしたいという夢を常々抱いていたけど、

今までなかなか手がつけられないでいた。

そこで、ついに一歩を踏み出してみることにした。

 

 

いきなり立体物だと難易度が高いので、まずは庭の踏み石をモザイクタイル貼りで作ってみることに。

土台となるものをセメントで作ろうか迷ったが、型枠を作るのも面倒だし、

ホームセンターへ行くと、20cm四方の平らな石が94円で売っていたので、

これを使ってみることにした。

 

 

手持ちのタイルや自作のタイルで使わなかったものをモザイク風に割ったりして、

タイル用ボンドで接着。

 

 

そして、以前モルタル造形で使っていたモルタルを目地代わりにして間を埋めた。

ピンクバージョンとブルーバージョンを作り、

 

 

更に手持ちの既成のタイルと合わせてみたり。

 

 

ウッドデッキへの踏み石にと芝生の上に仮置きしてみた。

 

 

もう少し大き目の丸い形ものも作りたかったので、今度は土台から作ってみることに。

モルタル造形用に使ってたスタイロがあったので、ちょうどフライパンの蓋の大きさでなぞってのこぎりで切り出した。

 

 

それにコテでモルタルを塗っていく。

 

 

スポンジケーキに生クリームを塗りつける要領で、天辺を塗ったら周囲も塗り込んだ。

 

 

いちおうデザインは紙の上で考えておいた。

円の中に円が重なりあうような感じで、コンパスでラインを引いた上にタイルを仮置き。

 

 

それをモルタルを塗ったスタイロに載せてめり込ませ、更に浅いところには上からモルタルを塗り込んで、

余分なモルタルを拭き取って完成。

 

 

ピンクのタイルも、

 

 

カラフルバージョンも。

以前リサイクルセンターでもらった目の覚めるようなオレンジのタイル。

モザイクの一部にしたら使える・・

これは楽しいなあ~

タイルだけでなく、割れた食器とかガラスなどの廃材を集めていろんなモザイクを作ってみたいと夢が膨らむ・・

 

 

芝生の上にどう置くか検討中。。

 

P.S.割れた食器の寄付、受付けてます~

 

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ハウルの動く城ペーパークラフト完成

2018-06-18 | クラフト

今朝は地震の揺れが酷かった~家族や皆けがもなく無事だったけど、

庭の石灯籠が転げ落ちてしまって、自分たちで戻すには不可能な状態・・

玄関に置いてた自作のタイルタペストリーも落ちて破壊され、仏壇もぐちゃぐちゃに倒れてしまった;

が、おかげで久しぶりに拭き掃除ができた。

さっきは9時から明日の朝まで断水になるというので慌てて風呂へ。

このまま余震もなく過ぎ去ってくれればいいけど。

 

 

 

少し前に娘が作ってたハウルの動く城のペーパークラフトが完成した。

休み休み作っていたので約5か月かかったとのこと。

 

 

ひとつひとつのパーツはとても細かいものから大きいものまでさまざまで

組み上げると思ったより大きいものに。

 

 

紙にしてはなかなかリアルで完成度の高いペーパークラフトで、

かなり作り応えがあってめちゃくちゃ達成感もあったようだ。

 

 

煙突が並ぶ背面。

 

 

耳とかひれとか・・曲面のある立体うまく設計されてるなあ。

このひれが一番難しかったそう。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

一番大変だったところは、家のパーツがたくさんあって、この屋根のギザギザを出すところが地味にしんどかったとか。

 

 

これに変わるリアルなペーパークラフトをまた探し中、らしい・・

ハウルの動く城 ペーパークラフトBOOK
クリエーター情報なし
講談社
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銀の玉をアルミホイルで作る

2018-03-13 | クラフト

突然ですが、この銀の玉、一体何でできてるでしょうか??

 

 

これ、実はアルミホイル1本分を丸めて固めただけのもの。

娘がまたまたネットで見つけてやってみたいというので、アルミホイル1本を提供した。

ほんとは16mのものでやらないといけなかったようだけど、うちには8mしかなかったので、これで作ることに。

 

 

ロールから外してみると、8mでもめちゃ多い。

 

 

これを適当にぐるぐる丸めていく。

 

 

全部丸めたところ。

8mのアルミホイルも意外にコンパクトにまとまった。

 

 

これを金槌を使って丸く押し固めていく。

 

 

ホイルのシワが少しずつのびていくのがわかる。

 

 

私も途中参加して金づちで叩かせてもらったけど、

まんべんなく叩いているうちに自然に球体に近くなってきた。

 

 

手の大きさから比べると、最初の塊から1/2以下になってきた。

 

 

そして完成?!

ほんとは全くシワが取れて、ピカッと光るくらいまでいくらしいけど・・

これ以上はいくら叩いても変化してないような気がして、ここで終了することにした。

それで、これがどうした?って感じかもだけど・・

100円もしないアルミホイル1本でこんな楽しい試みができるとは!と驚いたので発表してみた。

これを作りながら、ずっと以前に子供たちと常滑のイナックスライブミュージアムで光る泥団子を作ったことを思い出してしまった。

そういえば梅花のオープンキャンパスでもほんとの砂から作る光る泥団子も作ったなあ。

 

 

 

 

 

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