m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

島根の旅2011【町屋清水庵】

2011-09-24 | 島根の旅2011


倉吉ではお昼御飯に町屋清水(せいすい)庵へ訪れた。
こちらは大正初期に建築された町屋を利用した食事処。





中の間のお座敷には・・





上を見上げると吹き抜けがある。





自然光を取り込む天窓も。





階段を上がると・・





二階にはこんな風に吹き抜けを囲む渡り廊下が設けられていた。





創業100年余りの餅屋を営むこのお店の名物は「餅しゃぶ膳」
餅好きの私は迷わずこれにした。
栃、よもぎ、柚子、ごま、エビと5種類の餅が入っていて、それぞれに風味があって楽しい。





更には茶碗蒸しと栃餅のあんかけまでついていて、1050円のセットで満腹になった。
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島根の旅2011【豊田家住宅】

2011-09-23 | 島根の旅2011


倉吉の町並みを歩いている途中出会った豊田家住宅。
江戸中期から呉服屋を営んでいた家で、
二階建ての母家、中庭、二階建て離れ、坪庭、土蔵を持つ倉吉の伝統的な町屋形式の建物。
登録有形文化財となっている。

休憩がてら入った建物だったが、ボランティアガイドさんが建物の内部を案内してくださるというので見せていただいた。
特に昭和5年に建てられたという「離れ」の造りが細かいところまで手が込んでいて、すばらしい住宅だった。





母家と離れの間には中庭が設けられている。









中庭に架けられた太鼓橋がなんとも風流。





太鼓橋を渡って離れへ。





この太鼓橋の下は元は池が作られていて、その池はかつては家の中まで入り込んでいたのだそう。
家の中から見たところ、池の名残の石ぐみが見られた。





離れの一階座敷の床の間の横にはかなり大きな明かりとりの丸窓がとりつけられている。





この座敷には小さな坪庭がある。





ちらりと目に入ったマジョリカタイル。
昔の洗面所だった所だそうで、洗面の方は改装されていた。





離れ二階はこれまた凝った造りが随所にみられた。





家が一軒建つほどの価値があるという黒檀を使用した床柱。
自然のうねりが美しい。





めちゃめちゃ繊細な欄間にも職人の技を見た。





天井は杉を使用し、「烏造り」(うづくり)といってわざと木目を浮き上がらせる仕上げを施したもの。





更にこちらの欄間は桐板を両面に「菊」を浮き彫りしたもの。





障子の桟には面取りが施してあって、これは作るには5倍の手間暇はかかるそうでかなり珍しいものなのだとか。

離れの方にまでこれだけ贅を尽くしてあるなんて~
優雅で余裕のある暮らしぶりが伺えた豊田家住宅だった。

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島根の旅2011【倉吉の町並み】

2011-09-22 | 島根の旅2011


島根&鳥取の旅、二日目の朝、米子からは三徳山へ向かう前に倉吉に訪れた。
白壁土蔵が立ち並ぶ町並みや中心部から少し離れたところへも足をのばして散策を楽しんだ。





漆喰壁に黒い焼杉、赤い石州瓦をもつ古い蔵を改装して作られた施設「赤瓦」は
お土産屋さんや喫茶など12の蔵からなる。





一枚石の石橋を渡るとお店の入り口が。





昭和6年に日本産業貯蓄銀行倉吉支店として建てられたこんな洋館も。
現在は「ぎゃらりい和」というお店に。





三階菱という家紋が入った矢吹本店。





森永キャラメルと明治チョコレートの看板はいい感じにさびれてた・・





タイル貼りの河本薬局。





赤い灯籠が並ぶ小路を歩いて行くと、





インド風の外観が目を惹く大蓮寺が現れた。
昭和30年に再建されたものだそう。





鯉が泳ぐ鉢屋川の流れ。





趣のある小川酒造の路地裏。





昭和7年から平成2年まで現役で働いていたという倉吉で最初の上水道施設、旧倉吉町水源地・ポンプ室・量水室





















ミントグリーンのタイルがきれいだった建物。





整然と並ぶ格子が美しい~江戸時代末期の商家。
ヨーロッパの家具、インテリアが並ぶアンティークショップになっていた。





こちらの蔵造りの建物は明治41年に建てられた旧国立第三銀行倉吉支店で、
山陰地方に現存する蔵造りの銀行建築の中でも最も優れたものだそう。
現在はレストランになっていて登録有形文化財。





他にも登録有形文化財の豊田家住宅やお昼には餅しゃぶ膳を食べに町屋清水庵へも訪れて倉吉を満喫。
そちらは又別記事にて・・

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島根の旅2011【山根窯】

2011-09-19 | 島根の旅2011


島根&鳥取の旅、三徳山三仏寺投入堂への登頂を断念した私たちが最後にやってきたのは
「山陰旅行 クラフト+食めぐり」という本で目をつけてた山根和紙資料館と山根窯。
岩井窯へも訪れたかったのだけど、定休日の月曜日と重なり断念;

田んぼの中の小道を分け入った先にあった山根窯。





庭先には大きな登り窯が。
こちらは年に二回火が入れられるのだそう。





自宅の一部であるギャラリーへ招き入れていただいた。
ギャラリーはとても素敵な空間で、作品と一緒に世界各国の民芸品などがディスプレイされていて、
想像した通り自分好みの空間だった。





作品はどれも素朴でどっしりとしていて、でもどの器もフォルムが素敵、使い勝手もよさそう。









素敵なカップにお茶を入れて頂けた。
これらのカップもこちらのギャラリーで購入可能。
子どもたちがお茶を飲んでおまんじゅうを頂いてる間じっくり見せていただいた。





テーブル周りの椅子も各国の民芸品だそうで面白い・・
皮と細い木々を組み合わせてできたメキシコの椅子なども。









濃いい民芸品たちに負けず、しっくり調和していた器の数々・・





その中で目を惹いた器。
取っ手の形が異様?ともいえる・・
イメージはプリミティブなアフリカン?!
思わずこの器を衝動買い?することに。





たっぷりと深目の器なのでサラダボールに最適、テーブルのアクセントにどうぞ、とのことだった。

民芸品とすてきな器に囲まれた空間、自分にとってはほんとに飽きない場所でゆっくりしていたかったが・・
子どもたちもそろそろ飽きてきたのでおいとますることに。



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島根の旅2011【米子の町並み】

2011-09-17 | 島根の旅2011


米子で泊まった朝、いつものごとく一人早朝散歩へ繰り出した。この日も6時前起きでたっぷり2時間ほど歩き廻った。
しばらく歩くと見えてきた米子専門大店ビル
大正13年建築の米子で最初の貸しビルだそう。





雰囲気のある散髪屋さん





昭和5年建築の旧米子市庁舎、現在は山陰歴史館となっていて常設は入館無料で入ることができるようだけど
朝早かったため開いておらず外観だけ。





蔵が立ち並ぶ旧加茂川のほとり。









早朝の川のほとりの散策は気持ちいい!
朝の水面はまるで鏡のように静か。





川べりにあった立派な民家は江戸時代に海運業を営んでいた回船問屋の後藤家住宅で重要文化財。










駄菓子屋、岡本一銭屋。
立派な看板は昭和25年に米子市で博覧会が開催された時に作られたものだそう。





昭和6年建築、坂口合名ビル 





400mの間に9つもお寺が並ぶ寺町通りという珍しい町並みもあった。





こちらは昭和10年建築の元郵便局の本屋さん、角盤文庫。 
朝早くから開店の準備をされていたので、中の様子もちらりとのぞかせて頂いた。





昭和33年、村野藤吾設計の米子市公会堂。
グランドピアノとブラジルの教会をイメージしたものだそう。





大正7年建築、旧山陰電気米子変電所
現在は民家として使われてるそうで、米子に現存する最古の煉瓦建築だそう。




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島根の旅2011【JR旧出雲大社駅他】

2011-09-15 | 島根の旅2011


温泉津温泉を後にし、宿泊地米子へ向かう途中、出雲に立ち寄った。
出雲大社へ参る前にJR旧大社駅へ。
大正13年に建てられた駅舎で平成2年廃駅となってから保存、公開されている重要文化財の駅舎。
格調高い宮殿風造りの駅舎は存在感たっぷり!
西日を受けて輝く駅舎はとても美しかった~





5時までだったら中へも入れたようだけど、残念ながら時間が過ぎてしまってたので外から覗きこんでみた。
純和風の外観とは変わって内部は洋風。
これまた西日が差し込んでいて駅舎内はすばらしい~雰囲気に包まれていた。





天井は格天井に中央には装飾豊かなシャンデリアが。





こちらは待ち合い室内部。









団体客用の改札口。
ここから駅構内へ入ってみた。









精算所









そしてもう一つ、一畑電車出雲大社前駅舎へも立ち寄った。
こちらも昭和5年に建てられたもので有形文化財となっている駅舎。





アーチ状の天井にはステンドグラスやアールデコ調の照明や装飾が美しい。









西日に照らされたステンドグラスが駅舎内に写り込んでいてとてもきれい。





アールデコ調のデザインが素敵な旧窓口。





そしてやってきた出雲大社。
十数年前に、城崎で1泊旅行した友人たちと分かれて、青春18きっぷを使って一人旅でやってきたことがあった・・
その時は早朝にこの松並木の参道を歩いてとても神聖な気持ちになったことを思い出した。
そして本殿を見た時にはその迫力に圧倒され、鳥肌の立つ感動を味わったのだった。
この日も又その感動が味わえるかなあ・・と楽しみにやってきたのだが・・





なんと本殿はちょうど今60年に一度の屋根の葺き替え作業「平成の大遷宮」のためすっぽり覆われていて、見れない状態に~~(泣)

こちらは大遷宮の間に神様の住居となる御仮殿。





この後は宿泊地の米子へ向かったのだった。


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島根の旅2011【温泉津温泉の町並み】

2011-09-05 | 島根の旅2011


石見銀山での長距離ウォークで汗をかいたあとやってきたのは、温泉津温泉。
石見銀の積み出し港や北前船の寄港地としてもにぎわっていたという温泉町は重伝建保存地区にも指定されている。
落ち着いた湯治場の風情が漂う町並みが残されていて、温泉宿が立ち並ぶ中に源泉かけ流しの外湯が二つある。
ここでとりあえず汗を流そうということに。





こちらは最も歴史の古い元湯。
十数年前にも一度、この湯治場の雰囲気に憧れてやって来たことがあって向かいの宿に泊まり、
ここの元湯に入ったことがあったのでとってもなつかしい~
前回入ってない薬師湯の方も気になったがやっぱりどっちか入るならこっちの元湯だなあ。
ただやたらお湯が熱かった記憶があったので、子どもたちは大丈夫かな・・と。





番台のおばちゃんがお湯は熱いけど、何度もかけ湯をして体を慣らしてから入ったら大丈夫!と。
温泉内は時が止まったような空間・・湯の花で茶色く変色した湯船と床がインパクト大。
十数年前に入った時となんら雰囲気が変わってないのが又うれしい。
湯船は二つ「あつい」と「ぬるい」があるのだけど、そのぬるい方がかなりの熱さ。
ここへ30年も通いつけてるというベテランの90歳になるというおばあちゃんが、何度もかけ湯して、
洗い場で休んで、を繰り返してゆっくり入るようにと指導してくれた。
90にもなるのにお元気そうなそのおばあちゃん、やはりここの湯に通いつけてるせいかなあ?!

元湯の玄関には立派な唐破風がついていて、その天辺に猫?!と思いきやこれはタヌキの彫刻;
昔タヌキがこの元湯の裏手で温泉に浸かって傷をいやしているのを発見したのがこの元湯のはじまりだったとか。





こちらは元湯の前の湯治宿「長命館」
短大時代の友人と泊まったことがあって、今回懐かしんでここへ宿をとろうかと連絡してみたがこの日はやってないと断られてしまっていたのだった。
結局いろいろ考えた結果、この日の宿は米子に・・





築約100年の歴史のある木造3階建の長命館。
中には木造の螺旋階段もある。





そしてこちらがもう一つの外湯「薬師湯」
元湯とは又趣の違う半円形の張り出しがモダンな雰囲気の建物。





薬師湯に隣接する木造の洋館は大正8年に建てられた旧薬師湯だった建物。
所どころに元温泉施設だった面影が残る・・現在は「震湯カフェ内蔵丞」になっている。





和風の湯治宿が立ち並ぶ中、ひときわ目を惹く美しい洋館。





この日、カフェはお休みだった・・
時間が遅かったからか?
中をちらりと見せていただいたが天井の装飾や階段まわりなど、格調高く凝った造りが見られた。





コーナーの窓が洋風チックなこんな建物も。





港に近いところにはこんな立派なお屋敷と蔵が。
温泉津の中でも最も古い住宅建築、二百数十年の歴史のある内藤家庄屋屋敷。





なまこ塀が美しいこんな路地も。
ぷにょさんが「温泉津の張り瓦」という記事にてこちらの美しいなまこ塀の魅力を語られている。





そしてやってきた温泉津港はひっそりと静まり返っていた。





港のそばには観光案内所があり、ここでも看板猫ちゃんが入り口で寝そべってくつろいでた。





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島根の旅2011【群言堂 石見銀山本店】

2011-09-02 | 島根の旅2011


龍源寺間歩へ向かう前に腹ごしらえに立ち寄った「群言堂石見銀山本店」
ここのお店が予想通り素敵なところだったのでワクワク。





お店の前には人懐っこい看板猫ちゃんがうろうろしていて、道行く人たちの注目を集めていた。





食事の前後に群言堂の中を探検。
築160年の商家を改装した店内は趣があって、ショップには選りすぐりの器や調理道具などの雑貨が。













カフェから眺められる緑がいっぱいの中庭も素敵。









登り窯をイメージしたという中庭からショップへの入り口も。
中からお人形さんみたいな女の子が顔をのぞかせてたので思わずパチリ。





中庭には他にも木造の小学校の廃材を利用して手作りで建てたという小屋もあって興味津々・・





錆びたトタンや懐かしい味わいのタイルが使われた外観。
中は布地屋さんに。





主屋の二階はイベントスペースになっていて、この期間は竹の輪をつなげるワークショップが行われてたので
家族みんなで竹の輪っかに和紙を貼って願い事?を書いてきた。





心地よい風が入ってくるのでここでも一休み。









ランチはスープやおかゆ、カレーなどがあって、それぞれ800円ぐらい。





野の花が添えられた箸置きがかわいい・・このアイディアいただこう~

ここでゆっくり休養をとった後、龍源寺間歩を目指したのだった。












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島根の旅2011【石見銀山と大森の町並み】

2011-09-01 | 島根の旅2011


夏休み最後の旅行に家族と両親で世界遺産の石見銀山へやって来た。
戦国時代から江戸中期にかけて日本最大の銀山として栄えた石見銀山。
17世紀のはじめには世界の銀の産出量の約1/3が日本銀で占められ、そのほとんどが石見銀山のものだったのだそう。
その石見銀山の中で一般公開されている龍源寺間歩と旧銀山街道の大森地区を散策した。





銀山地区はは車の進入が規制されているので世界遺産センターに車を止め、バスに乗り換え、大森代官所跡バス停から
大森地区を歩いて、龍源寺間歩を目指すことに。
鉱山に隣接して栄えた町、大森は武家や商家の旧宅、社寺などが点在していて重伝建保存地区にも指定されていて風情のある町並みが続く。





旧大森代官所跡にある石見銀山資料館は明治35年に建てられた元邇摩郡役所だった建物。









市松模様のタイルが貼られたたばこ屋さんのショーウィンドウ。





大正末期から昭和初期にかけて町内にあった5軒の理髪店のうちのひとつ「理容室アラタ」






店内は当時の雰囲気が再現されていて、素敵なアンティークの椅子が。





江戸時代から続く老舗のお菓子処有馬光栄堂へ、げたのはという黒糖のお菓子が有名だそうだけど、
その横にあった大豆入りの銀山飴が美味しかったのでそっちを購入。





古いたばこ屋さんのかわいいショーウィンドウ。





ショーウィンドウの足元には色合いがきれいなタイルも残されていた。





狭い土地で鉱山を営むために普通の城下町とは異なって、武家や商家が入り混じって建つ町並みが見られる。





これから龍源寺間歩までは片道50分ほどの道のりがあるので、こちらの「群言堂」にてお昼ご飯を食べて行くことに。
こちらのお店の詳細は別記事にて。





コカコーラの自販機も美観を損なわぬように?美しくコーティングされてる・・





こちらは明治23年に建てられた旧大森区裁判所。
現在は町並み交流センターとなっている。
この日は地元の方たち?が流しそうめん大会をしていてにぎやかだった。





鳩の見張り?!
塀の瓦の上に見かけたかわいい鳩





ここは石見銀山の中にある唯一の小学校太田市立大森小学校。
全校生徒は現在16人だとか。
行き違いになったガイドさんが教えてくれた。





のどかな風景の中、ひたすら歩き続ける・・
この辺りは山手とはいえ盆地だからかやたらと暑く、容赦なく照りつける太陽にみなぐったり気味に;





龍源寺間歩までは歩き以外ではレンタサイクルや環境に配慮したベロタクシーなどで行くこともできる。
レンタサイクルの人も行きの坂道はキツそうだった・・





汗、ダラダラでやっとたどり着いた龍源寺間歩の入り口。
入り口からは白い冷気が出ている~





一歩中へ足を踏み入れたとたん、強烈な寒さが押し寄せてきた間歩の内部。
龍源寺間歩は全長600m、見学できるのはそのうちの156m。
これら全て人力の手掘りで掘ったというのが驚異的・・
想像通り当時は相当過酷な職場だったそうで、鉱山で働く工夫は30歳まで生きられたらお祝いした、というくらい
平均寿命が短かったそう。
その分福利厚生はしっかりしてたのだとか。





こちらで採掘された銀は灰吹法といわれ、鉛と銀を一緒に加熱し結合させ、その混合物を加熱して鉛だけを灰に吸収させて
銀を採り出すという方法で精錬されていたそう。
寒~い間歩内でクールダウンした後、もと来た道戻り、石見銀山を後にした。











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島根の旅2011【日本一危険な国宝?!】

2011-08-30 | 島根の旅2011


家族+両親連れ1泊2日で島根&鳥取に行って来た。
主な目的は世界遺産の石見銀山と国宝の三徳山三佛寺の投入堂へ行くことだった。
石見銀山の方は車の乗り入れが制限されているので公開されてる龍源寺間歩まで片道50分ほど歩かねばならない。
銀山町の大森エリアも入れると片道約70分・・
こちらは過酷な暑さの中、なんとかみんなでクリア。
我が家族も両親も体力的には人並み以上?あるはずなので
翌日は投入堂へ行く予定だったけど・・
母が前日の石見銀山の歩きで膝をちょっと痛めてしまったので登るのは断念することに。
こちらも往復1時間半から2時間かかるかなり険しい山登りらしく
滑落事故も多発している日本一危険な国宝だとか。
昔から一度行って見てみたいと思っていたのだけど今回は下の遥拝所から眺めることになった。
写真は遥拝所から眺めた投入堂。
望遠で撮ったけどぼやけてほとんど写ってない・・;
ここに設置されてた望遠鏡でなんとか見ることはできたけど。
石見銀山と投入堂以外にも温泉津温泉や米子の町並み、倉吉なども訪れて来たので又明日から少しずつブログへ記していこう。
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