m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

モーウィ

2013-06-30 | 食・グルメ


久々、業務スーパーで見たことのない野菜を発見!
モーウィというこの野菜、赤毛瓜というウリ科の野菜らしい。
中国からやってきたもので琉球王朝時代の宮廷料理の食材だったそう。
なしのような赤茶色の皮につつまれた実は大根のように白く、きゅうりのようでもあり
味は全くクセがなく食べやすい。





そのままサラダに。
クセがないので炒めたり、煮たりと用途はなんでもOKみたい。

栄養素は水分が、96%と多いようだけどナトリウムが少なく、カリウムが多いので
高血圧の予防にいいのだとか。
ビタミンCも多いそう。

中国からやってきたので中華料理とも相性がいいそうなので、今度中華風炒め物に使ってみよう~

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ハラールフードのお店へ

2013-06-29 | 異食文化の会


来週明けに、前の小学校で子供と同学年だったインドネシア人のママとそのお友達をお招きして
異食文化の会を催すことになってた。
そのインドネシア人のママは敬虔なイスラム教徒。
食材に不備があってはならぬ、とIさんがハラールフードのお店を探してくれた。
以前神戸でハラールフードのお店には皆で行ったことはあったが、大阪にもこの4月にその姉妹店のお店ができたとのこと。
食材調達にちょっと行ってみよう、とのことで会に先駆けて買い物へ。
大阪の西淀川区にあるこのお店へ着くと、
金曜日だった昨日はイスラム教では特別な集団礼拝の日だったらしく
イスラム教徒らしき外国人がいっぱいであまりの異国な雰囲気に「ここはどこ?」状態で圧倒されてしまった。





お店にはインドネシアやタイなど東南アジア系の食材や





特別な処置を施したイスラム教徒でも食べれることができる食肉が売られてる。
そこには以前、苦労して作ったが何度も腐らせてしまった大豆の発酵食品であるテンペの冷凍ものも発見!





豆類も充実。





近くにあるモスク。





モスクの一階にもハラールフードのお店が。





珍しいバジルシードドリンクがあったのでそれと、Iさんがおすすめ、と言った上の段の激甘(牛乳と割って飲む)コーヒー
を買った。





近くにはハラールレストランもあって、お手頃なランチもあったが
昨日は予定上昼過ぎてからやって来たのでここでお茶だけさせてもらうことに。
チャイを飲んで一休みし、この日は早々に引き揚げた。

帰りにはIさんからメンバーに串焼きの串が手渡され、各自その串に思い思いの食材を刺してくるという指令が出された。
来週の異食文化の会では串焼でインドネシア人のママ友をおもてなしし、
その後、ナシゴレンの実演をしてもらうという予定のようだ。
来週の会が楽しみ。。

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千寿ビル他

2013-06-28 | 建築巡り・街歩き【大阪】



友人と喫茶アメリカンへ行く道すがら、立ち寄った「いいビルの写真集」に載ってた千寿ビル。
二階の壁面に入れられてるモザイク画が素敵なビル。









ピラミッド状に並んだお店の看板。一階はブルーのタイルが貼り巡らされてる。





一階から見上げた壁画。
こっちは岡本太郎風?





こちらの壁画は楽器を演奏する人の姿が。
なぜか作風の違う二つのモザイク画。





一階通路に描かれた星型マーク。





一階のシャンデリア





モザイク画に寄ってみる。





チップタイルが使われてる。









二階の照明。





次やってきたビルは創業1966年の焼き肉レストラン昌慶苑。





窓の外についたUの字型の装飾が独特。

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タイルタペストリー製作④

2013-06-27 | 陶芸


数回に渡って作り続けてたタイルが全部焼きあがった。
今日は素焼きのタイルを一枚一枚、やすりをかけて角のささくれをとって滑らかにし、
刷毛で粉を払い、水を含ませたスポンジで拭いて、次回の釉薬掛けに備えた。





素焼きの状態でタペストリー状に並べてみた。
釉掛けが終わったら、タイルの重さに耐えうる厚さのベニヤ板にタイルを並べて目地を入れ額縁をつける予定。
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いいビルの写真集

2013-06-25 | 建築巡り・街歩き【その他】



最近、家の近くに図書館が新たにオープンした。
今まで一番家に近かった図書館までもそこそこ距離があって坂道がキツかったので
チャリで気軽に行ける近くの図書館は有難い・・
図書館は小さいけどオープン直後なのでそこそこ新しい本も揃ってる。

そこで見つけた「いいビルの写真集」
その本にはそそられるちょっとレトロなビルがいろいろ・・
この本に載ってるビルをいつか巡ってみよう、と思ってたら
いいタイミングで友人に心斎橋界隈の買い物に誘われた。
ビル巡り付きならOKと一緒に巡ってもらうことに。
純喫茶アメリカンでのモーニングコーヒーに始まったビル巡りは次回のブログで・・

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台湾・台南の旅2013【新化のマジョリカタイル】

2013-06-23 | 台湾・台南の旅2013


新化の旧街役場を見てから、周辺を散策しているとぷにょさんが煉瓦造りの伝統的な家屋が立ち並ぶ一帯を発見してくれた。





その家屋をよく見ると、屋根の上に一列、ところどころに入っているタイル、あれはマジョリカタイルじゃないの~?
と・・





望遠で撮ってみると、ほんとに色とりどりのマジョリカタイルが入れられてる~





竹にかえで?が絡みつくデザインのタイル。









こっちはいろんなデザインのものが勢ぞろい。





屋根の上だけでなく・・





こちらは玄関周りにも4枚一組といった形で数か所マジョリカタイルが貼られてた。





このタイルはダントーでも見たデザイン。










この辺りを歩き始めると、続々と煉瓦造りの家並みが現れ始めた。









こちらのお家も、遠目で見るとあまり目には止まらないけれど、
マジョリカタイルがあるとすれば屋根の上、というのがわかったので、
気をつけてみるとやっぱりある、ある!









ほんとに色とりどりできれいなのに、あんなに上の方の目に入りにくい場所に貼られてるのはなんだかもったいない。













こちらのお家にも!





















煉瓦造りの家も中にはもう廃墟寸前のものもたくさんみかけた。





ぷにょさんのおかげで旅の最後にはマジョリカタイルも見ることができて大満足!
この後は新化から台南へ戻り、帰国の途に就いたのだった。

今回の旅は初台湾なのに、台北をすっ飛ばしていきなり台南へ、しかもそこから更にディープな町々へ行くことができ、
思う存分建築巡りすることができて楽しかった~
今度は台北にも行ってみたいし、台湾、はまりそう・・





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台湾・台南の旅2013【新化の旧街役場他】

2013-06-22 | 台湾・台南の旅2013


新化ではバロック商店建築の他にもう一つ見たかった新化街役場へ。
1934年に建てられた旧役場は、現在はカフェ・レストランとして整備、保存されている。
建物はヨーロッパのルネサンス時期の劇場を模していて、台湾南部に現存する唯一の街役場建築だそう。





半円形に張り出したカーブを描いた入り口はまさに劇場の舞台のよう。
入り口が閉まっていたのでまだ時間が早かった?と思いきや、月曜定休日だった・・無念。













未練がましく入り口から中をのぞいてみる。









他にはこんな煉瓦造りの洋風の尖塔アーチ窓がつく建物も。





軒を支える装飾の入った肘木も。





そして屋根の上には、なんとマジョリカタイル。
この旅で初めてマジョリカタイルを発見。





これを皮切りに?後ほど続々とマジョリカタイルのある家をみつけることに。。

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本格タイ料理・チェルディアン

2013-06-21 | 食・グルメ

先日友人Kさんに誘われ、着物のフリマへ初めて行った。
着付けの先生からくれぐれも着物は買わないように!着物のお店には近づくな?!
と言われていて、でもフリマなら行ってもよいとのお達しが出たので?行ってきた。
浴衣の時に履く用の草履が欲しかったのだけど、ちょうど手ごろな草履が新品でなんと千円でゲットできた。
ふつう五千円はする素材のものだそうで、これはお買い得かも~
新品の帯締めも300円でゲット~
Kさんもお手頃価格の帯などを次々ゲット。
着物のフリマ、またあったら行きたい・・





買い物の後、Kさんがおすすめのタイ料理のお店、「チェルディアン」北堀江本店へ案内してくれた。
ここは本格タイ料理のお店で、ランチバイキングをやってるそう。
そのランチバイキングはかなり美味しく、そして安いという。ランチバイキングは1150円。
梅田のハービスにも支店があって、そこは長蛇の列なんだとか。




タイ料理、久しぶり~
さあ、食べるぞ~





生春巻きに揚げ春巻き、春雨サラダ、グリーンカレーにイエローカレーなどなど定番のタイ料理から
ふわふわの白身魚のフリッターとか海南鶏飯とか野菜の炒め物数種類などなど・・
多彩な味わいの料理の数々が評判通りとっても美味しかった~









デザートも!
チョコファウンテンとゼリー系2種。


着付けの方は、卒業、入学式が無事終わってからは、
名古屋帯と二重太鼓の手結び、浴衣の半幅帯と教えてもらってきたが
やはりさし当たって着なければいけない予定がないとなかなか覚えられない・・
とりあえず教室は今月でやめることにして、来月浴衣を着ておでかけができるようがんばろう。

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台湾・台南の旅2013【新化の市場・屋台他】

2013-06-20 | 台湾・台南の旅2013


新化のバロック商店建築をひととおり堪能した後は市場へ繰り出した。
活気のある市場を見て歩くのは大好き。
外国の市場ならなおさら。見たこともないようなものや珍しいものなどなど目に入るもの全てが新鮮で面白い・・





ソーセージが大胆にぶら下がる肉屋さん





いろんな種類の麺がそろってた麺屋さん





生菓子系のお菓子が充実してたお菓子屋さん





愛玉と亀ゼリーを売ってたお店。
こんな巨大な塊状のゼリーを初めて見た。
ゼリーに目が釘付けになってると、気前のいいお店のおばちゃんは愛玉ドリンクをサービスしてくれた。
暑さでバテてた中、これがなんと美味しかったことか~
あまりの美味しさに感動してると今度は亀ドリンクまで・・
これはかなり微妙な味だったが。










果物はマンゴー以外はパイナップルやバナナが今のシーズンは主流なようで
あまり珍しい果物は見かけなかった。





カステラが美味しそう~





いろんなお菓子も・・





乾物類もいろいろ。





ちまきを包んでたこの葉っぱが気になったので束で購入。









めちゃめちゃ暑い炎天下で売ってたのが気になったお寿司。
よく見ると生系のネタはあまりないようだったけど。






ここからは旗山で見た屋台など・・
ライチの束売り





バナナの産地、旗山ならでは?バナナのバリエーションがこんなにあるとは。





これは卸売市場の中。
台湾のスイカは日本と違って、楕円で、緑と黒のラインがないなあ。





ソーセージ屋台。






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台湾・台南の旅2013【新化のバロック建築群】

2013-06-18 | 台湾・台南の旅2013


最終日は台南からバスに乗って新化へ訪れた。
台湾で最も美しい老街があるといわれる新化には築70年以上のバロック風装飾を持つ商店建築が約48棟残されている。
これは圧巻~
旗山の老街でもバロック風建築を見たけれどもこちらは規模がもっと大きいようだ。





華麗な装飾の建物群・・ほとんどは何かのお店として使用されているが、旗山では大体が観光客向けの飲食店
だったが、こちらは観光向けといった感じはなさそう。













建物ひとつひとつにはこんな番地の入ったかわいいプレートがかかっている。





プレートに描かれた建物の絵も実物に即したもの。





建物は亭仔脚というアーケードを備えている。
アーケードを支える柱。





ある店先のアーケードの天井





こんなに大きな燕の巣?が貼り付いてるところもあった。





お店とお店の間にこんな路地もあったり・・





お店の看板もバラエティに富む。






































































通りの両側に建物が建っているが、反対側にはこんなアールデコ調のものも。





天辺には飾りの丸窓がつけられ、二階の扉の桟のデザインもそれぞれ違う凝ったもの。









端から端までなめるように建物を見て歩いた。
この後は新化の市場へ散策に。


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