m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

金沢の旅2017【野村家住宅】

2017-07-28 | 金沢の旅2017

講座終了後、長町武家屋敷跡へやってきた。

石畳と土塀が続く風情のある町並みを歩く。

 

 

 

金沢で最も長い歴史を持つ用水、大野庄用水が土塀沿いを流れている。

 

 

自販機の下半分が石垣のラッピングになってるのが笑える~

 

 

武家屋敷跡の中でも庭園に定評のある野村家へやって来た。

門から玄関までのアプローチには巨大な石が敷かれている。

 

 

上段の間

 

 

天井は総檜造りの折り上げ格天井に

 

 

襖絵や欄間、釘隠しや引手など見どころいっぱい

 

 

こちらの扇形の釘隠しは黒柿材の透かし彫りでつくられたという。

 

  

 

 

 

 

 

   

そして、庭園

それほど広くはないけど、美しくまとまった庭は小堀遠州好みの「真の庭」の代表的な庭園となっているそう。

 

  

灯籠や大小さまざまな形の石が美しく配置されてる。

 

 

庭の池は大野庄用水の水が曲水として取り入れられていて、立派な鯉が優雅に泳いでた。

ここからの庭の眺め、とてもいい感じだなあ。

濡れ縁のすぐ下まで来ている曲水が涼し気で

岩の上に貼り付く苔や岩の間から生えるシダなど自然な感じが素敵だった。

 

 

奥に小さな太鼓橋も見える。

 

 

 

 

 

庭の端に置かれていた細長い手水鉢

 

 

鋳物の透かし彫りの照明器具

  

 

茶室へ続く露地

 

 

茶室へはこの石段を上がって

 

 

茶室の天井は桐板に神代杉の一枚板がおかれ、四国特産の希少なみどり松で押さえた珍しいものだそうで、

こんな層のようになってる天井は初めて見た。

 

 

 

 

 

茶室の窓からは庭が見下ろせる。

 

 

こちらは控えの間

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金沢の旅2017【田上邸&旧村松商店&カフェフルール】

2017-07-27 | 金沢の旅2017

金沢での講座の2軒目は旧田上邸。

前回金沢に来た時に早朝散歩で外観だけはチェックしていた。

興味深い邸宅だったので、この日内部を見れるということで楽しみに。

しかし、直前にここも写真撮影&掲載は禁止になってしまったようだ。

内部は老朽化が激しいようだったが、家具と共に当時の状態がよく残されていて、アールデコの照明器具や装飾、

家具、調度品、どれもが素敵で、あまりの蒸し暑さにクラクラしながらも堪能できた。

 

 

玄関周りのタイル。

 

 

ポーチの床にも

 

 

こちらは隣接する旧臨床検査所

 

 

こちらは旧医院棟。

昭和6年に建てられたドイツモダニズムを模した建物だそう。

 

 

窓の装飾

 

 

こちらの窓枠もアールデコ調でとてもモダン。

医院棟の方も中はすごいんだろうなあ。

ここでも2班に分かれて見学したので、待ち時間の間、周辺の散策へ。

 

 

こちらの建物は昭和3年に建てられた旧村松商店。

糸や旗などを扱う商店の自社ビルとして建てられたもので、現在は

セレクトショップやカフェなどが入ってる。

 

 

1階と2階にも部分的に入れられた波打つような外壁がインパクト大

 

 

 

 

前回訪れた時は早朝で閉まっててレストランのようなお店だったけど、

その時とは違っていて、雑貨などをを売るセレクトショップ兼カフェになってた。

中へ入ると吹き抜けの空間があって、当初は回廊が巡らされていたのだそう。

 

 

写真OKとのことで撮らせていただいた。

タイルに囲まれた元カウンターのような造りの場所も。

 

 

窓際の床の一部は畳敷きにされ、カフェ空間がつくられてた。

ここでは和菓子が頂けるよう。

 

 

中が見れて感激してたら、お店の方が奥まで見せてくださった。

階段ホールと階段下には金庫

 

 

階段の装飾もアールデコ調のいい感じに

 

 

裏手の方までタイルが張り巡らされ

 

 

もう一つある玄関のたたきにはこんな風にタイルがワンポイント使いされてて可愛かった。

お店のおしゃれな雰囲気がモダンな近代建築とぴったりマッチして、建物が素敵に生かされててうれしかった。

 

 

旧村松商店で思いのほか時間を取ってしまい、慌てて旧三田商店のカフェへやって来た。

昭和5年に輸入商三田商店の店舗として建てられたもの。

 

スクラッチタイル張りの外壁に入口周りにはテラコッタの装飾が華やか、

ステンドグラスや半円形に張り出したバルコニーもポイントになってる素敵な玄関。

こちらは三田ギャラリーの入口になってる。

 

 

そしてもう一つの入口は喫茶店に。

アイアンの格子の入った丸窓やアイアンの看板もいいなあ

 

 

ここも前回は入れなかったので、ぜひ入って中からステンドグラスを見たいと・・

 

 

入口のステンドグラスはよく見ると緻密なデザインでいろんな色ガラスが使われとても素敵だった。

 

 

植物紋が幾何学ぽくいい感じにデザインされてる。 

 

 

入口だけかと思っていたら中にも2カ所同じような縦型に5つに仕切られたステンドグラスがあって

それぞれ素敵にまとまってた。

 

 

ここでもふと気づくと集合時間寸前になってて、慌てて集合場所までダッシュ!

 

 

この後は、もう1軒、非公開の邸宅へやってきて、この外から見える階段室にあるステンドグラスを

見せて頂いた。

こちらも写真掲載禁止なので載せられないけど、鳩のような鳥が木の枝にとまっている様子を描いた

この和風の邸宅にマッチする落ち着いた雰囲気のステンドグラスだった。

 

 

これでこの日の講座は終了。

この後は長町武家屋敷跡の方へ・・

 

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天神祭の船渡御に乗る

2017-07-26 | 暮らし

今年の夏はなぜか船に縁があるようで、天神祭の船渡御に義母の代わりに、旦那と一緒に乗ることに。

天神祭は20数年前の学生時代に一度来たっきりで、ただただ暑くて人が多かったことくらいしか覚えてなくて

あれ以来一度も行ったことがなかった。

天神祭は千年続くという日本三大祭りの一つ、大阪天満宮に祀られている菅原道真公が祭りの中心で

神事の一つに船で神様を御旅所までお渡しするという「船渡御」というのがあるそう。

神様の乗った御鳳輦奉安船の他、神に仕える講社の供奉船、市民船の他、企業の奉拝船などがあり、100隻ほどの船が

大川を行きかう。

 

 

私たちはその企業の奉拝船へ乗船。

乗船後はまずお弁当。

天神祭にちなんだ料理との説明があったけど・・細かいことは忘れてしまった;

ハモ、うなぎ、肉、ウニなどなど・・さすがに豪華

 

 

お品書き

 

 

奉拝船同士が行き違う時には、大阪締めという手打ちを交わすという習わしがあって、皆で練習。

船には芸人の司会者がいて、3時間ほどの乗船の間、最後まで飽きさせないトークやショーが始終繰り広げられてた。

華麗なショーや漫才の他、ボクシングの元世界チャンピオンや天下一品の社長なども同船していて

いろいろ面白かった。

 

 

 

 

神様が乗っている船とすれ違う時だけは、明かりを落し、静かにお見送りする。

 

 

環状線の電車も、天神祭の時は橋にさしかかるとゆっくり徐行するという。

 

 

橋の上にも観客がいっぱい。

皆船に向かって手を振ってくれる。

この日は潮位が高く、頭すれすれの橋も。

簡易トイレは低い橋を通過するときはたたまれる。

 

 

奉納花火も間近で打ち上げられた。

その時の船の位置によって、遠くだったり近くだったりするらしいが、我々の船はラッキーなことに

結構いつも間近で花火が見れた。

 

 

花火は神様への奉納ということなので、神様の船がそばを通る度に打ち上げられることに

なっていて、そのために間があくそうだ。

 

 

 

 

 

 

間近で見る花火は本当にきれいで感動~

 

 

燃えてる船もいて、すれ違い様に更に油?を投入し、炎を上げ、客を煽って?た

 

 

舞台船の一つで、奉納水上薪能を上演する船も。

 

 

そして合間、合間に花火・・

 

 

 

 

 

 

 

あまりに近くで頭から火の粉が降り注いできそうな勢い

 

 

 

 

 

 

橋越しの花火も

 

 

 

 

たっぷり3時間の船旅。

最後は抽選会があって、それには全く当たらなかったけど;

なかなか貴重な体験ができて楽しかった。

神様を乗せた船はこの後、天満宮に戻り、神事が夜中の3時くらいまで執り行われるという。

 

 

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金沢の旅2017【中島商店&純喫茶チャルダ他】

2017-07-24 | 金沢の旅2017

毎月の建築巡り講座でお世話になってる川島先生の金沢での現地講座が週末にあったので、それに参加し、

せっかくなので1泊して金沢の建築巡りを楽しんできた。

5年前に家族で来た時、建築は早朝自転車で2時間巡ったのみだったので、今回はリベンジ・・

講座当日は異常な暑さに見舞われ、ふらふらになりながらも講座終了後は長町武家屋敷界隈まで足をのばし、

野村家や聖霊病院、玉川図書館、更に片町、新堅町までウォーキング。

翌日は全く予定してなかった豪雨の中、石引、飛梅、宝町を歩いて、成巽閣からの周辺の近代建築巡り、

移動して石坂遊楽園、更に移動して東茶屋街の2軒のお茶屋見学、からの周辺建築巡り

と、時折激しく降る豪雨の中、まるで修行僧のように建築を求めて歩き続けた;

さすがに疲れたけど充実感いっぱいの二日間だった~

 

 

講座でまず向かったのは紙問屋を営む中島商店。

ここは昭和7年に村野藤吾設計により建てられたもの。

内部は残念ながら掲載禁止なので外観だけ・・

印象的だったのは緩やかに膨らみを持たせたベニヤ板の壁に囲まれた2階応接室で

壁に入れられた大胆な寄木の模様や家具や照明も村野藤吾のトータルコーディネイトで素敵な空間だった。

後、アールに張り出したガラスブロックに囲まれた階段室も。

 

 

こちらは建物前に入れられたガラスブロック。

地下室の明かりとりになってた。

 

 

見学は2班に分かれてだったので、時間まで近くをうろうろ

 

 

かわいい尖塔アーチ窓が並ぶビルの1階

 

 

窓の下はタイル!

 

 

和館にピンクの外壁の洋館が隣接した谷庄古美術店。

アーチ窓の上部や窓周りには細やかな装飾が入れられてた。

 

 

お昼ご飯はごった返す近江町市場の中の穴場?な定食屋さんへ行って焼き魚の定食を食べ、

さっき散策中に見つけた純喫茶でお茶をしようと、先を急ぐ。

市場の中にところどころに置いてある氷柱が涼し気で・・横を通る度についつい触ってしまう。

 

 

市場の中の和菓子屋では思わず立ち止まり、物色・・

金沢では安倍川餅は青いきなこだそう。ちょっと見た目も涼し気。

そして名物のささげ餅。

これはお餅の周りにあずきがびっしり貼り付いていて、甘くない塩味のまんじゅう。

これらをお茶しながら皆で食べよう。

 

 

看板が可愛かった純喫茶「チャルダ」へやって来た。

 

 

 

 

 

店主さんのお話によると35年前からされてる金沢でも最も古い喫茶店だと。

「チャルダ」はハンガリー語で「みんなが集まる場所」とのこと。

 

 

カウンター前にいた2匹のカメが可愛くて、

 

 

カメの話に聞き入ってるうちに、

 

 

なんと集合時間の5分前になってた!

このチョコレートドリンク、かなり美味しかったのに一気に飲み干す羽目に;

そしてダッシュで集合場所へ・・

 

 

 

 

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とよす三菓亭のかき氷

2017-07-20 | 食・グルメ

今年もかき氷の季節がやってきた。

毎年一度は食べに行ってるとよす三菓亭のかき氷。

今年は家族4人で挑む?!ことに。

2人で1個はかなりキツイくらいなのだけど、4人で行けば2種類のかき氷が味わえるかと。

一つ目は、今年はいちごのかき氷があったので、いちごミルクを頼んだ。

 

 

春に収穫したいちごを漬け込んだシロップがついている。

これがいちご感たっぷり。練乳との相性もぴったりでおいしい~

 

 

もう一つは宇治金時ミルクに。

これも相変わらず抹茶が濃くて、備え付けの抹茶シロップが超苦ウマ!

 

 

さすがにかき氷4つはキツイので、息子はあんみつを注文。

一人であんみつを完食し、かき氷にも参入。

 

 

それとフレンチトーストを三人で。

が、しかし、例年のかき氷だとシロップお代わりしないと足りなくくらいの量だったのに

今年はシロップが使いきれない??

そしてあっという間に完食・・

まあ旦那と息子がいたというのもあるけど、

全体的に量が減ってる感。

私的には去年の白桃のかき氷が氷のきめの細かさといい、果実感といいベストだったかなあ。

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浴衣deアクアライナー

2017-07-19 | 異食文化の会

本当はこの日、異食文化の会の皆で、浴衣で嵐山の鵜飼い見物に行くという壮大な?!計画を立ててたのだけど、

なんと直前にIさんが確認したところ鵜の体調不良で休止中だとか!

えええ~っ、楽しみにしてたのに・・鵜もこの酷暑で夏バテしてるんだろか~

20日から再開するとはいうけど、夏休みイランに帰ってしまうFさんは間に合わない!

この日のためにKさんはFさんの浴衣を縫い、着付けの段取りも整えてきたので中止は悲し過ぎる、ってことで

Iさんが急きょ大阪城から出るアクアライナーに乗るという代替案を立ててくれた。

 

なので予定通り浴衣を着て出かけることに。

我が家で集合し、唯一着付けができるKさんがイラン人のFさんとミャンマー人のTさんを着付けてくれた。

Fさんの浴衣は芭蕉柄でこの度Kさんが手作りしたもの。大胆な柄がとてもよく似合ってる!

Tさんの浴衣もKさんがプレゼント。このゆりの浴衣もTさんの雰囲気に合ってるなあ。

 

 

ついでに私もIさんと浴衣を新調。

おばはんにしてはこの柄と色はハデなんじゃないか?と思ったのだけど、

ベテラン店員のおばちゃんに浴衣はハデ目でよい!と押し切られ購入・・

着付けももうすっかり忘れてしまっていたので、Kさんに一日講習してもらってなんとか自力で着、

帯はKさんに結んでもらった。

 

 

そしてIさんの運転で大阪城近くの船着き場にやってきた。

大阪城・中の島めぐり55分のコースへ出発!

 

 

最終の4時出発だったけどまだまだ外は暑くて、冷房完備の船内がうれしい~

快適な船の旅?!

 

 

窓の外は水面が目の横に見える。

難波橋が見えてきた。

地上から見る風景とはまた違っていいなあ。

 

 

一瞬、大阪城がばっちり見えるポイントも。

 

 

水面から高さのない橋は

 

 

なんとアクアライナーの屋根が30cmも下がってくる仕組みになってて

 

 

橋の下をつっかえずに通ることができる。

 

 

55分の楽しいクルーズが終わった後は、ちょうど先月にオープンしたばかりだという

ジョーテラス大阪へ。

ここで晩御飯を食べ、

 

 

着物にうってつけのこんな写真スポットもあった

 

 

みんなで変わるがわる写真撮影・・

 

この後、Iさんがせっかくきたからには大阪城がばっちり見えるスポットまで行ってみたい、と

城へ向かって歩いていったのだけど、近づくにつれて天守閣はよけいに隠れてしまって撃沈・・

あきらめて、車に戻るとちょうどタイミングよくスコールが降って来た。

FさんもTさんも浴衣でおでかけに喜んでくれたし、日本人の私たちも逆にこんな機会でもなければ

暑くて浴衣を着るなんて萎えてしまいがちだけど、がんばって準備して出かけてよかったなあ。

いつもFさんとTさんのおかげで日本文化再発見?!ができるのが有り難い。

鵜飼いもぜひリベンジしたい!

 

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シンプソン金具でガーデンテーブル&ベンチを作る・その一

2017-07-16 | 木工

ウッドデッキに置いてるテーブル&ベンチが風化してきて、買い替え?それとも作ろうか?

と考えてた時にコーナンで見つけた、シンプソンの金具を使ってのテーブル&ベンチのDIYの紹介。

シンプソンの金具とSPF材を使ってつくれるようだ。

ネットで作り方の説明書もダウンロードできるようだし、これで作ってみようと思ってた。

しばらくこの構想を寝かせてたのだけど、この度やっと重い腰を上げ、いざコーナンへ。

 

 

まずは材料を調達。

シンプソンのリジットタイアングル(RTA12)をまずはベンチ2台分の16個。

そしてビスはシンプソンのビスはちょっと高価だったので、普通のビスを。

木材は2×4材はあったのだけど、2×6材がなんとなかった!

これを作っては?と提案しておきながら材料がないなんて~

もう一軒近くのコーナンプロにはあるとのことだったので、2×6材はそちらで調達、カットもしてもらった。

今まで1×4、1×6材は扱ったことがあるけど、2バイ材は初めてで、厚みが2倍になるだけで、

なんかものすごく重たいし扱いにくい・・

この説明書通りに作ると180cm長さのテーブルになるのだけど、これではあまりに大きいアメリカンサイズになると

気付き、テーブルもベンチも長さ160cmに変更することに。

それでも切り出してもらった大量の木材を前に、ほんとにできるんかなあとちょっとひるんでしまった;

軽自動車にギリギリ、無理やり積み込んでもらって、

工作室の広いコーナンへ戻ってきて作業開始。

 

 

ベンチの幅も説明書のものより2×4、1枚分を狭めることに。

リジットタイアングルをつけるとこんな感じに。

実は狭めたために、1脚目のベンチは座面支持材を短くし過ぎて、散々ビスを打ち込みまくった後、

金具が2個分並べられないというアクシデントに気付いた!

隣で作業してたおじさんがL字型の金具を組み合わせて補強しては?とアドバイスくれたので

見栄えはボロボロになったけど、なんとか修正?!

サイズ変える時はよく考えてやらないとなあ;

 

 

その後、レールを取り付けて、

なんとかベンチ2脚が完成・・(斜め支柱はカットしてしまったけど)

この日はこれまでに。

 

 

木材の状態の時はなんとか乗ってきた軽自動車に載ったのだけど、

さすがにベンチになったら載せるのは無理;

コーナンの無料貸し出し軽トラを利用して家まで運んだ。

 

 

次回はテーブルを作りにいかなくては~

それにしても木材が重すぎて、テーブルの分をまた車に積み込むのが億劫・・

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琵琶湖レイクサイドカフェ・Rカフェ

2017-07-15 | 

びわ湖箱館山ゆり園へ行く前にランチに大津市にある「Rカフェ」へ立ち寄った。

琵琶湖畔にある犬連れOKのオープンカフェで、暑いかな?と思いきや

大きな木の木陰にあるカフェスペースは、湖からの風が気持ちよくて居心地は最高!

 

 

お店はセルフ方式なので、注文をして自分で取りに行かないといけないけど。

 

 

ここではマリンスポーツもいろいろできるみたいで、

このボートに引っ張られてバナナボートに乗るお客さんも。

 

 

大きな木にハンモックがかかってて、このハンモックがまた最高の座り心地。。

旦那と娘はここにすっぽり入ったままじっと動かず。

 

 

ハチも一緒に。

 

 

わんこたちも代わる代わる乗せてあげた。

最初はバタついてたわんこたちだけど、ハンモックにすっぽり落ち着くと

その心地よさに大人しくじっとくるまってた。

 

 

料理はハワイアンメニューだそうで、ハワイアンプレートはマグロとアボカドのアヒポキに

ボリュームのあるフリフリチキン。

マンゴージュースと一緒に。

 

 

ハチの笑顔とハワイアンビールのツーショット。

 

 

トイレから戻ってくる義妹になぜか大注目の三匹。

後姿が可愛かったのでパチリ。

 

 

砂浜もちょっとお散歩。

湖でも海のように波が立つんだなあ。

 

 

最後にスリーショットを。

ひょっとしてバテてる~?!

 

 

 

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びわ湖箱館山ゆり園

2017-07-14 | 

義母妹、犬たちを連れて、義妹のリクエストでびわ湖箱館山ゆり園へ訪れてきた。

スキー場の斜面を利用したゆり園はちょうど満開!

めちゃめちゃ猛暑の一日だったけど、

 

 

ゴンドラで一気にゆり園へ上がると、やっぱり地上と数度温度は違って、ややひんやりした空気が流れてた。

 

 

ゆり園は初めてだけど、ゆりってこんなにいろんな色があるんだ~と思えるほど色鮮やか!

50種250万輪のゆりが咲き乱れる。

 

 

遠くに見えるのは地上の田園風景

 

 

 

 

冬はスキー場になるなんて、ちょっと想像できないなあ。

 

 

 

 

 

 

特にオレンジ色のゆりが圧巻だった~

 

 

 

 

青空とオレンジのゆりのコントラストがきれいだなあ。

 

 

ピンク色のゆりもかわいい。

 

 

 

 

 

 

ゆりトレインが走ってきた。

ゆりトレインでゆり畑を一周できたり、遊覧ヘリコプターまであるみたい・・

 

 

最後に三匹のスリーショット!

 

 

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髪飾り&ブローチパーツ&タイル

2017-07-11 | 陶芸

久しぶりに陶芸でヘアゴム用兼ブローチのパーツを作った。

クッキー型いろいろを利用。

 

 

模様には身の回りの物をはんこ代わりに使って・・

花のビーズ、マッキー(マジック)の後ろ、アルファベットのスタンプセットの※、

はさみ、耳かきの後ろ、などなど

 

 

 

 

一番左端は、ペットのハチがモデル。

 

 

後は以前に作ってたタイルに釉薬をいろいろ塗り重ねてみたやつ。

左の白萩になまこは色合いはきれいで好きだけど、すっかり模様がかき消されてしまってた。

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