m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

京橋の町歩き

2018-04-26 | 建築巡り・街歩き【大阪】

京橋の鶴身印刷所へ行く前後に見たものいろいろ。

印刷所近くにあった立派な煉瓦塀。

敷地内には煙突もあって、耐火煉瓦の文字が。

 

 

今はもう工場は稼働してないようだけど、耐火煉瓦工場のようだった。

 

 

そして印刷所の並びに目の覚めるようなきれいな色のタイルのお宅を発見。

ちょうど、お家の方が外に出ておられたので、タイルの美しさを褒め称えて写真を撮らせて頂いた。

毎日タイルを水拭きされてるそうで、色合いだけでなくほんとにピカピカできれいだった。

 

 

そばで咲いてたつつじの花とのコントラストも最高。

 

この日は面格子もたくさん見つけた。

 

 

あまり見かけない幾何学模様的な面格子。

 

 

このコンクリ―トブロックも二つ合わせるとお花のように見えてかわいいな。

 

 

 

 

そしてこれまた可愛い、モザイクタイルの水玉に覆われたビル。

 

 

丸いモザイクタイルで描かれたパステルトーンの水玉。

 

 

 

 

三階建てのアパート

 

 

玄関口の方から

 

 

玄関ポーチの床にだけモザイクタイルが見つかった。

 

 

こちらは廃喫茶店のようで、茶色のタイルと明るい黄色のチップタイルがマッチしていい感じ。

 

 

 

 

アパート大輝荘。

 

 

こちらの玄関周りにもタイルが。

 

 

床と壁に

 

 

戸口横の壁には色の違う役物のタイルで縁取りされてた。

 

 

シンプルながら面白いデザインの面格子

 

 

こちらは一見よくある茶色のタイル貼りの建物だったが、軒裏にはびっしりマーブル模様のモザイクタイルが貼り巡らされてた。

 

 

丸と三角の組み合わせ。

帰りは桜ノ宮まで歩いた。

 

 

大小のS字面格子。

この辺りから乗り換えした吹田付近

 

 

富士山ぽく見える面格子。

 

 

同じパターンでギザギザが密に入ってるもの。

 

 

廃医院のタイルとレトロ照明

 

 

民家の玄関周りのガラスブロックとタイル。

 

 

この日も半日、歩き楽しめた。

 

 

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鶴身印刷所の蚤の市

2018-04-25 | 建築巡り・街歩き【大阪】

京橋の鶴身印刷所の内覧会&蚤の市へ行った時に買ったものいろいろ。

当初はそんなに買い物する予定じゃなかったのだけど、

あまりに安くてかわいいものがいろいろあったのでついつい買い込んでしまった。

当日はとても持ち帰ることはできず、後日旦那に頼んで車で取りに行ってきた。

 

 

この丸みを帯びたフォルムが可愛いガスストーブも一目ぼれ。

もちろん使用はできないけど、

装飾がちょっとアールヌーヴォーっぽくて素敵。

ちなみにこれ1500円・・

 

 

 

 

この足元のラインもいいなあ。

 

 

天辺はこんな花びら模様に。

 

 

大阪瓦斯株式会社とマークが入ってた。

 

 

これは練炭ストーブ?

コロンとした形と鋳物の重量感

 

 

 

 

この扇風機もレトロで素敵だった。

これもなんと600円・・

 

 

 

 

風量の切り替えレバーが。

 

 

そして柱時計。

2000円

 

 

 

  

 

このミートチョッパーはなんと200円!

先日篠山の某アンティークショップで9800円くらいで見た気が・・

 

 

これは以前ロハスで買ったもの

こんな風に庭のオブジェとして使おう

 

 

そして丸いガラスの取っ手がかわいいレトロなキャンディポット。

 

 

 森永マミーのグラスも。

フォルムがかわいくて、デザート用にもいいなあ。

 

 

荷物を取りに行った時に目に付いたガラス細工の犬もゲット。

くさりで二匹が繋がれてるのが妙にかわいかった。

 

思いがけず、蚤の市でエキサイト!

どれも破格値だったので、しばらくよそでは買い物できないかも~

 

 

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鶴身印刷所内覧会

2018-04-24 | 建築巡り・街歩き【大阪】

先日、教えてもらった京橋にある鶴身印刷所の内覧会&蚤の市へ行ってきた。

鶴身印刷所は戦前に小学校の講堂として建てられ、戦後は印刷工場となり、ウィスキーのラベルなど

石版印刷を中心に営業を続けてこられたという。

数年前に廃業、現在四代目オーナーの思いにより、この度建物がリノベーションされ、

ものづくりや学びの場の複合施設として生まれ変わったのだそう。

リノベーションはトヨクニハウスや新桜川ビルを手掛けられた

アート&クラフトの設計だとか。

 

 

建物の壁面にはかつての工場での風景がリアルに描かれている。

ポートレイトペインター山本勇気氏の壁画だそう。

 

 

 

 

 

 

建物は巨大な木造トラスが見られ、かつて印刷工場で使われていたという木製パレットや

印刷物を乾かすための造作材が再利用されてる。

 

 

これは印刷物を乾かすためのものだそうで、

 

 

それらが梁などに使われていて建物にしっくりと馴染んでいた。

 

 

 

 

このカウンターは印刷工場で使われていた石版石でできている。

当時製造されていた印刷物の版がそのまま残っていて味わい深い。

石をさわってみると表面はつるつる。

四代目オーナーさんにお伺いすると、かつてはこちらのスペースにはドイツ製の石版印刷機が

ずらりと並んでいたのだそう。

 

 

当初はニッカウヰスキーのラベルを全て印刷することから始まったとか。

 

 

厚さがまちまちなのは、表面を削ればまた石は再利用できるため、何度も使われたものは薄くなってるようだ。

 

 

 

 

こちらは印刷機。

この日はワークショップも開催されていた。

 

 

鶴身印刷所で、印刷されていたものいろいろ。

色やデザインが可愛いなあ。

 

 

こちらはウィスキーのラベル。

 

 

 

 

チョコレートのラベルなんかもある。

 

 

どれもデザインが素敵だなあ。

 

 

色合いもシックでいいな。

 

 

 

 

 

1階の廊下。

この廊下沿いの両脇に貸室が並ぶ中廊下式の造りに

 

 

階段の部材は従来のものを再利用したものだそう。

 

 

吹き抜けの空間を二階から見下ろす。

のこぎりの歯のような印刷物を乾かす部材が使われている。

 

 

こちらは2階の講堂。

 

 

2階の廊下。

 

 

そして、この日はリノベーションで使いきれなかった古物や家具などの蚤の市が行われてた。

実は建物をじっくり見る前にこの蚤の市にどっぷりはまってしまって、

あまりの安さに実はこの日持ち帰れないくらい買ってしまった・・

買い物編?につづく

 

 

 

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マントルピースを作る・その一

2018-04-23 | 木工

前から作ってみたかったマントルピースを先日から作り始めた。

マントルピースを作って、陶芸で作ったタイルもそこにはめたいなあと。

 

 

いつものコーナンへ行くと、この売り出し品が目に入り、当初はパイン集成材でと考えていたけど

この板で作ることに。

 

 

木取り図を描いてみたら、1枚で十分足りるようだ。

 

 

いつものように、コーナンアプリで無料カットしてもらい、工作室で作業開始。

 

 

構想としてはボックス状のものを三つ作って組み合わせて土台を作ろうかと、

まずは上にのせる部分のボックスを作った。

壁に面する部分はあえて塞がずに。

 

 

そして脚の部分はコの字型で二つ製作。

 

 

それらをこんな感じで組む。

もちろんこのままでは寂しいので、作ったタイルを囲むようなモールディングを作ることに。

 

 

今回もモールディングは手作りで。

工作材を多種類買いそろえたら、結局土台の木材よりお高くついてしまった;

 

 

タイルを囲むモールディングは少しシンプル目に、2cm幅と5cm幅の檜材と1cm幅の半円状のもので組み合わせて。

 

 

上の台の縁飾り用にはもう少し太めのインパクトのあるデザインで作った。

 

 

脚部分に貼ったモールディング。

この中に三枚タイルを入れようかと。

 

 

そしてアクセントにと中央に貼り付けるオーナメントも買ってみた。

サイズ的にもちょうどよさそうなのをメルカリで発見。

 

 

上の台の部分につけたモールディング。

斜め45度に切ったこれをぴったり合わせるのはかなり難しくて、上から見るとかなり隙間が開いてるのだけど、

写真ではごまかして撮ってみた;

 

 

上の台部分は実は上げ底。

2cm厚さほどの木材を下に敷いて、その上にモールディングをつけた一回り大きめの板をかぶせる形で設置。

 

 

上の台部分につけてるうちに、足元もちょっと寂しいかも?

と更に追加のモールディングを買いに走って、足元にもつけることにした。

 

 

そして途中まで出来上がったマントルピース。

これからこれを着色して、タイルを作って入れる予定。

 

 

タイルは以前に数枚作ってたのを活用して、この色目に合わせてブルー系で

いろんなニュアンスのあるタイルが作れたらと考え中~

 

 

 

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和歌山の町歩きとタイルその二

2018-04-21 | 建築巡り・街歩き【その他】

和歌山の続き・・

この日はカメラの充電不足で、ところどころスマホで撮影;

グリーンのグラデーションと質感の面白いモザイクタイル。

 

 

 

 

見上げると、オールタイルの建物だった。

2階、3階はタイルとコンクリートブロックのコラボ。

 

 

2階、3階壁面のパズルタイル。

 

 

1階にはこんなモザイクタイルも。

 

 

 

こちらの建物もよく見ると2階の壁面の一部がタイルだった。

 

 

 

 

ところどころに混じってるピンクのモザイクタイルが可愛いなあ。

 

 

廃喫茶店?の壊れかけの窓の下にもモザイクタイル。

 

 

鈴丸美容室。

グリーンのタイルとガラスブロック、ウエーブを描く面格子

 

 

民家のタイル壁面。

茶系と緑系の淡いトーン

 

 

 

 

マンションの壁面の渋いタイル

 

 

廃店舗のモザイクタイル

 

 

黒字にオレンジのマーブル柄。

 

 

 

 

 

 

 

細かい地模様が入った黒いモザイクタイル。

 

 

アイロンを押し付けたような跡が面白いタイル

 

 

紀陽銀行本店。

昭和29年建築。

 

 

タイルとガラスブロック、そしてレリーフが印象的。

このレリーフは和歌山県庁舎の見学でも見た階段ホールのレリーフと同じ作者、保田龍門の作だそう。

 

 

 

 

こちらは古いビルがリノベーションされたのか、1階がおしゃれなカフェになっていた。

 

 

和歌山城の天守閣はそばを通りかかった時にチラ見。

 

 

石垣がきれいだった。

 

 

新緑もまぶしい~

 

 

こちらは目の覚めるような濃紺タイル。

白いタイルとのコントラストが美しいなあ。

 

 

モザイクタイルの円柱。

 

 

和歌山でも歩く度にタイルが見つかって、楽しい散策ができた。

 

 

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和歌山の町歩きとタイル

2018-04-20 | 建築巡り・街歩き【大阪】

和歌山県庁を見学した前後に、近辺を歩いた。

以前家族で来た時には、近代建築の大物?物件は大体見て回ってたので

この日は歩き圏内で主にタイル探し・・

 

 

1階も2階も面格子が素敵な家。

 

 

こちらはいろんなタイルバリエーションが見られた建物。

 

 

 

 

1階の扉横には釉薬の濃淡が美しく現れたデザインのタイル

 

 

2階、3階のバルコニー部分は鮮やかなライトブルーのチップタイルがびっしり

 

 

しばらく行くと、エントランス床が鮮やかなオレンジ色のタイルに包まれたマンションもあった。

 

 

居酒屋さんの塀のタイル。

 

 

 

 

和歌山県水産会館

斜線面格子とタイル

 

 

細やかなデザインの面格子

 

 

 

 

 

渋いタイル尽くしの玄関周り。

 

 

戸口周りは小粒のモザイクタイル

 

 

外壁はちょっと大ぶりのタイル。

 

 

木製の可愛い格子がはまった建物。

これは何の建物!?

 

 

 

 

 

 

「木ツツキ工務店」と表札が出てた入口。

鳥が描かれた扉がおしゃれ。

 

 

ドアノブのところにフクロウが止まってる~

 

 

和歌川にかかる小さな橋の上から。 

 

 

 

 

こちらの大きな倉庫はリノベーションされ、イベントスぺースとして使われてるみたい。

 

 

もっこうバラの蔓に覆われてた壁面のタイルも見逃さず。

 

 

面格子も。

 

 

ガラスブロックとタイルに囲まれた小畑肥料店。

 

 

 

 

こちらの玄関はポツポツ入った赤いタイルがおしゃれ

 

 

 

 

北ぶらくり丁会館。

 

  

いろんなニュアンスの小ぶりの茶系タイルが味わい深い。

 

 

 

 

中心部にはぶらくり丁商店街というのがあって、結構長いアーケードがあるのだけど

中は閑散としてて、たまにいい寂れ具合いのお店が出現。

 

 

ヤマニ洋服店。

フォントも小さな面格子もかわいいなあ。

 

  

こちらは現役で開店してたパール洋装店。

PEARLの面格子がいい。 

  

 

でこぼことした凹凸のあるリッチなタイル。

 

 

 

 

インテリアひろみもタイル尽くし。

 

 

この後もう少し、スマホで撮ったタイル巡りへ続く・・

 

 

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台湾料理教室・パイナップルケーキ

2018-04-18 | 食・グルメ

今日は台湾料理教室で台湾人のリュウ先生にパイナップルケーキを教えて頂いた。

メンバーは胡椒餅の時にご一緒した3人で。

台湾へ行くとついついお土産に買ってしまうパイナップルケーキ

今まで作る発想がなかったけど、今回初チャレンジ。

 

 

生のパイナップルでもいいけど、かなり煮詰めなくてはいけなくなるので

今回は缶詰のパイナップルを使用。

繊維に沿って細かく切り、鍋で砂糖や水飴と共に煮詰める。

 

 

これは煮詰め終わったもの。

 

 

生地を作って、よく冷ました具材を包み込む。

 

 

具はこんなに入れるの?っていうくらいぎっしり・・

具材が見えなくなるように生地で丸く包み込んだものを

 

 

この正方形の専用型に入れる。

 

 

上から押さえて型に沿わせて、オーブンへ。

 

 

焼いている間に、リュウ先生が作ってくださった中華おこわと大根餅のランチを頂いた。

干しエビのうまみがたっぷりのおこわは美味しくて、大根餅もモチモチで幸せ~

 

 

そうこうしてるうちにパイナップルケーキも焼けてきた。

バターがたっぷり入っているので、型は持ち上げただけでするりと抜ける。

いい色に焼けたなあ。型のおかげでほんとに売り物みたいな仕上がり・・

 

 

出来立てアツアツのパイナップルケーキを食べるのは初めてだったので不思議な感じがしたけど、

手作りのパイナップルケーキはパイナップルの食感もしっかりしてて美味しい!

台湾で一番人気のサニーヒルズのパイナップルケーキより美味しいかも?!

これはぜひリピートしたい。

Uさんは型を先生から購入されたが、私は何かで代用できないか?思案中。

 

 

そしてパイナップルケーキのお伴には、パイナップルティー。

パイナップル缶詰のシロップと煮詰め途中で出てきた果汁を紅茶へ入れると

パイナップルティーとして風味と甘みが加わって美味!

今日もいっぱいしゃべって、笑って、食べて楽しんできた。

台湾料理教室 集集→

 

 

 

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純喫茶ヒスイ

2018-04-17 | 建築巡り・街歩き【その他】

和歌山県庁を見学した後、お昼ご飯に、喫茶ヒスイへやってきた。

和歌山へ行くことがあれば、立ち寄りたいとチェックしてた喫茶店。

 

 

コリント式柱が並ぶ外観は壮観・・

 

 

店内に一歩足を踏み入れると、そこは別世界。

 

 

ステンドグラスに吹き抜けの天井、

 

 

天井がまたミラー効果と相まって、ゴージャスさが半端ない・・

 

 

1階にはコリント柱のアーチが連なり、柱の向こうの一段低い所にもテーブル席が並んでる。

私がお店に入った時はお客さんがカップル1組だけだったので、店内もゆっくりみせてもらうことができた。

 

 

一番奥のパーテーション

 

 

凹凸のある石の壁面も雰囲気があっていいなあ。

 

 

エントランスのシャンデリア。

 

 

階段の柱も凝りに凝ってる。

2階は今は使っておられないようだったが、お願いすると明かりをつけてくださり、

見せて頂けた。

 

 

 

  

2階の上がり口には華麗な面格子。

 

 

 

 

 

格天井のモールディングの厚みが近くで見るとすごいなあ。

 

 

ぶら下がる二段のシャンデリア。 

 

 

 

 

こちらの壁面はクッション素材に。

 

  

タイルが貼られた壁面もあった。

 

   

二階のバルコニーのある窓に面した部屋

 

 

壁面は布張りになっていて、漆喰装飾も豪華。

 

 

鮮やかなオレンジ色のタイルも

 

 

お店は50年ほど前からされているという。

ありとあらゆる装飾をこれでもかと詰め込んだコテコテの純喫茶を十分味わえて楽しかった。

 

 

サンドイッチもふわふわで美味しかった。

 

 

 

 

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和歌山県庁舎本館

2018-04-16 | 建築巡り・街歩き【その他】

先週末は建築講座だったが、子供の学校懇談の為、欠席することになってしまい、

その埋め合わせ?に翌日あった和歌山県庁の特別公開を見にやってきた。

和歌山県庁舎本館は、富山県庁を設計したという増田八郎設計により昭和13年に建てられた。

写真を見ると富山県庁とそっくりだけれど、黄色味を帯びたタイル貼りの外観や三階の窓がアーチ窓になってるなど、

こちらの方が少し華やかで装飾豊かな仕上がりに。

 

 

特に正面玄関上部には付柱やテラコッタのレリーフなどで華やかに彩られてる。

 

 

 

 

正面玄関から入ると広がる階段ホール。

 

 

和歌山県出身の保田龍門作のレリーフは金属が貴重な時代だったため、セメントで作られたものだそう。

古事記を題材としたものだとか。

 

 

階段の手すりは黒大理石に、手摺以外はコストダウンのため人工大理石が使われている。

 

 

 

 

三階から四階に吹き抜けで造られた議場。

 

 

内部はきれいに改装されているが、この天井のU字型照明は建設当初のものだそうで、斬新だなあ。

 

 

 

 

正面は何重ものアーチで縁取りされている。

 

 

衝立?についてた時計のデザインもかわいいなあ。

 

 

こちらは知事室。

チーク材が用いられた部屋で、南西に設けられた部屋には風が通り、夏に快適に過ごせるようにとの配慮がされている。

昭和22年には昭和天皇がこちらの部屋で宿泊されたとか。

 

 

天井装飾も細やか。

 

 

 

 

そして正庁へ。

こちらの部屋は賓客を迎えたり、公式行事を行ったりする部屋とのこと。

 

 

この正面の奉掲所と呼ばれるところには黒漆が塗られ、鳳凰のレリーフで装飾されている。

黒漆は海南市黒江の特産だそう。

 

 

金箔が施された豪華な鳳凰レリーフ

 

 

 

 

正面だけでなく周りの腰壁も黒漆塗りに。

 

 

 

 

4階にも同じく保田龍門作の古事記を題材にしたレリーフ。

 

 

この時計の数字のフォントもいいなあ。

1時間あっという間の見学で、普段見れないという部屋も見ることができてよかった。

 

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万博公園チューリップフェスタ&フリマ

2018-04-13 | 季節の花・自然

少し前、万博公園へチューリップを見に&フリマへ行ってきた。

チューリップのちょうど見ごろの時期に来たのは初めてだったけど、

圧巻のお花畑!

 

 

週末だったので、あちこちでお弁当広げてる人がたくさんいて、

来年は桜を逃してもチューリップでお花見もいいなあと思ってしまった。

 

 

 

 

 

 

ちょっとオレンジかかったピンクがかわいいチューリップ

 

 

赤、白、黄色がやっぱり定番かなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し高台に上がると一面のチューリップ畑が見渡せる。

 

 

チューリップ畑、あまりにきれいで感動した。

 

 

これはキクモモという花らしい。

鮮やかな色で目を惹いた。

 

 

そしてお祭り広場で催されてたフリマをひやかしに。

古道具のお店に目が釘付け・・

 

 

これは一体何?

工場からもらってきたものらしい・・

興味はあったけど、さすがに買うには至らなかった;

 

 

明治43年春に新調された?らしき器。

中には山水画が描かれたお皿が結構な枚数入ってて、

1枚200円というので5枚800円にしてもらって購入。

 

 

お皿の縁は竹風?になってて、山水画は手描きの為、微妙に絵が違ってて面白い。

少し歪んでるのも愛嬌があっていいなあ。

 

 

更にこれは何?と伺うと、

酒の瓶用の陶器の蓋だそう。

得体のしれないものについ興味を示してしまって、一束購入。

使い道は後で考えよう;

 

 

牛の絵と色合いがかわいいドライミルク缶と扇雀飴の雀の缶、2個で500円。

 

 

亀形剣山。400円。

どれもちょっとずつおまけしてもらって楽しい買い物タイムだった・・

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