m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

ロンドンクラシック

2015-11-29 | 趣味その他


久安寺といえば、近くにあるアンティーク(がらくた?)ショップ「ロンドンクラシック」へ
紅葉を見た後、久々立ち寄ってみた。
相変わらずのガラクタっぷりだったけど、何かガーデニングに使えそうなものはないか?
と、宝の山に分け入った。













看板猫ちゃんがお出迎え。
人懐っこい猫ちゃんに、猫好きの両親は相手してた。
(抱っこしてるのはお店のおじさん)





これは何かの車輪?蓋?このさび具合がなかなかいい!





この無骨な感じのトランクもよかったけど、アメリカの弾薬入れと聞いて、引いた;





この大きなミルク缶もいいなあ。





この色合いもいい!
しかしミルク缶はとても買えない法外なお値段だった・・





それで・・結局、このさびさびのストーブと何かのハンドル?とステンドグラスを値切って買った。
ストーブはいずれ、中に植物を植え込んで植物と共存させてみたい。





ステンドグラスは光に透かすともっときれいなのだけど





このハンドルのようなものもプランターにしようと・・





自立しないので穴あき煉瓦に刺してなんとか立てた。



がらくた山の中の宝探し、面白かった・・しかし、価格はやはりがらくた価格ではなかったかな;

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久安寺の紅葉2015

2015-11-28 | 季節の花・自然


今年も池田の久安寺の紅葉を見に行こうと訪れてきた。
いつも一人で行ってたのだけど、今年こそはぜひ両親にもあの美しい紅葉を見てもらいたい、と
当日、無理言って誘ってやって来たのだけど、
なんと今年は例年になく不作でショック!
赤く色づいてるところがほんとに少なくて、それなのに葉は散って、木がすかすかだったり、
まだ緑のままだったり・・何か時期を間違えたのかな?と思ったけど
今年は暖かい日が続いたためか紅葉がどこも不作だったらしい。
絶対すごいから!と言って両親連れてきたのに悔しいなあ・・
ほんとはこんなもんじゃないんだから!と力説しておいたけど。





なんとか葉のきれいなところ、色づいてるところを探して、写真に収めてきた。
ちなみに過去の久安寺の紅葉はこちら→2014年2012年2010年


























































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イケフェス2015【ギャラリー再会その二】

2015-11-27 | イケフェス2015



ギャラリー再会の続き・・

二階へ上がる階段もとても優雅で軽やか。










階段柱の彫刻は、アメーバ?!





階段を裏から支える金具までが美しい~





二階から階段を見下ろしたところ





二階は喫茶店のころはカップル専用の喫茶スペースになっていてお見合いの席などに利用されていたそう。





この日はミニライブがあったのでライブ仕様にパイプ椅子が並べられてた。





暖炉は一階とはまた雰囲気が違った重厚な煉瓦造り





木で組まれたカウンターも存在感あり










小さな喫茶店ながら、店内は細部まで手抜かりなく美しく造られていて感動した。
喫茶店時代に入ってみたかったなあ。


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イケフェス2015【ギャラリー再会その一】

2015-11-25 | イケフェス2015



イケフェス2日目は朝一にぷにょさんと、通天閣のすぐそばにあるギャラリー再会で待ち合わせ。
昭和28年に喫茶店「再会」として開業した建物で、現在はギャラリー再会として、
毎月最終土曜のみライブが行われている。
この建物がめちゃくちゃ可愛くて自分にとってかなりツボだった!





一階の外壁には所々に入れられたタイルやこの窓の桟のデザインも繊細でかわいらしくていいなあ。





入り口扉脇には尖塔アーチの窓が二つ





入り口扉の形もそれに合わせるかのようにちょっととがってるのが面白い。





扉の周りにもこんな風に素朴な彫刻が入ってる。





少し和風っぽい軒の持送り





店内に入ると、思わず声を上げたくなるような素敵な空間が広がってた。
存在感を放つコリント式の柱、柱をつなぐアーチ





温かみのある色合いのタイルが貼られた暖炉、









木のテーブル、電車の座席のような雰囲気の長椅子もいいなあ。





部屋をさりげなく仕切る壁も美しいデザインで





このカウンターも素敵過ぎるー





食器棚などの細部も凝りに凝っていて、狭い空間なのにあちこちに凝ったみどころがいっぱい





動物柄のアイアンのシャンデリアも素朴でかわいい!

















トイレのドアの縁取り彫刻も素人っぽい?感じが好感度大。





中から見た窓も素敵。

その二に続く。

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人面シリーズ最新作

2015-11-24 | 陶芸


陶芸で作っていた人面シリーズの最新作が焼き上がった。
黒目を入れたからか?目力強すぎて恐い顔になってしまった~
頭に植えたセダムはほんとはもっとモッコモコのアフロ風にしたかったんだけど・・
マイケル風?にしかならんかった;





そして、以前作った人面鉢と割れた植木鉢とコラボした人面タワーも・・
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大極殿本舗六角店栖園

2015-11-23 | 建築巡り・街歩き【京都】


無鄰菴、新町1888とやって来た私たちは最後にスィーツを求めて大極殿本舗六角店栖園へやって来た。
威圧感のある?町屋造りの建物は築140年のもので、改装され使われてるそう。
ここの「琥珀流し」を一度食べてみたいと思ってた。
寒天を琥珀に見立て、蜜をかけたスィーツなのだけど、
琥珀流しって聞くだけで何か魅惑的な風流なお菓子を想像してしまう。
ネーミングって大事だなあ。





喫茶スペースはあまり広くなく、平日だったが少し待たされることに。





琥珀流しとわらびもちのセットにした。
琥珀流しは季節に合わせて毎月味が変わり、10月のこの日は栗だった。
やわらかくふるふるとした大きめの寒天に餡の蜜と小豆がかかっていて、大きな栗が乗ってる。
大きな寒天がみずみずしく、とっても美味しい!
他の月はペパーミントや冷やし飴、ぶどうや柿などもあるそうで、聞くだけで美味しそう・・
違う季節にも食べてみたいなあ。






喫茶スペースからは坪庭が眺められて、雰囲気もいい。





お手洗いを借りに奥へ入ると、坪庭に面したこんなお座敷も。
(ここは客席ではないよう)





お手洗いのある奥も典型的な町屋の造りが見られ、通り庭があり、天井は吹き抜けになっている。





最後にこちらの昔ながらの銘菓をいくつかバラ売りで買って帰った。
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無鄰菴【洋館】

2015-11-22 | 建築巡り・街歩き【京都】


庭園の一角にある洋館は明治31年に建てられたもの。
煉瓦造り2階建てになっている





1階の扉は蔵のように何重も重なった分厚い扉になっていて





内部は煉瓦がむき出しに
現在は資料などが展示されている。









二階へ上がる階段









床は寄木貼りに





こちらは明治36年、日露開戦直前に会議「無鄰菴会議」が行われたという部屋。
江戸時代初期の狩野派による金碧花鳥図障壁画が描かれていて豪華絢爛。





フラッシュ撮影禁止の部屋で薄暗い中に壁画が浮かび上がっている雰囲気だったが
意外に明るく撮れてた。





当時のソファやテーブルなどの家具が残っている。





花鳥文様の折上げ格天井も華やか。





ロープが張られてて近くに寄れなかったけど、タイルらしきものが入れられたストーブ?





床も色合いの違う木が組み合わされた凝った寄木作りになっていた。





隣の部屋の天井。













床下換気口のグリル







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無鄰菴【庭園編】

2015-11-21 | 建築巡り・街歩き【京都】


もうすっかり紅葉の時期になってしまったけど、10月に京都の「新町1888」に訪れた時に、
無鄰菴も訪れていて、無鄰菴の庭園、洋館共とてもよかったので載せとこうっと。

無鄰菴は明治29年に完成した山県有朋の別荘。
広大な庭園と木造建ての母屋、茶室、煉瓦造りの洋館からなる。





庭園は3135㎡と広々としていて、山県有朋設計・監督のもと、小川治兵衛が作庭したものだそう。
東山を借景にして、琵琶湖疏水の水を取り込み、池や芝生を配した池泉回遊式庭園となっている。





木造二階建の母家









お茶室。





緑がほんとにきれいだなあ。
ぐるりと一周するだけで清々しい気分に。













一番奥には疎水からの水が流れる三段の滝が配されてる。





















ふかふかとした絨毯のように広がる苔の緑も美しい!





母家からのお庭の眺めもきれいだったなあ。
こちらは坪庭。










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イケフェス2015【味園ユニバースビルその二】

2015-11-20 | イケフェス2015



味園ユニバースビル見学ツアー、宴会場に続いては4階のホテルゾーンへやってきた。
こちらは現在もホテルとして使われている。
ホテルのフロント前にはスワロフスキーがふんだんに使われたゴージャスなシャンデリアが下がる。





それぞれの部屋の扉は木製でなんだかバリっぽい?木彫りの装飾が入れられてる。





装飾は1パターンでなく3パターンほどあった。





1室見学できるお部屋が出たということで急遽見せていただけることに。
なんだか独特な内装。
扉だけでなく内装にも木の装飾があちこちに使われているのでお金がかかってそうだ。





3階へやって来た。
3階は現在はマッサージルームや従業員用の部屋として使われているそうだが、
以前はホテルとして使われていたそうで、部屋の内装などが表示された案内看板が残されていて、





部屋の内装は全て違っているらしく、どれもが独特・・





意外とリーズナブルなお値段で泊れるよう。





この階の部屋のドアは上のバリ風に対して、丸太で囲まれた山小屋風?だった。





2階へ移動・・
2階には超怪しそうなスナック街がある。
どの店もかなり個性強そう・・
入るには「リーチバー」よりはるかにハードル高そうだ;
開店時間は夜の8時くらいからということで、まだほとんどのお店は閉まっていた。





そのスナック街の一室に味園ビルのギャラリーがあり、中へ入ると、味園ユニバースビルの縮小版の模型があった。
案内を一緒にして頂いた方二人のうちの一人の方が廃材を利用して作られたものなのだとか。





内部も全て正確に再現されていてすごい!
赤い太鼓橋がかかる入り口付近





宴会場 





子供さんにせがまれて作ったという電車のコレクションも再現度が半端なくすごく、
皆かなりくいついてた。





ギャラリーをじっくり見させていただいた後はスロープを伝って一階へ。





1階もテナントがいくつか入っている。
昭和レトロな雰囲気の照明





大理石のカウンターが置かれたここは元フロントかな?





怪し気なフロアスタンド


こうして1時間ほどかけてたっぷり案内して頂いた見学ツアーも終了に。
なんだか別世界?別の時代?にトリップしたかのような錯覚に陥った楽しいひと時だった。


イケフェス1日目の見学を終えて帰途についた。

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英字新聞でミニツリーを作る

2015-11-19 | クラフト


pinterestでクリスマスのアイディアを見ていてかわいいのを発見した。
英字新聞を使ってこんなミニツリーが作れるなんて!しかも簡単そう!
早速娘と一緒に作ってみた。





海外のサイトで詳しい解説は載ってなかったのだけど、順を追って写真が載せられてたので
それを見て自分なりにやってみた。
下から順に正方形を小さくしていったらいいんだなあと、
9cm角から1cm刻みで小さくしていって最後2cm角まで各5枚づつ切り出した。
端はギザギザハサミでカット。





真ん中の棒は割りばしを使用して、段ボール→新聞→段ボール→新聞と交互に少しずつずらしながら棒に通していくだけ。





するとこんな風にきれいな?円錐状に。





最後はてっぺんにリボンをつけて完成!
緑のリボンの方は娘が10cm角からスタートしたので少し大きめに仕上がった。

最近ちょくちょく覗いているpinterestは画像でお気に入りを整理できるのでとても便利。
英語で検索するとワールドワイドに情報が集まり、眺めるだけでも美しく、創作意欲が掻き立てられるような画像ばかり。
DIYやクラフト、アート、インテリアなどのアイディアを求めて検索することが多いけど
より活用できる形で情報整理できるのがありがたい・・
更に使いこなせるようにもうちょっと研究してみよ。
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