m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

箕面滝道の紅葉

2013-11-28 | 季節の花・自然


先日、娘とハチとで箕面の滝道を歩いてきた。
この日はあいにくのくもり空だったけど、山の紅葉を眺めながら森林浴を楽しんだ。









黄色の紅葉から・・





真っ赤な紅葉まで





川面に覆いかぶさる紅葉も





何層にも色が重なり合う山の紅葉・・きれいだなあ。













































キャリーバッグに入れられて不満顔?!のハチ。
まだお散歩二回目で、思ったようには歩かず、行き道では何度がバッグに入れられたのだ。





でもたくさんお散歩中の犬と交流できたし、
「ぬいぐるみみたい~」とたくさん人に声かけてもらってかわいがってもらえてよかった、よかった。。





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三色彩道の紅葉

2013-11-24 | 季節の花・自然


とても天気のいい週末だったけど、この週末は遠出できず、近場の三色彩道へ紅葉を見に立ち寄った。
楓の並木道はちょうど見ごろで赤、橙、黄色と紅葉のグラデーションがきれいだった~





道の両脇には車がずらりと路駐してて、紅葉狩りの人たちでいっぱい。





青空に映える紅葉。

























夕暮れの紅葉、きれいだったな~

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わんこがやって来た。

2013-11-19 | 


我が家にわんこがやって来た。
娘が前から犬が欲しい!と言ってたけど、まさかほんとに飼うことになろうとは・・





息子の友達のお家で飼ってるトイプーちゃんがあまりにも大人しく、賢かったので
トイプードルなら飼ってもいいかも?
と思い始めたのがきっかけ。





大人しい性格の犬希望だったので、ペットショップへ通い詰め、
性格が見極められるくらいある程度月齢が経っている犬を物色・・





で、白羽の矢が立ったのが5月17日生まれ、生後6カ月の男の子。
3回見に行ったけど、ケージから出してもらってもいつも娘の膝の上でじっと大人しくしてて
犬というより熊っぽい風貌が気に入り、連れて帰ることに決定!!





友達のナナちゃんとご対面。
ナナちゃんはとてもお利口で大人しいので、それに続けということで名前は「ハチ」に決定!
現在犬とのまったりライフ?を満喫中~

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ティーストレーナー製作

2013-11-15 | 陶芸


先日の陶芸で作ったもの。
これは何かというと・・





100均で買った茶漉しを中へ入れて使うティーストレーナー。
どこかの雑貨屋さんで見かけて、今度作ってみよう、と思ってたもの。
以前作ったアイヌ文様のティーセットに合わせて、赤土に黒化粧で模様を入れ、白萩をかける予定。
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日本聖公会奈良基督教会堂

2013-11-12 | 建築巡り・街歩き【その他】



建築巡り講座、旅館静観荘を訪れた後、やってきたのは日本聖公会奈良基督教会堂。
以前外観は見に来たことがあったのだけど、内部へ入るのは初めて。
教会だけれど純和風のこの建物は昭和5年に宮大工、大木吉太郎によって設計された。





礼拝堂内は木の温かみに包まれた落ち着いた空間となっている。
主に奈良の特産の吉野杉や檜を使い、数寄屋風に仕上げられている。
左右に側廊のあるバシリカスタイルで造られた礼拝堂で上から見ると十字架の形をなしているのだそう。





天井は格天井の中に更に細い組子でこまかい格子が組まれた小組格天井。









カーテンのような?タペストリーのようなものが下がる祭壇。





これは礼拝の際、聖歌の番号を示す台だそう。
家具はどれも足元が緩やかにカーブを描く美しい造りになっている。





後方には創立100周年を記念して設置されたというパイプオルガンが。





礼拝堂と幼稚園の境目にある通路を兼ねた部屋は絵本が置かれていて、通路なのにこじんまりと落ち着くいい空間になっていた。
ここの天井も格天井。





幼稚園の教室のプレートがかわいい。





幼稚園の園舎は当初は一つの大きなホールだったそうで、それを四つの保育室に分割したのだそう。









おもちゃもかわいいなあ。





幼稚園の方も手作り感と木のあたたかみに囲まれていて、更に園舎や教会の周りには緑も多く残されている。
子供たちにとってはとても恵まれた素敵な空間だなあと感動した。

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旅館・静観荘

2013-11-10 | 建築巡り・街歩き【その他】



今月の建築巡り講座では奈良の旅館、静観荘と日本聖公会奈良基督教会へ訪れた。
最初にやって来たのは旅館、静観荘。
この辺りでは最も広い遊郭だったという建物は現在、外国人にも人気だというリーズナブルな旅館に生まれ変わっている。





玄関は立派な唐破風が見られる。





見上げるとドーム状の玄関屋根。





玄関では山々に五重塔、鹿など奈良らしい風景が描かれたエッチングのガラス窓に目をひかれる。 





館内へ足を踏み入れると、外からはなかなか想像が付かない広~い庭園があって驚く。
その庭園を取り囲むように立つ建物。





庭園内には大きな石灯籠やこんな橋も残されていた。





現在は使用されていない大正時代に建築されたという客間へも入らせていただく。





床の間の螺鈿の装飾も美しかった。
我が家の家紋と同じ「丸に剣片喰」がデザインされてた。









丸窓の細工のデザインもいろいろと趣向が凝らされていておもしろい。

















トイレの天井も凝っているなあ。





なつかしいタイル貼りのお風呂も。









屋根の上の鍾馗さん。

広い日本庭園とあちこちにちりばめられた和風テイスト、リーズナブルなお値段(一人素泊まり4200円)に
外国人客に人気なのもうなずけるなあと、、機会があれば泊ってみたい旅館だなあ。








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喫茶・築地

2013-11-07 | 純喫茶



京都の続き・・
京都散策の最後にはお茶しに築地へ行った。
ここへ入るの久々!ワクワク・・





重厚な「築地」の看板に





窓下には色とりどりの泰山タイル









玄関周りにもふんだんに貼り巡らされている。





きれいだなあ、目が癒される~





更に店内へ一歩足を踏み入れると、独特な世界が広がる・・





一階の喫茶スペース。
一階にはお客さんはおらず、二階へ案内される。





重厚な家具、照明、調度品・・





このどっしり落ち着く空間で、贅沢なティータイム。





ウィンナコーヒーを頼んだ。


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島津製作所旧本社ビルのレストラン・フォーチュンガーデン

2013-11-04 | 建築巡り・街歩き【京都】


京都市役所のそばにある島津製作所の旧本社ビル、ここがレストランになったと聞いてから
いつか行ってみたいと思ってた。
この日のメンバーの賛同を得て、念願のレストランへやって来た。
昭和2年に武田五一設計により建てられたこのビルは昨年レストランに生まれ変わったばかり。





以前建築巡りで訪れた時にはここの扉は固く閉ざされたままだったが、
今日は内部に潜入できる~





ステンドグラス越しに見える玄関ホールの照明。





星型を何段にも重ねた豪華なデザイン





玄関ホールのタイル。
扉の向こう側はお店の名前が入ってるので新しく貼られたもののようだ。





店内はほぼ改装されているようだったが、奥深く、広々としていて
私たちはこの中庭に面した部屋の手前のソファー席でゆっくりくつろげた。





ランチは1000円からでこの日は1500円のランチコースを頼んだのだけど、
たっぷりのサラダに具だくさんのコンソメスープに





メインにホロホロとやわらかい牛肉の赤ワインの煮込みにマッシュポテト乗せ。
パンと珈琲or紅茶でお腹いっぱいに。
更に店員さんが感じがよくてホスピタリティーあふれる応対に皆、感激!
結婚式場が併設してるから社員教育が行き届いているのか?皆感じが良過ぎる~
平日だというのに店内は時間が経つにつれてお客さんがいっぱいに。
リピーターになるのもうなずけるなあと。





私はトイレへ行くふりをして、店内を探検。
オリジナルの部分は残されているのか?聞いてみたところ





このエレベーターのドアくらいかなあ、と。

後、6名から予約できるという個室は武田五一の意匠が残されているようだけどこの日は使用中ということで見学はできなかった。
また機会があれば予約してみたいな。





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陶芸教室作品展2013

2013-11-03 | 陶芸


今年も陶芸教室の作品展が始まった。
初日夜には皆一品ずつ持ち寄ってオープニングパーティが行われたので私も参加させていただいた。
普段は友人同士5,6人でわいわいやっているので、いつもはなかなか一緒にはならないメンバーの方々とお会いし
お話させていただくことができた。





皆さんの創意工夫が凝らされた力作が並ぶ会場風景。
いろんな技を見せて頂くうちに、次はこんなものをやってみたいな~と妄想がふくらむ・・





霧吹きのようなもので段階的に色をかけて景色を表した壺や
化粧土をどっぷりかけてからかき落としで模様を描いたものも味わい深くてよかったなあ。
色とりどりの粘土を作って埋め込んで練上げのようにくっきりと模様を出す出す技や
水でといた化粧土をスポイドで落とす、イッチンというのも一度やってみたいなあと。
作られた方の解説を聞くのも楽しいし、自分の作品に興味を持って聞いてくださるのもうれしい。
さあ、来年は何を作ろうかなあ~?!



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魅惑の清朝陶磁展へ

2013-11-01 | 美術館・ギャラリー他


先日京都へ、久々陶磁器の展覧会へ行った。
国立博物館で行われている「魅惑の清朝陶磁」展。
清朝というのでさぞ豪華絢爛で色鮮やかなものばかりと思っていたら
意外と染付の地味?なものが多くて、どちらかといえばそっちの方が好きなのでいろいろ楽しめた。
中国人の陶工が日本の風物を想像しながら苦心して描いたという不思議なデザインが面白く・・
色とりどりの粉彩皿や茶碗のピンク色もかわいかった・・





立派な正門は閉鎖中で、ここから出入りすることができないのはもったいないなあ。
重要文化財の正門、特別展示館は明治30年、片山東熊設計により建築された。






この日は他にも念願の旧島津製作所のレストランでランチしたり、錦市場で買い物したり、築地でお茶したり・・
久々の京都観光を存分に楽しんできた。
そのレポは後日に・・
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