m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

台北の旅2014【海鮮料理・新東南】

2014-01-30 | 台北の旅2014


一日目の晩御飯には念願の円卓を囲んでの海鮮料理のお店、「新東南」へ行く予定になっていた。
現地の台湾人でにぎわう人気のお店だそうで、期待大!





お店の前には水槽が並べられ、好みの材料と調理法を店員さんと相談して決めることができる。





私は海鮮のことはよくわからないのでメンバーの方々にお任せしたのだけど、どんな料理が出てくるか楽しみ~





予約して頂いていたので、お部屋は個室の円卓。
念願の円卓(写真撮り忘れ;)に興奮しつつ、
料理が運ばれて来た!

なぜかしょっぱなにチャーハン。
芝エビ、カニ入りだったか?とても美味しい~





そして、お次は名物のおすすめメニューだというかぼちゃのビーフン。
かぼちゃのあんがビーフンに絡み合っているのか濃厚で何か病みつきになりそうな美味さ。





そしてここから皆がチョイスした海鮮料理が続々登場~
とこぶしは私は初めて食べたのだけど、あわびのような歯触りで美味しかった。





えびのニンニク蒸し。
プリプリのえびに満足!





大きなハマグリの酒蒸し。





ワタリガニとナッツのスパイシー炒め





半端なく辛いけど、ナッツがふんだんに入っていて香ばしくボリュームたっぷり!
ヒーヒー言いながら食べた。





イカと青菜の炒め物。





こちらは豚肉と青菜





最後はデザートにスイカ。

どれもこれも新鮮で美味しい豪華海鮮尽くしの料理に皆で感動~
しかもこれだけ食べて一人予算1000元ほどという値段にも感激したのだった。。

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台北の旅2014【饒河街観光夜市】

2014-01-28 | 台北の旅2014


迪化街から海鮮料理の夕食前にやって来たのは饒河街観光夜市。





なぜわざわざ夕食前にやって来たのかといえば・・
メンバーのMさん一押しの「胡椒餅」を夕食前に食べておくため。
その名物胡椒餅の屋台の周りには行列が。





肉まんのような餡を白い皮で包み焼き上げる。 





外側の皮はパリパリでゴマが香ばしく、中もっちり。
中身も美味!





ここのカニの唐揚げも美味しそう~
が、これから海鮮料理の夕食が待ってるのでここは我慢・・





美味しそうな水まんじゅうも。





大好きな愛玉のゼリー





そう、愛玉の素はこの種子。
この種を袋に入れて水の中で揉むこと十数分。
突然水が弾力を帯びてきて、ゼリーが出現する。
愛玉の種はペクチンを多く含んでいるため、常温で固まるのだ。





愛玉をレモンシロップの中に入れたドリンクはさわやか。
胡椒餅のお供にした。





いろんなタピオカデザートの屋台。





揚げ物屋台。





色とりどりのフルーツケーキ。





果物の屋台も多かった。





明日の晩は鍋だけど、後一日夜があれば、屋台で好きなもの食べ放題、ていうのもいいなあ。






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彩都の無料ドッグラン

2014-01-26 | 


昨日、去年10月にオープンしたばかりという彩都のドッグランへ訪れた。
入場無料というのがうれしい。
手前が小型犬用、隣が大型犬用に分かれてて、結構きつめの斜面がある。





私たちが着いた時は大人しそうな大型犬一匹だけだったので、
大型犬用の広いドッグランへ入場し、ハチを放してみた。
ハチにとってはこの斜面はキツ過ぎるようで、最初は恐る恐る、
だんだんと斜めに歩けば傾斜が緩い、ということが分かった?ようでゆるゆると天辺まで上り始めた。










大きなわんちゃんが近づいてきた。
へっぴり腰のハチ。





わんこが続々と集まってきた。





今日はたくさんのわんちゃんと交流できてよかったなあ。
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台北の旅2014【迪化街の近代建築その二】

2014-01-25 | 台北の旅2014


迪化街の問屋街を歩く。
旧正月前のためか恐ろしく混み合っていて、果たしてメンバー8人が離れ離れにならずに最後まで通過することができるのか?!
と不安になってしまうが・・
行くしかない~





干支の飾りを売るお店や





漢方用?なのか、きのこ類を売るお店、





色とりどりのドライフルーツ!
あちこちのお店で試食をしながら・・
しかし皆とはぐれてはいけないので、そうそう立ち止まってもいられない





ヌガーの類も美味しそうで気になるが・・





忘れてはいけない、商店のファサードを飾るバロック装飾もチェックしておかないと~

















人参?大根?のレリーフが。
漢方のお店かなあ?









なんとか人ごみの中を皆とはぐれることなく無事通過することができた。





こちらは大正13年建築の仁安医院。
古跡に指定され、保存されていて内部も見学することができた。





入り口天井の照明飾りは白菜のデザインが面白い。





受付の窓口も残されている。
当時は総合病院のような役割を果たしていたそう。





当時の最新の設備を備えた手術台など、道具類などの展示も。
2階も見学日は見ることができるそう。
この日は無理だったけど。





樋が全部竹の形になってる面白い建物も。

















最後にスィーツのお店に入ってひと休み。





白きくらげとハスの実が盛り沢山なみつまめ風なものとぜんざい。
どちらも意外にも甘さ控えめだった。



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台北の旅2014【迪化街の近代建築その一】

2014-01-24 | 台北の旅2014


台北の建築巡りは迪化街から。
迪化街ではいきなりアクシデント勃発で、二組に分乗して行ったタクシーで待ち合わせ場所で会うことできず・・
数十分後、なんとか落ち合えた。
これに懲りてこの後はなるべく地下鉄で移動することに。





バロック装飾が華やかな建物。





小規模商店が並んでいたという北街と呼ばれるエリアへ。
赤レンガの建物はオランダ影響を受けたもの。





赤レンガの素敵な回廊も。









改装され、お店として使い続けられている店舗もちらほら見られる。





華やかな提灯屋さんに、




ディスプレイにインパクトのある刃物屋さん





かご屋さん
セイロ、欲しい~
でも手荷物に入らなさそうなので断念・・





漢方屋さん
赤れんがの建物に陶器のレリーフが貼りついていたり





タイルがアクセントに入れられている建物も





















消防署も真っ赤に塗られた?赤れんがで造られていた。

散策は更に続く・・

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ハチ・ビフォーアフター

2014-01-22 | 


先日無事、去勢手術を終えたハチ。
今日は術後1週間の傷口チェックも済み、シャンプー&トリミングもOKとなったので早速カットしてもらった。
全身のトリミングは今回初。





ビフォー





アフター。
顔周りは耳を強調せず丸ーくアフロ風に、
体、足の毛は少し長めでお願いした。

期待通り、フワフワの仕上がりに。
ビフォーアフターで別犬のようになった・・
トリミングってすごいなあ。
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フクロウカフェ・クルー

2014-01-21 | 子供と楽しむ施設・イベント


箕面にフクロウカフェがあるということを知って、これは行かねば~と、先日娘と訪れてきた。
フクロウは動物園に行ってもついつい注目してしまう大好きな動物なので、
フクロウのいるカフェ、ってどんなんだろう?と娘共々ワクワク・・





お店に入るとカウンター前のガラスの向こうにはフクロウがずらっと並んでる。
すごーい!





フクロウはガラスケース内で眺めるだけでなく、
なんと生で触れ合えるコーナーもあるのだ。





ぱっちりお目目のこのフクロウはナンベイヒナフクロウ。





目を閉じてる姿もかわいい!





大きな翼をはばたかせてくれたメガネフクロウ。





頭をなでなで。





奥まった冷蔵庫の上にいたアフリカワシミミズク。





顔つきがめちゃ鋭い。





手を出すと甘噛みしてくれる、というので
娘は指をさし出し、噛み噛みしてもらった。





ガラスケースの向こうのフクロウを眺めながらティータイム。





バナナとチョコレートのクレープセットはミニバーニャカウダ付き。





夜行性のため、居眠りしてるフクロウも。





顔が面白い、メンフクロウ。

フクロウを眺めながらのお茶、とっても和んだ。。




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揚輝荘・伴華楼

2014-01-20 | 建築巡り・街歩き【その他】



聴松閣を見学した後は、北園の方へ訪れた。
北園には伴華楼をはじめ白雲橋、三賞亭などの建物が残されている。

伴華楼は昭和4年、尾張徳川家から移築された茶室付きの和室で、鈴木禎次設計により1階と2階の洋室が増築された。
英語のバンガローをもじって「ばんがろう」と呼ばれている。




五色玉石が用いられた玄関テラス









一階玄関ホール









一階応接室。

見学日には内部に立ち入れ、2階も見学可なようだけど、この日は1階部分をテラスからしか見ることができなかった。





和室と違和感なく接合している洋室外壁のサワラのうろこ壁と市松模様の暖炉の煙突













京都の修学院離宮の千歳橋の写しといわれる白雲橋。













龍の天井画。





白雲橋から望む建物は三賞亭。
大正7年に茶屋町から移築された揚輝荘最初の建物で煎茶茶室。

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揚輝荘・聴松閣その三

2014-01-18 | 建築巡り・街歩き【その他】

昨夜ぷにょさんが、揚輝荘がテレビのサスペンスドラマで出てるよ、と連絡くれたのだけど
子供たちがガッツリ「ゲド戦記」に見入っていたのでチャンネル変えることができず断念・・
そこで揚輝荘のブログが途中になってたことを思い出したんで台北の前に更新しとこう;




インド様式で造られた地下を見学した後、2階へ上がってきた。
2階の各室もそれぞれ趣向が凝らされている。
こちらの旧書斎は、英国調に整えられていて、左右対称に造り付けの書棚が並んでいる。





天井は船底天井、照明は天井周りに埋め込まれる形になっていて和風もミックス。
床は当時では珍しかったといわれるプラスティックタイルの市松張りがモダン。





書棚と書棚の間には網代天井も見られた。





英国山荘風に装飾された旧応接室の暖炉周り。(暖炉は復原)





いろんな形のタイルをランダムに貼り合わせたデザインがおもしろいなあ。





テーブルと椅子には階段の手すりと同じデザインの透かし彫りが入ってた。





暖炉脇のほっこり落ち着けそうな空間。





こちらの天井もすっきり埋め込み式の照明になっていた。





旧寝室は中国風。
暖炉周りの装飾がインパクト大。










天井装飾、照明も凝っている。





窓枠飾りも中国風。





床の縁には雷紋の寄木貼りと、中国風が徹底していた。





床の貼り方のデザインも各室違っていて、手の込んだ様子が伺える。













自然木の形が生かされていたテラスの手すり。

次は最後に揚輝荘の伴華楼へ。

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台北の旅2014ダイジェスト

2014-01-16 | 台北の旅2014


この三連休、ピーチで行く台北2泊3日へ建築巡りの友人方々と出かけてきた。
第一目的は皆同じ、ということで、心おきなく建築を巡り、
建築巡りと同じくらいの執念?を持って思う存分食べ歩きしてきた。


桃園国際空港の美しい到着ロビー




台北の旅は、食に始まり・・

京鼎楼にて小龍包。





圧倒的存在感の総統府。





活気のある迪化街の乾物屋台をひやかしながら





商店街のバロック建築群もしっかりチェック。





北投温泉の温泉博物館ではローマ風浴場跡に驚き、





淡水でも真理大学をはじめ数々の近代建築を巡り





日が昇る前から朝活の建築巡りへも出かけ、夜活では台湾シャンプーも初体験。





地下鉄にもお世話になったなあ。
ハデハデラッピングの車両。





夜市でも台湾B級グルメを満喫!





大人数で円卓を囲む夢?も叶えられ、
美味しい海鮮料理店から立ち食いB級グルメまで制覇。





台湾ならではなスィーツもあれこれ食べ比べ、





最後、空港でも台湾飯で満足の〆

食べて、建築を巡り、食べて、又食べて?・・の旅、ガッツリ満喫してきた!
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