m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

黒川ダリア園

2014-10-30 | 季節の花・自然


川西市にある黒川ダリア園へ訪れた。
最近行ってきたという両親がよかった、というので期待大~





日本一の里山と言われる黒川地区にあるダリヤ園には400品種1200株のダリヤが咲き誇る。
ちょうど満開、見ごろのダリヤ園を楽しんできた。













































































ダリヤは色、姿共多種多様でどれもこれも美しくて、感動!
ほんとに目の保養をさせてもらった。。




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黒川公民館

2014-10-30 | 建築巡り・街歩き【兵庫】



黒川ダリヤ園へ行ったついでに訪れた近くの黒川公民館。
ここは築100年以上になる廃校となった旧黒川小学校の校舎を活用したもの。





現在北校舎とこちらの南校舎の2棟が残されている。









北校舎と繋がる渡り廊下。





北校舎は明治37年の建築。





入母屋屋根の和風玄関が風格漂う北校舎が見られた。

この日も北校舎の一室で歌声が響いていて、公民館として活用されている様子を伺うことができた。





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高槻コスモスロード

2014-10-25 | 季節の花・自然
久々の更新;



今年も高槻の三島江にあるコスモスロードへやってきた。
休耕田を利用したコスモス畑は田んぼと田んぼの間で満開の花を咲かせてた。

























端正な顔立ちのコスモス発見!





ピンクの縁取りコスモスもかわいい









濃いめのピンク





ダリアみたいなコスモス 





花びらがラッパ状









かわいい形!





グラデーションがきれいなコスモス

ここのコスモスは種類豊富で楽しいなあ。





青空とコスモス

























今年もコスモスをめいっぱい堪能できてよかった~
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足立音衛門

2014-10-16 | 豊岡&与謝野&宮津の旅2014


宮津から家に帰る途中、福知山で一休みにスィーツを、ということで探して訪れた足立音衛門。
こちらではお菓子だけでなく旧松村家住宅の主屋を利用した店舗、同じ敷地内に洋館やお茶室、蔵、撞球館なども
見ることができると知って楽しみにやってきた。





店舗となっている主屋は明治末期に建てられた町屋建築。





店内へ





木造2階建ての建物となっていたが、現在は吹き抜けのショーケースが並ぶショップになっている。





そしてこちらで、本店でしか食べられないという手作りアイスクリームを頂いた。
私は栗が有名な音衛門ならではの栗のジェラートを。
娘、息子はまたまたどこでも食べれるミルクと抹茶に。旦那はシュークリーム。





栗のジェラートは栗度がめちゃめちゃ高くて、栗のざらざら感が舌に残り贅沢な風味がした。
たしかジェラートも400円以上して高かったけど、満足・・





音衛門といえば栗のパウンドケーキだそうで、頂いたパンフには栗のパウンドだけで、8種類も載っていたのだけど、
その中でも最高峰、栗のテリーヌ「天」はななんと一本、12960円!
最低ランクの栗のパウンドでも2980円はしていたので、小市民の私たちには手が出ない、と断念;





その後、敷地内の建物は外観のみ自由見学できるので、見せて頂いた。
大正初期に建てられた迎賓施設であった洋館。





同じく迎賓施設の撞球館。










お茶室も2軒あった。





迎賓施設の御殿は改修中のようだった。





裏門から洋館を望む。


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宮津の近代建築

2014-10-15 | 豊岡&与謝野&宮津の旅2014



宮津では旧三上家住宅以外にも近代建築がいろいろとあるようで、駆け足で回った。
明治29年完成のカトリック宮津教会。
現存する木造教会建築としては、日本で2番目に古いそう。









入り口入ったところのステンドグラスも美しい。
聖堂内は撮影不可だったが、ステンドグラスから差し込む光が美しく厳かな聖堂だった。





明治34年建築、旅館清輝楼








大正15年建築の佐藤医院。






主棟に続く病室棟は宮津中学校寄宿舎の古材を利用しているそう。





袋屋醤油店は大正12、3年の町屋建築。





昭和初期建築の中村眼科医院









聖アンデレ教会









柱がクラシカルな欧風料理店、精養軒。
創業80年の老舗だそうで、ここでお昼にしたかったのだけど、宿で朝食を食べ過ぎて
お昼になってもお腹が空かず断念・・そして宮津を後にした。

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宮津の近代建築【旧三上家住宅】

2014-10-13 | 豊岡&与謝野&宮津の旅2014


伊根に泊った翌日、やって来たのは宮津。
宮津の近代建築を見て帰ることに。

重要文化財、旧三上家住宅は江戸時代後期の町屋建築。
酒造業、廻船業、糸問屋などを営み財をなした三上家の主屋、迎賓施設を備えた大規模な住宅。
内部公開されていたので見学した。
建物は1783年に焼失により再建された主屋にその後酒造施設、新座敷、迎賓施設が増築、改造が行われた。





主屋のニワは豪壮な梁や扇状に並んだ扇垂木を見ることができる。





ニワに続いて酒造施設である釜場や麹室も。
最盛期には年間600石のお酒が生産されていたのだとか。





各棟にある座敷はそれぞれ質が高く、特に庭座敷は希少価値が高い黒柿の床框をはじめ随所に銘木がおしみなく使われ、
欄間彫刻も凝ったもの。





欄間は波間に踊る鯉。
鯉の目には水晶を用いた玉眼がはめられている。





その庭座敷からは京都府指定名勝とされている三上家庭園が観賞することができる。
宮津藩御用庭師、江戸金の作庭と伝えられる。





お庭の池にはこんなかわいい亀たち、親亀、子亀、孫亀が三代揃って仲良く泳いでた。





格式高い造りの仏間と豪華な仏壇も。





仏間の天井。





隠れた見どころには部屋ごとに違う釘隠し。
庭座敷、次の間の釘隠しは桃





入側、控えの間は葵がデザインされている。





新座敷は蘭





奥座敷は宝尽くし





仏間は笹





次の間脇の廊下はクヌギとさまざまな文様が見られた。





釘隠しの他にも襖の取っ手もデザインいろいろで楽しめた。































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