m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

沖縄の旅2017【番外編:花ブロック】

2017-09-25 | 沖縄の旅2017

沖縄番外編は沖縄で見た花ブロックいろいろ。

花ブロックは日射しを遮りながら風を通すためのもので、デザイン的にも見栄えがして楽しいなあ。

 

 

ベランダのフェンスにも花ブロック

 

 

こちらもビルの二階部分は花ブロックで覆われてる。

 

 

お蕎麦屋さんの入口にも

 

 

マンションの階段にもアクセントに入れられた花ブロック。

マンションの高さまで伸びていく植物の生命力もすごい・・

 

 

家の垣根にも花ブロック

 

 

壺屋の陶器工房のベランダフェンスも。

台風対策のため、沖縄の住宅の95%は鉄筋コンクリートだそうで日本でもダントツらしい。

 

 

その味気なさそうに見える鉄筋コンクリートの建物に花を添える花ブロック。

 

 

真壁ちなーの庭にあった花ブロック

 

 

琉球ガラス村にあったもの。

 

 

 

 

 

沖縄以外ではあまりお目にかからない花ブロック。

いろんなデザインを目にするとつい写真を撮ってコレクションしたくなった。

 

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沖縄の旅2017【浜辺の茶屋&聖クララ教会】

2017-09-24 | 沖縄の旅2017

沖縄最後にちょっとカフェでのんびりしようと、ぷにょさんおすすめの浜辺の茶屋へやって来た。

が、ウェイティングがかかっていて結構待ち人数がいるようだったので、ダメ元で名前を書いて、

浜辺でしばらく過ごすことに。

 

 

お店は浜辺にある岩場の少し高い位置にあるので、眺めがよさそう。

 

 

浜辺を歩いていたら 

  

 

珊瑚がたくさん落ちていて、思わず拾ってしまった。

 

 

どこかのお店で珊瑚を箸置きにしていたのが沖縄らしいなあ、と思ってたので

異食文化の沖縄料理の会で使おうと思って、いくつか形のよさそうなのを探して採取したのだけど、

肝心の異食文化の会で使うの忘れてた;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく浜辺で遊んで、お店へ戻ると、なんと順番がすでに回ってきてた;

今すぐなら外のテラス席しかないと言われ、子供たちが暑いからもういいわ、というので結局お茶はできず;

 

 

しかし、そこそこ帰りの時間が迫っていたので、最後に近くの聖クララ教会へ寄ってもらって空港へ向かうことに。

 

 

昭和33年アメリカ信者からの寄付により建築費用がまかなわれ建てられた教会だそう。

 

  

 コンクリートの建物は水平方向に伸び、屋根はバタフライ屋根といわれる蝶が羽を広げたような形をしていて

その傾斜を利用して雨水を集め、地下貯水槽に貯めて活用されているという。 

 

 

コンクリートの床に入れられた模様。

これはデザインと共に滑り止めの機能もあるよう。

 

 

風通しを考え、花ブロックが入れられた廊下の壁

 

 

 

 

断わりを得て、礼拝堂へ入らせて頂いた。

明るくモダンな雰囲気の礼拝堂

 

 

ところどころに色ガラスが入れられた窓がアクセントになっていて美しい

 

 

下半分の窓は開閉式になっていて風通しも考えられている。

 

 

 

 

中庭の方に面した窓も全体が開閉式に。

 

 

天井などに使われている素材はよく見ると木くずなどを固めたリサイクル素材のようだった。

 

 

こちらの衝立も美しい細工がされていた。

 

 

やさしい雰囲気のマリア様像が。

 

 

教会の周りには椰子の木が立ち並び、南国の教会らしい雰囲気。

この後は帰りの空港へ向かった。

3泊4日、子供たちにとっては夏の沖縄はちょっと暑すぎたみたいで後半はちょっとダレ気味だったけど、

自分的にはなんとか目一杯満喫できたかな。

 

 

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沖縄の旅2017【真壁ちなー&奥武島の天ぷら】

2017-09-23 | 沖縄の旅2017

最終日のお昼ご飯は、行ってみたかった「真壁ちなー」へ 。

明治24年頃に建てられた伝統的な沖縄の民家は築120年ほどになるという。

 

 

周りは美しい石垣に囲まれていて、

 

 

石垣に囲まれた門を入ると赤瓦の古民家が現れる。

昭和20年、真壁地区で始まった地上戦では住民の半分近くが命を落とし、

一面、焼け野原になったのだとか。

 

 

真壁ちなーだけが残り、その後、臨時の役場や診療所として利用されてきたのだそう。 

 

 

真壁ちなーとしてお店がオープンしたのは平成10年 

「ちなー」はこちらの家の屋号「喜納」(方言でちなー)をそのまま使用してるのだとか。

 

 

お店の中の柱には銃弾の貫通した跡や銃弾が埋まったままの跡があちこちに残っているという。 

 

 

銃弾をいくつも撃ち込まれながらもなんとか焼けずに残り、こうして食事処として

今もまだ現役で使われ続けているなんて、奇跡のようなことだなあ。

 

 

私はゴーヤーチャンプルのセット

 

 

沖縄そばとジューシーのセット

 

 

こちらの名物皿そばのセット。

それぞれボリュームもたっぷりでゆっくり食事できた。

 

 

 

 

 

その後奥武島へ渡ることに。

奥武島は沖縄天ぷらの聖地?といわれる場所だそうで、

橋で渡った先に

 

 

 

 有名な中本鮮魚天ぷら店がある。

ちょっとした行列に並んで天ぷらを買ってみた。

 

 

私は沖縄に来て、もずくの天ぷらにはまっていたので、もずくの天ぷらを。

天ぷらは一つ65円とリーズナブルで、さかなや以下、野菜、ウィンナーなどの他に、田いもや紅芋などもあって

いろいろ買ってみた。

 

 

奥武島では他にもグラスボートなどのアトラクションもあったので、子供たちに提案してみたけど、

もうええわ~と気のない返事・・

 

 

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沖縄の旅2017【スッパイマン工場見学&糸満市庁舎】

2017-09-22 | 沖縄の旅2017

沖縄最終日、私は農連市場まで早朝散歩へ出かけ、その後家族と合流。

直前に見つけたスッパイマンの工場見学へとりあえず、行くことにした。

 

 

スッパイマン甘梅一番というのは乾燥梅のお菓子。

元々は中国や台湾でポピュラーなおやつだったが、その乾燥梅に使用されてた甘味料のチクロが

発がん物質とされて輸入禁止に。

そこで安全な乾燥梅干を作りたいと天然甘味料のステビアを使用し、昭和59年にスッパイマンが誕生したという。

平成12年にキムタクが紹介したことから大ヒットしたらしい・・

沖縄発のお菓子だったとは初めて知った。

 

  

係の方の案内で工場見学へ。

梅干しの不純物や塩分を取り除くために特殊な洗浄機で洗浄中。

その後梅を液状の甘味料に漬け込み浸透させた後、乾燥機で乾燥させる。

 

 

熟練作業員により、検品が行われる。

 

 

スッパイマン以外にもいろんな商品が作られているのだけど、

これはスッパイマンをべっ甲飴で包んだスッパイマンキャンディが作られてるところ。

 

 

出来上がった飴を検品中

 

  

飴の小袋包装後の検品

 

 

スッパイマンが袋詰めされてベルトコンベアーで運ばれてくるところ。

 

  

工場見学を一通りした後は売店へやってきた。

スッパイマンのちんすこうやサーターアンダギー、スッパイマン味の柿の種などなど・・

 

 

スッパイマン×ブルーシールのコラボ、スッパイマンアイスも限定販売されてたけど・・

なんか微妙そうなのでやめた;

 

 

キャンデーの詰め放題には参戦。詰め放題500円

べっ甲飴、黒糖バージョンと、干し梅の代わりに梅のタブレットが貼り付いてる飴があって、

それが家族に好評!

 

 

工場見学を終えた後はついでに糸満市庁舎へ立ち寄ってもらった。

平成14年に建てられたという新庁舎は庁舎の屋上と南面に太陽光発電システムが設置され、

環境に配慮された建物になっているそうで、

 

  

太陽電池ルーバー自体が沖縄の強い日差しを和らげ、日除けルーバーとしての役割ももつという。

 

 

その太陽電池ルーバーを互いに影にならないように配置することで、

 

 

日射しや風雨から守られた「アマハジ」と呼ばれる巨大な軒下空間が生まれているのだそう。

 

 

沖縄の気候風土を考えて、設計された見た目にも美しい建物。

 

 

玄関の上部には1対のシーサーが見守っている。

  

 

開放感のあるホール

 

 

階段踊り場の窓

 

 

外階段からも2階の渡り廊下からも出られるテラス

 

 

テラスは海に面していて、ちょうど昼休み時間で、ここでホッと一息つく人がたくさんいた。

 

 

眺めもいいなあ

 

 

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沖縄の旅2017【壺屋の町並み他】

2017-09-21 | 沖縄の旅2017

海洋食堂で遅めの昼食をとった後は、那覇の国際通り沿いのホテルにチェックイン。

家族は皆ホテルでゆっくりしたいというので、一人で壺屋通り方面へ散策へ出かけた。

 

 

壺屋焼のお店がぽつぽつ並ぶ通りを歩く。

 

 

壺屋の登り窯、南窯

 

 

それぞれに個性のあるやきもののシーサーがあちこちに

 

 

表情豊かでかわいいなあ

 

 

屋根の上でにらみを効かせるシーサーも

 

 

タイル尽くしの陶器屋さんの外壁

 

 

こちらのお店も玄関周りはタイル貼り

 

 

 

以前訪れた時にはなかったおしゃれな雰囲気のお店も。

ディスプレイされてた商品もあか抜けたかわいいものがいろいろあった。

 

 

壁に埋め込まれたレリーフ状のシーサー

 

 

 

 

顔だけのシーサーもかわいい

 

 

 

 

  

 

 

 

 

琉球石灰岩とタイルの取り合わせも素敵

 

 

やちむんの破片がモザイク状に貼られた井戸

 

 

重要文化財の東ヌ窯が同じ敷地にある新垣家。

中には入れず。

 

 

琉球王国の官窯だったという東ヌ窯

 

 

 にゃんこにも遭遇。

お腹出して喜んでる?!

 

壺屋の散策を終え、牧市公設市場へ

 

 

商店街の真ん中で仁王立ちの猫。

人が近寄っても微動だにせず

 

 

猫鍋で気持ちよさそうに寝てた猫

 

 

同じお店で、無防備にお昼寝中の猫。

人通りの多い商店街で堂々の寝姿・・

 

 

商店街抜けて、

古い建築をリノベーションしたお店もちらほら

 

 

 

 

こちらも古民家を改装した雑貨屋さん、

レトロな雑貨が楽しい。

 

  

ブーゲンビリアに覆われたお店。

 

 

 

家族と合流し、この日の夕食はステーキハウス88へ。

赤身のお肉が美味しかった~

 

 

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沖縄の旅2017【港川外人住宅街と海洋食堂】

2017-09-17 | 沖縄の旅2017

中村家住宅へ立ち寄った後、やって来たのは 港川外人住宅街。

子供たちはまた、近くの本屋に(マンガ)行くというので、私はささっと見て回ることに。

 

 

港川外人住宅は戦後米軍統治下時代に、軍人やその家族が住むための住宅が基地内だけでは足りなくなり、

基地周辺に外国人向けの賃貸物件とした建てられた住宅。

当時70棟ほど建てられたという住宅は現在は港川ステイツサイドタウンとしてカフェや雑貨店などに利用されているという。

 

 

住宅は鉄筋コンクリート造りの平屋で、2LDK~3LDKが主流となっていて、

1980年代~90年代には、沖縄の人たちの賃貸住宅としても利用されるようになっていたそう。

住宅毎に色が違う扉がカラフル

 

 

カフェ

 

 

アメリカンビンテージ・アンティークショップ

 

 

ここはオハコルテというタルト屋さん

 

 

お休みの日だったみたい

 

 

 

 

真っ赤なドア

 

 

蔦に覆われた赤いドア

 

 

珈琲豆のお店。

 

 

藤井衣料品店

 

 

食パンとシフォンケーキのお店 ippe coppe

 

 

かわいい窓辺

 

 

 

カフェ、ダイニング「リンピッド」

 

 

 

 

沖縄そばのお店も。

ちょっとミスマッチ感

 

 

 スパイスカレーのお店、close

 

 

スパイスご飯ほちほち

 

 

会社事務所も。

低めのブロック塀がかわいい~

 

 

学童保育の施設として使われている建物もあった。

 

 

ウェディングショップ

 

 

ダイビングとエステのお店

 

 

ここも閉まっていたけど、店前にはこんな貝殻がずらりと並んでた。

 

 

これは珊瑚・・真っ白できれいだなあ

港川外人住宅、素敵にリノベーションされたお店がたくさんあった。

 

  

この後家族と合流してお昼ご飯にやって来たのは海洋食堂。

ほんとは初日に行きたかったところ。

沖縄行く直前に見たテレビで美食CA?が行ってたお店で、偶然、私もチェックしてたお店だった。

 数日前にテレビに出てたからか食堂内は満員で、皆料理待ち状態・・

本来はお豆腐屋さんなので豆腐料理がおすすめなはずだったが・・豆腐料理は売り切れだとか;

 

 

豆腐ンブサーにしたかったけど、ないというので「野菜おかず」というのを

頼んだら、野菜炒め中に豆腐も豚の三枚肉もドカッと載ってた。

豆腐メインのメニューがなかったっていうことか・・

これだけ豆腐が食べられれば十分~

お味も美味しかった!しかもこれで650円くらい?

 

 

これはそば定食。

沖縄そばに三枚肉と目玉焼きがのってる 

 

 

そしてこちらはポーク玉子定食。

スパムと玉子焼きとフライのセット

 

 

とんかつ定食にも卵がどっさり

とにかく量が多くて、美味しくてコスパのいいお店だった。

テレビに映ってたCAじゃないけど、CAさんも来られてた。

 

 

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沖縄の旅2017【コザ十字路・銀天街の巨大壁画&中村家住宅の石垣】

2017-09-12 | 沖縄の旅2017

海中道路をドライブした後、やってきたのはコザ。

直前にネット調べでコザに巨大な壁画があると知り通りすがりに立ち寄ることに。

子供たちにいろいろ選択肢出してどこへ行きたい?と聞いても、どこも別に・・と気のない返事;

強いて言えば古本屋さん(マンガ)という旅行先でわざわざ行かないような日常的な答えしか返って来ずで、、

コザにある古本屋さんで家族がくつろいでる間に、壁画を見にやって来た。

 

 

壁画はコザ十字路の商店街の銀天街にあるビルやアパートの壁を利用して描かれたもの。

なんと面積がギネス世界記録を倍以上上回る1600平米、全長180mにおよぶという。

壁画にはコザの歴史や異文化社会などが描かれてるそう。

コザ十字路歴史絵巻解体新書というサイトに詳しい解説あり。

 

 

米軍統治下でグスクが破壊され、石垣だけでなく地形もろとも崩された様子。

同時に沖縄芸能が盛り上がりを見せ、「チャンプルー文化」のおこる基礎になったという。

 

 

 

 

マッカーサーがブルドーザーで石垣を破壊してるというシュールな絵

 

 

黒人街として街が栄える様子

 

 

庶民の台所としても発展し、外国人向けの飲食店や衣料品店が立ち並んでいたそう。

 

 

銀天街へ入ってみた。

昭和54年にアーケードが整備され、最盛期を迎えた頃には125軒の商店が軒を連ねていたそう。

今ではお店はまばら・・

 

 

閉まったシャッターにもかわいい絵が描かれてた。

 

 

商店街を通り抜け、家族が待つ本屋までぶらぶら歩く。

 

 

門の装飾が日本じゃなくアジアっぽいなあ。

富士山みたいな山がデザインされた門扉

 

 

この門扉もかわいい。

漆喰で塗り固められた白い屋根が見える。

 

 

少しデザイン違いのものも。

 

 

あちこちで咲き乱れる鮮やかな南国の花

 

 

シーサーも一家に一対?!

 

 

石造り風、赤瓦風、三彩風・・それぞれの家のカラーが現れるシーサーたち。

 

この後、家族と合流。

子供たちが言う沖縄の古本屋事情は本の扱いが雑、値段が高め設定なのだそう。

島だからか流通が やはり少ないからかなあ。

 

 

その後は初日に行けなかった中村家住宅へどうしても行っておきたくて

やって来たのだけど、なんと定休日だとか。

オンシーズンなのに、定休なんてあるんだ・・がっくり

 

 

ヒンプン越しに中村家を見る。

かろうじて赤瓦と屋根の上のシーサーが。

 

 

やっぱりこの琉球石灰岩の石垣がすごくいいなあ。

 

 

 

 

  

裏手に回ってみたけどさすがに入れないなあ 

 

 

この石垣が真っすぐのびる通りも好き。

入れなかったけど、来てよかった。

10年前に訪れた時のレポ→

 

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沖縄の旅2017【ちんすこう工場見学&海中道路】

2017-09-09 | 沖縄の旅2017

3日目の朝は、ホテルのプールでもビーチでも泳がないという子供たちだったので、

早々に恩納村のホテルをチェックアウトした後、この日は那覇泊だったので、道すがら観光しながら那覇へ向かうことに。

まずはながはま製菓のちんすこう工場見学へやってきた。

ながはま製菓では昔ながらの手作りにこだわったちんすこう作りをされている会社。

ちんすこうの生地を広げているところ。

この黄色はパイン風味かな?

 

 

ちんすこうならではのあの形に絞り出す?機械。

家に帰ってから自分でもちんすこうを作ってみたけど、小麦粉、ラード、砂糖、と水分は全く入らないので生地は固め。

 

 

焼き上がったちんすこうたち。

 

 

焼き上がったものを選別中?!

 

 

そして出来立てのちんすこうを試食させて頂けた。

塩味ちんすこうと黒糖ちんすこう。

さすがに出来立てはふんわりサクサク!

どちらも美味しいけど、塩味が好みかも。

 

 

そして商品も購入することができるのだけど、

なんとこちらで購入すると一袋13円と破格値。

ああ、道の駅で大量に買うんじゃなかった~

まあ包装はされてないので家庭用か・・

商品のラインナップはバニラ、チョコ、マンゴー、パイン、紫芋、ココナッツ、塩味、黒糖、チョコチップと豊富。

 

 

その後は古宇利島とも並ぶ人気のドライブスポット、うるま市にある海中道路へやってきた。

こちらは海を埋め立てて造られた道路が5km続く。

両サイドは海が広がり、海と同じ高さのところを走る。

 

 

 

 

青々とした海がやっぱりきれいだなあ。

景色を見ると、ほんとに今回は天気に恵まれてよかったなあと思う。

外を歩くと灼熱なのだけど。

 

 

 

 

途中にある海の駅あやはしで休憩。

 

 

展望台からの眺め。

 

 

最後まで渡り切らず、海の駅からは引き返してきた。

この後はコザへ向かった。

 

 

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沖縄の旅2017【サンセットカヤックツアー&アグー豚】

2017-09-08 | 沖縄の旅2017

2日目の最後には、恩納村まで戻ってきて、サンセットシーカヤックツアー体験することに。

シーカヤックは皆初めてなので、乗り込む前にパドルの扱い方を少し練習。

ひー、こんな平べったい簡易なボート、転覆なんてしないだろうか~?

カメラ持ち込みで乗ろうとしてたので、なんか不安・・

 

 

2人ペアで、後ろの方がよく漕げる人ってことだったので、

息子にふざけて無茶されたら怖いし;結局私と旦那、子供たちペアで出発。

 

 

波は穏やかで、意外にスイスイ進むカヤック

 

 

子供たち、早い・・

 

 

いきなり岩場のある方へ

 

 

カヤックの底に岩が当たって乗り上げそうになったが、なんとか脱出

 

 

 

 

 

途中、船の上で横座りしてひと休み

 

 

海の水も透明度が高くてきれい。

もう日暮れなので海中は少し見辛くなってるけど・・

これが日中だったら日差しにヤラれてかなりバテてただろうなあ。

 

 

カヤックに乗りながら沈む夕日を眺めるツアーってことで、

いよいよ日が沈むタイミングに。

 

 

山影に隠れ始めたと思ったらあっという間に沈んでいった。

 

 

約1時間のサンセットカヤックツアーが終了。

 

 

この後は夕食へ、アグー豚が食べれるというお店、山城亭へやってきた。

しゃぶしゃぶもあったけど、皆一品料理がいいってことで、いろいろ頼んでみた。

あぐー豚の焼肉

 

 

アグー豚のから揚げ、フーチャンプル、水餃子

 

 

アグー豚丼、ソーメンチャンプル、もずく、塩タン

お腹いっぱいになって、ホテルへ。

二日目も盛りだくさんで無事終了~

 

 

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沖縄の旅2017【アイスクリンカフェアーク】

2017-09-07 | 沖縄の旅2017

今帰仁でマンゴーをゲットした後、やって来たのはアイスクリンカフェアーク。

ネットで見つけて、「ハウルの動く城」っぽい独特の外観の建物にひとめぼれ。

絶景カフェだともいうし、ぜひとも来たかった。

しかし、ここへたどり着くまでに道に迷った挙句、細い山道を通り、かなり上まで上ってきたので

旦那は激怒寸前・・

 

 

こちらのカフェは沖縄でもアイスクリンで有名なビッグアイスのカフェだそう。

通常は路上でこんな車で売られてるのだとか。

 

 

モザイクタイルが美しいアプローチ。

以前のカフェの名前、「夕覧舟」とモザイクで描かれてる。

 

 

こちらのカフェはそのビッグアイスのオーナーが7,8年かけてセルフビルドで

船をイメージして造り上げた建物なのだそう。

 

 

 

南国らしい花が咲き乱れる入口

 

 

2階からの眺めもいいのだけど、

 

 

3階に行くと、こんなスペシャルな部屋が貸し切り状態で使えたので、

ここでゆっくりすることに。

(ただし3階はセルフなので、自分でオーダー品を運ぶ)

 

 

四方から風が吹き抜け、窓辺には絶景が広がる~

 

 

私はアイスクリン4種盛り?のパフェを

 

 

いい眺めだなあ。

 

 

更にまだ屋上があるようだったので、建物内を探検。

 

 

 

 

 

 

 

 

貝やシーグラス、石などが貼られた壁。

 

 

この階段周りは珊瑚かな?!

 

 

 

 

船首をイメージしたというテラス。

 

 

大きな船のオブジェもあった。

 

 

 

 

緑に囲まれた、テラス。

せっかく3階の特等席?を陣取ったのに、子供たちのもう出ようコールがうるさく、

結局あんまりゆっくりはできなかった;

 

 

 

 

 

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