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すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

裏岩手縦走路刈り払い 7/30

2021-07-30 20:23:23 | 裏岩手縦走路

裏岩手縦走路の刈り払いは八瀬森分岐を過ぎ、六曲を下り、小畚鞍部を越え、いよいよ3rdステージもわずか。

小畚鞍部を越えると小畚山が迫ってきます。裏岩手縦走路の最深部。通勤にも時間がかかります。

一瞬高山帯となるところで、作業はスピードアップするのですが、、、

林の中に入ると、またスローダウン。今日は、小畚山の登り途中の林の中で終了。もう1日で小畚山山頂までいけたら良いなあ。。。

作業の後は、あの六曲を登り返し。刈り払いの済んだ六曲は登山道がくっきりしました。

八瀬森分岐まで登ってくるとやっと一息つけます。。。

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裏岩手縦走路刈り払い 7/25

2021-07-25 19:56:59 | 裏岩手縦走路

私のいない間に、裏岩手縦走路の刈り払いは大深岳を通過したところまで進んでいました。ありがたいことです。

大深岳から大深分岐の登山道はノガリヤスで茫々でしたが、すっきりしました。

昨日は八瀬森分岐まで終了。

八瀬森分岐を過ぎると三ツ石山も大きく見えてきて、裏岩手縦走路の刈り払いのファイナル感が高まってきます。

今日は小畚山鞍部への下り始め、六曲りのコーナー二つ目で終了。

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裏岩手縦走路刈り払い 7/17

2021-07-17 21:02:43 | 裏岩手縦走路

今日は、水場分岐から刈り払い作業スタート。

昨日は曇り空で作業も楽でしたが、今日は炎天下の作業です。水分もこまめに補給し、熱中症に十分気をつけながら。

今週末はお天気も良く、トレイルの往来も多く、登山者にも気を配らないといけません。

昨年よりも作業効率アップで、今日は大深分岐まで届きました。

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裏岩手縦走路刈り払い 7/16

2021-07-16 17:44:50 | 裏岩手縦走路

裏岩手縦走路の刈り払いはやっと大深山荘を通過しました。

大深山荘と険阻森との中間点より、大深山荘側の林の中にミズバショウが群生する場所があります。この時期、クマのお食事場となるので、刈り払い機をデポせず、いちいち山荘まで持ち帰ります。

大深山荘が近くなれば、水の心配要らず。昨日はかなり暑かったので、水の消費が尋常じゃありません。

今日は、森吉からお越しのお二方にお褒めのお言葉もいただき、気分よく作業できました。

今週末は連休ということもあって、お泊まりの方もいらっしゃるようです。くれぐれもコロナ感染しませんよう、配慮いただきたいと思います。

そして、今日は水場分岐まで到達。裏岩手縦走路刈り払いの3rdステージに突入し、次の目標は小畚山です。

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裏岩手縦走路刈り払い 7/7 7/9

2021-07-09 19:20:51 | 裏岩手縦走路

梅雨時らしいお天気が続いております。裏岩手縦走路の刈り払いも思うように進みません。

7/7は嶮岨森を越えました。徐々に大深山荘が近づいてきます。

雨で濡れるか、汗で蒸れるか、いずれしてもビジョビジョ。

1日おいて7/9の今日は、前回の続き。

一昨日は、こんなふうになってなかったなあ・・・と、倒木処理でころっと登山道脇に置いてあった木が、何者かによってひっくり返されています。夏の時期になると、蟻んこを食べるために、いかにもいそうな木や石を、このようにひっくり返して食べ漁っています。・・・誰が?・・・クマが。

今日もあまり天気予報はよくありませんでしたが、朝イチは嶮岨森、前モロビ、刈り払いしながら進んできた山々が望まれました。

作業が終了していないところでは、両サイドから高山植物や笹がかなり繁茂してきて、ちょっと霧雨っぽい日に歩けば、パンツは草露でビジョビジョです。

刈り払い後はスッキリして、草露に濡れることもないでしょう。

今日は嶮岨森と大深山荘のハーフウェイまで。

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裏岩手縦走路刈り払い 7/4

2021-07-04 20:11:58 | 裏岩手縦走路

前モロビから嶮岨森の刈り払いは、裏岩手縦走路の刈り払いの中でも、最も通勤時間のかかる場所の1つです。

前回まではモッコ岳登山口からのアプローチでしたが、今日から大深山荘側からのアプローチです。嶮岨森を越え、前回の作業終了点まで。

嶮岨森鞍部からのスタート。歩けばすぐの嶮岨森が遠く感じます。。。

足元だけ向いて作業をしているわけではありません。登山道に覆いかぶさる笹の面取り作業が大変なんです。腕を上げ続ければ腕パンパン。今日は嶮岨森山頂手前、ちょうど高山帯に差し掛かったところまで到達。

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裏岩手縦走路刈り払い 7/1~7/2

2021-07-02 19:44:09 | 裏岩手縦走路

裏岩手縦走路の刈り払いは、前回の終了点から刈り払い機を担いで前モロビまで移動し、作業開始します。

諸桧岳はスルーし、この区間は別働隊に任せます。

我々は前モロビ山頂からスタート。

きちんと仕上げていけば、来年の作業がしやすくなり、登山道脇に高山植物が繁茂するようになります。

稜線東側の多雪帯には背丈の高い植物が多いですが、こういうところも適当に間引きながら刈り払っていきます。

作業が終わったら刈り払い機を現場にデポします。クマ除けのおまじないをぶら下げてっと。。。

今日もモッコ岳登山口から歩き始めて現場へ向かいます。このところ、まとまった降水がなく、途中の石沼は渇水状帯で石沼の名前の通り。

昨日の作業が終了した場所は、すっきりして歩きやすくなってます。

嶮岨森鞍部へ向けて、やや斜度のある斜面を慎重に下っていきます。

今日は嶮岨森の鞍部まで。2日もあれば、嶮岨森を越えられるでしょう。

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裏岩手縦走路刈り払い開始 6/30

2021-06-30 19:49:06 | 裏岩手縦走路

今日からいよいよ、毎年恒例の夏の刈り払いが本格スタート。

裏岩手縦走路のモッコ岳登山口からスタートするのが通例ですが、モッコ岳登山口からモッコ岳分岐は別働隊に任せ、今日はモッコ岳分岐からスタート。

あまり雷の心配も無さそうです。今日は余計な心配なしで作業に集中出来ます。

毎年のように、適宜、高山植物は残しながらの刈り払いです。

今日は、モロッコ沼手前の平坦地まで。次回以降は、前モロビから南下しながら三ツ石山荘を目指します。例年、三ツ石山荘にはお盆前ぐらいには到着します。長い旅路です。

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モッコ岳登山口〜大深山荘〜松川温泉 6/27

2021-06-27 21:28:10 | 裏岩手縦走路

今日は、裏岩手縦走路をモッコ岳登山口から大深山荘経由で松川温泉まで。

そろそろ本格的な刈り払いがスタートします。その前に、通してパトロールしておきます。

必要なところでは、倒木処理も。

夕立はあるものの、やや空梅雨気味の石沼は、石沼然とした佇まい。

前モロビの苔蒸した小径は、もう少ししっとりしてるとなお美しい。

前モロビを過ぎれば、前方の視界が開けます。雪解けの早かった稜線上は、盛夏の花がこれから咲き出します。

前モロビと嶮岨森の鞍部からはひと登り。嶮岨森の頂上から振り返ると、人間案外歩けるもんじゃないかと思います。歩き始めた場所がもう見えなくなっています。

雪が解け、葉が茂り、今年も笹はニュキニョキ生えてきて。刈り払いしなければ、何年で笹に覆われるのだろうか?

嶮岨森と大深山荘の中間地点の道標は、新しい熊の痕跡はなく、もうしばらく持ち堪えてるかな。

今日の目的の一つは大深山荘清掃。そして、山荘にデポしている刈払い機の動作確認。

大深湿源の水は冷たく、涸れることもなく、良い水なんです。

結局、1台の刈払い機の調子が良くないので、担いで下山となりました。

毎年の刈り払いの成果を確認しながらの下山は、楽しいものです。

最近、雷のならない日はないかなあ?今日も降られる前に下山出来ました。

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松川温泉〜三ツ石山 6/2

2021-06-02 18:23:23 | 裏岩手縦走路

今日は松川温泉から三ツ石山へ。

6月にもなれば、標高の低い樹林帯の中は汗が滴り落ちる季節。松川温泉から登り始めの土留階段の急登は、着衣を濡らすのには十分な勾配です。

松川大橋からの登山道との合流までは忍の一字ですが、登山道脇に高山植物も見られるようになり、時折足を止めては花を愛で、息を整え、汗を拭い、ゆっくりを歩みを進める。

松川大橋合流からは所々に残雪がありますが、まあ、問題になるほどではありません。

三ツ石山荘周辺の積雪はすっかり消えてなくなり、水場の水も出ておりましたが、逆に早く融雪し過ぎて、水が枯れてしまうのでは無いかと心配です。

湿原の池塘ではヒキガエルの合唱。ゴゴッ・・ゴゴッ・・・。水面に浮かぶ卵も見られました。

やはりここ三ツ石山荘も、今シーズンは利用者が少ないと見え、あまり小屋の中も汚れていませんが、居室、トイレをキレイに清掃。

小屋から山頂までは半分ほどは、登山道は露出しています。

もう間も無く登山道は露出しそうですが、まだ雪上歩きも必要です。それなりに経験のある方なら問題ないでしょうが、自信の無い方は、もうしばし待ってから行ったほうがいいでしょうね。

軽アイゼンでもあれば心強いでしょうけど、経験者には必要無いでしょう。ストック類を持って歩けば、バランスもとりやすいですし、万が一滑落しても制動かけて止まることも出来るでしょう。

山頂が近づいてくると、今度は登山道が露出してきます。

この時期の残雪の景色は良いなあ。6月にもなれば、新緑と残雪のコントラストが、目にも鮮やかです。

三ツ石山山頂付近の紅葉を三ツ石レッドとか言うらしいですが、まあ、何でも言ったもん勝ちみたいな。

山頂では、ミヤマキンバイやコメバツガザクラが咲いていました。稜線上は風当たりが強く、積雪量が多くありません。故に融雪も早いのです。

三ツ石山頂からの裏岩手縦走路北側の遠望。もうひと月もすれば、毎年恒例の刈り払いが始まります。。。

さあ帰ろう。しかし、下りの雪上歩きは滑落注意。

倒木処理や登山道脇の笹を整えたりしながらの下山。

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