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Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

ショパン♪

2010-05-05 | いろいろ
連休恒例のイベントに、今年も行って来ました♪
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン( La Folle Journée au JAPON) 「熱狂の日」音楽祭です。

今年のテーマは「ショパンの宇宙」

最終日の5月4日、有楽町の東京国際フォーラムへ行って来ました。
前日の3日にはNHKBS-hiで午後0:15〜10:00の約10時間、
特別番組「今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧」生放送をしっかり見たので予習もばっちり!

有料公演・無料公演とあわせ、一日に多くの演奏を楽しむことができ、
国際フォーラムの中庭に屋台や物販ブースが出店されるなど、お祭りのよう♪

有料公演はピアノコンチェルトを聴きました。

・メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」op.26
・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
セドリック・ティベルギアン [ピアノ]
香港シンフォニエッタ [オーケストラ]
イプ・ウィンシー [指揮]

ピアノのセドリック・ティベルギアンはフランス人で、
ロン=ティボー国際ピアノコンクールで優勝し、その容姿から「貴公子」と呼ばれているそうです。
とても丁寧で綺麗なピアノでした。
演奏後サイン会があり、すぐそばで写真をパチリ♪


その他のイベントも楽しみました。

展示ホールのヴァレ・ノワール広場で「小曽根真さん」のピアノソロ演奏!!
「のだめオーケストラ弦楽四重奏団と河野紘子(ピアノ)さん」の演奏の時には
マングースも登場♪


野外ステージのミュージックキオスクで「新日本交響楽団 木管アンサンブル」。
ポーランドのアコーディオン三重奏団「モーション・トリオ」の演奏。

楽器体験コーナーでチェロを教えていただきながら演奏してみたり、
小坂裕子さんの講演会で「ショパンが愛したサンドの魅力」を聞いたり、
ネオ屋台村でケバブを食べたり、ショパンのCDを買ったり。。。

一日中、この「熱狂の日」を満喫しました♪

今日でGWも終り。。。
娘と息子の二人が帰省して一緒に外出したり、
可愛いお客さんが来たりと、楽しく充実していました。

さぁ、明日からまた仕事頑張りましょう!
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東京下町散策

2010-05-03 | いろいろ
昨日は、東京下町散策へ。
両国・深川へ行って参りました。

まずは、両国の「江戸東京博物館」へ。
特別展で「龍馬伝」をやっており、
それを観たかったので入場40分待ちの混雑ぶりでしたが並びました。
やっと中へ入ってもすごい人混みで、なかなか陳列ケースの前へ進めません。
龍馬の書簡が多く、お姉様乙女へ出した全長5mの手紙なんていうのもあり、
筆まめだったんだなーと思いました。
今だったら、携帯でメールしまくり?!

暗殺された近江屋の復元や、
龍馬が刺されたと言われている刀、血しぶきの散った屏風を見ると、
若くして志半ばで倒れた龍馬の無念を感じます。

入ってからそうか!と思いましたが、
福山雅治や佐藤健の写真はありません。。。
当たり前ですが、何かちょっと勘違いしてた私?!

ゆっくり昼食をとってから常設展も見ましたが、
江戸から東京までの多くの資料や模型が展示してありとても広くて多い!

その後、門前仲町で行われる娘の出演する音楽会に。

演奏するのは職業も年齢も場所もバラバラな若者たちで、
ちょっとしたホールでのアンサンブル構成なので気楽な感じで聴けました。
多分、大学のオーケストラは4年生で卒団したけれど、
音楽が好きで演奏をやめられないメンバーなのでしょう。
弦楽器や管楽器のアンサンブル、ピアノやバイオリンのソロ、アリア独唱などバラエティに富んでいました。

深川で「深川めし」ならぬ深川丼(アサリ入り玉子丼)の夕食をとり、
暗い中、深川不動堂へお参りして帰宅しました。
お付き合い下さったお友達ありがとう♪
娘の演奏会にかこつけて、下町を満喫しました。
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ボストン美術館展

2010-05-01 | いろいろ
GWですね。
私は今日から5連休♪嬉しいです。
今日は一日中、いろいろ片付けをしておりました。

先月、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで行われている
ボストン美術館展」に行って来ました。
なんと幸せなことに特別観賞会にご招待でした!
開会前日に、人数を制限しての観賞会なので、
人混みもなく、絵の正面に立ってゆっくり観ることが出来ました。

初めに主催者からの挨拶と、絵についてのギャラリートークもあり、
鑑賞のための知識を得ることができました。

ボストン美術館は地元の有志によって設立され1876年に開館しました。
王室コレクションや大富豪のコレクションが元になったヨーロッパ各地の美術館とは異なり、
ゼロからスタートし、民間の組織として運営されてきたというのには驚きました!
国からの援助はなく、
ニューヨークのメトロポリタン美術館も同じく民間の運営なのだそうです。

展覧会は、「エル・グレコ、レンブラント、ミレー、コロー、ドガ、セザンヌ、モネ、マネ、ルノアール、ゴッホ、ピカソ」と、
有名どころはすべてそろえているといった感じです。
この中で、レンブラントの「ヨハネス・エリスン師夫妻」の全身肖像画が印象的でした。
レンブラントは2点1対の全身肖像画はたった3対しか描いていないそうで、
その貴重な1対です。
ドア2枚分ほどの大きな作品でした。

モネの部屋があり、そこには睡蓮、積み藁、ルーアン大聖堂などのおなじみの作品が。
その中では、「アルジャントゥイユの自宅の庭のカミーユ・モネと子ども」の子どもの座る姿が可愛い♪


このギャラリーは52階にあり、東京タワーが見える夜景も美しかったです。
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