霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

雄鶏の初鳴き

2013-06-30 20:25:53 | 家畜
最近、雄鶏の居る雛の鶏舎が騒々しい。
「キィキィ」とか「ヒィヒィ」と鳴き叫ぶ声が聞こえて来るので覗いて見ると、雄鶏が雌鶏の首筋を嘴で
抑え込むようにしたりして威張り散らしている。
それでいながら雌鶏が反抗したりすると直ぐに逃げ出す軟弱な面もある。
まるで昔の小学校によく見受けられた悪童そのもの。

先日は、雌鶏の上に乗っている雄鶏を目撃したが、それが交尾なのか単なるマネゴトなのかは
判別できなかった。



その注目の雄鶏が今日「初鳴き」した。
雄鶏を飼育し始めた目的は元気な「コケコッコー」を聞きたかったためだが、残念ながら今日の
「初鳴き」は下手な物真似よりももっと酷かった。

我が家の雄鶏が「賑やかな明るい農村」の主役になるにはもう少し時間がかかりそうだ。
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従兄弟会の準備

2013-06-29 22:10:59 | 家族
7月14日に初の試みとして従兄弟会を計画している。
実家の母を含めた仲良し三姉妹の長寿祝いも兼ねているので叔父叔母も含めて
総勢25名の参加となった。

主力は関東方面で交通費をかけた外に前泊までして参加する人も多いので
「参加して良かった」と思われるような会にしたいと思っている。

実行委員長をお願いしている多賀城の叔父が会場に掲出する立派な横断幕を
作って持って来てくれたので、最初の写真撮影の準備だけは既に整った。



菜種が収穫期を迎え、既に菜種を好むカワラヒワの一団が毎日通い始めている。
好天になったら優先順位一番で刈り取らねばならない。


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梅雨寒(つゆざむ)

2013-06-28 21:19:48 | 
昨日の夕方の雨の恵みで田んぼにも水が貯まり除草機を押す条件は整った。
更に天が味方するかのように霧雨が降り冷気が漂う典型的な「梅雨寒」の一日となった。

過酷な労働となる「除草機押し」を炎天下や暑い日にやるのは自殺行為となるので寒い
ぐらいが丁度いい。
途中で市役所等への用事があって中休みしながらも、好条件に恵まれ50a分をこなすこと
ができた。



「生涯現役」を目指してはいるものの、「除草機押し」の現役は「あと数年」が限度。
いずれは「乗用除草機」の利用を考えねばならない。
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砂利敷き

2013-06-27 22:02:29 | 環境
昨夜は俄か気象予報士の予測が半分的中し「本格的な雨」が降ったが時間は短かった。
早朝の三時前に雨の音で「目が覚め」その後は例によって眠れなくなった。
夜明けと共に田んぼを巡って見たが雨量は期待した程ではなく、堤の水位にも変化は
無かった。

逆に朝からギラギラの好天で「日照りはこれからも続く」と覚悟せざるを得なかった。
それでも田んぼの苗が生長し「日陰」を作るようになったので水の蒸発量が少なくなり
「地割れ」の心配も少なくなったようだ。



中山間の共同事業の一環で農道に砂利を敷いて貰った。
2トンダンプだと狭い農道にも入れるので「敷き降ろし方式」で依頼した。
これで農道の凹凸や雨の日のスリップが解消されるものと思われる。



予算オーバー分は自己負担することで「追加」をお願いし、無事に敷き終えたところで、
予報になかった「本格的な雨」が降り出し「望外の歓び」となった。
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気象レーダー

2013-06-26 19:28:02 | 天気
朝から直ぐにでも降り出しそうな雨雲が低く垂れ込めていた。
畑の「種蒔き」が終わるまでは「降らないで欲しい」と願う反面、水不足の田んぼを思うと
「遠慮しないで早く降って」と祈ったりもしていた。

少し疲れが蓄積しているので、雨が降れば大威張りで「安息日にできる」という思惑も
あったが、黒雲は通過するだけで「恵の雨」までには至らなかった。


(屋根を外したハウスで育った枝豆。初の試みだが目論見通りだったら来年以降も継続するつもり)

天気予報に傘マークは無いが、気象レーダーを見ると大きな雨雲の一団がゆっくりと北上し
今夜には到達しそうだ。
予報よりもレーダーを見て天気を予測した方が当たる確率は高いので「今夜は本格的な雨に
なる」と俄か気象予報士は結論を下した。
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