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霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

供述調書の作成

2025-06-16 21:00:51 | 社会

    昨年9月、検察庁に刑事告訴していた事件について呼び出しがあった。

   午後3時から告訴状に基づく事情聴取を受けた後、20分ほどの休憩を挟み供述調書作成となった。

   検事が口頭で述べる供述内容を事務官がPCに投入しながら「内容に異議があれば指摘」しつつ進め、

出来上がった調書を読み合わせて確認後、署名捺印する流れで午後7時までかかった。

   告訴が受理されても起訴されるとは限らないので、被告訴人の違法且つ悪質性を強調した供述調書

としたのは言うまでもない。

   約4時間の真剣勝負だったので神経を消耗し尽くし、帰宅後はグッタリだった。

  ネット情報によると、告訴が受理されても起訴される確率は20%程度とのこと。

 また、不起訴となった場合、検察審査会に申し立てることが出来るが、それが功を奏す確率は

限りなくゼロに近い。

 検察審査会は検察判断の追認機関に過ぎず、不満を持つ国民の「ガス抜き機関」でしかない。

 それは原発規制委員会が原発推進論者で構成され、その実質は「原発推進委員会」であるのと

よく似ている。

(参考)

 供述調書とは、捜査機関が被疑者や参考人からの供述を記録した書類で、刑事事件において

重要な証拠として扱われる。

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「なんで農業だけ守るんですか?」

2025-06-11 22:07:34 | 社会

 「TVタックルで古市憲寿氏が『なんで農業だけ守るんですか?』との主張に堀江貴文氏が賛同」と

と聞いて強い違和感を覚えたがネット上では既に批判されていて、それが「正論」と思われた。

 (今朝は久しぶりの雨。大豆を蒔き終えた畑にはいいお湿りとなった。)

 以下はネットから

 堀江貴文、古市憲寿氏「なんで農業だけ守るんですか?」の”批判殺到”意見に『正論だな』と賛同…

ネットでも議論に

 ・「農業は市場原理だけでは考えちゃダメでしょ」

 ・「日本は米農家を神聖視しすぎ」

 ・「欧米に比較すれば、日本の農家は全然守られていない。」

 ・「有事の際も考えて食料自給率はある程度高い方がいいんじゃないの?」

 ・「一般的に頭が良いと言われている学者や実業家がこんな発言をしていることに驚きます」

 農家や農業への国の待遇や、堀江氏や古市氏の意見に驚きを感じたといった趣旨の声が、多数上がって

いました。

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農政の大転換

2025-05-27 21:07:26 | 社会

   石破総理とタッグを組んだ小泉農水大臣は猪突猛進状態だが、単なる「参院選対策」のような気が

してならない。

 それでも、参院選後も本気になって「増産体制に転換する」のであれば歓迎したい。

 今朝の地元紙は「増産見通し」をトップ記事で扱っていたが、直ぐに食料米増産に貢献できる

のは「飼料用米や加工用米」を作付している農家のみかと思われる。

 「永年性牧草作付」と称し単に「草を刈るだけ」で補助金を受け取って来た農家は、補助金

得られなくなると同時に「農業から撤退」となるのではないか。

 経営難、後継者難が長年続いて来た大多数の農家に増産要請に対応する余力は残されていない。

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空き家の相続放棄

2025-05-25 21:25:33 | 社会

   長年空き家となっている宅地と建物の「相続放棄」について問い合わせがあった。

   相続人の所在が不明なために本来相続人とはならない兄弟に「相続するか否か」の打診があったとの

こと。

  「空き家の相続放棄」は簡単ではなく、詳しくはその筋の専門家に確認すべき事案のようだ。

 

    以前、相続人の所在不明の農地を、便宜上、相続人に近い親族名義で暫定的に借り入れたことが

あったが、そんな事例が今後も増えるのかもしれない。

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減反政策は不正に交付金を受け取る「悪しき文化」を農村に蔓延させた。 その四

2025-03-20 21:00:51 | 社会
 本シリーズの最後は集落に不正に補助金を受領する等の「悪しき文化」を
蔓延させた現区長の横暴且つ卑劣な行為の主なものを「歴史的事実」として
本ブログに記録として残し、末代まで伝えることとしたい。

1. 集落民悲願の基盤整備事業実施に向けた推進組織の最高責任者に就任し
 ながら途中で翻意し、皆の意見を聞くことも無く突然「俺は反対だ」と
 言って組織を瓦解させた。
  しかし、法廷では「本来は実施すべきと思っていたが、一部に反対者が
 居たこと等を踏まえ総合的に判断して止めることにした」と偽証した。
  なお、その組織は事業実施に賛同した9割超の集落民で組織されていた
 もので反対者が存在するはずも無かった。

2. 組織を立ち上げることなく勝手に代表を名乗って多面的機能支払交付金
 を受け取り、総会に付議することなく恣意的に交付金を費消している。 
  そして、「総会を開催して決すべし」と主張する私の批判を封ずる目的で
 独断で除名すると共に「村八分」に匹敵する不当な差別行為を開始した。
  特に数年掛けて実施することで計画済みだったU字溝工事は、私の耕地
 に接する水路が集落民8名の共用排水路であるにも関わらず、10年以上も
 土側溝のまま放置し続けている。
  また、同様に共用の農道や土手の補修についても意図的に怠っている。
  なお、法廷では「除名していない。本人が自ら退会したものである」と
 偽証している。

3. 市道沿いの側溝が排水機能を果たさなくなったことからU字溝工事を市
 に依頼したところ、「区長を通して再申請するように」とのことだったので、
 区長に依頼したが意図的に無視したため予定していた予算が流れ、二年後
 に自前で工事せざるを得なくなった。
  これも法廷では「申請した」と偽証している。

4. 「法の番人」を放棄し「行政の下僕」と化した裁判官が、違法かつ事実
 捏造の「市長回答」を法に優先させる過ちを犯し、私の主張を全面否定
 したことを奇貨とし、「不当提訴だ」として損害賠償訴訟を提起した。
  しかし、これこそが法的根拠の無い不当提訴であって、区長の不当行為
 を糾弾し続ける私を黙らせるための恐喝罪に該当する犯罪行為である。
  本件については、訴状を恐喝行為の「動かぬ証拠」として添付し盛岡地検
 一関支部に刑事告訴している。



 ミイちゃんは、いつも仕事中の所に随行し鼠捜しをする優秀な猫でもある。
 動いたためピントがずれてしまった。
コメント (4)
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