


ようやく二回目のワクチン接種を終えた。
前回と異なり総合体育館は駐車場も体育館の中も空いていた。
そのため予約時間よりも早く入り、接種後の待機時間以外は殆ど待ち時間が無かった。
医者の問診後に場所を移して注射をすることは前回経験済だったが、あまりにもスムーズ
に進むので問診の場で注射もするものと勘違いをしてしまった。
簡単な問診後に医者から「前に進んで下さい」と言われて、座っていた椅子をずらして
近づいたら、困って「私も注射できないこともないが・・・」と言われてからハッと気付
き、双方で大笑いとなった。
接種後は特に異常はなかったが、「今日は仕事をせずに休んで下さい」と言われたので、
雨が降っていることもあり、素直に従った。
一関総合体育館Uドームは、バレーボールやバドミントン大会で、何度も通った所。
今は、ワクチン接種のため、フロアをシートで敷き詰めテーブルや椅子が置いて
あるので、ワクチン接種が終わるまで当分の間、スポーツの大会で使うことが出来ない
状態が続きそうだ。
「治りかけて来た」と思われた右肩が、また痛み出した。
治療院の先生によると「そんなに簡単に治るものではない。半年から一年かかる人もいる」
とのこと。
また、二の腕がキリキリ傷むのは「筋肉通」とのこと。
「毎日とまでは言わないが、時々は治療を受けた方がいい」と宣告されてしまった。
50代後半までバレーボールに親しみ、70歳を超えてもバドミントンに興じ、肩を
酷使して来たことによる「勤続疲労」が起因しているのかもしれない。
写真は、スライドしない固定式のモア。
刈り取り幅が広いのが長所だが、スライド式の導入で出番は少なくなった。
両肩痛が続いているが、右腕だけは8割程度まで上がるようになった。
一日に何度もストレッチでケアしたのが功を奏したものと思っている。
試しに、除草機や溝切機の起動ロープを引いてみたらエンジンをかけられるように
なったので、まずはひと山越えたのかもしれない。
ただ、肩や腕の痛みは残ったままなので、完治するのは未だ先のようだ。
雨の止んだ午後の三時過ぎから、溝切機で切った溝と溝が交差する場所を繋げ、水が
スムーズに排出されるようにした。
湿田を多く抱える農家では「溝切後は水を貯めず、稲刈りに備える」とのこと。
しかし、穂が出る頃に「大量に水を吸う」ので、むやみにマネする訳には行かず、
悩ましい限りとなっている。