・今月の音羽屋の旦那さん(菊五郎)は、名古屋の顔見世だ。
なんとかして見に行きたいと願っているのだが、難しいかもしれない。
今月の遠征は、先日のエル=バシャ大阪公演以外にはもう予定していないし、
どうにかもう一日を捻出できないものかと思うのだが、これがなかなか…。
音羽屋が出るのは昼が「伊勢音頭恋寝刃」、夜が「鬼一法眼三略巻」。
・11月の音羽屋は、新橋演舞場の顔見世で、昼が「文七元結」、
そして夜が、「四千両小判梅」じゃありませんか(T_T)。
音羽屋はこうやって二代目松緑の役をひとつひとつやって行くのだな。
昔、辰之助がしていた隅の隠居は、今回は誰が演るのだろう。
しかし来月、東京に行くのは無理だな。夜を観たら日帰りできないし。
ほんっっっとに、何もかもが東京にある、というか、東京にしかない!
私は既に、どれほどの貴重な舞台をみすみす見逃して来たのだろうか。
・1月の音羽屋一座は、例年のごとく国立劇場で復活狂言だ。
今年は「西行が猫 頼豪が鼠 夢市男達競」だそうだ。
こっちは全然知らないので、見逃すのが惜しいかどうかも不明(爆)。
しかし音羽屋のこういう試みは、何よりもまず観ることに意義があり、
中身がアタリかどうかは二の次なのだ(^_^;。
何しろ毎回、百年以上、上演されていなかったような芝居が
新たにアレンジされて取り上げられるという企画なのだから。
……モトの台本が面白かったら、そんな、
1世紀以上、忘れられたりしてないわな普通(逃)。
・今度の音羽会新年会は、「平成25年1月19日(土)東京會舘」にて、
と、音羽会から来た「お知らせ」に書いてあった。
わかってたけど、ああ(T_T)。
いくら私が痴(し)れ者でも、この日程では出席は無理だ。
娘のセンター試験の日ではないか(爆)。
ううう。あと1年、待っていて。
娘が都民になったら、きっときっと私だって新年から東京に行ってやる~
(そのとき娘は広島に帰省していたりして・爆)。
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