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15歳から21歳までの選手:男子55kgから100kg以上の8つの級、女子44kgから78kg以上の8つの級

2017-03-26 | 青年が自分たちの問題として

10月に平壌で世界ジュニア柔道選手権大会

国内選手たち、メダル獲得向けて猛練習

【平壌発=金志永】今年10月、平壌で世界ジュニア柔道選手権大会が開催される。朝鮮の男女柔道選手たちは自国で開催される世界選手権大会に向け猛練習に励んでいる。

1979年に平壌で世界卓球選手権大会が開催されたことがあるが、柔道種目の世界選手権大会が国内で開催されるのは初めてだ。世界ジュニア柔道選手権大会は、国際柔道連盟(IJF)の主催する大会としてオリンピック開催年を除いて毎年、開かれている。15歳から21歳までの選手たちが出場する。オリンピック金メダリストの中には世界ジュニア柔道選手権大会ですぐれた成績を上げた選手たちが少なくない。

現在、朝鮮柔道界は世界ジュニア柔道選手権大会に照準を合わせて一連の取り組みを行っている。

昨年からジュニア選手権大会をはじめとする国内で開催される多くの競技大会の成績にしたがって該当年齢の優秀な選手たちを選抜し、集団訓練を行っている。

世界ジュニア柔道選手権大会の競技は、体重別で男子55kgから100kg以上までの8つの級、女子44kgから78kg以上までの8つの級に分けられて行われる。参加国は各階級に2人の代表を出場させることができる。

朝鮮柔道協会のチェ・グァンソン副書記長によると「現在15歳から21歳までは選手層が厚く、飛躍的な成長を期待できる選手たちが多い」という。

朝鮮選手たちは昨年9月、インドで行われたアジアジュニア・ユース柔道選手権大会で2個の金メダルを獲得した。ジュニア級女子48㎏級、52㎏級競技に出場したオ・ソンヒ、チ・ウンハ選手たちが1位を占めた。またチャン・チョンイル選手は、ジュニア級男子55㎏級競技で銅メダルを獲得した。

国内では今後、多くの競技を通じて選手たちの実力を判定し、世界選手権大会に出場する代表たちを最終選出することになる。また、世界選手権に先がけて国際競技に出場して外国選手たちとの対戦を通じて経験を積み、技術を練磨していくことを計画している。

(朝鮮新報)



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