日朝協会「京都府連合会」です。韓国・朝鮮との友好を進める、日本人の団体です。1カ月¥500 841-4316福谷気付

 世界の出来事から日本・韓国・朝鮮の未来を見る。
 皆さんの声を生かして活動を進めます。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

●毎週火曜日、18時~19時は、四条河原町で無償化適用を求める火曜アクション!

2018-08-23 | 日朝協会呼び掛け

日朝協会京都府連は、

日朝韓の友好を広めるために、在日朝鮮人学校への見学や交流に取り組んでいます。

秋の日程をお知らせいたしますので会員以外の方でも

関心のある方はご自由にご参加ください。

 

●朝鮮半島の平和統一を歓迎する! Kyoto × OneKorea ピースパレード 2018

 来る9月15日、京都で朝鮮半島の平和機運の高まりを歓迎するパレードがおこなわれます。団体賛同、個人賛同も募集中です。日本のマスメディアの中では平和ムードに懐疑的な物言いが多く見られますが、分断の悲しみと苦しみを肌身に感じて来られた人々にとって今日の状況は感無量でしょう。歴史の転換点をともに歓迎し、東アジアの平和と民族教育の展望の広がりをめざして歩きませんか!?

   9月15日(土) 午後1時 ~ 午後3時15分
   場所:円山公園野外音楽堂
   参加費:500円

   プログラム
   □午後1時~2時 音楽堂でアピール、小公演
   □午後2時15分~ 四条河原町から京都市役所に向けてパレード出発

●京都、滋賀の朝鮮学校のイベント
   8月26日(日)11:00~15:30 滋賀朝鮮初級学校
   第13回みんな集まれ!ウリハッキョマダン滋賀2018

9月1日(土)17:30~21:00 

  京都朝鮮第二初級学校
  野遊会(納涼祭)

9月8日(土)17:00~21:00 

  京都朝鮮初級学校
  サマーフェスタ(納涼祭)

9月23日(日)9:30~15:00頃  

  京都朝鮮中高級学校
  第65回体育祭

10月7日(日) 京都朝鮮中高級学校
創立65周年記念公開授業


10月8日(月)13:00~17:00 京都朝鮮初級学校
第11回フレンドシップコンサート 場所:同志社大学寒梅館

●大阪高校無償化裁判 控訴審判決

9月27日(木)いよいよ控訴審判決です。
昨年7月28日の大阪地裁での全面勝訴判決の後、国は控訴しました。
先日ジュネーブの国連人種差別撤廃委員会で各国の委員が無償化除外は差別であると指摘すると、日本政府は、広島、東京、愛知の3件の訴訟で、国の判断が認められたと反論し、大阪地裁判決の内容にはまったく触れませんでした。
朝鮮学校に学ぶこどもたちにも差別なく「等しく学ぶ権利」の保障を求めて、負けられないたたかいです。判決傍聴と報告集会にお集まりください!

9月27日(木)午後3時 判決言い渡し 午後2時10分:傍聴抽選締め切り 大阪高裁202号法廷同日 午後6時~ 判決報告集会 場所:クレオ大阪中央大ホール

●毎週火曜日、18時~19時は、四条河原町で無償化適用を求める火曜アクション!

街頭参加、カンパご支援、差し入れなどなど、大歓迎です。

 

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ぜひ ご参加ください!

2018-07-26 | 日朝協会呼び掛け

 

 

        日朝協会の責任企画 ご参加ください!


① 8月4日(土)講演会10時~12時  2階会議室

     テーマ:「転換期の朝鮮半島情勢―南北・米朝の首脳会談を評価して」  

          講師:康宗憲(カンジヨンホン)さん


②  8月4日(土)昼休みコンサート 12時~13時

     出演:京都朝鮮歌舞団 歌と踊り   1階ホール

 

③    終了後、13時10分ごろより近所のお店で、昼食交流会

     行いますので ご参加ください。(各自ご注文の実費)

       

④  写真展示・板門店会談:米朝会談、(持ち帰り資料あり)

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朝鮮文化を理解するために、ご一緒に観にいきましょう!

2018-07-06 | 日朝協会呼び掛け

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講 演 「3.1独立運動からロウソク革命へ」  講師 康 宗憲 (カンジョンホン)さん

2018-02-21 | 日朝協会呼び掛け

日朝協会京都府連合会は、2月24日(土)午後2時から、

京都教育文化センター302号室において

「3.1独立運動99周年記念 学習・講演会」を開催します。

       昨年、朴槿恵(パククネ)韓国前大統領の弾劾を求めて市民が行動した「ロウソク革命」は、

文在寅(ムンジェイン)政権を誕生させました。
       韓国民衆の、政権交代を実現させた「ロウソク革命」をテーマに、下記の内容で実施します。

 

講 演 「3.1独立運動からロウソク革命へ」 
講師 康 宗憲 (カンジョンホン)さん 韓国問題研究所代表 

同志社大学政策学部嘱託講師



⊂日  時⊃  2月24日(土)午後2時~4時半(1時半開場)
⊂場  所⊃  京都教育文化センター302号室
      (京都市左京区聖護院川原町4-13  TEL 075-771-4221)

⊂参加費⊃  500円 


                主催:日朝協会京都府連合会 

〒616-8082京都市右京区太秦安井奥畑町2-7福谷忠行気付 

電話・FAX 075-841-4316

           

 

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震災時の混乱の中で軍隊・警察や自警団の手によって約6000名もの朝鮮人が虐殺された。

2017-08-26 | 日朝協会呼び掛け

「9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」への

                   都知事追悼の辞取り止めに対する抗議声明

                                                                                                     2017年8月25日

                                                                    9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委員会

 

1 1923年9月1日相模湾を震源地とする関東大震災が発生し、死者・行方不明者十数万人という尊い命が奪われた。震災時の混乱の中で「朝鮮人が井戸に毒をいれている」「朝鮮人が襲ってくる・火を放っている」などといった流言飛語が飛び交う中、軍隊・警察や自警団の手によって約6000名もの朝鮮人が虐殺された。発生した火災や倒壊した家屋の下敷きなどの自然災害により命を奪われた被害者のほかに、人間の手によって多くの朝鮮人・中国人と十数人の日本の社会主義・労働運動の指導者たちが命を奪われた。

   関東大震災50年にあたる1973年に朝鮮人犠牲者を心から追悼し、不幸な歴史を再び繰り返させないことを誓い東京都横網町公園に朝鮮人犠牲者追悼碑が設置された。以降、毎年9月1日に関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典が執り行われてきた。

  東京都知事はこれまで同式典に追悼の辞を寄せてきた。都知事追悼の辞は式  典で読みあげられ参列者らに紹介されてきた。

 

2 ところが、小池都知事は今年の式典に対しては追悼の辞を取りやめるとの態  度を表明した。我々実行委員会は、昨年まで都知事が追悼の辞を寄せてきたの  に、何故今年は取りやめるのかを質したが、何ら合理的な説明に接することは  できなかった。

  都側は、「都知事は9月1日に行われる東京都慰霊堂で執り行われる大法要に

 出席し追悼の辞を述べ、全ての被災者の霊を弔っている。それ以外の個々の団体  等への追悼の言葉は出さないことになった」旨説明した。 実行委員会が「これまで都知事が追悼文を寄せて来たのは間違いだった、あるいは不適切だったというのか?」と質問したところ、「そのようには認識していない」との答えだった。

   さらに、「9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典にこれまで問題なく都知事が追悼の辞を送ってきていたのに、何故今年は送らないのか?」と質しても合理的な回答は全くなかった。「都慰霊堂で全ての被災者の霊をともらう追悼の言葉を述べるのだから、それで良いではないか」としか聞こえない。

   追悼の対象となる関東大震災で命を失った被害者は一様ではない。自然災害そのものによって命を失った人々だけでなく、自然災害では無事だったものの震災に乗じたデマにより人の手によって命を奪われてしまった犠牲者がいたことである。

  「全被災者への追悼の辞を述べたから、人の手によって命を奪われた人々への 追悼の意は含まれている」と言い訳するのであろうが、人の手で虐殺された犠牲者も自然災害によって命を落とした犠牲者と同じ、よって虐殺された朝鮮人らへの別途追悼の辞は手間だ不要だと言っているのに等しい。

 何の責めもないのに、人の手にかかり虐殺された被害者の心に寄り添うという 姿勢に全く欠けている。 

 

3 当実行委員会は、先の都知事回答の再考を求めたが、都の回答は変わらず、  本日付文書による正式回答がなされた。

  今年は昨年までと何が違うというのか。二つある。

  一つは、3月2日の都議会本会議で古賀利昭議員の9.1追悼式典に知事が追 悼の辞を発信するのはやめるべき、との質問があり、当質問が上記「全ての被災者に対する追悼の辞を述べているのだから、その他の追悼の辞は控える」との判断をするキッカケになったこと。

   二つ目は古賀質問と合流した形で、「そよ風」という右翼団体が横網町公園内 で当実行委員会が行う9・1追悼式典場のすぐ近くにある石原町大正大震火災被 災者追悼碑前で、朝鮮人犠牲者追悼式典と同時刻(午前11時~)に追悼行事を行うこと。

  この二つが昨年までにはなかったことである。

  小池知事は、上記二つの流れのなかで、これまで実行されてきた追悼の辞を送 るのを止めたのである。特定の政治的・思想的潮流、歴史感に流されたか迎合したものとしか思われない。

 

4 当実行委員会は、今回の小池知事の措置に対して強く抗議するものである。

  関東大震災時に引き起された在日朝鮮人に対する虐殺の事実から目を背けるも のとしか見えない。今回の小池知事の措置は、人道的な観点からも到底許せない。  大震災など非常事態時に流言飛語が飛び交うことがあるという歴史の教訓、朝 鮮人や中国人に対する差別・偏見が無辜の人々の命を奪う行動にもつながったと いう過去の歴史的事実に目をそむけるものである。

  歴史修正主義、排外主義の潮流に身を置くことを示しているように思われる。 近隣諸国や世界の目からも厳しい批判が寄せられる事態を生むかもしれな い。

  東京都は、平和、友好、安全を掲げる都市にふさわしい道を歩むべきである。 小池知事においては、今一度立ち止まって、我々の声を聴くように求める。

  当実行委員会は、毎年静粛に執り行われている式典が混乱をきたさないように配慮しながら94周年を迎える「9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」を多くの関係者・都民の参列のもと整然と成功させるために力を注ぐものである。

               9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委員    事務局:日朝協会東京都連合会

                         ℡・fax03-3230-2382    *090-8437-9871(赤石)

 

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2017-01-01 | 日朝協会呼び掛け

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明るく、楽しく、勇ましくがんばっていこうではありませんか。

2017-01-01 | 日朝協会呼び掛け
 

         新年おめでとうございます。                   

  旧年中は、お世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 元旦 

 

             新年のご挨拶

日朝協会会員の皆様、「日本と朝鮮」「日朝韓中友好親善メールニュース」読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。

 昨年日朝協会京都府連は「青春クラブ」の行事を2回取り組み少しづつ行事への参加者が増えてきています。

慰安婦問題の正しい解決をテーマにした新しい映画「鬼郷・クイヒヤン」の試写会、日中友好協会や日本ベトナム友好協会の方々と春節を祝い、朝鮮総聯中京支部との交流や、朝鮮民族学校への授業参観、京都平和のための戦争展や、韓国「併合」パネル展、浮島丸追悼行事への参加など多くの活動に取り組み、日朝友好親善の大切さを府民の皆様に訴え続けてまいりました。

  今、安倍内閣のすすめる政治は、国民の間に格差を広げ、生活しにくい国民が増えているのに、根本的な対策が立てられず、大金持ちとアメリカの利益を守る政治が追及されています。アジア諸国の国々とも仲良くできず、内政、外交どの分野をとってもいきづまってきています。

特に戦争法施行で自衛隊が、新たな任務を持ってPKO活動に参加したことは憲法蹂躙であり重大問題です。沖縄県を裁判にかけるのは三権分立の基本を犯す重大問題です。

 

 大韓民国では、朴大統領の弾劾決議が可決され、激動の政局を迎えています。その中で野党共闘と市民運動が連日100万人規模のデモで、民主主義国家を創る目標に向かって大奮闘されています。与党ウリ党は、分裂し小数になりました。

 平和の問題でも、在韓米軍の圧力の下で、京都のエックスバンドレーダー反対と呼応して米軍のサード配備反対も激しくとりくまれ、本年の大統領選挙に向けて大きな成果を上げています。

 

 日本で「北朝鮮」と言えば、拉致・核・ミサイル、敵対する国という宣伝ですが、北朝鮮が国連で「核兵器禁止条約」決議に賛成しました。日・米は反対しました。

 

 韓国・北朝鮮の国民はアジアの平和をともに築き上げる友人として連帯して活動できる人々です。在日韓国・朝鮮人との友好親善は身近で最も重要な活動です。

日朝協会京都府連は、京都府民の中で日・韓・朝の友好親善を実現する為、草の根からの運動を発展させるために努力します。

今年も昨年以上に各種行事をとりくみますので多数ご参加いただきますようお願いいたします。

 明るく、楽しく、勇ましくがんばっていこうではありませんか。

 

2017年 元旦

               日朝協会京都府連 代表理事 大橋 満

 

 

 
 
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ご協力いただきますよう よろしくお願いいたします。

2015-11-03 | 日朝協会呼び掛け

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前売り券・日朝協会京都府連 841-4316福谷までお申し込みください。

2015-10-28 | 日朝協会呼び掛け

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第35回平和のための京都の戦争展文化企画、朝鮮人講師は初めてです。ぜひご参加ください。

2015-08-06 | 日朝協会呼び掛け

平和のための京都の戦争展


         

 8月8日(土)10時~13時は、立命館大学国際平和ミュージアム(京都市北区等持院北町)にお越しください。

 

日朝協会主催、文化企画

8月8日(土)(10時~12時)2階会議室

「在日朝鮮・韓国人の歴史と暮らし

講師 紫 松枝さん

(朝鮮総聯京都府本部 民族教育対策本部事務局長)

日本には多くの在日朝鮮・韓国人の方々が住んでおられます。

どうして日本に来られたのでしょうか?

                  それは日本の韓国「併合」支配と「第二次世界大戦」と深く係わっていました。

                朝鮮・韓国人の戦前・戦後の歴史と人々の暮らしはどうだったのでしょうか?

 

                                                                          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

日朝協会主催、ステージ企画

8月8日(土)(正午~午後1時)1階ロビー

出演 京都朝鮮歌舞団

 

        日本で生まれ育ち、朝鮮大学音楽科を卒業した実力のもちぬし、朝鮮半島の歌や踊り、

           日本の歌も交えて、日朝友好・共生社会の広がりのためにがんばっている京都朝鮮歌舞団、

      韓国の有名なフルート演奏者や日本の演奏者ともジョイントコンサート等もしています。

ぜひご参加ください。

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ダニエル・ラッセル米国務省東アジア太平洋次官補は21日、「植民支配に対する謝罪」を!

2015-07-23 | 日朝協会呼び掛け

自分が総理ならどんな談話をだしますか?歴史文献を参考にみんなで勉強します。

 

  第五回 8月例会 

韓国「併合」・河野談話・村山談話

・安倍談話にふさわしいものは?

 

講 師 :  大橋 満 (日朝協会代表理事)

日 時 : 8月2日(日)10時~12時   9時:30分より受付    

場 所 : 向日市民会館第5会議室

 

参加要領 「東アジアの文化と歴史を学ぶ会」への入会金 ¥100 

会員毎回¥100 

  入会・参加申し込み       電話 090-1076-6270 大橋満 

当日会場で受付けます。     FAX 075-934-6038 水谷文信

 

                          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安倍談話から「植民地支配の謝罪」が抜ける可能性高まる

韓国ハンギョレ新聞 登録 : 2015.07.23

 首相官邸で文案最終調整
 日本マスコミ「韓中の要求は含まれないようだ」
 米国要求である「戦争反省」は明記される見込み

安倍日本首相 //ハンギョレ新聞社

 8月中旬に公開される予定の安倍談話から「植民支配に対する謝罪」が抜ける可能性がますます高まっている。

 

 安倍談話に含まれる内容を議論してきた「21世紀構想懇談会」が21日、日本の首相官邸で最後の会をもち、報告書文案を最終調整したと日本のメディアが22日報道した。懇談会はA4用紙30枚分の報告書を完成し、来月初めに安倍首相に提出する予定だ。

 

 今年2月から5カ月間進行された懇談会の議論が終えられ、これを根拠とする安倍談話が侵略に対する反省については言及するものの、植民支配に対する謝罪 表現は抜ける可能性が高いという日本のマスコミ報道が出ている。朝日新聞は22日、これまでの懇談会での議論では1995年の村山談話時に言及された「国 策を誤り」という表現と「侵略」については含めなければならないという注文が相次いだと報道した。読売新聞は「『大戦に対する反省』は明記する方針が固 まった。その後に戦後70年にわたる(日本の)国際貢献を扱った後、(安倍政権が集団的自衛権の根拠として前面に出す)『積極的平和主義』が言及される見 込み」と指摘した。産経新聞は韓国や中国が要求している「謝罪は含まれないだろう」という観測を出した。

 

 表現の違いにより韓国、米国、中国など関連諸国に微妙な影響を及ぼす見込み。 安倍首相が今年4月末の米議会演説の時のように「先の大戦に対する反省」だけを言及した場合、米国は満足するだろうが、「侵略と植民支配に対する謝罪」が 抜ければ韓中は反発する他はない。 また「植民支配」を除いて「侵略」とだけ言及するならば、植民支配にあった韓国の立場は排除したことになり、韓中の対応にも相当な温度差が発生することに なる。

 

 ダニエル・ラッセル米国務省東アジア太平洋次官補は21日、「安倍首相が歴代首相がそうしたように、第2次大戦と関連して日本政府と日本国民が感じ、ま た表現してきた『反省の気持ち(feelings of remorse)』を表現する方法を見つけることを期待する」と話した。 安倍談話がこの程度の表現だけを盛り込むならば、「植民支配に対する謝罪」という表現が抜けることになり韓国としては受け入れ難くなる。

 

東京/キル・ユンヒョン特派員 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

 

韓国語原文入力:2015-07-22 20:06
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/701395.html 訳J.S(1120字)

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日朝協会京都府連創立60周年記念のつどい、本部石橋会長が挨拶、

2015-05-10 | 日朝協会呼び掛け

   来賓挨拶する日朝協会石橋会長

                                                                                      来賓挨拶、朝鮮総連京都府本部の柴 松枝さん

 

 

 

国際政治学者の畑田重夫さんに記念講演をしていただきました。 

戦後70年・日韓条約50周年にあたり戦争立法でなく、憲法9条を活かした

平和外交で明るい未来をひらこう・・・畑田さんの講演要綱です。

2015・5・9  畑田重夫

はじめに;

―まずは日朝協会京都府連創立60周年にたいする敬意と祝意をおくりたい

日本国憲法ならびに日朝協会府連とからめながら講師自身の簡単な自己紹介を。

(1)いわゆる「節目論」について

① 今年(2015年)は、戦後・被爆70周年・日韓条約締結50周年をはじめ、様々な歴史的節目の年である。

 

② 個人にしろ、団体(政党を含む)にしろ、何らかの節目には必ず一定の意志(WILL)が働くものであり、また働かせなければならない。

→日朝京都府連の一層の発展とその影響力のひろがりへの期待

 

③ 世界史的にみても、名演説とか名言がおこなわれたのは、すべて何らかの節目に際してであったことを想起しておきたい。(例えばキング牧師の「私には夢がある」演説や、西ドイツ(当時)大統領ワイゼッカーの「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目になる」演説など)

 

④ 日本の戦後史をみても、戦後50年の「村山談話」、同60年の「小泉談話」そして同70年の「安倍談話」が内外の注目を集めている。

 

(2)武器(凶器)による人間の殺害行為(戦争・戦闘など)が絶え間なく行われている今日の内外情勢と日本国憲法の意義

① 肉親の殺害をふくむ、悲惨な、人間が人間を殺すという凶悪犯罪をはじめとするいまわしいニュースが絶えない日本の社会状況

 

② 北アフリカ、中東地域、ウクライナなどをはじめとして、地球上の各地で戦闘状態が絶えず続いている。

 

③ 人類と殺人と戦争について―ライオンや虎のような猛獣でも、同種を殺すことは絶対にないが、人間社会では、人間が人間を殺すという行為が絶えない―→道徳や宗教が論じられたり、法律や条約が作られてきた。

 

④ 20世紀の前半だけで、2つの世界大戦を経験した人類は、不戦条約や国連憲章を生み出した。

 日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、日中戦争、アジア・太平洋戦争というように、約10年ごとに戦争ばかりした日本の近・現代史だが、その日本と日本国民は第2次世界大戦終了と同時に日本国憲法を手にした。

 とくに、同憲法第9条第2項のもつ崇高な人類史的意義に注目したい。

 

(3)安倍政権の「積極的平和主義」の名における

「平和のための戦争」政策と我々日本国民の課題と展望

① 安倍政権が推進する憲法破壊政策の現段階―歴代政権の憲法解釈を変えて集団的自衛権の行使を可能とする戦争法制定に狂奔する。

 憲法はもとより、日米安保条約の枠組みさえ踏み越えて、国会審議もないままに「日米同盟」のグローバル化ともいうべき「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)の再改定に踏み切る(安倍首相の訪米と米議会における演説)

 8月の「安倍談話」へ集中する内外からの注目と関心

 許せない安倍政権の沖縄政策

 

② もっとも近い韓国・北朝鮮・中国との関係が冷え切ったままで、「遠交近攻」の中国の故語を想起させるかのように「地球儀を俯瞰する外交」と言いつつ、兵器メーカーや「原発利益共同体」の幹部連を引き連れて50カ国を超える国々訪問している安倍外交。

 

③ 朝鮮人民の悲願と日本が果たすべき外交的手段と努力による北東アジアの平和と協力の地帯づくりの課題―→日朝協会の役割や課題

 

 むすびにかえて;

―強硬な復古主義的性格を帯びる安倍政権の野望のもとでの日朝協会の会員をはじめとする日本人民の課題

 あくまで名分改憲をめざす安倍政権と最終的決着の舞台としての「国民投票」を視野に入れて

 「戦争だけは絶対ダメ」という視野とウィングの広い連帯をつくりあげるための日常的で地道な活動の積み重ねを

 「オール沖縄」につづく「オール日本」の実現を一日も早く

 「正論」がやがて世論となり、世論と運動が情勢(歴史)を変える

 「正論」を身につけるためにも学習が絶対に不可欠である。学び学びさらに学ぼう。学習はまさに実践の情熱と勇気の源泉である。

 

 

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「二重行政解消」の名のもとに廃止や統合、売却されることも危惧されると指摘。

2015-05-02 | 日朝協会呼び掛け

大阪市の廃止・解体に反対

元大阪城天守閣館長らアピール発表

 

 

 大阪市を廃止・解体することの是非を問う住民投票(17日投票)の実施に関して1日、元大阪城天守閣館長らが大阪市の廃止・解体に反対するアピールを発表しました。

 アピールには、石部正志関西文化財保存協議会代表、中川哲男元天王寺動物園園長、吉村元雄元大阪市立美術館館長、脇田修元大阪歴史博物館館長、渡辺武元大阪城天守閣館長が名前を連ねています。

 アピールは、住民投票で賛成票が上回り大阪市がなくなれば、大阪城天守閣、大阪市立美術館など大阪市の重要な文化施設が府に移管、没収され、その 後は「二重行政解消」の名のもとに廃止や統合、売却されることも危惧されると指摘。「126年の歴史を持つ大阪市をなくし、大阪市の歴史、文化を象徴する 市民の大切な財産が奪われることを見過ごすわけにはいきません」と主張しています。

 また、大阪市民の財産である文化施設を守り、未来に継承していくために大阪の文化を愛するすべての人に「大阪市廃止・解体に反対」の声を上げることを呼びかけています。

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 記念講演 畑田 重夫 氏(国際政治学者)

2015-04-26 | 日朝協会呼び掛け
 

日朝協会京都府連合会

結成六十周年記念のつどい ご案内

 

 日本と韓国・朝鮮との友好親善をめざす日朝協会の活動に、ご理解とご協力をいただき、

厚くお礼申し上げます。

 さて、日朝協会京都府連合会は一九五五年一月に結成され、今年で結成六十周年を迎え

ました。

 戦後七十年にあたり、北東アジアに平和で友好的な協力関係を築くため、朝鮮半島の非核

化、「慰安婦」問題の早期解決、日朝国交正常化の実現、拉致問題の解決などのため、微力

ではありますが、引き続き努力する決意です。

 つきましては「結成六十周年記念のつどい」を下記のとおり開催いたします。

ご多忙のことと存じますが、なにとぞ万障お繰り合わせいただき、ご出席賜りますようご案内

申し上げます。

                                            二〇一五年二月

                                         日朝協会京都府連合会

                                          代表理事  大橋 満

 

                         記

 

         日 時  二〇一五年五月九日(土)午後三時半~  (受付 三時~)

         場 所  京都教育文化センター 一〇三号室

                      京都市左京区聖護院川原町四‐一三

                      電話(075)771―4221

 

         第一部 記念集会         午後三時半~五時半

               記念講演 畑田 重夫 氏(国際政治学者)

 

         第二部 祝賀会          午後六時~八時半

 

              参加費 六千円(第一部のみ参加の場合は千円)

 


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未来を切り開くための学習の場に!

2015-03-08 | 日朝協会呼び掛け

    

 

   日朝京都府連は、2015年3・1企画として、3月7日(土)ラボール京都第一会議室で「北東アジアに平和友好協力関係を築こう!府民の集い」を開催し40名が参加されました。

 今回主催は日朝協会でしたが、安保破棄実行委員会、第一法律事務所、AALA、平和委員会、平和遺族会、原水協、新婦人、共産党、日中、日ベト、ユーラシア協会、非核の政府を求める会の賛同を得て開いたものです。

 開会挨拶にたった井口和起さん(日朝協会京都府連元会長・京都府立大学名誉教授)は、「今日のつどいは、第一、第二次大戦の実態と教訓を学ぶと同時に戦後70年間、私たち日本国民が切り開いてきた運動に確信を持ち、今後の活動にどう生かすのか、今日は未来を切り開くための学習の場にしたい」と述べられました。

報告1は、北東アジアの平和協力構想について、                          川田忠明氏(日本共産党平和運動局長) 

報告2は、東南アジアの対立を友好協力にかえる条約(TAC)締結経緯と現状について   澤井紀充氏(京都AALA連帯委員会事務局長)

報告3は、北東アジア非核地帯条約を考える。                    望田幸男氏(非核政府を求める京都の会常任世話人代表)

でした。

 3つの報告をもとに1時間にわたって質疑応答の時間を取り「北東アジアの平和協力構想について」参加者が納得のいく集いとなりました。

参加団体代表は、今年の活動の重点として「北東アジアの平和協力構想」の実現という考えを広めていく決意を固めあいました。

 

 

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