日朝協会「京都府連合会」です。韓国・朝鮮との友好を進める、日本人の団体です。1カ月¥500 841-4316福谷気付

 世界の出来事から日本・韓国・朝鮮の未来を見る。
 皆さんの声を生かして活動を進めます。

京都の方は能力がありませんよ!

2011-08-27 | 投稿・投書・私の意見

民主党代表選  論争なし・人気取り 「自民の末期と同じ」


 「政策論争なしに『選挙の顔』を選び、ポストの配分をする。互いに権力にしがみつきたいだけだ」(民主党中堅議員)。29日投開票の民主党代表選について、同党内から失望の声が出ています。 (中祖寅一)    国民の間にも愛想が尽きたという雰囲気が漂っている。


 民主党は自民、公明両党との3党合意で、子ども手当、高校無償化など2009年総選挙のマニフェスト(政権公約)で掲げた主要政策を投げ捨てまし た。今回の代表選は、沖縄・米軍普天間基地の県内「移設」、消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)推進など、自民党政治への逆戻りを決定づけた中で行わ れます。

 菅政権でマニフェストの投げ出し路線を推進してきた野田佳彦財務相、鹿野道彦農水相、海江田万里経産相、前原誠司前外相らが立候補を予定しており、誰が当選しても、“逆戻り”路線の変更は見込めません。

 「いずれにしても次の選挙で民主党政権は終わり。最後の総理を選ぶ代表選挙」とささやかれる中、“生き残り”の意識を背景に、世論調査で次の総理候補として人気の高い前原前外相を本命視する流れもあります。

 しかし、当初消極的だった同氏が急きょ出馬に踏み切った背景には、自民党とも連携できる「強い政権」づくりを求めるアメリカや財界の要請があると して、「絶対に『前原首相』はダメだ」と強く警戒する声も党内に少なくありません。「前原氏では、日米同盟強化と新自由主義の政策をさらに強め、反対勢力 を切り離すことで、選挙前に民主党を分裂に追い込むことになる」というのです。

 党内最大勢力で菅首相や前原氏らと対立してきた小沢グループの動向が注目を集めるなか、前原氏の後見役とされる仙谷由人官房副長官が小沢氏と密会 (23日)。挙党態勢づくりへ「協力」を求めたとされています。この仙谷氏の動きに対しては、「反小沢」を自称する議員から「カネの力で党と政治を支配す る小沢的手法を一掃しないかぎり挙党一致はありえない」といぶかる声も出ています。

 一方、「マニフェスト堅持」「原点回帰」を主張し、菅政権の対応を批判してきた小沢氏の発言にも変化が現れています。

 「枝葉はともかく、マニフェストの基本理念を継承していける人でないといけない」。小沢氏は23日のグループ会合でこう述べ、“基本理念”は大事だが、個別政策の見直しには柔軟な姿勢を示しています。

 菅首相に批判的な議員の一人は、「マニフェスト堅持という軸は失いたくないが、『マニフェスト』という言葉を出して争点化できない面もある。若い1期生らが政策的に融解している」と落胆の表情を見せます。

 議員政策秘書の一人は「マニフェスト投げ出し路線は自民党への同化として国民から批判を浴びているが、財源の裏づけがないマニフェストにただ『回 帰』することもできない」と述べます。政策論争不在の根本には、同党が財界、アメリカいいなりの政治から抜け出す立場をもっていない問題があります。

 人気取りを競う代表選の様相に、09年総選挙の後、自民党から民主党に移ったある議員秘書はいいます。

 「自民党の末期、世論調査の支持率だけで首相を選び沈没したのと同じだ」

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歴史は誰が動かすのか? 勉強しましょう!

2011-08-26 | 投稿・投書・私の意見

リビア政権崩壊

「カダフィ後」へ各国協議

産油施設再建が焦点


 リビアのカダフィ政権崩壊が確実視される中、反政府勢力を支援してきた関係諸国・機関は「カダフィ後」の対応を急いでいます。

 25日には、北大西洋条約機構(NATO)主導のリビア空爆に加わってきた諸国の「連絡グループ」がトルコのイスタンブールで会合を開き、26日には国連がアフリカ連合(AU)、アラブ連盟、欧州連合(EU)などを集めた会議を主催します。

 ロイター通信によると、反政府勢力「国民評議会」の幹部ジブリル氏は23日、カタールのドーハで記者会見を開き、復興のため25億ドル(約1900億円)の緊急援助を国際社会に要請する意向を明らかにしました。

 首都トリポリでの戦闘はまだ終結していませんが、ジブリル氏は「いまや復興と傷の治療に集中すべきだ」と語りました。

 復興の焦点は産油施設の再建です。リビアはアフリカ第3位の産油国で、硫黄含有量の少ない良質の原油として知られています。産油量は内戦前の1日 当たり160万バレルから現在は10万バレルにまで下落しています。輸出も石油頼みの状況で、経済再建には石油関連インフラの復興が不可欠です。

 ロイター通信が反政府勢力幹部の意向として伝えたところによれば、国連安保理決議を棄権し反政府勢力を積極的に支援しなかったロシア、中国などは 国内の石油生産から排除する一方、軍事作戦を主導してきたNATO軍の英国、フランス、イタリアなどの企業は歓迎するとしています。 (野村説、浅田信 幸)

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朝鮮新報より転載

2011-08-26 | 投稿・投書・私の意見

金正日総書記、ロシア訪問

ロ大統領の招請 シベリア、極東地域

金正日総書記が20日からロシアを非公式訪問している。総書記のロシア訪問は9年ぶり。朝鮮中央通信は、今回の訪ロはメドベージェフ 大統領の招請によるもので、総書記はシベリアおよび極東地域を訪問し、「両国の最高指導者が対面する」と明らかにした。同通信は、今回の訪ロの意義につい て、「世界の平和と安全、人類の自主偉業の遂行においてもう一つの出来事となる」「世紀を継いで連綿とつながっている朝ロ親善をいっそう強化、発展させ、 社会主義強盛国家の建設をめざす朝鮮人民の闘争を力強く促す歴史的な契機になるだろう」と指摘した。

アムール州の発電所視察

金正日総書記は21日朝、ロシアの極東地域に位置しているアムール州に到着した。

アムール州のブレヤ駅には、両国の旗がはためき、両国の旗を手にした群衆が出ていた。

総書記が駅に到着すると、軍楽団の歓迎曲が響く中、アムール州民俗歌舞団員たちが民謡に合わせて踊り、両国の旗を振りながら国防委員長を熱烈に歓迎した。

総書記は、アムール州のオレク・コジェミャコ長官、アムール州立法会議のアレクサンドル・バシュン議長、ブレヤ区域のパベル・シュテイン行政長官を はじめ州と市、区域の幹部、極東地域訪問を案内するために同行中の極東連邦管区駐在大統領全権代表ビクトル・イシャエフ氏、ワレリー・スヒニン駐朝ロシア 大使とあいさつを交わした。

民族衣装をまとったロシア人女性たちが、ロシア伝統の「パンと塩の歓迎式典」で総書記を出迎えた。

総書記は、同州にあるブレヤ水力発電所を参観した。

アジア屈指の大河アムール川の支流であるブレヤ川の豊かな水力資源を利用して電気を生産している同発電所は、総発電能力が数百万㌔㍗の大規模電力生産拠点である。

総書記は、発電所の沿革を聴いた後、発電機室をはじめ各所を見て回り、展望台に上がって壮大に建てられた発電所の全景を見渡した。

総書記は、ロシア人民が数十年間にわたる自然とのたたかいを行って近代的な大規模水力発電所を建設したことを高く評価し、同発電所の労働者たちが電力生産を正常化して極東地域の経済発展と人民の福祉増進に寄与するものとの期待を表明した。

そして、訪問録に「ブレヤの自然を征服したロシア人民の力は底知れない。2011・8・21 金正日」との親筆を残した。

同発電所の幹部らは、金正日総書記が同所を訪れたことは、すべての従業員の大きな光栄と誇りになるとし、総書記の親筆などは企業所の発展とともに末永く伝わるだろうと強調した。

総書記のアムール州訪問を歓迎して、コジェミャコ州長官は昼食会を催した。

国境駅のハサンを通過

金正日総書記はこれに先立ち、20日朝、ロシアの国境駅であるハサンを通過した。

総書記を案内するためハサンに来た極東連邦管区駐在大統領全権代表ビクトル・イシャエフ氏をはじめ中央と辺境、市、区域をはじめ地方の幹部がハサン 駅で出迎えた。イシャエフ氏ら幹部は、両国の友好に深い関心を払っているメドベージェフ大統領が金正日総書記を迎えるために自分たちを派遣したと述べ、大 統領の委任により熱烈に歓迎した。

彼らは、総書記の今回の訪問はロ朝友好・協力関係をより新しくて高い段階に引き上げるうえで歴史的な契機になると指摘した。

総書記は、今回の訪問を通じて、ロシア人民が収めている成果を直接目撃できるようになったのをとてもうれしく思うと述べ、中央と地方の指導幹部と人民があたたかく迎えてくれたことに謝意を表した。

金正日総書記の訪ロには、金永春人民武力部長、姜錫柱内閣副総理、国防委員会の張成沢副委員長、朝鮮労働党の金養建、朴道春、太宗秀の各書記、朱奎 昌部長、朴奉珠第1副部長、朝鮮労働党咸鏡北道委員会の呉秀容責任書記、金桂官第1外務次官、金英才・ロシア駐在朝鮮大使、ロシアナホトカ駐在朝鮮総領事 館のシム・グクリョン総領事が随行している。

( 朝鮮新報 2011-08-24 14:14:08 )
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今日もちょっと勉強です。カダフィ大佐の行方は?

2011-08-24 | 世界を知る

反政府派 空港など掌握

リビア カダフィ派なお抵抗


 【カイロ=伴安弘】リビアの反政府勢力は22日、国営テレビ局に続き、トリポリ国際空港を制圧するなど、首都トリポリの約80%を掌握しました。 しかし、最高指導者カダフィ大佐の行方は分かっておらず、反政府勢力とカダフィ政権側の首都をめぐる攻防の行方はなお不透明です。

 反政府勢力を束ねる「国民評議会」のアブドルジャリル議長は22日、カダフィ政権が事実上、崩壊したことを受けて、「自由と民主主義、公正と平等、透明性に基づいた新しい国家を建設していく」と述べました。

 しかし、いくつかの地域では、カダフィ政権側が根強い抵抗を続けています。23日早朝には、反政府側が「拘束した」と発表していたカダフィ氏の次男セイフイスラム氏が支持者らの前に姿を見せ、「トリポリはまだ、われわれの支配下にある」と主張しました。

 外交筋によると、カダフィ氏は、居宅兼軍事施設がある市西部のバーブ・アジジヤ地区に潜んでいるとみられます。同地区は、堅固な壁や首都各所に通じる地下トンネルを備えた「要塞(ようさい)」となっており、22日朝にも複数の戦車から反政府勢力への砲撃がありました。

 カダフィ政権側が、カダフィ氏の出身地シルトからスカッドミサイルを発射したとの情報もあります。

世界にはいろいろなところがありますね。でもこれが現実なのですから!

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65年経っても次々真相が!  いかに戦争がひどいものかよくわかる。

2011-08-23 | 気になるマスコミの記事

社会リポート

沖縄戦の実相

遊撃の秘密部隊だった


 「戦争とは、国が何の罪もない国民を虐待することだよ」。かつての沖縄戦で県北部(ヤンバル)を中心に、米軍を背後からかく乱し、住民すらも監視 対象にした秘密部隊、「護郷隊」(隊員は14歳から17歳までの少年兵)に所属した元少年兵の実感です。天皇の名の下に出された大本営勅令が少年たちを地 上戦に駆りだし、若い命を奪いました。(山本眞直)


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(写真)名護市史編さん担当の川満彰さんが、沖縄戦と陸軍中野学校出身者の全体像解明で参考にした護郷隊員、中野学校出身者による回想録

 元少年兵は、名護市羽地の男性(83)。「数えで17歳のとき入隊しました。今日一日生き延びたが明日は死ぬのかなという日々でした」

沖縄は捨て石

 護郷隊は800~1000人の少年兵で編成され、そのうち160人が戦死しました。

 護郷隊は表向きの名で、真の姿は「遊撃隊」。日本の敗戦が避けられないもとで、本土への米軍の攻撃を少しでも遅らせるために仕掛けられた「捨て石 作戦」としての沖縄地上戦。その沖縄戦で敗北、米軍占領下にあっても、背後から米軍をかく乱し、「スパイ容疑」の住民を監視・摘発する秘密部隊でした。

 少年たちに遊撃戦を教え、住民監視などの「防諜」作戦を手ほどきしたのは陸軍中野学校出身者です。陸軍士官学校が「正規軍」育成なら中野学校はい わば「遊撃戦」(ゲリラ戦)に必要な防諜、破壊活動を専門にする秘密要員の育成機関です。士官学校出身のエリートが入学、全員が私服という隠密部隊です。

 護郷隊は1944年9月25日に大本営の勅令(天皇の命令)で発足。満足な戦闘訓練のないまま遊撃戦に突入することが多く、「米軍の手榴弾を拾い、体にくくりつけ出撃した際、樹木にひっかかって自爆した隊員もいた」と男性。

 沖縄戦での南部戦線といえば「ひめゆり部隊」「鉄血勤皇隊」などが知られています。しかし北部地上戦での「護郷隊」についてはほとんど語られてきませんでした。

 「遊撃隊は北部に二つ。護郷隊をつくり動かしたのは村上治夫中尉。離島には残置諜者(秘密要員が住民のなかにまぎれこみ米軍をかく乱し、情報を大本営に伝える)が配置され、その総数は42人にのぼった」

陸軍中野学校

 中野学校出身者の関与をこう明かすのは名護市の市史編さん事業を担当している川満彰さん(51)。市史の編さん作業で元護郷隊員、中野学校出身者から聞き取り、非売品の回想録などから実態に迫ったといいます。

 川満さんはいいます。「“護郷隊の歌”の一部歌詞と曲は中野学校の校歌と同じです。天皇と大本営は沖縄を本土防衛の捨て石にし、少年たちはそのた めに命を奪われた。離島では日本軍が住民を虐殺。また、強制疎開させ大量の島民がマラリアに感染、犠牲になった。いずれも中野学校出身者がかかわってい た。いま、北部での米軍新基地建設、離島への自衛隊配備問題、沖縄戦など過去の戦争責任を可能な限り歪曲(わいきょく)した教科書選定の押し付けなどの動 きがある。沖縄戦での旧日本軍の足跡を見つめなおす意義は大きい」(しんぶん赤旗より)

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よい弁護士のがんばりどき・・・

2011-08-22 | 投稿・投書・私の意見

被害賠償・原発ゼロへ・・・自由法曹団が全国交流会


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(写真)自由法曹団の原発問題全国交流会であいさつする菊池紘団長(正面右)=20日、東京都豊島区

 自由法曹団は20日、東京都豊島区で、原発問題全国交流会を開きました。全国から弁護士ら約80人が参加しました。

 団長の菊池紘弁護士は「東京電力福島第1原発事故による被害の賠償、そして原発をなくすための運動と裁判という大きな課題を深く討議して方向

性を明らかにしたい」とあいさつしました。

 同団の東日本大震災対策本部事務局長の久保木亮介弁護士が「原発会社、国、原発利益共同体によって取り返しのつかない被害がもたらされた。

国の責 任のもとで被害の全面賠償をさせることと、悲惨な事故を二度と起こさないために原発ゼロをめざすたたかいを進めていこう」と呼びかけまし

た。

 福島県からの特別報告をした原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員の伊東達也さんは「10万人余の住民がいつ戻れるのかわからず、

放射能 汚染は550キロに及ぶ範囲でまだらに広がっている。失業者は4万人を超え、農家は放射能汚染で仕事を奪われ、自殺者も出ており、

苦しみ悩み怒りが渦巻い ている」と訴えました。

 提起を受けて各地の弁護士が報告し、討論しました。原子力損害賠償紛争審査会がだした原発事故損害についての中間指針の問題点や、

今後の各地の原発訴訟の展開、全国的な運動の連携などについて話し合いました。

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投稿がありましたので、ご紹介します。

2011-08-22 | 投稿・投書・私の意見
いしとびたまと申します。
 下記大阪市内で初上映されますのでお知らせいたします。

(日にちが近くなりましたので再度ご案内申しあげました)

  大阪慰霊上映!「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」 元シベリア強制抑留者インタビュー記録映画、前編70分、後編90分です。

 お近くの方、この機会にぜひご覧下さい。

 日時:8月23日(午後1時半〜、午後6時半〜)、

         8月24日(午後1時半〜)の

 場所:シアターセブン(阪急十三駅西口から徒歩3分)

 料金:一般1200円、学生・シニア1000円

 

☆東京の友人から東京新聞のシベリア記事掲載の知らせがありました。

同記事は一日遅れで、北陸中日に掲載されてたそうです。下記はそのネット情報から。   
        ↓
<東京新聞 世界と日本大図解シリーズ>

シベリア抑留(No.1005)

 太平洋戦争終結後、主に旧満州(中国東北部)から

旧ソ連領に約60万人の日本軍兵士らが抑留され、

強制労働させられました。「シベリア抑留」と呼ばれる悲劇を図解します。

 

以上宜しくお願いいたします。 

  

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このようなニュースが伝えられています!

2011-08-20 | 資料提供

メドベージェフ大統領と金総書記会談へ

               ロシア政府

 ロシア大統領府は20日、北朝鮮の金正日総書記がロシア訪問を開始したと発表した。

滞在中、メドベージェフ大統領と首脳会談を行 うという。

朝鮮中央通信も同日、金総書記がメドベージェフ大統領の招待によりロシアのシベリアと極東地

域を非公式訪問すると報じた。

 金総書記を乗せた特別列車は20日午前、国境を越えロシアのハサンに到着し、極東連邦管

区のイシャエフ大統領らの歓迎を受けた。

列車はその後北上を続けており、韓国の聯合ニュースは、金総書記がウラジオストク北方のウ

スリースクのダム視察すると報じている。

  金総書記は23日ごろに東シベリアのウランウデに入り、そこでメドベージェフ大統領と会談す

るとの見方が強い。

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やっぱり、沖縄の方はたたかって、おられますね。皆の幸せのために!

2011-08-20 | 投稿・投書・私の意見

「集団自決」強制認めぬ教科書選ぶな

採択協議会 公開して

地区協に市民団体要請

沖縄・八重山


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(写真)沖縄戦の史実を伝えない教科書の採択に反対する決議をあげた「市民集会」=17日、沖縄県石垣市

 沖縄県八重山地区の中学校教科書選定をめぐり、「子どもと教科書を考える市民集会」実行委員会は19日、教科用図書八重山採択地区協議会(会長= 玉津博克石垣市教育長)に、沖縄戦での日本軍による「集団自決」強制を認めない育鵬社・自由社の教科書採択に反対する17日の集会決議を届け、23日に開 く協議会の公開や委員の公表を求めました。

 同集会は、石垣市の大川公民館で17日夜開かれ、300人近い参加者で会場に入りきれないなど、関心の高さを示しました。

 集会では、慶良間での「集団自決」から生き残った吉川嘉勝さん(72)が「日本軍のいない島では集団自決はない」と証言。山口剛史琉球大准教授 は、現場教員の意向反映を弱める一方、協議会の権限を強化して横浜で侵略美化教科書を採択させた手口が八重山地区でもとられようとしていると指摘しまし た。

 教師や父母が「子どもたちに正しい歴史や真実を伝える教育や教科書を」との思いを語り、共感の拍手が会場を包みました。

 集会は「子どもたちに誤った歴史観を持たせる育鵬社版、自由社版の歴史・公民の教科書の選定・採択に断固反対する」との決議をあげました。

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日朝協会として見過ごせない発言、指導者として失格!!

2011-08-19 | 投稿・投書・私の意見

                                     2011年8月19日(金)「しんぶん赤旗」

国際社会で通用しない野田氏の戦犯擁護発言


 民主党代表選への出馬が取りざたされている野田佳彦財務相の“A級戦犯は戦争犯罪人ではない”とする歴史認識が、国際的にも問題になっています。

 日本がおこした戦争は、“自存自衛”の名のもとに「生命線」「勢力圏」などといって他国の領土を奪うことを目的にした点でも、暴行と略奪、過酷な 強制労働へのかり立てなど際立った無法さと野蛮さを持った点でも、まぎれもない不正不義の侵略戦争です。それは国際社会の共通認識です。

 その侵略戦争を指導した責任者が裁かれるのは当然です。だからこそ日本政府も1951年のサンフランシスコ平和条約で東京裁判を受け入れたのです。

 ところが野田氏は、A級戦犯は「事後的に考えた戦争犯罪の分類」で、「そもそも戦争犯罪人に該当しない」(2006年10月の質問主意書)などと主張しています。

 野田氏の主張は、戦争指導者を「戦争犯罪人でない」と言うことを通じて、日本の戦争が侵略戦争であったことを真っ向から否定するものです。この立場は、“敵である連合軍が一方的な裁判で押しつけたぬれぎぬだ”とする靖国神社の立場と同じものです。

 こうした野田氏の主張は、日本の侵略と植民地支配に「痛切な反省」と「心からのお詫(わ)び」を表明した村山首相談話(1995年)に示された日本政府の認識をも否定するとともに、戦後国際社会の土台を根底からくつがえすものでもあります。

 現職の財務相で、与党の代表・首相をめざす人物が「日本の戦争を侵略戦争と認めない」というに等しい認識を示したことは重大です。閣僚を辞任すべきです。

 靖国神社参拝に固執し続けた小泉純一郎首相が内外の批判を受け国際的に孤立した例をみるまでもなく、侵略戦争への反省もない人物は、国際社会からまともに相手にされることはないでしょう。 (竹原東吾)

                          私もまったく同感です。 アジアの時代と言う意味がわかっていないのでしょう。近代史を知らないことは本当に恥ずかしいことです。

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民主党のアメリカべったりには、もう愛想がつきた!

2011-08-17 | 投稿・投書・私の意見

オスプレイに「自動回転」機能の欠如

実用性乏しい/切り替えも危険

日本政府 否定に躍起だが…


 米海兵隊が沖縄に配備を狙う垂直離着陸機MV22オスプレイに「オートローテーション(自動回転)」機能の欠如という致命的欠陥があるとの指摘に 対し、日本政府は否定に躍起となっています。北沢俊美防衛相は「国民の命の問題として考えている」としつつ、「オートローテーション機能は十分ある」と断 言しています。本当にそうなのか。(榎本好孝)     しんぶん赤旗


“空を飛ぶ恥”

 オートローテーション機能はすべてのヘリコプターに備わり、空中でエンジンが停止しても機体の降下による空気の流れで回転翼を動かし揚力を得て安全に着陸する機能です。

 今月8日の衆院予算委員会―。日本共産党の赤嶺政賢議員は、オスプレイの問題を取り上げ、同機に関する米誌タイム2007年10月8日号の特集記事を紹介しました。記事のタイトルは「空を飛ぶ恥(フライング・シェイム)」。

 記事は、米国防総省の内部文書を使い、同省がオスプレイにオートローテーション機能を持たせることを断念した経過を暴露。国防総省内の研究機関で オスプレイの主席分析官を務めていたレックス・リボロ氏が内部報告書(03年)で、同機のオートローテーションの試験は「無残に失敗した」と指摘している ことなどを明らかにしました。

 ところが赤嶺氏の指摘に対し、北沢防衛相は「オートローテーションの機能は十分にあると承知している」と強弁したのです。

 確かにオスプレイを開発したベル・ボーイング社の「製品情報」には、同機の「オートローテーション」機能について言及があります。しかしそれは「オートローテーションには時速110ノット(約200キロ)以上が必要」という説明です。

 ある航空軍事専門家は「ヘリ・モードは垂直に着陸する時などに使うのだから110ノットという速度で飛んでいるケースはほとんどない。実用性に乏しく、ヘリに相当する機能ではない」と言います。

 米軍は「オスプレイはオートローテーションができないから危険だ」というのは「作り話」だと反論しています。(『V22オスプレイ・ガイドブック』)

 しかしその“根拠”も「V22はエンジン停止状態で無事着陸するためオートローテーションには頼らない」というもの。「必要なら固定翼機モードで(グライダーのように)滑空できる」と、事実上、オートローテーション機能がないことを認めています。

 しかも、前出のリボロ氏は09年6月の米議会公聴会で、ヘリ・モードから固定翼機モードへの切り替えは12秒かかり、機体は最低でも1600フィート(約480メートル)落下するため、極めて危険だと主張しています。

米の受け売り

 松本剛明外相は、赤嶺氏の指摘に対し「オスプレイのパイロットはシミュレーターを用いてオートローテーションの訓練を定期的に行っている」と答弁しました。グリーン在沖縄米国総領事の主張(7月22日メルマガ)の受け売りです。

 しかし前出のタイムの記事はオスプレイのパイロットはシミュレーターの外でオートローテーションの実地訓練はしない、飛行マニュアルが禁じているからだと述べています。

 赤嶺氏の質問に北沢防衛相は「いかにも(政府が)米側の代弁者のような決めつけ方」だと色をなしました。しかし、政府の態度は「米側の代弁者」そのものです。


 MV22オスプレイ 両翼のローター(回転翼)の向きを変え、「ヘリコプター・モード」でヘリのような垂直離着陸や、「固定翼機モード」で固定翼のプロペラ機のような水平飛行ができる輸送機

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8月24日、浮島丸殉難慰霊祭近づく、  写真は2009年度、金 一志さん鎮魂の舞

2011-08-16 | イベント案内

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核の脅威ない東南アジアの ために、

2011-08-14 | 「協会」の公式見解・談話

談話 

北東アジアの平和のために、六者協議の早期再開を期待する。 

日朝協会会長 石橋正夫 

二〇一一年八月一二日 

七月二三日、二四日の南北間で対話がなされ「非核化に向け協議を進めることで一致」と報道されました。これに続き二八日、二九日、一年七ヶ月ぶりに米朝が「六カ国協議の

 

再開問題などについて」協議し、アメリカは「議論は真剣かつ、実務的なものだった」、北朝鮮は「朝米関係改善と朝鮮半島情勢の安定、六カ国協議再開に関する問題が真剣か

 

つ建設的な中で論議された」としています。八月九日には、東南アジア諸国連合(ASEAN)と米、ロ、英、仏、中の核兵器保有五カ国との間で、核の脅威ない東南アジアの

 

ために、非核地帯条約へ交渉が再開されました。

日朝協会は朝鮮半島の非核化が達成されるため、二〇〇八年一二月以来中断していた六者協議の再開を心から期待しています。国連事務総長(代理)も参加して八月五日に開催

された原水爆禁止二〇一一年世界大会での「国際会議宣言」にもあるように、「北朝鮮の核兵器問題について」「六カ国協議が早期に再開され、対話による平和的解決がはから

れるべき」です。

また六者協議の二〇〇五年九・一九共同声明が明記しているように、二〇〇二年九・一七日朝ピョンヤン宣言に則り、日朝国交正常化が実現されることは当然のことです。六者

 

協議再開のために関係各国の一層の努力を強く要請します。

 

 

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民団ホームページより・   未来は青年たちのもの・・・「日朝協会」は拍手を送ります。

2011-08-13 | 世界を知る

未来の力、スパーク<中・高生母国研修>

仲間との出会い最高…歴史や安保も身近に 民団は昨年から重点運動として次世代育成を掲げた。

創団65周年を迎える今年は中学生、高校生、大学生、青年会、青年商工人の世代別の次世代たちを対象にした3泊4日間の母国研修「次世代1000人プログラム... more

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日朝ブログがんばってください・・・と  投稿あり

2011-08-11 | 投稿・投書・私の意見

投稿  t・r 京都

【平壌発】 在朝被爆者の怒り 「死を待っているのか」~ 2000年当時の小渕首相は迅速な解決の必要性を認めて実態調査に乗り出した。しか し、その後の日本政府は、厚生労働大臣が言葉を並べるだけで、問題解決の為の実質的措置を全く講じていない。この日本政府の無責任な態度の負荷とは?(朝 鮮新報 8.8)

「日本政府は、私たちが死ぬのを待っているのか」。朝鮮原爆被害者協会のパク・ムンスク副会長(67)は、被爆者たち怒りの声をこのように代弁する。日本政府は、1945年8月に広島と長崎で被爆し、朝鮮へ帰国した在朝被爆者に対してだけ、何ら援護措置を講じていない。

被爆2世も苦痛

パク副会長は、長崎の爆心地で被爆。当時2歳だった。1960年に帰国した。
パク副会長は幼いときから胃と大腸を患い、貧血がひどかったという。50代以後は高血圧に悩まされ、心臓を病むようになったという。

また、本人だけでなく被爆2世も苦痛を味わっている。

パク副会長の娘は今年5月、肝臓ガンで亡くなった。

パク副会長は、「娘は病気の進展が速く、薬に対する反応がない体質だったため治療しようにも施す術がなかった。被爆の後遺症以外に考えられない」 としながら、「原爆が落ちたときいっそ私がそのまま死んでいたら、娘は一生苦労しながら死ななくても済んだ。そう考えると、胸がはり裂けそうだ」


一方、リョ・イルスクさん(78、平壌市普通江区域居住)は貧血と高血圧、膀胱炎などの症状に苦しんいる。

12歳の時に広島で被爆し、1972年に帰国した。


リョさんの娘も、貧血で倒れては「死の峠を超えてきた」(リョさん)という。家事もろくにできない状態だという。リョさんは、時々襲われる激しい痛みに耐え、高齢の身体にムチを打ちながら娘の世話をしている。


「日本の謝罪と補償を取りつけるまでは死ぬに死ねない。今までその意志だけで生きてきた」


無責任な態度

日本に住んでいる原爆被害者たちは、日本政府から医療支援および健康管理手当を受け、他国に住む被爆者についても、数回にわたり援護費が提供されてきた。

日本の「被爆者援護法」は、「被爆者健康手帳」の発給に基づいた健康管理手当および医療支援金支給を定めている。


日本政府は、「被爆者健康手帳」の発給において国家差別をしないとしている。が、国交のない朝鮮の被爆者たちが手帳の発給を受ける方法については提示していない。


日本政府が現在実施している援護措置は、在朝被爆者にそのまま適用することはできない。

在朝被爆者問題は、日本の朝鮮植民地統治のもたらした産物であり、それに関連した援護措置も日本の過去清算と密接に関連した問題である。


パク副会長は、日本政府の無責任な態度に怒りをあらわにしながら、「高齢化し、身体を病んでいる被爆者が日本へ行くことは困難だ。このことは日本 政府も知っているはずだ。現在も被爆者が苦しみながら世を去っていっている。日本政府は一日も早く問題を解決しなければならない」と述べた。




※ 在朝被爆者問題/

  2008年に集計されたデータによると、朝鮮に住んでいる原爆被害者は1191人で、そのうち生存者は382人。

2000年、朝鮮被爆者協会関係者が日本を訪問して、朝鮮に住んでいる原爆被害者の実態を知らせた時、当時の小渕首相は迅速な解決の必要性を認め た。これによって翌年の01年、日本は政府調査団を朝鮮に派遣した。その後、厚生労働大臣が04年7月、08年6月に問題解決について言葉を並べるだけ で、実質的な措置はまったく講じられていない。


朝鮮被爆者協会側は、在朝原爆被害者に対する国家の謝罪と死亡者を含むすべての被爆者たちに対する物質的補償を求めている。

 

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