人生成り行き、馬まかせ(目指せ回収率90%)

好きな言葉は『番狂わせ』。
競馬にドップリ浸かっている還暦オヤジ゛の泣き笑い雑記

サウンズ頑張ったが・・・

2014-10-26 18:43:00 | Weblog

【菊花賞】は3連複的中も今日は大負けで終わってしまった。僕の本命サウンズが1着だったら…。
 その京都11Rで行われた【第75回菊花賞】を振り返る。勝ったのは金曜日の前売りで一時1番人気になっていた酒井学騎乗の3番人気トーホウジャッカル(牡・谷潔厩舎)で好位から抜け出した。なんと【ダービー】前日にようやくデビューした遅咲きの栗毛馬が、わずか5カ月弱の間に一気に頂点へと上り詰めた。それもレコードを一気に1秒7も塗り替える3分1秒0の驚異的な日本レコードでのGI初制覇だった。
 レースはサングラスが先行策。シャンパーニュが2番手につける。注目のワンアンドオンリーは中団の外につけたが、やや行きたがっていた。流れは平均ペースで、トーホウジャッカルは好位のインを虎視眈々と追走。ゴールドアクターらとともに仕掛けのタイミングをうかがう。3コーナー過ぎでシャンパーニュが先頭に立ったが、4コーナーでは後続が一気に押し寄せる。直線に入り、スムーズに外に出したトーホウジャッカルと、最内をロスなく立ち回ったサウンズオブアースがマッチレース。激しい叩き合いの末、最後はトーホウジャッカルがねじ伏せるように先着した。1/2馬身差の2着は4番人気のサウンズオブアース。2着から3馬身1/2差の3着が7番人気のゴールドアクターだった。1番人気のワンアンドオンリーは伸びを欠き、9着に終わった。
 勝ったトーホウジャッカルだが、確かに絶好枠を生かし、実にうまい騎乗だった。それでも2着馬が来るともう一回伸びていた。センス、実力、根性すべてにおいても文句なしの走り。ひょっとしたらとんでもない馬なのかも・・・。今後注目したい。僕が本命に推して2着になったサウンズオブアースもうまく乗った。それで負けたのだから今日は完全な力負けだろう。3着ゴールドアクターもうまく乗ったクチ。最後は決め手の差。まぁ力負けか。4着タガノグランパは人気にならない馬だが、しっかり走る馬だ。直線他馬に迷惑をかけたが、意外とおいしい馬なのかも・・・。5着ショウナンラグーンもよく走っている。もう少し前で運びたかったが・・・。これからの馬だろう。9着ワンアンドオンリーは外でカベを作れなかったのが敗因だろうが、あまりにも負けすぎ。距離はもう少し短いほうがいいようだ。ただまともでも1,2着馬には勝てなかったような気がする。
 トーホウジャッカルは、父スペシャルウィーク、母トーホウガイア(母父Unbridled’s Song)という血統。北海道日高町・竹島幸治氏の生産馬で、東豊物産(株)の所有馬。通算成績は7戦3勝。重賞初勝利。谷潔調教師、酒井学ともに【菊花賞】初勝利。この勝利が谷潔調教師は、開業20年目でうれしいGI初制覇となった。

 日本シリーズ第2戦はソフトバンクが初回に1点を先取した。僕はこの日本シリーズ、打線では松田VS鳥谷、投手で五十嵐VS.福原だと考えていたが、今のところ阪神のほうがすべての点で上のようだ。特に松田は逆日本シリーズ男になりつつある。ソフトファン有利と思っていた僕にとっては嫌な感じ。なんとか頑張ってほしい

コメント
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