隠居爺の“自然農法”野菜作りとスキーの日記

5~11月は自給用野菜作り、12~4月はスキーに明け暮れています。

長雨で草刈りに1週間かかってしまった!?

2020年07月14日 | 自然農法による野菜作り

よく見かける草刈機の正式名称は「(ショルダー式)刈払機」です。

世間的に、特に年配者がこの器械を「ビーバー」と呼ぶ理由は、50年前に
初めてY機械工業が売り出した際の製品名が「ビーバー」だったからです。

私が毎回これで刈るのは南から順に下の場所です。
(カッコ内はおおよその坪数)


Bさんのリンゴ畑との境の土手(15)


メインの我家の畑(100)


庭と家周り(10)


補助の畑(10)


高齢なKさんのリンゴ畑の一部(60)


一番北に位置する駐車場の周り(5)

以上、合計200坪ほどになります。

一番まとまった広さの畑100坪は当然、野菜が植わっていない所を
刈るのですから複雑で気を遣いますが、Kさんの畑60坪は
ただ左右にビーバーを振るだけなので楽、でも飽きてしまいます。

庭と家周りは当たると回転歯の歯が飛ぶ鉄や石製の障害物が多く
本当はワイヤ式に交換すればよいのですが、いちいち面倒ですし
小石などを弾き飛ばして危ないので、ついそのままに。

そして1回の草刈りのガソリン使用料は最初の満タンをタンク1としたら
これを使い切って1回補給しタンク2、さらにもう1回補給して
タンク3の半分までには毎回刈り終えます。

通常は1日目の午前・午後2時間ずつ+2日目の午前2時間など
要は2日に渡って(最低でも)合計6時間は必要ということです。

ちなみに夏場の今頃に生える草は密度が濃いので少し時間がかかります。

今回は1週間前に始めて1時間ほど刈った時点で雨が降り出しましたが
3日もあれば充分終わるはずと高をくくっていました。

ところがどっこい、汗で濡れる服装は1回毎に着替えるため
1度始めたら出来るだけ一区切り付くまで作業したいのに、その後ずっと
止んだと思ったらすぐまた降り出す嫌な降り方の雨天続き。。。

そしてようやく終わらせることが出来たのは
ここ2日間の雨の合間のことで、今はまた雨がそぼ降っています

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「ドアマン」の正式名は「ドア開閉装置」

2020年07月11日 | 世の中のあんなコト、こんな事

現在二女の住む家は
私が33歳の昭和57年7月に地上権を取得した土地(43坪)に
2階建て(延べ床面積36坪)を新築したものです。

36坪(119㎡)にしたのは、住宅ローンの利率が1世帯住宅は
120㎡までが安く設定されていたからで、それにしても8%という
0.4%が普通の現在の20倍という暴利の時代でした。

ちなみに自動車ローンは銀行13%、消費者金融17.5%
市中高利貸に至っては25%~が当たり前でした。

もちろん世の中の全てがこうした高金利で回っていた高度成長時代のこと
10年後の昭和から平成に変わった直後には定期預金金利が
年6%なんて時代もありました。

年6%と言ったら、危険性をまず考えなくてよい銀行の定期預金に
11年間預けておくだけで勝手に2倍に増えてしまうということです。

そんな古き良き時代に建てた木造住宅も築38年。

様々な不具合が発生するのもしょうがない話で
これまでも業者依頼でトイレ水洗化、風呂場周りリフォーム等
do-it-yourself でも照明器具交換、床&壁張替、2階ベランダ補修
昨年は窓用エアコン設置等を行っています。

つい数日前に二女から依頼があったのは、洗濯機の水漏れと
以前から私も気付いていた玄関ドアの不具合つまり「バタン!」と
激しい音を立てて閉まることでした。

洗濯機の水漏れは以前にも修理していてその時は
裂けた排水パイプをビニールテープで補修しただけだったため
今回は1000円程度で新品に交換してやや難儀しつつも終了。

ドアについては、開閉をスムーズにする役目を担っている部品がこれ。


ドアを手で開く⇒スプリング圧縮⇒ドアから手を離す
⇒スプリングの反発力でドアを閉める⇒油圧で閉めるスピードを制御

以前から内部構造が気になっていたリョービ製のこの装置
住宅の開き戸タイプ玄関ドアにはほぼ100%設置されています。

中でもこのメーカーの市場占有率は相当高いはず。

「開いたドアをスムーズに確実に、そして静かに閉める装置」とされますが
強風下の開放時に一気に持って行かれることを防いだりストッパーとしての
役目もあり一般的な名称は「ドア開閉装置」と言うようです。

ただし「ドアクローザー」との呼び名もあるような・・・。

名前はともかく、「リョービ」HPにあった構造の画像がこちら。

なるほど、いわば車のサスペンションの
コイルスプリング+アブソーバーと同じ理屈の構造なんだ

と言うことは、スピード制御の役目を担うオイルがどこかから
漏れてしまっているわけで事実、本体下部にオイルの滲み痕が。

基本的にオイル漏れはオイルシールの交換が必要ですが
すでに40年も前の製品のオイルシールが部品供給されているはずもなく
アフターマーケット用がホームセンターで新品「ドアマン(リョービ製)」
約6000円が手に入るのですから敢えて悩む必要はありません。

このメーカーからは「取替用」もネットで売り出されていて加工なしで
取付可能なようですが、すぐに結果を出したいのが素人というもの
即購入しドリル穴6個の加工で無事取付を完了しました。

以上、気持ちの良い閉まり具合を久しぶりに取り戻した玄関ドアのお話でした

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6回目の草刈り

2020年07月09日 | 自然農法による野菜作り

これまで南の海上に横たわっていた梅雨前線が
太平洋高気圧の勢力増強に伴って押し上げられ、日本列島の上を
通り過ぎる今どきの雨は「梅雨末期の大雨」と呼ばれます。

本来は数日で前線が日本海まで上がってしまうのに、今年はかなりの
長期間にわたって列島の上にあり長雨&多雨をもたらしています。

我家でもここ数日で140㎜近い降雨量がありました。



もちろん野菜を含めた植物の成長が半端なく、かと言って
スッキリした晴天は梅雨明けを待つことになるようで
今週は同じようなが混在した予報が続いていますので
晴れ間を見計らって少しずつ刈ることにします。

多分3日ほどかかるかも知れません。

 

〔例年の平均日〕
1回目:        4月15日
 2回目:(4週間後)  5月13日 
    3回目:(3週間後)  6月  4日 
       4回目:(3週間後)  6月25日    
 5回目:(2週間後)  7月  9日
 6回目:(2週間後)  7月23日
 7回目:(3週間後)  8月  4日
 8回目:(3週間後)  8月25日
 9回目:(3週間後)  9月18日
10回目:(4週間後)10月15日 

〔今年の実行日〕
1回目:        4月  5日
 2回目:(3週間後)  4月23日 
3回目:(3週間後)  5月12日
4回目:(3週間後)  6月  2日
5回目:(3週間後)  6月23日
6回目:(2週間後)  7月  8日

 

そんな折の今日の収穫です。

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ニンニクの収穫

2020年07月05日 | 自然農法による野菜作り

今年の収穫量は8㌔でしたが
種球を何個植えたのかの記録が見当たりません。

12㌔採れた前年の種球は中国産3㌔でしたので
今季もそのくらいは植えたはずです。

越冬数が減ったとか春枯れが目立ったとかの記憶は特になく
収穫が3分の2になった理由は、そもそも種数がもっと少なかったのか
または全体に小ぶりな感じからして出来が悪かったのか?

いずれにしろ"お天道様まかせ"ですからその理由は不明です。

食用ニンニクで一番安いのは
世界の生産量の8割を占めるという中国産(業務用はほとんどコレ)
次が最近輸入量が大幅に増えているらしいスペイン産(紫色、個人用増加中)
最も高いのがほとんど青森産の国産(個人用)です。

その小売価格は1球中国産30円、スペイン産90円、国産210~300円位なので
価格の比率は 1:3:7~10 程度でしょう。

1年中売られている食用は発芽抑制の処理をされているだけで
基本的には栽培用となんら変わりはなく、単に流通ルートが違うだけと
聞いたことがあり、スペイン産は知りませんが、ほぼ同様の価格差です。

実は高額な青森産「ホワイト六片」もかつて2シーズンほど
続けて植えたこともあります。

ところが残念ながら私の"腕"では、植えた鱗片数の20㌫程度しか
収穫に至らず、さらに球の大きさも同時に植えた中国産の中の
大きなものよりほんの僅か大きくなる程度だったため
以来コスパの悪さから全て中国産にしてしまいました。

このように私の自給野菜栽培の基本を一言で言うなら
「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる」「一個(本)が小さきゃ数で補え」
言い方を変えたら「質より量」ということになります。

生来嫌いな野菜でも自分で作れば少しでも多く口にするはず
との思いから隠居を機に始めた野良仕事ですから

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サングラスの調光レンズがマイブーム

2020年07月01日 | 世の中のあんなコト、こんな事

今年早々ゼビ〇の実店舗で試着した後、ネットで探し当て
半額以下で購入できた調光レンズのオークリー製サングラスでした。

スキーの初心者講習における初日最初の2時間は
ゴーグルを使うと汗で曇ることが多くサングラスの方が
使い勝手が良いのでイントラ仲間はほとんどそうしています。

ただサングラスは変わりやすい天候に合わせた濃淡レンズの交換は
一般的ではなく、やはり濃色のものを持つことになります。

またおてんま(大会補助)の場合、早朝のまだ暗いうちから
コース設置のため動き出すこともあり、日の出後の
明るさとの対比は相当なものになります。

こうした事情に加えスキーのみならず夏場の使用も考慮して
紫外線の強さによって色が変わる「調光レンズのサングラス」の
使い勝手を試すつもりで選んだのがこのオークリーでした。

結果は予想をはるかに上回るもので大満足

直後に発生したコロナ騒動の外出自粛による運動不足対策として
個人的にトレッキングを始めたことも、使用シーンを
大幅に増やす結果に繋がりました。

そして今回、同じゼビ〇店で数年前に購入したBlackFlysを
HOYA調光レンズにネットを通じて交換依頼するとともに、たまたま
別のショップで見つけたOGKカブト製サングラスにも一目ぼれ
コロナ給付金10万円の使用を考えていた折でもあり
2点で3万円弱を購入してしまったのでした。

調光レンズは紫外線に反応して色(濃度)が変化します。

その濃淡の割合は「可視光線透過率」で表され
数字が小さいほど濃色、大きいほど淡色ということになります。

 

【クリア時~最大発色時(単位・%)】


オークリー:69~23


   カブト:84~21(ミラーコーテッド)


                            HOYA(BlackFlys):  95~8       
      
     

今の所、BlackFlysは主にトレーニングジムの行き来と普段着用に
冬がメインとなるカブトとオークリーはトレッキング用に使い分けています。

この3本のサングラスを装着する楽しみが加わったことで
真夏がまだなのにすでに雪の到来が待ち遠しくてたまりません。

それにつけてもこのコロナ騒動が、スキー団体旅行等が
催行できるレベルにまで収束して欲しいものです。

猶予期間はもう半年もありません・・・。

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