一期一会 ~万年筆店店主のブログ~

哲学、想いを発信している、Pen and message.店主吉宗史博のブログです。

2018出張販売案内~カンダミサコシステム手帳リザード~

2018-05-27 | 2018出張販売案内


カンダミサコシステム手帳リザードとル・ボナー絞り1本差しペンケース


職人さんというのはお客様のものを作るのに精一杯で、自分のものは後回しになってしまうという話をよく聞きます。

職人ではないけれど私も自分のペンの調子が悪くても、なかなか手を入れずそのまま我慢して使っていることが多い。

でもカンダミサコさんは結構自分の持ち物もちゃんと作っていて、自作品をおしゃれに使っています。

カンダさんがある時すごくかっこいいシステム手帳を使っていました。

聞くとリザード革を試しに取り寄せて自分用に作ってみたとのこと。

販売用に作って欲しいと言うと、最初は渋っていましたが作ってくれることになりました。とても良いものができたと思います。

外側はリザード革、内革はブッテーロです。

近日中にホームぺージにも載せる予定にしていますし、札幌にも持って行きます。

神戸は暑くなってきました。昨年訪ねた時札幌は日中は暑かったけれど、朝晩は涼しかった。天気が悪くなると、急に気温が下がった。

いよいよ札幌の出張販売が今週金曜日に迫りました。

 

出張販売の日程です。札幌までもうすぐです。

・札幌 6月1日(金)2日(土) 11時~19時
ギャルリ ノワール/ブラン 札幌市中央区南2条西6丁目5-3 住友狸小路プラザハウス2F(狸小路6丁目) 

・福岡 7月14日(土)15日(日) 11時~18時 Pen and 楔 福岡展2018(工房楔との共同開催)
ギャラリートミナガ 福岡市中央区大名2-10-1シャンポール大名A-103(中央区役所向かい)

・東京(代官山) 8月30日(木)14時~20時 31日12時~20時 9月1日(土)12時~20時 2日(日)12時~16時
ギャラリー懐美館 東京都渋谷区恵比寿西1-31-14(東急東横線代官山駅徒歩2分)

・東京インターナショナルペンショー 9月29日(土) 30日(日)(時間未定)
東京都立産業貿易センター台東館7F 東京都台東区花川戸2-6-5

 ・出張販売でのお代金のお支払は、現金のみになります。ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

・当店オリジナル商品を中心に品揃えし、万年筆調整販売、お持込のペンの調整も承ります。
ペン先調整をご希望の方は、日時をメール(pen@p-n-m.net)あるいは電話(078-360-1933)でご予約いただきましたら、スムーズに承ることができます。
ペン先調整は1本3500円、字幅変更8500円になります。

 

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2018出張販売商品紹介~KWZインクとローラーアンドクライナー~

2018-05-24 | 2018出張販売案内

札幌の出張販売の場所は、万年筆のインクやカリグラフィ用品の輸入代理店をしておられる北晋商事さんが所有するギャラリーです。

昨年から始めた出張販売のアイデア自体は、北晋商事の金社長と話していて実現したものです。

今から考えると金さんは食事しながらの軽い話のつもりで言ったのかもしれず、まさか本当に出張販売に札幌まで来るとは思っていなかったのかもしれません。

それはどうか分からないけれど、外に出て仕事することについて考えていた私に正解を啓示してくれた金さんには感謝しています。

北晋商事さんで扱っている万年筆インクで、当店も気に入って扱っているものにKWZ(カヴゼット)インクとローラーアンドクライナーのインクがあり,それらは出張販売の会場にもあります。

KWZインクは万年筆愛好家の理学博士のご夫妻が好きが高じてインクの生産を始めた、創業4年くらいの新しい会社です。同じブルー、グリーン、ブラウンの中にも、微妙な色の違いのインクが用意されていて、個人のこだわりで選べるようになっているのが最大の特長ですが、さすが万年筆を愛用される方が作っているインクだと思っています。

ローラーアンドクライナーは1852年創業の古い会社ですが、家族企業としてドイツの片田舎でインクを作り続けています。
クラシックな昔ながらのインクもラインナップされていますが、通常のインクは発色のはっきりした現代的なインクで、大変美しい色が多く、さすが老舗インク専業メーカーだと思っています。

どちらもあまり大きな会社ではないけれど、そういう小さな会社が世界中に向けてインクを販売して、支持されていることに夢を感じ、同じ万年筆の業界に居るということだけしか共通点はないけれど、自分たちもそうありたいと思っています。

 

出張販売の日程です。札幌までもうすぐです。

・札幌 6月1日(金)2日(土) 11時~19時
ギャルリ ノワール/ブラン 札幌市中央区南2条西6丁目5-3 住友狸小路プラザハウス2F(狸小路6丁目) 

・福岡 7月14日(土)15日(日) 11時~18時 Pen and 楔 福岡展2018(工房楔との共同開催)
ギャラリートミナガ 福岡市中央区大名2-10-1シャンポール大名A-103(中央区役所向かい)

・東京(代官山) 8月30日(木)14時~20時 31日12時~20時 9月1日(土)12時~20時 2日(日)12時~16時
ギャラリー懐美館 東京都渋谷区恵比寿西1-31-14(東急東横線代官山駅徒歩2分)

・東京インターナショナルペンショー 9月29日(土) 30日(日)(時間未定)
東京都立産業貿易センター台東館7F 東京都台東区花川戸2-6-5

 ・出張販売でのお代金のお支払は、現金のみになります。ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

・当店オリジナル商品を中心に品揃えし、万年筆調整販売、お持込のペンの調整も承ります。
ペン先調整をご希望の方は、日時をメール(pen@p-n-m.net)あるいは電話(078-360-1933)でご予約いただきましたら、スムーズに承ることができます。
ペン先調整は1本3500円、字幅変更8500円になります。

 

 

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出張販売商品紹介~正方形のシリーズ~

2018-05-20 | 2018出張販売案内

6月1日(金)2日(土)の札幌から、出張販売を始めます。
各地にお持ちする商品についてご案内しております。

 

 

オリジナルダイアリーを作ろうということになって、分度器ドットコムさん、大和出版印刷さん、ル・ボナーさんとともに始めた正方形ダイアリーも8年になりました。

毎年少しずつ改良を重ねて、もう手を入れるところはないというフォーマットにやっとなりました。

当時、開店して2,3年の新しかった、当店にとって、オリジナルダイアリーの存在は普通では持ち得ない大きな力になっていると思いました。

その力は今も変わっていないと思います。

それにダイアリーを作るという責任の重さちゃんと分かっています。

158㎜×158㎜という特殊なサイズですが、革カバーもあるし、日付入りマンスリー、日付入りウィークリー、フリーデイリーのダイアリー3種類の他にも、5㎜方眼ノート、横罫ノート、インク帳などの様々なノートがあり、使用の幅は広い。

最近ではグイード・リスポーリのグリーティングカードを挟める透明カバーも作り、軽く、薄くも使えるようになりました。

カバーの選択肢も広がって、この正方形のシリーズは今後も拡大していきたいと思います。

正方形のサイズは大きすぎない携帯性と小さすぎない筆記スペースを兼ね備えたちょうどいいサイズだと思っています。

革カバーは六甲アイランドの鞄ショップ/工房のル・ボナーさんが作っていて、大量生産では絶対に使えない上質なル・ボナーさん秘蔵の革を使っていただいていて、これはオリジナルダイアリーの大きな特長になっていて、ル・ボナーのカバーが使いたいからオリジナルダイアリーを使う方もおられます。

万年筆で書くことともに、上質な革のものが毎日使うものにある、革の楽しみも感じさせてくれるものになっています。

 

出張販売の日程です。札幌までもうすぐです。

・札幌 6月1日(金)2日(土) 11時~19時
ギャルリ ノワール/ブラン 札幌市中央区南2条西6丁目5-3 住友狸小路プラザハウス2F(狸小路6丁目) 

・福岡 7月14日(土)15日(日) 11時~18時 Pen and 楔 福岡展2018(工房楔との共同開催)
ギャラリートミナガ 福岡市中央区大名2-10-1シャンポール大名A-103(中央区役所向かい)

・東京(代官山) 8月30日(木)14時~20時 31日12時~20時 9月1日(土)12時~20時 2日(日)12時~16時
ギャラリー懐美館 東京都渋谷区恵比寿西1-31-14(東急東横線代官山駅徒歩2分)

・東京インターナショナルペンショー 9月29日(土) 30日(日)(時間未定)
東京都立産業貿易センター台東館7F 東京都台東区花川戸2-6-5

 

当店オリジナル商品を中心に品揃えし、万年筆調整販売、お持込のペンの調整も承ります。
ペン先調整をご希望の方は、日時をメール(pen@p-n-m.net)あるいは電話(078-360-1933)でご予約いただきましたら、スムーズに承ることができます。
ペン先調整は1本3500円、字幅変更8500円になります。

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2018出張販売商品紹介~カンダミサコバイブルサイズシステム手帳と細字研ぎ出し万年筆~

2018-05-14 | 2018出張販売案内

海外の万年筆は線が太く、その点が日本の文字に合っていないと思うことがあります。

特にドイツ製のペンは太めになることが多いので、手帳に使うことができるものが少ない。

でもペン自体はバリエーションも豊富にあって、手帳用に最適だと思うものもいくつかあります。

ペリカンM400は小振りで軽い万年筆なので、これほど手帳に向いたものはないと思っています。

胸ポケットに差していても邪魔にならないし、このペンなら収めることができる手帳のペンホルダーも多いと思います。

しかし、M400はEFでも字幅が太く、手帳に書くと文字が潰れてしまいます。

そんなM400を手帳に使えるように、国産細字相当に研ぎ出したものをお作りしています。

万年筆が書くことを最も楽しくしてくれる筆記具なら、システム手帳は最も使うことが楽しめる手帳だと思います。

自由度が高すぎて、使ったことのない人はどうやって使っていいのか分からないと言われます。

システム手帳はページを自由に組み合わせることができますので、綴じ手帳を使っていてこんな手帳があればいいなと思ったことを理想に近付けることができるものだと思っています。

自由に、用途になるべく合ったリフィルを探して挟む。

それがシステム手帳の醍醐味であり、存在価値ですがそれではシステム手帳の使い方の説明にはなっていません。

当店オリジナルの筆文葉リフィルのデザイナー金治智子さんがシステム手帳の使いこなしのアイデアをブログ「筆文葉のある生活」

で提案してくれていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

システム手帳を仕事だけで使うのはもったいない。家事や趣味にも活用することのできるものだと思いますので、多くの人に使ってもらいたいと思います。

 

出張販売の日程です。札幌までもうすぐです。

・札幌 6月1日(金)2日(土) 11時~19時
ギャルリ ノワール/ブラン 札幌市中央区南2条西6丁目5-3 住友狸小路プラザハウス2F(狸小路6丁目) 

・福岡 7月14日(土)15日(日) 11時~18時 Pen and 楔 福岡展2018(工房楔との共同開催)
ギャラリートミナガ 福岡市中央区大名2-10-1シャンポール大名A-103(中央区役所向かい)

・東京(代官山) 8月30日(木)14時~20時 31日12時~20時 9月1日(土)12時~20時 2日(日)12時~16時
ギャラリー懐美館 東京都渋谷区恵比寿西1-31-14(東急東横線代官山駅徒歩2分)

・東京インターナショナルペンショー 9月29日(土) 30日(日)(時間未定)
東京都立産業貿易センター台東館7F 東京都台東区花川戸2-6-5

 

当店オリジナル商品を中心に品揃えし、万年筆調整販売、お持込のペンの調整も承ります。
ペン先調整をご希望の方は、日時をメール(pen@p-n-m.net)あるいは電話(078-360-1933)でご予約いただきましたら、スムーズに承ることができます。
ペン先調整は1本3500円、字幅変更8500円になります。

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2018出張販売商品紹介~こしらえ~

2018-05-12 | 2018出張販売案内

すごく大きなお世話かもしれませんが、国産万年筆はスムーズな書き味と機能性の良さを持っていますが、海外メーカーのものに比べて、デザインに特長がないと私は思っています。

しかし、それは日本の万年筆メーカーにセンスがないのではなくて、目指すものが違うのだとも理解しています。

万年筆は何十年もの長い期間、壊れたら直しながら使うものなので、デザイン上の特長などは邪魔になってくる。スタンダードなデザインが何歳になっても使うことができる。そんな思想が日本の万年筆の個性のないデザインの理由なのだと思っています。

しかし、日本の万年筆にもボディに楽しみの要素があってほしいと思っている人がたくさんおられることは分かっていましたし、私もそう思っていましたので、国産の素晴らしいペン先を使うことができる銘木ボディを工房楔さんが当店オリジナルの企画として作ってもらっています。

パイロットカスタム742、カスタムヘリテイジ912に合わせたこしらえは、コロンとしていて可愛らしいと思っています。
一般的なペンケースに入れることができるサイズです。

最近発売を始めたこしらえ長軸は、キャップを尻軸に差すことができないこしらえでも筆記しやすいように、十分なボディの長さを確保していて、一回り大きなペン先のカスタム743も使えるようにしました。

パイロットカスタム742/カスタムヘリテイジ912とカスタム743の違いは、ペン先サイズの違いになります。
ボディサイズはほぼ同じで、首軸のネジ口径も同じなので、こしらえ長軸にはどちらも入れることができるということになります。


10号ペン先のカスタム742/カスタムヘリテイジ912の方が、SF、SM、FAなどの柔らかい仕様のペン先においてはカスタム743よりも柔らかいかもしれません。その分コントロールすることが難しいと言われることが多いですが、柔らかいペン先を好まれる方はカスタム742/カスタムヘリテイジ912の方が好まれるかもしれません。

15号ペン先のカスタム743の書き味には、柔らかさの中に粘りを感じます。筆圧の強弱に関係なくシルキーな良い書き味が得られる上質なペン先です。

こしらえとは万年筆のペン先を刀身ととらえ、それを装飾する柄や鞘の部分の総称ですが、万年筆を刀のイメージで捉えていて、それはそう外れていない表現だと思っています。

長年使い込んで書きやすくなったペン先を違うボディにして気分を新たに使うこともできるし、使い込んで艶の出たボディのペン先を違うものにして、新たな用途で使うこともできます。

こしらえもまた万年筆を長く愛着を持って使う役に立つものだと思っています。

 

出張販売の日程です。代官山での日程を一部変更しています。

・札幌 6月1日(金)2日(土) 11時~19時
ギャルリ ノワール/ブラン 札幌市中央区南2条西6丁目5-3 住友狸小路プラザハウス2F(狸小路6丁目) 

・福岡 7月14日(土)15日(日) 11時~18時 Pen and 楔 福岡展2018(工房楔との共同開催)
ギャラリートミナガ 福岡市中央区大名2-10-1シャンポール大名A-103(中央区役所向かい)

・東京(代官山) 8月30日(木)14時~20時 31日12時~20時 9月1日(土)12時~20時 2日(日)12時~16時
ギャラリー懐美館 東京都渋谷区恵比寿西1-31-14(東急東横線代官山駅徒歩2分)

・東京インターナショナルペンショー 9月29日(土) 30日(日)(時間未定)
東京都立産業貿易センター台東館7F 東京都台東区花川戸2-6-5

 

当店オリジナル商品を中心に品揃えし、万年筆調整販売、お持込のペンの調整も承ります。
ペン先調整をご希望の方は、日時をメール(pen@p-n-m.net)あるいは電話(078-360-1933)でご予約いただきましたら、スムーズに承ることができます。
ペン先調整は1本3500円、字幅変更8500円になります。

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2018出張販売案内~ウォール・エバーシャープデコバンド~

2018-05-07 | 2018出張販売案内

6月1日(金)、2日(土)の札幌から出張販売イベントを1か月に1回程度各地で開催いたしますので、出張販売にお持ちする商品についてご案内申し上げます。

 

若い頃も、この店を始めてからも、万年筆とは仕事を楽しくしてくれる仕事で使うものだとしてきました。

万年筆の楽しみの部分は認めていたけれど、それが仕事に役立つものという部分は捨てきれず、使う人の真剣勝負の場である仕事において、万年筆を使ってほしいと思っていました。

しかし、万年筆にはそれでは説明のつかない部分があるのではないか、例えば仕事の道具というにはあまりにも楽しみを与えてくれるものなのではないかと思い始めて、万年筆が趣味の道具だったのだと認めざるを得ませんでした。

そんな時に海外のペン専門誌を見ていて出会ったのが、ウォール・エバーシャープのデコバンドでした。

ゴツゴツして、洗練とかけ離れた無骨なデザインに、最近の万年筆にないものを見ましたし、個人的には貴族的なスマートなものよりも、頑丈で厚みのあるようなものの方が好きなので、この万年筆をぜひ当店で扱いたいと直感的に思いました。

ただ1枚のそれほど大きくない写真を見て、ウォール・エバーシャープデコバンドが気になったのは、きっと私が万年筆は趣味のものだと認めていたから出会うことができたと思っています。

ウォール・エバーシャープデコバンドは、大きなペン先、ユニークな吸入方式など、趣味としての万年筆の要素の結晶だと思いました。

趣味としての万年筆なら入れ物にもこだわりたい思って、イル・クアドリフォリオの久内さんにシガーケース型ペンケースSOLOのデコバンド用を作ってもらいました。

工房楔のコンプロット1にもぴったり入りますので、2つのタイプのペンケースを選ぶことができます。

[ウォール・エバーシャープについて]
ウォール・エバーシャープは1915年にアメリカで創業し、ユニークなアイデアで、その後の万年筆業界をリードしました。しかし、1957年ボールペンの台頭による経営不振で、パーカーに売却されました。
長い間休眠状態が続きましたが、1993年に短期間復興した後、2000年に再復興しました。
デコバンドは2016年に、ウォール・エバーシャープの名作万年筆ゴールデンエラをオーバーサイズ化し、現代の技術で復活させたものです。

 

 

 

・札幌 6月1日(金)2日(土) 11時~19時
ギャルリ ノワール/ブラン 札幌市中央区南2条西6丁目5-3 住友狸小路プラザハウス2F(狸小路6丁目) 

・福岡 7月14日(土)15日(日) 11時~18時 Pen and 楔 福岡展2018(工房楔との共同開催)
ギャラリートミナガ 福岡市中央区大名2-10-1シャンポール大名A-103(中央区役所向かい)

・東京(代官山) 8月30日(木)14時~20時 31日12時~20時 9月1日(土)12時~20時 2日(日)12時~16時
ギャラリー懐美館 東京都渋谷区恵比寿西1-31-14(東急東横線代官山駅徒歩2分)

・東京インターナショナルペンショー 9月29日(土) 30日(日)(時間未定)
東京都立産業貿易センター台東館7F 東京都台東区花川戸2-6-5

 

当店オリジナル商品を中心に品揃えし、万年筆調整販売、お持込のペンの調整も承ります。
ペン先調整をご希望の方は、日時をメール(pen@p-n-m.net)あるいは電話(078-360-1933)でご予約いただきましたら、スムーズに承ることができます。
ペン先調整は1本3500円、字幅変更8500円になります。

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KWC(Kobe Writing Club)のご案内

2018-05-03 | お店からのお知らせ

今月の英語講座KWCが来週5月10日(木)に迫っています。

先月はカズオイシグロの「日の名残り」を題材にして、音読、訳、筆記体でのライティングをしました。

日の名残りの年配の男女の落ち着いた会話のやり取りを英語で味わう時間は、英語音痴の私にも充分楽しめるものでした。

今月は万年筆メーカーのホームページをテキストとして、各メーカーの万年筆作りのポリシー、セールストークを知るという企画です。

英語を学習しながら、興味のある万年筆の知識が得られるという、皆様にも楽しんでいただける企画だと思いますし、私も楽しみにしています。

まだ席に空きがありますので、ぜひご参加お待ちしております。

 

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~手で書くことから始まる英語の楽しみ英語講座~ Kobe Writing Club開講のご案内

 

万年筆で、筆記体で綴りながら、音読を楽しみ、みんなで意味や感想を話し合う英語講座を始めることになりました。

講師は、当店の輸入交渉をお願いしている岩田朋之先生です。

岩田先生は、旅行代理店などで勤務後、独立して現在日本企業の輸入をサポートする会社アジアンロードを経営しておられます。

企業の英語トレーニングなど、英語講師としても実績があります。

岩田先生は帰国子女などのネイティブではなく、仕事の中で英語を再勉強して身に付けたので、英語を習う人が難しいと思う所などがよく分かるそうで、それは英語講師として大変な強みだと思います。

万年筆店であるPen and message.での英語講座 Kobe Writing Clubへのご参加のお申込みをお待ちしております。

 

以下ご案内になります。

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カリキュラム(120)

1.    ウォーミングアップ 

2.    今週の課題についての解説

3.    ライティング練習

休憩

4.音読

5.歓談(英文の意味や感想についてできる限り、英語で楽しく話し合います)

6.講師まとめ 英文の出てくる重要単語や構文などについて整理します。

受講料3500(講座で使用するノートは別途お買い求めいただきます) 

 

日程

毎月第2木曜日 18:3020:30 1120

5月講座 5月10日(木)

6月講座 6月14日(木)

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