オイスター・ホワイト

2016-10-02 | 【断想】牡蠣
 昨日、陶器市で白い茶碗を買った 
 牡蠣の殻を粉末状にしてのものと聞いて
 ためらわずに入手
 福山の金剛窯・金剛稔明氏の作
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御荘湾産

2016-05-29 | 【断想】牡蠣
 昼下がりのオイスターバー
 周りに客がいなくて
 落ち着いて食べることができた
 岩牡蠣を4個、白ワインと
 長崎県五島列島産(写真)
 茨城県鹿島灘産
 三重県東紀州産
 それに
 オイスターバーの会社で養殖した
 愛媛県御荘湾産の岩牡蠣
 今、ブランド名をつけようとしているとのこと
 全体としてはまあまあかな
 格別にどうということはなかった
 かつては、オイスターを口にするたびに記事を書いた
 牡蠣は、以前ほどではないが、時折、食べる
 記事にするのは、久しぶり
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帰途の岩牡蠣

2015-07-26 | 【断想】牡蠣
出先で
所用をすませた帰り道
あまりに暑くてひと休み
オイスターバーで
岩牡蠣を四個
長崎、大分、愛媛の産のもの
サービスのスパークリングワインで
それだけだけど
なんだか満足
しばし暑さを忘れられた
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あちこちにオイスター

2015-07-15 | 【断想】牡蠣
オイスターバーをはじめて知ったのは恵比寿駅近くの店。
今、その店はない。
近くに、引っ越したが、その店もようすがかわったようだ。
そうこうするうち、
いわゆるオイスターバーがどんどん増えた。
行動範囲内にあって思い浮かぶ店。
恵比寿周辺で、2店舗。
赤坂で、3店舗。
六本木で、1店舗。
新橋、銀座で、3店舗。
東京駅で、1店舗。
新宿で、3店舗。
まだ、あったかな。
こう言うふうに数えられる程度であるのが、いいのかも。
他の地域にもあるのは知っているが行ったことがない。
その他、居酒屋風のチェーン店も増えている。
オイスター好きには、嬉しいことだ。
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静かなオイスターバーが

2015-07-14 | 【断想】牡蠣
けさは空が夏の色
夏と言えば岩牡蠣
ぷっくりして
クリーミィー
すっきりしたワインや日本酒があうな
ここのところ
オイスターバーは賑わっている
ところによっては落ち着かない
ほんとうは静かなところで
美女とと言うのがいいね
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初の岩牡蠣

2015-07-13 | 【断想】牡蠣
今シーズン初の岩牡蠣
能登、宇和、三重の産
なかなかよかったなあ
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冬牡蠣よ

2013-09-13 | 【断想】牡蠣
 今年は、牡蠣を食べる機会が少ない。
 岩牡蠣はもう季節はずれか。
 そして、既に、-erのつく月。
 冬牡蠣が出回っていい季節となっている。
 広島産の養殖牡蠣は、猛暑のせいで今年は出荷が遅れるとのこと。
 しかも、育ちにも懸念されるところがあると。
 水温や雨量が影響しているようだ。
 今後の僥倖を願うばかりだ。
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隠岐の岩牡蠣

2013-06-02 | 【断想】牡蠣
 オイスターのレストランへ。
 隠岐の岩牡蠣を食べた。
 もうすぐ、本格的な岩牡蠣シーズン。
 ロック・オイスター・フェスティバル開催とか。
 一昨年だったか、出雲の知り合いが隠岐の岩牡蠣をおくってくれた。
 凄く立派な牡蠣だった。
 自分で殻をあけて食べた。
 その時、殻のあけかたを知った。
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「ロック・フェスティバル」

2013-05-17 | 【断想】牡蠣
 メールでロック・フェスティバルのお知らせが届く。
 音楽のことではありません。
 オイスター・バーからで、「ロック・オイスター・フェスティバル」の案内。
 もうすぐ、本格的に岩牡蠣のシーズン到来ですよとのこと。
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ヨーロピアン・フラット

2012-09-25 | 【断想】牡蠣
 アンソールの絵の牡蠣。
 それは、ヨーロッパガキ、フランスガキ、ヨーロッパヒラガキ、ヨーロピアン・フラットと言われる牡蠣かな。
 同種のものでも、人によって、地域によって、さまざまに呼ばれる。
 もう、シーズンは過ぎたが、今年も夏の牡蠣、岩牡蠣を食べることができた。
 みな、国産のもの。
 岩牡蠣は天然物。養殖の試みもあるようだが、進んでいるのだろうか。
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「牡蠣を食べる女」

2012-09-24 | 【断想】牡蠣
 ジェームズ・アンソール展に行った。
 ベルギーのアントワープ王立美術館所蔵の作品からで、別の作家のものも展示されていた。
 会場は、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館。
 アンソールには、写実的な絵があるが、奇妙なのもあり、その方で知られている。
 奇妙な方は、まるで亡霊たちの世界。
 神と人、人のつくっている社会へのアンソールの眼のわざか。
 ともかく気になる絵で、それで見に行った次第。
 写実的な絵のひとつに「牡蠣を食べる女」と題されるものがあった。
 牡蠣好きの私としては、しっかり覚えておくべきこと。
 絵の牡蠣を見ると、殻が丸っこく、平たい。
 ヨーロッパでは一般的なヒラガキだった。
 以前、世界の牡蠣の種類を調べたことがあるけど、細かいことは忘れた。
 このブログにも、牡蠣の種類のこと書いたことがあるように思う。
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過ぎゆく岩牡蠣の季節

2012-08-31 | 【断想】牡蠣
 岩牡蠣が一番出回るシーズンが終わろうとしている。
 従来ほど、オイスターバーには行っていない。
 それでも、幾度か行く機会があった。
 千葉、富山、愛媛、鳥取、茨城産などの岩牡蠣を食べた。
 今後、冬牡蠣のシーズンになる。
 先日食べた北海道・厚岸の「まるえもん」、やっぱり美味かった。
 東日本大地震で被害を受けた東北の牡蠣、復興を祈る。
 数年前、東京のオイスターバーは指を折って数えられるくらいだった。
 今は、随分と店舗が増えた。
 客集めのためのメニュー、サービスも充実してきているように思う。
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隠岐の岩牡蠣

2011-05-24 | 【断想】牡蠣
 出雲の国の知り合いが、隠岐の岩牡蠣をおくってくれた。
 包みを解き、殻を開け、汚れた軍手を慌てて外し、口に入れた。
 最高だね。
 岩牡蠣のシーズンだな。
 ここのところ、オイスターバーに行ってないな。
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象潟は遠い

2010-08-09 | 【断想】牡蠣
 芭蕉の奥の細道にある象潟に行ってみたいと思った。
 そこは、岩牡蠣の産地でもある。
 きっとおいしい岩牡蠣が食べられるだろうと。
 鳥海山のブナ林から流れ出た豊かな水が牡蠣を育てているのだ。
 しかし、象潟へは、東京から行くのに時間がかかる。
 近辺の宿も空いていなかった。
 だからと言うわけでもないが、新宿のオイスターバーで岩牡蠣を食べた。
 岩手県広田湾、新潟県山北、石川県輪島の産の岩牡蠣。
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春の岩牡蠣

2010-04-19 | 【断想】牡蠣
 日曜の夕方、春の岩牡蠣があるというので、オイスター・バーへ。
 茨城県の鹿島、宮崎県の日向灘、愛媛県の宇和御荘湾で採れた岩牡蠣を食べた。
 岩牡蠣というと、身がふっくら大きく、味も濃厚と思ってしまう。
 しかしながら、必ずしもそうでもなく、いささか期待はずれ。
 岩牡蠣は、夏牡蠣と言われる。
 やはり、もう少ししてからの方がいいのだろうか。
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