次の頂を探しにきた
次の頂きはどこか。それはどこか。やはり、エッセイを作ることでしょう。わかってもらうというのは頂ではない。作るのは、自分の納得です。分かってもらうのは他人の納得です。
ロバニエミ図書館
どうにかロバニエミ図書館に着きました。宇宙船が泊まっていた。土曜日は11時開館と聞いていたが、玄関を確認したところ、扉が開いていた。写真を撮って、勝手に入りました。一時間半前なのに、ふつうに入れた。
6万人の町にこの施設があれば、市民は来ますね。そういう市民が雑誌などを見る部屋がオープンになっています。セキュリティは何もなくても、市民意識が高いみたいです。カモシカの角が町のシンボルマークですね。そこら中にあります。ちなみに町の道でトナカイの角を表してとツアコンが言っていた。
雪に中を歩いたので足にかなり来ています。図書館前のガソリンスタンドへ。コーヒー1ユーロ。マイセルフです。図書館に戻って、11時の図書室のオープンを待ちます。本格的な雑誌コーナーの方のソファで待ちました。
11時前に扉が開いて、中に入りました。立体的で、本当に面白いつくりです。飽きない。あこがれの図書館に私はいます。外から見ると、一階建てだけど、地下に延びています。本当に未来への宇宙船です。
戦後復興で作られた図書館なのに、古さを感じない。むしろ、新しさ、未来的なものを感じます。何となく、ここで本に囲まれて休んでいたいという気持ちです。どこにもイスがあります。北欧デザインのイスです。ヘルシンキ市立図書館よりもデザインが上です。
なんで、6万人の町にこんなものがあるのか。ラップランドの州都です。作られたのは思いです。本というのは何なんでしょう。本を集めた所だけではない。空間そのものです。こうやって見ると。今までは図書館は単なる入れ物と思っていたけど、そうでもないです。本と一緒に未来へ向かう宇宙船なのでしょう。そのテーマについて、考える部屋、考える場所、考えるコミュニティを志向する。
館内の迷路を下っていったら、フィンランドの古地図が飾ってある部屋に着きました。そのソファでしばし休憩です。この感じは滞在型図書館です。本を楽しむことが目的です。ここは本来は通路だけど、古地図を置くことで、フィンランドの過去に遡れます。そこにイスを置けば、人は来ます。ラップランドの部屋は地下だと思ったけど、開放的な一階の部屋でした。地下の書庫的な感じのほうがコミュニケーションがしやすい気がします。
ロバニエミの町
昼食を最北限のマクドナルドにして、町に向かいました。20分以上掛かりました。ビッグマックセットが6.5ユーロです。味は一緒です。日本の女性グループが多く居ます。アベックは退屈ですね。
今回は土産を買わないつもりです。あくまでも図書館に来たのだから。あれば買うけど。よく分からないけど、ゲイシャを買いました。11.5ユーロを買いました。ソフトチョコだから、日本人には合うそうです。
結局、フィンランド語はキートス一辺倒です。万能の言葉です。いろいろな言い方を聞きました。ゆっくり、話すといいみたいです。
三度目のロバニエミ図書館
再び、図書館まで歩いて、三度目の調査です。ヒストリーの部屋で、ラップランド戦争の本を確認していた。ロバニエミが更地にされた写真とか、再興の動きが載っていた。本はフィンランドだから写真と年数と地名で判断していた。
ラップランド人の部屋では、彼らの暮らしを見ていた。トナカイ牧場のテント的なものではなかった。日本の戦後の掘建て小屋です。その前で、きつい目をして、写っているサーミ人です。
受付カウンターの隣に、ラテなどのコーヒーの自動販売機があります。1ユーロです。ソファで本を読みながら、コーヒーが飲めるみたいです。早速、飲みました。ゆったりできます。
ア・アールトはどこまで考えて、図書館とか市役所とかホールを作ったのでしょうか。それらが連携することを考えたのでしょう。だから、横に並べた。
図書館のソファーで未唯空間の検討をはじめました。どこでもできるように、用意しています。3.4.3はサファイア事務局は、社会コミュニティーに変えても、全てが成り立ちました。市民が参加する、理想の図書館で、理想のコミュニティを考えていた。これはイメージどおりです。
写真は撮らなかったけど、撮れなかったけど、絵葉書10枚で0.5ユーロだったので、二組買ってきた。そこまで、来たところで、閉館10分前です。とりあえず、帰ることにしました。どこへ帰るの? どこへ行くの?
女性のオーロラ観測
ロバニエミからホテルへは、母娘のツアー客と相乗りにしました。7ユーロです。また、今日も、4時まで屋上で、オーロラを探すということでした。拘りがあると引っ張られます。
東富士の100Kmを思い出します。女性と男性の思考の違いです。男性は途中で、こんなとろいことをいつまでやるのかと自分に言い訳を言って、リタイアします。それに対して、女性は損得が働きます。ここまでやってきたのだから、最後までいかないと損だ。ここでリタイアしたら、最初からしないといけない。それだけはさける。その思いで、残り30Kmは歩けるようです。
次の頂きはどこか。それはどこか。やはり、エッセイを作ることでしょう。わかってもらうというのは頂ではない。作るのは、自分の納得です。分かってもらうのは他人の納得です。
ロバニエミ図書館
どうにかロバニエミ図書館に着きました。宇宙船が泊まっていた。土曜日は11時開館と聞いていたが、玄関を確認したところ、扉が開いていた。写真を撮って、勝手に入りました。一時間半前なのに、ふつうに入れた。
6万人の町にこの施設があれば、市民は来ますね。そういう市民が雑誌などを見る部屋がオープンになっています。セキュリティは何もなくても、市民意識が高いみたいです。カモシカの角が町のシンボルマークですね。そこら中にあります。ちなみに町の道でトナカイの角を表してとツアコンが言っていた。
雪に中を歩いたので足にかなり来ています。図書館前のガソリンスタンドへ。コーヒー1ユーロ。マイセルフです。図書館に戻って、11時の図書室のオープンを待ちます。本格的な雑誌コーナーの方のソファで待ちました。
11時前に扉が開いて、中に入りました。立体的で、本当に面白いつくりです。飽きない。あこがれの図書館に私はいます。外から見ると、一階建てだけど、地下に延びています。本当に未来への宇宙船です。
戦後復興で作られた図書館なのに、古さを感じない。むしろ、新しさ、未来的なものを感じます。何となく、ここで本に囲まれて休んでいたいという気持ちです。どこにもイスがあります。北欧デザインのイスです。ヘルシンキ市立図書館よりもデザインが上です。
なんで、6万人の町にこんなものがあるのか。ラップランドの州都です。作られたのは思いです。本というのは何なんでしょう。本を集めた所だけではない。空間そのものです。こうやって見ると。今までは図書館は単なる入れ物と思っていたけど、そうでもないです。本と一緒に未来へ向かう宇宙船なのでしょう。そのテーマについて、考える部屋、考える場所、考えるコミュニティを志向する。
館内の迷路を下っていったら、フィンランドの古地図が飾ってある部屋に着きました。そのソファでしばし休憩です。この感じは滞在型図書館です。本を楽しむことが目的です。ここは本来は通路だけど、古地図を置くことで、フィンランドの過去に遡れます。そこにイスを置けば、人は来ます。ラップランドの部屋は地下だと思ったけど、開放的な一階の部屋でした。地下の書庫的な感じのほうがコミュニケーションがしやすい気がします。
ロバニエミの町
昼食を最北限のマクドナルドにして、町に向かいました。20分以上掛かりました。ビッグマックセットが6.5ユーロです。味は一緒です。日本の女性グループが多く居ます。アベックは退屈ですね。
今回は土産を買わないつもりです。あくまでも図書館に来たのだから。あれば買うけど。よく分からないけど、ゲイシャを買いました。11.5ユーロを買いました。ソフトチョコだから、日本人には合うそうです。
結局、フィンランド語はキートス一辺倒です。万能の言葉です。いろいろな言い方を聞きました。ゆっくり、話すといいみたいです。
三度目のロバニエミ図書館
再び、図書館まで歩いて、三度目の調査です。ヒストリーの部屋で、ラップランド戦争の本を確認していた。ロバニエミが更地にされた写真とか、再興の動きが載っていた。本はフィンランドだから写真と年数と地名で判断していた。
ラップランド人の部屋では、彼らの暮らしを見ていた。トナカイ牧場のテント的なものではなかった。日本の戦後の掘建て小屋です。その前で、きつい目をして、写っているサーミ人です。
受付カウンターの隣に、ラテなどのコーヒーの自動販売機があります。1ユーロです。ソファで本を読みながら、コーヒーが飲めるみたいです。早速、飲みました。ゆったりできます。
ア・アールトはどこまで考えて、図書館とか市役所とかホールを作ったのでしょうか。それらが連携することを考えたのでしょう。だから、横に並べた。
図書館のソファーで未唯空間の検討をはじめました。どこでもできるように、用意しています。3.4.3はサファイア事務局は、社会コミュニティーに変えても、全てが成り立ちました。市民が参加する、理想の図書館で、理想のコミュニティを考えていた。これはイメージどおりです。
写真は撮らなかったけど、撮れなかったけど、絵葉書10枚で0.5ユーロだったので、二組買ってきた。そこまで、来たところで、閉館10分前です。とりあえず、帰ることにしました。どこへ帰るの? どこへ行くの?
女性のオーロラ観測
ロバニエミからホテルへは、母娘のツアー客と相乗りにしました。7ユーロです。また、今日も、4時まで屋上で、オーロラを探すということでした。拘りがあると引っ張られます。
東富士の100Kmを思い出します。女性と男性の思考の違いです。男性は途中で、こんなとろいことをいつまでやるのかと自分に言い訳を言って、リタイアします。それに対して、女性は損得が働きます。ここまでやってきたのだから、最後までいかないと損だ。ここでリタイアしたら、最初からしないといけない。それだけはさける。その思いで、残り30Kmは歩けるようです。