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未唯への手紙

未唯への手紙

ロバニエミ図書館から次の頂へ

2011年12月17日 | 6.本
次の頂を探しにきた

 次の頂きはどこか。それはどこか。やはり、エッセイを作ることでしょう。わかってもらうというのは頂ではない。作るのは、自分の納得です。分かってもらうのは他人の納得です。

ロバニエミ図書館

 どうにかロバニエミ図書館に着きました。宇宙船が泊まっていた。土曜日は11時開館と聞いていたが、玄関を確認したところ、扉が開いていた。写真を撮って、勝手に入りました。一時間半前なのに、ふつうに入れた。

 6万人の町にこの施設があれば、市民は来ますね。そういう市民が雑誌などを見る部屋がオープンになっています。セキュリティは何もなくても、市民意識が高いみたいです。カモシカの角が町のシンボルマークですね。そこら中にあります。ちなみに町の道でトナカイの角を表してとツアコンが言っていた。

 雪に中を歩いたので足にかなり来ています。図書館前のガソリンスタンドへ。コーヒー1ユーロ。マイセルフです。図書館に戻って、11時の図書室のオープンを待ちます。本格的な雑誌コーナーの方のソファで待ちました。

 11時前に扉が開いて、中に入りました。立体的で、本当に面白いつくりです。飽きない。あこがれの図書館に私はいます。外から見ると、一階建てだけど、地下に延びています。本当に未来への宇宙船です。

 戦後復興で作られた図書館なのに、古さを感じない。むしろ、新しさ、未来的なものを感じます。何となく、ここで本に囲まれて休んでいたいという気持ちです。どこにもイスがあります。北欧デザインのイスです。ヘルシンキ市立図書館よりもデザインが上です。

 なんで、6万人の町にこんなものがあるのか。ラップランドの州都です。作られたのは思いです。本というのは何なんでしょう。本を集めた所だけではない。空間そのものです。こうやって見ると。今までは図書館は単なる入れ物と思っていたけど、そうでもないです。本と一緒に未来へ向かう宇宙船なのでしょう。そのテーマについて、考える部屋、考える場所、考えるコミュニティを志向する。

 館内の迷路を下っていったら、フィンランドの古地図が飾ってある部屋に着きました。そのソファでしばし休憩です。この感じは滞在型図書館です。本を楽しむことが目的です。ここは本来は通路だけど、古地図を置くことで、フィンランドの過去に遡れます。そこにイスを置けば、人は来ます。ラップランドの部屋は地下だと思ったけど、開放的な一階の部屋でした。地下の書庫的な感じのほうがコミュニケーションがしやすい気がします。

ロバニエミの町

 昼食を最北限のマクドナルドにして、町に向かいました。20分以上掛かりました。ビッグマックセットが6.5ユーロです。味は一緒です。日本の女性グループが多く居ます。アベックは退屈ですね。

 今回は土産を買わないつもりです。あくまでも図書館に来たのだから。あれば買うけど。よく分からないけど、ゲイシャを買いました。11.5ユーロを買いました。ソフトチョコだから、日本人には合うそうです。

 結局、フィンランド語はキートス一辺倒です。万能の言葉です。いろいろな言い方を聞きました。ゆっくり、話すといいみたいです。

三度目のロバニエミ図書館

 再び、図書館まで歩いて、三度目の調査です。ヒストリーの部屋で、ラップランド戦争の本を確認していた。ロバニエミが更地にされた写真とか、再興の動きが載っていた。本はフィンランドだから写真と年数と地名で判断していた。

 ラップランド人の部屋では、彼らの暮らしを見ていた。トナカイ牧場のテント的なものではなかった。日本の戦後の掘建て小屋です。その前で、きつい目をして、写っているサーミ人です。

 受付カウンターの隣に、ラテなどのコーヒーの自動販売機があります。1ユーロです。ソファで本を読みながら、コーヒーが飲めるみたいです。早速、飲みました。ゆったりできます。

 ア・アールトはどこまで考えて、図書館とか市役所とかホールを作ったのでしょうか。それらが連携することを考えたのでしょう。だから、横に並べた。

 図書館のソファーで未唯空間の検討をはじめました。どこでもできるように、用意しています。3.4.3はサファイア事務局は、社会コミュニティーに変えても、全てが成り立ちました。市民が参加する、理想の図書館で、理想のコミュニティを考えていた。これはイメージどおりです。

 写真は撮らなかったけど、撮れなかったけど、絵葉書10枚で0.5ユーロだったので、二組買ってきた。そこまで、来たところで、閉館10分前です。とりあえず、帰ることにしました。どこへ帰るの? どこへ行くの?

女性のオーロラ観測

 ロバニエミからホテルへは、母娘のツアー客と相乗りにしました。7ユーロです。また、今日も、4時まで屋上で、オーロラを探すということでした。拘りがあると引っ張られます。

 東富士の100Kmを思い出します。女性と男性の思考の違いです。男性は途中で、こんなとろいことをいつまでやるのかと自分に言い訳を言って、リタイアします。それに対して、女性は損得が働きます。ここまでやってきたのだから、最後までいかないと損だ。ここでリタイアしたら、最初からしないといけない。それだけはさける。その思いで、残り30Kmは歩けるようです。

ロバニエミまでのフリーな時間

2011年12月17日 | 1.私
未唯へ

 地域コミュニティの夢をずっと見ていた。サーミ人の知恵をかなり、使っていた。

サーミ人のコテージという演出

 コテージで読書しながら、オーロラを読書しながら待つと思っていた。現実は焚き火しかないテントの中で、サーミ人の食事と飲み物で20人以上を納得させるのです。彼らからすると、それが一番、イメージできます。

 オーロラを待つという行為とその雰囲気が納得させるものがあります。その意味では、地域のすごいアイデアです。パンフレットにはモイモイ号しか書いてなかった。やはり、書かないこと、PRしないことです。その場その場で変えていけばいい。分かりやすいのは自分たちの知恵です。

 今回は企業なのか、旅行会社なのか、トナカイ牧場なのか、誰が仕掛けているか分からない。行政はいません。今日は土曜日だから、市役所は閉まっています。

フリーな旅行

 これだけ、何もない、フリーなツアーは珍しい。今日は一日、自由です。自分で来たのと、一緒です。朝食を食べたら、早めにロバニエミに行きます。期待レベルを最低限にしていきます。

 重要なのは自然との関わりなのかも知れない。どうしようもない。味方する場合も敵対する場合も。だから、高い燃料代を払って、ここまで来る。人とのコミュニケーションなくても、言葉が通じなくとも、かなりのことは分かります。それが知恵です。

 ブッフェのメニューは、昨日と一緒です。場所も内容も同じです。土曜日だから、外人は少ないです。土日の別荘暮らしでしょう。

 今から、ロバニエミの駅まで、タクシーで行きます。プリウスが来ました。カウンターは7.50ユーロから始まります。人件費が高いからでしょうか。駅までで15ユーロでした。20ユーロ出したら、喜んで扉を開けてくれました。

 ロバニエミ駅にはヘルシンキから到着した、日本女性3人組とフィンランド軍の4人がベンチに座っていた。日本女性は一生懸命に化粧していた。夜行だからでしょう。トイレは有料です。1ユーロです。小銭がなかったので、日本女性に恵んでもらいました。彼女らは、サンタクロース村に行くと行っていました。

 ロバニエミの駅に中にはそのまま入れます。ICが止まっていた。以前はヘルシンキ駅で、ペレススブルグ行きの列車を見て、興奮したことを思いだします。レーニンの封印列車のルートです。ペテルスブルグのフィンランド駅で演説をはじめた。そこから、革命が本格化した。

 駅を左に行けば、図書館という地図は10年前に確認している。そこで歩き出しました。雪が凍っています。何度も滑りました。なかなか、見えてこない。そこで、二人組みの男性に聞いた所、途中まで道案内してもらいました。一人はさっさと歩いて、もう一人は私との間に位置していた。気を使ってもらっていた。

要約のチェック

 社会編をやり始めました。超国家になると同時に、市民の受け口を作らないといけない。トルコは受け口を市民コミュニティにすることで、超国家になれます。市民コミュニティ主体なら、トルコでなくてもいい。トルコという名前のギリシャでもいい。国単位ではダメです。同様に、県単位でもだめです。大きくなるために、連携するためには小さな単位が必要です。

 それが市民個人ではダメです。市民が知恵を出せる単位が必要です。多様な市民をカバーすると同時に、それから新しい社会を作っていかないといけない。

 今までは、それを企業で行ってきたけど、組織の考え方では立ち行かない。その理由は組織というのは、モノを作って、売ることが基本です。以下に効率的に作るかがテーマです。その価値観がエネルギー問題などで、いかにコンパクトにしていくのか、というところになっている。

 お金さえあれば、規模さえあれば、「こうなるよ」だけでは答になりえない。いかに参加させていくのか、参加していくのか、変えていくのか、意見を通せるようにしていくのか。以前、イメージしたグローバルのグローバルが、ローカルのローカルがつながるという、トーラス的な関係です。数学的なイメージです。

 社会ライブラリを新しいNDCで体系化できれば、最高です。

地域に依存したエコの考え

2011年12月16日 | 3.社会
要約のチェック

 やはり、経済編の8章は2020年レベルの社会になります。そうしないと、経済がつぶれるということ、日本が立ち遅れるということ。

 トルコでないけど、地域コミュニティがそれまでに、どのレベルになっているかです。

 書き起しに時間がかかりそうです。まあ、いいでしょう。やりながら、書けばいいから。今日中に2まで行くことは考えないようにしましょう。

 2.7は数学モデルです。その言い方に変えていきます。2.8は新しい生活・新しい社会を数学を活用して、作ること。

 3.8をどう変えるか。2015年から2030年では短すぎます。2030年から2050年にして、地域コミュニティがどう進化して、どう社会を変えていくのか。そう考えると、3.8.1はコミュニティの種類です。環境塾で明確にしたかったけど、中途半端で終わっている。そのコミュニティを拡大させていく。つなげていくという部分です。全部をカバーリングさせます。

 企業との関係は3.8.3で行います。今までは、企業と対等だったけど、企業と一体化して、一つの力にします。個人も働く所と生活するところを一体化していきます。国民皆兵みたいなものです。

 最後の3.8は行政を取り込む、吸収する。自分たちの自治で国自体を成り立たせる。8.2とかなりダブっています。なるべく、圧縮させるために、3.8を離脱させます。2030年まで考えると、やはり、15年までに何をするかです。

 ぽけ~と時間を過ごすことがないですね。そうはいっても、傍目から見ると、十分、ぽけ~としています。内なることをしているだけです。

地域に依存したエコ

 私はサーメ人になります。暖炉にしても、サウナにしてもエコではない。ゆとりです。その生活です。何を原材料にするかです。ローカルであまっているものを使えばいい。暖炉は白樺です。その典型がサーメ人の生活です。それがあるから、先にいけるかもしれない。

 220Vは電気自動車に丁度いい世界です。220Vに耐えられるかどうか。USB経由だから、多分OKでしょう。カメラのチャージができないと図書館が写せなくなります。ましてや、オーロラはムリです。

 このラップランドの地で、図書館は社会に先行する。これを見たかった。それをギリシャ・地中海に持っていけば、安定します。日本の見本にはならない。日本人はあまりにも依存しすぎます。大和魂に帰らないと。

フィンランド人

 フィンランド人に道を尋ねました。その反応が独特です。聞かれることに対して、困惑を感じている。なぜ、私に聞くの?という感じが伝わってきます。アテネでは、尋ねると人が寄ってきます。コペンハーゲンでは、困っていると助けてくれる。ロバニエミ市で早くも道に迷っています。こういう時に、奥さんが居ると楽なのに。空間認識ができない。

 とても、2時とは思えない。どう見ても、5時くらいです。夜です。これで文化ができるのだから。

 ホテルの部屋の鍵をなくしました。高額な弁償になるかと思ったら、「作るからいい」ということでした。むしろ、心配なら、部屋の鍵を作りましょうか、ということです。フィンランド人で助かりました。

オーロラ観察を始めたみたいです

2011年12月16日 | 7.生活
旅行の日程

 ロバニエミ空港ではバケッジが一番最初に出てきました。ツアコンからバケッジロストの可能性を指摘されて、一日分の生活用品を手荷物で持ってきたのに。

 ホテル到着、各部屋ごとにサウナがあります。かわいらしい、取ってつけたようなサウナです。

 朝、7時に朝食へ行きました。ブッフェの所には誰も居ません。人件費が高いのでしょう。人件費が高くても、人が来る世界が観光立国です。

 HISの二人連れに声を掛けました。ツアーなのに、二人きりです。全て、自分でやっています。かわいらしい。一人はジュリさんに似ています。ジュリさん似の方は腰を痛めていますね。ホテルの受付カウンターで感じました。25歳未満ですね。関連会社と言っていました。日程はほとんど同じです。今日はオプションツアーで、明日はフリーです。ロバニエミ図書館に行ってくれるように頼みました。遭遇することを期待しています。

 トナカイ牧場に来ています。サーミ人のテントのなかに入りました。サーミ人は死者を生き返られることができます。原始宗教。映画で見たシーンを思い出します。トナカイそりと犬そりの差は飛べるかどうかです。それをサーミ人に質問したかったけど、受け狙いと思われるから止めました。

 サンタクロース村に着きました。ツアコンに「本物ですか」と尋ねました。公認されていると言っていました。サンタクロースに会いに行くまでの部屋は幻想的にしています。なかなか、商売も大変です。何となく、テーマパーク風です。入ったら、直ぐにサンタクロースです。この時期なら許される。

 サンタクロース村でアーリッカを見つけた。ちょっとしたものでも、10ユーロです。未唯へのお土産で、ハスキー犬がハスキー犬をくわえているぬいぐるみを買いました。これで安心できます。

 奥さんに何を買いましょうか。あの人はよく分からない。バッグを狙いましょう。まだ、メインの図書館は始まっていません。明日が勝負です。

 サンタクロース村の郵便局からクリスマスカードを出しました。出発ギリギリです。今年のクリスマス分は終わっています。そのままだと、来年のクリスマス分です。宛先は、10年前に来る予定だった前室長、裾野の中野さん、アテネの玲子さん、そしてパートナーです。

オーロラ情報

 オーロラは3時・4時だそうです。そんなものは見えるか。やはり、奥さんは来なくて、よかったかもしれない。今週へ見える確率は低そうです。

 まあ、私の中の旅です。今度のツアー客にはあまり、魅力的な人はいない。HISの二人組みは話しやすいです。奥さんがいないので、気楽に声を掛けそうです。図書館を勧めないと。

 二重に靴下をしているけど、つま先が冷たい。動いていないからでしょう。オーロラ観測は控えましょう。最初から、行く気はないけど、言い訳が出来ました。

 奥さんが居ないから、一緒に見る世界はない。見てもあまり、感じないでしょう。

 オーロラ観測のために、モイモイ号で1時間掛けて、山奥のトナカイ牧場に行きました。ここで、8時半から11時まで粘るそうです。総勢25名ぐらいです。大きなサーミ人の小屋で、オーロラ見たい人間が集まっている風景は異様です。ある時間になると、全員が外で、北の空を1時間ぐらい見ています。

 そこに、行った時に、20数人の影だけは感じるがじっとしている。私はコテージでウインナーを食べたりしていた。焚き火の暖かとにおいと小屋の木の感じ。そして、毛皮の上で過ごした。

 結局、オーロラは現れず、帰ってきた。モイモイというのは「もーいい」の略だと勝手に解釈した。そのあとも、4時まで、ホテルの屋上で眺めていたそうです。現れず、明日に期待を掛けているそうです。私はサウナに入って、寝ていました。

要約のチェック

2011年12月15日 | 1.私
要約のチェック

 エッセイが終着点ではない。2020年以降の自分を考えることが、今回の旅行中のテーマです。

 1-7まで一緒として、その先です。1-7で社会への提案はします。環境塾で環境社会で提案したことにも、見られるように、ライブラリ・コラボレーション・ネットワーク・事務局の4つの機能になってしまう。ここは地域の活性化という目標にシフトさせましょう。一番、重要なのは自分の内なる社会に対して、どうアプローチするかです。そこへは行動はできません。自分の中だから。

 考えを示して、誰にやってもらうか。インタープリターと言っても難しい。歴史を見ていて、コメントを打つだけでは、何か不満足です。戦争状態になった時でも一つの選択肢しかないです。死ぬか生きるか。もっと、多様な答があるはずなのに、何か、いつも同じところに戻ってきます。結局、自分で考えているのではなく、向けられた方向に従っているだけです。それを変えられるかどうかです。

 本当に自分に帰られるのか。納得したのか。誤魔化していないか。かなり、誤魔化しています。では、皆に分かってもらって、どうするのか。わかるはずがないけど。求めるモノを少なくしたら、はるかに簡単です。求めるモノがあったとしても、それは同じところです。今、言えるのはニーテェです。頂きに行けば、次の頂きが見える。とりあえず、頂きを目指します。あきれるほど、私は誰ともつながっていない。

 やはり、1-3-2の論理はおかしいです。自分が考える存在であることと人に認めてもらう必要はない。一番で誰に当てにされていないのに。三番で願うことです。この矛盾が自分なのでしょう。他人の存在を認めていない私が、1-3-3で、社会を見ることはおかしいのでしょう。結局、1-3-2でないけど、存在を考える。考えることの自分の中にある存在との関係なんでしょう。全体を内側に入れたからです。

 組織が未来ないから、未来への責任を果たそうとした。どう見ても先行きがない。集まるだけ集まっても、考えていないとどうにもならない。考えることで先に行くことを実感したから、社会に出した。社会で実行するには組織が納得しないといけないみたいです。ローカルで考えるのは、当り前です。ローカルしか見えないから。

 1-3-4では、ローカルの存在で考えて、そこから、グローバルを見ていく。本来、ローカルで考えると、そこで留まってしまう。私の場合は、組織を超えていきました。

 1.4.4.4では、唐突に還る準備をしています。その前が、失速しそうな世界を表したので、それに関わりたくない。自分のことは自分です。それに対して、どうしていくかの論理が始まります。サファイアで分析すると言う積極姿勢です。その意味では、1.4.1.4から自分に還ればよかったんです。社会なんて他っておいて。

 そうしている間に、ここ5年間ぐらいにサファイア循環の概念を作り上げました。それで、社会についてみていこうという気になったんです。あくまでもここでは個人について述べます。サファイアで大きいのは、考えたことと行動を循環で考えていることです。基本ループは個人が考えたことが世界の行動につながっていく。世界の行動がから個人に戻ります。これは基本的な循環です。この論理は大きいです。新しい民主主義もこの範疇で説明できます。そこで、自分で考えていること、感じたことを全て、出すことにしました。そこから答を求めます。

 1.4.4は大きく変えました。笑顔でつながるは3のところまでで自分を発信できたから、行動しようとして、そのためのキーを探しました。インタープリター、ファシリテーター、ボランティア、そして笑顔です。1.5.4.4のパートナーに託すは、あまりにも筋が異なっている。頂きを求め、次の頂きに移っていく。生きていることに対して、その時その時にやっていくことに変えていきます。その成果をパートナーに託すことです。だから三番目は一緒です。

 山と降りるを含めて、ここはニーチェに感覚が強くなっている。どうして、全域をやるかを検討してきた。一応の完成を見たけど、凝りに凝っています。これをシンプルにすれば、方法論になります。

 1.7と1.8を加えます。1.7はあくまでも個人のこと、1.8は2015年から1030年までの提案です。自分の第8章はまだ、掛りそうなので、2に行きます。

考えることと存在すること

2011年12月15日 | 1.私
境目をなくす

 そこで止めるのではなく、抵抗するのではなく。待つということです。境目をなくすことかもしれない。自分と他人との境、自分と世界との境目、時間での境目。そうなると、最初の出発点に戻ります。存在と無です。自分の存在自体がない。けど、ある。

寄ってはいかない

 一つの区切りは2015年です。仕事というファクターがなくなります。フリーの状態です。ある意味では怖いです。では、ボランティア登録して、だれかに寄っていくのか。寄っていきません。発信はするけど、寄らない世界です。要するの弧高の世界です。その結果は見えています。寄ってくれば話します。

 そのために、考えはまとめておきます。自分だけでなく、それを発信できるレベルに、具体的なところを含めて。定年になった時の情報入手は本しかない。マスメディアをウェブも当てになりません。アウトプットはネットしかない。

 何故、組織に寄ろうとするのか。日本はそういうところです。中国は異なります。 本来は2030年の私です。どんなことをしているかではなく、どんなことを考えて、2030年をどう迎えたのか。一般的なところもあるけど、私というところで固定します。

 結局、自分の求めた真理は何か。単にだらしない自分を正当化するだけのものなのか。分かってもらわなくても、いいというところの自分での納得ですね。多分、自分での納得が一番、大きいです。数学というのは、それ自体では、世の中が変わるわけがない。本当は変わるべきです。というのは、真理が動いていないからです。

モデル思考

 数学で社会を見るためには、重要なのは数学モデルですy。モデル化には関数が必要です。関数として、空間として、ローカルとグローバルを用意しました。これは非常に分けにくいものですか。分からないようでで、分かるようです。

 社会モデルで、政治形態を考えると、国家と個人、またその中の地域、今までは国家しかなかったモノが地域が増えて来て、位相が変わってきた。そういう見方ができます。その見かたで整理すると楽です。

 無為に生きるということは、具体的な問題を解くことではない。問題は全てです。解いて、それを自分で解決するわけではない。だから、無為です。シンプルも難しいが概念です。欲張らないことではない、自分から動かないことと、周りをすべてなくしておくことです。シンプルは当然、つながりがなくなることです。

考えることと存在すること

 宇宙の旅人の大きな点は家族を含めて、関係ないということです。宇宙の旅人の言葉に、「存在することは考えること」「考えることは存在すること」というものがある。つまり、実在していない。概念だけです。

 考えるから存在するのであって、考えないと存在しない。こんな単純なことです。組織の中に居るから、存在しているわけではない。考えているなら、存在するのです。

 考えること、まとめること、表現すること、その三つの関係を表します。あれと穴を埋めることによって、考えていなかったことまで考えられるということです。考え方は抽象的過ぎます。未唯空間とアウトライン、それらを拡大させたり、縮小して見えるカタチにします。その中で考えていきます。

 ブログというフローのモノ未唯空間というストックのモノがどう絡んで、変わっていくのか。また、詳細なコメントどこに置くのか。それによって、各項目で本を書ける。ライブラリとして、どのようにして、情報を整理するかというサンプルです。

内側と外側の逆転

2011年12月15日 | 1.私
未唯

 今日から19日までロバニエミです。図書館に行くだけなのに、未唯空間のまとめ作業もこのタイミングにしたので、忙しい。

 本を1日から絶っています。この10年で初めてです。ブログもツイッターも時間がありません。

 自分の中で、どこまで、頭の中をクリアーするか。そのための空間をロバニエミに求めました。

内側と外側の逆転

 自分のなかでの最大の特徴は、世界が内にある、その一点でしょうか。だから、サファイアを作ったり、未唯空間を作ったりしているかもしれない。

 本来、自分のことだけ、つまり、内側だけでいい。外側は関係ないというのがふつうです。その外と内が逆転しています。こういう人間がどのように生きていくのは生活編で述べています。自分編では、これがいかに真理であるかを述べることです。社会編はこれを元にして、世界を変えていく、新しい見方をしていく。それぞれの人間がそのように感じれば、社会は変わります。

 この中の一部分としてだけ、存在するのであれば、変わる可能性はないです。元々、そんな類のものではない。もっとでかいです。

 その社会が次の社会になるといいというけど、それを引っ張る人がいない。強引にやったら、カリスマです。真理らしいものは哲学です。皆で作り上げた哲学というのはない。近代数学でのブルバキのようなものです。それはムリなんでしょう。個人で求めるしかない。それも内側に対して。分かるかどうかは関係ない。自分で納得いく世界。真理は納得なんです。納得いくまで考える。それが真理なんです。

 心の穴はブラックホール。無限次元空間です。どこでも住める。穴を埋めることができないから、中と外を変えてしまった。心の中が大きいから、宇宙全体も入ってしまった。それをひっくり返しただけです。この感覚があるのかな。当然ないでしょう。

旅行の経過

 中部国際空港に着きました。やはり、若い女性が多い。一人だと、若い女性に話しかけてしまいます。奥さんが居ないと、パートナーが居ないのと同じような状態です。暴走しないようにしましょう。カバンの重さは12kgです。NZの半分です。国際線のトイレが混んでいます。これは嫌がらせなのか。

 トートバックを持っている性か、海外へ行くという感じではない。どうみても、荷物が多い。やはり、寒さへの警戒心ですね。LA.SFの時はバック一つだったのに。すべて一着でした。ホテルの洗濯で済ました。本当は身一つだから、どうでもいいことです。我慢すればいいだけです。これだけやってきても、結局は我慢でしょうね。

 恰好つけることは何もない。ただ、時間だけは意識します。なるべく、潰さないように。人は自分の外です。関係ないです。では、行きましょう。

 フィンエアーは飛行機は小さいです。乗っている人は半分以下です。この季節はヨーロッパ往復48千円なのに。燃料代が同額だけど。

 2002年にヘルシンキへ行った時に、最初にフィンエアーに乗りました。フランクフルトからヘルシンキまでは、かわいらしいスチワーデスでした。ヘルシンキのオレンジ色の街路灯が暖かった。

 飛び立ったけど、帰ってくるのか、帰ってこれるのか、自分のなかでは不明です。足は先は冷え切っている。持つのかな。さすがに48千円です。食べ物は決め付けです。

 ICレコーダーのボイスレベルを下げました。飛行機の中はやかましいから。なるべく、近づけて話します。飛行機の中で入力しようとしたけど、この飛行機は騒音レベルが高いです。

 飛行機の行き先のディスプレイにはロシアの北極よりの町が目印になっているが、知らない町ばかりです。

ロバニエミへ図書館に行ってきます

2011年12月15日 | 6.本
未唯へ

 パートナーは38近くです。だから、あと一年で離れるでしょう。今年、離したことにしましょう。

 お土産はゲイシャです。これなら、話題性はすこしはある。

 フィンランド最初のスタバは2012年にヘルシンキ空港にできるそうです。大規模な工事を行っています。だから、お土産用のマグはないですね。

歴史的変換としての環境社会

 2.8のベースは近傍系の世界からトポロジーを作って、そのトポロジーを制約するところ、その歴史的変換としての環境社会を述べます。それを全て、本にするために書きます。未唯空間の理論化はその前に行っておきます。未唯空間の歴史への適用です。ここまで、様相が変わってくると、エッセイ化がまた遅れます。

要約のチェック

 2.2でサファイアでは分からなくなるので、仕事での本社・店舗間の循環にして置きます。

 2.8.1はライブラリです。未唯空間での検索.社会ライブラリを未唯空間をベースに作ったものだから、ライブラリで述べた方が早いです。数学のところはあまりにも、近傍が出すぎです。どのようにして減らすかです。その次に、数学理論で強化します。

パートナーの行く末

 数学の特徴は空間を作ることです。その技術を使って、新しい空間を見せて、世界観を変えることです。単純に言うと、それだけです。その時に、ローカルと近傍の概念が近いので、近傍の動きがアナロジーになります。

旅行日程

 日本時間から7時間を引けばいいんです。今は、19時だから、日本は12時です。あと4時間ぐらいで、ヘルシンキです。

 寝ると短いけど、未唯空間のチェックしていると、4時間しかない。急がないと。フィンエアーの食事はビーフカレーで、軽食はやきそばでした。ソースがない。日本のインスタントの方がマシです。足が膨らんで、パンパンです。

 国内線への乗換カウンターは暇そうです。ヘルシンキは4℃というけど、もっと、暖かいですね。セーターを脱ぎましょうか。

 ロバニエミ行きの飛行機は満席です。何となく、外人の団体の観光客が多く居ます。我々が外人ですね。

生活を変える

2011年12月14日 | 7.生活
ロバニエミ準備

 ラーメンを継ぎ足します。どうも、夕食は三回ともインスタントになりそうです。

 実質、4日だけど、私の狙いは5時間です。どれだけ話せるかです。この最近、本当にしゃべっていません。その先を考えないといけない。

 本当に帰らない方法はないのかな、どこに行こうか。冗談じゃないかもしれない。これがすべてならば、とりあえず片付けましょう。

答えを出す

 今まで、全てのモノをプロットしました。そこから、何を答を出すかは私のかは、私の勝手です。まとめてみると、同じ言葉が多い。ループしています。新規性を出さないと。新規である必要はないけど、概念を発展しないといけない。

 やはり、販売店は店舗の活性化ですね。それを社会の活性化につなげていくというシナリオです。ベースになる概念は4つです。あれをどう使っていくかです。

 これしかないことを確認して、次へ向かいましょう。まあ、限界です。限界がわかれば先がわかります。ニーチェの「頂きにたどり着ければ、次の頂きが見える」を信念にします。それとも自分の世界を確認しますか。

時間とは何か

 時間というのは何なのか。こういう時間と会社の時間と、土日の時間と本を読んでいる時間。

 みんな、同じはずがない。今年も特殊な緊張感で過ごしてきた。持って行き先がない。そんなのは外だから、内だからという感覚です。

 本はほとんど情報収集に使っています。それが遮断された時にどうするのか。今回の試みの一つです。偶然を頼るしかない。今回もハッキリ言って、何もないです。

生活を変える

 この後の生活を変えないといけないので、なにか刺激的なことをしましょう。

 とりあえず、PEPSINEXは冷え症の元なので、止めます。その代わりにコーヒーです。スタバとマナカだけで過ごします。

 偶然が全てなのかかもしれません。だって、見えないモノ、感しないモノはないものです。ただ、その範囲が拡大します。今回は寒い方に行きます。

 本というのは時空間を超えています。それをいくら処理したからと言って、高々一万冊です。起こっている事象は新聞紙だけでも、本一冊を超えてしまう。それを理解したからと言って、覚えたからと言っても何も変わらないでしょう。そこに図書館の意義があるのかもしれない。

社会とトポロジー

2011年12月13日 | 2.数学
内は外で外は内です

 旅行は内は外で行きましょう。外は内です。

ロバニエミ準備

 まあ、いろいろ準備して、後は我慢して、偶然に任せる。私はサーミ人です。そう思えばいいんです。フィンランド国旗を持っていきましょう。いざというときに救難信号です。

 いよいよ、行きます。無事にここまで来ました。

まだ、チームのことを考えていた

 本当に私の言うことを聞こうとしなかったメンバーであり、チューターでした。トルコの地域コミュニティのことをビデオで説明しているのに、ぜんぜん聞いていません。プレゼン資料をまとめることしか、頭にない。考えることが飛んでいた。自分の地域コミュニティとして、どんなモノを想定するかと聞くと、また元に戻ります。なしをしに来ているのか。

社会とトポロジー

 今回の塾で分かったのは、社会もトポロジーに従うということです。新しい空間を作る。日本人の体質を変える。

 それは本質的には革命です。何しろ、何しろ新しい空間を作ることですから。人を点と見ています。集合も点と見ています。その空間を作るためのコーディネーターが必要です。