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未唯への手紙

未唯への手紙

結局、iPad2にしました

2011年12月24日 | 7.生活
奥さんのタブレット

 奥さんの誕生日です。ロヴァニエミ旅行では、援助を受けたので、タブレットを買うことにしました。奥さんのパソコンの使用はYahoo!が主です。その調子が悪いと言っていたので、会社のパソコンオタクに聞いたら、ソニータブレットを紹介された。

 奥さんとエイデンに行って、ソニータブレットを触っていたが、ピンと来ない。面白みがない。単に真似しているだけで、ハードを感じます。

 そこで、iPad2コーナーで触っていたら、画面を閉じられなくなった。店員に聞いたら、5本指で閉じればいいということで、やってみたら、閉じることができる。これなら、楽しく使えるということで、急遽、対象を変更しました。

 USBなどを使って、写真なども入れ込めます。使い方は未唯に任せれば、マニュアルなしに開発するでしょう。値段的にも差がない。私の予算の中にも入ります。タブレットならば、無線LANということで、5千円クラスを選択しました。簡単に設定できそうです。

 ひまわりネットの速度が遅ければ、電話で増速を頼みます。これは奥さんの予算の中で行ってもらいます。iPAD2のバックとして、私のパソコンを使います。バックアップするためのHDは豊富です。

Kindle2

 私はKindle2を狙います。本を読むには安定しています。アメリカでは6000円で、ハリーポッターの本よりも売れているそうです。本が読める環境ももっと手軽にしたい。

 コンテンツはネット上にあるのではなく、自分の中にある。今年のデジタル・ライブラリだけでも、289冊です。関心のある部分を抜き出したり、カントの純粋理性批判の全文章をOCRしてあります。社会ライブラリのベースとして、配信することも考えていきます。

家のインフラ変更

 エイデンからは、NTTの光ネットに切り替えてくれれば、端末を3万円引きますといわれた。iPod2を検討するために来たのに、家のインフラについて、とやかく言われたくない。

 NTTは信用おけない。これが会社の次期ネットを検討した時の感覚です。そういうことで、ひまわりの増速でいきます。

年賀状の写真

2011年12月23日 | 7.生活
戻ってきたのはいいけれど

 考えていない時間にいます。だから、行き先がないです。ロバニエミ後遺症みたいですね。浮ついています。

 さて、本の世界に戻れるか。単に戻るだけではいけない。

年賀状の写真

 年賀状は、クライストチャーチの地震の20分前に撮った写真にしましょうか。ある湖畔の古びた教会です。あまりにもエヴァンゲリオンのカオルが出てきた場面を思い出させる。

 イギリスの青年が教会に向かって、祈っていた。その祈りが地震につながったと思っています。私自身の心も、インフラの破壊を願っていた。思いがつながったものです。やはり、この写真は呪われているので、年賀状には似つかわしくない。

 結局、奥さんと一緒の写真から、OTAGO大学(ダニーデン)前にしました。それにしても、一週間の旅行で、一緒に写っていたのは6枚しかなかった。

 年賀状の文章は「クライストチャート空港閉鎖のため、ツアーコースにない街へ。花のある、すてきな街と大学と図書館があった。自分たちの生き方みたい。」どうみても、年賀状の文章とはおもえないけど、奥さんは了解したので、印刷。

新刊書争い

 久しぶりの新刊書争いです。5冊を家に置いてきたので、マックスです。やはり、新刊書が出てくる時には多くの本があるのですね。このままでは、本の世界に戻ってしまう。何かを捨てましょう。

 未だに環境とか行政の本が多いのは、環境塾の後遺症です。それと新刊書を図書館が購入するのと、市民が借出す冊数の差が大きいのでしょう。

豊田市図書館の25冊

 188.21『信じるとは何か』恒に転ずること暴流の如し
 159.4『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』
 501.6『エネルギー進化論』「第4の革命」が日本を変える
 361.78『階級都市』格差が街を浸食する
 159.4『どんな逆境でもダントツの成果を出す 6つの「自分戦略」』
 123.83『洗脳論語』苫米地英人
 575『メディア化する企業はなぜ強いのか?』フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識
 391.6『ブラックスワン降臨』9.11-3.11 インテリジェンス十年戦争
 312.3『北欧・南欧・ベネルクス』世界政治叢書
 501.6『総力取材! エネルギーを選ぶ時代は来るのか』NHKスペシャル「日本新生」取材班 740
 184『不安なこの世を生き抜くために』
 019.9『野蛮人の図書館』
 010.23『ドイツ図書館入門』過去と未来への入り口
 007.5『クラウド「超」仕事術』野口悠紀雄 スマートフォンを制する者が、未来を制する
 158『正義のアイデア』
 762.34『フルトヴェングラーの風景』孤高の大指揮者へのオマージュ
 519『現代地球環境論』持続可能な社会をめざして
 293.89『ことりっぷ 北欧』 一歩、遅かった
 723.1『NARA 48 GIRLS』
 782『スロージョギングで人生が変わる』
 040『無敵の雑学 なるほど倶楽部』
 002.7『プロの知的生産術』BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣
 159『道は開ける』D.カーネギー
 159カ『人を動かす』D.カーネギー
 238.07『ソ連史』

大腸がん検査結果

2011年12月22日 | 7.生活
未唯へ

 温度は3℃です。ヘルシンキよりも寒い。ヘルシンキは4℃です。

 寒空でオーロラが見えなかった。本当に見たいのは、彗星です。トルストイの「戦争と平和」に出てきた。ハレー彗星は1835年9月より翌年の2月まで。これとナポレオンのロシア遠征と微妙に合わない。

大腸がん検査結果

 昨日は、大腸がんの検査結果を9時半から聞きに、記念病院に行きました。結果としては、問題なしです。これで一連の健康診断の書類は揃ったので、定年延長になりそうです。

 5個のポリープの内、1個は関係なく、他の4つはガン化する可能性があるそうです。今回、除去したので、2年後ぐらいに来てください。その時に、ポリープがあれば除去しましょう、とのこと。

 多分、医者は内視鏡で診た時に結果は分かっていたのでしょう。そんな雰囲気でした。

私はぶれない

 パートナーとの決定的な違いは、私はぶれないということです。目的に対してぶれない。抵抗物があっても、方法を変えて、時間を掛けてそちらに向かったいく。

 抵抗があっても、ベースを話す相手なら、話します。それをパートナーに要求することはできない。悩んで、自分なりにやっていけばいいです。しっかり、支援します。

 あなたがやっていることは全て、正しいです。そして、確実に進化しています.これだけは確かです。

久しぶりの会議

 9時から14時半まで、会議です。珍しいことです。

 部内会議では、全体がつかめることができない。

 グループミーティングはGMが変わるので、最後と言うことで出席したが、得るものはなかった。

NYPLのサービスと経営 2/2

2011年12月21日 | 6.本
⑪教員の研修
 日本の学校の先生は、どこの図書館を使って勉強しているのか不思議である。公共図書館と学校図書館がタイアップすることができれば、教員研修のひとつの指針を示すことができると考えている。 NYPLには、教師コーナーがありサブジェクト・ライブラリアンによって、選書されており、学校の教員向けのDBや、刊行物が検索でき、専門雑誌の全文にもアクセスができるようになっている。公共図書館の教育支援もこのような環境を準備することができれば、子どもと先生のシナジー効果があがるであろう。

⑫学校と図書館、学校図書館と公共図書館
 前述したが、NYPLでは、総合学習を実施している。毎日10万人以上の子どもたちが利用しており、年間2万5干以上の講座が開設され提供されている。この講座は、60万人が利用しており、前述した学校の先生はもちろんのこと、生徒たちへの教育システムの拡充を果たすことが出来る。

⑬市民たちの図書館
 1886年ニューヨーク州知事が、ニューヨーク市に無料図書館と読書室の建築のため240万ドルを寄贈した。このことを卜リガーにして、1895年さらに、市民のための市民によるニューヨーク公共図書館のために、アスター・レノック・ティルディン財団がNPOとして立ち上げられている。

⑭カーネギー氏のコントリビューション
 カーネギーの資産の9割である3億5千万ドルのうち、5600万ドルを投じて1971年までに米国・英国に2509館の図書館を建設している。ニューヨーク州には、1901年に520万ドルの寄付があり、公共図書館の地域の分館として39の図書館を建設した。ちなみに、シブルの建築総工費は、その1億ドル(120億円)の半分がニューヨークの資金、残りの半分が企業と市民等の寄付金であった。

⑮ライブラリーフレンド
 フレンズ・オブ・ライブラリーには、1、250ドルから2万5千ドルまでの幅がある。また、企業側も、1、000ドルから2万5千ドルの幅がある。 NYPLの本館の貸出しにも応じており、大ホールは2万ドルを支払えば各種パーティに使用することができる。

⑯財政難危機
 同時多発テロ後、ニューヨーク市は大幅に予算削減した。約14億円の予算削減を実施したが、テロ後市民たちは、図書館の予算削減は自分達市民に対する死活問題であるとの認識に基づき基金支援としてのキャンベーンを実施し、2年後にはと19億円の基金を集めた。このことからも、市民たちが作る自分たちのための図書館という認識が明確である。

⑰デジタル化の4ステップ
 NYPLのデジタル化に関する政策とは、第1段階として、購読あるいは外部の電子情報の統合(データベース、電子ブック、リンク集)を行ない、第2段階として、検索ツールと資料検索支援(検索システムの開発)を行ない、第3段階として、所蔵資料のデジタル化(デジタルコレクション)を行ない、第4段階として、研究教育情報用のデジタル化資料の開発(デジタル資料を使った教材の作成)を行なっている。

⑱デジタル化の利用者教育
 第1段階として、公共インターネット端末および電子情報の提供(デジタル情報へのアクセスを保証)を行ない、第2段階として、コンピュータ利用講座(デジタル情報利用のための基礎知識の習得)を行ない、第3段階として、電子情報活用講座(専門分野の情報収集や活動の能力の強化)を行なっている。

⑲NYの公共図書館と書店
 インターネットカフェの違いとは、第一に、図書館は、印刷媒体から電子情報、出版ルートに乗らないチラシから歴史の記録まで、多様な媒体による豊富な情報を、過去に遡って体系的に蓄積している。第二に、図書館は、膨大な情報のなかから適切なものを選び出し、評価を加え、アクセスしやすい検索システムを作り、情報の水先案内・知の体系化をも含めたガイドとなる。第三に、図書館は、市民の情報活用力を育成するとともに、情報環境を整備する。第四に、図書館は、人と人との出会いの場を創出、新しい知を生み出す。第五に、図書館は、研究スペースなど、知的活動のための空間を提供している。第六に著作権や、デジタル化などをめぐる新しい動きに対して、民主的な情報環境っくりのために行動している。
 さらに、ニューヨーク公共図書館の政策とキャンペーンによると、ブッシュ前大統領の時代、「図書館による教育と情報提供が民主主義の強化につながる」として2004年に図書館関係予算が15%増加した経緯がある。また。米国図書館協会では、「インターネット時代だからこそ図書館が市民の情報拠点として重要である」という図書館キャンペーンも実施している。

NYPLのサービスと経営 1/2

2011年12月21日 | 6.本
『大学図書館経営論』より

①NYPLの実務重視
 ビジネスの司書がその講座として、「投資に関するもの」「健康に関するもの」「インターネットビジネスに関するもの」等を提供している。市民の8割以上が、「図書館と司書は民主主義の基本となる役割を果たしている」と大いに評価している。

②電子情報
 シブルは地下1階に[電子情報センター]として80台近いコンピュータを設置しており、他の米国の図書館も含めて、9割以上の公共図書館で市民にインターネットを無料で提供している。利用率の高いものとしては、ABIインフォーム・グローバルがあり、もちろん、ビジネス、マネージメント、投資、マーケティング関連の刊行物も800以上の検索も可能である。

③市民の需要
 館長は、情報の迅速な提供に常に努力していると語っている。アメリカの市民に対して、即座に回答する体勢を取ることが必要であり、具体的なサービスを常時展開していると強調していた。

④情報リテラシー教育
 コンピュタートレーニングセンターの講座としては、図書館利用スキルとして目録やデータベースの使い方、インターネットのスキルとしてサーチエンジンの使い方、情報の評価法、職業とキャリア情報の探し方、ビジネス情報としてトレードマーク入門、マーケテトリサーチ、株式とファンド、行政情報として行政情報入門、立法機関情報の探し方、特許入門、商標入門、科学情報として科学情報入門、衣服・繊維情報、ビルディングと建設、食品化学、天文学情報が提供されており、以上の講座(シブル)を、1996年開館以来7万人以上の受講者が利用している。

⑤デジタル時代のライブラリアン
 豊富なコレクションと市民を結びつけるには、優秀な図書館員の存在が不可欠である。そして図書館員は、コミュニケーションの能力とネットワークの能力を持ち合わせていることが必要である。因みに、シブルのスタッフは、100名(40名専門職、60名パートタイム)で、40名の専門職は大学院レペルで図書館学およびその他の主題を学んでおり、MBAの出身者が圧倒的に多い。

⑥就職活動
 ミッド・マンハッタン図書館のなかには、職業情報センターがあり、毎晩9時までオープンしている。そこでは年間の利用者は約20万人を超えるという実績をあげている。市民に対して、就職や転職、専門技能取得のための情報を提供しているのである。さらにミッド・マンハッタン図書館では、雑誌広告の切り抜きだけを収集して、野球、デザイン、建築、衣装、猫、犬、花、家具、電子機器、食品等、多種多様な市民の興味に応えている。

⑦映画資料館
 ドネル図書館は、1958年から独立系映像作品を集めており、内容はさまざまであるが、ドキュメンタリーが中心である。社会問題を取り上げた作品が多い。その時代を反映する映像資料も充実している。

⑧同時多発テロ後
 NYPLは、テロ後に市民に対する情報提供などの迅速な対応ができ、市民の支持を獲得している。テロ後、数週間で利用者数が1割以上増加し、貸出数も2割近く増加した。館長は、テロ事件に対する図書館の対応を、図書館が民主主義を守る砦となってきており、そのことが、今ほど必要とされていることはないと述べている。さらに、リペラルな思想そして情報の交換、人々の協力が市民社会にとって最も重要なことであり、ニューヨーク公共図書館だけでなくアメリカ中の図書館で、情報の提供や講座の開催を通して、公共図書館が再確認されていると表明している。

⑨医療ウェブサイト
 NYPLでは、「ニューヨーク・オンライン・健康アクセス」をすでに立ち上げている。医療関係者とライブラリアンがチームを制作したものであり、その内容としては、病気、健康維持、病院、ホスピス情報等に英語とスペイン語でアクセスできる。月間、35万人以上のアクセスがあり、図書館で医療情報を得てから病院に行く市民が多いとも言われている。

⑩児童室
 マンハッタンの図書館すべてに児童室がある。全体で180万点以上の絵本・小説・ノンフィクション・雑誌・ビデオ・CD等がり、50カ国以上から情報が集められている。筆者も毎年NYPLを訪れるが、そのたびに多くの小さな訪問者が図書館を走り回ったり、床に寝転んだり、とにもかくにも、楽しそうに有意義に図書館での時間を満面の笑顔で過ごしている。

奥さんの思考

2011年12月20日 | 7.生活
奥さんの思考

 奥さんに関して、一つの発見がありました。多分、行ったら、朝の4時までじっと、オーロラを探していたということです。そうなれば、ストーリーが変わって、オーロラは出てきたはずです。それだけの力があります。その代わり、見えなかったら、散々文句を言うでしょう。ふつうの日本人と異なるところです。

 奥さんが行ったら、多分、オーロラは簡単に出たんでしょう。そんな気がします。三日間とオーロラが出なかったことをきいて、よかったと喜んでいた。行かなくてよかったということみたいです。そんなモノを見に行かないと思ったら、4時までなら、粘ると言っていた。これは意外です。

 オーロラで見せた、日本人の忍耐力をどう使っていくかです。これはフクシマにも通じることです。オーロラはドイツ人か日本人ぐらいしか、興味を持たないと言うことです。

サーミ人

 サーミ人の部屋には多くの本がありました。決してきれいな家ではない。堀立て小屋です。そこで暮らしていた。トナカイも一頭立てでなく、4頭ぐらいで引っ張っていた。

 カモシカ相手の生活、自然との生活。太陽が出ない生活。日本人もフィンランド人も両方とも耐えて生きているけど、前を向いているかどうかです。

 暖炉はいいですね。飽きないけど、すぐ、トイレに行きたくなる。

今後の生活

 非連続をねらいます。同時に、日常と非日常の差をなくします。

豊田市図書館

 老人ホームから図書館に直行。20日間、本を絶っていた。火曜日になると、新刊書がまるでないです。元からないのでしょう。全部で10冊ぐらいしかなかったので、4冊借りて来ました。ほとんど関係ないモノだけです。

 明日、病院の待合で読みましょう。

 今週の金曜日は2時前からスタンバイします。翌週は年末で、新刊書がありません。頑張りましょう。

  017.7カト『大学図書館経営論』

  316.85ワイ『アメリカ人種問題のジレンマ』オバマのカラー・ブランド戦略のゆくえ

  902.3ワカ『乱視読書のSF講義』

  913.6キタ『楊令伝 6』

 一応、戻しました。これでドンドン捨てることができます。

なぜか、帰ってきてしまった

2011年12月19日 | 1.私
未唯へ

 明日は老人ホームです.本当は図書館に直行したいけど、月曜日で休館です。

 足が冷えきっています。これから悩みそうです。関心は65歳以降の生活だけど、そこまでに生きている保証はどこにもない。だから、大胆な予測をしましょう。

 やることは多いですね。書き起こしだけでも600件以上。資料の大幅な変更。ブログから未唯空間への変更も1ヶ月分、ためている。それ以上の新しい構成で考えないといけない。ここにあるモノを早く反映しないと、なかを変えていないと、項目の差が出てきます。

 追い風が68Km/hです。だから、戻りが早いんです。前方カメラではもう、陽が昇ろうとしています。ロバニエミでは一度も見ることがなかった太陽です。ツイッターで出すとしたら、帰ってきてしまった。

お土産

 ロバニエミ空港に着きました。さあ、お土産を買わないと。奥さんから貰ったお小遣いは半分残っています。残すと怒られるので、使い切ります。サンタクロース村で16ユーロで買ったハスキー犬が25ユーロでした。まだ、長男の分はないです。

 ツアコンから、こんな所にいたんですかと、文句を言われた。ツアコンが言ったことはほとんど理解していない。メモしない限り、ムリです.最終さえ分かれば、単独行動です。だから、ツアコンからは見張られていた。

 ヘルシンキは雨です。4℃暗いです。コートが邪魔です。

ロバニエミで得たこと

 今から、ヘルシンキに向かいます。ロバニエミで何を得たのか。まあ、捨てることを得たのでしょう。

 ヘルシンキ空港で99ユーロ残っていた。奥さんのバックを探していたら、丁度、99ユーロのショルダーがあったので、即、買いました。まあ、これも偶然です。パスポートコントロールのところで時間を取ってしまったので、ギリギリに名古屋行きのゲートにたどり着きました。

要約のチェック

 まだ、5・6・7が残っています。帰りの飛行機のテーマです。昨日は寝ながら、考えていたので、睡眠不足はないでしょう。

 5.8は市民コミュニティができたとして、それを作る過程とそれをつなげる過程、そして、社会を変える過程を仕事と関係させます。中途半端なカタチにさせない。元々、そこまで考えていなかってけど、かなりのつながりがあります。主題を変えるだけで、入りました。

 8.1とのつながりはとりあえず、別個にしておきます。まあ、一緒になるけど、あまり、先に行かずに、現実問題を片付けます。6.8は作ることを想定します。退職後、社会ライブラリを作るための準備です。図書館は武器になります。

 かなり、すっ飛ばしています。最後は色々な所に挑戦することにしています。数学・社会・歴史への挑戦です。中途半端に終わるのなら、止めた方がいい。答えはなかなか見つからないでしょう。課題はなぜ、しないといけないのか。なぜ。私でないといけないのか。

 数学ついては、新しい数学です。エッセイとは別のモノです。かといって、数式はありません。

 詳細コメントの6と7が手つかずです。

帰ってきてしまった

 なんか、着いてしまった。奥さんに向かい来てもらって、家でおみやげを分類して。洗濯物をかごに入れていた。日常に戻っています。日曜日に行けなかったので、老人ホームです。アアリッカの人形を母親に渡します。

地域コミュニティを作るには

2011年12月18日 | 3.社会
考えてほしい

 こういう何もない時には、皆、ネットで遊んでいる。それが時間つぶしです。かつインフラ潰しです。何もないことから考えればいいのに。この天気で運動しない人は考えるしかない。

 なぜ、そこに、どういう意思がは働いているのか。意思が見せようとしたものに全て、気づいたかどうかがポイントです。

奥さんがいたら

 奥さんは来なくてよかった。オーロラに興味がないから、この長い時間をどう過ごすのか。ラップランドの町も北欧のふつうの町だから、見るべきものはない。奥さんは大きな自然みたいなものが見たがっている。

 奥さんが来ていたら、ずっと、ゲームをやっていたのでしょう。それでも満足したかもしれない。

 さて、どこへ行きましょうか。帰らないというわけにはいきません。実感がないです。

ロバニエミ図書館再考

 ヘルシンキ図書館の2015年計画はネットで調べます。

 11時開館なのに、9時半に行っても、市民が本を読むところはふつうにオープンされていた。市民が図書館を支えているのです。本を読むだけと、調べる所と滞在する所が皆、分かれています。

 最大はこの天候との関係です。宇宙船の図書館の灯かりはこうこうと付いています。我々は何を捨てられるかです。

オーロラを確実に見る

 天候関係なく、オーロラを見るには、宇宙飛行士になるしかない。昔の手塚治虫の昔のマンガを思い出しました。太陽が西から昇るのを夢見た少年がいました。彼は宇宙飛行士になって、太陽が西から昇る太陽を見た。そんなようなストーリーでした。そこまでの意識がある人はいないでしょう。

地域コミュニティを作るには

 夫々の国で、図書館が中心になったり、宗教が中心になったりします。地域が一番、冴えるものを中心にしていけばいい。宗教はグローバルという基本があります。ただし、排他的な要素を持っています。できるだけ、オープンにして、いつでも変われることが必要です。

 その一つとして、企業があります。フィンランドもノキアとつながっています。日本は産業立国というファクターは離せないから、メーカーと新しいモデルを作っていけばいい.豊田市はそのサンプルを目指すべきです。

 その覚悟はキッチリと持たないといけない。これがネットの世界とつながっていきます。その感覚はあります。端末はさほど、多くないけど、AV資料なども配置されている。歴史は一つの部屋になっている。このジャンルごとの部屋の作りは独特です。それよりも場を提供しているということです.ただし、話し合う場はなかった。それは彼らにとっては図書館ではないのでしょう

図書館を維持するには

2011年12月18日 | 6.本
忍耐強い日本の女性

 イメージのためならば、それを人にそれを言うためならば、人間が我慢強く、動けるということです。それを示したオーロラ観察の日本人です。何しろ、一目みたいということもあるけど、ここに来た以上、見たい。そのために、次を待つことはいやだ。何が何でもみたい。

 この思いの女性が殆どです。男性は合理的に割り切ります。主体は女性です。何が何でもやり遂げるエネルギーです。これは社会コミュニティで活用できます。今の組織の中で、旅行していると、女性の力が変わって来ているのを感じます。女性は自由に行動している。組織を破るには何かが必要です。

 その一つがオーロラなんでしょうね。こんなもんだと言う世界を見せる、または見たいというイメージを作り上げることです。行政を変えるためには何が必要なのか。市民コミュニティからの要望を示すことです。二つ目は、その要望を自分たちで作り出していく。自分たち作り始めることです。三つ目は、その行為そのものを他のコミュニティに示すことです。

図書館を維持することから考えたこと

 今回、分かったことで大きいことは、維持することの困難さと容易さです。皆が集まってくれば、維持せざるを得ないです。また、維持することができます。

 税金が高いからできるのではなく、意識が高いからできるのです。維持は進化そのものです。

 福祉国家は自分たちがどう参画するかによって、決まるのでしょう。税金を多く払っているので、行政に頼っていては、やることがなくなります。

 フィンランド人は郊外にセカンドハウスを持ちます。それが一つのバリエーションになります。土日には街にはいないというカタチです。そういう文化です。この鬱陶しい天気からすると、そういう世界も必要になります。

 では、日本の文化ではどうなっていくのか。文化を変えるしかないでしょう。お上に頼るという文化では、多分できない。税金を増やしても、お上が勝手に使うだけです。自分の手元には戻ってきません。今の健康保険等がそうなっています。預けるのはいいけど、どう使われるかには関心がない。殆どが無駄になります。

 ギリシャのように、文句を言うとか、行動にするようなことはしません。身内に行政マンがいれば、自己規制します。何しろ、世界との関係がそういうところでは何もコミュニケーションされていない。

 電気代一つとっても、高すぎます。専門家は言うけど、市民は意識しない。自分のクローズの世界で完結します。それでおしまいです。自己完結というのは、自分の周りだけが興味の対象ということです。家族まで、含めばいい方です。家族はバラバラです。バラバラにされた上で、発言しなければ、これほどやりやすい相手はいません。何が起こっても、自分たちで決めれば、言うことを聞くのだから。

 問題はそれで幸せかどうかです。また、幸せになれるかどうかです。文句を言わない分、お金がたまるでしょう。行動しないのだから、皆のために、それを使わないし、自分のためにも使わない。

 ああいう図書館が維持できるのは、憂鬱な気候からできるのでしょう。ギリシャはそうはいきません。ギリシャの時は図書館がキーになりえない。考える場所が異なるのでしょう。アーモンドの木の下には多くの人は居られないけど。ギリシャが考えられるのはどうしたらいいのか。

 いい図書館は維持されて、進化しようとしている.進化の先は社会ライブラリです。本があるだけでなく、そこを場にして、変えていくことです。

幻想の世界も使いよう

 ここのサンタクロースも幻想です。トナカイも幻想です。どう見ても、空を飛べそうもない。オーロラも幻想です。バーチャルなら、いくらでもできます。それを天に描くことはできます。いまの薄明かりだから、スクリーンになります。

 サーミ人の子どもの絵を見ると、トナカイの絵がうまいです。小さなトナカイの絵なのに、画面一杯にトナカイが走っています。だけど、トナカイ牧場のトナカイは大きな顔をした動物です。

 結局、待つする生活です。生物学で反応を待つようなものです。同じように、暗い中で、寒い中で20人ぐらいが待っている影は異様でした。コミュニティもそうだけど、作るだけではダメです。待っているだけではダメです。そこからどこへ行くのかを渡さないといけない。

歴史は作るもの

2011年12月18日 | 4.歴史
未唯へ

 HISの二人は道を迷って、図書館に着いたそうです。ア・アールトは知らなかったけど、デザインはすごいと言っていた。

 外は、また雪みたいです。きれいになっています。11時になったら、遊びに行きましょう。今年は暖冬です。異常気象でない。

 この国に災いを起こさなくて、よかった.6ヶ月見ないと分からないけど。エジプトでは、その時に兆候を感じたし、ギリシャと時も影響を受けました。

要約のチェック

 3.8については、地域コミュニティ論に向けて、再構成します。どんなコミュニティがあるのか。社会編全体でカバーします。前の方は適当にして置きます。前の方は、社会コミュニティに対する経緯です。

 歴史の第8章は完全に組替えです。社会と同じことを言ってもしょうがないから、政治形態がどう変わるのか、地域コミュニティから政治を変わる所までをおさらいします。

 日本だけでなく、各国の状態がどうなっているか。エジプトとかトルコが地域コミュニティが拡大していく様を描きます。あたかも、ムスリムが拡がって行く。中国も、あの大きなままでは動きが取れなくなります。インドも変わっていきます。日本はそれを見て、最後に変わろうとします。間に合うかどうか分からない。

 それと同時に、国の大きな塊ができていきます。国という名目のもとでの超国家です。EUとアメリカとロシアは夫々の周辺国家を取り込むが、地域コミュニティをベースにすると、緩やかなつながりになります。シベリアは日本・中国の東シナ海国家群に吸収されます。地中海はトルコを中心にして、南欧・アフリカ諸国が入ります。イスラエルが入ると理想的です。

 生活パターンを一緒の地域が連携を取ります。今までの国家論理と異なる、地域の論理です。それで安定します。こういう暮らしがしたい、これが我々にとって、幸せだというところから、地域が連合して、国がついてくるというカタチです。

 最後に、超民主主義というカタチで、全体がまとまっていきます。それを維持するのは環境問題などの課題です。超国家と地域コミュニティがどのように連携する姿を書きます。最後のこのカタチになる、デカルト空間に対して、近傍系をどう展開するかを述べます。種明かしです。

 これは文書を書く時と一緒です。夫々の項目をまとめていって、全体のトーンを決めていくのか。カントはどちらから作ったか分からないけど、頭から作ったのでしょう。私にとっては、上から作って、下をまとめて、上を作っていくのがわかりやすい。

 ということはまとめ方次第で、様相は変わってくる。位相が変わってくる。近傍は一緒でも、組み合わせのトポロジーで変わってくる。元々のインバリアントが重要になります。

 歴史の8章は、やはり、歴史を作ることがテーマになりそうです。歴史は作ることができる。作ろうとしようとできない。

 日本が変わることで、世界がこう変わるだけでなく、日本が変わらなくても、世界が変わることで変えることになる。その結果、どうなるのか。これ以外の道は、多分、不幸につながります。

 それは超国家における管理の強さです。地域の多様性は全て、否定されます。ギリシャにIMFを押し付けても、国はいいかもしれないけど、市民とか地域はダメです。自分たちにあったものを探し出して、それを訴えていく、エネルギーがいかに働くかです。

 グローバルからやる分には、歴史は適当に動いていきます。ローカルからやる場合は自分たちで作り上げていくしかない。その中で、自分たちがやれるところをどうしていくのか、それで世界をどう変えていくのか。

 その部分はあまり、市民が認識しなくてもいいような仕組みにしておかないといけない。ただし、考えるのは、そこまで考えます。そこまで考えるのは、教育しかない、生涯学習でしょう。それに耐えられる国民を持つところが上位に来ます。

次の頂

 次の頂は生涯学習を超えて、社会コミュニティでしょう。理想の図書館、理想の設備、理想の司書、そして市民。いい環境でやっていることを、どう活かしていくのかについては、今回は見えなかった。

 コミュニティを考えた時に、自分たちの調べる所、コミュニケーションをする所は必要です。ラップランド人の所に人が来ていないのは残念でした。あそこをコミュニティセンターにしていかない。ラップランドの州都だから、大きい所は大きい。本来、やるべきところは市役所関連なのでしょう。そのための補助としての図書館です。