m's diary

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福知山の町歩きその一

2019-05-11 | 建築巡り・街歩き【京都】

櫻湯へ行った前後に福知山を歩いて建物&タイル探し・・

↑駅のトイレに貼られててさわやかな色合いのタイル。

一枚一枚縁が波打ってて、表面にも動きのあるきれいなタイルだった。

 

 

観光案内所で手描き風の町歩きマップをゲットし、そこに載ってたカリー&珈琲まほろばで

まず昼ご飯を、と思ってやってきたら・・

 

 

閉まってた;

 

 

以前も来た時に歩いた福知山駅正面通り商店街の辺りを歩く。

すぐそばには旧京都銀行本町支店で現桐村眼科医院の建物が目を惹く。

 

  

藤井印刷の入口に貼られたタイル。

 

 

下部は絣模様のモザイクタイル

 

 

この本屋さんの建物もおしゃれ。

閉まっていたけど、中を覗くと吹き抜けにぶら下がる照明とか素敵だった。

 

 

どこだったか店先に敷かれてたモザイク。

 

 

チョコレート型のタイルも

 

 

2階の面格子も可愛い理容ヤマシタ

 

 

栗羊羹の老舗の外壁が布目模様のタイル

 

 

廃喫茶店の店舗の腰壁に貼られてたタイルの

 

 

目地が不思議だった~

土を丸く丸めて並べたような・・初めて見た目地だけど、飾り?!

 

 

衣料品店マルシンの建物

 

 

窓周りや入口にセセッション風な飾りが面白い。

 

 

看板はなかったけど、銀行っぽい?建物。

 

 

タイル貼りの外壁に厚めの面格子が素敵だった。

 

 

歩いてると、変わった風貌のお店があり、どうもラーメン屋みたい。

「麵屋ソミーズ」というお店でお昼ご飯に担々麺を食べることに。

大き目のミンチ肉とナッツがふんだんに入っていて濃いめの味付けだけど美味しかった!

 

 

「ヨシダ」の腰壁にも味わい深いタイルが貼られてた。

 

 

 

 

銭湯仲の湯、廃業されてるよう。

 

鉄赤釉が渋いタイル。 

 

ボコボコ感が味わいあるタイル。

 

   

こちらも彫りの深い型押しタイル。

広範囲に貼られてた。

 

 

 

 

仕出し屋さん、大源のタイル。

扉もいい感じ。

 

 

 

 

その隣辺りにあった建物はマーブル模様のタイルが貼られてた。

 

 

 

 

生長の家福知山道場。

 

 

ポストとタイル。

 

 

可愛い面格子。

 

 

同じ建物の敷地に二宮金次郎像?!

 

 

旅館のような?料亭のような?雰囲気の建物だったけど面格子があちこちにはまってた。

 

  

そして足立音衛門本店へやって来た。

ここも前回家族で来てジェラートを食べたのだけど、その美味しかった栗のジェラートを食べにやって来た。

 

 

 

 

その前に敷地内の建物チェック。

敷地内には明治45年から大正元年に建てられた旧松村家住宅の主屋、洋館、撞球場、御殿などが建つ。

 

 

洋館。

 

 

 

 

撞球場。

 

 

そして店舗になってる主屋でジェラートを購入。

 

 

栗しか頭になかったのに、なんと栗味売り切れ!

ストロベリーに・・

 

 

同じく足立音衛門の支店が近くにあり、旧福知山信用金庫本店を改装した建物が使われている。

 

 

内部へ。

先ほど本店へ訪れてきた、というと、どうぞ見て行ってください。と招き入れて頂けた。

 

 

コーナー部分に左右対称にある出入口。

タイルが貼られた腰壁。 

 

 

この欄間やタイルは社長が趣味で集められていたものを改装時に使用したのだそう。

 

 

織部の敷瓦が足元にずらりと貼られてる。

 

 

 

 

扉には和菓子の型がワンポイントにつけられてた。

洋風の建物を和菓子屋さん風に和のテイストを取り入れて、素敵に改装されていた。

こんな風に地元の企業が古い建物を使用しながら維持、保存してくれるのは理想的だなあ。

 

 

 

 

 

 

2階の壁の木の装飾やフェンスが独特な建物。

 

 

旧グンゼ福知山工場門衛所。

 

 

 

繊細な面格子。

天辺の槍みたいなのが可愛い。

 

 

ガラスブロックとタイル。

 

 

鮮やかな赤いタイルとガラスブロック。

 

  

このタイルの縁取りが可愛かった。

 

 

最初に廃喫茶店でも見た丸いツブツブが詰められた目地。

町歩きは続く・・

 

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