ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

加齢性難聴は

2019-06-24 20:46:25 | 健康・病気

いつでも元気2019年7月号」に加齢性難聴についての記事があった。

難聴になると他者との会話が少なくなり、生活の質が落ちて認知症になりやすくなります。

私も高音が聞こえにくくなって、炊飯器の炊きあがった音のピーが聞こえません。

部屋3つ離れると、もうダメです。

ムロン、近くにいたら何も問題がないですが。

若い時は地獄耳だったし、、、地獄目でもあった。

床に小さな物を落としても、たいていはすぐに見つけられたが、、、今はダメですね―――。

そもそも、眼鏡をどこに置き忘れたかも忘れてしまいますから。

目がわるいと言うよりか脳がおかしいのかも。

耳が遠くなるのは、、、基本的に動脈硬化で蝸牛に行く血流が悪くなるからと考えられています。

蝸牛には音を感じる髭がありますが、高音は外側で低音が内側だそうです。

血流は内側から流れてくるので、外側は末端に当たるので加齢によって、先に働きが悪くなる。

それで、高音から難聴になるのだそうです。

常に働かせられている高音部の外側のひげは、血流から見ても末端なので影響を最初に受ける。

だから難聴になる割合は中性脂肪に比例するようです。

それと同時に、難聴は認知症の最大要因にもなると言います。

聞こえにくくなったら、会話も苦痛になるからです。

つまり、社会的に孤立してしまいます。

頑張って、中性脂肪を減らしましょう!


コメント   この記事についてブログを書く
« ナス丼ならぬナス定食 | トップ | 南蛮連合の5kmTT »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

健康・病気」カテゴリの最新記事