烏瓜のどうでもいい赤い実

2008-11-09 | 【草花】ETC
 ここのところ、外に出ていて、目の端に、カラスウリ(烏瓜)の赤い実の色が入る。入ったときは、カラスウリの実ができてるなと思っているのだが、特別に感興がないせいか、すぐに忘れる。それで、後になって、何処で見たのだろうかと思うと、思い出せない。赤い実を見たことだけが記憶に残っている。
 昨日は、二カ所でカラスウリの実を見た。忘れたくなかったので、近づいて眺めた。ひとつは手でさわった。
 カラスウリの実は、烏は食べるが、人は食べない。どうでもいい瓜だから、名にカラスとつけられたと言う。ウリ科の蔓性多年草。藪の中などで育つ。夏の夜に咲く、白い花もそれなりに注目される。

飯桐の赤い実の房

2008-11-09 | 【樹木】ETC
 秋になって、赤い実をつける木は多い。低木が多い。
 昨日、樹高4~7メートルで、大きな葉をして、赤い実を房状に垂れ下げた木を見た。赤い小さな粒はブドウの房のよう。樹皮は灰白色だった。
 樹高を4~7メートルと書いたのは、4メートルくらいの木と、7メートルくらいの木を別の場所で見たからだ。
 イイギリ(飯桐)だ。

深まりゆく秋

2008-11-09 | 【樹木】ETC
 身近な木々で、葉が黄色く赤くなっているもの。
 ユリノキ、トチノキ、ミズキ、イヌシデ、ケヤキ、エノキ、カツラ・・・。
 今年は、赤みが強いように感じるのだが、気のせいだろうか。
 イロハモミジ、イタヤカエデ、トウカエデなど紅葉の代表格のカエデ科は、まだ、ほんの一部だけ。