シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

年末の釣りは?

2007年12月27日 23時09分31秒 | 釣りに関するエトセトラ
どうあがいても、あと数日で今年も終わり。
年末釣行釣り納めが気になる訳だが、二つ玉低気圧が日本列島を駆け抜け、その後は強烈な冬型になる予想。
30日の予想天気図だと、低気圧は日本海に抜けても発達を続け、物凄い数の等圧線が日本列島上を覆うようだ。

上の予想図を見れば30日は南西タコ吹き。
その後も冬型がバッチリ決まって、季節風が吹き荒れる展開みたい。
少なくとも年末の出船は厳しそう。
次の出船は年明けになりそうですね。

今年の釣りは先日のオニカサゴで終了かな。
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やっと出船

2007年12月24日 23時05分49秒 | オフショアの釣り
     【久々の出船。 富士山を見ながらポイントへ!】

12月24日(月)

風続きで荒れていた海が23日の午後から凪いできた。
3連休前半を仕事にあて、24日出船と決める。

23日深夜にマリーナ着。ベタ凪だ。
早朝に出たかったので、マリーナサービスに下架を頼んでいたいたので、シーブレインはすでに桟橋に係留されてる。(下架してくれるサービスがあるのを最近知ったんです)

メインの狙いはメジだが、暗いうちに出てバラムツをチョットやってみるつもりで、久々の船中泊。
3時起床。
いざ出港! と思いきや、なんと深夜だというのに南西風がガンガン吹いている。大島で12m/s。 そんな予報無かったぞ・・・再就寝。

7時、南西風が落ちて弱い北に変わっている。
真鶴を目指す。灘寄りに釣り船がひしめいているが、初めてなので船団に立ち入る気になれず、そのまま小田原沖へ。
いずれも50~80mラインに釣り船が居る。タイ狙いかな。

少し様子を見るが魚は上がっていない。メジは何処に居るのか?
船団のラインを小型ルアーを2本流しながら北上。
昨夜の雨で酒匂川からの濁りが強烈だ。
良く分からないまま瀬の海に到着。 暫らく曳くが何事も起こらない。 
鳥がチラホラ居る辺りでエビングをやってみる。
アタリ無し。
初めての場所なので、いまひとつメジ狙いがしっくり来ない。魚を追い込めていない感じだ。 釣りとして成立していないな。

     
     【これがエビングの仕掛け。 メジには効果絶大のハズなんだけど・・・】


ここで北風が強くなってきたので、初島まで一気に戻る。
ブリ狙いに切り替え周辺を探索するが、それらしい反応を見つけることが出来ない。
このままお土産無しも嫌なので、オニカサゴ狙いで川奈に走る。この辺の底物も初めなのでポイントが分からないが、潮表で150mダチから徐々にかけ上がる場所に入る。
バラムツ用のイカを即席の底物仕掛け(200gのジグにハリス50cm直結)にセットして投入。
風が強すぎてパラシュートアンカーが充分効かないが、何とか底は取れる。

     
 【引きずられるパラシュートアンカー。 広いポイントならスパンカーが無くてもこれで充分。 いざという時にも役立つのでボートには是非積みましょう。】

80mダチでアタリ。スピニングで巻くのは結構辛いが、上がってきたのは堂々1.2kgの良型オニカサゴ。
その後、やや小振り(東京湾なら良型)を追加。他に良く分からないカサゴ系が何匹か来たが、オニがあるので全てリリース。
伊豆はポイントが荒れて無い感じだ。

     
   【堂々1.2kgのオニカサゴと即席の底物仕掛け。】

いよいよ風が強まり、14時終了。風速は軽く10m/sを超え、波高2m以上。10ノットでスプレー浴びながら帰ってきました。
一人なので洗艇は大変だったが、なんか一人で冬の海をプラプラしながらポイント開拓、楽しかったなぁ。

伊東に引っ越し以来、釣れるかどうかは別として、自分なりに手掛かりが見えた釣り物は、カジキ、カワハギ、オニカサゴの3種です。
他の釣り物は、まだ茫洋としてますな・・・


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またも出船なし

2007年12月22日 21時31分39秒 | 釣りに関するエトセトラ
12月22日(土)

3連休の初日、数日前の天気予報では晴れ。
前の晩遅くに帰宅して天気図見ると、低気圧の接近が半日分早まり、土曜中に雨が降り始めそう。
南岸低気圧だから、北東の冷たい風が吹きつけ雨も本降りになるだろう。低気圧が少し南のコースを取ると、南関東も雪になる事もある。
夏ならいざ知らず、冬の海に繰り出すには辛い天候だ。

すっかり出撃モードだったのに・・・
ダメ元でマリーナまで行き、万が一風が吹いていなかったら出船。ダメなら船の掃除でもしていようと考え就寝。

朝起きて、PCで風チェック。
すでに大島で北東10m。
気象レーダに写る雨雲の端は名古屋辺りだ。
マリーナのライブカメラで海面を見ると、白波がチラホラ立っている。

すでに風は吹き始めているし、雨が降り出すのも時間の問題。
冷雨の中で船掃除する姿を想像したら心折れました。
伊東行きは取りやめ、再び暖かい布団に潜り込みましたとさ。

ということで、連休初日に予定していた好調メジ狙いの出船はナシでした。
次に可能性のあるのは24日です。
予定をやり繰りしてみましょう。

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今週末は3連休

2007年12月20日 20時12分30秒 | 釣りに関するエトセトラ
週末3連休だけど、ど真ん中の日曜に南岸低気圧が通過する予報。
土曜に出船したいと思っているが、はたして天気はどうだろう?
出られたら新群れが入ったメジ狙いの予定です。

低気圧の接近が早ければ土曜の時点で東が吹いてしまう。
伊東沖はグチャグチャになってしまうでしょう。
まして、雨なんか降られた日には、寒くてキャビンから出る気になんかなれないし。
いずれにしても、ポカポカ陽気のベタ凪ぎは期待薄かな。

今日は仕事で湘南の海岸線を走り回っていた。
お天気だし、まったく波が無くて、超ベタ凪ぎ。
こんな日が週末に来てくれれば言う事無いのにねぇ。

さて、今から成田に移動します。
明朝の飛行機でマイアミへ・・・ではなく、銚子まで行ってきます。

暖かい所へ行きたいなぁ~

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水温計は自作だ!

2007年12月18日 22時56分38秒 | ボート
魚探に水温計が設定されていない事について、直接メーカーのFUSOに電話して聞いてみた。
同じクレームが多いことから、このモデルにも水温計を付ける考えは有るらしいが、開発時期は未定で、付くとしても新たな出荷品からになるでしょうとのこと。
角屋メカが仕入れた代理店は、近い時期に水温計付くようになるので、出来たら連絡しますと言って、ソフトの書き換えで対応出来そうな事言っていたらしいが、メーカーサイドはそんな感じじゃない。

FUSOのGPS魚探は上位機種も下位機種も全て水温計が付いているのに、このモデルだけ付いて無いのだ。
キャンペーンを前面に出して景気よく売り出しているので、これじゃ買って失望するユーザーも続出でしょうね。
買った自分が悪いんだけど、こんなメーカーは先が見えますな。

さて、対応策として、別途水温計を付けるか、他の機種に替えるかしかない。
フルノのマルチディスプレイ+水温計でも10万近くする。
別の魚探にするとなると、30万円以上は確実。(冗談じゃねーゾ!)

困難な状況になると、不思議と良いアイデアが出るのが僕の特徴。
そして、出ましたよ。 ナイスなアイデアが。

熱帯魚用のデジタル水温計を試してみようと考えた。
ホームセンターで探すとあった、あった。
鑑賞魚用マルチ水温計。 単4電池1本で1年持つらしい。
計測精度は0.1℃。 計測範囲は-50℃~+70℃
水温と気温が同時に計れて、バックライトつき。
お値段 1,029円なり。

           
 【ホームセンターで購入した熱帯魚用の水温計とインターホン用のケーブル。しめて1,389円なり~】
  
センサーのケーブルが1mしかないので、当然割り入れて延長だ。
延長コードはインターホン用の2芯の信号ケーブルを購入。10mで360円なり。

        
          【頼みましたよ! 日本動物薬品㈱「マルチ水温計」 】

水温センサーは温度変化に伴う電気抵抗値の変化を読んでいる訳だけど、ケーブルが長くなればその分の抵抗増加によって、表示値がシフトしてしまう可能性がある。
先ず、ケーブルをぶった切る前に金魚鉢の水温を測る。15.6℃。

次にケーブルを途中で切り、10mの割り入れケーブルをハンダ付けで接続。
慣れない作業だし、芯線がメッチャ細いので老眼の来ている目には辛い作業だ。
作業自体は30分も掛からず終了。
出来栄えはあまり綺麗ではないが、がっちりと接続完了。

        
         【完成。 金魚鉢テストは結果良好! 】

さっそく金魚鉢にセンサーを入れてみると、15,7℃。
その差0.1℃
よっしゃ、問題ナシ!!

これがちゃんと船に装着できれば、水温計問題解決だ。
内部照明も付いて、ついでにキャビン内の室温も計れちゃう優れもの。

追加の大出費覚悟だったが、これで上手く行ったら1,389円で一丁上がりです!
ダメならマルチディスプレイかな・・・
二度とFUSOは買わねーぞ!!

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日曜も風吹いて出られず

2007年12月16日 22時14分43秒 | 釣りに関するエトセトラ
12月16日(日)

ACミラン、前評判通り勝ちましたね。
世界の最高のプレーって、素人の僕が見ていても無駄が無くって素晴しいです。

それはさておき、本日風が無ければ出ようと思ってたけど、朝の段階で10m/s吹いていたので止めました。
残念ながら、新しい魚探のお試しは次回に持ち越しです。

夕べやってみようとしていた、メカジキ&バラムツも延期です。エサの生イカは今晩の我が家のオカズとなりました。
昨晩の作戦は、初島南側のイカ場のドロップオフ付近100~200m立ちの中層を狙ってみるつもりでした。
余禄として、今初島周りではイカブリが釣れ盛っているので、メカジキ試し釣りの後、23時頃に遊漁船が帰った後にポイントに入って、イカブリ一人占めも企んでました。 ウーン 寒ブリ食べたい!

今日は海が静かだったら、沖の山か千波でエビングでメジをやってみたいと思っていた。狙いは30kg。
現在、岸寄りに小型、沖の何箇所かの瀬には大型が付いているようですね。
メジはいつまで居るか分からないので、次回のチャンスはあるのかな?

面白い情報を掴んだ。
やはり初島周りだが、サンマの群れが再び入ったらしい。
11月にもサンマが入り、その時は20~30kgクラスのメジが定置に相当数入ったし、同時期に川奈~初島近辺でマカジキの目撃情報も複数あったそうだ。
伊東周辺って、思っている以上に結構アツイ海域なのかもしれないぞ。

相模湾東沿岸に入ったマイワシに小型メジが着いて、沖のサンマに大型メジが着いているっていう感じなのかな。
今後、サンマの動きに注目だ。

それにしても、水温計ど、ど、どうしよう・・・

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強風でだめ

2007年12月15日 23時33分17秒 | ボート
12月15日(土)

朝一で仕事が出来てしまって、伊東に着いたのは14時。
朝から角屋メカが魚探取り付け作業をしていてくれたので、僕が着いた時はあらかた終わっていた。
最後に、本体の取り付け位置を決め、ガリガリっとドリルで穴開けて、ビス止めしてセット完了。
スルハルにする時間が無かったので、取り合えずいけすの船底にシリコン止め。
UFは船底が薄いので結構映るんですわ。
これで、どれ位映るか試してみることにした。

大きな問題が一つ。
なんと、この魚探には水温計が装備されていなかった。
魚探機能ばかり気にして機種選定したため、水温計が付く事を確認していなかったのだ。というか、水温計なんて付いていて当然と思い込んでいた。
角屋メカがメーカーに確認したら、やはり水温計が付かない事へのクレームが多いため現在開発中とのこと。ソフトを書き換えれば水温計が付くみたいなんだけど、なんか眠たい感じで、メーカーの言っている事が見えてきません。

魚探取り付け後、下架してテストがてらメカジキ釣り(バラムツ釣り?)のつもりだったが、払い出しの西風がガンガン吹いていて、チョット沖は白波が凄い。
大島で17m/s。
こんな予報じゃ無かったのに・・・
当然出船は中止。
帰宅しました。

明日(日曜)、風が落ちるようだったら、もう一度出船を考えます。
でも、気圧配置は冬型が決まっちまっているんだなぁ・・・

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魚探も新調だぁ

2007年12月12日 00時03分17秒 | ボート

レーダーを付けるスペースを確保する為、古いKODENの8インチ魚探を撤去した。当面は予備で付けていたFUSOの6インチGPS魚探(200w)でしのごうと思っていた。 それがなんと、その予備の魚単も壊れてしまったのです。
いずれは、新しいGPS魚探を設置するつもりだったけど、予備機も壊れてしまったので、急遽新品を仕入れねばならない羽目になった。

プロッター部に関しては、航行海域が全て網羅されていれば問題ないし、機能といっても大差は無いので、どの機種を選んでも問題ないだろう。
しいて言えば、GPSかDGPSぐらいのもの。
旧機には、東京湾口付近のあらゆる魚種の有名ポイントから丸秘ポイントまで多数マークされているが、伊東に越した今は無用の財産。

一方、魚探は水中の様子を探る最重要装置ゆえ、慎重に選ばなければならない。
2周波は当然としても、深場をどれだけやるかで出力の選択肢が分かれる。
大は小を兼ねるとは言え、大出力の魚探は設置場所を食うため、シーブレの運転席周りに収めるのは厳しいものがある。
値段もそれなりに高額となるし・・・。
自問自答の結果、僕の釣りの対象深さは200mまでをメインとし、それ以深のキンメ、アコウの世界は海底地形が分ればそれでOKと割り切ることにした。

理想は8インチで出力1kwの50&200khzの2周波。
色々調べたけれど、これだ!っていう機種が無い。
あれこれ見ていたら、FUSOの8インチ600wの50&200khzのFEG881というモデルがキャンペーン価格中。
スペック的にちょっと心細いが、200m以浅の釣りなら何とかなるだろうと考え注文した。

今週末に魚探の取り付け作業を行う予定。
今の振動子がスルハルになっているので、こいつを撤去してスルハル仕様にしようかな。

去年の冬はエンジンと燃料系統を全て新品に交換した。今年の冬は航海計器の全取替えになってしまった。
もはや、昔のシーブレインはボディーを残すのみです。(笑)

お天気次第ですが、土曜日は魚探設置終了後に下架して、新しいレーダーと魚探のシェイクダウンテストを兼ねて、角屋メカと近場で半夜釣りをやってみようかと企んでいる。

本命はバラムツ。
夢のターゲットはメカジキ!
現実は・・・スミヤキかな。(笑)

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リールを1台追加

2007年12月08日 21時09分20秒 | カジキ
今シーズン、僕がカジキに使用したタックルは、50LbのM&TロッドにペンインターナショナルⅡを装着したものを3セットと、「神水」から借り物のノーネームロッド+ティアグラ1セットの計4セットだった。

先月、来季に向けてM&Tの50LBロッドを一本新調したので、ついでと言っちゃあ何だけど、リールも1台新調した。
知り合いから安く入るかもという情報があったので、ペンの50Lb1台頼んであったのが、先日届いたのだ。

箱を見てオッと思ったのは、勝手にインターナショナルⅡが届くと思っていたら、来たのは最新のVSWだった。
VSW機は始めて手にしたが、なかなかカッコいいし、精度が向上して使い勝手が良さそう。

傷一つ無い新品のリールって良いものですね。
これでまた、冬の間に眺めて楽しめる一品が増えました。

来期は同じシリーズの50Lbタックル4セットで流します。
場合によっては、スピニングタックル2セットも流すかも。
今、いろいろと考え中です。
楽しいなぁ。
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レーダー装着完了!

2007年12月05日 23時05分23秒 | ボート
12月5日(水)

10日前に、角屋メカのリバーポートマリーナに回航上架して、エンジン整備、レーダー取り付け、その他小修理を行っていたが、一通り終了したので、今日の凪ぎを利用して伊東へ回航した。

午前中仕事して、午後リバーポートへ行く。
今回の目玉は勿論レーダー。格好良く付いたかな?
期待してリニューアルシーブレインに、じゃーん、御対メーン!
ウーン・・・、やっぱりセンターキャビン艇に4kwのレドームは、チトでかかったかなぁ?

   イイんです。僕はレーダーを付けたかったんですから!

        
          【存在感ありすぎ・・・・・いいんです!】

さっそく、表示部を拝見。
古い魚探を撤去して、そこにレーダーを取り付ける計画。
ありゃ、インパネに収まらなくて、カバー無しでむき出しになっちゃった。漁船みたい・・・。

   イイんです。僕はレーダーを付けたかったんですから!!!

        
         【インパネが無くなり漁船仕様に・・・・・いいんです!】

出港の準備を整え、14時に下架。伊東に向けて出発。
相模川を下り、海へ出る。今日も河口は穏やかだった。

おお!レーダーにはバッチリと海岸線や遊漁船が映っている。
走りながら、レンジや感度を色々いじったりしてしばし楽しむ。
岸から離れて走る時は6マイルレンジ、岸寄りは3マイルレンジぐらいが使いやすそう。
途中で鳥山が見えたが、レーダー画面には微妙な映像しか現われない。鳥山探しには使えないかな。
漁船の船影は、感じとして10マイル四方はキャッチできそう。これなら、カツオ船団の位置も掴めそうだゾ。

遊びながら走ったので日が傾いてしまい、伊東湾の入港コースが完全に西日の超逆光。ガラス越しの運転席からでは光ってしまい殆ど先が見えない。
秋以降、日が沈むのが早くなってからは、毎度帰港時に悩まされていた現象だ。
湾内には小船がたくさん居るが、レーダーにはしっかりと小船の船影が出るので、見えない船も把握できる。
いやー、安心だね。これ。

さて、今回の作業内容のまとめ。
・レーダー新設 FURUNO 4kwレドーム
・魚探撤去
・エンジンオイル&オイルフィルター 交換
・ドライブオイル チェック
・右ワイパー 修理
・ハッチアーム 交換

新たな問題!
なんと、今まで正常だった、残した方のプロッター魚探の、魚探だけが映らなくなった。
こいつは、近々2周波プロッター魚探に交換するつもりだったのだが、あまりにもタイミング良過ぎないかい?
ということで、急遽プロッター魚探を決める必要が出た。
魚探付けるまでは、さすがに釣に出られないな。

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