シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

東京湾ボートフィッシング完全読本

2022年05月04日 18時24分21秒 | 釣りに関するエトセトラ
久しぶりに釣り雑誌を買いました。

「東京湾ボートフィッシング完全読本」という、ルアマガソルトのムック本です。



題名の通り、東京湾の人気ルアーターゲットに付いての特集です。
シーバス、サワラ、アジングなど、確かに僕がいつもやってる人気ターゲット達だ。
各魚種に精通したガイド船長やアングラーが、最新の釣り方やルアーについてのノウハウを披露してます。

ででで、なんとなんと、、、我が息子君がシーバスの項でガッツリ登場しちゃってます!
あいつ、何やってんねん!? ってのはさておいて、その世界で頑張ってるようで、親としてはナニヨリと思う次第です。(笑)



僕なんかは数十年前のルアーをいまだに使ってる釣り師ゆえ、最近のルアーや釣り方なんてあまり知らないが、たまにはこういう本を手に取って、情報や知識を更新するのも面白いものです。



確かに以前よく釣れたシーバスも、最近なんか様子が違うし、サワラのキャスティングやアジングは新しい釣りだ。
最近はこんなルアーが人気なんだ~、、、など、へーとかホーとか言いながら読んでます。

ボートオーナーはもとより、アングラーサイドに立った内容なので、誰が読んでも参考になると思います。

僕自身も長く釣りをやってるので、雑誌などに何回か登場させてもらいました。それらは我が家の本棚の一角に並んでます。
この本も仲間入りだな。

本屋の店頭に並んでるし、Amazonでもポチッと出来ます。
東京湾アングラーは是非!

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コンパクトロッドシリーズ

2021年04月08日 15時59分13秒 | 釣りに関するエトセトラ
昨年末から湘南と伊豆との二拠点生活を始めたわけだが、コロナの波状攻撃でなかなかペースが掴めない。

とはいえ伊豆ライフを諦める気は全然ないので、その準備だけは進めている。
伊豆半島のオカッパリを僕は殆どやってないので、アチコチうろつきたいと目論んでいる。その為の足として原チャリがベストと考え、年明けにレッツ4を入手した。
しかし伊豆暮らしが不透明なので、いまだ伊豆へは持ち込んでおらず、目下近所使いに重宝してます。



次に釣り道具だが、バイクでの釣行となるとコンパクトロッドが絶対にいいよね。
ってことで、ネットの評判などを頼りにポチポチッと集めました。



取り敢えずコンパクトロッドのラインナップ完成です。


【ダイワ BLACK LABEL BL-XP64H-3】


パプアンバス遠征用に用意した怪魚系最強ロッドです。残念ながらコロナで海外遠征は中止となってしまいました。
PE5号でビッグベイトをフルキャストできます。
粘りのあるブランクスはどんな巨大魚が来ても太刀打ちできそうな気がする。
伊豆のオカッパリでの用途は不明・・・


【ダイワ LATEO MB 106M-4】


磯やサーフからのショアジギング、キャスティング、さらにはヒラスズキも視野に入れた一本。
10フィート半で何でこんなに軽いの!? と思わず感心してしまうイマドキのロッドです。
伊豆の地磯から沖の潮目に向かってジグをフルキャストしたら何が釣れるのか、今からワクワクします。


【アブガルシア ホーネットスティンガーPLUS HSPS-704M】


ゴロタ場や漁港周りで根魚達と遊ぶ使い勝手の良い7フィート台のロッドが欲しかった。ダイワのナナハン購入しようとしたらメーカー在庫枯渇、予約殺到で次の製作分も入手不明とのこと。仕方なくと言ったら失礼だが、入手が楽なアブで探した一本です。
もう少し柔らかい方が好みだったけど、まあいろいろ使えるでしょう。意外とエギングにも使えそうです。ちょっと重いけど安いからOK。


【メジャークラフト クロステージ CRX-S694AJI】


メバル・アジ用のライトタックルです。PE0.6ぐらいかな。
小さな漁港が沢山あるのでそんな場所で活躍する予定。メッキとかにもよさそう。
メジャクラは初めてですが、手に取った感じは普通。造りは値段並みかな。
地元のオッサンが使う日常ロッドとして、過不足ない感じです。


ざっとこんな感じ。
やはり大手メーカーは造りがそつないですね。その他メーカーは値段なりの感じです。
一昔前のコンパクトロッドって重くてデロンデロンな印象だったけど、今は物凄く進化してて、新しめのモデルを選べば基本ハズレはなさそうです。
釣り場のシチュエーションや釣り物を思い描きながら、ロッドをあれこれ考えるのって楽しいよね。

こいつらを原付の荷台にチョイト挟んで、車では行けない人知れないポイントを巡るつもり。
いつから現場に入れるかは何ともだけど、準備は整いました!

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闇夜の土砂降り

2020年09月14日 19時01分16秒 | 釣りに関するエトセトラ
9月12日(土)

土曜日の朝3時過ぎ、バス釣りへ行くべく車で家を出たものの、ワイパー追い付かないレベルの猛烈な雨。
真っ暗で、どこが道路だかよう分からん状態。
他車は走ってないものの、停まる訳にもいかずスローダウン。

辛うじて明かりの点いてるコンビニに逃げ込んだ。
気象レーダー見たら赤や紫のドットがこの先まだまだ続いてる。
危険を感じて釣行断念しました。

沖の土砂降りも怖いが、深夜の土砂降りも怖いね・・・
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SALT WORLD誌に掲載!

2018年09月20日 23時00分03秒 | 釣りに関するエトセトラ
この前出場したJIBT下田国際ビルフィッシュトーナメントでの我がチームの記事が、SOLT WORLD誌に掲載されました

僕は、チーム・バスメイトとして出場した訳ですが、そのチームキャプテンの徳永兼三さんの記事です。




したがって、その内容は、我がチームの奮戦記であります。

どういう流れでチャーターボートによるスピニングマーリンを目指したかというころから、タックルやヒットからファイトの描写まで、詳細に記されてます。

ちゃっかり僕のことも書いて頂いちゃってます。(笑)




今回のSOLT WORLD誌は、創刊20周年記念号だそうです。
僕自身、当誌には過去何回か登場させて頂いており、とても好きな雑誌です。
その記念号に掲載させて頂いたのも、何かの御縁かもしれませんね。有り難いことです。

記念号ということで、付録に防水トートバックが付いてました!

ウェーダーを放り込んで行けるぐらいの充分な大きさがあります。




釣りの世界の一角を支えている専門誌、是非とも手に取っていただきたいと思います。

ネット情報とはまた違った味わいがありますよ。



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セルテート復帰

2018年07月17日 22時16分12秒 | 釣りに関するエトセトラ


修理に出してたスピニングリールが戻って来ました。

受付店で修理期間一ヶ月と言われてたのに、僅か一週間で完成。

早いじゃん!

幾つか前の記事で、釣り具業界の旧態然とした対応について書いたけど(一ヶ月って言われたからさ)、それ取り消しね。


オシレートギヤの欠けと、メインシャフトの傷だそうです。

部品代3,200円+手数料2,800円+消費税480円=合計6,480円也


金額、修理期間とも、まあまあ納得。

ただ、閉ざされた機構の中で何故ギアが欠けたのか、その破壊のメカニズムが無性に知りたい・・・


ということで、メインリールのセルテート2510、戦列復帰です!


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リールが修理に

2018年07月10日 23時30分34秒 | 釣りに関するエトセトラ

週末釣行の時、愛用のセルテートが壊れちゃいました。
スプールがスコスコ動いちゃいます。
オシレートギアが死亡した模様。。。

うーん、壊れるのは仕方ないとして、この時期にメインの2500番がリタイアとは痛い。

さっそく修理に出したけど、修理期間は一か月程度見てくださいとのこと。(キャスティング店頭での話し)
メーカーの伝票に住所氏名電話番号書いて、修理費の上限金額書いて、、、

修理が上がったら、または高額の修理費となる場合は、お店から電話くれるそうです。

今の時代、ネットで注文すれば、大方の物は一日、二日で自宅に届いちゃう時代にですよ、修理は店舗で受け付けて修理に一か月掛かるとは、何十年前と何ら変わりませんなぁ・・・


つい先日、ロードバイクのサイクルコンピューターが壊れたんだけど(ハートレートモニター不作動)、その日(日曜)にメーカーに症状をメール入れたら、翌朝(月曜)、担当者からメール返信があり、代引きで壊れた部品一式と保証書とメールのプリントアウトを入れて送ってくれとのこと。

オッ、反応良いな!って正直思ったよ。

僕も反応良くしなきゃてんで、その日(月曜)のうちにヤマトで送ったら、なんとなんと、金曜に直って帰ってきました。
もちろん保障修理で無料。
結果的に、壊れても次の週末にはちゃんと使えたわけです。


ね、時代はこのスピード感ですよ!

店舗経由で伝票書いて、営業が週一来て回収して、電話連絡でとかさ。。。
釣り具業界の旧態然とした商習慣は、チョイと陳腐化してませんかね・・・?

釣り人の高齢化が進んでるからイイのかな・・・?

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ライジャケ義務化

2018年02月04日 16時32分33秒 | 釣りに関するエトセトラ
2月1日から、小型船舶の乗船者は全員ライフジャケット(救命胴衣)の着用が義務化されました。
一人でもライジャケ着てないと、船長に免停等の罰則が課されちゃいます。
実際に沖で見掛ける釣り師たちも、最近は殆どの人がライジャケを着用してますね。

一方、クルーザータイプの船は、やや着用率が低いように見受けられる。
これは船自体が大きくて安心感があることや、船に乗り慣れてないゲストが多くライジャケの有効性を知らないからかもしれない。
実際、夏のクルージング時に、水着で乗船してるゲストにライジャケ着用を求めるのは、やや無理がある気もしますね・・・
でもこれからは義務化なので、マリンレジャーを楽しむ人は、乗船中は着用しなければなりません。

さて、わがシーブリーズは釣り師しか乗らないので、ライジャケ着用率は100%。

ライジャケ(救命胴衣)であれば、ショルダータイプでも、ウェストタイプでもOK。




ただし、桜マークの付いている認定品じゃないとアカンそうです。


磯釣り用やウェーディング用などの高価なライジャケでも、桜マークが無いとダメらしい。
この機会に、ご自分のライジャケに桜マークが付与されているか調べてみることをお勧めします。

あとウェストポーチタイプは邪魔にならなくて使い勝手が良いのですが、救命浮環に分類されるようで、これもダメみたいです。


今後ライジャケを新調する場合は、桜マークの付いてるものを選んどけば間違いないでしょう。

保安庁も気合が入ってて、ライジャケのチェックに躍起になってるので、沖に出るときはお気を付けくださいませ。



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フィッシングショー

2018年01月21日 18時46分43秒 | 釣りに関するエトセトラ
1月19日(金)

金曜日に横浜で用事があったので、ついでにフィッシングショーへ立ち寄ってみた。
どこかで貰った入場券もあったしね。

11時頃に会場に着いてみると、なんとこの日の午前中は業者日だったようで、それなりのパスが無いと入場できないとのこと。
僕の会社は海洋関係の業務も定款に入っているので、その場でパスの発行をしてもらって無事入場。



業者だけなので会場は空いているが、出展ブース自体も以前よりだいぶ減ってる感じです。
景気とか釣り人口の変化などもあるのだろうが、それ以上に情報発信の手法も変わって来たのでしょうね。
それでも各社からの新製品が一堂に会しているので、ネットで探すのとは違う発見もある訳です。



フィッシングショーに来ると業界の知り合いと会うのも楽しみの一つ。
なにしろ狭い業界ですから、長く釣りをやってるとそれなりに知り合いが多くなる。特に遠征での繋がりが多いかな。

ほんの1時間ぐらいしか会場には居なかったけど、それでもフィッシングショーに来るというのは、”今年も僕は釣りやります!”宣言のようなものなのかなぁと、ふと思いましたわ。

手元には3月のボートショーのチケットもあるんだよね。
こっちも行ってみっかな。












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出航判断

2017年12月17日 23時12分26秒 | 釣りに関するエトセトラ
12月17日(日)

昨日は南西の強風、今日は北の強風。
当然ながらボートの出る幕ではない。

シーバスやりたかったんだけどなぁ。。。

横須賀は北寄りの風はまともに食らう。
この北風での出航判断の基準を確立したくて、今日はあえて出てみた。

僕は、この海域での風を見るのに、東京湾のど真ん中にある第二海堡の風向風速を指標としてます。
スマホでリアルタイムに見れるので、非常に便利です。

今までの釣りで、北寄りは10m/s→7m/sに落ちると沖出しできた。
その間の風速域が出航可否の境界となるはず。

昼過ぎに出航。
今日は朝から8~9m/sでコンスタントに吹いてます。
マリーナは山をしょってるため、南でも北でも平穏そのもの。これが勘違いさせるんだよなぁ。。。



野島防波堤まではどんなに風があっても大丈夫。
ただ、このエリアだけだとターゲットが乏しいんだよね。

で、野島防波堤の外側は・・・
とてもじゃないが23Fのセンターコンソーラーではびしょぬれになってしまいます。
てか、危険な感じですね。



次に平潟湾に行ってみたが、こちらは直線的なコンクリート護岸の反射波のせいで、湾の奥の方まで三角波地獄。
釣りどころではありません。
釣り船の航行や蛸壺の仕掛けが多く、海面が良く見えないときは危ないね。

結論として、北寄りの風の場合、釣りの可能な風速は7m/s以下ということで確定ですね。

因みに南寄りの風の場合、風向が真南から僅かに西に振れれば、横須賀から横浜までは岸沿いにブランケットが出来て何とか移動できることが確認済み。

こういうデータの蓄積は重要な事だよね。


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一都三県漁海況速報が・・・

2017年08月02日 22時12分51秒 | 釣りに関するエトセトラ


長年利用してきた「一都三県漁海況速報」というサイトが、突然閉鎖になっちゃいました。
関東近海の黒潮の流路など、オフショアフィッシングには欠かせない情報が毎日アップされており、釣行の際には必ず見てたサイトです。

〈サイトより〉
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このサイトは終了しました
「海況図データベース」、人工衛星画像等は、平成29年8月1日以降に段階的に再開予定です。
各コンテンツの移行等について、pref.kanagawa.jp のサイト で逐次ご案内します。
ご不便おかけいたしますが、ご了承お願いいたします。
平成9年8月以来、20年の長きにわたりご利用頂きましてありがとうございました。

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カジキを追うチームは必ず見てたでしょうし、釣り船に乗ってマグロやヒラマサを狙う釣り師で、黒潮の状況を見極めて出撃するような上級者達も見てたサイトです。
勿論、漁師や釣り船の船長連も良く話題にしてました。

今後は別サイトで継続されるようなので一安心だけど、長年眺め、様々な思いを馳せて来たサイトが無くなっちゃったのはチョット寂しいですね。

僕がこのサイトを意識しだしたのは、「たから丸」時代に城ケ島のカンパチを追っかけてた頃。はるか沖の黒潮の動きと島下のカンパチの釣れっぷりが連動することに気付いたのが切っ掛けだ。

それ以来、カツオ、キハダはもとより、ブリやサワラも黒潮の動きに見事に連動するし、意外とアオリやカワハギなんかの釣果も関連性がありそうです。
ベイトのイワシやサンマの入る理屈やその時のルートも見えてくる。
単に黒潮の分流や反転流が入れば良いということではなく、流れ込む向きや、黒潮とともに北から引き込まれる親潮系の入り方と、各船宿の釣果を見てるとその関係性が見えてくる。

ちなみにですが、このサイトにUPされる流況図は、はほぼ前日の衛星データをもとに作成されるようで、実際に現場に行ってみると様子が違うことも多かった。
つまり、この図からさらに釣行日の流況を予測し、現場での観察と重ね合わせないと外しちゃうことになる。


流れを読み解き、魚の動きを予測するのって、全ての釣りに共通のことですよね。

このサイトには本当にお世話になりました!





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