シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

東京湾シーバスに行ってきた

2007年03月28日 21時59分25秒 | シーバス
3月27日(火)

毎度お世話になっている、バスメイトのシーバスガイドに乗ってきた。
同行者はK氏。海のエサ釣からバスまで何でもこなすオールランドプレイヤー。そのいずれもが深いテクに裏打ちされているので、同行するのがとても楽しく心地よいのだ。
キャプテンは、勿論バスプロの徳永謙三さん。
この二人に混じって釣りすると、ホントに教えられることが多い。

19時出船。
ボートはロバロの21フィート。 このボートは、徳永さんがスモールボート・ビッグフィッシュを実現すべく、カジキを狙うために購入したそうだ。
油壺に置いて野島沖のチャンスを窺っていたそうだが、機会が無いまま今はシーバスガイド船に変わってしまったとのこと。
エンジンは、昨年SUZUKIの250馬力に乗せ替えている。信じられないくらい静かで滑らか。
戦闘力は相当高いボートだ。
ちなみに、謙三さんはキャスティングマーリンへのチャレンジを諦めたわけではなく、カジキが来たら是非シーブレで狙いたいとの事。
やりましょう!!


夜の京浜運河をロバロが疾走する


南西がかなり強いが、運河内の風裏側から攻めていく。
今晩はバチは抜けていないようで、魚のライズは見られない。
アスリート7Sのチャートで始めると直ぐにヒット。 ホントにこのルアーは京浜運河では安定している。
徳永さんはトップで出している。 バチは抜けていないが、魚は水面を意識しているようだ。
かと思うと、K氏はリップインで深めのレンジから65cmを引っ張り出す。
浅いのか深いのか良く分からなくなってくる。
私は68やナイトレイドで水面直下を重点攻撃。
結局、どのレンジでも満遍なくヒットしてくる。むしろ、壁際30cmのピンポイントキャストが有効だった。(風があってキャスティングに苦労したが)
メバルやミニトレバリーもキャッチ。(今回はロウニンアジだった!)


京浜運河のシーバス 65cm

大潮周りのピーキーなパターンと違って、一晩中ポツリポツリと釣れ続き、一晩中楽しめた。
シーバスはやめられませんなぁ。
また行こ。

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作業二日目

2007年03月26日 00時32分51秒 | ボート
3月25日

朝から大荒れの天気だが、船は屋根のある作業場へ入っているのでどんな天候でも大丈夫。
今日はトランサムの穴の位置決めからスタート。
テンプレートがあるので穴の形は容易に分かるが、センター位置と船底との関係がデットライズ角度から割り出すようになっている。
シーブレのデットライズが分からない。
角屋メカと二人して、頭の片隅に埋もれている数学の思い出を引っ張り出す。
曲尺を駆使してトランサムボードの水平、垂直寸法を測り、ネットで真数表を探し出し、tanα-1乗でデットライズ角度を割り出す。
合っているのかな・・・?

それらしき答えが出てテンプレートをセットしてみる。
横幅は41よりも広がるので穴を拡大すれば済むのだが、なんと、上下幅はD4の方が5cmぐらい短い。
さらに取り付けボルト6本のうち2本が、41用と穴半分被っている。
つまり、トランサムシールドの上下に隙間が出来てしまうし、ボルトも2本はガバガバで効かないと言う事。
ボルボの設計者は41からの乗せ替えについては、一切考慮していないようだ。
隙間はFRPで埋めてくださいと言うことのようです。
ちなみに、D3用には変換アダプターが用意されているようです。
この辺のデリケートな作業は、角屋メカにお任せすることにしました。

私の方は、長年の係留保管で汚れてしまったハルの掃除をする。
まず、全体に黄ばみを取る為に「エンバイロン」をガンガン吹きかけ、スポンジで軽くなでると、見事に真っ白に変化してくれるのだ。ほんとにエンバイロンは頼りになる。錆び汚れなども面白いように落ちるのだ。
次に、フェンダー汚れやピッチなどの油性の汚れを、「パイナップルフレッシュ」を拭きかけこすり洗い。これもまた良く落ちる。
この二つの洗剤が、作業を信じられないぐらい楽にする。
お勧めの逸品です。

あと、デッキ周りを少しばかり手を加えて本日の作業は終了。
明日以降は、トランサムやエンジンマウントの加工。そしてエンジン据付と作業は進む予定。
タンクはまだいつ届くのか分かりません。
見切り発車しています・・・


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作業開始

2007年03月24日 22時56分00秒 | ボート
3月24日

10時ごろリバーポートマリーナへ行く。
角屋メカの手によりすでにドライブが取り外され、エンジンの配管、配線類も外してあった。
いよいよ大改造が始まった実感が出てきた。

早速エンジンにチェーンブロックを取り付ける。
前オーナーがCRC55ー6マニアで、エンジン全体にのべつ大量に吹きかけていたので、それが黒く粘土の様にこびりつきエンジン全体が薄汚れて見える。
そんな訳で、外見は酷くくたびれて見えるが、実際は快調そのもの。
本当に取り替える必要あったのかな? なんてこともチラッと頭をよぎる。
フォークリフトで吊り上げ、作業場の奥へ。
これで、AD41君とはお別れだ。

次に燃料タンクを外す。意外と軽い。スティールと思っていたらアルミ製だった。
地上に降ろして良く調べるが、亀裂などは見当たらない。
水を入れてみると、下面の溶接箇所の数箇所から水が滲んでポタポタ垂れてくる。
原因判明。 溶接自体はしっかりしているが、良ーく見るとピンホールのような穴があちこちに見える。 電蝕だ。 船底に溜ったビルジがタンク下面に付着して電蝕を起こしたのだろう。 最後まで電蝕にやられたな。
シーブレインは電蝕との戦いの歴史であった。 これからは陸上保管となるので、電蝕に頭を悩ませなくて良い。これだけでも大いに気が楽だ。

エンジンとタンクが無くなり、メーターやケーブル類も全て取り外され、見事に船はガランドウになった。
エンジンルームとタンクルームを洗剤でゴシゴシと洗う。 腰が痛くなる作業だったが、実にすっきりした。
これで、旧エンジンとタンクの面影は消えたぞ。

今日の作業はここまで。
明日は新ドライブに合わせて、トランサムの穴を修正するつもり。

 
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平塚へ回航

2007年03月21日 23時07分10秒 | ボート
3月21日
今日は凪が約束されていたので、急遽平塚への回航を行うことにした。
いよいよシーブレインリニューアル計画の実施段階に突入したのだ。



さよなら東京湾! お世話になりました。

馬入川の潮位の関係で、11:45久里浜港を出発。
今まで係留していた場所の整理をし、一人で久里浜を後にする。
本当に通いなれた東京湾を南下する。
後ろ髪を引かれるような想いは最早無い。 ただひたすら感謝あるのみ。

剣崎を回って城ヶ島へ。
なんとなんと、鳥が回りワラサがボイルしているじゃないか。 春だね。  
ジギング黎明期にひたすら通ってワラサ、カンパチの開拓にいそしんだ場所だ。
まだ、誰にも開示していない秘蔵ポイントも有る。もう来ることも無いだろう。このまま封印だ。
釜根でシマ艇発見。アオリイカをやっていた。これからもガンバってね~。



相模湾の先住者、イルカ君がこんなに近くで歓迎してくれた。

相模湾に入る。 これからシーブレは相模湾の住人になるわけだ。
相模湾の息吹を楽しみながら、快晴ベタ凪ぎの海を3200回転24ノットでノンビリ快適に走る。 本当に気持ちがよい。
相模湾の先住者であるイルカの群れに遭遇。 ゆっくり併走してみると逃げる様子も無い。
停船すると船の回りを5、6頭のイルカが離れずに泳ぎ回り、船べりまで近付いて来る奴も居る。 
歓迎してくれているのかな。 ほのぼのした時間を過ごした。



リバーポートマリーナに無事到着。 AD41エンジンご苦労様でした。

沖で時間調整の後、14:30平塚新港で角屋メカをピックアップ。馬入川内の水先案内を頼んでおいたのだ。
ペラを川底にヒットさせること無く、14:50無事リバーポートマリーナに入港。
AD41エンジンは、これにて御役御免だ。 お疲れ様でした。
マリーナスタッフにより速攻で上架され、作業ヤードへ運ばれる。
高圧洗浄器で外周りの汚れを軽く洗い流す。 ドライブには結構藤壺が着いていた。



D4エンジンと御対面! 角屋メカの腕の見せどころだ。 たのんましたよ!
 
そして、待ってました!
梱包されたD4エンジン一式が、作業ヤードに鎮座している。
はやる心を抑えつつ梱包を解く。
出てきました、D4! 
新品エンジンの持つ力強いオーラ、信頼のオーラをヒシと感じる。
あとは、角屋メカが頑張るのみ。
シーブレの未来はジョイフィッシュマリンにかかっています。 頼みましたよ、角屋メカ殿! 

(Hamさんに英語の取り説の解読してもらった方が良いのではないかい?)





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GTもやらねば

2007年03月20日 00時53分04秒 | 釣りに関するエトセトラ
            遠征用に購入したのはこれだけ・・・

またまた日帰りの新島出張行ってきました。
今回は飛行機を使ったので、上空から潮目やらをチェック。
ウドネの周りは潮が早かった。 大島の波浮から南に掛けても素晴らしい潮目。
そして、城ヶ島沖のブイの所にもクッキリの潮目が。まるで夏のシイラシーズンのようでした。

日にちは前後するけど、先週土曜のボートショーの帰り、久々に横浜サンスイへ行ってきた。
特別欲しいものが有った訳ではないけれど、来月早々に奄美のGT遠征があるので、少しばかり気持ちをGTモードに切り替えないとマズイかなと思ったのだ。
最近ボートのことばかりで、GTに気持ちが全然行っていない。 真似事でも、腹筋や腕立てぐらいしておかないとGTに失礼というものだ。
GT用ルアーーでも購入すれば、GTモードになるだろうとサンスイへ赴いたのだ。
店内を見て回ったが、特別欲しいルアーも無く、必要な道具もこれといって無い。
申し訳程度に、フックとスイベルを購入。 あまり盛り上らぬまま店を出た。

あれから三日経ったが、腕立ても腹筋もいまだ開始されていない。
なーに、オノレのあるがままの体力で挑んでみようぞ、などと開き直る。
(今の体力なら20kgのGTでも怪しいな。)
てか、GTルアーをキャストする体力ですら有るのやら・・・?

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ボートショー2007

2007年03月17日 22時39分36秒 | 釣りに関するエトセトラ
3月17日(土)
パシフィコ横浜で開催されているボートショーへ行ってきた。
フローティング展示や中古艇フェアーも同時開催なので、楽しめそうだ。

展示艇をザット見て回り、チョッと興味があったのがTOYOTAのポーナム28。
ハルはニュージーランド産でキャビンはヤマハ。 エンジンはトヨタのエンジンをヤマハがマリナイズしたもの。 
頑丈で波に強く、且つ乗り心地も良いとの評判。 荒れた海で一度乗ってみたいと思った。

フローティング会場で興味有ったのは、ヤンマーが新ブランドで世に送り出したAZUL。
造りは確かに気合が入っている、欲しい!って思うような「何か」は感じなかった。 まだ、海外艇の真似事て感じが否めない。
でも、720ps×2基の走りは体感してみたいものだ。

グランドバンクスもやっぱり良かったな。
前にも書いたけど、最終的にはああいう船に乗りたいね。

今回の最も興味有ったのは、何と言ってもVOLVOコーナー。
ありました、D4エンジン。(260psモデル)
一目見た感想は「船のエンジンらしくない!」ということ。そして、ドライブは「メッチャカッコイ-!」
エンジンは細かな装置や配管が複雑に入り組んでおり、まるで車のエンジンみたい。 自分でスパナ持っていじれる感じではない。
説明を聞くと、要は全てコンピューター制御されており、いたる所にセンサーが埋め込まれてエンジンの状態を常に監視しているとの事。
エンジンの評判は?って聞くと、日本にはまだ数台しか入っておらず、壊れたって話はまだ無いとの事。
数台じゃ評判も何も無いわな。 
スウェーデンの最新技術と品質管理を信じ、トラブルが発生しないことを祈るばかりです。
どうやらシーブレはD4の先駆者となるようです。

会場のあちらこちらで繋がりのある方々に会った。
これもボートショーならではの楽しみ。 フィッシングショーも同じだ。 
海の世界は、何よりも人の繋がりが大切だと思う。
そんなことを、会場を巡りながら思った。

(写真を撮り忘れました)



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ファイティングチェアー?を試作してみた

2007年03月16日 01時03分15秒 | ボート

UFにはファイティングチェアーやバトルステーションを取り付ける場所が無い。
この問題を何とか解決するべく、ファイティングチェアーに替わる”ファイティング台”を、先週試作してみた。
使用法は、船首側のキャビンの平らな部分に置いてファイトすることを前提にしている。
あれこれと考えてみたが、何よりも強度があり壊れない構造でなければならない。
その結果、実にシンプルな構造に行き着いた。
2枚の板の間にスペーサーを入れ、ギンバルピンを通すだけ。
使用する素材は木材だが、強度を出すため必要以上に厚い部材を用意した。
あと、直径40mm、長さ10cmぐらいのアルミパイプを用意し、ギンバルピンで串刺しにする。 常に上を向かせるために、竿を入れない側にオモリを着ければOK。
これで、竿の上下方向への動きに対しては対応できるはずだ。

もう一つ解決しなければならないのが、左右への回転。
もう一枚下へ板を用意して、間にシート用の回転座金を入れてみるつもり。 この部品は注文したがどの程度の強度があるのかまだ不明。 クルクルとスムーズに回らない方が良いので、どのように抵抗を出すかが難しいかも。
 
シートと船体との固定方法は、検討の結果置くだけでも大丈夫との結論に達した。
ファイティング時の力の掛かり方、つまり竿先から入力された力が、どう変換されて最終的にシートと足から船に逃げて行くのか。 応力の伝達機構を図解で解いてみた。
足を普通の椅子に座るように直角に下へ降ろしてファイトした場合、シートには前後の力が大きく掛かってしまい、シートの固定は絶対条件。
足を前方に出して船べりなどに踏ん張れば、シートへの前後の力は極端に減少し、置いておくだけでも、体重による摩擦抵抗だけで移動しないことがわかった。
一応、摩擦抵抗を増すために底面へゴムシートでも張ってやろうと思う。

試作品が出来たら、実験してみよう。



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エンジン到着

2007年03月13日 20時44分13秒 | ボート
今日、角屋メカの作業場(リバーポートマリーナ内)に、ボルボからエンジンが到着したそうだ。
国内に在庫は無いため、スウェーデンから空輸され、通関の後届いたとの事。
まだ、木枠に入れたままらしく、その全貌はまだ現れていないそうだ。

この新型エンジンを積んでいるボートは、国内ではあまり無いらしい。
事実、私も見たことも無いし、少なくとも国産艇で最初からこのエンジンを搭載している艇は無いんじゃないかとのこと。
輸入艇には搭載艇も有るのだろうが、実際のところ国産、輸入ともボートはそれほど売れていないので、新型エンジンを見かける機会も無い。

ボルボのカタログに書いてあるインプレッションは以下の通り。

【VOLVO PENTA DIESEL AQUAMATIC D4-225】
Crankshaft kw/hp:165/225(3500rpm)
Disqlacement litres:3.7
No.of cylinders:4
high-pressure fuel injection:Common Rail Fuel Injection
Aspiration:Turbocharger,Aftercooler,4valves per cylinder
Electronic Management:Electronic Vessel Control with electrical shift and Throttle
Alternator:115A 12V
Propellers:Nickel-Aluminium-Bronze alloy

要するに、3.7リッターで225馬力。電子制御インジェクションで、スロットルケーブルも電子コントロール。
ペラはデュオプロでニッケル・アルミ・ブロンズの合金って事のようだ。
その他、細かい記載は英語なので読み飛ばしている。

カタログ写真で見る限り、現在の6発から4発に減る分小型化し、そして何より目立つのは金色に輝くプロペラ。 これは目立ちそうだ。
早く実物を見てみたいね。(週末にボートショーで見れるかな。)

燃料タンクの到着を待って作業を開始する予定だが、相変わらず到着の目処が立たない。
暫らくエンジンは木枠に入れたまま出番を待つことになりそうだ。


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マリーナ契約金

2007年03月11日 22時55分54秒 | ボート
伊東サンライズマリーナから、利用申し込みに対する審査結果が郵送されてきた。
結果は「合格」との事。
この手の審査で不合格って事はまず無いのだろうが、何はともあれ一安心。
お次は、本契約の手続きに移るわけだ。

送られてきた封筒には、結構分厚い契約書やら各種支払いに関する案内。
以下、契約に当たって色々と掛かるお金です。

  契約手数料   179,550円
  保証金      684,000円
  艇置区画利用料 718,200円
  施設利用料    43,092円
  船台料      480,463円
  BAN入会金     5,000円
  BAN年会費    34,200円

  合  計   2,144,505円

分かっちゃいるが、結構掛かりますね。

勿論、エンジン&タンク換装の費用は、これとは別に400万円ぐらいかな。
25f位の国産フィッシングボートなら、新艇が買えてしまう。
ボートはお金が掛かるなぁ・・・と、改めて思いました。
引き返すタイミングが実に難しい趣味です。

頑張って仕事しよ。

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黒潮現地報告

2007年03月09日 11時19分26秒 | 釣りに関するエトセトラ
朝、来るときは小雨混じりの曇り空、やや時化ぎみで、漁船の姿は見えませんでした。
しかし、大島から先は明らかに水色がよく、特に大島と利島の間と、ウドネのまわりは鳥がけっこう居て気配濃厚です!
あと、飛び魚のサイズがデカイです。
いかにもマグロは居そうな気配でした。
これから帰りの船に乗ります。天気が回復してきたので、じっくり観察出来そうです。
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