シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

弾丸大阪トリップ

2019年05月19日 21時38分38秒 | 釣り以外のエトセトラ
5月18日(土)

弾丸日帰りで大阪に行って来ました。
ロードバイクとかじゃないですよ、ちゃんと新幹線です。(笑)
ちょっと大阪に用事が出来て、急遽行くことになったのです。

実は、大阪は僕にとって未知の世界。
なんとなんと、1970大阪万博以来50年振りの訪問となります。。。(通過するだけなら何度かあったけど)

日本第二の都市なのに、たまたま用が無かったから行く機会もなかったということ。
僕にとって山とか海とかは日本中、世界中用があるので、いろいろ行ってんですけど、街は特別用がない限りわざわざ行かんもんねぇ。

大阪と言えば関西文化圏の中枢と理解してます。
僕は興味津々で乗り込んだ。

これが噂に名高い道頓堀かぁ!(阪神優勝とかで飛び込むところという理解)



これかぁ~!



しかしまあ、道の上は中国人だらけ。日本人めちゃ少ないです。
写真は人が切れたタイミングで撮ってます。

法善寺



法善寺横丁(聞いたことあるって程度)



黒門市場は写真失敗したけど、狭い通路に中国人がごった返してて、両側の店先で焼いた魚介類やらフルーツやらアイスやらを貪りたべてる。
このエリアの人口比率は、中国人7割、日本人2割、その他の国1割ってな感じでしょうか。
もはやここが日本とは思えません。
どこぞのアジアの街に来た気分。

子供のころから写真ではよく見てた”通天閣”
「新世界」ってとこにあったんですね。





このエリアはかなりディープなおっちゃん達が昼間から出来上がってました。。。

なんば、御堂筋、心斎橋、日本橋、天王寺、梅田などなど、The大阪てな場所を廻りました。
いずれも聞いたことある地名だったけど、それぞれの位置関係とか街の雰囲気など掴めました。
キタとかミナミっていう呼び方も理解できました。やっぱ行かないと分からないね)
大阪って思いの外コンパクトにまとまってるんですね。

大阪城



秀吉さんがこの街を造ったんですなぁ。

この感性はやはり謎だ。。。



同じ日本でありながら、東京生まれの僕なんかとは明らかに違う文化圏。
さらに、そこに中国人が大量に押し寄せひしめいている。
少々の事には驚かない自信はあるけど、このカオスな状況に自分はどのスタンスで臨めば良いのか、最後まで定まらぬままに一日が終わった感があります。
なんとも不思議なトリップでした。

短時間の中に凝縮された数々の謎。チトくたびれたけど面白かったよ。
どんなところでも行ってみないと分からないですね。

知らない所にいっぱい行ってみたいなぁ!

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ハンドルまわりをスッキリ

2019年05月12日 23時19分35秒 | 車・自転車・バイク
ロードバイクのハンドル周りには、法定備品としてのベルとライトが装着され、さらにはサイクルコンピューターはもはや必須。
スマホを付ける場合すらある。

ゆえに、最近のロードバイクはハンドル周りが意外とごちゃごちゃしてる。
昔の方がスッキリしてて、カッコ良かったと思うのだ。

ということで、GW中の話だけど、少しスッキリさせようと試みた。


改造前




改造後



ね、だいぶスッキリしたでしょ!
ほぼ乗車時の視点で撮ったんだけど、路面への視界が開けました。


一番気になってなのがでっかいベル。購入時に半強制的に付けられたものだ。
こいつをシンプルなデザインのものに変えました。こんなリングタイプのが有るんだね。




ライトはハンドルの下側に移動。。
昨日トンネルで点灯させたけど、光軸が上過ぎて路面照らしてなかった。要調整。




しばらくこの配置で行ってみようと思います。

船とか自転車って、いろいろと工夫や改造が自由に出来て趣味の物って感じがイイね。

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三浦の激坂

2019年05月11日 23時30分06秒 | 車・自転車・バイク
5月11日(土)

GW明けたと思ったら、もう週末です。
昨夜は深夜まで、ソファーにもたれ込んで、部屋を暗くしイヤホンでアマゾンミュージック聞きつつ、なすがままに寝ちゃいました。
朝娘に起こされたけど、そのままソファーで二度寝。

のそのそ起きだしたのが10時過ぎ。
これもまた正しい休日の迎え方かなぁ、、、などと思ったが、すでにソファー上で10時間ぐらい過ごしてる。

さすがにダメだと思い、やおら起きてシャワーを浴び、軽い朝食を摂る。さてこの後は少し体を動かそうと、自転車で走ることにする。
なんとなーく三浦かなぁって感じなので、久里浜のTeiさんにそっち行くよーってLINE入れて出発。

GW明けのためか、鎌倉、葉山界隈も道路空いてて快適に走れます。
しかし、今日は日差しが強いね。ほぼ夏ですな。

定番の湘南国際村に登って下って、衣笠経由で久里浜へ。
ここまで信号以外全然休んでない。何か快調ですな。

久里浜でTeiさんと小2時間、自転車談義。



Teiさんのピナレロにちょっと乗せてもらったけど、突き上げ少ないしハンドリングが良いですね。さすがオンダフォーク。
今度はフェリーで渡って千葉側走ろうなんて話しました。

久里浜と言えば超怒級激坂で有名な「地獄坂」があります。
僕も車では通ったことは有るけど、ホントに怖いぐらいの急こう配。自転車で走ったことはありません。

せっかくだから行ってみましょう!
Teiさん先導で「地獄坂」へ。

地元Teiさんは地獄坂登攀は素直にパス
このクレイジーな坂の意味をよくご存じだから・・・(笑)

20%です、とTeiさんが言う。

エッ? それ先に言ってよ~
(過去にオレそんな勾配登ったことないんじゃね? 和田峠は18%だったし、、、)

じゃあね、頑張って!
ヘイ・・・

こんな会話を交わし、スタート。

いきなり10%級から始まり、直ぐに15%ぐらいに。
もう僕は最初っからダンシング一本勝負っす!

ヘアピンカーブから上、さらに勾配が増す。
手を前に出せば路面に届くんじゃないかと錯覚するほど。坂道の域を超えて壁です。

これ、途中で足着いたら再スタート困難っしょ。
てか、短時間で勝負付けないと心臓が持たないっしょ。
ペース変えたらたぶん心臓持たないっしょ。

チラッとサイコン見たら心拍185とか、ちょっとあり得ない数字出てるし。。。
この自転車にして初めてじゃないかな、大きく腕振ってマジのダンシングしました。

坂の出口が見えて、、、、

ヨッシャー! やりました!

「地獄坂」クリア

もうちょっと長かったら、一発クリアは出来なかったかも。

坂の上からゼーハーいいながら写真撮りました。



これじゃ激坂の雰囲気分からないですよね。。。 スミマセン
(登る前にも撮っておけばよかった。今日は全体に写真少ないっす)

そのまま通研超えて、林から西海岸伝いに北上。
なんか地獄坂を制覇したせいか、体が軽いんですよね。

相模湾が綺麗です。
今日、初めて風景写真撮りました。



湘南国際村の海側の入り口です。
素通りするか、一応寄ってくか考えたけど、せっかくだからやっつけましょうかね。(数時間前に南郷側から登ってるけど)



それなりに長いし、それなりの勾配なんだけど、20%を経験した後だと楽に思えちゃうから不思議。
実際、全然苦しく無いんです。(心拍160前後で登れちゃいました)

で西日の中、頂上到着。



そのままいつものルートで帰宅しました。



本日の走行距離 60km
自転車による坂登って、なんで楽しいんだろうね?

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GW塔ノ岳

2019年05月06日 14時59分42秒 | 山遊び
5月5日

船が遠いので行く気になれず、自転車乗ろうとしたら雨降りだすし。
北穂高岳も狙ってんだけど、連休前半の降雪で雪崩連発となり今年も見送り。。。

令和になってから家の外に出たのって、犬の散歩3回と髪切りに行っただけ。。。
家に引き籠ってても休み長すぎて、かえって草臥れてきた。

ふやけた頭と体に刺激入れるため、近場の塔ノ岳をガシガシ歩くことにした。
体力持て余した時は、塔ノ岳が実にマッチするのです。

3時起床!
早朝なら、車で一時間チョイで登山口の大倉に着いちゃいます。

大倉の登山口から頂上まで標高差は1200m。これは富士山5合目~頂上と同じぐらい。それなりに手応えのある登りなんです。

今日は途中休憩なしで、自分が疲れない程度の早登りをテーマに登ってみようかと。
そうすると、自分の登山スピードと標準コースタイムの比較ができます。

4:50 登山開始。(以下、時刻は写真の撮影記録より)
山で迎える朝の空はいつも神秘的です。



5:08 観音茶屋通過



5:28 見晴らし茶屋通過



6:00 駒止茶屋通過



6:19 堀山の家通過



この辺から塔ノ岳名物の階段地獄・・・



6:59 花立山荘通過



野生のシカが居たので2、3分立ち止まって見ちゃいました。。。



7:31 山頂到着




登り所要時間 2時間41分でした。
標準コースタイムは3時間30分。

僕の無理のない範囲のハイペースは、標準コースタイムの0.7掛けで登れるということが分かりました。
変な話、自分のペースは標準よりは多少早いだろ程度の認識はあるけど、ちゃんと計測したことなかったです。

今日は富士山が綺麗に見えてます。



我が家方面も見えてる。



7:41 下山開始。
頂上には10分しかいなかったんですね。
この先の丹沢山、蛭ヶ岳まで足を延ばすのもアリだけど、今日は昼までに家に帰らないといけない用事があるんです。



下山初めてまもなく、塔ノ岳の有名人「チャンプさん」に遭遇。
この人、毎日頂上の尊仏山荘に荷揚げしてる方で、この日で6千何百回目だと言ってました。凄いですよね!
今日はプロパンのボンベ背負ってる。いったい何キロあるんだろ?
写真を撮っていいですか?って聞いたら、ポーズ取ってくれました。



この頃になると、ワラワラと登山者が登り始めて来ました。下山もハイペースを考えていたんだけど、山のルールで登り優先、下山者はすれ違い時には道を譲って待たなきゃなりません。
階段が多いので、登山者がはるか下にいても、ずっと上で待ってる状況が繰り返されます。



こんな事の繰り返しで下山ペース上げるのは不可能でした。

新緑が綺麗です。



10:01 下山完了。



下り所要時間 2時間20分でした。

下りの標準コースタイムが2時間20分。なんとまぁドンピシャ一緒!
まあ、この混雑じゃ仕方ないですね。。。

今日は温泉など寄らず、道が混む前にサッサと帰ります。
帰省ラッシュの東名には乗らず下道を走って、11時半には自宅に到着。

平成と令和、二つの時代をまたいだGW。
平成の最後をバス釣りと自転車で締めくくり、令和は山で開幕となりました。

明日からまた世の中が動き始めますね。
いろいろ頑張んべ!

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秩父ヒルクライム

2019年05月01日 23時07分53秒 | 車・自転車・バイク
4月29日

話は前記事(令和改元)と前後するけど、ロードバイクで秩父を走ってきました。
僕より二回りも若いロード好き男子Tから、秩父の山伏峠走りに行きませんかとのお誘いです。

この辺は40年前に走りまわったけど、当時の記憶が全くない。
山伏峠って名前の記憶もあるが、どんなコースだったか全然覚えてません。。。
昔登ったとはいえ、若い奴らと同じ体力の訳もないので、付いて行けるかなぁてな不安も少々。。。

8時、飯能駅集合。僕は車でトランポ。





先ずは名栗川沿いに走ります。車が少なくて快適快適。
秩父はサイクリスト多いとは聞いてたが、結構ロードバイクとすれ違う。
嬉しかったのは、この辺はすれ違いざまに軽るく会釈するローディーが多いこと。殺伐とした湘南とは違うね。
昔は全国どこでも、サイクリスト同志すれ違う時は片手を上げて挨拶するのマストだったもんんなぁ。
峠や田舎道などでは、ツーリング中のバイクも挨拶してくれたっけ。バイクは左手でピースとか。(遠い目・・・)

小一時間走って、山伏峠の登り口に到着。
小休止しつつTに峠の様子聞くと(彼は昨年ここを走ったそうな)、「結構きついっすよ。距離は6kmぐらいで、後半15%ぐらいのが出てきます」とのこと。
マジか! 15%って最強クラスの激坂じゃん。(怖)

「俺はゆっくり上るから、峠で待ち合わせよう」と言っておく。
これ、スタート前ね。



登り始めると、5~6%と手頃な勾配が続く。
僕は激坂ギアを温存したかったので、フロントアウターのまま進みます。
コーナーインコースは確かにきついが、そこだけダンシングで切り抜ければOKな感じ。
Tは最初からインナーローでくるくる回して登ってるが、僕とのギア比がかなり違うので先に行かせてもらう。

僕も途中でフロントインナーに落としたが、心拍数は160行くか行かないか程度です。

で、、、何事も起こらないまま突然「山伏峠」の看板が出現。

エッ?
もう峠に到着?
15%なんてないじゃん・・・!?



タイム見たら、、



15分半。。。
激坂にビビって足を温存してたのに。。。
かなりの拍子抜けです。

遅れて登場したしたTと、改めてコスプレ写真の撮りあいです。

ちょっと地味ですかねぇ。。。?



Tよ、微妙に乙女入ってないかい。。。?(笑)



当初の予定では、このまま来た道戻るとのことだったが、「走り足りない!」という僕の提案で、隣の正丸峠ものぼることにする。

こっちはヒルクライムってより、完全サイクリングモードで話しながら登りました。
息が上がることもなく正丸峠到着。





峠の食堂で、肉そばをいただきました。



そのまま正丸トンネルの方へ下り、R299で飯能に戻りました。
そういえば途中の東吾野の「阿寺の岩場」では、北岳バットレスに挑戦する前にクライミングの練習に来てましたな。

12時半には飯能駅に帰着しました。
走行距離はちょうど60km。
少々物足りない感は否めないが、地元の三浦湘南とは違って、車も少ないし清涼感のある空気は自転車で走ってて気持ちいいよね。

ロードバイクはガシガシ走るばかりじゃなくって、自然溢れる峠越えなどのツーリングが一番楽しいかな。


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令和がやって来た

2019年05月01日 20時31分47秒 | 釣り以外のエトセトラ

5月1日

令和に改元しました。
僕もこの二日間、退位、即位の儀式などTVで見てました。

平成の時と違って、改元が予め予告されるという異例の流れ。
愛子様が生まれたとき、すわ皇室典範改正!の機運が高まったが、悠仁様が生まれたらその議論も自然消滅したよね。

そして今回の生前退位。
この事態は皇室典範では想定されてないので、政府は特例法を作って対処した。

皇位継承二位の秋篠宮様は次の皇位を継承したくないとの発言があったとか。(真偽は定かでないが)
気持ちは分からないでもないが、言葉の作用が大きすぎる。
運命とは言え、これも皇室典範では想定外。(天皇に基本的人権ってあるんだっけ?)

日本古来の天皇像とGHQが作った新憲法における象徴天皇。

改元を単なる”出来事”として受け入れて”感じる”だけでなく、日本という国の根源。天皇制の意味。世界から見た天皇制。統治と権力。日本国憲法。
その様な事を、深く認識し”考える”ことは必要な事だと思う。


新天皇は僕と同い年。
そろそろ定年、お役御免という年齢で、これからが本番とは、本当に大変なことだと思います。

良い時代になる事をみんなが願えば、きっと良い時代になるよ!

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