シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

ランカー狙い

2017年12月09日 18時12分03秒 | シーバス
12月8日(金)

シーバスランカー狙い第2便です。
参加はmm17さんとKGYさん。シーバス大好きなお二方が休暇を取っての挑戦です。

西の強風&午後から雨という厳しい天気予報だけど、取り敢えず午前中はもつかなって感じで、ランカーの聖地富津へGO!

定番海域を魚探反応を見ながら探索するが、コノシロの群れが見当たらない

前回の傾向から、比較的魚の匂いのするエリアに向けると、それなりの反応が出てきた。

開始早々に、mm17さんヒット!
高級魚ホウボウゲットです。



反応の割にシーバスは口を使わない感じです。
KGYさんはこの状況を突破すべくルアーチェンジを繰り返し、、

キター!!

本命シーバスゲット~
70位かな。ここのシーバスは綺麗ですね。



その後僕も60台を一本ゲット。
そのまま続くかなと思ったが、いまいちヒットが出ない。



いろいろとポイントを替えてみたけど、コノシロの大群は行方不明。
結局、バイブレーションでポツポツという展開となりました。

空がどんどん暗くなってきて、風もいつ吹き出すか分からない感じなので、直ぐに逃げ帰れるエリアへ移動。
富津のコノシロが行方不明なので、ストラクチャー狙いのランガンゲームを展開。



mm17さんにショートバイトがあったけど乗らず。

最後にマリーナ近くで一本追加し本日終了。

産卵体制に入ったシーバスたちは群れを作って移動を繰り返すので、そこかしこに居るという感じではなかったです。
ベテランアングラーが良く言うのに、産卵時期に入ったシーバスは、最初メスばかりが何週間も釣れ続き、ある日オスが釣れると、その後全てのシーバスが一斉に姿を消すという話を聞きます。おそらく最初にメスが集結し、オスの到着を待って一斉に深場へ落ちて産卵行動に入るのではという解釈です。
で、1、2週間するとまた戻って来て釣れだすと言う。
実際、この僕自身の経験からもこの仮説には頷けます。

ということは、先週の大潮周りでスポーニングに入ったのかもしれません。
であれば、次の潮で戻ってくるのかな?
そこにコノシロが入れば、年明けまでまたランカーラッシュ!?

これもまた東京湾の風物詩ですね。

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シーバスが来たぞい!

2017年11月25日 23時38分50秒 | シーバス
11月25日(土)

今日は出航予定なかったけど、良いお天気で凪日和だったので昼からプラッと一人出船。
のんびりタイラバ&ランカーシーバスチェックをやってみようかと。

マリーナ出たところで、、、ギョ!?
米イージス艦が船の上に鎮座してます。
こんな特殊な船も世の中には有るのね。
横須賀の海、半端ねぇ。。。



タイのポイントは今日もたくさんの釣り船が来てました。
反応はチラホラあるんだけど、潮がぴたーッと止まってます。



タイラバ落として、タラタラ巻いては落とすを繰り返す。
無風+潮流れず=同じポイントから船動かず

我慢して一時間巻き続けたけど、何も起こらず。
一人タイラバはノンビリしてて良いかなー、って思ったけど、潮ピタではモチベーション続きませんでした・・・
粘らにゃ釣れないのは百も承知してますが、潮が動き出すまで待つ気になれず、シーバスチェックへGO!

アー、気持ちイイーーー!



ポイント海域に着くと、ドチャ濁りとの潮目帯があったのでそこから開始。
やっぱキャスティングは面白いね。

ベイト反応が広範囲にパラパラあるので、広く投げ倒してると、、
ヒット~

60位のシーバス君。



お久しぶり~

ここではシルエット長めのスピンテール系にヒットが続いた。
何故かミノーだとヒットしない。面白いね。
ドチャ濁りには明滅が効くのかな。

今日はランカーチェックが目的なので、コノシロの群れを探します。

ゆっくり走りながら魚探や水面の変化をチェック。

発見!
水面がざわついてます。てか、水面が黒い。どんだけ居るんじゃい?
コノシロの巨大な群れですね。

ルアー投げると、コノシロにガンガン当たります。
たまに引っかかっちゃう。



もっとデカイルアー持ってくりゃ良かった。

なんて思いながら、いろいろやってると、ゴンッ!

キタコレ!!
元気良すぎ~!!!

ジャーン ランカー登場!!!



85cmぐらいありました。
君に会いたかったのだよ。。。

コノシロの大群の中では、派手なアクションや早巻きが効くように感じました。
スピンテールは遅すぎてダメみたい。ほんとに面白いね。

結果、60シーバス3本、80UP2本キャッチ。

いよいよ本隊が来たんじゃない!?

やっぱ11月は釣れますなぁ。
1年の半分が11月なら良いのにね!(笑)

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シーバスの季節ですなぁ

2017年10月07日 18時28分02秒 | シーバス
10月5日(木)

頬をなでる風が少し冷たくなると、シーバスの季節が到来したことを感じます。
そんなタイミングで、始めて荒川のシーバスをやってきました。



息子君の操船での初めてのボートシーバス。
僕にとって荒川での釣りは初めてなので、興味津々。
ここは彼のフィールドゆえ、今日は全面的にお任せです。



暗くなってから出航。
川はどんなに吹いても揺れないから良いなぁ。



川の釣りとなると、橋脚回りや照明の明暗が鉄板だ。
橋はいくらでもあるので、ポイントには事欠きませんね。

で、最初のポイントに入って1投目から3連続ヒット!
2本ばれちゃったけど1キャッチ。
サイズそこそこ良いじゃないですか。
65ぐらいかな。


大潮の下げなので、流れはガンガン。
こういう流れの中での釣りは面白いね。

橋脚回りの流れのヨレは、セイゴ、フッコサイズが無限に釣れます。



時間の経過(潮位の変化・流速の変化)に伴って、ヒットパターンがどんどん変わります。

同じルアーでカラー変えるだけで、ワンキャスト5バイトからノーバイトになったりと。
実に面白いなぁ。

ヒットルアー使い続けてたら、無限に釣れちゃいそうです。
レンジ変えたり、ルアーサイズ変えたりと、いろいろ遊んでました。



潮位が下がってくると、ボイルの様子がバチパターンみたいなチョボンって出方になった。
何喰ってるのか特定は出来なかったが、ごく小さな何かを食ってる感じ。
そうなると、バイトは出るもルアーが口に入らずスレばっかり。
こういう変化も実に面白いね。

オフショアの釣りももちろん面白いが、
目の前にいる魚に対して、細かな工夫を凝らして楽しむのは管釣りに近い感じを受けました。

揺れないボートの上で静か~に釣る川の釣りも、案外風流でいいものですな。




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バチ抜けシーバス

2017年05月13日 21時44分52秒 | シーバス
5月12日(金)

バチパターンで釣れてるので、お店の常連さんで行きませんか⁉
謙三キャプテンから、前夜の緊急招集。

毎年の恒例行事ゆえ、ワタクシ即バイトしました。。。(笑)


満潮いっぱいの19時 出航。

下げ始めと夕マヅメのベストタイミングで定番ポイントへ入ると、、、
もうそこらじゅう水面をバチが泳ぎ回ってる。
そして、そこらじゅう、そのバチを食うシーバスがボイルしてる!
いきなりの饗宴じゃ~!!!



と、、、ルアー何投げても食わない。
高速でくるくる回る動きのゴカイをシーバスは完全にロックオンしており、直線的な動きのバチルアーには見向きもしない・・・
本物のエサに完全に負けてる・・・(汗)

乗船者みんなストレス溜まるばかりなのでポイント移動。
外側の明暗に行くと、バチパターンじゃないが出るべく所で食ってくる。
こういう食い方っていいですな。



各所でポツポツ数を稼ぐ。



バチポイント以外はナイトレイドが好調。このルアーは鉄板ですね。
しかし、この釣りの非日常性は半端ないね。



潮が下げ切った時間帯で最初の超ボイルポイントに行くと、バチの饗宴は終わってて海面は一見静か。
そこに、バチ用のルアーをプレゼンテーションすると、こんどは面白いようにシーバスが海面を割ってルアーに飛びついてくる。
本物のエサが居なくなると、魚は待ってましたとばかりルアーに食ってくるようですな。
これはこれでオモロイ。

全部で10数本釣ったかな。ミスバイトやバラシは数知れず・・・
トップに炸裂する瞬間は、思わずワッとかオッって声出ちゃいますね。

気負わず、実に楽しいシーバス釣りでした。

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仕事帰りにちょっと

2017年02月25日 21時24分54秒 | シーバス
2月24日(金)

東京湾の各河川や運河でバチ抜けパターンが始まったと聞く。
この週末は大潮がらみでバチ抜けのタイミングとしては悪くないはず。
職場が近いKKTさんと仕事帰りに合流して、多摩川を探ってみることにした。

満潮が15時半で、僕が現地に着いたのが18時半。
もうだいぶ下げてしまってた。
バチ抜けのピークタイムは下げ3分ぐらいまでなのでチョット下げすぎかな。

干上がった浅瀬には、逃げ遅れた変なのも居るし。。。


水面を照らしてみるがバチ見えず。

船道でルアー投げてると一回だけセイゴが跳ねた。
鳥も泳ぎながらたまに何かをついばんでる。
たぶん少しはバチ抜けもあるのだろう。

地元アングラーが夕マヅメに一本獲ったとのこと。
魚は居ますわ!
でも、このエリアのバチ抜けはまだ本格化してないとのこと。

22時ソコリです。
僕もKKTさんもルアー投げてるだけで幸せ感じちゃう質なので、またやりましょうってことで本日終了。

仕事帰りの僅かな時間に手軽に楽しめるのは有難いこってす。
職場近くのポイント開拓、やっちゃいましょうかね。

車を走らすと小雪が舞いだした。
この寒さもマイナス要因だったかも。

モワッと暖かい日の夕刻満潮なんかの日が、バチパターン日和でしょう。
そんな日を引き当てるには、通わなきゃ無理だろな。(笑)

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東京湾ダブルヘッター

2017年01月29日 15時46分41秒 | シーバス
1月28日(土)

春を感じるうららかな釣り日和となったこの日、僕は釣行予定が重なり、日中と夜のダブルヘッダーとなった。

先ずは浦賀出港のmmキャプテンの駆るレンタルボートで出撃。
アングラー乗船はKGYさんとKKTさんと僕。

釣り的には一年で最も難しい季節となってきた。
先ずはアシカから始めるが、やはりというか、、、 ベイトっ気が無いとこの時期は厳しいね。

mm艇初の南方遠征となる剣崎へ大移動。
ここは現在サワラ回遊中の筈だ。
現場に到着するとサワラ漁の曳釣り漁船が結構居ます。




鳥もちらほら居ます。キャスティングで攻めるが、、、
スロージギングしてたKKTさんがアオハタをキャッチ。mm艇での新たなゲームの可能性が見えたかな。




11時半のソコリでアシカを攻めたいというキャプテン判断で、再びアシカへ戻る。
・・・アシカ沈黙。
産卵を終えたシーバスは、この辺はもう離れてしまっているようだ。

僕がキャプテンならこの状況をどう打開しますかってmmキャプテンから聞かれたので、富津かなぁと言ったら、mmキャプテン切り替え早い。
全速で東京湾を横断し一路富津へ!

良い感じの潮目に付けるやいなや、見事KGYさんのロッドがズドンと撓る。
無事ゲットは60オーバーの綺麗なシーバス!


イイですねぇ
このシーバスはボケジャコをたらふく食ってました。

15時帰港。
めでたしめでたし、本日のオフショア編終了。



さて、僕はこの夜は木更津に移動し、干潟シーバスやってみたーいというIshikawaさんのデビュー戦をご案内の予定です。
昨年シーブレインに初乗船したさい、干潟の光景をお話したら、一度行ってみたいと熱望されてました。

移動の途中、海ほたるでちょいと休憩。
不思議な風景だねえ。。。




0時前がド干潮なので、19時に現地で待ち合わせ。潮位が下がるまでの間、干潟の釣り方の注意点などをレクチャーする。
びっくりなのは、今までに見た事ないほど釣り人の車が来てる。
暖かくなったからかなぁなんて思ってたが、実はこれには別の理由があったようだ。(後に判明)

20時半、干潟が大きく干出し始めた頃合いを見計らって干潟へ入る。
干潟デビュー戦なのでディープウェーディングは無しにして、ひざ位までの潮位の澪筋を撃ってゆく。

暗闇の中、沢山のアングラーがウェーディングしてる。
Ishikawaさんも頑張って投げてます。

僕は背後の空を見るように声をかける。
この360°の広大な干潟の光景と、頭上を列をなして降下してゆく飛行機の列、非日常的なこの大空間にかなりやられてました。(笑)




22時、沖側から戻ってきたアングラーに様子を聞くと、アウトラインは全くダメだが、夕マヅメ時に手前で4本獲ったとのこと!

潮位の高い時のディープウェーディングで爆発してたようです。
どうりで、到着時に車が多かったわけだ。
我々は低潮時を狙って来てしまったので、饗宴の後だったようです。

爆釣ポイントに戻ってみたが、時すでに遅しでした。

23時半、終了。
ノーヒット。。。 またホゲた。

でも、案内したishikawaさんは、こんなマニアックな釣りがあったんでねと大興奮。また来たいって。
変な釣り教えちゃったかな。


この僕は本日16時間ノーヒットですな。。。

釣り下手やな



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ラストはシーバスへ

2016年12月31日 17時22分39秒 | シーバス
12月31日(土)

いよいよ大晦日ですね。。。
特に予定の無い年末年始ですが、昨夜はシーバスに行ってきました。

深夜にゼロ潮位近くまで下がるので千葉方面へGO!
木更津の干潟に入るか、富津へ行くか迷いつつアクアを渡る。

17時、残照が残る金田からのアクアライン。
まだ潮位が高いので入りませんが、、、


北風がやや強いが、この風は落ちると考え、思い切って富津へ行くことにする。
やっぱり、産卵を控えたランカーシーバスは湾口側へ集結するものね。
僕の中でも、12月は富津ってなイメージがあります。

19時富津着。
すでにコアなシーバスアングラーが集結しつつあるが、まだ潮位が高いので誰も渡っていない。


富津のポイントは、大潮の干潮時にだけ第一海堡まで続く細い一本の砂洲が出現します。その砂洲は何か所か分断され激流が流れてる。
その激流水路を渡れる潮位以下の時だけ釣りが可能となる。
ゆえに戻るタイミングを逃すと激流に流されてサヨナラなんです。(怖)
ポイントの特徴をよく理解してる、エキスパート向きの釣り場と言っていいと思う。

徐々に潮位が下がり沖に砂洲が姿を現しだした。
4、5人が渡っていったのを確認後、僕も第一の水路を渡った。
僕は単独なのであまり先に進むのは控え、3つ目の砂洲までを今日のエリアとした。


干潟ウェーディングの釣りは、下半身は海に浸かり、上半身は360度遮るものない広大な星空に身を晒して、釣りが満喫できます。
自然に包まれた感が何気に高い釣りなので、僕は好きなんですよね。

複雑な地形や潮流を探るパイロットルアーは、長年使ってるショアラインシャイナーだ。
そのうえでコモモで表層を探ったり、X80マグナムでレンジを探ったりする。
今日はS字系シンペンなんかも使ってみた。
ホントにシーバス釣りって面白いね。

24時がソコリなので、そのチョイ手前で釣りをやめ岸に戻った。
ノーヒットでした。
誰か釣れたのかな?
てか、最近僕は魚を釣ってない気がするなぁ・・・

気温2℃。
好者じゃなきゃ出来ない釣りですね。


今年の釣りはこれで終了。
思い返せば、今年も数々の思い出深い釣りが出来ました。

さて、来年はどんな釣りと出会えるかな。

楽しみだなぁ。



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ウェーディング

2016年12月11日 22時56分54秒 | シーバス
12月10日(土)

シーバス釣りが一番面白くなる晩秋。
スポーニング絡みでランカーのベストシーズンだ。

この週末は潮位が40cm台まで下がるので、今シーズン初となる木更津の干潟釣行に行ってきた。
毎度のことながら、当日の天候を見て思い立ったスクランブル釣行です。

17時に干潟入り。
20時が干潮なので、まだ潮位がそこそこ高い。

ジャブジャブジャブと、干潟歩きは楽しいねぇ。
でも、ちょっと北風強いかなぁ~


腰ぐらいまで立ち込んで、ショアラインシャイナーを投入。
投げる度に海藻がガッツリ付いてくる。

サーフェース系にに変えてもガッツリ・・・
一投ごとに海藻除去作業が必要。 ウザイぞ!
今年はまだアマモが切れてないようだ。

場所をどんどん変えてゆくが、いずこも同じで釣りになりません。
風がどんどん強まり、向かい風と海藻の二重苦になってきた。

周りのアングラーもこの状況に手を焼き早上がりしてゆく。

ノーバイト
21時、下げ止まったので僕も干潟を後にした。



チョット物足りない感あり。
往生際の悪い僕は、北風に強いと思われる多摩川河口域に移動してみた。アクアを渡ればスグだしね。

僕は初めての場所だが、実績の高い有名場所です。
シーバスアングラーもパラパラ見えます。
胸近くまでディープウェーディングしてるアングラーも居ましたよ。

ここは追い風なので、実に投げやすい。

水面に映る光の揺らぎや、手元に伝わるリーリングの抵抗で、川の流れが作る複雑な潮目を読み解く。
初めての場所ゆえ、どんどん場所を移動しながら、川の地形や流れの特徴を探ってゆく。
こういう作業って、僕は大好きです。


いちど、足元の駆け上がりでワンバイトありました。
アタリの感じから小型と思われるけど、魚からの反応は嬉しいですね。

長いストレッチを往復し、25時終了。
朝までヤッタロウカとも思ったが、流石に疲れました。

干潟で迷子にならぬようGPSロガー作動させてたんだけど、この晩の歩行距離は7km強。
その半分ぐらいは水中歩行かな。
前回の記事で膝がなんたらと書きましたが、これぐらいの活動は問題ありません。ご心配なく。

しかし、オカッパリシーバスは、なかなか結果に繋がらないねぇ。


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秋シーバス開幕便

2016年10月23日 21時57分26秒 | シーバス
10月22日(日)

「昨日まではよく釣れたんだよね~」
釣り界では、誠によくある話です。。。


一昨日、謙三さんから
「湾奥のシーバスが凄い事になってます! 日曜に出るので如何ですか!?」
そんな美味しい話が飛び込んで来たので、万難排して駆けつけました。


朝6時羽田出港。
同船者は謙三さんとこの常連さん2名。初めて会う方々です。
今日は北風が強く、さすがに朝はチト冷えますね。


なんでも、昨日は船中80本とのこと!
どひゃー です。

先ずはドシャローからスタート。
ここは昨日はダメだったそうですが・・・

なのに、いきなりトップにドッカンドッカン来るじゃぁないの!


ジャイアントドッグXです。
向かい風が強いので、柔なルアーでは歯向かえない。

バイト多数、、、でもトップゆえ乗らない事も多くアドレナリン大量消費大会でした。(笑)
久々の日中トップ炸裂。
僕はもう、この時点で昇天しちゃいました。


次に昨日大爆釣のポイントへGO!
ここは水深10mオーバー。
ブレード系のルアーをキャストし底まで沈めて、リフト&フォールで狙うパターンだそうです。

僕はブレード系あんまり好きじゃないので、X-CREW一個しか持ってない・・・(汗)

確かに魚探には反応凄いです。
開始早々、同船者が連続ヒット。

僕はショートバイトやファイト中のバレばかりで、何故か釣れない・・・???
そのうち大型船入港でポイント移動。

風裏限定で各ポイントを回るも、出そうで出ない。

頭上を掠める飛行機。
この光景は何度来ても圧倒されますな。


暫くたって爆釣ポイントへ舞戻る。

僕の希望の星、X-CREWを再びスナップにセットすると、、、なななんと、フックの先端に透明のちっこいチューブが装着されてるではないか!
これでは釣れる訳無いし! てか、これでよく途中までファイト出来たもんだわ。


セイゴ、フッコ、スズキ級がポツポツヒット。
こんなご立派サイズのカマスまで。


他にサバなんかも。
秋真っ盛りです。


ゴ、ゴン! ギュワー!!
僕にビッグワンがヒッート!!!

ファイトを始めて数秒後、プツンとランブレイク!?
僕は魚とのファイトでラインブレイクすることは、まずありません。ましてシーバスでは。
カキ殻の根なんかを攻めたりしたので、PEに傷が付いてたのかも。

これはかなり凹みました。

悔やまれる一匹を最後に、本日終了。


結局、本日は船中20匹ぐらいかな。バイトやバレはその10倍ぐらい。(笑)
昨日並みの本数とはほど遠かった・・・
その真相は分からないが、自然の揺らぎということかねぇ。
でも、確かにシーバスは相当溜まってましたよ。


「昨日までは釣れてたよ」とか、「魚は居るけど口を使わねぇなぁ」とかとか、実によく聞く話であります。
今日は(も)そんな一日でした。

もっとも、バイトやヒットは相当数あったので、僕なんかはかなり楽しかったです。

秋のシーバス、いよいよ開幕です!




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ゲスト釣行にて

2016年10月09日 20時57分11秒 | シーバス
10月8日(土)

先週、北海道でお世話になったIさんが、今週は仕事で東京へ来た。それでは関東の釣りもご一緒しましょうという釣行企画。
カジキが出来れば面白かったが、さすがに黒潮は遠のいちゃいました。
ではと、北海道には居ないシーバスを釣ってもらおうと、9日早朝からのガイドボートを手配した。

しかーし、8月から続く週末荒天パターンに今週も嵌っちゃって、大雨強風予報でキャプテンから中止のお知らせ。。。
すでに午後から南の風が強まり、雨も断続的に降っているが、やはり何某かの釣りはしたいもの。
9日夜の飛行機の時間までに、何か出来る釣りは無いかと考える。

前線通過のタイミングと風向きを考え、急きょ8日夜の内房オカッパリシーバスをアレンジ。
夕方、宿泊予定のホテル前でIさんとSさんを待ち構え、彼らの到着と同時に拉致して出撃した。

アクアラインで千葉側に向かうと、御一行はアクアラインは初めてとの事。
ではと、海ほたるに寄って観光タイム。
お二方ともテンション上がってました。たしかにこういう施設は全国的、いや世界的にも珍しいかも。
しかし、なかなかの爆風。海ほたる横に夜メバル船が居たが、日本海の荒海に挑む漁師船状態になってました。(怖)


君津のローカル食堂「とんかつ三久」で夕食をとり、最初のポイント富津岬へ。
ちなみにこの食堂、Iさんが車中でネットで見つけて適当に入ったのだが、僕は店内風景に微かに見覚えがあった。
僕が20代の頃この近くの独身寮に友人がいてよく遊びに来てたので、もしやその頃に来たことがあるかもと思い、店のお母さんに「30年前にこの店あった?」って聞いたら、40年やってるって。 じゃあ、たぶん僕は30年前に来たと思うって言ったら、あと10年頑張るからまた来てって。
ほっこりするよね。 ロースカツ定食が美味しかったです。


20時、富津岬の先端に到着。
ここはシーバスの名ポイントであり、且つ南の風を背にするのでこの風でも釣りは可能。
本来はウェーディングポイントだが、追い風爆風に乗ってルアー大遠投ゆえ浜からでも問題なし。

しかし、ここは真っ暗です。。。
写真じゃ何が何だかわかりませんが、肉眼でも似たようなもの。
第一海堡方向。


富津新港方向。
新しいスマホカメラの設定がよう分からず、HDR撮影が出来たのかどうか・・・?


お二人は当然初めての場所。
スローリトリーブが肝ですとだけ伝え、あとはひたすらルアーを投げてもらう。

しばらくして、Sさんヒット!
けっこう良い感じでロッドが曲がってます。

ズズッと浜に摺り上がったのは、なんとクロダイ。
ガッツリルアーを食ってます。


クロダイも北海道には居ないそうで、初物とのこと。
シーバスやってるとたまーに釣れるが、狙ってとなるとなかなか難しい。
35~6cmはあります。
クロダイがこんなシャローに居るのは、まだまだ水温が高いってことでしょう。

初物ゲット、おめでとうございます!
もう一枚掲載しときましょう。



下げ潮が効いてくる時間なので、小櫃川に移動。
追い風、且つ足場の良い漁港ポイントに入る。

シーバスアングラーも結構来てて、聞くとそれなりに釣れてるとのこと。

ここでは、Iさんにビッグヒット!
ロッドを大きく曲げてファイトしてます。

デカイ!   ・・・てか、ランカーシーバスでもここまで曲がる?

ブルーシートでも引っ掛けたかなぁ、なんて言ってたら、いきなりドラグ出まくりの猛ダッシュ。
なんだなんだ、とIさん絶叫。

あー、奴ですわ。。。

さすがGTアングラー、この手のファイトは慣れてますね。
カーペンターロッドのパワーを生かしてグングン寄せ、足元に姿を現す巨大アカエイ。
MM13が背中にグッサリフッキングしてます。。。

こればかりはどうにもならず、リーダーカットとなりました。
緊迫してたので写真はなし。

まあ、ドラグ出まくりファイトは楽しんでいただけたかと。。。


潮位が下がるとともに流心が寄って来てイイ感じ。
何回かシーバスのボイルも出たが、そのうちboraの群れが入ってしまい、boraのすれアタリばかりとなってしまったので終了としました。

気が付きゃ25時。
両ゲストさんにヒットがあったので良しとしましょうか。

帰りもアクアを通って、ホテルまで送って解散としました。

北海道チームのシーバスは次回のお楽しみということにしましょう。
お疲れさまでした。



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