シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

一ヶ月振りの出船はシーバス

2022年03月13日 22時30分15秒 | シーバス
3月13日(日)

前回の出船が2月初め、、、1ヶ月以上振りの出船です。
いつの間にか寒かった季節も終わりました。有難いこってす。。。

今日は会社の若者チームからシーバス釣りたいとリクエスト。
昼過ぎから南風が強まる予報なので湾奥方面までは行けない。はて、近所のシーバスは何所に居るんだろ?
出たとこ勝負で探します。こういうの好き!



で、ほんのちょっと走ったら岸際に鳥山!
大喜びで近寄ると、ボラの大群&巨大な潮目。
ウーン、、、ボラの大群にあんな鳥山は立つわけないし、ベイト反応も無いし、、、
ウーン、これはもしかしてハクパターン!?

早速投げてもらうと、1投目からヒット!

ヒレピンの60クラスキャッチ。
付近を叩くと、同サイズが連続ヒット!!! 



ダブルヒットもしたりして。
ちょっと出来すぎ~



ヒットが落ち着くと少し移動。すると、またポッツラポッツラヒットしてくる。
初心者&超初心者の二人だけど、なんかとっても楽しそう。良かった良かった。



僕も思いもよらない場所で、本日のお題シーバスがポコポコ釣れてくれて、良かった良かった。

手練手管で攻めれば1カ所でもっと釣れそうだけど、そこは初心者チーム故深追いはさせません。適度にシチュエーションを変えて集中力を切らさないよう演出(?)する。

2時間ぐらい釣り進み、同じコースの別ポイントを叩きながら釣り戻る。
朝ほどのヒットは無かったけど、バラシも含め何発かヒットしてました。



昼過ぎに南風がソヨソヨしだし、二人も満足げだったので、これにて終了。
実釣4時間ぐらいかな。
各々5、6本釣れました。大満足だったようです。

僕も最後に何投か投げ、本日の最大魚70をしっかり釣って貫禄見せときました。(笑)
春パターンのシーバス、上手く嵌りました。

ボートシーバスは素直に楽しいね。

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庭先でシーバス

2021年11月06日 15時46分22秒 | シーバス
11月5日(金)

Teiさんから、青物の様子が良さそうなのでジグサビキのリクエスト。
前回は潮が動かず外道ばかりで、本命の青物は出なかった。(ソウダガツオは青物? 笑)

今日も午前中は北風が強く、午後から凪る予報なので、取り敢えず10時出船とした。最近この風パターンが多いです。
第2海堡で北東7m/s吹いてるが、ゆっくり支度して出航。

出て直ぐにコノシロの反応がびっしり。
おおお! 
そのままスローで走ってみると水面を割るシーバスが見えた。
おおおおお!

沖はまだタップンタップンなので、ここで少し遊びますかってことで、
Teiさん、ロッドにセットされていたジグを投げ巻いてくると、コノシロが引っかかって来る。



さらに、そのコノシロを追って、デッカイシーバスが船べりまで来るんです。
我々一気に興奮しました!

これは完全にビッグベイトパターンなんだけど、今日はそんなルアー用意してないし・・・
Teiさんはバイブレーションでキャスト開始。

来たー!



出ました75クラス



僕はワンテンをキャスト。

ズドンとヒット!



たのしぃーーー

しばし青物忘れてシーバスゲームを堪能。
やはりコノシロは強いね。

さて、風が少し落ちて来たので沖に出るが、、、
三角波がまだ残りガチャガチャの海面。
ゆっくり走って第3海堡まで来るも、反応はショボい。
暫くジグルもヒットなく、凪る筈の風は落ち切らず5~6m/sで吹き続いてる。そのためいつまで経っても波が消えずガチャガチャのまま。
この海面じゃ魚を探して走り回ることもままならず。。。

今日は青物止めて、さきのシーバスの続きやるべってことで、来た道をまたエッチラオッチラ戻りました。

で、午前中のシーバスエリアに舞い戻ると、あら不思議、、、あれだけ居たコノシロの大群は何所を探しても居らず、シーバスと共に消えてしまった。
ほんの数時間のうちにここまで変わるんだね。
あのままずっといれば、コノシロの移動方向も分かっただろうに、惜しいことをしました。

でもまあ、今日はでっかいシーバスがドカドカ釣れてオモロカッタ。
ちょうど一年前に湾奥でシーバスをたらふく釣った記憶が蘇る。やっぱりシーバスは良いね!

その後Teiさんと近所のNAPS(バイク屋)行こうって話になり、釣りは早仕舞いしてバイク用品見て歩きました。
バイクもオモロイんだよなぁ!

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湾奥シーバス 春の穴打ち

2021年03月07日 15時54分43秒 | シーバス
3月6日(土)

秋にランカーシーバスを堪能した湾奥エリアへ、今度は早春のシーバスを求めて行って来た。
今回はストラクチャー狙いが主体となるので、ポイントをよく知る息子君のボートで楽しむ算段。
同行は職場の男子2名。Hはオカッパリ、Tはまったくの初心者。

16時にピックアップしてもらう。
船が大きくなってるし。。。



ド干潮なので穴打ちポイントから開始。
息子君のお勧め(根係りしない、ルアー壊れない)のソフトルアーでやってみる。僕はソフトルアーでシーバス狙うの初めてかも。

僕はヒット連発するも、ファイト半ばでみんなバレちゃう。
実はF2スローテーパーの超ライトなバスロッドで、小バスならぬ小シーバスで遊ぼうと思って来たが、軸太のジグヘッドフックゆえフックアップしないのよ。

H君ヒット!
無事ネットイン。 そこそこサイズあるじゃん。
実は彼の現在のシーバス最大魚は58cm。今日は夢の60越えを狙ってる。



ウン!? もしかして超えたかぁ!?



63cm!
オメデトウゴザイマース!!
人生初、夢の60UPシーバスゲットです。
これで君も立派なシーバスアングラーの仲間入りだよ。(パチパチパチ)

T君も穴打ちキャストに苦労しつつ、なんか独特の投げ方でストラクチャーの奥へ入るようになってきた。
程なくヒット。



釣りは3回目ぐらいかな。
何にせよ釣れると嬉しいものです。





僕はヒット数を延ばすものの、バラシまくり。
さすがに僕も釣らないとカッコ悪いが、ソフトルアー&ライトロッドで仕留めたくて意地になってきた。

ストラクチャーの奥の奥、パイル3列目にねじ込んだルアーにヒット。
もうロンピンのセールフィッシュばりに、ロッドを縦に引っ張って強引にフックアップ。追い合わせも4度5度と。(笑)
結構デカいよ。
ライトアクションロッドで、林立するパイルに巻かれないよう上手く魚をコントロールするのはなかなか難しい。
おまけに絵に描いたような鰓洗い連発してくれるし。
何とか無事引きずり出しネットイン。
堂々の73cmでした。



いやー、この一本で満足満足。
この後は僕は快適なキャビンを出たり入ったり。やはり寒い時期のキャビンは有難いですなぁ(笑)
このボート27Fあるし、エンジンも先週載せ替えたばかりの新品バリバリ。
なかなか快適です。





暗くなってからは明暗などをテンポよく打ってゆく。
若い二人に一生懸命釣ってもらい、ポツポツヒットも貰えてる。





20時半終了。
いやー、今回も楽しかった。

それぞれのレベルで楽しめる湾奥のシーバス、君は裏切らないねぇ。

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初釣りシーバス爆釣

2021年01月15日 11時26分39秒 | シーバス
1月14日(木)

極寒の日々が続いてたけど、この日は3月並みの気温で、快晴無風の予報。
これは行くっきゃないでしょと、今年初めての出港です。
スクランブル発進にも係わらず、シーバス大好きなお二人も乗船。
今日は冬のシーバスをとことん探してみましょう。

根岸湾、南本牧、鋼管バースと北上しながら定番ポイントをチェックしてゆく。



湾奥へ進むにしたがってベイトが豊富です。
シコでしょう。



各所でポロポロと釣れるものの、今日は凪で行きたい所へどんどん移動できるので、一カ所でテクニカルに粘らず、食い気の高い魚群を探す作戦でランガンして行きます。



この辺は特にベイトが多い。
肝心のシーバスの反応を探すのに苦労するほど。



釣れ釣れポイントめーっけ!
実は、ここに来るの僕は初めてです。



バイブでも釣れるが、水深が20m以上あるので僕は珍しくジギングで攻める。
赤金から青銀に替えたらヒット連発。
ロングジャーク後のショートフォールで食うことが多かったな。
ほんとこの釣りは、その地合いの当たりカラーや、アクションパターンを探すのが面白いです。



てか、もうスイッチ入っちゃうと、ジャークパターン云々関係なくジグが落ちて行かない。(笑)
サイズ的には40、50cm級だが、もう無限に釣れ続きます。
楽しすぎー!

ひとしきり爆釣を堪能したので、普段あまり来ないエリアなのでもっと先を見たくて先へ進みます。
贅沢な釣り方ですよね。(笑)

海ほたるをチャックするのも初めて。
なるほど面白そうな地形だ。
反応も出るが、潮止まりと重なりシーバスのヒットは無し。

橋脚周りも反応凄いし、ポロポロヒットしました。



戻りコースは、千葉側を鳥山叩いたりしながら富津へ。
そろそろ富津ランカーも終期ですが、一発にかけましょう。

上げ潮がガンガン効いてます。いい感じ。

ここで今日一サイズがガツンと来ました!
激流の中、でっぷり太ったまさしく富津クオリティーのシーバス登場。



秋のコノシロパターンで、村越さんと”空前絶後のシーバス大爆釣”を堪能し、今日は”冬のシーバス数釣り”を堪能。
やっぱ、東京湾のシーバス釣りは楽しいなぁ!

小春日和の中、楽しい初釣りとなりました。


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シーバスチェック

2020年12月07日 17時03分19秒 | シーバス
12月6日(日)

先々週の湾奥シーバス爆釣の余韻が残る中、今日は湾央のシーバスチェックで出船。
最近釣りにはまってるオカッパリ君と、釣り始めました君(リールの使い方から説明)の若手2名が乗船。(大丈夫か?)

先ずは近場をチェック。
二人に投げさせると、チェイスやバイトが連発! が、ヒットには至らず。。。
魚、結構いるじゃん!!

僕が釣り始めました君のロッドを借りてキャストのお手本を示すと、一投目で60upをあっさりキャッチ。
二人の驚愕と尊敬の眼差しが、実に素直でよろしい!



その後、オカッパリ君も無事キャッチ。



本命の富津へ大移動。
うーん、相変わらずベイト居ません・・・

三人で四方八方に投げて探る。(約二名がちゃんと探れてるのかは不明・・・)



で、僕のR50にズンッとヒット。
船べりに寄せるとなんとまぁ、ヒラスズキ!(50ぐらい)

オカッパリ君が頑張ってタモ入れしてくれるのだが、ルアーだけネットに絡まり魚は網の外で暴れてる。初心者あるあるパターン。
程なくさいなら~~~

本日の釣果、シーバス4本。
富津はまだ時期尚早って感じですね。(今年はずいぶん遅いなぁ)

今日、神奈川側にシーバスの姿が確認できたのは収穫です。
初心者の二人も楽しかったようなので、今日の釣りもヨシとしましょう。

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YouTube デビュー

2020年11月24日 20時16分51秒 | シーバス
11月24日(火)

先週のシーバス爆釣劇の様子を
村越さんがYouTubeの「正海チャンネル」にアップしてくれました。

OGPイメージ

村越正海

村越正海の釣りはモチロンのこと、カメラを回したり、編集をしながら、独自の視点で発信する釣り動画が、『正海チャンネル』。目指すは、全ての釣りと...

YouTube

 


タイトル通り “空前絶後のシーバス爆釣” です!
僕も何気に(結構)登場しちゃってます。(笑)

当日の爆釣劇をとくとご覧ください。
新旧ルアーが飛び交い、シーバスも釣り師も乱舞する、心底楽しい1日でした。
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シーバスを堪能!

2020年11月14日 16時14分03秒 | シーバス
11月13日(金)

浜中画伯の発案で、村越さん誘って久々にボートフィッシングを楽しもうじゃあないかという事に。
何を狙いましょうか?→でっかいシーバスが釣りたいなぁ!→待ってました!!!
という流れで、シーバスをこよなく愛する三人で、今日は徹底的にシーバスを狙います。

下げ止まりの9時出船。
快晴無風です。

さて、シーバスは何所に居るのかな。。。?
なんせボート復帰して間もないので海の様子が分からない。そもそもこの2年ほどシーバスやってないし。。。
今日は自分の嗅覚、現場対応でシーバスを探しましょう! こういう展開嫌いじゃないです。

先ずはこの時期定番の富津エリア。
うーん、ベイト気が無いが、魚が溜まってそうなシャローで開始。
さっそく村越さんのルアーに、良型のヒラメが水面まで飛び出すような派手なバイト。



他にシーバスらしきショートバイトが何発も出るが、魚が小さいようでフックアップしない。
このエリアにランカーシーバスはまだ来ていないと判断し、盤洲へ大移動。
今日はシャローの釣りを展開したいという僕的な拘りもあります。

大きなミヨ筋の駆け上がりを流すと、たまにベイトの反応も出るがいづれも小さな群れだ。
じっくり探れば出るかもだが、千葉側はまだ魚っ気が薄いと判断し、アクアライン沿いに川崎側へ移動することに。
ほんのちょっと走るだけでシチュエーションを大きく変えることが出来るのも、東京湾の面白さでもあり難しさでもある。

さて川崎沖提周り、多摩川河口周辺と魚探や海面をガン見しながら魚っ気を探す。
なんせこのエリアはガイド船でしか来た事ないので、海底地形や潮の動きは僕にとって未知のエリアだ。
暫く探索モードで航行すると怪しい鳥発見。注視してると刺した!
コノシロ絨毯、見ーっけ!

これを切っ掛けにシーバス爆釣劇の幕は切って落とされた。
ベテランアングラー3人で、三者三様のルアーを投げる。
方々でシーバスに追われたコノシロが海面に火花を散らすように逃げている。

シーバス連続ヒットモード突入!



群れは少しづつ移動して行く。海面の様子などを見ながら少しづつボートポジションを移動させヒットを稼ぐ。
僕は完全にハンティングモードに入ってます。
ワンキャストワンヒット状態。途中でバレても回収中に次のバイトが来ちゃう。



古いルアーから最新ルアーまで、様々なルアーを試すが、ぶっちゃけ何でも食ってくる。
が、必殺パターンは1、2m沈ませてジャーキングから表層で食わすパターンが最も効果的だったかな。
TDペンシル13cmのシンキングなんてドはまりでした。

ボート際まで無事帰還したルアーにも、シーバスが何匹もチェイスしてたり、ピックアップ中に真下からデッカイ口をガバッと開けてルアーにかぶりついたり。もう魚も釣り師も大興奮。
常にだれかのロッドが曲がってる状態です。



ヒットサイズは60~75ぐらい。
いずれもでっぷり太ってて、なかなかのファイトを演じてくれる。



浜中さんがギュンギュン走られて何やらてこづってると思ったら、丸々太ったワラサでした。



村越さんは、一個のルアーで二匹のシーバス掛けるという離れ業も。



ボートの周りではボイルの嵐。
ボイルが無くても投げりゃヒット。
もう楽しすぎます。

この様子は、YouTubeの「正海チャンネル」に近々アップされるかも。 現場の爆釣状態はそちらをご覧ください。

OGPイメージ

村越正海

村越正海の釣りはモチロンのこと、カメラを回したり、編集をしながら、独自の視点で発信する釣り動画が、『正海チャンネル』。目指すは、全ての釣りと...

YouTube

 



我々は時間の経つのも忘れ、日が暮れるまでシーバスをたらふく釣りました。
シーバスを求めて東京湾をぐるっと半周。いる所には居るんですねぇ。



夕闇迫る海を軽快に走って、18時帰港。
一日中無風快晴ってのも、今日のちょっとした遠っ走りを可能にしてくれました。お天気にも感謝感謝です。

いやー、久々のシーバスフィッシング。
楽しかったー!
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締めの釣行かな

2019年12月30日 17時43分55秒 | シーバス
12月28日(土)

昨日で会社は仕事納め。
あとは家の中に溜まった書類や遊び道具の整理をしなきゃいけないんだけど、一回は釣りも行っとかなきゃね。
ってことで、年末休みに大潮回りが重なるとやって来る木更津の干潟釣行に行って来た。

24時半がド干潮なので、21時に現地到着。
何か所かのエントリーポイント見て回ったけど、誰~れも居ません(汗
釣れてないのか、何か事件でもあったのか・・・?

手慣れた感じの一組が来たので、釣り禁止になった訳では無さそうなので準備しました。



一年振りの干潟ですが、景色はなんも変わってないです。
てか、新月なので真っ暗。
携帯で撮ると、何故か空がこんな色になっちゃうけど、実際は暗いのです。



北風が結構強く、風上へのルアーキャストは無理。
キャスト可能な地形を探す。
先行の釣り人の姿は見えず。多分風下側へ大きく移動したのだろう。
ってことで、広大な干潟に僕一人となりました。。。



風は強いものの、寒さはそれほどでもない。何より、水温が高いです。
しかし、ベイトっ気全然なく、シーバスのヒットもまったくで。。。
何より、他の釣り師が居ないので、誰かが釣れればモチベーション上がるってな事もなく。。。

年末休みに誰も居ないなんて、やはり釣れてないんだろうね。

でもね、キャストを続けてると楽しくなっちゃうんですよ。
イイ感じの地形で粘る。
流れが速く足元の砂が直ぐに掘られてしまう。一人なので膝以上入るのは止めとく。
で、砂に埋まった足を引っこ抜き小移動しながらキャストを続けてると、、、
パカッと、今までにない足裏感覚。。。

フエルトソールの踵が剥がれました。
それでも騙し騙し続けたが、どんどん剥がれてゆく。

ダメだね。
下げ9分ぐらいで強制終了。
広大な干潟をゆっくり歩き、無事車まで戻りました。



まあ僕の場合、こんなことも含めて楽しいのです。
仲間との釣行は安全第一。第二が釣果。
ソロではチョイ危険な香りを嗅ぎつつ自然と戯れる。釣果には拘らず。
こんな展開が多いですかね。

何はともあれ、今年の釣りはこれで終了でしょう。
お疲れ様でした。


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師走のシーバス

2019年12月22日 22時27分10秒 | シーバス
12月20日(金)

気が付きゃ12月も末。
早過ぎる。。。

ところがですよ、今年は高水温が続いているせいか、ランカーシーバスがまだまだ行けます。
平日の午前中、僕は湾奥のシーバスと再び遊んできました。

早朝6時、まだ暗い中、息子君と出船。
出て直ぐ、運河内の明暗部でチョイと遊ぶ。
X80投げるとフッコ級が無限にバイトしてくる。これはこれで面白いね。
お手軽過ぎて、ここでは写真撮らなかったよ。

では、本命ランカー便と行きましょう!



日の出~
綺麗だねぇ。



ポイントエリアには、コノシロいっぱい居ります。
今日はビッグベイトを投げ倒したくて、ベイトヘビータックルにPE5号巻いてきました。
ジョイクロ投入!
どりゃーっと投げて、テロテロ、ストップ、テロテロテロテロ、グリグリッと、、、てな感じでいろいろ試してみます。

ウン!? やけに透明度が高いです。湾奥なのに3、4mは見えてます。
水温も15℃台。
これは明らかに外洋の潮がこんな方まで刺しているんですね。

マキマキしてると、ルアーの下にランカー級が追尾してるのが見えた。
チェイスというほどではなく、ただただ付いて来る感じ。
食わないまま、ボートの影見て逃げてゆく。
こんなことの繰り返し。
シーバスもベイトもたくさんいるけど、スイッチが入らない展開。
急な澄潮に魚が慣れてないのかな。
ムズイな。。。

試しにミノー引いてみると、もうコノシロがゴンゴン当たって来ます。



コノシロのサイズがまあまあ良いですね。ジョイクロよりデッカイし。

息子君も同じ展開で、チェイスのみの連続。
ななか、ヒット! は息子君。

お見事です!



良い天気だ~



何度か移動を繰り返す。
何処もコノシロorイワシがわんさかいます。

うーん、どうやっても食わない。
てか、ジョイクロ一個しかないので、ルアーチェンジ出来ないのが苦しいところ。。。
この澄潮では、リアル系ではなくもっと濃い色を試してみたかったな。黒とか赤とか。。。 キモい奴。

でも、ホント気持ちいい~



10時沖上がり。
陸に上がると、そこは師走の慌ただしい街。
このギャップがいいよね。

隙間時間の大人の遊び。


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湾奥シーバスランカー便

2019年11月18日 12時40分25秒 | シーバス
11月17日(日)

ランカーシーバスのトップシーズン到来!
早速、湾奥に行ったSeabreezeで出撃してきました。
同行は学会で東京に来てる北海道の釣友Iさん。キャプテンは息子君。

11時に出船。
現在好調というエリアへGO!
この辺の複雑に入り組んだ運河は、僕には何が何だか分かりませんが・・・



ポイントエリアに着くと、ガイド船が何艘も来てます。
現在激熱ポイントであることが窺える。

魚探にはコノシロ反応ありますが、わんさかモリモリという感じではない。大丈夫か?
取り敢えず、僕はコノシラスから開始。

と、そんな心配を蹴散らすように、コノシラスでヒット!



イイですね!
いかにもなナイスボディーの70シーバスです。

息子君はメガドッグを投げてる。
てか、メガドック始めてみたけどデカイ(30cm近い) まんまGTルアーじゃん!
そんなのシーバス食うんか??

と思う間もなく、
ジャーン、メガドッグでシーバス捕獲!
これ、魚は80位ですが、ルアーがデカイのでサイズ感がおかしくなります。



今日、僕が持ってるトップはTDペンシル11cmしかないので、このシチュエーションでは明らかに役不足。
で、今日のランカー迎撃用に仕入れてきたモンスターウェイク156を投入。初めて使います。
水面直下をクネクネ動くじゃありませんか。なんかすごくイイ!

すると、一投目からいきなりヒット!



その後も、モンスターウェイクは好調にヒット量産。
これは完全に嵌ってます。

ひとしきりの饗宴が一段落。
我々は、ランカーエリアから移動し、回遊と居付きの両狙いへとゲーム展開を変える。

僕は初めて来る場所だが、シャローとドロップが織りなす魅力的な地形だ。
ベイトも居る。
当然シーバスも居た!

ここでも、イイ感じでヒットしてくる。



ドシャローの小場所なので、ここならTDペンシルが嵌ると考え、僕のフェイバリットルアーを投入。
何度も何度もシーバスがバイトして水柱が上がるが、トップの宿命でルアーが口に入らない。

その度に、こちらのアドレナリンは出まくり。(笑)
5バイト目ぐらいかな、完璧なタイミングでフックアップ成功!

キャー、嬉しいね、TDペンシルでも戴きました!



写真撮れなかったけど、Iさんもジョイクロとかでヒットさせてました。

今日使ったルアーたち。
一番右端がTDペンシルの11cm。
如何にデカイルアーを使ってるかが分かりますよね。



そんなこんなで、秋のランカーシーバス、久々に堪能させてもらいました。



僕たちは16時前に築地で降ろしてもらい、銀座の「天国」でちょっと早めの夕食。ここのかき揚げは気軽に入れて美味しいね。
前回の浅草のドジョウと同じで、湾奥はアフターフィッシングも楽しめます。

18時にIさんを羽田空港に送り届けて、本日のTokyo Fishingは終了。

湾奥には様々な要素が凝縮された、特殊な面白さがあります。
大都会の一隅で繰り広げられる実にエキサイティングな釣りです。
場面展開のテンポが速く、それをスマートに楽しむとでも言いましょうか。

僕はこういう釣りも嫌いじゃないです。



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