シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

一碧湖でリベンジ成功

2012年09月30日 16時18分31秒 | バス
9月29日(土)

強烈な台風17号が直撃コースでやって来る。
陸置きとはいえ荒天対策は必須。ちょっと心配な部分があったのでマリーナへ行くことにした。

で、ついでに一碧湖でバス釣り。
なんたって、昨日の片倉のリベンジは早いほうが良い。

15時一碧湖着。
天気もよく、嵐の前の静けさか完全無風。
今日はバサーの姿が結構見えます。釣れているのかな?

依然減水傾向が続いており、おかっぱりからは潜るルアーはちょっと厳しそう。
さらに言うと、今日は羽虫が結構居て、魚は水面を意識している気がする。
今日はトップオンリーでやってみよう。
POP-Xで開始。

昨年はDOG-Xを使い倒してみました。
今年はPOP-Xを使い倒しています。
僕には一つのルアーをとことん使い込んでみる僻がありますね。


【秋の気配が出てきた一碧湖。今日はPOP-Xで攻めます。】

「秋バスは広く探れ」という昨日の教訓を生かし、いつも以上に広くサーチします。

夕マヅメ直前、大遠投後の3アクション目ぐらいでルアーにモワッと出た。
ポッパーの鉄則、止めずに、大きなアクションもさせずに、モコモコッとルアーを動かせ続ける。
2、3秒後、控えめなバイトでルアーを水中に持ち込んだ。
サッと合わせるとロッドに重みが乗り、元気の良いファイトが始まる。
玄人受けする、なかなか渋い出方しますね。(僕はバス初心者ですけど・・・)

浅瀬で無事ランディング。
30cm強の綺麗なバスキャッチ!

最近の僕は、バスが釣れると無性に嬉しいのです。
とにかく面白い。


【トップで出たバス。嬉しいなぁ~】

本日の一碧湖、大満足のうちに終了。
そのまま夜はマリーナへ行き、キャビンの中でバスのDVD見て過ごす。

薄い雲が掛かっていたが、月が煌々と照っていた。
明日の夜は台風直撃で、中秋の名月どころではないだろう。
一日早いお月見をしてました。


【嵐の前の月とボート。シャッタースピード1/15 手持ち撮影の限界に挑戦。】

翌朝は、ササッと作業を終え素直に帰宅。
本当は、帰りに芦ノ湖ってプランもあったんだけどね。。。

台風は今夜関東を通過です。
先ほどから、家の近くも風が強まってます。
TVのニュースもだんだん緊迫感が出てきました。

今夜来るんですね。

被害無く、無事通過しますように。。。




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片倉完敗

2012年09月29日 00時57分48秒 | バス
9月28日(金)

数日前に急遽決まった月例平日釣行、今回は片倉ダムの秋バスです。
同行はmm17さん。
片倉ダムは春に始めて連れて行ってもらい、バス釣りの面白さを教えて貰った好印象のダム湖です。

台風前の爆釣を期待して乗り込んだのだが、、、ちょいと台風の進行が早まった。
早朝から雨がそぼ降り、湖面には強風が吹き付けている。
こんな天候だからバサーも少なく、ポイントガラガラで良いのだが・・・

開始早々、mm17さん、スモラバを水中の立ち木際に送り込んでヒット。
いきなり40UPをキャッチです。
オッシャー  今日は秋バス爆釣パターンか!


【早々に40UP登場! 今日は秋バスパターン爆釣か!?】

しかしながら、吹き付ける強風に対しレンタルの30lbエレキでは少々力不足。
強い風が吹き付けるとボートはダーっと流されてしまい、まともにポイントを攻められない。
結果、満足に釣りが出来るのはボート屋桟橋の近場の、それも風裏限定となってしまった。

その限定されたエリアの中を行きつ戻りつ探ったが、何をどうやってもヒットはおろか、バスもベイトもまったく見当たらない。

シャロー、カバー、ディープ、ボトム。
上から下までくまなく探ったが、まったくもって手応えが無い。

ヒットパターンの手掛かりさえ見えぬまま時間だけが経過する。
午後になって上がる筈の雨はいよいよ本降りとなり、釣り師の心を折りに掛かる。


【雨に濡れ、風を避け、答えを探して行きつ戻りつ。。。 完敗 】

夕暮れまで2時間余りを残し、本日終了。

もともと中身の少ない僕の引き出しですが、その全てを出し尽しました。
完敗です。

今日はバスが何処に居て何をしようとしているのか、僕にはまったく分かりませんでした。
釣れなかった理由、言い訳すら思い付かない完敗振りです。

バスという魚って、正解、不正解、白黒をしっかり出してくれる魚ですね。
だからこそ、ゲームフィッシングの王道といわれるのでしょう。

手軽にも出来るが、奥も深そうです。
もう少し、バスと向き合ってみようと思います。

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暑さ寒さも彼岸まで

2012年09月22日 14時24分53秒 | カジキ

長かった残暑も終わり、沿岸の水温も徐々に下がりだしました。

上の水温図で見る限り、僕のメインフィールドである新島より北エリアは、ほぼ26℃以下になってます。

もっとも、黒潮から枝分かれした潮がちょいと入れば、あるいは三宅近くまで行けば、まだまだカジキは狙えそうです。

今年の僕のカジキ釣りのテーマに、「大島より北側」と「シイラタックル+スピニング+PE3号」というのがありました。

結果から言うと、殆ど試すことも無く終わってしまったというところですが・・・

今年もあまり良い日にカジキ釣り行けなかったなぁ。

ともあれ、シーブレインの今年のカジキ釣りは一応終了といった感じです。

秋の釣りへモードチェンジ!


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土砂降りの芦ノ湖

2012年09月18日 00時13分50秒 | バス
9月17日(月)
三連休の最終日だけ休めました。
一方、台風のうねりが入り沖には出られません。さてどうする・・・

前夜遅くマリーナに行き、先ずはキャビンでマッタリ。
先日大量にもらった釣りDVDを持ち込むが、一本見たらお腹いっぱい。先が長いです。

翌朝、スコールのような激しい雨の音で目が覚める。
うねりと大雨では、どうにもなりません。
修理に出していたエンクロージャーをチャッチャッと取り付け、本日の作業終了。

このまま帰宅してもつまらないので、雨覚悟で芦ノ湖へ寄り道することに。

昼過ぎに芦ノ湖到着。さすがに三連休。元箱根界隈は観光客が多いですね。
今日はまだ行った事が無い北部西岸に行ってみることにする。
湖尻は向かい風が強く、湖面はかなり波立っている。前回の鏡のような水面とは大違い。
早川水門から整備された山道をテクテク歩く。途中降り出した雨が、みるみる本降りに変わる。
ウェーダーで身を固めているので雨なんかへっちゃら。雨中の森歩きはなかなか楽しいぞ。

深良水門到着。
なかなか雰囲気良いです。オカッパリも全然OK。
先ずはトップから始める。

頭の直ぐ上を雲がどんどん流れる。濃い雲が来ると土砂降り、明るくなると止む。これの繰り返し。
ウェーディングなので下半身は水の中。一方上半身は大雨に晒されている。
なかなかの修行状態ですが、これが好き者には快感な訳です。(違うか・・・)
昨秋の猿払川、極寒暴風雨ウェーディングに比べれば天国です。


【深良水門付近。変化に富んだ地形でオカッパリでも十分楽しめます。】

雨に集中力を奪われながらも、頑張ってルアーを投げる。
トップがダメでシャローミノーにチェンジ。
沖目でいっときバスのボイルが散発したが、ルアーの届く範囲ではない。残念。

岸際は小魚(ワカサギかな)や小エビがいっぱい居るが、バスの姿が見えない。
今日は沖目に出てしまっているのだろうか。
この辺は再調査しなければなりませんな。


【雨のせいかガマガエルがいっぱい。子供の頃は素手でも平気だったけどなぁ。。。】

夕マズメに向けて、戻りながらランガンしてみる。
キャンプ場下まで釣り戻ったがヒットなし。てか向かい風強すぎ!

夕マズメのゴールデンタイムも、前回のようなボイルもヒットも無し。

うーん、やっぱり静かな湖の方がいいかな・・・
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センターカディー艇でカジキチャレンジ

2012年09月14日 23時14分54秒 | カジキ
9月13日(木)

今日は、シーバスガイド等々でお世話になっているバスメイトの徳永謙三さんのボートに乗せて頂いての出航。
徳永さん、昨年カジキに挑戦したいんだよねと言ったが先か、イントレビット321カディーを入手。
ただし、カジキ釣りの経験は皆無に等しく、何処へ行って何をどうすれば良いかまったく分からないとのこと。
つたない経験なれど、私でよければご一緒しましょうと言う運びです。

前日決定のスクランブル発進です。(最近このパターン多いです)
イントレビットの母港は保田だが、今回は整備の関係でシーボニアスタート。
同行は、共同所有者の松村さん。

ボートは32fセンターコンソールのインアウトディーゼル。
ロッドはカーペンター、リールはソルティガ。
スピニングマーリンをやるのに、これ以上ご機嫌の組み合わせはありませんね!
中途半端な洒落っ気を一切排除した、男の遊び道具といった感じです。




【イントレピット321カディー こういうボートでカジキ釣りしたらやめられない!】

先ずは保田からアプローチのしやすい定番ポイントをご紹介。
沖の山、布良瀬、野島沖と順繰りに廻り、各ポイントの定番ラインを曳きながら、潮流と地形とカジキの付き方などの原理原則を解説。
さすがエキスパートアングラー、この辺の理解はきわめてスムーズ。

野島は水色、水温ばっちりだが、決定的な何かが足りない。
「この辺の見極めもカジキ釣りの重要なポイントです」などど言いながら、大室出しへ移動。

大室の手前で海がガラッと変わり、魚っ気プンプン。
潮波が激しくてルアーが落ち着かない。
このボートやタックルに合うように、ルアーポジションやフォーメーションを調整。
この調整如何で、ルアーの泳ぎがまったく変わることを実践解説しました。

僕が今日の本命ルアーと目したのがBCディーパー。
この重いルアーと3連チェーンバードという一見不釣合いなセットだが、荒れた海面には実によく馴染みます。
このルアーに2回チェイス。 やっぱりカジキは居ます!

もう一つ注目したルアーがマックヘッド。これは僕も始めて使いましたが、噂に違わず良いルアーですね。
ルアーポジションとラインの高さの微調整で、素晴らしい泳ぎを演じるルアーでした。


【YO-ZURI マックヘッド。 うわさに違わぬ良い泳ぎ。】

魚っ気はさらに濃くなり、本日最高のシチュエーション。
オーナーのセンスで操船してもらいながらも、潮目に対する攻め方や、鳥の動きの意味することなど、僕なりの経験を現場の状況の中でレクチャーしてゆく。

かなり集中して曳いていたら、マックヘッドの後ろからカジキがザバッっとルアーに襲い掛かった。
刹那、ロッドが大きくしなりドラグが唸る。

GO掛けて!
 もっと強くGO掛けて!
  OK。 アッ、止めない止めない、スローで進めて!

ファイトに入る直前でバレました。
フックアップはしたけど、掛りが浅かったようです。おしいなー。

この辺の流れがちょっとちぐはぐでしたが、初めてだから仕方ありません。
経験を積むのみです。

残念だけど、お二人は大興奮。
漠然と想い描いていたカジキが、自分たちの流しているルアーに襲い掛った瞬間、リアルに繋がったのだから当然です。
カジキは手に届くところに居るターゲットだということが、ストレートにお分かり戴けたようです。


【オーナーのお二方。ファーストマーリン目指して頑張って!】

15時ストップフィッシング。
初回としては充分な手応えを味わって頂けたのではないでしょうか。

僕はアドバイザーに徹し、操船やデッキワークはオーナーのお二方が交代でやりました。
今日は、定番ポイントの紹介、ポイントに入ってからの流し方、ルアーポジションの調整、そしてヒットに至るまでを、いい感じで実地演習出来たと思います。
あとは、ファーストマーリン目指して頑張って頂きましょう。
ルアーももう少しバリエーションを増やしたほうが、対応力が増すと思います。

僕的にも今日はかなり楽しめました。
センターカディーでのカジキ釣りって初めてですが、多分これがカジキ釣りの究極のスタイルじゃないかな。

釣り以外の余計な装備をどんどんそぎ落とすことで、楽しみもストレートで濃密になる。
逆に多くの装備を付加すれば、その分安全性や快適性、多様な遊びの要素も増えるけど、”魚”との距離感は逆に遠ざかる気がします。
この辺は、釣りやボートに対する好みの問題なので、正解なんて無いのでしょう。

カジキに魂を握られた男たちが、また一人、二人と増えました。
先ずはファーストマーリンを手にするまでの生みの苦しみを、暫しお楽しみ戴きましょう。

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モードチェンジ

2012年09月11日 23時40分03秒 | バス
9月11日

今日は朝から自宅でデスクワーク。
一段落したのが午後3時。少し時間が出来ました。

夏の釣りから秋の釣りへモードチェンジしようと、夕方の芦ノ湖へGO!
平日は道路もガラガラで、自宅から1時間足らずで着いちゃいます。

今日はトップウォーターオンリー=DOG-Xで行きます。
まだ日差しがきついので、白浜の奥側のわずかな日陰エリアからスタート。
人影がまったく無く、かなり贅沢な状態です。


【誰~れも居ない白浜。奥の日陰からスタート。】

太陽が傾き、山の影が伸びるのに合わせて移動しつつ、白浜投了。
ベイトはいっぱい居ますが、バスの反応は無し。

夕マヅメタイムは湖尻に移動。
こちらも、誰~れも居ません。
移動後の一投目で、幸先良く25cmぐらいのかわいいバスがヒット。
夏のバスは元気いっぱいで良く走ります。

山際が夕焼け色に染まる頃、方々ででっかいバスのボイルが起こる。
あんなのがヒットしたらどうやって取り込もうかと、岩の配置を気にしつつ投げる。


【夕マヅメの湖尻。鏡のような水面に時おり”バシュ”っと出る。】

ヒット!
さっきと同じぐらいのサイズ。

狙いの魚が、狙い通りに釣れてくれると、この上なく嬉しいものですね。
サイズはあんまり関係ありません!

とはいえ、でっかいのがバシュってボイルしてるんだけどなぁ・・・


【25cmぐらい。ルアーはDOG-X。たしかに良く釣れるルアーだなぁ。】

芦ノ湖の夕マヅメって、本当に静かで清々しい。
心地のよい釣りっていいですね。
(500円ぐらいの夕マヅメ入漁券があればなお良いなぁ。)

何やかんやと色々な釣りをやりますが、最近の僕にとって、バスが釣れるとひときわ嬉しいのは何故だろう?

少しばかり、秋モード、淡水モードに入りました。

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ペラテスト&カジキ釣り

2012年09月10日 00時50分16秒 | ボート
9月9日(日)

新しいペラのテスト、ついでにカジキも、、、って感じで出航。
ベタ凪で、テストには最適。
本日の乗船は、Maedaさん、Koyamaさん。カジキ釣り大好きなお二人です。


【超ベタ凪の海。船速データを取るには最適のコンディションでした。】

ペラピッチを20→21・1/4 に上げてのトライアルです。
今までのペラでは、
 3000回転で17ノット
 3400回転で22ノット
 3600回転で24ノット
正直なところ、エンジンを回さないと遅いです。

ペラを交換した結果、
 3000回転で20ノット
 3200回転で22~23ノット
 3400回転で24~25ノット

まずまずの結果です。
AD41エンジンの回転数特性から言って、22ノット巡航ぐらいがエンジンにやさしく経済的ですかね。
プラス2ノット強。ちょうど良い船速になりました。

先般の半沈流木ヒットでのペラ曲げ事件でしたが、巡航速度UPという怪我の功名で完結しました。
めでたしめでたし。


さて、テスト結果も上々に、船はカジキエリアに到着です。
水色やや濁りながら雰囲気は悪くない。
4本流しでスタート。

今日は無線がいつもに比べ賑やかだ。
ヒット情報も伝わっているようで、ウドネから音山あたりにボートがだいぶ集まっている。

僕らも北上する潮に逆らうように進む。
全体的にはヨサゲな雰囲気が続くものの、ここだっていうポイントも絞りにくいというボヤーっとした海だ。
南下するに従い若干魚っ気が薄くなるような気がする。


【カジキ大好きのお二人が、デッキワークをこなしてくれました。】

ウドネ到着。
前後左右にボートが居ます。
僕は結構こまめに進路変更し、アグレッシブに攻めるのが好きなので、混雑する海域は苦手です。
ウドネは一回りして早々に離脱。

別海域を延々と曳いていましたが、ペンペンシイラの猛攻を何回か受けたのみで、カジキのチェイスもヒットも何もなし。
あれだけの数のボートが居た割には結果的にヒットコールも少なく、今日はカジキの食いが悪い日だったようです。

いわゆる凪倒れって言う奴かな。
絶対にヒットしそうな海に見えたんだけどなぁ。何が悪いんでしょうかね?

打開策が浮かばぬまま「暖簾に腕押し」のような一日でした。
次回はどんな海が待っているのかな?

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本日は土曜日なり

2012年09月08日 12時19分40秒 | 釣りに関するエトセトラ

9月8日(土)

そろそろ夏もピークを超えたなぁ・・・ なんてのんびり構えてたら、気が付きゃすでに9月も半ば。
早い!
次に気が付いたときは、お正月かな・・・?

本日は土曜日。なぜか予定を入れそびれました。
もう昼なのに、何もしてません。

家から徒歩3分の秩父宮記念体育館では、今日明日と女子バレーボールVリーグの大会やってます。
当日券買って見てこようかな。
生で日本のコンビネーションバレーを見てみたい気がする。

あと、何故か僕の所に釣りDVD(雑誌の付録版)が、一気に15本も来てしまった。
これ全部見るのにどんだけ時間掛かるんかいな?
キャビンの中で見るとして、これだけで一冬過ごせそうです。


【未開封の釣りDVDが15本! すでにお腹いっぱい。】

先週取り外せなかったシーブレインのペラが、プロの手により無事交換済みだそうです。
1ピッチ以上変わるので、走りがどう変わるか楽しみ。
明日、下架して試走してみようか考え中。

今日の夕方は、どこかでバスをやりたい気もある。
伊東に移動しつつ、芦ノ湖か一碧湖ですかね。

そうそう、秋の釣行スケジュールも調整しなければなりません。

以上の如く、やることがあるような無いような、、、 
ボーとしてると直ぐに一日が終わっちゃいます。

精力的に物事をこなすか、はたまたボーっと過ごすか。。。?
現在、この選択で足踏み中。

取り敢えず、ブログでつぶやいてみました・・・

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ペラ交換出来ず→カジキ釣りへ

2012年09月02日 23時24分17秒 | カジキ

9月1日(土)

深夜に伊東入りし、朝からペラの脱着作業開始。
借りてきたプーラー(工具)を装着しようとしたら、、、うまく形状が合わない。
奥側の金具がブレードに当たってしまい、締め込むことが出来ないのだ。

色々角度を変えてみたりしたが、合わない物は合わない。
爪式のプーラーが必要という結論。 今日、ペラ交換できないじゃん・・・


【工具が合わず仕切り直し。目指すはプラス3ノット。】

ってことで、今まで通りのペラを付けたまま下架します。(今日はペラテストで出航の筈なのに、何で出るんだろ?)
遅い出航ですがカジキ探しへGO!
本日の乗船は、正統派カジキ師のKJM(カジキジャンキーM田)さん。

前日あたりから新島の西側から黒潮の分流が流れ込み、僕の好きな流形になっています。


【空には夏と秋の雲が混ざってますが、海はカジキーって感じがプンプンしてます。】

いざウドネへ!
UFだと船足が速かったからウドネって近い感じだったけど、フェニックス遅!

耐え切れず、大島を過ぎた辺りから流しだす。
水色GOOD! 水温GOOD! ベイト・・・少々

北北東に向け2~3ノットの流速で流れており、方々に激しい潮波が立っている。
小型艇だとちょっと怖いかも。

ウドネのやや手前で、潮目が複雑によれベイトが溜まっている場所発見。
意識して曳いていると、コーナーロングにカジキが横っ飛びでバイト。

チッ、ミスバイト。

僕の経験上、チェイスなしでのいきなりの横っ飛びバイトって、フックアップ率メチャ低いです。
再アタックも殆ど無く、それっきりが多い。

でも、カジキ居るねぇー

しかし、またしてもチェーンバードのルアーにアタックしてきた。
これホントに効きますよ。


【正統派カジキ師のKJMさん。ルアーのアクションチェックを欠かしません。】

14時、一緒に流していたBE艇がさらに南下したので、僕は音山経由で北上する。

この潮なら伊東近くでもカジキが狙えそう。近場記録を更新したら面白いだろうなぁって考えです。

音山から大島北端まで道具を上げ走り、そこから再びマリーナ目指して曳く。

北上するに従い、魚っ気が濃くなるから面白い。
水温は依然28℃。水色もGOOD。ウドネと全然変わりません。

ボートの直ぐ脇で、30キロクラスのキハダがドッタンバッタンと飛び出す。

ルアーにも激しくチェイスして来たが、KJMさん持込のデカルアーに恐れたか、キハダは食いついてくれなかった。

伊東湾入り口まで引き倒したが、残念、近場記録樹立はなりませんでした。

夜は桟橋でマッタリ&土砂降り。なんじゃこりゃ。
翌朝は北東の風ビンビンのため出ませんでした。

関東もそこら中にカジキが居る状態になってます。
運が良ければ、もとい、運が悪くなければ釣れそうですよ。 (^o^)v

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