シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

クライミング再開

2015年08月27日 23時50分29秒 | 山遊び
秩父某岩場へ、クライミングの練習に行って来た。
数日前に、急遽決まったものです。
とあるプロジェクトに向けて・・・



昨年の秋から約半年間ほど、僕は集中的にクライミングの世界を歩いてみた。
ジムのトップロープから初めてリード、そして最終的にマルチピッチまで経験。
思った以上に、エグイ世界です。

さて、その先に進むか否か、、、立ち止まること約半年。
やっぱりやりたくなるんですよね。


昨年9月、ソロで北アのジャンダルムを制覇。
この時、僕はMAXの勇気で挑戦しました。
二十歳の頃に雑誌で見て強烈なインパクトを与えた岩峰、ジャンダルムに辿り着いた瞬間だった。


もう一つ、強烈な印象と共に憧れた大岩壁がある。
クライミングのスキルを多少とも具えた今なら、もしかしてその大岩壁に挑戦できるかもしれない。
その事を昨年ザイルを共にしたベテランガイドさんに相談したら、先ずは近場の岩場で僕に挑戦資格があるかどうか試してみようとなった。

ガイドさんとマンツーマンで、丸一日岩に取り付きました。
自分で思ってたよりは登れたな。


挑戦資格、アリだそうです。

どうしよう。。。



やるか!


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湘南スタイル

2015年08月23日 23時28分16秒 | 釣り以外のエトセトラ

この週末はダブル台風で海は無理。
山も一昨日富士山で敗退した二人が意気消沈気味で、僕一人が嬉々として山に行くのも何だかなぁといった雰囲気です。
差し障りの無いとこで、芦ノ湖へバス釣りと思ったら、台風の高波で西湘バイパスは通行止め。

出歩く先が見つからない。
過ぎ行く夏を惜しむ訳でもないが、この週末は自宅である湘南周辺で過ごすことにした。


自宅界隈には、いわゆる湘南っぽい店やスポットがたくさんあります。(そりゃ、ここ湘南だもの)
それを分かりやすく具現化したのが、大人蔦屋こと”湘南T-SITE”

ロハス、スロー、フレンドリー、スノッブ、こんな言葉が当てはまる感じが充満してます。
そんな感覚は僕自身嫌いではないけど、ここまで”湘南スタイル感”満載な人々が集まってると、ちょっと気恥ずかしくなります。
店員さんもお客さんも、みんな口元が僅かに微笑んでるんですよね。

代官山の蔦屋とも違うテイストで、その地域の空気感を際立たせる演出なんですね。
ちなみに、代官山の人々の口元は概ね引き締まってたかな。

自分の生活スタイルを楽しんでる人が多く住んでるってのは、それはそれで良いことなんでしょう。
僕も湘南スタイルな生活に少し染まってみようかしら。。。(笑)

涼しくなったら、久々に犬の散歩がてら江ノ島まで行ってみっかな。


上の写真、スマホカメラのレンズを手の脂で曇らせて撮ってみた。
夏の終わり感を表現しました、、、って、こういう遊び心は湘南スタイルかいな?

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富士山のぼり隊 【本チャン編】

2015年08月23日 00時20分02秒 | 山遊び
8月21日(金)

この夏結成された、我が家の女子登山部(カミサン&次女)の富士山登頂計画。
当初の予定は17日だったが、秋雨前線の発生で延期。台風来襲の隙間を狙ってこの日決行とした。

登山経験ゼロの二人が言い出した富士山挑戦。
体力測定として、富士山1~6合目と、塔の岳の練習登山に連れてって、まあ体力的にはOKでしょうとなった。
あとは天候と高山病耐性だけ。
僕はあくまでガイド役です。

午前3時半に家を出発。富士北麓駐車場に車を入れ、5時半発のシャトルバスへ乗り込む。


小一時間バスに揺られ、スバルラインの終点、吉田口5合目に到着。
ここで高所順応を兼ねて1時間ほど滞留する。5合目でも地上の2割ぐらい酸素濃度は低くなるので、油断はできない。

天候は下界は曇り、上空は晴れ!(ただし、気温の上昇と共に雲も這い上がってくるでしょう)
富士山の頂上が間近に見えてます。テンション上がりますね!
さて、ここから登山開始です。
7時、5合目スタート。


富士登山の形態としては、
1.昼頃に登り始めて7~8合目の山小屋で一泊し、深夜に小屋を出発し頂上でご来光。昼頃下山。
2.夕方から徹夜で登り続け、早朝に頂上着でご来光。
3.ご来光とは関係なく、朝登り始めて、登頂後夕方に下山。
1が一番多くてツアーなんかはほぼこれですね。2は弾丸登山といわれ自粛傾向。3はいわゆる日帰りの一般的な登山形式。

我々は、ご来光渋滞やタコ部屋宿泊はご遠慮したいので、3の日帰りパターンで行くことにした。

ほどなく6合目に到着。
6月の練習登山で1合目からこのへんまで歩いてきましたね。その頃はまだ雪が残ってました。
これで1合目からのルートが繋がりましたね。あとは上へ上へとルートを延ばしてゆきましょう!


雲海をバックに逆光シルエットで。いいねー!


日帰り登山客は思った以上に少ないです。
てか、やたらと外人が多い。登山者の半数ぐらいは外人で、そのうちの6割ぐらいが米兵系、ヨーロピアンが4割といったところ。
外人さんは皆さんライトな格好です。短パン、Gパン当たり前。


対する日本人は皆こんな感じです。


僕は雲の湧き上がりに注意しながらも、かなりのスローペースでリードした。
高山病にはオーバーペースは禁物。あとは給水と深呼吸だ。

登山道には15分おきぐらいに山小屋が現れる。
店先には食べ物や飲み物が豊富に並べられ、ほぼコンビニ街道です。これを登山道と呼んで良いのやら?


7合目を過ぎると、登山道は岩岩してきます。一歩一歩慎重に行きましょう。
雲に追いつかれ、ガスが去来する。雨具を着たり脱いだりで忙しい。


なんか娘の足取りが怪しくなってきた。初めての岩場歩きとはいえ、疲れてるというよりふらついている。
僕はさらにペースを落とつつ、娘の様子を注視。

8合目の太子館到着。
3000mを越えましたね。


娘が頭が痛くて体がだるく、気持ちも悪いと訴えている。
あきらかに高山病の症状です。
高山病だけは体力や健康状態とは関係なく発症しちゃいます。いつもは大丈夫なのに今回急になんていうのもあります。
大休止して少し様子を見る。

顔面蒼白で手も冷たい。深呼吸(ハイパーベンチレーション)で血中酸素濃度を上げてみたり、保温して様子を見るが、ついにトイレに駆け込み嘔吐してしまった。

うーん、これは厳しいかな。。。
高山病は、基本的に下山して高度を下げるしか対処法がない。

しかし、娘はまだ登頂を諦められないようだ。
これはリーダーとして悩ましい事態です。

9合目を過ぎてたら多少無理しても頂上まで上げちゃうかも知れないが、8合目じゃまだ先が長い。
そこで、ザックの中身を僕が持ち、負荷を大幅に減らした状態で次の山小屋まで登ってみることにした。

おぼつかない足取りながらも、蓬莱館に到着。


ここでもう一度様子を見るが、再び嘔吐。
これ以上は無理ですね。
本人も納得したようです。残念ですがここで今回は引き返しましょう。
今回の最高到達点は3150m。蓬莱館でした。

11時30分 下山開始。
頂上はもうそこに見えてるんだけど、これがなかなか遠いんです。またね~


我々は右の登山道から分かれ、トラバース道を使って下山道にスイッチ。(吉田口登山道は登りと下りは別ルート)


下山路はほぼガスの中。
ジグザグの砂利道をゆっくり確実に下ります。
高度を下げるにしたがって、娘の顔色もだんだん戻ってきた。


逆にカミサンは下りに滅法弱く、直ぐに離れてしまう。
登頂したらしたで、下山で往生したかも。(僕が三人分の荷物を背負う事態かも・・・)

6合目の登り降り合流点まで戻ってきました。
ちょうど14時で、一泊登山ツアーが続々と登る時間帯です。


朝、僕らが登った頃には、前後100mに一組って感じだったけど、今は前後1m間隔の2列縦隊。
こりゃ渋滞するのも当たり前だな。
いったい、この人たちの何割が無事登頂できるんだろう・・・?

6合目の登山指導所前では、ドコモの社員さん(?)が絆創膏を無料で配ってました。
別の登山口ではauが充電器を配ってるらしいです。
確かに登山道の何所でも携帯バッチリ使えたし、仕事のメールもサクサクとこなせました・・・


さて、5合目に戻って来ましたが、、、土産物屋も外も大混雑で、もう何が何だか。

飛び交う言葉は90%中国語。
何故かトロンボーンを担いで歩き回る女子集団。
タッパの弁当を豪勢に広げて食べてるインド人家族。
この先に何があるのかと聞いてくるインドネシア人。この先も富士山だよ!
日の丸の鉢巻して闊歩してるアメリカ人。
円陣組んで屈伸運動してる中高年登山集団。
人混みの中を馬が歩き、バスが警笛鳴らす。


ここでは登山の余韻を楽しむことなど到底無理。
お土産の一つも買うことなく、速攻でシャトルバスに乗り込み5合目を後にした。


すべてをひっくるめて、とにかく夏の富士山は特殊なところですね。
登山とかではなく、巨大な観光地と思えば納得。
日本人としては、まあ一度は登っておくことは宜しいのでしょうが、登山の範疇とはちょっと違います。
ただ、高所であることは紛れも無い事実で、3000mが一つの分岐点なんでしょう。

下山時にすれ違った多数のツアー登山者の様子を見ても、あきらかに初心者とか素人さん達が大多数でした。
登山道自体は整備されてるので、エッチラオッチラでも登れるでしょうが、やはり体力の問題や高山病でリタイヤする人も相当居そうに思えます。一般的には登頂率50%と言われるがどうなんでしょう?
ネットでちょっと調べたら、環境省が登山者の数をカウントしてて、
 6合目通過=228,775人
 8合目通過=165,038人
5合目にたむろってる観光客が6合目まで来ることはないので、この数は純粋に登山者と見て良いでしょう。
この数字を単純計算すると、約3割の人が8合目まで到達できずに下山してることになる。
さらに頂上までとなると登頂率50%というのも案外本当かも。
初心者だけを抽出したら、さらに低いんでしょうね。
案外富士山って手強い山なのかもしれません。

娘は今のところ富士山は当分見たくないと言ってるが、再チャレはあるんでしょうかね?
高山病対策はもう少しできるし、富士山以外のもうちょっと奇麗な山に登るのもありかとも思う。
まあ、暫らくはほっておきましょう。

ということで、我が家の女子登山部、富士山のぼり隊は8合目敗退という結果でした。
9月にもう一度という声も上がってはいますが、さてどうなりますか・・・
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カジキ行ってきました

2015年08月16日 22時26分30秒 | カジキ
8月15日(土)

今年初のカジキ狙いで出船です。
カジキ釣りてー! って熱望してる、カツ&テイさんの従兄弟コンビが今年も挑戦です。
年1回ペースでかれこれ5年越しになるけど、3回ファイトしてまだノーキャッチ。そろそろ釣って頂きましょう!

僕は、ボート替えてからカジキ熱は落ち着いちゃって、カジキ釣り希望者が居る時に出るって感じになってます。なんか、カジキチャーター船みたいです。

前日夕方に下架。
夜はカジキタックルのチェックや、リールのラインを巻き替え。 地味~に疲れる作業です。
さらに一軍ルアーのリーダーやフックをチェックし、何個かリギングし直し。


早朝5時半出船。
今日は、すでにカジキを仕留めてるmmさんが、カジキのテールウォークをもう一度見たいということで見学乗船です。

1時間ほど走り、大きな潮目の手前からスタート。
50ポンドタックル2セットと、スピニングタックル2セットの四本流し。ルアーのセレクトは僕がやったけど、それ以外は基本的にカツさん・テイさんに好きなようにやってもらう。

開始10分ぐらいで左舷アウトリガーが吹っ飛び、スピニングタックルにヒット!
ルアーはDeeper。

魚はジャンプせずどんどん潜る。けっこうスピードはあります。
デッキ上の二人はややパニクリながらも、残る3タックルを回収し、カツさんのファイト開始です。

スピニングタックルなのでスタンダップの方が楽だし面白いと思うんだけど、チェアーファイトで応戦してます。


GTロッドがかなり曲がってるし、それなりに強い魚ですね。
ジャンプしないカジキも居るので、これは気を抜かないでしっかりファイトしましょう。
さて、今度こそカジキキャッチなるか!?

僕はFB上でフォロー操船しつつ、安全管理だけアドバイスし、あとはお二人のやりたいようにファイトしてもらう。

腰に力が入らない姿勢なので、けっこう辛そうに見えます。
なんやかんやで20分ぐらい掛けてリーダーが入る。


ワォ、かなりでかめのキハダです!

テイさんがリーダー掴んで寄せる、、、寄せる、、、寄せてぇ~、、、もっと寄せてぇー、、、、、
カツさんはロッドを置いてギャフを構えるが、ちょっと届かない。

気合でもう一手寄せてー!!!

うーん、あとひと手繰りがなかなか出せず、船べりでの主導権が魚に行ったまま暴られ放題。
最後は目の前でフックオフ。。。

アァー、残念でした。
テイさんにとっても、初めての大型魚とのリーダーファイトなので、最後が詰め切れなかったです。
リーダーマンってアングラーより難しいし、魚とのガチンコ勝負になるので、瞬間のパワーや判断力、殺るか殺られるか的な気合が必要です。

カツさん的にはカジキじゃないので、、、ってことで悔しさも半分みたいでした。
ただ相模湾標準サイズよりかは間違いなくデカかった。
mmさんが録った動画をじっくり見たけど、30kg以上50kg未満ってところでしょう。
こういうのをサクッと獲ると、よい流れを引き寄せられそうに思います。


その後、気を取り直してカジキ探しを続けるも、どうにも魚っ気が無い。
水温は何所もかしこも28度台。3ノット程度で北東に流れてる。潮流れとしては悪くない。

ウドネで初めてベイト反応があったが、それ以外まったくベイトが居ない。トビウオも殆ど見かけません。


攻めるエリアを見極めたくて、結構広範囲に見て回ったが、何処も同じ感じでした。
こうなると、偶然のヒットを求めてただただ曳き回る感じになっちゃいます。
ゲームとしてあまり面白い展開じゃないパターンだね。

ただ、この景色を見ながらのカジキ探しは、やっぱり良いねー!


15時まで曳き続けたが、朝一のキハダ以降何事も起こらず、平和な時が流れてました。
皆さんも溜まらずウトウト・・・


僕は今シーズン始めて出たので、海のコンディションや釣れっぷりが分からないが、カジキは少な目のような気がします。ワンチャンスをモノにできるかなのかもしれませんね。

本日登場のルアー達。


細軸のフックを試してみたかったんだけど、そのルアーにはヒットしませんでした。
スピニングには合いそうに思います。

今シーズン、あと何回カジキやるか分からないけど、もう少し戦略的に攻めてみたいですね。


さて、今夜からは我が家の「富士山登り隊」の出陣予定でしたが、悪天候により順延となりました。
こちらもやっつけねばなりませんな。




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花火

2015年08月11日 23時42分31秒 | 釣り以外のエトセトラ
8月10日(月)

伊東の按針祭花火大会を見てきました。
海岸のやや沖合いの防波堤などから打ち上げられ、なんでも伊豆で一番大規模な花火大会とのこと。
国道も通行止めにして、海岸一帯はもの凄い人出です。早い時間から海岸一帯は場所取り合戦が始まってました。

クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」が沖合いに停泊している。横浜から一泊で花火見物クルーズに来てました。

図らずも、シーブレインの陸置き場はマリーナの中でも花火の見える側の最前列に位置しているため、花火見物の特等席になってます。
揺れない船のフォアデッキに寝転んで、この盛大な花火見物が出来ちゃうという、なんともリッチな状況になります。


一眼で撮ってみた。














近からず、遠からず、遮るものも一切無く、なんとも豪勢な花火見物が出来ました。

これだけでも、このマリーナに船を置いておく価値があるかも・・・

感動とシアワセを感じました、この花火見物。


カメラは三脚に固定のうえWi-Fi接続設定して、あとは寝転んでスマホからアプリで遠隔バルブ撮影するだけ。
カメラに構う必要は一切なし。
肉眼で花火のライブを堪能しつつ、片手間に奇麗な写真も撮れちゃいます。
シャッタースピードと絞りが設定できるカメラなら、コンデジでも撮れると思います。三脚は必須。

撮影データ
 カメラ EOS 6D  レンズ L24-105mm(フォーカスロック∞)
 焦点距離 45mm
 絞り f/11
 シャッター速度 バルブ 15~30秒露光
 ISO 100

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夏の計画

2015年08月09日 13時04分39秒 | 釣り以外のエトセトラ
夏休みお盆週間ですね。
僕はというと、「夏休みの計画」的なモノは特段ありません。毎度のことですが。。。

昨日の土曜日は、シーブレインでは珍しくお仕事関係の方々のクルーズ&海水浴の計画があったけど、結果的に諸々の調整が上手く整わず、秋口に延期となりました。
ボート遊び初体験の皆さん気合入りまくりで、企画内容が膨らみすぎて収拾が付かなくなったようです。(笑)

目下カジキ釣りの盛期ですが、FB艇に乗り換えてからは僕のカジキ熱も落ち着いちゃってます。
予想はしてたが、型に嵌りがちなFB艇だと釣りとして物足りないんですよね。何というか海(自然)との間に距離を感じます。
とはいえカジキ狙いで出航してしまえば、やっぱりスイッチ入っちゃいます!(笑)
で、来週末はカジキ出撃の予定アリ。何年越しかでカジキ釣りて~ってアングラーが今年も挑戦します。釣れるといいですね。
今シーズンも1回か2回ぐらいはカジキやってもいいかなって思ってます。


一方、山の方も魅力的なシーズンです。
現在決まっているのは、当家女性陣のリクエストによる富士登山。
あまり登って面白い山ではないが、僕は登山ガイドに徹して、彼女らを頂上に導ければ良いなぁって思ってます。



自分の山行としては、やはり北アの岩稜縦走が魅力ありますねぇ。
槍穂の雄大な景観は特別なものです。
それとは別に、クライミングに対する興味も依然として頭をもたげてくる。
さて、何所に行こうか・・・?



未知なる物への挑戦、冒険心、自然、このへんが僕の活動のキーワードのような気がします。
何らかの衝動が沸点に達するまでは、エアコンの効いた家のリビングで、犬と猫と僕、蟄居してます。(笑)


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ちょっと涼みに・・・

2015年08月05日 00時43分40秒 | 釣りに関するエトセトラ
8月4日(火)

毎日毎日 暑い!

ってことで、涼しい所へ行こうと思い立った → 即実行!


午前中、自宅近くでの仕事をこなし、ササッと準備をして14時に自宅を出発。

準備って・・・ バスタックルとリュック。(?)


東名をスイと走って夕方の田貫湖へ。 気温25度、快適だねぇ。
僕はここでシグレを投げたいのですよ。


水面に本物のセミがジタバタしてたので、並べてみた。
右が本物、左がシグレ。 このあと、一応救出しておきました。


田貫湖からは富士山が絶景なんだけど、今日は怪しい雲が沸き立っている。地上が暑過ぎるんだね。
てか、雷鳴がゴロゴロ聞こえるよ。(怖)


19時まで投げて2バイト。一回は乗ったんだけど途中でバレちゃいました。
小バスはいっぱい居ました。


バス釣り終了後、濃霧の朝霧高原を突破し富士吉田へ移動。
ここは・・・ 富士登山客用の駐車場です。ここからシャトルバスで5合目まで行くシステム。


何で僕がここに来たかと言うと、富士山登ってこようかと。
だって、近場の低山は暑苦しいけど、富士山なら標高があるから涼しいよね。(頂上は5度くらいかな)
ってことで、サッと夜中に登って降りてくれば、暑苦しい自宅よりかは夜を快適に過ごせるのではなかろうかと。

ザックの中にはダウンも入ってます。
うーん、涼しそう~


22時頃に登り始めれば、明け方には降りてこられる。
ひと寝入りして、午前中には仕事に復帰できるはず。

ただね、闇夜の富士山は雲の中で、その雲が雷で光ってるのですよ。
田貫湖から見えた雷雲は、夜になってもまだ富士山に掛かっているようです。

北アの岩稜歩きは怖くないけど、雷雲の富士山を歩く勇気は僕にはありません。
今夜の夕涼み登山は中止~

ナニやってんだか。


 
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相模湾 2nd Day

2015年08月03日 18時12分20秒 | オフショアの釣り
8月2日(日)

二日目はKGYさん、SKNさん、itさん、mm17さんの4名がご来船。
相模湾から大島まで、とにかくルアーで何でも釣っちゃおう企画です。

7時出船。
今日もボワーっと霞んでます。視程3マイルといったところ。今日も暑くなりそうだ。


先ずは大島目指して走る。
稲取沖あたりから潮ががらりと変わり、真っ青な黒潮由来の潮が差してます。
皆さん、始めて見る黒潮本来の美しさに感動してました。この色がいいんですよね!

久々の大島です。
2ノットから4ノット潮がガンガン入ってます。

先ずはジギングでカンパチや高級根魚を狙ってもらう。
ジグあり、インチクあり、キャスティングありと、各自自由にやってもらう。

ヒット! 


ナイスファイトで上がってきたのは、サバ。


大島でサバとは微妙だが、とにかくここのサバは強いです。
みんさん、結構楽しそう。



SKNさんのロッド、なんかサバにしちゃあやけに曲がってません?


ジャーン、出ました本命、カンパチゲットー!


SKNさん、さらにカンパチ追釣。
独特の高速アクションが嵌ったようです。 やっぱりカンパチは派手なアクションが強いですね。

しかし、不思議なほど底物が来ない。
海は綺麗なんだけど、全体的に生命感が乏しいんですよね。

大島を諦め、相模湾内へ戻る途中、魅惑的な流木発見!
もう、投げればシイラがわらわら沸いてくる。
船中ヒットの嵐。



人も魚も大興奮。



こうなると、取り込みが楽なシングルフックが良いですね。
大フィーバーで暫く釣ると、さすがにシイラもスレてきますが、釣り人も満足しちゃってお腹いっぱい。(笑)

午後は風が強くなってきたので初島まで戻り、風裏の平穏な小場所で思い思いに釣ってもらう。
mmさん、インチクでカサゴやアカハタ連発。
さすが根魚職人!この手の釣りは強いです。


大島が低調だったが、終わってみれば6目達成。
綺麗な黒潮も眺められたし、何より楽しく釣れたので良かったです。


僕はというと、二日間たっぷり洋上生活を満喫。
魚を探しながら一日のゲームを組み立てるのが、僕的には面白くて仕方ない。

しかし、暑い二日間だったなぁ。

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相模湾 1st Day

2015年08月03日 16時10分06秒 | オフショアの釣り
8月1日(土)

8月1発目の週末は、土日メンバー入れ替えで出船です。

1日目はH/HさんとFさん2名が乗船。
ズバリキハダ狙い!

先週絶好調だった相模湾のキハダは、3、4日前から絶不調へ。
さて、今日はどちらの目が出るか!?

気合の5時半出港。
ドヨーンと霞んだ海上は、今日も暑くなる事を語っている。


マグロ会場へ向け走る途中、ンッ、背びれ発見!  カジキか!?
もう二人ともロッドを持ってるし。。。

船を寄せると、、、ハンマーヘッドシャークでした。
でも、Fさんは構わずルアーを投げ込む。 大物釣り師のサガですね。
ハンマーヘッド君もルアーに反応し激しくチェイス。

で、ヒット。
Fさん、嬉々としてシャークファイトを楽しんでますの図。




マグロ会場には、ルアー船がウロウロ。
そして、本日解禁のマグロコマセ釣り、、、もの凄い船団が出来てます。
ここは剣崎沖か。。。


もちろん我々は船団に加わることなく、マグロの跳ねやボイルを探して走り回る。
各所 異常無し。

たまに流木などを見つけて、シイラと遊ぶ。


シイラもポツポツ程度の釣れっぷり。あまり活性は高くないですね。


大きく場を替えてマグロ探しを続けると、出ました本日最大のボイル。キメジ級から20kg級混在で跳ねてます。
急行して投げるが食わず。
さんざん待ったが2回目フィーバーが始まらず。

こんな感じで、夕方まで彷徨ったものの、キハダ低活性で各船ともに釣果無しの一日でした。

ちなみに、コマセ船は、キメジ級がパラパラ釣れたみたいです。
あと、ボイルのあった場所を僚船に教えたら、我々が去った後に場に到着し、いきなりボイルで、キメジキャッチ、デカ物はラインブレイクだったそうです。やっぱ、あそこだったか・・・

マグロ釣りは博打ですなぁ。。。


(二日目に続く)



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