シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

夏のシイラゲーム

2022年08月08日 15時25分49秒 | オフショアの釣り
8月7日(日)

3年ぶりかな、真夏の定番相模湾のシイラゲームをやってきました。
同行はYさん、Iさん、Hさんと僕の4人で、角屋艇のチャーターボートです。



相模川を出て、近場の潮目から打って行くが、潮目に浮遊物が全く無いのです。
ゴミが無いというのは実に素晴らしいことなんだけど、ことシイラ釣りに関しては浮遊物は必需品。これは難しいぞ。。。



大磯沖にカツオ船団ができていたのでそちらへ向ける。
釣れてる感じはないけど、ソナーには映っているのかな?



浮遊物が無いのなら、あとはパヤオやブイ、定置網などを順番に打ってゆきます。



今時期の定番ペンペンサイズ登場。
姿は見えるが、ついて来るだけで食わないのが多い。ペンペンサイズでもすれっからしです。さすが相模湾。。。

みんなルアー変えてあの手この手で掛けて行く。



これはこれで楽しいのです。
パヤオ周りにジグを落とすと、カンパチの子が簡単に食ってくる。



天気は最高の上をゆく最上級!
なんて綺麗なんだろう!!!



これぞ真夏のシイラゲームでしょう!



ベタなぎの水面にあちこちナブラが見えます。
これ全て小サバでした。



ぐるっと回って船団に戻ってみると、、、突然キハダのボイル発生!!!

我々のタックルで太刀打ちできるかはさておき、船長はスイッチ入りますよね。速攻で走ってました(笑)
ふと横の船を見ると、、、 見たことある二人がミヨシに立ってる。



二人で遊漁船チャーターしてキハダ狙いとは、お大尽遊びですなぁ。

3、4回キハダボイル出たけど、その後はしらんでしまいました。

我々は再びシイラゲームに戻る。





大型シイラは出なかったけど、サメがいたりでっかいマンタが居たりと、夏の相模湾ならではのゲストも見えました。
なんて言ったって、素晴らしい真夏の海を堪能できました。

今日僕が使ったルアーたち。



10〜30年前のルアーばかりですな(笑)
海外も含め幾多の釣行を共にしてきた歴戦の勇士たち。

最近はキハダ人気が高いけど、あまり深いこと考えずシンプルに楽しい真夏のシイラゲーム、やっぱり好きだなぁ。
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tako

2022年07月11日 22時30分08秒 | オフショアの釣り
7月10日

前回出船が6/5だから、1ヶ月以上空いちゃいました。。。
僕的には6月は良い釣りが出来る大好きな季節なんだけど、6月の半分は北海道走ってたから仕方ないね。

今度いつ出ます!?とせっつかれてましたが、お待たせしました。H/Hさん、J也君、imiさんの3名で出撃。
今日は流行りの餌木タコやってみようかと。

この釣りは魚群を探さなくてよいので、船頭的には楽です。
ただ、タコの寄り場はそれなりにあるし、シーズンの進行とともにポイントも暫時移動して行くので、やはりスイートスポットを探す必要はある。

鉄板の岩壁沿から始め、沖の根とか、浅場、深場とか色んなパターンを探る。
前半は小型が多かった。



時間の経過とともに、僕の中で今日のパターンの仮説が幾つか出来て来る。
それらの仮説を検証するように、ポイントを攻めて行く。
だんだんパターンが絞れて来て、確信めいたものが出来て来る。
どなんな釣りでもこの作業が面白い。

竿先にズシっと重さが乗っても、釣り師は雄叫びを上げない。
そいつが水面に出てくるまで、タコなんだかゴミなんだか分からないまま、ドキドキしながら巻き上げて来る。
魚探反応も無いし、鳥山も出ない。。。
タコ釣りって、船頭も釣り師も、なんとなーく迷いながら釣り続ける、少し不思議な釣りなのです。

だからか、タコが釣れた際は、船中が笑顔で溢れかえります(笑)
イイよね、こういうの。



兎に角、飽きずにヒタスラ餌木を刻み続けること。これに尽きます。飽きたらジエンド。
まあ何の釣りでも同じかな。

今日イチはこれですね。2.5kgぐらい。



餌木タコ釣りは大人気で、釣り船は連日大盛況。
回遊魚じゃないから、直ぐに枯れてしまう気がしないでもありません。

我々の釣果は10パイ程。
プラッと出てこれぐらい釣れれば良しですかね。

これからも季節の釣り物を楽しんでゆきましょう。

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2連日出船

2022年06月05日 21時22分06秒 | オフショアの釣り
6月4日(土)

SEABREEZEの出船は、概ね月1、2回のペースで落ち着いてます。
最近は自分一人で出ることがほぼ無くって、誰か同行者が居るときだけ出るって感じです。ここ数年の僕は、自分が釣るより誰かに釣ってもらう方がモチベーション保てるんですよね。

今日はmm17さんからのタイラバ&マゴチのリクエスト。
今シーズンはタイラバがいまいちな感じだけど、さてどうでしょう?

今日は14時ぐらいから風が強まる予報。潮流れが良いうちに、ランガンスタイルで食い気のある魚を探す作戦で行きます。
朝一、普段あまりやらない浅場ポイントから開始。魚探反応が悪くない。今日は期待が持てるかな。

初っ端、小さいながらヒラメ登場。嬉しいゲストです。

三カ所目のポイントで、mm17さん、待望のマダイゲット!
長いトンネルを抜けましたね!



さらに、ヒラメゲット。
今日はmm17さんDayか!?

ポイントを大きくチェンジ。
魚探反応が確変!



サバの入れ食いタイムです。
ジグ、タイラバ、落せば何でも食って来る。
サイズは30~40cmぐらいと充分食材になるサイズ。



やれば幾らでも釣れるが、氷の問題もあるのでそこそこでストップ。
なんやかんや、入れ食い爆釣って盛り上がりますなぁ(笑)

天気は最高!
カラッとしてて気持ち良いです。
こんな風景を眺めながら、海に浮かんでるだけで幸せを感じますなぁ。



昼から浅場に移動し、キャスティングでマゴチ狙い。
一回アタリがあったが、乗らず。。。

ここで、お約束の南風が吹き出した。ホントにGPV通りです。
戻しながら少しタイラバ落してみたが、潮止まりタイムも重なり追加ならず。終了としました。

潮と風を見ながら、足早にポイントを回りましたが、本命のマダイが釣れて良かったです。
天気も良く気持ちの良い一日が送れました!




6月5日(日)

連荘出船二日目はH/Hさんが乗船。
こちらは、釣れるもの何でもと言う感じのリクエスト。一応本命はマゴチ&マダコ。

朝マリーナに近づくと、突如真っ黒い雲に覆われ雨!!
直ぐに止んだけど、今日は天候がやや不安定。GPVでも13時ごろから南が強まる予報。昨日以上の短時間勝負は必至。

昨日のタイラバ、マゴチは状況が分かってるので、それ以外から始めようと、いきなり変化球でタチウオポイントへ。
現地に着くと釣り船がバラバラに広がってる。ってことはタチウオの群れは固まってないってことだわな。。。

ポイントエリアに入ると、いきなり上ずった魚探反応を捕まえた。タチウオにはタナが浅すぎるが、反応的にはタチウオ。
空が暗いからあるかも!?



半信半疑でジグを入れると、一投目フォールからジグが20mぐらいで止まり、指3本サイズキャッチ。
マジか!?って感じ。

ここからが凄かった。
ジグを落とすたびに、タチウオ入れ食い。

サイズは小ぶりで、F2からF3ぐらい。たまにF3.5が混じるかなって感じ。



もう二人で釣りまくり、小ぶりなのは船べりリリース。
ハイペースで釣り続けると、どんどん船が集まって来て、やがていつもの船団になってしまった。
釣り船を見てると、テンヤ、天秤より、今日はルアーが強かったかな。
夏太刀パターンですね。

ポイントが騒がしくなって来たので、タチウオはもうイイよねって感じで、富津側に大きく移動しH/Hさんの大好物マゴチ狙い。

潮はトロトロ、風は無風。
二人でキャストして、ボトムバンピング、ずる引き、シェイクなど、あの手この手で攻める。
H/Hさん痛恨のアワセミス。

しばしの後、いきなり南風が一気に吹き上がる。
昨日より強く、だましだましが効かない感じの吹き上げ方だったので、速攻で港近くに戻す。
今のマゴチはそんなに簡単に釣れる感じではないな。もう少しルアーを考え、一日じっくり攻めるのが良さそうだ。

さて、マリーナ近くに戻るがまだ釣り足りないH/Hさん。これから旬を迎えるシーバスかマダコを釣りたいと。(笑)
ってことで、風の影を探しつつ、僕がシーバス、H/Hさんがマダコの同時狙い。離れ業だなぁ。。。

シーバスはお留守。
いよいよ風が強まったのでラストポイント、その第一投目でH/Hさんが何やら。。。
マダコでしょ! 速攻でタモ入れ。



メデタシメデタシでした。
帰りましょ。。。



2日間、いったい何目やったのやら(笑)
風の吹き出しとの時間勝負。両日とも潮が流れてくれたのが強い味方になった感がありました。

僕的には、day1、day2と二日に亘るゲームをどう組み立てるか、乗船者にどう釣ってもらうか、そんなことを考えながらの釣行でした。

結果、両日とも何がしかの爆釣タイムもあって、本命とされたマダイ、マダコも無事ゲット。
凝縮され変化にとんだ2日間でした。
ああ面白かった!

目まぐるしい釣りにお付き合いしてくれた乗船者にも感謝であります。


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タイラバの呪縛

2022年05月07日 17時08分42秒 | オフショアの釣り
5月5日(木)

GWラストスパートです。
3月、4月、H/Hさんから乗っ込みマダイを釣ろうと、タイラバスクランブル掛けてたが、何故かどうしてか3タテ食らってた。
そもそもヒット数が少なく、掛かっても巻き上げ途中でバレてしまい、マダイが船内に入らない。

潮回り無視で、仕事の都合と凪の日という条件でスクランブル掛けてたので、潮がまったく動かないとかの悪条件は有った。
しかし、これだけマダイが釣れないのも不思議ではあった。。。
こうなりゃ意地でも釣りましょう!
マダイ釣るまで他の釣りしない!とH/Hさんと怪しい誓を立てました(笑)


この日は中潮三日目。悪くない潮回りです。
朝から凪で、暑くなりそうだ。日焼け対策が必要だ。

今回はH/Hの他にテイさんと、SKKさんと僕の4人で攻めます。
SSKさんは鴨居式タイテンヤの使い手。エビエサです。他の三人はタイラバ。



朝から下げ潮がそこそこ流れてる。
早々に僕にヒットするも、バレ。。。 またこのパターンか!?
食いが浅いのですよ。

今日は乗っ込み期を意識し、どんどん海域を変え、食い気の高い群れを探します。

SKKさんは良型カサゴ連発。さらにワニゴチゲット!
流石エサ釣り、と言うのもあるが、アタリの取り方と合わせが上手い!



H/Hさん、不気味にデカイ大アジ。
38cmでした。



しかし、昼にかけて潮も止まり、、アタリも遠のき、、、なんか厳しい感じ。。。



14時頃、予報通り南風が吹いて来た。
今日はこれまでかと、風裏に逃げ込み泣きのマゴチ。。。

だが、ここは潮が悪く、どよ~ん

16時、少し風が落ちて来た。
ヨシ、普段あまりやらない超浅場のポイントで、もう一度マダイを狙ってみませんかと提案。勿論だれも異論はない。

朝から攻めてたポイントは定番ポイントで、GWゆえ連日多くの船に叩かれてて、それなりにフィッシングプレッシャーが高まってたと思う。
これからやるポイントは浅場で誰もやらないポイントだから、プレッシャーも掛かってないだろう。そして浅場に出て来るマダイは、食い気の高いやる気モードの魚だろうと考えたのだ。

上げ潮がトロトロと流れてる。悪くない。
筋を変え流していると、、、

H/Hさん待望のヒット!
キャッチする前から大喜びしてる。(笑)
何度かの鋭いツッコミを交わし、マダイ無事キャッチ! 長かったトンネルを抜けた歓喜の雄叫び。
1.5kgのご立派サイズでした。



マダイの呪縛から解放され、実に嬉しそうですなぁ。

その後僕もヒット。
1kg程だが、今度はバレずに無事キャッチ出来ました。良かったよ。



17時、また風が上がって来たので終了としました。
ほんの僅かのチャンスタイムだったけど、浅場ポイント攻めたの正解だったかも。

潮の流れが重要なのは百も承知だが、いつもはもう少しイージーに釣れてたんだけどなぁ。
今年のマダイは少し難しいのかもしれない。



クーラーも賑やか。

何はともあれ、H/Hさん連敗続きのマダイに目出度い終止符が打てました。
これからは違うターゲットも心置きなく挑めるでしょう。
良かった良かった。

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タイラバ再び

2022年04月09日 22時03分47秒 | オフショアの釣り
4月7日(木)

三寒四温が継続中で、今日から暖かくなるとのこと。
風の吹く日も多くなるが、今日は午後から凪予報。
前回、今シーズン初のタイラバでマダイ二枚釣れたので、あれから二週間経ったのでさらに上向いてる筈と、H/Hさんと出船。

12時出航。まだ微妙に北が吹いてるが、この後落ちるのでポイントに向ける。
マリーナ前で水温14℃。 前回より2℃上がってるね。

直ぐに潮止まりなので、最初から本命ポイントを打ってゆく。
うーん、魚探反応乏し目。。。

やがて風は落ち、日も出てポカポカ陽気の良い凪となった。



下げ地合い何もないまま潮止まり。まったくアタリないまま上げ潮を待つ。

上げ潮が動き出すとともに、ベイト反応が盛んに出るようになった。
てか、水面で水持ちも見られ、時たまイワシが何かに追われてる。



僕にガガガっと変なアタリと共に、リーダープツン。。
タチウオっぽい。
スタートからこの時間まで、アタリ皆無だったので、魚の手応えが来たのは嬉しい限り。

護衛艦やLNGタンカーが何時ものようにすぐ脇を進んでゆく。
東京湾のいつもの光景だが、今の世情を想うと少し心がザワメク。



カリカリカリカリ、、、二人してひたすら巻き続ける。

H/Hさんヒット!
大騒ぎしつつ、、、なんか変だなと言いつつ、、、
タモをもって待ち構えてると、サバ。。。



普通、サバの写真は撮りませんがね。
今日のサバは、それだけ大歓迎されたわけです。

サバ追釣。パターン掴みましたね(笑)

予報通り南風が吹き出したが、釣り続行可能なレベル。
風が吹くと少し肌寒いですね。春は着るもの難しい。

夕マヅメタイムに入るころ、僕に待望のマダイヒット!
力強いツッコミを何回も演じドラグ出しまくり。グッドサイズマダイ確定です!

バレるなバレるなと願いつつ、半分ぐらい巻いて来たところで、パッっという手応えと共にフックアウト。

う~ バレちゃいました。
あれだけバレるなと願ったのに。。。

18時まで頑張ったが、その後何もなし。



一時ベイト反応が出たりと魚っ気あったんだけど、兎に角マダイのアタリが二人でわずか一回だけ。
今日のマダイは渋かったですね。あの一発が悔やまれる。

居るのは分かってるんです。
もう少し乗っ込みのスイッチが入れば、爆食いするでしょう。
潮が流れる時間に長く釣りが出来れば、もう少し違ったかもしれません。

次回に期待!

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マダイはどうかな?

2022年03月26日 21時00分13秒 | オフショアの釣り
3月25日(金)

一年で最も寒暖差の激しい時期ですね。夏日になったり真冬の寒さに戻ったり。
三寒四温とはいえ、例年こんなに落差ありましたっけ・・・?
さらに雨が降ったり風が吹いたりと、沖出しの予定も立てにくい今日この頃です。

そんななか、今日は凪で暖かい予報。
mm17さんとKさんと三人で、乗っ込み気配期待でタイラバ出船しました。

今シーズン初のタイラバなので、どこら辺にマダイが居るのか分からない。水深や水温、地形を変えながら、ここか?と思う場を順番に見て回り、”今”のマダイの寄り場を絞ってゆく。

小潮回りで潮流れはトロく、風もないので場があまり動かないのが、チト歯がゆい。
魚探反応は全体的に地味かな。。。

色々見て回った結果、観音崎から先は違う感じがしたので、戻ります。



しかしポカポカ陽気でいい凪。春うらら。
無心でタイラバを巻いたり落したり。
漂ってる感が堪りませんなぁ。。。 気持ちイイ~



下げ潮の流れがハッキリしだした時合で、ネクタイを引っ張るような甘噛みバイトあり!
朝からまったくアタリが無い中、初めて魚からの反応が出ました。

少しして、ヒット!
慎重に慎重に巻き上げ、1キロぐらいの綺麗なマダイゲット!



結構速めの巻で底から5、6mで食って来ました。

さらに同サイズをキャッチ。
こちらもやや早目の巻でした。今日のマダイは活性高くない分、こちらからスイッチを入れるイメージが合ってる気がしました。

14時過ぎに予報通り南風が急に吹き出し終了。



数は伸びなかったけど、春の日差しの中、ゆったりと釣りが出来て、なんかホッとする一日でした。

アグレッシブな釣りも面白いが、こういうノンビリした釣りも捨てがたいですなぁ。
コメント (2)
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スクランブル発進するも…

2022年03月19日 16時29分15秒 | オフショアの釣り
3月17日(木)

サワラ好調の報でスクランブル掛けました。
前日バンバン跳ねて、最大8kgまで出たとか!
サワラの好不調は日替わりなれど、翌日ともなれば期待値はかなり高い。

我々は夕マヅメのプライムタイムを狙うべく、昼からの出船とした。
海上はベタ凪。
これならサワラの跳ねもバッチリ見えます。



ポイント海域に着くと、名うてのサワラ狙いの遊漁船が来てます。
やはりここですね。

鳥は全然居ないが、潮は効いてる。潮波を見極めて水道の出口でチャンスを待つことにした。
すると直ぐに跳ね発見!
てか直ぐ近くだし。

一気にテンション上がって投げまくるも、跳ねは一発。

周りを見回していると、今度は船のすぐ脇で跳ね。

ヒットせず。。。

こんな感じで結構跳ねは見えるものの、いずれも単発。
そんなこんなしてると、他の船もこの辺に陣取るようになってきた。
今の状況では、この水道の出口付近が最も可能性は高そうだ。



ちなみに、魚探反応を見ると底の方にベイト反応が頻繁に出る。
このベイトを持ち上げるような状況になると最高なんだろうけど、イマイチまだサワラのスイッチが入っていないようだ。
ジギングすれば、他の青物もヒットしそうな反応目白押しでした。

だんだん日も傾き、プライムタイムに入ると、何回か鳥が固まったが、やはりすぐに白んでしまう。
うーん、昨日のようにはいかない感じだ。
もしかしたらなんだけど、昨夜の東北の震度6+の地震の影響かなぁなんて話になりました。
僕もH/Hさんも、大きな地震の後はパッタリ食わなくなるとう経験が、少なからずありました。もしかしてこれかなぁ。。。



プライムタイムも盛り上がりに欠け、ついに一発のヒットも貰えなかった。
帰りますか。。。

でも、なんか魚の手応えが欲しいよねってことで、先日好調だったシーバスポイントに寄ることにする。
H/Hさんに投げてもらうと、直ぐにシーバスがヒット。
先日よりやや小ぶりの50前後のシーバスやサバが、2、3投に一本ぐらいの感じで気持ちよく釣れてくれました。

暗くなるまでシーバスに癒してもらいました。

地震のせいかどうかは分からないが、サワラは基本的なポジショニングはあるにせよ、ほぼほぼ運だなぁ。

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サワラ祭り!?

2022年02月04日 13時35分01秒 | オフショアの釣り
2月3日(木)

二日前から湾口にシコの大群と共にサワラが爆釣してる模様!
スワ出撃!

サワラキャスティング大好きのH/Hさん、J也君子弟コンビがアングラー乗船。
ほんとこの二人、キハダシーズン以外はサワラにご執心。(ジギングはNGらしい)

僕らは夕方のチャンスタイムに賭け、遅めの出船。
マリーナ出た所で水温11℃。年間で再低温期です。
ところが、観音崎を回ると水色が一転、澄み潮で水温がグングン上昇。浦賀辺りで16℃台。
完全に外洋の潮が入りましたね。トビウオが飛んでいそうな水色です。



10時半ポイント到着。
海域周辺に広く遊漁船、漁師の引張船、プレジャーが20艘ぐらい展開してる。みんな情報早いですね。
周辺を探索すると直ぐに魚探に大量のベイト発見。
直ぐ近くでサワラの跳ねが出る。

居たー!
キャスティング開始。

何度か跳ねが出る。そちらに船を向けて投げるが、いずれも単発で直ぐに沈む。

お二人はボイル打ちのイメージか、跳ねないと投げない様子。でも跳ねてる魚以上に下にサワラが居るのは確実。(魚探に映る)
どんどん投げなよーって言っても、数投投げては待ちの体制に。
これはちょっと勿体ない気がしました。

こんな状態のまま30分ぐらいすると、ベイトも跳ねもまったく無くなっちゃいました。。。

現場には長井あたりの名うての釣り船も沢山来てる。
とにかく昨日、一昨日が凄かった事が伺える。今日もそのうち始まる筈。。。

全ての船が殆ど動かなくなり、サワラの跳ねや鳥が騒ぐのをじっと待ち続ける体制に入った。
僕も根や潮の流れを見つつ、ベイトの溜まりそうな場所にひっそり停船し、待つ。

待つ。。。

待つ。。。



これが週末でもっと船が多いと、やたら走り回り自らポイント潰す輩(プロアマ問わず)が多いが、今日はみんな比較的落ち着いてます。

きれいさっぱり反応も跳ねも鳥も無くなっちゃいました。
これ、情報が無ければ絶対待てないよね。。。

14時ぐらいには遊漁船はみんな帰ってしまい、ポイントが空いて来た。ヨシヨシ。
僕ら的にはこれからの時間帯がメインタイムです。

15時を回ったころ、鳥が怪しい飛行をするようになった。
ゆっくり船を動かしながら鳥の動きを観察し、魚との間合いを詰めて行く。
カジキであれシーバスであれ、この感じ大好き。(出来るなら他船が居ない所で自由にやりたいものだ)
僕の中で、ハンティングモードのスイッチが入る。

跳ねや鳥が一瞬固まること起こるようになる。
それ目掛けてダッシュする船、中速で寄せる船と様々だが、沈むのが早くみんな間に合わない。

手頃な距離で鳥が大規模に固まり、バンバン跳ね出した。
僕はここ一番でダッシュ!
ナブラはまだ続いている。ナブラを潰さないよう最後は慎重に寄せ、キャストGO!

完全にナブラを捉えた!
J也君ヒット!!
直後、H/Hさんもヒット!

ダブルヒットっす!

これじゃ僕は投げられないね。。。
ネット係決定~(笑)

J也君無事ネットイン!
続いてH/Hさんも無事ネットイン!

無事ダブルキャッチ!!!



その後他船も駆けつけて来たが、その頃には沈んじゃいました。ホントにワンチャンスですね。

こんな状態が小一時間続く。





そして16時過ぎたあたりでまったく跳ねず、鳥も姿を消した。
ホントに不思議だね。
なぜあのタイミングだけサワラの活性が上がるのだろう。
あの状態が1日続けば、そりゃもう凄いだろうね。
昨日はそうだったらしい。

ほんとにサワラは分からない。運が7割、残り3割が集中力とキャスティングの腕。。。
あと、無駄に走り回らないこと、、、かな。
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冬タチ

2022年01月16日 21時04分15秒 | オフショアの釣り
1月15日(土)

日中風が弱い予報で、いつものH/Hさんと出船。
冬のタチウオが好調。その仕掛けにサワラが掛かることもあるとかないとか。。。
ということで、テンヤでタチウオ釣りをやりつつ、置き竿で上棚にデットベイト垂らしてサワラも狙っちゃお作戦です。

僕的にはタチウオのテンヤは初めてなので、それに興味津々。

船団凄いですね。釣り船が30艘ぐらい居るかな。さらにプレジャーも入り乱れてひしめいてる。
僕はこの船団での釣りがあまり好きじゃない。なんたって操船がめんどいし、釣れるとほかの釣り船が寄せて来るし。。。



今日は潮が緩く、風もないので、やり易い方です。

魚探反応見ると、結構しっかり出てますね。
良さげな所に入って、、、
第一投目からH/Hヒット!



取り込んだとたん、上層に入れてた置き竿がガクンガクン。
マジか! サワラヒット!?
と思ったら、こちらもF5(指5本)クラスの良型タチウオ。

おお、今日は凄いな、、なんて言ってたら、僕にもヒット。
こっちもF5クラス。

てな幕開けで、冬タチ、結構な食いっぷりです。



飽きない程度にヒットが続く。
バレも何度か。。。
タチウオのテンヤ釣りって、ルアーライクな釣り方なのでまあまあ面白いですね。ジギングほど疲れないのもgood!

と、タチウオ漁の漁師船が入って来て強制移動。。。
これで魚影から外れちゃいました。

回り直して魚影探すと、直ぐに見つかるが、先ほどの食いっぷりは無い。
忘れた頃にヒットする程度。



潮止まり挟んで、午後も食いが立つタイミングもあったり、沈黙の時間が続いたりと、ほんとタチウオは気まぐれですね。
しかしまぁ、釣れるのはF5のご立派サイズばかり。
ロッドが立たないぐらいのデカ物も掛かったが、惜しくもバレちゃいました。

良型タチウオ10本ほど釣って早上がり。
サワラのまぐれヒットは有りませんでした。

程よいペースで釣れてくれて、まあまあ良かったんじゃないかな。
釣り船見てると、上手い人は倍ぐらいのペースで釣ってました。
数釣るなら天秤、型狙いのテンヤって感じですかね。

薄日が差し、風もなく、程よく釣れた。
まずまずな釣り日和でした。

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初釣り

2022年01月09日 16時41分47秒 | オフショアの釣り
1月8日(土)

遅まきながら、新年あけましておめでとうございます。
本年も拙ブログをポツポツ書いて行こうと思ってますので、よろしくお願いいたします。

年末年始はずっと伊豆に居ました。
一族郎党ぜんぶ来ちゃったので、僕は寮の管理人みたいでした。。。

そろそろ初釣りしたいなぁと思ってたら、湾口方面でサワラがキャスティングで釣れてるらしいとの緊急連絡。
行きまっしょい!
新年一発目はサワラ情報主のH/Hさん&昨年マグロデビューのJ也君。
サワラ跳ねてるんなら、ベイトも入ったんだろうと期待を込めて出船。

シーブリーズよ、今年もヨロシクな!



前日に衛星画像見て湾口部の様子を調べた。なるほど、下浦から竹岡のラインで潮目がありそうだ。それに潮汐流を掛け合わせて考えれば、その時々のサワラの潜みそうな場所がかなり絞れる。

竹岡沖に出る手前で、せめぎ合う潮波と共に水温が2℃跳ね上がる。推測通りだ。
あとはそこに魚が居るかだけ。
と思うこともなく、ジギング船が居てしゃくってるし、直ぐに魚探にも青物の反応が表れた。ビンゴ!

反応に当ててジギング開始。
ヒットしない。

潮目に沿って移動すると、イナダ、ワラサの反応はかなりある。
しかしベイトが全然いないので、サワラのキャスティングって感じはゼロ。
しつこくジグってればイナダ、ワラサは獲れそうだが、キャスティングやりたいって人間しか乗ってないのでジギングに力が入らない。

ホントに湾口でサワラ情報あったのかね・・・?
情報提供者達の口も曖昧な感じになって来た(笑)

潮目に沿って南下しつつジグって見たが、サワラはおろか、沢山反応のあるイナダも食ってこない。。。
こうなりゃとことん情報の真偽を確かめようと松輪瀬まで走る。サワラが居れば漁師の引っぱり船も必ずいるはずだから。

チーン

鳥も漁師船全く居らず。



結論。1月8日時点で湾口部にサワラの跳ねは有りません。以上。

一応、松輪瀬でアヤメカサゴ釣れました。温暖化だなぁ。。。



戻りましょ。
海も凪いだし、お土産釣りしますかってんで、定番のタチウオポイントへ。

反応バッチリ!



J也君はマグロタックルでタチウオ引っ掛けてます。





タチウオも反応の割には食いは渋かったが、短時間で何本か船内に入りました。

今日はずいぶん走りました。お陰で湾央~湾口部の海の様子がかなり分かりましたわ。
今は一年で一番釣り物の限られる時期だけど、冬ならではの釣り物も勿論あります。
ブログを遡って見たら、昨年は二月の初めにサワラキャスティングで獲れてました。
ちょっと期待が先走ったかな。



2022年も大好きな釣りがスタートしました。
さて、今年はどんな釣が出来るのかな!?
楽しみです!
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