シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

情熱大陸

2016年12月18日 12時23分32秒 | 淡水の釣り

今晩の「情熱大陸」は必見!

幻の魚イトウ釣りです。

本波さんのドキュメントは見応えありそうだ。

録画予約完了!!

23時にはTVの前で正座して待つべし。

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秋の北海道 渓流釣り

2016年10月04日 22時01分49秒 | 淡水の釣り
9月30日(金)~10月2日(日)

定番となった北海道釣りの旅。
イトウに始まり、カラフトマス、オショロコマ、ミヤベイワナなどなど、多彩なターゲットと戯れてきた。
雄大な自然に包まれ、とても質の高い釣りが楽しめるシリーズだ。

今回のテーマは渓流。
天塩川中上流域で、ヤマメ、アメマス、ニジマスなどの渓流魚がターゲット。
もちろん今回も、北海道を満喫してきました!


初 日

午前中会社で仕事し、昼の便で羽田を出発。
ヒョイと飛んで、14時半に札幌のANAホテルにチェックインできました。
札幌在住の釣友Iさんの仕事終わりが20時なので、それまで僕は自由行動。
ホテルに荷物を置き、身軽になって電車で小樽観光を楽しんできた。



小樽運河周辺を散策。
定番の運河食堂で海鮮丼を食す。
ここのウニは東京で出てくる物とは別物でした。





夕方札幌に戻り、ホテルでシャワーを浴びてしばしマッタリ。
20時にチェックアウトしてIさんと合流。ちょっと贅沢なホテル使いですが、実に快適な時間を過ごせました。

Iさんの車で一気に旭川へ走り、夕食はやっぱりジンギスカン!
二人で三人前たいらげ満腹満腹。美味かったー!

23時頃に士別の温泉宿に入ってこの日は終了。
自宅→会社→羽田→千歳→札幌→小樽→札幌→旭川→士別
なんだかよく動いた一日だなぁ。



2日目

5時起床。
今日は天塩川上流域を釣り歩く予定。
8月の台風被害で、北海道の道央から道東にかけての河川は壊滅状態だそうだ。 道北の天塩川流域は辛うじて被害を免れたとのこと。
源流と聞くと僕は心がはやる。ヒグマは怖いっすけどね。。。

天塩岳にほど近いポンテシオ湖の上流部から開始。


さっそく美しいヤマメが登場。
25cmサイズながら、その美しさはやはり絶品。


ルアーはパニッシュの7cm。

徐々に釣り下りながら、各ポイントで竿を出す。


歩く釣りは楽しい!


下川町に抜ける道が崖崩れで通行止め。台風被害がまだ復旧してないようだ。

士別に近づくにつれ、天塩川も流量を増したおやかな流れになってきた。
この辺まで下ると、各地の崩壊の影響でやや濁りが入る。


橋の上から50cm位の魚影が見えたポイントがあったので、さっそくトライ。
2度足元まで追って来たが食い損ね。でも居ますね、このポイント。

ちょいと下手に移動し、沈んだ大岩の横にルアーを通すとヒット。
イワナの降海型、アメマスでした。北海道って感じだね!
オートフォーカスがずれてた・・・


翌日のポイントチェックも兼ねて、名寄から美深に掛けての本流筋を見て回るが、この辺まで来ると濁りがさらに増す。
支流名寄川の合流点は良さそうだ。

夕方、我々の車が狭い農道でスタック。
草が茂ってて法肩が見えず危うくずり落ちそうだったが、まあ、色々頑張って明るいうちに脱出できました。
アウトドアではよくある出来事。
この手のアクシデントを上手く乗り越えるのも、アウトドアの楽しみと僕は理解してる。


この日の釣果はヤマメ3、アメマス1だったかな。

夜は名寄の温泉に入って、ご当地名物らしきジンギスカン煮込み鍋なるものを食す。
普通のジンギスカンの方が旨いかな・・・

昼間は20℃ぐらいでちょっと暑いぐらいだったが、夜になると9℃。寒いです。。。
この夜は名寄のビジネスホテルに宿泊。



3日目

5時半に宿を出発。
朝一は、天塩川本流と名寄川の合流点に入る。

う、美しい・・・


ニジマスらしき魚が掛かったが、ポロリと取れちゃいました。。。

Iさんにもヒットがあったとのこと。


本流は濁りがあるが、名寄川は澄んでるので、名寄川を釣り上ることにする。

良い感じのポイントが結構ありまして、、、でも、魚の気配がまったくない。
上流部まで見て回ったが、なんかおかしいです。
大水の影響でこの川は魚が落ちちゃったのかな。

川を変えます。
一山超えて、風連別川の上流部にある風連ダムのインレットを狙うべく大移動したら、、、
目がテン


水を全部抜いちゃって僅かな水たまり状態。
そこにもしっかり釣り人が居る。
人口密度と魚密度が共に高そう・・・(笑)

結局、支流群はいまいちなので、再び天塩川本流を狙う。

北海道渓流釣り名物の藪こぎも少々。
このような背丈以上の藪の向こうに川があるのですよ。


でも、
今年の藪は楽勝です。
なぜなら、大水で結構な範囲の藪がなぎ倒されてました。
掻き分けて進むのではなく、跨いでゆく感じかな。


剣淵川合流点。
良い感じなんだけど、、、ここもヒットなし。


いよいよ今釣行の最終ポイントを探す。
てか、今日は朝一で釣り落とした一匹のみ・・・

ここが最終ポイント。
堰堤がらみのチャラ瀬です。


ででで、ここでニジマスが怒涛の8ヒット4キャッチ!
あせってて写真撮りませんでした。
ネイティブレインボー、美しかったよー

めでたしめでたし。
最後の最後でヤマメ、アメマス、レインボーと、渓流三種コンプリートです。

今回の僕のタックルは、
源流用に、メガバス霧雨6.6にナイロン6ポンド(いわゆるフィネスバスタックル)
本流用に、UFMソルティープラッガー8.6にPE1号+リーダー8Lb(いわゆるシーバスタックル)
UFMが纏う雰囲気は、ことのほか北海道の渓流にマッチしてました。

ルアーは、パニッシュ7cm、メガバスX55が良い仕事をしてくれた。


19時に札幌に戻り、スープカレー食べて、21:25千歳発の飛行機に乗る。
24時ちょうどに帰宅。

天気にも恵まれた今回の釣行。
北海道は何度行っても良いです!


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管釣りで大苦戦

2016年03月08日 23時13分07秒 | 淡水の釣り
3月8日(火)

芦ノ湖解禁前に管釣りへ行きたいと思いつつ、すでに3月。
ちょっと時間が出来たので、夕方の3時間限定で開成フォレストへ行ってきた。
そして、大苦戦・・・



家を出る際に管釣りタックルかき集めると、スピニングには然別湖で使った6ポンドラインが巻いたままだった。
管釣りは3ポンド以下だべ~と思いつつも、まあ釣れない事もなかろうとそのまま家を出た。
なんたって、もっとクリアな然別湖でバッチリ釣れたわけだし。

14時現地到着。モワッと暖かいのは良いね。
早速ルアーを投げつつ周りを見てると、フライ組でポツリポツリ、ルアー組は忘れた頃に誰かのロッドが曲がる程度。
晴れのド日中ゆえか、全体的に渋めです。

それにしてもだ、、、僕は、まったく釣れない。
ひたすらカラーローテを繰り返し、考えられることを全てやりつくしても、2時間ノーフィッシュ。



たまに付いて来ても、みんな途中で見切られてしまう。
ラインだ・・・

日が傾き始めた頃にやっとヒット、しかもなかなか良型。
ライン太いのをいいことに余裕でファイトしてたら、フック伸びました・・・

夕方の気配が漂い始めたラスト30分、やっと良い感じで連続ヒットし、滑り込みで4匹キャッチ。
ふー 良かったぁ~~



日が傾きローライトになったことで、ラインの太さがカバー出来たんですね。
非常に分かりやすい実証実験となりました。


結論:日中の管釣りで6ポンドは無理!





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そして渓流へ

2015年03月16日 20時24分33秒 | 淡水の釣り
3月15日(日)

管釣りの余韻で、久々に渓流ヤマメを釣りたくなった。
僕の趣味である「釣り」+「山」=「渓流」という流れは至極当然ですね。

渓流釣りも何年(20年ぐらい)もやってないので、情報やら仕掛けやらが一切無い。
近所の上州屋で糸と針とオモリと目印を購入。千円ちょっと。川釣りって安上がりで良いね。

最近の川事情も全然分からないので、取り敢えず昔よく行った桧原村の北秋川を目指す。


現地に着いて違和感が。昔のようなひなびた山村の風景じゃないんです。
観光客相手の蕎麦屋やキャンプ場がやたら出来てる。川沿いの一本道は全て駐禁となり、昔はいたる所にあった駐車スペースがまったく無い。
川はあれども車を停める場所が無く、釣りが出来ないという状況。 時代が進んだという事だろうが、何だかなぁ。


仕方ないので北秋川上流部を諦め、下方の十里木の駐車場に車を入れる。
ここは釣り人の車でほぼ満車。皆さん渓流装備の身支度をしている。話を聞くと、今日ここで漁協の放流があるそうだ。
橋の上から見ると、放流前から場所取り合戦が始まっており、さらに釣り人が続々と川に降りて行く。


釣堀じゃあるまいし、人と並んで「渓流釣り」するという文化は僕には無い。
取り敢えず車はここに置くとして、僕は十里木から上流へ釣り上ることにした。
放流場所をちょっと離れると、もう誰ひとり居ません。皆さん放流魚狙いのようです・・・

一時間ほど釣り上るが、全体的に川底は砂利と砂ばかり。川がここまで荒れているとは。。。
魚が隠れる場所が無く、魚がまったく居ないのが良く見える・・・



一旦道路に上がり川を覗きながら上流に移動。数キロ先でいくらか渓相が良くなってきたので再び川に降りてみた。
下降ルートを探しながら急崖を下る。滑落したらヤバいけど、、、楽しいねぇ。
川もなかなか良いんじゃない。やっとヤマメ釣りしてる気分になってきました。


しかしね、、、ここでも魚影が一切見えないんですよ。
ふつう、釣れないまでもピュっと逃げる姿とかは見えるんだけど、何にも居ない感じです。

そのまま釣り上るが、唯一一回だけショートバイトして反転してゆくチビヤマメを見ただけ。
あとは何にも無し・・・

支流の合流部で暫らく粘るもだめ、ここで終了にした。
スタート地点にテクテク戻り14時、車にに帰着。ウェーダー脱いでお湯を沸かしカップラーメンタイムです。


放流ポイントの釣り人たちを橋の上から眺めてたら、それなりに釣れてますね。
一人5、6匹ってところかな。
みんな一所にじっと立って、自分の前だけで釣りをしてる。まるでアユ釣りのような光景だ。
この川で20年釣りしてると言うベテラン氏の話では、やはり砂の堆積で自然魚は殆ど居ないそうで、放流魚も数日で釣り切られてお終い、とのことでした。

これでは管理釣り場と何が違うんだろう・・・
今日僕は10キロ近く歩いてます。たぶん秋川で一番歩いた釣り師かもしれない。(笑)

やはり僕は源流だな。


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管釣りにて

2015年03月13日 23時45分05秒 | 淡水の釣り
3月13日(金)

最近 魚釣ってないなぁ・・・
ってことで、今日は小田原に出向く用事があったので、その流れで開成フォレストへ。
午後から3時間券を買って入場。 さすが平日、ガラガラです。


ちと風が強~い
軽いスプーンだとラインが風に煽られて浮いてきちゃうし、糸がふけちゃってアタリもへったくれも無い。
爆風に負けじとスプーンをビュンビュン投げる。フィネスと言うよりヒラ気分。ちょっと楽しいぞ。(笑)

周りもあまり釣れてません。この風じゃしょうがないのかな。
忘れた頃に、あちらでポツリ、こちらでポツリ。。。

で 僕にはポツリがこず、、、1時間経過でゼロ。
突破口が見えて来ません。徐々に心穏やかでなくなってくる。

2時間経過、、、永遠のゼロかよ、なんてしょーも無いこと考えてたら一匹釣れてくれました。

こういう一匹はかなり嬉しいです。
ほんとうに釣れてくれてありがとう!


写真を拡大してみた。トラウト族は本当に美しいですね。こんど一眼で撮って見たいな。



ややあって、再びヒット。
婚姻色も鮮やかなデカ(50cm超)レインボー。強烈ファイトを何度もいなし、そろそろ仕上げという段階で、バチンと派手にラインブレイク。

目がテンになりました。
3ポンド(か4ポンド)のラインとはいえ、ブレイクするようなファイトしてないはずなんだけど・・・

ここで気が付いた。
今日のタックルは、昨夏知床でカラフトマスと死闘を繰り広げたまんまのタックルでした。
超絶ファイトでギチギチに巻き取ったナイロンラインをそのまま何ヶ月も放置したら、、、断面が潰れて強度もへったくれもありませんよね。ナイロンラインの基本を忘れてました。

管釣りということで、先端2、3mに傷が無いことを確認しただけで始めてました。
強く強く、反省。

その後チビを一匹追加したけど、何だか今日は釣りになってません。
3時間を使い切ることなく、早上がりしました。

満開の河津桜が慰めてくれました。



何の釣りでも、ちゃんとしなきゃな。



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トラキンモード!

2014年01月23日 22時23分10秒 | 淡水の釣り
午後の打ち合わせがキャンセルとなり、ぽっかりと時間が出来ましたー!
ならば、行くべし!
この冬まだ一回も行っていない開成フォレストへ、スクランブル掛けました。

14時現地着。3時間券購入、、、って閉園17時なのでドンピシャ。

さすが平日、ガッラガラ。
一つの池に5人ぐらいしか居ない。風もないし、結構快適な状況です。



NOAA、1.8g メタルグリーンで開始。(昨シーズン使ったスナップが付いてたから・・・)
いきなりの一投目からバイトあり。
で、即一匹ゲット。

その後も、結構良いペースで釣れ続く。なんか今日凄いぞ。
この管釣り来るの5、6回目だけど、今までで一番釣れる感じだ。

10匹目まで数えた時点で経過時間40分!
オーッシ、時速10匹越え!!  トラキンモード突入~!!!!

12匹目釣ったとき、ちょうどスタッフが歩いて来たので、「今日はやけに釣れるけど、いつもこうなの?」って聞いたら、「最近結構釣れますよ~」だって。今日が特別な日じゃないみたい。
この時点で開始から50分経過。
15~20cmサイズが多いが、たまに、40オーバーのナイスサイズも来ます。↓



ここまで、最初に付けたメタルグリーンのまま。
では実験ってことでカラーチェンジ。

茶系、全然ダメ。
オレンジ、微妙。
ピンク、明らかに違う。
黒、微妙。
シルバー、またまた全開モード突入!!!

いやー、分かりやすいです。本日はキラキラ系がお好みの様子。

しばらくシルバーで飛ばした後、再びペイント系のカラーでローテしてみると、、、バイト激減。ヤッパリネ。

余裕でメタルグリーンに戻すと、、、あれ?イマイチ。 キラキラ系なのにとチト焦る。
太陽が傾き、照度が変ったせいか。

夕方ならばこれかとオレ金投入。
あら珍しや、ブルックトラウトが釣れました! 居るんですねぇ。



最後の追い込みにシルバーへ戻すと、再びトラキンモード突入。

16:50 30匹目キャッチ
残り10分を残して大台クリアしました。

いやいや、今日は凄かった!


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雷魚観察

2013年08月22日 23時26分53秒 | 淡水の釣り
8月22日(木)

本日は夏休み休暇を取りました。
あれこれ用事を済ませ、夕マヅメ狙いでバス釣りへ。

ドシャローに雷魚発見!
バス狙いのときの雷魚って微妙な存在なんだけど、取り敢えずくっ付いていた蝉ルアーを近くに落とすと、この雷魚俄然やる気です。


【雷魚発見!】

ただね、この雷魚君は40cmぐらいの子供サイズだし、目の前にルアー落とせば1000%食っちゃう状態だから、もうこいつは釣るのは止めてヒタスラ観察することにした。

蝉ルアーを50cm位先でパタパタさせると、5cm刻みでススッと寄って来て、ラスト5cmの所からバフッとアタックしてくる。
そのままルアーを置いておけば口の中に入っちゃうので、その瞬間にルアーをピックアップして食わさない。
試しに、空中でルアーをヒラヒラさせても、雷魚は寄ってくる。雷魚の捕食範囲は水中だけでは無いようです。

このルアーを食う瞬間(食い損ねた瞬間)を写真に撮れないものかと、何回もやっていたら、ついに僕の足元までやってきてしまった。


【捕食の瞬間の撮影成功! 片手でロッド操作、片手でカメラと曲芸のような撮影でした。】

若い雷魚君はもう完全にヒートアップしちゃって、僕の存在なんかまったく意に介していない。
水深はもう5cmぐらいしかないです。

僕のコンデジは防水仕様なので、水中撮影を敢行してみた。
雷魚の面前にカメラを入れて適当にシャッターを押す。驚いたことにこの雷魚はカメラにもアタックしてきた。
もう完全にスイッチ入りまくってしまい、見境が無くなってしまっているようです。
改めて雷魚の獰猛さを見せ付けられたと同時に、これじゃ直ぐに釣られちゃうぞと心配になっちゃいました。


【雷魚の水中写真です。珍しいでしょ。】

一応雷魚ネタなので場所は非公開ということで。

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再び管釣りへ

2013年03月05日 22時26分06秒 | 淡水の釣り
3月5日(火)

仕事の合間の僅かな時間ですが、先週に続き、開成フォレストスプリングスへ行ってきました。
軟らかい陽射しが射していて、暖か~い。 そろそろダウン無しでも大丈夫な感じです。

今日もスプーンに拘ってみました。

開始2投目ぐらいで虹キャッチ。
いきなりトラキンモード! ・・・ってほど甘くはありませんでした。

で、終わってみれば、時速3~4匹ペース。僕的には、程よい釣れっぷりで楽しめました。
ブラウントラウトも一本キャッチ。ちょっとばかり嬉しかったな。


【ブラウントラウト。お目に掛かるのは20年振りぐらいです。】

今日も色々なパターンで探ってみた結果、中層のやや速めが良かった感じ。
ただし、カラーチェンジ直後が圧倒的に当たります。
逆に言うと、カラーに直ぐにスレルと言った方が適切かも。

管理釣り場と言えども、日により、時間帯により、魚の反応がずいぶん変わります。
いわんや、自然の釣り場なら、その振れ幅は格段に大きい訳ですよね。簡単に釣れない訳だ・・・

今日は2時間ほどしかやらなかったけど、平日は空いていて釣りに集中できるので、僕にとって管釣りはこれぐらいの時間がちょうど良いかな。

次は芦ノ湖にでも行ってみよう。

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スプーニング

2013年02月22日 23時55分25秒 | 淡水の釣り
2月22日(金)
午後のひと時、管釣りに行ってきた。場所は開成フォレストスプリングス。
平日なので空いてます。


【平日なのでガラガラ。ゆえにフライマンの割合が高かった。】

僕は昨シーズンより、管釣りでスプーニングの勉強中です。
0.9gのマイクロスプーンから開始。
ショートバイトはあるものの、どうもフックアップしない。 たまに乗っても途中でバレてしまう。
多分、恐らく、フックポイントが原因。
なにせ昨年使ったフックのままでした。
管釣りに居る百戦錬磨のトラウトを、甘く見てはいけないという事でしょう。

息子さんと来ていたmm17さんは、ボール系トップルアーで快調に釣り上げている。
フライで挑んでいるアングラー達は、もう桁違いの釣れっぷり。
一方、スプーン組は、、、上手い人がたまに釣ってる程度です。

始めて2時間、僕はまさかのノーフィッシュ。。。

ついにしびれを切らし、クランクに付け替えデッドスローの表層引きをすると、、、一匹釣れちゃいました。
スプーニング、難しいっす。

しかし、夕方にひとやま来るのがここのパターン。
来ましたよ、夕方が。
再びスプーンに戻す。


【イブニングライズの幕開けです。イワナorF1? よく分かりません。】

ライズが頻繁に出だし、明らかに魚の活性が上がっってきた。
1.8gで遠投し、一回のキャストで引ける距離を伸ばしてやる。
カラーチェンジとリトリーブパターンを積極的に探る。

答えが出ました、グリーンメタリックで、カウントダウン1の水面直下の早引きです。
トラキンモード突入。
ラスト30分は、バイトは数知れず。3投に一本ぐらいのペースでキャッチです。
この時間帯はフライよりスプーンが圧勝でした。


【NOA1.8g グリーンメタリックで連荘でしたが・・・ うーん、ラインが歯に当たってますねぇ。】

ひときわ重いバイトと共に、でかいレインボーがヒット!
ここぞとあわせを入れたら、、、まさかのあわせ切れ。

最後にやっちまいました。
教訓、「魚を釣ったら、ラインの点検は忘れずに。。。」

トラウトフィッシングって色んな側面があって、つくづく趣味性の高い釣りだなあって思います。
また時間を作って来てみようかな。

もうすぐ芦ノ湖も解禁だしね。

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ジッターバグ

2012年05月20日 22時16分59秒 | 淡水の釣り
5月20日(日)

今週末はオトナシク仕事してましたが、最後の最後、日曜の夕方に釣りに行っちゃいました。

家の近場でナマズのご機嫌伺いです。

適当な水路を見つけては、車止めてジタバグを投げてみる。

 
 【こんな水路を見つけては、土手を駆け下りてルアーを投げる。いかにもナマズ居そう。】

実は、数日前に夜ちょこっとやってみて、4バイトありました。(ノーフックアップ)

ナマズは夜釣りが定番だけど、カポカポ バフッ! っていうバイトシーンを見たい衝動に駆られ、今日は16時から18時の日中勝負。

 
 【ジッターバグ。こういうルアーって癒されますね。】

2時間やってノーバイト。  釣れませんでした。

ナマズのデイゲームは難しいですね。


でも、水面でカポカポ踊るジッターバグ見てるだけで、相当癒されました。

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