シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

アマゴの渓を新規開拓

2022年05月20日 20時48分09秒 | 淡水の釣り
5/18 (水)

新緑の季節はやっぱりこれ。再び伊豆のアマゴを狙います。
前回はアジトに置いてある原付Let'sで、荒れた林道を辿って源流域まで行きました。
今回は別の水系を探ってみたくて、クロスカブでやって来た。これならかなりの悪路でも先へ進めます。

峠を越えて中伊豆方面へ。こちらの水系は初めてです。
ネットで調べためぼしい沢を目指し林道を進む。中流域でも充分アマゴは居そうだが、僕は源流が好きなのです。
林道はさほど荒れてなく、あっけないほど簡単に奥へ進めた。
ムムム、これは釣り人も簡単に来れるという事だよな。。。



大きな堰堤が見えたので、そこが魚止めかなと考え、そのやや下流で入渓。
水量はたっぷりで、なかなかの渓相だ。
昨日までの長雨のせいか、やや濁ってます。



今日はルアータックルしか持って来てません。
入渓点には薄っすら踏み跡もあり、やはりそれなりに釣り人が入っているようです。

何投目かで12~3cmの可愛いアマゴがヒット。
ネット出すまでもなく、足元の浅瀬で針外してやろうとしたら勝手に外れてリリース完了。(笑)
写真撮れなかったけど、取り敢えずアマゴ釣れました。

目ぼしい瀬や落ち込み、岩陰を打ってゆくが反応なし。普段の釣れっぷりが分からないが、そんなものなのかもしれない。。。
で、最初に見えた魚止めの堰堤に到着してしまった。



大きなプールなので、ルアーには良いね。
何投目かでアマゴヒット。先ほどと同サイズでちっこい。
こいつも写真撮る前に、逃げちゃいました。

ここで何回かチェイスも見えたが、みんな極小サイズばかり。
どうもこの沢の源流部は、放流稚魚サイズしか居ない感じだなぁ。。。

場所変えよう。
サワガニが居ました。 かわゆい。。。



一旦脱渓し、林道をやや下ると、ちょうど釣り人が沢から上がって来た。
話を聞くと、僕と同じで小型がパラパラ釣れるだけなので沢を変えるとのこと。
どうも、この沢はそういう感じみたいです。

僕も沢を変えました。
次なる沢も、林道は案外走りやすい。

こちらの方が岩が大きくて、濁りは少ない感じ。



ルアーを通すが、無反応。。。



こんな垂涎のポイントも無反応。。。



ただただ、ひたすら新緑がきれいだぁ~
帰ろ。。。



この水系は釣り人が結構入ってるようです。
アマゴは、もう少し里寄りの中流域の方が、数、サイズとも楽しめそうな気がしました。

とまあ、初めての場所で個人的な開拓ごっこを楽しむ今日この頃。

憧れの黒部源流にもいつか行ってみたいなぁ。
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近所でアマゴ釣り

2022年05月10日 11時54分12秒 | 淡水の釣り
5月9日(月)

GW期間中、アジトは孫たちやその友人家族らに占拠されてた。
それは全く構わないんだけど、戸締りやらが心配なので昨日伊豆へやって来て、各部チェック。
コップが一個割れて障子の穴が増えたぐらい。ウワッっていうようなダメージは無し。(笑)

夕方ちょっとゴロタ場で遊ぼうと、原チャリで海へ。

ゲッ!? 波デカイ。。。
何かのウネリが入ってる。



これ、完全にヒラスズキのコンディションですわ! 4ポンドラインに、3gジグヘッドのムラソイ用ULタックルではなす術なし。
出直します。まあ、バイクで10分なのでいいんですけど。



一夜明けた翌日(今日)は、渓流に行ってアマゴのご機嫌伺へ。
普通に朝食済ませて、原チャリに渓流装備積んで出発。
去年も来た川ですが、適当に入渓出来そうな所にバイク置いて、ガサゴソと渓へ降りて釣り開始。

先月来たときは山桜が満開だったね。今は盛大な新緑に包まれてます。気持ち良いなぁ。



まづはエサ釣りから。
ミミズ付けて、小さな落ち込みなどを丹念に探ってゆく。
アタリが無い。。。

砂防堰堤下の大きなプールに行きあたる。
ここはミャク釣りじゃ攻めきれないので、ルアータックルに切り替える。



ミノー付けて第一投。
黒い影が走り、ぐぐんっとアマゴヒット!
20cmぐらいのレギュラーサイズ。
やった!嬉しや。渓流魚は綺麗だなぁ。



リリースして第2投。
アマゴヒット!!
おお、ルアー強いね。そっとリリース。

場を荒らさぬよう位置を変えて第3投。
アマゴヒット!!! 少し大きい。
なんとなんと入れ食いジャン。ここは天国か!

さらなる期待を胸に第4投
アマゴヒット。
ここ、相当いるな。。。

また釣れるんかなと第5投
アマゴヒット。。
管釣りだってこんなに釣れないわ。。。

とりあえずもう一回投げるかと第6投
アマゴヒット。。。
うわ~、これは釣れすぎでしょ。。。

平常心で第7投
アマゴヒット。。。。
うん、ここもういいや。

名実ともに、ワンキャストワンヒットでした。特段のテクモいりません。
こんなことって有るんですね。


一旦脱渓して、少し上流へ移動し適当に入渓する。
ホント、新緑が気持ちイイ!

ここは少し岩が大きくて、小さな淵と瀬が適度に混ざってて、面白そうな渓相です。
エサはめんどくさいので、最初からルアーでテンポよく打ってゆく。



このエリアは結構アマゴの姿が見えます。
サイトでルアーを投げ込むと、魚が反応するのが分かったり、食ったり、逃げたり。
こりゃ面白いわ。

落ち込みよりも浅場に出てる感じ。
トロ場ではライズしてる魚も居る。
こんな場所はきっとフライが面白いんだろうな。フライやったことないけど。。。

釣れそうな所で確り釣れてくれます。
こういう気持ち良い環境で、ストレスなく出来る釣りってホント良い。

通算11匹目。
今日一サイズかな。
でも可哀そうなことに、フックの掛かり所が悪くてリリースしてもダメそう。持ち帰えって食べることにしました。
その場で絞めて、内臓出してジップロックへ。



クーラーとか無いので、この一匹を機に釣り終了。帰りましょ。

前半は入れ食い、後半はややテクニカル。そして沢山釣れました。
静かで景色は良いし、いうこと無いですね。



原チャリでタッタカ走ってアジトに帰還。お昼ご飯は家で食べれました。
これがジモティーの釣りなんだなぁ。。。


そして、夕食にアマゴの塩焼き。
計ってみたら25cmでした。

焦げちゃったし、焼き魚用の皿が無くてなんか変だけど、美味い!
魚を滅多に持ち帰らないけど、たまには食すのも良いものです。



かつて若かりし頃、野営しながら何日もかけて源流を釣り上ったりしてました。
夜、テントの横で釣った魚を焚火で焼いて、ムシャムシャ食べるの旨かったよなぁ。。。


渓流釣りとかゴロタ場とかの接近戦の釣り、好きです!

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伊豆のアマゴ釣り

2022年04月13日 22時08分48秒 | 淡水の釣り
4月11日(月)

昨日の天城山ハイキングに続き、今日は渓流へアマゴ釣りに出掛けた。
昨日山の上を歩きながら四方に延びる谷を見て、渓流釣り出来そうな渓を目星付けたのだ。地図でアプローチ方法を調べ、原付バイクで行ける所まで行ってみるスタイルです。

天然アマゴの渓なのでポイントは非公開としますが、天城山塊の某沢です。
山桜が満開だ。
昨日登った万次郎岳が見えますね。



集落を抜け、古い舗装された林道をどんどん進むと、人家はおろか路面は割れ、落石がゴロゴロしてて、普通の車が走れる状況じゃない。
つまり釣り人が殆ど入っていないことが予想される。

尖った岩屑でパンクしないよう慎重に進む。
こんな所はクロスカブの方が良いのだが、アジトではLet’s君が頑張ってます。



渓へ降りれそうな場所を見定め、路肩にバイクを停めて準備。そして藪漕ぎしながら渓へ下降しました。
車だと駐車スペースの関係で入渓点がある程度決まってしまうことが多い。その点バイクの機動力はこの釣りでは最強かも。

今回は従来のエサ釣りと、ルアーの二刀流で挑戦してみます。

渓へ降り立つと、おおおっと感嘆の声を上げたくなるような素晴らしい渓相。水量もバッチリだ。



もう最初っから垂涎のポイントが出てきました。
はやる心を抑えて、先ずは5.3mの渓流竿にミャク釣りの仕掛けをセットし、エサ釣りから始めます。

初めて入る渓流で釣り開始。
はたしてアマゴは居るのだろうか!?

記念すべき第一投、と、何と何と、一流し目からアマゴヒット!
15cmぐらいの小ぶりだったが、見事この渓にアマゴが居てくれました。
ネットを準備してる間に(開始早々で上手くネットが開かなかった)、ポロッと外れて逃げちゃいました。。。

でも、僕は一人でニヤケルぐらい嬉し楽し。。。小躍りしたい気分です。

風が吹くと、山の上の方から桜吹雪が渓に降り注いでくる。なんて綺麗なんだろう。
水面にも桜吹雪が渦巻いてます。
ここは天国か!!!



程なく二匹目ヒット。
今度はちゃんとネットにも収まり、綺麗なお姿を写真に収めることが出来ました。



魚影が奔ったり、アタリに合わせそびれたりと、至福の時間を過ごす。

エサ釣りで二匹キャッチした後、今度はルアータックルに替える。
三本継ぎのコンパクトロッドなので、渓流での携行も非常に便利です。

5cmのシンキングミノーを、テンポよく流れ込みに打ち込みながら遡行してゆく。
精密キャストは必須。これがまた楽しいのよ。



流れより早くルアーを巻き取ると、かなりの確率で魚が岩陰から飛び出してきてルアーを追う姿が見えます。
エサ釣りとはまた違う、一発勝負の面白さがルアーにはありますね。

ルアーでもキャッチ。
22、3cmあるね。



こんな所をルアーで釣るのですよ。



渓流でネイティブのアマゴをルアーで釣るって、かなり至福の釣りです。
管釣りトラウトとは比べようが無いなぁ。



山奥に一人で怖くないのかと言われるが、僕は全く。。。
幸せ以外の何物でも無いなぁ。。。

堰堤が出てきました。
こんな場所こそルアーキャスティングが最適だ。



いいですねぇ。



4時間ほど釣り上って、5匹キャッチ。
その間、誰一人とも出会わなかった。関東近郊じゃあり得ないですね。

大満足の図(BEPAL風に自撮りしてみた)



一人で何はしゃいでんだかだけど、それほど幸せな気分だったということ。

山を愛し釣りを愛する人間としては、渓流釣りは至福の融合点です。
今日はいい渓と、いい魚に出会えました。
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再び渓流チェック

2021年06月19日 14時32分01秒 | 淡水の釣り
6月18日(金)

明日から雨続きの予報なので、今日中に藤沢に戻ります。週明けには仕事もしなきゃならないし…

ただ帰っても仕方ないので、チョット遠回りしながら別の渓流を見てみます。
昨日の南伊豆の渓相がいまいちだったので、今日に期待。

伊豆は林道(舗装路)が沢に沿って作られてることが多い。そんな道を走りつつ、樹林越しに見え隠れする沢をチェック。
取り敢えず、適当な場所から入渓。



伊豆の沢には結構護岸や堰堤があって、手付かずの自然形態の沢は源流部だけかもしれない。
堰堤の下や小さな落ち込みを丹念に探る。

川岸の日当たりの良い淀みには、魚種不明の稚魚の群れや、オタマジャクシ、カエルなどが沢山。
これはこれで長閑な川ですが、肝心のアマゴの反応がない。

この沢は釣り人もそこそこ入ってるようで、踏み跡が付いてます。
てか、すぐ上の道は地元車の抜け道らしく、頻繁に車が走ってゆく。なんか風情に欠けますな。。。
アクセスが良いので、メジャーポイントなのかもしれない。魚影が薄い感じ。
取り敢えずこの川は終了。別の沢を探します。

ちょっと長めのダートを分け入ってみた。この写真よりもっと岩ゴツゴツの区間もあったけど、クロスカブ全然平気です。
サスのストロークとセミブロックタイヤと車重の軽さ、これらの効果が絶大。



こちらの沢は岩が少し大きくて、ソレナリの渓相です。水量もまあまあ。



一度、ウン!? ってアタリらしきものがあってキジが半分に。
アマゴなのか、それ以外の魚なのか分からないが、チョット期待できそうです。

10時ぐらいかな、真っ黒な雲が空を覆ってきた。



雨具、バイクに置いて来ちゃいました。だって天気良かったんだもん・・・
ここでびしょ濡れになると、このあと藤沢までバイクで走るのが非常に厄介。
今日はここまでとし、竿をたたんで入渓点まで戻りました。



このバイク、こういう使い方が一番合ってる気がする。
(Audi、こういう使い方が一番違う気がする…)

林道から田舎道を経て、伊東の街を目指す。
30分も掛からず海に出ちゃいました。これが伊豆の変幻自在なところ。

久々に伊東マリンタウンに寄って昼飯。ツーリング途中のバイクが沢山。なんとクロスカブが2台おる。。
懐かしの伊東サンライズマリーナ。



見覚えのあるボートが沢山居ますね。僕がここを出てから5年くらいかな。
壁一面に飾られたカジキハンターの写真の中に、僕の写真もありました。嬉しいなぁ。
このマリーナは海が綺麗で、何よりダイナミックなポイントが目白押し。東京湾とは真逆の環境だね。



さて、帰りましょう。
熱海、小田原と通って藤沢までトコトコ戻りました。
途中ちょっと渋滞箇所があったけど、バイクでトロトロと走ったり止まったりは勘弁だな。
雨に降られる前に帰宅できました。
今日の走行距離は140km。

海もいいけど、渓流もイイよね!

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渓流の天然アマゴ

2021年06月02日 22時31分53秒 | 淡水の釣り
6月1日(火)

さて、今日はゆっくり朝食を食べて、9時ぐらいに出発。
昨夜、地図で近くの渓流を探し、めぼしい沢を二本見つけた。そのうちの一本はネットにも情報が上がっており、中々よさげな感触。
もう一本は情報がまったくない。
そこ行くべ!

例によって原付にウェーダーとウェストバックと渓流竿だけ積み込んで出発。
国道を外れ山あいの道をブーンと走る。伊豆は国道以外の道は殆ど車が走っておらず、原付バイクでも実に快適です。

目的の川に到着。沢沿いに道が続いているのでそれを辿ると、地元のおじさんが道端で作業してた。
こんなとこ来る奴はほぼ居ないので、おじさんもこっちを見てる。僕はバイクを止めて会釈し、この沢は釣りして良いのかと聞いたら、アマゴが居るよと。禁漁期間じゃなければ釣り券も要らないからやってごらんよって。有難うございます!

久しぶりの渓流釣りだな。僕的には一番好きな釣りの一つです。
適当な入渓点を見つけ、護岸の石積みを手足をフルに使ってクライムダウン。これこれこの感じ!(笑)
いいねぇ。渓流だぁ!!!



緑が心地よい。これだけで心が満たされちゃう。
小さな沢だけど、さすが伊豆。水量はマズマズです。
かなり古めの砂防堰堤が連続してる。このせいで漁業権が無いのかな。

渓流では僕は基本エサ釣り。川虫はまだ小さいですね。今日はキジを持って来ました。
岩は小さめなので、小さな落ち込みや岩陰、堰堤などをテンポよく釣り上る。



東京近郊の人気渓流だと、前後に人が見えたり、足跡があったりとか普通だけど、ここは全く釣り人の気配がない。伊豆は海に最高のポイントがテンコ盛りだし、川は狩野川に代表されるようにアユ人気が凄い。わざわざ渓流釣りをする人は少ないと聞いたことがある。

ここは居るよなぁって落ち込みで、目印がスーッと走ってヒット!
ゴンゴン引いてる。結構強くない!?
慎重に寄せて無事キャッチ!



綺麗なアマゴです。君に会うの10年振りぐらいじゃないかい?
23cmぐらいの、丸々太った立派な魚体です。こりゃ引くわけだ。
ここは放流してないので、バリバリの天然アマゴです。

もう少し苦戦すると思ってたけど、意外と早く釣れてくれました。
自分で探し出した沢で渓流魚と出会えるってムッチャ嬉しいです。これこそが渓流釣り!

さらに釣り上ると、2匹キャッチ。
いずれも23~25cmぐらいの良型ぞろい。





他、1匹取り込み中で逃げられちゃったけど、とにかくここ居るでしょってポイントでちゃんと釣れてくれるんです。
これって、渓流として実に健全な姿ですよね。こういう釣り場で釣りができるというのはとても幸せなことだ。
ややこしい場所は高巻きしたけど、足跡ないんですよ。釣り人が入ってないんですね。



2時間ぐらい釣り上って、4ヒット3キャッチ。
日中のドピーカンでこれですよ。
もう大満足です。



沢から離脱して、林道をポクポク歩いてバイクに帰着。
ここが、家から30分で来れちゃうんだよ。最高だわ。



昼過ぎには家に帰って、午後は風の通る部屋で昼寝してました。
シアワセ過ぎるにも程がある。。。

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芦ノ湖で・・・

2021年04月28日 17時59分55秒 | 淡水の釣り
4月27日(火)

元々この日は池原ダムへビッグバスを求めて遠征を計画してたが、コロナ緊急事態宣言で敢え無く中止。
(ちなみに来月計画してた北海道ツアーも断念しました・・・)
釣り自体はノー密なんですが、世の中的に不要不急の外出はもとより県外移動はNGです。仕方ないですね。

で、池原の代わりにSeabreeze出船を予定してたが、こちらは強風予報で断念。
(ちなみに今週もう一組計画してたSeabreezeタイラバも強風予報でこれまた順延)

海外や国内遠征はしばらく無理ってのは分かるけど、東京湾すらままならぬとは!

で、前日何所行こうかと相談の結果、久々の芦ノ湖でバス釣りしようとなった。
同行はmm17さんです。

朝5時、湖尻の大場に集合。
自宅から車で飛ばせば1時間で着いちゃいます。
今朝は少し冷え込みますね。10℃切ってます。
今日は昼ぐらいから風が強まる予報なので、ボート屋も半日にした方が良いとのこと。まあ5時半出船だから6時間も釣れば充分ですわ。

湖上で迎える日の出。
癒されるなぁ。
鏡のような湖面のあちこちに魚のライズが見える。トラウトですね。テンション滅茶苦茶上がります!



僕は表層系のi-Waverという初めて使うルアーで開始。
40ぐらいのバスがルアーの下を付いて来たが食うまでには至らず。

スピナベでやや深いレンジを誘ってたmm17さんヒット!



まさかのレインボー。
スピナベで釣れるんですね!?



朝日の逆光ですがシルエットが綺麗。



ライズタイムは30分ぐらいで終わっちゃいました。
その後水門付近や岬などをチェックして行くが、浅場はベイトっ気もなく生命感なし。
水深15mぐらいでも魚探にベイトが映らない。

芦ノ湖はワーム禁止なので、ハードルアーを投げて巻くルアーフィッシング本来の釣りが主体です。
こういう釣り嫌いじゃないけど、今日は表層系をイメージして来ちゃったんだよな。。。
シャローは魚っ気ないので急深のポイントをディープダイバー主体で攻めてみました。

山の新緑が綺麗。
気持ち良いですねぇ。
こんな風景の中で釣りしてるだけでシアワセです。



そんなこんなしているうち、昼から吹くはずの南風が、8時前に吹き始めちゃいました。
吹かれると寒い寒い。ダウン持って来て良かったですわ。

九頭竜あたりのシャローはダメ。
急深の倒木をタイトに攻めると、たまにバスが出て来る程度。ちょっとバスには水温低いのかな。



風がガンガン強まり白波が立ち始める。エレキでは定位出来なくなって来たので唯一の風裏に逃げ込むと、他のアングラーも皆避難してきました(笑)
もうポイント選べる状態じゃないって状態。



昼前に桟橋に戻って終了としました。
僕はっていうと、ノーバイト!
やっちまいました。。。

食堂でヒメマスフライ(誤:ギンザケ)定食食べて解散。
早朝からお疲れ様でした。

時間が早いので僕は元箱根に移動。
なぜなら遊漁券がまだ使えるから(笑)



芦ノ湖の遊漁券は1時間やろうが1日やろうが当日限り1500円なり。
正直、夕方2時間だけオカッパリやりたいと思っても1日分取られるので、以前から何とかならんものかと思ってます。
だからというか、今日は夕方オカッパリで午前中のリベンジをしようと思いついたのです!
が、減水が激しくウェーダー持ってきてないのでポイントに入れないという現実。ああ。。。

結局、この日の午後は、車の窓を開け放ち、清々しい空気の中、車でたっぷり昼寝。
倒したシートから空を見上げれば、鮮やかな新緑が心の隅々までも浄化してくれる。そしてまたまどろむ。

意外と幸せな一日に仕上がりました。
ボウズも悪くない。
コメント (5)
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情熱大陸

2016年12月18日 12時23分32秒 | 淡水の釣り

今晩の「情熱大陸」は必見!

幻の魚イトウ釣りです。

本波さんのドキュメントは見応えありそうだ。

録画予約完了!!

23時にはTVの前で正座して待つべし。

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秋の北海道 渓流釣り

2016年10月04日 22時01分49秒 | 淡水の釣り
9月30日(金)~10月2日(日)

定番となった北海道釣りの旅。
イトウに始まり、カラフトマス、オショロコマ、ミヤベイワナなどなど、多彩なターゲットと戯れてきた。
雄大な自然に包まれ、とても質の高い釣りが楽しめるシリーズだ。

今回のテーマは渓流。
天塩川中上流域で、ヤマメ、アメマス、ニジマスなどの渓流魚がターゲット。
もちろん今回も、北海道を満喫してきました!


初 日

午前中会社で仕事し、昼の便で羽田を出発。
ヒョイと飛んで、14時半に札幌のANAホテルにチェックインできました。
札幌在住の釣友Iさんの仕事終わりが20時なので、それまで僕は自由行動。
ホテルに荷物を置き、身軽になって電車で小樽観光を楽しんできた。



小樽運河周辺を散策。
定番の運河食堂で海鮮丼を食す。
ここのウニは東京で出てくる物とは別物でした。





夕方札幌に戻り、ホテルでシャワーを浴びてしばしマッタリ。
20時にチェックアウトしてIさんと合流。ちょっと贅沢なホテル使いですが、実に快適な時間を過ごせました。

Iさんの車で一気に旭川へ走り、夕食はやっぱりジンギスカン!
二人で三人前たいらげ満腹満腹。美味かったー!

23時頃に士別の温泉宿に入ってこの日は終了。
自宅→会社→羽田→千歳→札幌→小樽→札幌→旭川→士別
なんだかよく動いた一日だなぁ。



2日目

5時起床。
今日は天塩川上流域を釣り歩く予定。
8月の台風被害で、北海道の道央から道東にかけての河川は壊滅状態だそうだ。 道北の天塩川流域は辛うじて被害を免れたとのこと。
源流と聞くと僕は心がはやる。ヒグマは怖いっすけどね。。。

天塩岳にほど近いポンテシオ湖の上流部から開始。


さっそく美しいヤマメが登場。
25cmサイズながら、その美しさはやはり絶品。


ルアーはパニッシュの7cm。

徐々に釣り下りながら、各ポイントで竿を出す。


歩く釣りは楽しい!


下川町に抜ける道が崖崩れで通行止め。台風被害がまだ復旧してないようだ。

士別に近づくにつれ、天塩川も流量を増したおやかな流れになってきた。
この辺まで下ると、各地の崩壊の影響でやや濁りが入る。


橋の上から50cm位の魚影が見えたポイントがあったので、さっそくトライ。
2度足元まで追って来たが食い損ね。でも居ますね、このポイント。

ちょいと下手に移動し、沈んだ大岩の横にルアーを通すとヒット。
イワナの降海型、アメマスでした。北海道って感じだね!
オートフォーカスがずれてた・・・


翌日のポイントチェックも兼ねて、名寄から美深に掛けての本流筋を見て回るが、この辺まで来ると濁りがさらに増す。
支流名寄川の合流点は良さそうだ。

夕方、我々の車が狭い農道でスタック。
草が茂ってて法肩が見えず危うくずり落ちそうだったが、まあ、色々頑張って明るいうちに脱出できました。
アウトドアではよくある出来事。
この手のアクシデントを上手く乗り越えるのも、アウトドアの楽しみと僕は理解してる。


この日の釣果はヤマメ3、アメマス1だったかな。

夜は名寄の温泉に入って、ご当地名物らしきジンギスカン煮込み鍋なるものを食す。
普通のジンギスカンの方が旨いかな・・・

昼間は20℃ぐらいでちょっと暑いぐらいだったが、夜になると9℃。寒いです。。。
この夜は名寄のビジネスホテルに宿泊。



3日目

5時半に宿を出発。
朝一は、天塩川本流と名寄川の合流点に入る。

う、美しい・・・


ニジマスらしき魚が掛かったが、ポロリと取れちゃいました。。。

Iさんにもヒットがあったとのこと。


本流は濁りがあるが、名寄川は澄んでるので、名寄川を釣り上ることにする。

良い感じのポイントが結構ありまして、、、でも、魚の気配がまったくない。
上流部まで見て回ったが、なんかおかしいです。
大水の影響でこの川は魚が落ちちゃったのかな。

川を変えます。
一山超えて、風連別川の上流部にある風連ダムのインレットを狙うべく大移動したら、、、
目がテン


水を全部抜いちゃって僅かな水たまり状態。
そこにもしっかり釣り人が居る。
人口密度と魚密度が共に高そう・・・(笑)

結局、支流群はいまいちなので、再び天塩川本流を狙う。

北海道渓流釣り名物の藪こぎも少々。
このような背丈以上の藪の向こうに川があるのですよ。


でも、
今年の藪は楽勝です。
なぜなら、大水で結構な範囲の藪がなぎ倒されてました。
掻き分けて進むのではなく、跨いでゆく感じかな。


剣淵川合流点。
良い感じなんだけど、、、ここもヒットなし。


いよいよ今釣行の最終ポイントを探す。
てか、今日は朝一で釣り落とした一匹のみ・・・

ここが最終ポイント。
堰堤がらみのチャラ瀬です。


ででで、ここでニジマスが怒涛の8ヒット4キャッチ!
あせってて写真撮りませんでした。
ネイティブレインボー、美しかったよー

めでたしめでたし。
最後の最後でヤマメ、アメマス、レインボーと、渓流三種コンプリートです。

今回の僕のタックルは、
源流用に、メガバス霧雨6.6にナイロン6ポンド(いわゆるフィネスバスタックル)
本流用に、UFMソルティープラッガー8.6にPE1号+リーダー8Lb(いわゆるシーバスタックル)
UFMが纏う雰囲気は、ことのほか北海道の渓流にマッチしてました。

ルアーは、パニッシュ7cm、メガバスX55が良い仕事をしてくれた。


19時に札幌に戻り、スープカレー食べて、21:25千歳発の飛行機に乗る。
24時ちょうどに帰宅。

天気にも恵まれた今回の釣行。
北海道は何度行っても良いです!


コメント (3)
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管釣りで大苦戦

2016年03月08日 23時13分07秒 | 淡水の釣り
3月8日(火)

芦ノ湖解禁前に管釣りへ行きたいと思いつつ、すでに3月。
ちょっと時間が出来たので、夕方の3時間限定で開成フォレストへ行ってきた。
そして、大苦戦・・・



家を出る際に管釣りタックルかき集めると、スピニングには然別湖で使った6ポンドラインが巻いたままだった。
管釣りは3ポンド以下だべ~と思いつつも、まあ釣れない事もなかろうとそのまま家を出た。
なんたって、もっとクリアな然別湖でバッチリ釣れたわけだし。

14時現地到着。モワッと暖かいのは良いね。
早速ルアーを投げつつ周りを見てると、フライ組でポツリポツリ、ルアー組は忘れた頃に誰かのロッドが曲がる程度。
晴れのド日中ゆえか、全体的に渋めです。

それにしてもだ、、、僕は、まったく釣れない。
ひたすらカラーローテを繰り返し、考えられることを全てやりつくしても、2時間ノーフィッシュ。



たまに付いて来ても、みんな途中で見切られてしまう。
ラインだ・・・

日が傾き始めた頃にやっとヒット、しかもなかなか良型。
ライン太いのをいいことに余裕でファイトしてたら、フック伸びました・・・

夕方の気配が漂い始めたラスト30分、やっと良い感じで連続ヒットし、滑り込みで4匹キャッチ。
ふー 良かったぁ~~



日が傾きローライトになったことで、ラインの太さがカバー出来たんですね。
非常に分かりやすい実証実験となりました。


結論:日中の管釣りで6ポンドは無理!





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そして渓流へ

2015年03月16日 20時24分33秒 | 淡水の釣り
3月15日(日)

管釣りの余韻で、久々に渓流ヤマメを釣りたくなった。
僕の趣味である「釣り」+「山」=「渓流」という流れは至極当然ですね。

渓流釣りも何年(20年ぐらい)もやってないので、情報やら仕掛けやらが一切無い。
近所の上州屋で糸と針とオモリと目印を購入。千円ちょっと。川釣りって安上がりで良いね。

最近の川事情も全然分からないので、取り敢えず昔よく行った桧原村の北秋川を目指す。


現地に着いて違和感が。昔のようなひなびた山村の風景じゃないんです。
観光客相手の蕎麦屋やキャンプ場がやたら出来てる。川沿いの一本道は全て駐禁となり、昔はいたる所にあった駐車スペースがまったく無い。
川はあれども車を停める場所が無く、釣りが出来ないという状況。 時代が進んだという事だろうが、何だかなぁ。


仕方ないので北秋川上流部を諦め、下方の十里木の駐車場に車を入れる。
ここは釣り人の車でほぼ満車。皆さん渓流装備の身支度をしている。話を聞くと、今日ここで漁協の放流があるそうだ。
橋の上から見ると、放流前から場所取り合戦が始まっており、さらに釣り人が続々と川に降りて行く。


釣堀じゃあるまいし、人と並んで「渓流釣り」するという文化は僕には無い。
取り敢えず車はここに置くとして、僕は十里木から上流へ釣り上ることにした。
放流場所をちょっと離れると、もう誰ひとり居ません。皆さん放流魚狙いのようです・・・

一時間ほど釣り上るが、全体的に川底は砂利と砂ばかり。川がここまで荒れているとは。。。
魚が隠れる場所が無く、魚がまったく居ないのが良く見える・・・



一旦道路に上がり川を覗きながら上流に移動。数キロ先でいくらか渓相が良くなってきたので再び川に降りてみた。
下降ルートを探しながら急崖を下る。滑落したらヤバいけど、、、楽しいねぇ。
川もなかなか良いんじゃない。やっとヤマメ釣りしてる気分になってきました。


しかしね、、、ここでも魚影が一切見えないんですよ。
ふつう、釣れないまでもピュっと逃げる姿とかは見えるんだけど、何にも居ない感じです。

そのまま釣り上るが、唯一一回だけショートバイトして反転してゆくチビヤマメを見ただけ。
あとは何にも無し・・・

支流の合流部で暫らく粘るもだめ、ここで終了にした。
スタート地点にテクテク戻り14時、車にに帰着。ウェーダー脱いでお湯を沸かしカップラーメンタイムです。


放流ポイントの釣り人たちを橋の上から眺めてたら、それなりに釣れてますね。
一人5、6匹ってところかな。
みんな一所にじっと立って、自分の前だけで釣りをしてる。まるでアユ釣りのような光景だ。
この川で20年釣りしてると言うベテラン氏の話では、やはり砂の堆積で自然魚は殆ど居ないそうで、放流魚も数日で釣り切られてお終い、とのことでした。

これでは管理釣り場と何が違うんだろう・・・
今日僕は10キロ近く歩いてます。たぶん秋川で一番歩いた釣り師かもしれない。(笑)

やはり僕は源流だな。


コメント
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