シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

三浦半島一周100kmラン

2018年11月04日 21時41分04秒 | 車・自転車
11月3日(土)

今日はロードバイクに乗ろう!

と決めたのがお昼。
だって、起きたのが11時だから仕方ないわな。。。

13:00 今日は100km走ることをテーマに、三浦半島先端目指して家を出る。
三浦半島だけで100kmになるかなぁ、、、なんて思いつつ海岸沿いをヒタスラ南下。

日が短いので、毎度の湘南国際村ヒルクライムはパスして、最初のレストポイントは和田長浜。
カヤックフィッシングが大流行してます。



さらに南下して三浦半島先端の城ケ島へ。



海上釣り堀が大盛況だね!



長居は無用、どんどん走ります!

三浦の定番スポット、風車。
今日は風が無いので走りやす~い



松輪のダウンヒルをかっ飛ばし、三浦海岸、野比海岸と海沿いの平坦路を爆走。

お腹が空いてきたので、久里浜大浜の「五十番」で遅い昼食をとる。
何十年経っても変わらないねぇ。



チャーハン、美味い!



この時点で57km。
来た道戻れば100km超える訳だが、それじゃ面白くないので、このまま三浦半島を左回りのコースで進むことにする。
本当は海岸沿いに右回り(左手に海)の方が、脇道や対向右折車とか無いから走りやすいんだけどね。

浦賀を超えて観音崎。
この辺、やけに人多かったけど、何かイベントでもやってたのかな。



この時点で16時。
夜間走行は避けられないなぁ。。。
まあ、13時発ゆえ、最初からそうなることは覚悟の上ですが。。。

馬堀海岸(通称マボ直)
ここはハワイか!



70km通過。
昼食タイムを挟んで爆走を続けたせいか、ここら辺から大腿四頭筋に疲れを感じ始めた。
ただね、体は軽くて、ガンガン踏めるんですよね。
筋肉が攣るのは勘弁なので、スポーツドリンクの摂取量を増やし、積極的に予防措置を取る。

横須賀中央あたりからR16を走るのだが、交通量は一気に増し、さらに狭いトンネルが多くて正直怖い。
金沢八景から朝比奈峠経由で戻るコースを考えてたけど、薄暮時間帯ということもありR16を走り続ける気にならず、船越で左折。
いつものマリーナへの行き来で使ってるルートですね。

半島を横切り、逗子から再び海岸線を走る。

由比ガ浜で日が落ちました。
綺麗ですね!
多くの観光客が黄昏てました。



江の島でとっぷり暮れてしまったが、ここで94km。。。
このまま帰宅すると100kmに届かないので、海岸線を辻堂まで延長~



18:10 無事帰宅。
総距離 101.85km(サイクルコンピューター表示)



スマホのGPSロガーによる本日のルート。



因みに、GPSロガーだと、総距離は102.6km

サイコンの方が少し少なく出るようです。タイヤが減ったかな。。。(笑)
誤差は0.7%(750m)
こういう確認はしとくとイイよね。


今日は日中の気温は15℃前後で、曇りベース。
暑からず寒からずで、ウェアー選択に困る季節でもある。

上は半袖の夏ジャージ、下は七分(ひざ下)パンツとした。
今回初めて導入した、ミレーのアンダーウェア(ドライナミックメッシュ)がなかなか秀逸でした。
ドライ性能は当然バッチリで、さらにある程度の厚さがあるので空気層が断熱効果を発揮し汗冷え皆無でした。
冬のランにはこれかなり良いかも。

腕はアームカバーで、気温体温調節はOK。



日が暮れると寒そうだったので、一応ウィンドブレーカーを背中のポケットに丸めて入れてたけど、最後まで使わなくて済みました。



いつものことだが、50km超えたあたりから僕は調子が出てくるような気がする。
走った分だけ疲れても来るんだけど、それ以上に体がいい感じになってくるんですよね。
なんと言うか、日常生活で付いてしまう余計な凝りとか体習慣が削ぎ落され、”自分本来のパフォーマンスが呼び起こされる感じ”とでも言いましょうか。

この感覚が耐久系スポーツの醍醐味かもしれません。

三浦半島100kmランでした。

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新ターゲット開拓

2018年11月03日 00時32分25秒 | オフショアの釣り
10月31日(水)

H/Hさんより、禁断の平日スクランブルリクエスト。
凪確定なので行っちゃいましょう!

マイボ釣りは、何より風の無いことが一番だなぁと思います。
揺れないから快適なのは当然として、それ以上に、行きたい所にサッと移動可能となのが最たる理由。
攻めたい場所、試してみたい場所に自由に行けるというのが、マイボフィッシングの特権だもんね。

とうことで、ナギー!



今日のお題は、アカメフグとアオリイカ
グルメ系ですね!
シーブリーズでは初のターゲットです。
アオリはマイボでも結構やりこんだ経験アリ。
一方、アカメフグは僕自身釣り船で2回やったことがあるだけ。ほぼゼロからの開拓です。

先ずは高級魚アカメフグから。

実績ポイントは全く分からないが、こんな感じかなという所から始め、次々とランガンする。
正解が分からぬまま何箇所も回るが、、、、

今日のアカメフグ乗合船は午後船だけなので、他の釣り船を目安にすることも出来ず。。。
潮の関係もあって深追いせず、帰りにもう一度やることにする。

アオリポイントに大移動する途中、ランカーシーバスポイントを偵察するも、コノシロ見当たらず。
小さい反応に当てて、セイゴゲット。(ランカーポイントだっちゅうに!)

次、アオリが居るであろうポイントに入る。
午後の潮位差は26cm。
潮がまったく動かない日なのです。
しかも無風で、船の位置が殆ど動かない・・・



ドヨーンとした海でエギをしゃくっても効率悪いが、こればかりは仕方ない。

そんな中でもアオリ乗りました!
アオリ撮り定番ポーズで



スミイカも



始めて来たポイントで狙いの獲物が釣れるのは嬉しいね。

ここでイカ釣りが成立することは分かった。
ただし、今日は船が流れないのでイカ釣りとしては効率悪すぎ。

もう一つ悪い要素として、今日は異様なほどの澄み潮が入っており、鳥っ気も全く無い。
ベイトも回遊魚も姿が見えません。何なんでしょうね?

さて、後半戦アカメフグ開拓に再チャレしましょう!

朝のポイント付近に戻してみると、、、あれま、アカメフグ船が居るではないか。
ポイント的に合ってたようです。

我々も、今度は自信をもって攻めます、、、がアタリなし。
近くでやってる釣り船も一回も釣れてる所が見えない。。。

となれば、釣り船無視して、自分の感覚で新規開拓するべ!

何箇所目かでヒット!



ついに来ました、アカメフグ!

いやはや、狙いの本命釣れましたな!!!

一匹釣れることで一つの正解が見えたので、それを端緒にここはと思うポイントを攻める。
反応無ければ無いで、それも答えのひとつ。
えさが齧られれば、それもまた有力なヒントとなる。

こうしてポイントの傾向をあぶりだして行くと、、、
ポツポツとアカメフグが釣れる様になり、結果4匹かな。

アカメフグは有毒ゆえ、他人に食べさすことはご法度。僕は遠慮してますが、H/Hさんは自己責任で食されるとか。。。
気を付けてくださいね!

新規ターゲットの開拓、成功ですね!
凪だったからこそ、自分の動きたいように移動出来たことも大きかったと思います。

今日はなかなか面白い釣行でした。

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豊英ダム

2018年10月27日 00時57分02秒 | バス
10月26日(金)

千葉のリザーバー豊英ダムに行ってきました。
同行はYSさん、Itさん、そして今回初めてお会いしたMO夫妻。いずれもバス釣り歴戦の勇者です。
本日のテーマは、「秋の巻物祭り!」

元々今日はタイラバ出船の予定だったけど、同行予定のKKTさんの都合で出船中止。たまたま同じ日にお誘い受けてたバス釣行に急きょ混ぜてもらいました。

10月も終わりとなると、早朝の湖上はフリース着て丁度良い感じ。水温も良い感じに落ち着いてるんじゃないかな。
水位は満水!
前回とだいぶ風景が違います。
リザーバーって状況の変化が激しい分、毎度釣りパターンが変わります。さて、今日もパターン探して湖上をうろつきましょう!

7時釣り開始。
毎度ながら素晴らしい風景。



「秋の巻物祭り」ゆえ、シャッド、ミノー、ディープダイバー、スピナベなど投げまくってレンジを探る。。。 ウムム、手応えなし。

水中がダメならトップ。。。 異常なし!

ヒットどころか、ベイトも見えバスもまったく無し。魚っ気無いよ。 ドウイウコトダ?

この前行った池原がそうだった。
クリアレイクゆえ魚まったく居ないのが丸見えでどうなる事かと思ったら、見えないところに居る魚を引っ張り出す釣り方をガイドから教わった。
んで、マイラーミノーのノーシンカー水面直下引きをやってみた。

魚付いてきました!

潜行深度やアクション、スピードをいろいろ試してみると、潜行深度5cm以下をデットスローのノーアクションで曳くとかなりの確率で魚が下から浮いて来てルアーの後ろを付いてきます。

サイズは様々、余裕の40越えも出てくる。
何度かルアーが口に入るのを見届け合わせるが、全部すっぽ抜けてしまう。

フックを替えたり、針先出したりしてもどうしても掛からないんだよね。
魚の活性が低いのか、見るだけ、または甘噛みバイトばかりでフックまで咥えない感じだ。
今日は徹底的に、サーフェイスの釣りを追及してみたが、ついに攻略することは出来なかった。
バス釣りって、ボート上が基本一人のため、自分で解決策を見つけ出さなきゃならない。集中力が切れたらそれで終わり。時間の過ぎるのが早いですね。



気が付きゃ14時。
チェイスやバイトは20を超えてるだろうが、いまだノーフィッシュ。。。(汗)
これが全部獲れるようになったら凄いだろうな。

ラスト2時間、パターンを変えてGテールサターンのDS、ジグヘッドを投げまくって、辛うじて一本釣れました。



30cm位ですね。
ワカサギカラーのDS横引きで釣れました。良かった良かった。

滝に西日が当たって水面近くに虹が見えてます。
癒されるなぁ。



16時桟橋に帰着。
今日は難しい釣りでした。他のバサーもみな魚が見えないと言ってます。

毎度のことだが、バス釣りっていろいろ悩み考えさせられる部分が面白いのよ。
それに綺麗な景色がセットとなれば、もうそれだけで幸せになれちゃいます。

海の釣りはダイナミックで素直に面白く、淡水の釣りは接近戦の妙味がありますね。

今更ですが、いずれの釣りも実に捨てがたい!

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絶景の穂高連峰

2018年10月22日 23時43分07秒 | 山遊び
10月21日(日)

晴天の北アルプスをGet!

元の計画は、金曜日から涸沢テント泊で、冬山直前の北穂高岳登頂だった。
しかし土曜日に雪予報となってしまった。
まだアイゼン履く雪量はなく、夏靴で踏み出した先が氷結してたらOUT!
一日で冬山に豹変する極めて難しい季節です。
北穂の岩稜歩きは止めました。。。

でも日曜の晴天は確定なので、北アで日帰りで楽しめる蝶ヶ岳に行って来ました。

土曜の夜車を走らせ、松本の先の梓川PAで仮眠。。。
蝶ヶ岳登山の基点、三叉の駐車場には5時過ぎに入りました。

5:40まだちょっと薄暗い中出発。



北アの紅葉はほぼ終わってると思ってたが、登山口付近(標高1350m)は少し残ってました。
渓流沿いは映えますね。



三又の登山口で登山届をポストに入れて登山開始しです。



登山道はしっかり整備されてて危ないところはありません。
樹間から百名山の一つ、常念岳が見えました。



2000m超えた辺りからかな、前日降った雪が薄っすら積もってます。
今シーズン初の雪道ですね!ちょっと楽しくなります。



頂上近くまで樹林帯なので景色は楽しめないが、樹林帯が切れた瞬間に、パッと視界が開け、北隣りの常念岳が登場。



もう少しで稜線です。


で、稜線に出ると、、、

キターーーー!

穂高連峰 一望ーーーー!!!!!



超快晴ーーーー

見てこれ、凄すぎーーー!!!!!

真正面に穂高だよ~!


そうここ蝶が岳は、梓川を挟んで北アルプスの主峰群、穂高や槍ヶ岳の対岸に位置する山なんです。
最高の大パノラマ展望台なんです!

南側(左側)から順にパノラマで、
左奥が御嶽山、真ん中が乗鞍岳


中央が焼岳、右の岩稜が明神岳
明神岳の裏側は上高地です


中央のピークが前穂高岳


そして、穂高山群の核心部
左のピークから、前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳


スプーンで掬い取った様な窪みが大キレット、
そして、やや離れて右の尖がったピークが槍ヶ岳


もう堪りませんね、この大絶景!
北アルプスオールスターズが目の前に揃い踏みです。

アップでもう一回。

北穂高。今回行こうとして止めた山です。
雪付いてますね。


奥穂高、一昨年登りました。
この裏に延びる岩稜線上にジャンダルム、そして穂高4兄弟の一つ西穂高岳があります。(ここからは見えない)


奥穂と北穂の間に挟まれて涸沢岳。いずれも3000m峰です。
この三山の間に広がる白い谷が涸沢カール。ここのテント場が穂高登山の基地になります。
こうしてみると、涸沢カールもなかなかの場所にありますね。


そして、昨年登った槍ヶ岳。


何時間でも眺めてられます。
一応、蝶が岳のピークも踏みます。


というか、槍、穂高と一緒に撮れて幸せだヨ!


山頂直下には蝶が岳ヒュッテがあります。


山頂で1時間以上、絶景を眺めてました。
雲一つなく、風も微風。
足元は雪で真っ白で、なんかもう、これ以上の条件は無いんじゃないかという日でした。
今日、蝶が岳に来て大正解でした!

天気の良い日に、テント張って、日がな穂高を眺めてたいな!
夕日、朝日、最高でしょうね。

最後にもういっぺん



クゥー、胸が熱くなる。。。



後ろ髪を引かれつつ下山します。
雪が踏み固められて朝より滑りやすくなってるので慎重に下りました。これ以上積もったら軽アイゼン装着ですね。

登りの時に撮り忘れた”ゴジラみたいな木”


足元には秋の名残。


林道歩きから見えた紅葉。


14:05 三又に無事帰着しました。


この山はチョイきつめのハイキングといった感じですが、標高はなにげに2600越え。
絶景スポットとしてはトップクラス。
隣りの常念岳と合わせての縦走とかも面白そうですね。

今年は悪天候続きで行けずじまいだった北アだったけど、最後に大絶景を眺めることが出来て納得できた感じです。

北アルプスは、このまま雪に閉ざされるでしょう。
最後のタイミングで君たちに会えて良かったよ。

また来年ね!

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鎌倉ハイク

2018年10月14日 23時33分40秒 | 山遊び
10月14日(日)

富士山の筋肉痛が木曜ぐらいまで続いてました。
若くはないねぇ・・・

筋肉痛とは筋肉が超回復してる状態であり、回復後は筋肉量が増大するらしい。
その筋肉を維持するためには、引き続き使わねば元に戻ってしまう。
取り敢えず、今週も少し歩いておくかってことで、近所の鎌倉天園ハイキングコースを歩いてきました。

建長寺から入山。





勝手知ったる道。
朝の雨でぬかるんでる所もあるが、ズンズン飛ばします。



一時間ちょっとで天園に到着。



相模湾が光ってます。



秋の花がチラホラ咲いてました。







鎌倉の山には、1000年以上前の人たちが穿ったであろう切通があちこちにあります。
苔の具合が時代を感じさせます。





山伝いに横浜市に入ると、横浜市の最高峰大丸山があります。
ちょっと寄りました。



空が気持ち良い。



北鎌倉駅から港南台駅まで一気に歩いてロガーの記録を見ると、11.4km、3時間19分でした。



お手軽な運動ですね。
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タイラバオンリーで

2018年10月14日 00時45分35秒 | オフショアの釣り
10月12日(金)

ベストシーズン突入で、今日もタイラバ出撃です。
メンバーはNGさん、FSさん、ITさんの3名。
先週は良型マダイ連発だったので、今日も期待の出船です。

北東6、7m吹いてて走りにくいが、釣り的には問題無いレベル。
しかし、ずいぶん涼しくなりましたね。半袖のシーズンは完全に終わりです。

朝一、先週大型連発のポイントへGO。
何筋か流すもサバフグとマゴチのみ。
魚探反応は悪くないが、濁ってるというより真っ茶色な変な潮が斑に入ってる。
粘る感じではないと判断し、下げ潮が残ってるうちにいつもの定番ポイントへ移動。

こちらは平日にもかかわらず、タイラバ船、シャクリ船が10艘ほど集結してる。
やはりここが本命ポイントなんだね。

ポツポツ魚は上がるが、マダイがなかなか出ない。

良型のホウボウ



これも定番外道のヒラメ(ソゲ)



ホシザメファイトなどもあって、
やっと本命のマダイも顔を出した。



フックアップに至らないショートバイトが多く、皆さんチト苦戦気味。
今日のマダイは何が気にくわないのか、食いが控えめです。
タイラバのカラーを替えたり、巻きスピードをいろいろ試したりと、皆さん一生懸命巻き続けます。

他のマダイ船もあまり釣れてないようで、ポイント移動を繰り返す落ち着かない展開。
中には危険を冒して本船航路のど真ん中で釣り続け、警告を受けてる船もいたりと、、、各船苦戦してる。

風が強くあまり走り回れないので、大きなポイント移動が出来ないのが辛い。
魚探反応は終始出てくるので、魚は居るんだよな。
ショートバイトやバレも多いが、何がしかポツポツと釣れてくれます。



最後、朝一のポイントに戻すと、上げ潮が効いて水色は良くなってた。
イナダのボイル多発なんだけど、これはベイトが小さいのかルアーには見向きもしない。

16時まで頑張って貰って、
マダイ3枚、ホウボウ4本、マゴチ2本、ソゲ1匹、サバフグ多数と言った釣果でした。
今日は型物は出ず、マダイは食べごろサイズの1kg級ばかり。



一日を通して魚探反応は悪く無かったので、もっとアタリが出ても良さそうなものだが、何が気に食わないのかなぁ・・・
大移動もしたかったけど、北風が強くて走る向きによってスプレーが船内に入ってしまうため、移動の順序や構成が限定され僕的にもやや消化不良だった。
逆にそのような自然条件の中で、いかに結果を出すかも船長や釣り師の腕の見せ所、楽しみ所だね。

釣って奥が深い遊びだよね。

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秋の富士山

2018年10月08日 23時36分41秒 | 山遊び
10月10日(月)

9月10月の連休は全て台風が影響し、狙ってた北アテン泊縦走は叶わなかった。
あ~あ
もういつ雪が降ってもおかしく無いタイミングなので、今年の北アは終了ですね。

腐っててもしょうがないので、ここは近くて高い山、富士山に行って来た。
9月一杯で富士山の山小屋はすべて終了し、雪が積もるまでの僅かな間、富士山はひっそりと静まり返る。
登山としてはさほど面白くない山だが、家から近いし登りはそれなりにきついので、良いトレーニングになります。高さも充分なので高度順化にもなるしね。

前夜、車で富士宮口の五合目駐車場へ行くと、なんと大混雑。
何だと思ったら、カメラを三脚にセットした人々が暗闇の中で蠢いてる。
月のない闇夜で、雲がまったくなく、満天の星が煌めいていた。星撮りには絶好の日だったようだ。
僕も一眼を持って来てたので、久々に星撮りをやってみました。
車の横で撮っただけなので構図もへったくれもありませんが・・・



星撮りしてるときに、御来光狙いの登山者が何人か登って行った。
僕は車で4時間ほど仮眠し、朝5時にヘッデン付けて登山開始。

6合目あたりで明るくなってきた。
見てこの光景。
言葉を失うよね!



御来光は宝永火口の横、雲海からでした。



さて、あとは登るのみ。
西風が10m弱吹いてたが寒いというほどではない。フリース着て登ってて丁度良い感じでした。

登山者はたまに見掛ける程度。
五合目から上は快晴。これが蒼じゃ~って色!



気持ち良すぎです。

強烈な台風の連発を受けたせいか、登山道上に浮き砂利が多いです。もう登山シーズンじゃないから放置ですが。
この景色の中を登るのだが、こんなに単純明快な山って他にないんじゃないかなぁ。



8合目を過ぎたあたりから軽い頭痛。空気薄いなぁ。。。

エッチラオッチラ登って、9:50頂上に到着!

浅間神社奥の院



さすがに頂上は氷点下。池が凍ってました。



あのピークが剣が峰。富士山の頂上にして、日本の最高地点であります。
縁起物です、行きましょう!



日本最高地点でバンザーイ!



建物の陰で風を避けておにぎり&マッタリタイム。
富士山の頂上って直ぐに降りるのは勿体ないというか、なんか特別な感じはありますね。

一時間以上山頂でのんびり過ごしました。
11時です。降りましょう。
雲海が徐々に上がって来てるようです。



下りは単調というか長いというか、、、膝に来ました。
あんまり山登ってないので足がかなり萎えてます。
ストックで膝の負担を軽減しながら下ります。

こんなに登ったっけ、なんて思うほど、下りは長く感じたなぁ。。。

7合目あたりまで下って来ても、まだ登ってくるグループも居て、この人たちこれから登頂したら明るいうちに絶対降りてこられないのに、、、なんてちょっと心配になる場面も。

14:40 五合目駐車場に帰着。

登りは全く問題なし!
下りはやたら疲れた~

でも、最高の蒼空の中で雄大な富士山に登るって、やっぱり気持ち良いね。

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秋の好期到来♡

2018年10月07日 18時58分12秒 | オフショアの釣り
10月6日(土)

三連休初日は凪のち南の風予報。
整備も終わって快調になったシーブリーズで、さっそく出撃です。

今日のメンバーは、H/Hさん言い出しっぺで、Teiさん、マツさんの手練れチーム。
タイラバ主体でサワラが跳ねればキャスティング、少しアオリもやりたいとのリクエスト。。。
欲張るとロクなことはありません。アオリは却下(笑)


朝一は今までやったこと無いけど、地形的に面白そうなポイントをやってみることにする。

いきなり僕にヒット。
綺麗なマダイ君です。
新ポイント発見!ポイント開拓でサクッと結果が出ると嬉しいですね。



今日は潮の流れを見ながら南下し、南風と共に北上する作戦。

次のポイントはタイラバ船がやたら多いものの、なんか反応イマイチ。
今じゃない感じ。

三番目のポイントは当船も実績多数なんだけど、超二枚潮というか、上下で渦巻いてるような変な潮。
これじゃアタリも満足に取れそうもないので、近くで騒いでる鳥山でちょっと遊ぶ。
ソウダガツオのピチャピチャしたナブラで、これは全然食わない。



先に進みます。
久々の海域だけど、結構僕は好きなポイントです。
なんとなんと、H/Hさんご立派なトラフグゲット!
当人、ことのほかお喜びでした。



Teiさんはソゲ。
青空に映えますなぁ。



この辺からサバフグの猛攻も。
小ダイも追加。

南風が吹き出したので北上。
何ポイントか攻めるも、アタリあっても掛からなかったり、途中バレが続く。食いが浅いみたい。
魚探反応も渋めです。


上げ潮が止まる前に、朝一の新規ポイントで開拓の続きをやってみることにする。

Teiさん、ビッグヒット。



でたー、3.9Kg
夕マヅメの男Teiさん、今回もやりましたね!



回りで鳥山が凄いし、サゴシ、サワラが遠く近くでやたら跳ねてる。

我慢堪らずナブラに付けると、ソーダとサバとイナダとサワラの混成部隊。





しかし、ベイトが小さくて、ルアーが合わないのかヒット数が伸びません。

そんな中、タイラバ落としてた僕にヒット。
やたら走るので、イナダが食っちゃったかな?なんて言いながらファイトするが、意外とタフで上がってこない。
もしかしてワラササイズかねぇ、、、なんて言いながら時間かけて慎重に上げてくると、、、
なんとなんと、これまたご立派サイズのマダイでした。(イナダなんて言って申し訳ない)

船上計量で3.2kgでしたが、H/Hさんの自宅計量で3.7kgでした。

こんな感じで、全体的な海のコンディションは最高ってな感じではなかったけど、結果的に大中小と様々な釣果が得られました。



秋の好釣シーズン到来ですね。

台風も去って、海も落ち着いて来れば、この先も楽しめると思います。




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年に一度の上架メンテ

2018年10月03日 23時18分32秒 | ボート
10月1日(月)

日曜の深夜、強烈な台風24号が本州を縦断した。
僕の記憶の中でも最強じゃないかな。マジで凄かった。
明けて翌朝、台風一過のドピーカンの中、Seabreezeの上架メンテナンスを決行しました。

横須賀に来てから初だから、1年半ぶりの上架です。
平塚で整備した時はツルツルの船底だったけど、富栄養化の進む東京湾で二夏過ごしたら貝がだいぶ付いたようで船速激落ちでした。


7時、近所の漁協にお願いして上架開始。
今日は息子も呼んで二人で作業にあたります。

さっそく船底の貝を見ると、船底の前半分はパラパラだけど、船尾側はくまなく付いてます。
これじゃ走行抵抗も凄いよね。



スクレーパーで貝をこそぎ落とす。
フジツボがそれほど大きく成長してなかいのと、船台が高いので作業は案外はかどりました。
仕上げに高圧洗浄機で、苔などの有機物を全て除去して、下処理は完了です。



次に、マスキングして、シージェット033をローラーでひたすら塗布します。
左舷は息子が、右舷は僕が担当して、チャチャか塗ってゆく。
23fって、二人掛りでやると腰が痛くなる前に終わってくれる、絶妙のサイズなんですね。



昼前には一回目の塗装完了しました。


近所のスーパーで弁当買ってきて昼休憩。この間に塗料の乾燥が進む按配。

午後一で2回目の塗装を開始。
モチベーションの高いうちに、貝の多く付く艫の方から塗り始めました。(笑)

で、無事2回目の塗装も完了。
ケチれば1缶でも何とか足りそうだったけど、今回はたっぷり1.5缶使用。
これで一年間は充分持つでしょう。




さて、次も上架時にしか出来ない作業として、ギヤオイルの交換を実施。
これも無事クリア。

次、ジンク交換。
ブラケット下部、ペラ上部、エンジンブロック三箇所を交換。
場所により減り方は違うけど、1年半の使用で概ね残り2/3位な感じでした。
やはり安全を見て年一回の交換は必要でしょう。



最後にエンジンオイルも交換。
今回は敢えてメーカー純正品以外のオイルを入れてみた。もちろん粘度やグレードは合わせます。
なんつったって、SUZUKIがオイル作ってる訳ないもんね。オイルはオイルメーカーのを使えば安上がり。




16時、これで本日の予定作業は終了。
今日は偶然にも30℃越えの気温と、適度な風で、2回目の塗装も完璧に乾きました。
でも、次回は8月下~9月中旬の高温期にやるのがベストだな。10月はチト遅いかもね。

最後にマスキングテープをシューっと剥がすと、精悍な姿になった船が現われます。
この瞬間は、僕のお気に入りのシーンなんですよ。



全部の作業を終えて、17時前に下架。

軽く走らせると、見違えるような軽やかな走りが戻りました!
一日がかりの作業の結果が見事に表れ、なかなかの達成感が味わえます。(笑)

UF33以降、船が大きくなっちゃったので、メンテナンスは総て角屋メカにお任せしてました。
23fにサイズダウンしたので、久々に自分の手でやってみたけど、やはり船いじりって楽しいね。

僕が30年来やってきた船いじりのちょっとした要領など、今回息子君に多少伝授できたと思う。
過去に経験した苦労や工夫を次の世代に伝える。
まさにダーウィンの進化論ですな。


船足も軽くなり、秋の釣シーズンにバッチリ間に合いました。

東京湾を走り回ります!
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タイラバ釣行

2018年09月26日 00時08分04秒 | オフショアの釣り
9月23日(日)

三連休中日は曇りベースの凪日和。マイボフィッシングには絶好の条件です。
今日は、丸一日タイラバを巻き倒す予定。

同行はmm17さんとKKTさん。
二人ともまだタイラバでマダイを釣った経験無し。今日は潮回りも良いので、是非とも釣ってもらいましょう!


下げ9分ぐらいから釣り開始。
反応は悪くないです。
秋の連休&凪日和という事もあり、ポイント周辺は釣り船、ガイド船、マイボなどが多数浮かんでいる。
久々の釣り日和に、多数の船が一斉に出てきたようだ。


開始早々、僕にヒット。
さい先良くマダイゲット!




青物の反応も出てますよって言ったら、KKTさんすかさずジギング開始。この辺は釣り師魂全開っす。



と、、、KKTさんのジグにヒット!!!
ジッーーーっと景気の良いドラグ音とともに、青物決定。
ロッドの様子から、サイズも悪くない感じ。
いきなりのヒットに船内騒然となる中、

アッ、バレタ。。。

いやー残念。
ジギングで青物獲ったらヒーローなんですがね。


その後潮止まり。。。

上げ潮タイムに入ったが、ポイント海域の潮が動き出さない。このパターンあるんですよね。

巻けども巻けどもヒットせず。
たまにコココンっといったマダイ特有のバイトは有るのだが、乗り切らないショートバイトが続く。

そんな中、mm17さんヒット!
タイラバ初マダイキャッチです。




少しづつ上げ潮が動き出したが、反応は若干低めの印象。
釣り船やガイド船も結構ウロウロしてるので、あまり釣れてない様子。
マイボ族は、メジャーポイント周辺にずっと張り付いてます。

僕の感じでは、魚は居るのだが、一気にフィッシングプレッシャーが高まってしまい、魚が口を使わなくなったのではないかと推察。

それでも14時過ぎから船もだんだん減り、逆に潮流れは次第に良くなってきた。
それに伴い、潮目も出来て小さなナブラも発生。
やるっきゃないでしょ! てんで慎重にナブラに寄せてお二人キャスティング開始。

mm17さんのバイブレーションにヒット!
ライトタックルを大きく曲げてファイトを堪能!?



イナダゲットでーす!




再びタイラバに戻すと、mm17さん再びヒット!!
マダイ、サイズアップです。
タイラバのコツをつかみましたね!




釣れない時間が長いと、自己催眠に掛かりそうなタイラバですが、カラーとか巻きスピードとかを色々変えながらパターンを探ると、これはこれで意外と奥が深いようです。

ついにKKTさんのタイラバにヒット!
mm17さんがネット構えている最中に、、、 バレタ~~~



ン、、残念。

15時沖あがりとしました。

タイラバって、初めは釣れそうな気がしないし、それゆえ単調な巻き巻きに辛抱ならんものです。
僕も最初はそうでした。
でも今は、最もマダイが釣れる釣法と思えてなりません。(笑)




夜、ネットで釣り船やチャーターボートの釣果を見てみると、全船低迷。
むしろ当船なんか人数が少ないのに良かった方かも。
ある釣り船の船長のコメントでも、今日は船が多過ぎと嘆いてた。

確かにあれだけの船が集中すれば、魚も警戒してもおかしく無いよな。

ベストシーズン突入なので、魚は間違いなく居ます。
あとは時間や場所を工夫しながら、プロ船に負けない釣果をたたき出してゆきたいなぁと思うのです!

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SALT WORLD誌に掲載!

2018年09月20日 23時00分03秒 | 釣りに関するエトセトラ
この前出場したJIBT下田国際ビルフィッシュトーナメントでの我がチームの記事が、SOLT WORLD誌に掲載されました

僕は、チーム・バスメイトとして出場した訳ですが、そのチームキャプテンの徳永兼三さんの記事です。




したがって、その内容は、我がチームの奮戦記であります。

どういう流れでチャーターボートによるスピニングマーリンを目指したかというころから、タックルやヒットからファイトの描写まで、詳細に記されてます。

ちゃっかり僕のことも書いて頂いちゃってます。(笑)




今回のSOLT WORLD誌は、創刊20周年記念号だそうです。
僕自身、当誌には過去何回か登場させて頂いており、とても好きな雑誌です。
その記念号に掲載させて頂いたのも、何かの御縁かもしれませんね。有り難いことです。

記念号ということで、付録に防水トートバックが付いてました!

ウェーダーを放り込んで行けるぐらいの充分な大きさがあります。




釣りの世界の一角を支えている専門誌、是非とも手に取っていただきたいと思います。

ネット情報とはまた違った味わいがありますよ。



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再チャレ

2018年09月18日 22時39分11秒 | 車・自転車
9月17日(月)

敬老の日ですね。
僕もあと6年で老人カテゴリーに入ってしまう流れだが、どう考えてもそんな感じしないなぁ。
実際のところ、老人らしくなるのは70過ぎ位なんですかね?

もっとも僕の場合、危ない事ばかりやってるので、元気に動けるうちの方が、死亡リスク高いような気がする・・・(汗


今日は連休中で一番天気が良く、本当は山に行きたかったんだけど、昨夜、不覚にも寝てしまった。
故に、今日は山に行けず。
仕方ないって訳でも無いが、先日メンテした自転車の状態を確認すべく、今日はそこそこの距離を走ってみようかと。

まあ、天気も良いし、のんびりマッタリの三浦かな、って感じで出発。


先ずは先週行った、湘南国際村のヒルクライムに再チャレ。
前回から一週間しか経ってないんで強くなってる訳は無いんだけど、今日は気合入れてペダル踏んでみようかと。

タイム 11分02秒!

おお、30秒も縮まった!!(前回は11分32秒)
あと2秒で10分台だぜ!

前回より頑張ったんだよ。

同じ体力でも、頑張る気持ちを高めるとタイムも上がるという人体実験でした。(笑)



でもね、いくら足掻いても心拍数が173以上上がらないんだよね。

一般的に年齢ごとの最大心拍数は、220から年齢を引いた値と言われる。
ということは、僕は 220-58=162

173なら上出来か。
これ以上速くなるにはトレーニングするっきゃないんだろうけど、それにはそれなりの興味とか闘争心がないと、モチベーション続かんもんなぁ。。。




さて、下山して衣笠、久里浜方面へと進みます。

大浜で釣り師Teiさんと待合せ。

なんとなんと、Teiさんがロードバイクを買ったというではないか!
今日は忙しくて一緒に走れないそうで、チョットバイク見せてもらうだけです。



お~ ピナレロだーーー!

ONDAフォーク付いてるし!!


”ピナレロ” 凄みのあるバイクですね。


しばし海岸で自転車談義して解散。そのうち城ケ島サイクリングでも行きまっしょい。


僕はそのあとイニシエの野比海岸走って、昔住んでたあたりをポタリングの後、一気に西海岸に出て海岸伝いに帰宅しました。




本日の走行距離 70kmジャスト。

問題のBB付近の異音ですが、、、未解決っす。
何となく右のペダルかもって気がして来た。

今度はペダル分解してみっかな。

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シークレットゲスト

2018年09月17日 23時05分30秒 | オフショアの釣り
9月16日(月)

H/Hさんのリクエストで、青物&タイラバ、押さえでタチウオってな感じで出船。
本日は他のゲストが二人来るよってH/Hさんには言っておいた。

朝の集合場所でH/Hさん絶句、、、「そう言うことか!」って(笑)

釣りほぼ初めての女子2名。
仕事の関係でH/Hさんも知ってるメンバーだったけど、敢えてシークレットにして当日のお楽しみってことにしたのよね。


前日までの雨風は落ち着き、ベタ凪です。朝はチョット霧雨が降ってました。

最初は泳がせ用のアジ釣り。

これが超苦戦。



イワシの大群が入っていて、海の中はかなり活気づいてるのだが、肝心のアジは反応あれども口を使いません。
辛うじてアジ2匹、サバ、イシモチ少々を確保したところで、ドツボに嵌る前に見切り、早めだけどタチウオへ移動。
何しろ、今日は9時に潮止まりで、その後の下げも殆ど潮位差がありません。
上手く立ち回らないと、完全ボーズもあり得る日です。




今日のタチウオポイントには超巨大船団が出来てました。
食いはそんなに悪くない感じだけど、それ以上に人が多すぎて、腕の差がかなり出る展開かな。(汗)

H/Hさんはエサ釣りで確実に獲る戦法で、ポツポツ上げていく。
流石ですね!





女子チームは敢えてジギングに挑戦。
これ何ですか?って言ってるけど、、、ロッド超しなってますけど。
ドラゴン級確定だったんだけど、アワセて無いせいか途中でバレ。惜しい。



僕の直感だったんだけど、今日はジギングでも行けそうな反応だったんだよね。
で僕も久しぶりにジギングで参戦し、2キャッチ。

女子チームの腕が終わって来たのでチョイと中休み。青物、タイラバポイントを覗きに行くとベイト反応が凄い。

これなら行けるかなってんで、H/Hさん泳がせ、他のメンバーはタイラバ開始。

頻繁に青物の反応も出るのだが、、、食わないね。
タイラバにも無反応。

やはり、この潮流れでは厳しめなのは仕方ないかな。。。



夕方、やっと上げ潮が流れ始めた途端、泳がせにビックバイト!

H/Hさんの豪快なファイトの後に、上がって来たのは、1.5mサイズのドチザメ・・・
女子チーム、目がテン。



んで、最後の最後に僕のタイラバに良型のホウボウ。
最後まで本命は来ませんでした。。。

まあ、天気も良いし、風も無かったので、マイボフィッシングを楽しむには良い日でしたね。
女子チームも楽しかったみたいで良かったよ。

釣り的にはH/Hさんに合わせた上級者向けだったので、女子チームにはチト難しかったかな。
タチウオをお土産観持って帰ってたけど、味はどうだったかな?

たまにはこういう展開もアリですね!

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クランクの掃除

2018年09月15日 23時30分53秒 | 車・自転車
9月15日(土)

秋は連休が多いですね。
その第一弾がこの週末ですが、、、初日から雨。
出船計画がいきなり崩れております・・・


ということで、今日はロードバイクのメンテナンスを決行することにした。
ちょっと前から、ペダルを踏み込むとたまに嫌な感じの”音”がしてたのだ。

ボトムブラケットを弄るとなるとチト自信が無い。
先ずは出来る範囲からやってみようという感じで、クランクシャフトを全部抜いて、BBの内側やシャフト回りを掃除してみることにした。
ペダルの可能性もあるが、同時に作業しちゃうと原因がどちらに有ったのか特定出来ないので、今日はクランクだけ弄ることにする。

専用工具は要るけど、作業自体はいたってシンプル。
簡単に抜けました。



クランクシャフトの入り口あたりを指でなぞってみると、けっこう砂が付いてました。
パーツクリーナーで細部まで掃除し、新しいグリスを付けて組み込みます。



ベアリングの玉押し調整とかは無いので、難しい作業は特にありません。
右のクランクを抜くとき最初固いので、シャフトの反対側を金槌で叩き出す勇気ぐらいかな。もちろんシャフトの頭は養生しますよ。

組上げて、ローラー台でこいでみたけら、心持ち軽くなって、変な音もしないような気がします。
実際は外を走らせてみないと分かりませんが、今日は雨ゆえ後日確認。

砂噛みが異音の原因だったら、無事解決だな。


さて、明日は出船できそうだぞ!

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涼しいわ~

2018年09月12日 00時16分22秒 | 車・自転車
9月11日(火)

いっきに涼しくなりましたね!
今年は夏の来たのがやたら早かったけど、秋の来るのも早いのかな?


今日は船の様子を見に行って来ました。台風以降一回も見に行ってないのでチト心配でね。

運動不足気味なので、自転車で行くことにする。
せっかくロードバイクで走るので、毎度お馴染みの湘南国際村のヒルクライム経由で行ってみようかと。

いや~ 涼しいねー
快適快適~~

ただね、ずっと乗ってなかったせいか、体のキレが悪いのよ。
ローラー台だけじゃ体幹鈍っちゃうね。


湘南国際村のヒルクライムには計測区間が設定されてるので、今日は一応タイム計ってみます。
近所の自転車屋が、ここで10分切れれば合格って言ってた。(何の・・・?)

エッチラオッチラ登って、、、11分32秒


不合格っす。。。


全区間シッティングじゃ、やっぱタイムアタックにはならんわな。(笑)

今の所ロードバイクに関しては目標的なものが何も無いので、トレーニングすっか悩むところです。

いつものポジションで記念写真。




一服して、超速ダウンヒル楽しんで、そのまま衣笠経由で逸見へ。んで、R16走ってマリーナまで行きました。
R16横須賀エリア、トンネル多いし、バカな車も多くて、怖いっす。。。


船を一回り点検して、特に異常なし。
船底の貝がさらに増えような・・・(汗)


帰りは普通に逗子、鎌倉通って帰宅しました。

本日の走行距離 50.37km
時間 2h24'14"
最高速度 53.9km/h
平均速度 21.0km/h

市街地走行&マリーナちょい寄りなら、こんなものでしょう。

ただもう近場は飽きた感あるなぁ・・・

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