シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

年の瀬さんぽ(山歩)

2017年12月31日 17時40分14秒 | 山遊び
12月30日(土)

穏やかな一日となりそうだ。
釣りは昨日で終了。今日はどこか近くの山を歩こうと思いたつ。

鎌倉の里山歩きも良いが、やはり登頂の喜びも欲しいかなって思って、丹沢の大山にした。
なんせ家を出るのが10時過ぎなので、行ける山は限られる。

電車バス利用で大山の登山口へ。
11:53 スタート。(遅っそ!)  暗くなる前に戻ってこれるかな・・・?
一応ヘッデンと防寒着は持ってるので、暗くなっても降りてはこれるでしょう。(笑)

もちろんロープウェーは使わず、石段の登山道を進みます。
時間が無いので、今日は休憩なしでパワフルに登ります。
大山の登りって石段の連続で、これがまた結構きつくて侮れないよ。



9月に劒岳行って以来の山歩きかな。ずいぶんさぼったものだ。
ガシガシ登っていると、問題のある右ひざに違和感が出たけど、しばらく歩いてたら滑らかに動き出しました。
この膝とは、今後もこんな感じで付き合ってゆくしかないんだろうな。

大汗掻きながら頑張って登るのって、傍から見れば重労働以外の何物でもなが、どうしてこんなに楽しいんだろうね?
標準コースタイム2時間半のところを、1時間半で登り切っちゃいました。



関東一望!
ベンチに座っておにぎり食べて大休憩。
風も無くて、日だまりに居ると和みますなぁ。



さて、暗くならないうちに降りなきゃね。
殆どの人は来たルートを戻るけど、僕は蓑毛へのロングルートで下山します。

こちらは歩く人も少ないので、コース整備もされておらず、中々の激下り。
だんだん筋肉が悲鳴を上げてくるのが分かります。

ひと気のないルートを一人で歩いていると、森や山の様々な気配を感じることが出来る。
コツコツコツコツと面白い音が聞こえた。
立ち止まって、静かに音の方を探すと、枯れた木立の上でキツツキがせわしく首を振っているのが見えた。
山ってほんとに不思議な息吹に満ち満ちている。



15:30 蓑毛のバス停に到着。
明るいうちに無事降りて来れて良かったよ。

思いっきり汗を搔いて、気持ちの良い山歩きが出来ました。

これにて年内の活動は終了かな。

皆さん、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!

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釣り納めかな

2017年12月30日 22時59分18秒 | オフショアの釣り
12月29日(金)

2017年もあと数日。
今日から仕事も休みとなったので、年内ラスト出船しました。
乗船希望者が何人かいたけど、いずれの方も年末の忙しさで乗船できず。
ってことで、僕一人でのお気軽出船となりました。

快晴無風。いいっすねぇ。

一人なので、湾口方面を気ままに走り回って、何となく気になるポイントでルアーをキャストしてました。
猿島、馬堀、走水、


観音崎、浦賀、久里浜


そして上総湊、富津と湾口部のシーバスポイントを左回りにクルージング。
各所を魚探で探索し海中の様子を見て回る。たまにミノー投げたりして遊んでました。
これだけのポイントをじっくり責めたら、シーバスの1本や2本は釣れそうですね。

夕方近く、ちょっとタイラバを巻いてみた。

小さいけど嬉しい一匹。


今年のラストはマダイ君がしっかり締めてくれました。
終わり良ければすべてよし。
今年一年アリガトねって気持ちを込めて、優しくリリース。

綺麗な夕日の中を気持ちよくクルーズして帰港。
ああシアワセ



これで今年は釣り納めって感じかな。

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水温低下!?

2017年12月23日 23時21分27秒 | オフショアの釣り
12月23日(土)

この秋にかなり美味しい思いをした、マダイ&青物シリーズ。
今日は、H/Hさん、HM君の師弟コンビから、再度のリクエスト出船。
なんでも、HM君は青物泳がせ4連敗中ということで、何とか日の目を見たいという願いを込めての乗船です。

さすがに12月も後半となると、朝はキーンと冷えますね。
ボートのデッキが凍り付いてました。



今日は天気の心配無し!
一日中無風確定での出船です。

さっそくエサのアジ釣りから開始。
泳がせ釣りは、このアジ釣りを短時間で成立させないと、本番の泳がせが釣りが始まらないという仕組み。
短時間で必要量を確保しなければならないという、何気にハードルの高い釣りです。

実績ポイントを攻めるも薄っすい反応しかなく、アタリが出ない。
1時間経過、、、ZERO
沖目のポイントをテンポ良く攻め込み、何か所目かでビンゴ!

怒涛のイレグイで、20匹確保!
でも、ちょいとサイズが良すぎないかい。。。?



青物ポイントに移動し、さっそく泳がせ開始。
反応は広範囲に出てます!

程なくH/Hさんヒット!
でっぷり太ってて超美味そう~!!!



ヨシヨシ、今日も青物 絶好調~~~

って思うじゃないですか。
でもその後、まったくヒットなし。。。

午後の上げ潮を待ってみても、ヒットなし。

というか、魚探反応はバッチリなんですよ。



こんな反応に何度となく乗せてるんですが、まったくもって食ってこない。

潮も結構流れてていい感じ。
ただね、水温が13℃
先週は15℃ぐらいあったので、一気に下がった感じです。
急な水温低下で魚が口を使わない、というのはよく聞く話。(まあ、お魚さん本人が言ってる訳では無いんですがね)

でも、確かに水温低いです。
僕の記憶でも、東京湾の真冬の最低水温は13度ぐらいだったと思います。
確かに今朝もボートデッキ凍ってました・・・

16時まで頑張ったけど、結局最初の一本のみで終わりました。
まあ、アジのお土産は確保出来ましたが。(あのままアジ釣り続けてたら、50位匹は楽勝でいったでしょう)

HM君、5連敗っすね・・・
心中 お察し申し上げます。

さて、年内の釣りもあと一回行けるかどうかといったところ。
いよいよ年末の押し迫ってきた感が出てきましたな(笑)

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出航判断

2017年12月17日 23時12分26秒 | 釣りに関するエトセトラ
12月17日(日)

昨日は南西の強風、今日は北の強風。
当然ながらボートの出る幕ではない。

シーバスやりたかったんだけどなぁ。。。

横須賀は北寄りの風はまともに食らう。
この北風での出航判断の基準を確立したくて、今日はあえて出てみた。

僕は、この海域での風を見るのに、東京湾のど真ん中にある第二海堡の風向風速を指標としてます。
スマホでリアルタイムに見れるので、非常に便利です。

今までの釣りで、北寄りは10m/s→7m/sに落ちると沖出しできた。
その間の風速域が出航可否の境界となるはず。

昼過ぎに出航。
今日は朝から8~9m/sでコンスタントに吹いてます。
マリーナは山をしょってるため、南でも北でも平穏そのもの。これが勘違いさせるんだよなぁ。。。



野島防波堤まではどんなに風があっても大丈夫。
ただ、このエリアだけだとターゲットが乏しいんだよね。

で、野島防波堤の外側は・・・
とてもじゃないが23Fのセンターコンソーラーではびしょぬれになってしまいます。
てか、危険な感じですね。



次に平潟湾に行ってみたが、こちらは直線的なコンクリート護岸の反射波のせいで、湾の奥の方まで三角波地獄。
釣りどころではありません。
釣り船の航行や蛸壺の仕掛けが多く、海面が良く見えないときは危ないね。

結論として、北寄りの風の場合、釣りの可能な風速は7m/s以下ということで確定ですね。

因みに南寄りの風の場合、風向が真南から僅かに西に振れれば、横須賀から横浜までは岸沿いにブランケットが出来て何とか移動できることが確認済み。

こういうデータの蓄積は重要な事だよね。


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ランカー狙い

2017年12月09日 18時12分03秒 | シーバス
12月8日(金)

シーバスランカー狙い第2便です。
参加はmm17さんとKGYさん。シーバス大好きなお二方が休暇を取っての挑戦です。

西の強風&午後から雨という厳しい天気予報だけど、取り敢えず午前中はもつかなって感じで、ランカーの聖地富津へGO!

定番海域を魚探反応を見ながら探索するが、コノシロの群れが見当たらない

前回の傾向から、比較的魚の匂いのするエリアに向けると、それなりの反応が出てきた。

開始早々に、mm17さんヒット!
高級魚ホウボウゲットです。



反応の割にシーバスは口を使わない感じです。
KGYさんはこの状況を突破すべくルアーチェンジを繰り返し、、

キター!!

本命シーバスゲット~
70位かな。ここのシーバスは綺麗ですね。



その後僕も60台を一本ゲット。
そのまま続くかなと思ったが、いまいちヒットが出ない。



いろいろとポイントを替えてみたけど、コノシロの大群は行方不明。
結局、バイブレーションでポツポツという展開となりました。

空がどんどん暗くなってきて、風もいつ吹き出すか分からない感じなので、直ぐに逃げ帰れるエリアへ移動。
富津のコノシロが行方不明なので、ストラクチャー狙いのランガンゲームを展開。



mm17さんにショートバイトがあったけど乗らず。

最後にマリーナ近くで一本追加し本日終了。

産卵体制に入ったシーバスたちは群れを作って移動を繰り返すので、そこかしこに居るという感じではなかったです。
ベテランアングラーが良く言うのに、産卵時期に入ったシーバスは、最初メスばかりが何週間も釣れ続き、ある日オスが釣れると、その後全てのシーバスが一斉に姿を消すという話を聞きます。おそらく最初にメスが集結し、オスの到着を待って一斉に深場へ落ちて産卵行動に入るのではという解釈です。
で、1、2週間するとまた戻って来て釣れだすと言う。
実際、この僕自身の経験からもこの仮説には頷けます。

ということは、先週の大潮周りでスポーニングに入ったのかもしれません。
であれば、次の潮で戻ってくるのかな?
そこにコノシロが入れば、年明けまでまたランカーラッシュ!?

これもまた東京湾の風物詩ですね。

コメント (4)
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修善寺温泉

2017年12月04日 23時54分01秒 | 釣り以外のエトセトラ

12月2、3日

毎年恒例となってる旧友5名での温泉一泊旅行。
今年は伊豆修善寺温泉でした。

宿は古より続く新井旅館。僕自身2度目となるお気に入りの老舗旅館です。

紅葉にギリギリ間に合いました。

この会も絶えることなく34回目を数えます。
いつまで続くのやら見当も付かないが、最後まで生き残るのは誰だ? とサバイバルゲームの様相も。

還暦を間近に控えたオッサンが集い、もう一花上げるんだとか、俺はもう引退するんだとか、みな勝手なことを言ってました。。。(笑)







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