シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

ヘッドランプ

2014年06月28日 20時58分06秒 | 山遊び

アウトドアの必需品ヘッドランプ。

僕は現在、ブラックダイアモンドの70ルーメンぐらいのを使ってます。3年ぐらい前のモデルかな。
一つのライトを釣りと山で使い回しているので、時たま入れ忘れる事もあった。
忘れると結構シャレにならないので、もう一個仕入れる事にした。

山道具屋でいろいろ見て、ブラックダイアモンドのSPOTというモデルに決定。
130ルーメンとかなり強力です。

ワンランク上ののSTORM(160ルーメン)と悩んだが、こちらは電池4本で一回り大型になるのがネックでした。

SPOTは赤色灯モードなど、明かりを嫌う夜釣りでも威力を発揮しそうです。
何れにせよ、山用品って軽量で高機能かつ信頼性も高い物が多いのでgoodです。

雨の休日の、ささやかな買い物でした。
ちょっと幸せ・・・


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山の方も

2014年06月24日 23時52分24秒 | 山遊び
最近、釣りの方が忙しくて山はサボリ気味、、、かと言うと意外とそうでもなく・・・
クライミングの講習会にちょくちょく行ってます。
いわゆる岩登り、ロッククライミングという奴です。

僕は過去、クライミング技術をちゃんと習ったことは無いけど、源流釣りの高巻きなどロープを使って登攀や下降は普通にやってた。
雪山が終わっちゃった今、ちょいと最新のクライミング技術を習ってみよう思った次第。
今はガイドさん主催のクライミング講習会がいっぱいあるので、初級、中級、上級の各レベルを一通り受けてみた。

そんな訳で、クライミングギアが増殖中。
ガチャガチャさせてます。



講習で僕が一番とまどったのが、他でもない初級のロープワーク。
何がって、、、同じ結び方なのに、釣りと、船と、山の世界でそれぞれ呼称が違うので超厄介。(汗)


八の字結び=エイトノット=フィギュアエイトノット、、、これは直感的に理解できる。

テグス結び=電車結び=トレインノット=フィッシャーマンノット、、、まあそんなモノかな。(GT界のフィッシャーマンノットはまったく別物ね。)

もやい結び=ブーリン=ボーラインノット、、、もやい結びの別名を始めて知ったよ。

巻き結び=ビットノット=マスト結び=インクノット=クローブヒッチ、、、これはもう無理!




僕にとってこれらのノットは、全て何十年来と体に染み付いたものばかり。目をつぶってても出来ます。
だけどガイドさんに、「はい、カラビナにクローブヒッチで止めて」って言われても一瞬固まっちゃう。
「えー、クローブヒッチはマスト結びだから、、、んーと、巻き結びのことだよな」と頭の中で翻訳しなければならない。

この際しっかり覚えます・・・


Fixロープの設置とか、ビレイヤー、リード、セカンド、ラストなど、自分らがやってきた事と大きく違いはないが、正しい手順や注意点を改めて教わるのはためになります。
最新ギアなども、ずいぶん進化したものだなぁと感心。


これは越沢バットレス。
こういうの見ちゃうと、何かがフツフツと湧いてきちゃいます。



さて、雪が降るまで山の活動はどうしよう?

空いてる梅雨時の山歩きも悪くないかな。



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伊豆半島 豪華二本立て

2014年06月22日 00時20分19秒 | ショアの釣り
6月20日、21日

今回は、伊豆半島を陸と沖から二日間にわたって釣ってみようという企画です。
同行はKGYさん、mm17さん、kktさん、僕の四人。

初日はオカッパリでアオリ&ヒラスズキ。二日目はシーブレインでオフショア青物&根魚という、「The Fishing 正月特番」のような豪華な二本立て。
決まっているのは上記のみ。あとは出たとこ勝負の現場対応で乗り切るのみ。






結果はバッチリ。
ヒラスズキゲットです!

釣行の詳細は、KGYさんのブログに詳しく書いてあるのでご覧下さい。
http://www.fimosw.com/u/kkfc5252/xh285117bxdhyw

時々刻々変化するウネリや風を考慮して、一日のゲーム構成を考える面白さ。
梅雨のさなかの二日間、天気がもつか心配だったけど、そこは行いの良いメンバーだからバッチリ(笑)



時に激しく、時にマッタリ。
オンとオフの共有が、なんとも楽しい二日間でした。


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オカッパリも良いなぁ

2014年06月17日 23時50分18秒 | バス
6月16日(月)
土曜日の片倉ダムの余韻も冷めぬうち、中一日おいて再びKKTさんとバス戦へ。
行き先はKKTさん秘蔵の千葉県某所のオカッパリポイントです。

早朝3時に集合し、まだ薄暗い中釣り開始、ですが・・・
急峻な地形のため、大増水で殆ど湖岸に立てない。実績ポイントの大半が釣り不能です。
ならばあっちはどうか? こっちはどうか? と走り回る。
これもまたオカッパリの面白さ。


ウェーダー履いて強引に入った実績ポイント。
ドチャ濁り&ゴミの吹き溜まり状態だけど、魚っ気は一番ありました。
僕はダメ元でフロッグ投げてたら・・・ 草むらの中からものすごい勢いで何かが飛び掛ってきた!
思わずアワセちゃいますよね。
なんというか・・・



帰り際、橋の上からスピナベ投げて、KKTさんバスキャッチ。
おーーー、お見事!



今年はスピナベイヤーですね。

ボートとオカッパリ、同じバス釣りでもずいぶん感じが違います。
僕はどっちも好きだなぁ。


明日はAudiで長駆。
明後日は久々に山。
週末は海ダブルと続く予定。
合間合間にちゃんと仕事もしてまっせ。



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ストロングスタイル

2014年06月15日 11時31分43秒 | バス
6月14日(土)
今年二回目の片倉ダムです。
メンバーは、YMSさん、itさん、KKTさん、僕の四人。先週の大雨で中止となったリベンジマッチだ。
今日は快晴無風。バスにはちょっと天気良すぎかな・・・



今回はitoさんがエレキを新調したため、従来機を僕に貸してくれるとのこと。フットコン使用がバス釣りの定番スタイルゆえ、これは是非ともマスターしておきたいところ。
今日は一人乗船で、思うまま、閃くままに、フラフラ釣り歩いてみるつもり。

5時スタート。
大雨の影響で水位は高い。水色はやや濁り程度だ。
フットコンの操作法をレクチャーして貰い早速出航。操作法自体は簡単だけど、片足で思うように操船するのはなかなか至難です。



今日のテーマは「強いルアー」で「強い釣り」をすること。ストロングスタイルというそうだ。
僕は朝の高活性の時間帯をトップで開始した。DOG-X、POP-Xと投入。ンー、出そうで出ないぞ。
さらにアピールを強くするため、GIANT DOG-Xを大きくドッグウォークさせてたら、バシャンと出ました!
残念ながらフックアップはしなかったけど、トップは出るだけでテンション上がりますね。

その後、片倉定番のカバー打ちをするも何か違う。
今日のバスはカバーに身を隠しているのではなく、少し大胆なような気がする。
試しに立ち木帯をスピナベで攻めてみる。まるでテメンゴール湖のトーマンフィッシングのようだ。

着水直後にグッと重みが乗って、次にグググンと生命感。
オット、ヒット。。。 ちょっと予想外のヒットだったんで焦ったが、無事キャッチ。
35cmぐらいの、なかなかカッコ良いバスです。



もしかして、立ち木が今日のパターンか!?
巻物系は大好きだ。もうそれからは立ち木の間をスピナベ投げまくり。
浅めの立ち木周りでさらに1本追加。
間違いない、今日の魚は表に出てる。

立ち木帯が切れた所はカバーを狙う。
シャローカバーで小バスキャッチ。これはスモラバでした。
シャロー帯も今日の狙い所と見た。



昼にito・KKTチームと合流。彼らはカバー狙いで苦戦しているようだ。
双方の午前中の情報を交換しあい、午後戦に向かう。

日の高い時間帯はさすがにバイトが減った。
シャローにはギルや小バスがいっぱい見える。2インチセンコーでこやつらとしばし遊ぶ。入れ食いです。(笑)



日がやや傾きかけ始めた頃、夏パターンを意識して岩盤前を引いたら一発でヒット。
鬼アワセができなかったせいか、ファイト途中でバレ・・・

次にシャローの倒木の向こう側でヒット。
木を越そうとしたところでルアーが木に引っ掛かり、バスが宙吊りのアリャリャ状態に。バシャバシャやってるうちに外れちゃいました。。。 (ヘタクソ)

最後は再び立ち木帯を攻める。スピナベ封印してクランクをチョイス。
チャートカラーのグリフォンを投入した。なにしろ今日のテーマは”強いルアー”だ。
何回かチェイスやバイトが出るも、フッキングまでは行かない。
魚の出方を見てると、食いに来るというより、思わずリアクションバイトしてるって感じです。
魚を出すことは出来たが、それを食わす技が僕には足りないということだな・・・

YMSさんとitさんは、上がり直前にデカバスをしっかりキャッチ。
最後にきっちり結果を出すところはさすがです。


時間と共に変化してゆくコンディションを見極め、パターンを細かく修正してゆくバスゲーム。
非常に面白いですね。

フットコン、これはポイントをしっかりと攻められるし、両手が空くので釣りに集中できます。
あと、視線が高くなるので魚を見つけ易くなるのは大きなアドバンテージですね。
必要だな・・・ (ボソ)





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雨上がり

2014年06月09日 00時39分13秒 | バス
6月8日(日)
土曜は大雨で予定のバス釣行はキャンセル。これは仕方ない。
夜、強大な雨雲は去ったので、僕は伊東へ向かった。

キャビンで映画一本見て就寝。
このマッタリ感は堪りませんなぁ。
マリーナの堤防の外では、一晩中うねりの音が聞こえてた。

一晩明けると、まあまあ良い天気。
今日は下架はせず、エンジンルーム内をじっくり点検する。
前回の航行で、右舷エンジンの何処かから海水が漏れ出している事が分かった。今日はその漏水箇所を特定し修理依頼するため、じっくりエンジンと向き合おうという感じです。
エンジンは電子制御が当たり前の時代だが、AD41まだまだ現役です。


どうやらロアホースが怪しい。
角屋メカと連絡を取り合い、修理を依頼した。
この前は左舷エンジンオイル漏れ。今回は右舷エンジン海水漏れ。いろいろやってくれます・・・



さて、まだまだ日は高いが、一碧湖へ行ってみる。
昨日のバス釣り中止の流れで、形だけでもバス釣りしたいかなーってところかな。

現地に到着して目を疑った。
昨日の大雨で1mほど増水し、湖岸の周遊道が完全に水没している。水際のブッシュ帯も水の中。
いやはや、これは驚いた。



大増水してもなおクリアウォーターなのは、さすが一碧湖です。
偏光を通して眺めると、冠水ブッシュの中にやたら魚が入ってる。
どういう事か分からないが、魚にとって水中の新鮮なブッシュ帯は居心地が良いようだ。
チビバスがいっぱい見える。たまにこんな背びれがブッシュの中で蠢いている。



この状況をどう攻めたらよいのか? 初めてのシチュエーションです。
トップ、スピナベ、スモラバと繰り出すも違う感あり。
アイシャッドをキャストし、ブッシュの中でツイッチ戦法が自分的に腑に落ちた。
その結果、チビバス2キャッチ!



こういうパターン探しって面白いですね。
その結果としてバスが釣れると、ワタクシひじょうに嬉しいのです。
これぞ目指す一匹、これぞルアーフィッシングって感じです。

このあと用事があるため1時間ほどしかやれなかったけど、なかなか新鮮な感じの一碧湖でした。

めでたし、めでたし!


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釣行中止にて

2014年06月07日 14時26分56秒 | 釣り以外のエトセトラ
6月7日(土)
今日はバス釣りの予定だったけど、昨日来の大雨で中止。
とても楽しみにしてたんだけど、こればかりは仕方ありません。
土砂降りの中で釣りするのは耐えられるけど、増水やがけ崩れ、雷に歯向かうのは無理ってもんです。

しかし、梅雨入りしたと思ったらいきなりの豪雨。
今年は激しい梅雨になるのかなあ?

ポカンと予定が空いてしまった休日。
細々とたまった雑務を朝から片付けてるけど、ついつい作業が寄り道してしまう。寄り道ってなぜか楽しいのだ。(このようにブログも書き始めたりして・・・)


先週は所用で山陰地方へ一泊二日の旅へ。
この飛行機はボーイング737-700型。主翼の先がピンと跳ね上がっててカッコ良いです。



山陰”本線”なのに、一両編成のワンマン運行。
駅の改札はIC化されてないので、久々に紙の切符を買いました。
地元の人にこの辺の産業は?と聞くと、昔は農業や漁業が盛んだったけど、もうやる人が居ないと・・・
駅前にも人歩いてないし・・・



夏の名物「岩ガキ」
本マグロや白イカもたっぷり食べてきました。



帰宅した翌日からは、仕事で尾瀬へ。
4月末に来た時は2mの積雪だったが、今はもう殆どありません。ハイキングシーズン真っ盛りとなりました。
登山口にはツアー登山のバスが続々と到着し、降りてくるのは元気な老人達ばかり。
この写真では、五つのグループがそれぞれ準備体操してます。 少々異様な光景でした。



昼過ぎには雨が降り出した。
ずぶ濡れのぼろ雑巾のようになって帰還する人もチラホラ。
せめて雨具ぐらいは持って来いよ・・・


【ぎょうむれんらく】
 北の変態スナイパーさーん、Ichy経由のメール帰って来ちゃいますよーん


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