シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

ホムセンBOX

2021年11月24日 21時25分19秒 | 車・自転車・バイク
クロスカブの荷物入れとして、アイリスオーヤマの密閉ハードBOXを利用している。
通称ホムセンBOX。
この箱、一応鍵も掛かるし、水密構造で雨でも大丈夫。
カブ乗りご用達のBOXです。



シルエット的にはこんな感じ。それなりの存在感がありますね。
ステッカー貼って個性出すと良い感じになります。(僕は貼ってないけど)



キャンプ道具一式が収まる容量があり、買い物やツーリングの時は重宝してます。
荷台に固定するためのベルト通し用の穴が開いてるので、荷締めベルトで取付可。



普段から付けっぱなしでも良いんだけど、ベルト固定だとカッター一つで簡単に持ってかれちゃう危険性があった。



そこで、荷台にボルトで固定することに。
ホームセンターで物色し、Ω型のズバリな固定金物を調達。
6mmの皿ボルトとワッシャーとゴムシートも購入。

取付箇所を決めたらベルトで仮固定し、取付金物を当ててボルト穴の位置を8カ所マーキング。
あとはドリルで穴開けるだけ。



金物の内側には2mmのゴムシートを両面テープで貼りました。
底面にある四隅の凸など、荷台や固定金物と干渉する部分が少しあるので、そこだけグラインダーでチュインって削ると座りがグッと良くなります。



応力を分散させるため、BOX側のワッシャーは大きめが良いでしょう。



ガッチリ付きました。
簡単に取り外し出来ないから、これは付けっぱなしだな。
ステッカー貼るか。。。


コメント (3)
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伊豆の休日

2021年11月22日 15時49分02秒 | 釣り以外のエトセトラ
11月19~22日

19日の夜から22日夜まで伊豆。
いつもは釣りやDIYばかりのアジト暮らしだが、今回は飛び石連休なので娘もやって来た。
なので、のんびりムードです。

初日は天気よかったので細野高原へご案内。
以前、偶然見つけた場所で、日本離れした絶景なんです。僕のお気に入りスポット。
見渡す限りススキの原っぱ。
すぐ後ろの天城山から、遥か伊豆七島まで、360°の壮大な風景に見ほれます。



今日はあのてっぺんまで登ってみようかと。
ススキの間を一時間ほどエッチラオッチラ。良い運動だ。



軽く汗をかいた頃に頂上へ到着。
今日は伊豆の島々は霞んでいて見えなかったけど、本当は大島から三宅島まで一望なんです。



山のてっぺんは三筋山というんですね。
昨年の北アも涸沢までだったので、久々に山頂という所に来ました(笑)
良いピクニックコースだと思います。



下山してから定番のキンメ。



ちょいとワイルドに、海岸の露天風呂も。



てな感じで、清々しい秋の伊豆のお散歩ドライブでした。


翌日は曇りのち雨。
今日は家の近くを巡ります。頑張れば歩いて回れる範囲。
先ずは近所のオランダ雑貨のお店を訪問。



個人がやってる小さなお店です。直接現地から買って来てるみたいで、なかなか雰囲気良かったです。雑貨を何点か購入しました。



次は人気のイタリアンレストランでランチ。
いつもは観光客で溢れてるけど、今日はたまたま空いてて入れました。
このへんのレストランは意外と安いんです。



昼食後は池田20世紀美術館。
何があるのか知らないまま入ったけど、ピカソ、シャガールからアンディウォーフォールまで、なかなかでした。
ここは写真撮影可なんですが、SNS投稿は禁止なんで掲載は控えます。


三日目は朝から雨のち大雨。
午前中に畳屋が打ち合わせに来ることになってたんで、はなから出掛ける予定なし。
イ草ではなく珍しい和紙素材の畳をチョイスしてみた。
サンプルを触ってみたけどイ草より良いかも。何よりカビ耐性が強いらしく、締め切った状態の多いこの家には適するかなと思って試してみます。

現在外は大雨。 皆家の中で思い思いに過ごしてる。
木々に囲まれた静かな家で聞く雨音は格別。街中の家じゃ雨音なんて聞こえてたかな・・・



伊豆もだいぶ寒くなってきました。
晴耕雨読。
この家で改めて四季を感じる生活の良さを再認識です。


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再びサワラ便

2021年11月20日 12時53分08秒 | オフショアの釣り
11月19日(金)

今日はベタ凪予報。
マリーナ行って船の整備かたがた、軽く近場のシーバス探しでもやろうかなって思ってたら、、、
H/Hさんからサワラのスクランブル発進要請!
先週エキサイティングでしたからねぇ。もう一丁行きますか!!

先週のポイント目指してる途中でルアー船が集まってるのを発見。近づいてみるとベイトテンコ盛り。高速早巻でサワラ狙ってます。
なるほど、こんな所でもやってるんですね。
現在の東京湾は、いたる所サワラが居ます。ベイトの居るとこサワラアリなんでしょう。

でも、反応が底べったりであまり追われてる感じじゃない。
移動~

前回のサワラポイントあたりへ行くと、こっちにもルアー船やガイド船、プレジャーが沢山来てます。皆さん情報早い!
そして先週同様ベイト反応が広範囲にあります。



早々にヒット!



丸々太ったイナダでした。



その後もイナダがコンスタントにヒットしてきます。



ブレードジグ強いです。
たまにシーバスも食ってきます。これだけベイト居ればね。。。



しかし、本命のサワラが中々食って来ない。
今日はベイト反応は沢山あるけど、底べったりで浮いた反応が殆どありません。
当然、水面の跳ねもなければ水持ちナブラもないし、鳥一匹飛んでません。フィッシュイーターのスイッチオン待ち。



穏やか~で、日差しもポッカポカ。これはこれで実に気持ち良いのです。

ぽちぽちイナダやシーバスを拾いつつ、広くベイト反応を物色して、浮いた反応や、追われて形の崩れた反応に付けてキャスティングを繰り返すと、、、

ヒット!
ひときわ強い引き込み。明らかにイナダと違う。



見えた、サワラだ!
デカダモ準備して待ち構え、ネットイン!



今週もやったねー!!!

またイナダ釣りつつの、ひときわ強い引きで、、、
サワラ~!



いやいや、今日も釣れましたなぁ。
スクランブル大成功!

15時半、夕マヅメには早いけど、我々は余裕の早上がりといたしました。



結果、サワラは2本キャッチ。
イナダは食べる分だけキープで、あとはリリース。



今日は跳ねもボイルも一切なく、アングラーとしてはブラインドの釣り。
キャプテンとしては魚探で、無数にあるベイトの群れの中から、追われてるベイトを探す釣り。
ビジュアル的には地味だが、中々の水中戦でした。

マリーナの夕焼けが綺麗。



今夜はこれから皆既月食。
そして僕は、今夜中に伊豆へ移動しまーす。


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ぐるっと湾奥 ブリからのサワラ

2021年11月14日 15時50分05秒 | オフショアの釣り
11月13日(土)

3日間ずっと吹き荒れた強風も収まり、今日は一日凪予報。
時化前に湾奥のシーバス釣りで10kg級のブリ釣れていた。
さっそくH/Hさんからスクランブル要請来ましたー! こういうの逃さない人です(笑)

日の出とともに6時出船。
ブリはコノシロの群れに付いて居たというので、今日はコノシロを探す。
ファーストポイント到着、早速コノシロの群れが魚探に映る。



ガイド船も多数来てますね。どうやらここはホットスポットのようです。
我々も投げます。



こんな感じの所です。

しばし投げるもヒットなし。周りの船も上がってる様子が無い。
粘ればシーバスは釣れそうだが、我々の本命ブリって感じじゃない。さらに湾奥へ移動。

広大なシャロー帯に盛大なコノシロの群れ。これは期待できそうだ。



シーバスがポロポロとヒットしてくるが、青物の雰囲気は微妙。。。



ディズニー前に移動しても小型のシーバスのみ。
これはこれで楽しいのだが、長く続いた時化でブリは抜けてしまったようです。回遊魚だもんなぁ。



我々は青物を求めてさらに転戦。朝は神奈川側を北上してきたので、今度は千葉側を南下して湾奥を一帯を広く見て回ろうと考えた。
姉ヶ崎沖に遊漁船やプレジャーの船団発見。
近づいてみるとベイト反応が結構出ます。みんなジギングやキャスティングやってる。青物狙いですね。我々も少しやってみる。

ヒット!
イナダでした。ジギングでガツンと来る瞬間は青物ならでは。



タチウオも居ます。



ここで粘ってればこんな感じで釣れ続きそうだけど、もう少し攻めの釣りがしたい。
少しづつ移動しながらベイト反応に当てて行く。
アクアラインを越えても結構ベイト反応がある。ブリって感じじゃないが、サワラは行けそうだ。
ベタ凪なので海面の変化を注視し、キャスティングチャンスを探します。僕はハンティングモードに入っちゃいました(笑)
緊張感がみなぎる中、この午後の日差しが心地よい。



ベイト反応テンコ盛り。てか、水面までベイトが湧いている。このエリアはコノシロではなく、小型のイワシのようだ。
たまにベイトが何かに追われ水面を跳ねてる。サワラだな。
キャストポイントを見極めキャストすると、何と何と二人同時にヒット!

サワラダブルキャーッチ!





ショートバイトやラインアタックでカットなどもあったが、3本キャッチ。
ほかにシーバスも。

エキサイティングな展開でしたね。
サワラ釣りは、跳ねや鳥めがけて全速で走り回る船が多いが、たいていは間に合わない。てか自船が魚を散らしてる気がする。
僕はそのやり方は余り好みで無く、潮目を見極め、出そうな場所でブラインドで群れに当てる方法が好き。
今回は全てその方法でヒットさせることが出来たので、満足感が強い。

しかしこんな場所にサワラの群れが居るとはねぇ。。。
東京湾越しに見る夕霞の富士山。綺麗だねぇ。
今週は随分お世話になりました。



今日は16時半終了と決めた。
だって面白過ぎて夕マヅメまで延々やっちゃいそうだから。
真っ暗な東京湾で、航路を横断するのは怖すぎるからね。



ギリ残照のなか、マリーナに無事帰着。
今日は一日かけて随分走ったけど、ベタ凪なのであまり疲れはありません。
やっぱ、こういう日がいいよね。

噂の湾奥ブリは消えてしまったが、まだ東京湾の何処かには居るはず。
楽しみはとっときましょう。
しかしまあ、東京湾奥でブリだのサワラだのって、少なくとも5年、10年前は考えられなかったよね。
温暖化ってことかなぁ。。。

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キャンツー Vol.2

2021年11月12日 17時10分18秒 | 車・自転車・バイク
11月10日(水)11日(木)

バイクツーリング&キャンプ、略してキャンツーに再び行って来た。
キャンプ地は前回と同じ朝霧高原のふもとっぱらキャンプ場。
何でここかというと、とにかく富士山が丸見えの大絶景を飽きるまで見てられるから。
晴天が約束された二日間、紅葉を探して走ってみました。


【1日目】

快晴ですが、南西の強風。海岸線はチト思いやられます。
御殿場へのルート取りは何通りもある。今回は平塚まで海岸線を走り、77号線を使って大井松田へ出た。この77号線は交通量が少なく適度な山道でクロスカブにはとっても走りやすかった。松田からはR246をタッタカ走り御殿場へ。
今回の目玉スポットの一つ、富士南麓の富士山スカイラインを走ります。



おおー、一気に富士山がでっかくなりました。
遠くから眺める富士山は秀麗で美しいが、近くで見る大迫力は別物。
カラマツ林なので黄色く紅葉してます。

途中に御殿場登山口へ続く道があったので、チョット登ってみました。御殿場口登山道は富士山にある4本の登山道の中で、一番きついと言われるルートです。
ここが登山道の入り口。標高は1450m。
ひっそりとして、人気は有りませんでした。山頂だけ雲に隠れてますね。
気温は10度ぐらいかな。風強い! じっとしてると寒いです。



再び富士山スカイラインに戻り、西にひた走る。
路面にカラマツの葉が結構積もってて、コーナーなんか気を付けないとスッコケそうだ。
高原道路を十分楽しんで、富士宮へ下る。

今日の昼飯は名物富士宮焼きそばと決めており、目当ての店へ行くと車やバイクでいっぱい。
別の店を検索してそっちへ。スマホ一台で大抵の事が出来ちゃいます。便利ですね。

天神橋という小さなお店、ひなびた感じが中々です。
肉焼きそばを注文。



カツオ風味が効いていて、ペロっと食べちゃいました。
お好み焼きも食したい気分だったけど、日頃の運動不足を考えて止めとく。。。

次は田貫湖へ。
ここはバス釣りなどで何度も来てます。



わぉ、綺麗! 紅葉の見頃になりつつあるといった感じ。
湖岸には多くのヘラ師が並んでた。

14時過ぎにふもとっぱらキャンプ場へ到着。
平日なのに満員だそうです。
聞くところによると、国内屈指の人気キャンプ場らしい。まあこの景色を見ればそれも納得。



見てこの景色!
このキャンプ場はとにかく広大。端から端まで歩くと、多分15分ぐらいかかるんじゃないかな。
全面が草原で、景色を遮るものがありません。区画も無くフリーサイトで車が横付けできる。
そして、どこからでも富士山の大絶景。
多分、オートキャンプの理想形なんだと思います。

僕はササッとテントを張り、椅子を組み立てる。
コーヒーを沸かし、あとはただただ、何も考えずにこの絶景を眺めて過ごす。
ああ、しあわせ。。。



回りとのテントの間隔はこの程度。
これで満員とうのだから、まったく気になりません。



夕方場内を散歩してみた。
皆さん大半が大型テントですね。テントの中に椅子やテーブルセットして、中で寛いでます。
冬キャン仕様なのか、暖房器具等の充実の装備や、お洒落グッズや照明などそれぞれ工夫しているようです。
僕がやって来た山屋、沢屋の野営や、平成のオートキャンプブームの頃とはだいぶ違いますね。
先ず車が高級SUV、或いはアウトドアに特化した軽など、それ相応の車が目立ちます。東北や関西など遠方のナンバーもチラホラ。やっぱ全国区なんだなぁ。

ネット情報で見たんだけど、このふもとっぱらキャンプ場は、”キャンプ上級者”が集まるところらしく、初級者には敷居が高いらしいです(笑)
確かに僕のテント(エアライズ)なんて、山のテント場には腐るほど居るけど、ここでは一張りも見なかったなぁ。。。
確かに山は人が背負って行くので、軽量小型・機能優先だけど、こういうキャンプ場は車で運べるので、大型快適路線まっしぐらなんでしょう。家のような快適性を野外で如何に実現するかに工夫してるような。
テントというより、生活の場としてのパオに近いかも。

てなことを考えつつ、売店へ。
僕は薪と鹿肉を購入。

実は今回、僕は焚火台を持ち込んだのです!
前回のキャンツーで、夜やることが無くて困った。キャンプの夜は焚火が何よりの楽しみだけど、現代のキャンプは直火厳禁。
ということで、ネットで焚火台なるものをポチッタってみた。これも今回の目玉事業の一つ。
そして燃やす薪だけど、僕的には薪は拾って来るものだが、草原にゃあ小枝の一つも落ちてない。購入一択です。一袋500円なり。。。
ホントに良く出来たキャンプ場だ。

焚火台を組み立て、点火。



焚火自体は慣れたものです。なんたって生木じゃないから簡単に燃える。
最初この華奢な焚火台は崩壊しないかなって心配したけど、案外しっかりしてました。
我がキャンプサイトも、現代のキャンプらしくなってきましたぜ(笑)

夕食は、さっき買った鹿肉をサイコロに切って、焚火で焼いて食すことに。



おおお、ワイルド感満載っす!

焼いた端から食べてみる。
回りは黒焦げ、中は生・・・
また火に戻し焼いてく食らう。
これは現代風なのか、原始風なのか分からないが、なんかテンション上がりますな。

半生のシカ肉がヒトの体にどういう作用をもたらすかは知らないが、お腹は一杯になりました。
焚火を突っつきながらコーヒータイム。
至福じゃあ。。。

購入した薪が燃え尽きると一気に寒くなる。10℃は切ってるね。
やること無いし寒い外に座ってる訳にもいかないので、20時にはテントに入り、♯2のヌクヌク寝袋に潜り込む。
ウトウトしつつ、スマホで明日の行動計画を考えてたが、いつの間にか寝てしまった。
初日はここまで。



【2日目】

何時か知らないが、勝手に目覚める。
テントの入り口を開けると、、、
おーーー、っと思わず声が出た。



やっぱこのキャンプ場はエエ!

パンとコーヒーで簡単な朝食。
一晩経ったが、半生の鹿肉は人間の腹には問題ないようだ。今後のサバイバルの知恵が一つ増えた。

撤収も早い。
なんたって山屋仕様だからね。



クロスカブってこういう使い方が一番合ってる気がしますわ。

さてと、本日の予定が特段決まってないまま、取り敢えず河口湖を目指す。
今日も素晴らしい天気と富士山だ。
こんな道を気ままに走ってりゃ、そりゃあバイク乗って良かったなぁって思いますやろ!



やっぱ、北海道は走らなきゃいかんな!なんて思ったりしますわ。
71号線を鼻歌交じりで流す。

河口湖に到着。ここは富士五湖の中でも一番ゴチャついてる。
山々の一部が紅葉始まってますね。



さてどうすっか!?
塩山に抜けて奥多摩方面か、富士山回り込んで道志みちか。。。
帰りの混雑を考えて、後者としようかと。

富士スバルラインで5合目までもアリだけど、滝沢林道で5合目目指してみようという悪魔のささやきに乗ることにした。
浅間神社横から入るんだよね。

中の茶屋到着。もう冬季休業でやってませんでした。



滝沢林道入り口。
今時珍しくゲート開いてるから入っていいんでしょう。



この林道もラリー時代に練習で走りましたね。道の途中にコンクリートの水制が横切ってて、アンダーガードしてても嫌な道だった思い出。いまは舗装されちゃってました。
ズンズン登る。
もしかしてこのまま5合目まで行けちゃうかもって思ったが、残念ゲート出現。
感じからして、3合目か4合目ぐらいだと思います。



頂上がこんなに近くに見えます。
雪が薄っすら積もり、登山道がハッキリ見えてます。



誰ーれも居ない。
空が青い。



引き返しましょう。



振り返ると大好きな山中湖。
後であそこも行ってみようかな。



滝沢林道下る途中で、左に入るダートを発見。
少し進むと、藪が道に覆い被ったり、でっかい水溜まりが出来ててほぼ廃道状態だけど、それなりに続いてる。
かなり心細いけど進んでみたい気持ちが勝る。ここはオフ車以外は無理だね。

ここでパンクしたり、コケて怪我したらヤバイなぁ。。。
この道どこに続いてんのかなぁ。。。
クマやイノシシと出くわしそうだなぁ。。。
なんてドキドキが堪らんのよ。やっぱ僕はこういうちょっと危険な香りがするギリギリの線が何故か好きなんだよなぁ。

そのまま突き進むと、ポンと馬返しの登山ルートに出ました。
そのまま下れば中の茶屋に降りれますね。
無事生還。あー面白かった(笑)

R138に戻り山中湖へ。
昼飯どこかで食べようと思いつつ山中湖へ着いちゃいました。
せっかくだから、コンビニでサンドイッチとコーヒー買って、湖畔に座って陽だまりの中昼食タイム。
ホントにいい天気。
さっきあそこの中腹辺りを走ってたんだね。
(上の写真の裏返し)



あとは道志みちをひた走って帰りましょう。
この道は相変わらずバイクだらけ。
周辺の山々も紅葉で良い感じですが、道の駅も何も寄らず一気に宮ケ瀬まで走っちゃいました。



あとは、伊勢原から平塚へ出て無事帰宅。
紅葉シーズンの甲信越を、キャンプ&ツーリングでサッと走り抜けてきました。
クロスカブを満喫した2日間でした。

今回の走行距離
1日目 138km
2日目 167km
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庭先でシーバス

2021年11月06日 15時46分22秒 | シーバス
11月5日(金)

Teiさんから、青物の様子が良さそうなのでジグサビキのリクエスト。
前回は潮が動かず外道ばかりで、本命の青物は出なかった。(ソウダガツオは青物? 笑)

今日も午前中は北風が強く、午後から凪る予報なので、取り敢えず10時出船とした。最近この風パターンが多いです。
第2海堡で北東7m/s吹いてるが、ゆっくり支度して出航。

出て直ぐにコノシロの反応がびっしり。
おおお! 
そのままスローで走ってみると水面を割るシーバスが見えた。
おおおおお!

沖はまだタップンタップンなので、ここで少し遊びますかってことで、
Teiさん、ロッドにセットされていたジグを投げ巻いてくると、コノシロが引っかかって来る。



さらに、そのコノシロを追って、デッカイシーバスが船べりまで来るんです。
我々一気に興奮しました!

これは完全にビッグベイトパターンなんだけど、今日はそんなルアー用意してないし・・・
Teiさんはバイブレーションでキャスト開始。

来たー!



出ました75クラス



僕はワンテンをキャスト。

ズドンとヒット!



たのしぃーーー

しばし青物忘れてシーバスゲームを堪能。
やはりコノシロは強いね。

さて、風が少し落ちて来たので沖に出るが、、、
三角波がまだ残りガチャガチャの海面。
ゆっくり走って第3海堡まで来るも、反応はショボい。
暫くジグルもヒットなく、凪る筈の風は落ち切らず5~6m/sで吹き続いてる。そのためいつまで経っても波が消えずガチャガチャのまま。
この海面じゃ魚を探して走り回ることもままならず。。。

今日は青物止めて、さきのシーバスの続きやるべってことで、来た道をまたエッチラオッチラ戻りました。

で、午前中のシーバスエリアに舞い戻ると、あら不思議、、、あれだけ居たコノシロの大群は何所を探しても居らず、シーバスと共に消えてしまった。
ほんの数時間のうちにここまで変わるんだね。
あのままずっといれば、コノシロの移動方向も分かっただろうに、惜しいことをしました。

でもまあ、今日はでっかいシーバスがドカドカ釣れてオモロカッタ。
ちょうど一年前に湾奥でシーバスをたらふく釣った記憶が蘇る。やっぱりシーバスは良いね!

その後Teiさんと近所のNAPS(バイク屋)行こうって話になり、釣りは早仕舞いしてバイク用品見て歩きました。
バイクもオモロイんだよなぁ!

コメント (2)
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DIYな日々

2021年11月04日 22時31分02秒 | 釣り以外のエトセトラ
11月1日(月)

11月に入りましたか。。。
もう静かに暮らすことに慣れてしまって、アクティブに動き回らなくてもなんか平気になってきました。
伊豆のアジトでガサゴソやるのも、そろそろ一年になります。

今回は玄関前のタタキの割れの補修に挑戦。
なぜ割れてるかをじっくり観察すると、下の石積みが少しズレてるからと判明。
ではなぜズレたかを観察と考察すると、雨水や水栓からの水がタタキの脇から浸透する過程で、砂などを流失させ石積み擁壁の裏込め土が空洞化したためと推定。
それを検証すべく、タタキの一部を斫り出し、地中を覗くと、空洞らしき穴を発見。
砂を入れて水締めしてみると、無限に吸い込まれてゆき、やがて下の石積み擁壁の隙間から流れ出て来た。
原因特定です。

とまあ、文章で書いても良く分からないと思うけど、要するに一人で調査したり実験したり考察したりと遊んでいるわけです。

セメントと砂と砂利を200kgほど買い込みA4に積み込む。軽トラ並みの扱いで申し訳ない。。。



ぶっ壊わし、土中に砂とセメントミルクを流し込み空隙充填。



左官仕上げ。



石積みの基部を掘ってコンクリートを流し込み、石積みの固定と沈下の抑制。



とまあ、こんな作業を延々と三日かけてやってました。
それなりに体使って疲れるけど、いろいろ考え、工夫し、作業を進めるのって面白いね。
からだはバキバキになりましたが。。。


アジトの庭は秋の草花が咲き、枯れ葉が舞い落ち、小さな実が色づき、ミツバチが飛び回り、、、長閑なもんです。









さて、次は内装、外構、庭造り、何しよ。。。

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