シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

オーパ! in マレーシア

2013年11月29日 00時12分11秒 | 海外遠征


濃い目のルアーが選抜されました。
こいつらをケースに詰め込んで、ちょいとジャングルクルーズに行って来ます。

狙うはトーマン。
ワクワクするぜ、アジアの熱帯夜。

オーパ! オーパ! 

スミマセン、水曜日にはちゃんと戻ります。


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地元でオペラ

2013年11月24日 23時25分06秒 | 釣り以外のエトセトラ
家から徒歩2分の市民会館で、本日「藤沢市民オペラ」なるものが上演されるという。
演目はモーツァルトの「フィガロの結婚」。

市民オペラなるものは観たことないが、なんでも日本で最初に出来た団体で40年も続いているとのこと。
メインキャストはプロが固めているらしい。
イタリア語上演ということもあり、軽い気持ちで覗きに行ってみた。



一番安い2階席1000円也の当日券を購入。
僕は最後列に陣取る。この辺は空いていてのびのびと観劇できます。緩~く観たい時のベスポジ。

意外と言っちゃあ失礼だが、なかなか上手かった。
声量では外人には敵わないものの、テクはあります。
全体の構成はややごちゃごちゃした感じでしたが、でも気合の入った本格的な仕上がりの舞台でした。

つまらなかったら途中で帰ろうと思ってたのに、全4幕、寝ずにしっかりと見きっちゃいました。

思いっきり近所だし、日曜の午後のひと時、これで1000円は安い!
また来年も行くべ。

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バイバイ ラウム

2013年11月24日 22時11分46秒 | 車・自転車
11月24日(日)



息子が学生の時に中古で購入した始めての車がこのラウム。
半年前の乗り換えの際に廃車という流れになった。
平成11年製のかなり古い車だが、まだまだ走れそうだったので僕が引き取り、その後はもっぱら釣り用に乗り回していた。
僕は古い物でもとことん使い倒す方なので、まだ使えるものを捨てるのは心苦しく感じてしまうのだ。

そんな古いクルマを理解してくれて、使っても良いよって言ってくれる人が現れたので、喜んでお譲りすることにした。



現在の走行距離は11万3千km。
タイミングベルトも交換したので、まだまだいけますよね!

新しい主のところへ行く前に、今日は手洗いで綺麗に洗車した。
おー、まだまだ輝いてますなぁー。
特に凹でる所も無く、無事完走してくれました。



長いことアリガトネ、そして次の所でもお健やかにー!


PS.
11/25 本日お引渡し完了。
最終走行距離は、


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体に刺さったフックの抜き方

2013年11月23日 22時11分10秒 | 釣りに関するエトセトラ

フックが体に刺さってしまった時に、一発で除去するやり方です。

ストリング・ヤンク・テクニックというようです。

Youtubeで見つけた動画ですが、解説がひじょうに分かりやすいし、しかも実演付き。(驚)

釣り人は是非とも覚えておいた方が良いと思うので、URLを張っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=evu-OPrmZdE&feature=player_embedded

ただ針の動きから考えると、アウトバーブには不適かもしれませんね。

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ランカーシーバス便

2013年11月17日 20時54分25秒 | シーバス
11月16日(土)

東京湾各地でシーバスが絶好調。
なかでも、この時期になるとやりたくなるのがランカーシーバス。
ってことで、今年もいつものメンバー(KGYさん、itoさん、Yamasitaさん、mm17さん、Kさん、そして僕)6名で行ってきました。

今回はmm17さんが探してくれた、横浜の「オーシャンマスター」という始めてのボートです。
30fのセンターカディーで、6人は楽に投げられる快適なボートでした。

70cm以下の通常サイズなら腹一杯釣れるが、今回はランカー一発狙い。
いわゆるコノシロパターンです。
12時半出船。キャプテンの秘蔵ポイントに到着。(秘蔵ポイントゆえ、写真背景はマスキングしときます。)



いきなり、全員のロッドに付いているルアーじゃ小さすぎるから、とにかくデカイルアーを投げ倒せとのこと。
それぞれタックルボックスをガソゴソやり、手持ち最大ルアーで戦闘開始。



僕はタイメンの時に仕入れたジョイクロを持ってきた。それもコノシロカラーでドンピシャ。
シーバスロッドじゃとてもじゃないが振り切れないので、オリャーって感じで放り投げる。
コノシロがラインにブンブン当たります。

ジョイクロのハードジャーキングで疲れたら、MM13って感じでルアーローテ。夕方にはジャイアントドッグXも投入。
いやはや、男の釣りです。

たまにコノシロがスレ掛りしちゃうと、それに巨大シーバスが食ってきたりと、かなりカオスな状況が展開されます。
一発ランカー狙いなので、ポンポンヒットする釣りではないが、たまに誰かにドカンっとヒットする。



終わってみれば、75~88cmが6本上がりました。このクラスとなると引きも最高。
驚くべきことに、これ以下のサイズが一本も出ないということ。
巨大スズキだけがここに集結してるんです。かつて僕も自船でシーバスを死ぬほどやったけど、確かにこういう状況はあるんですよね。



玄人好みのシーバス釣りをたっぷり堪能できました。
ランカーシーバス便、大成功です。


18時過ぎに帰港し解散。

で、僕はというと・・・ この時期、大潮の週末をのんびり家で過ごすわけがありません。
速やかに第二ラウンドへ突入です。
アクアを渡って、某県某所のいつもの干潟へGO。(笑) 横浜から30分で着いちゃいます。

20時にスタート。
すでに潮位は下がっているので、一気にアウトラインまで延々と干潟を歩く。着く頃には汗だく。

ほぼ満月なので干潟全体が明るくて綺麗です。
澪筋からの流れ出しにうっすらと潮目が出来ている。
腰上まで浸かって、あとはひたすらキープキャスティング。 



下げ止まりまでやり切ったけど、今回も何も起こりません・・・
どうしたことか干潟の連敗街道が続いてます。ダメだねぇ。

すっかり潮位の下がった干潟をザブザブ歩いて戻り始めると、干潟一面に綺麗なお星様。



見ようによっちゃぁ、X’Masチックで素敵な光景だなぁ、、、なーんて思ってたら、その先がえらい事になってた。
どう考えても異常です。



不気味すぎます。こんな所をシーバスは回遊するのかいな?
ここ連続来る度に、この辺はゴミだらけだったり、ヘドロ臭がきつかったり、大量の空き缶が転がっていたり、、、今回はヒトデの大発生。
なんか変な感じなんですよね。何らかの自然のメカニズムが変わったような気がします。
暫く某県某所は止めるかな。

って感じで、シーバスダブルヘッダー、たっぷりとやりきって満足っす。




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2013年11月13日 23時51分33秒 | 釣り以外のエトセトラ
我が家に、一枚の絵画が飾られました。
友人で画家の浜中せつおさんの作品で、絵の中のモデルはシーブレイン。
画題は「SAGAMIWAN」という、12号の油絵です。

 


家に絵が飾られると、なんとも心が豊かになるものですね。
階段の途中に飾ったので、毎日上から見たり、下から見たりと楽しめそうです。
写真や液晶画面で見るのと、現物の絵とではまったくの別物でした。
細かなところまで描き込んだ絵筆の動きが感動的です。


もし、心に留め置きたい物とかシーンがあったら、絵で残す文化ってもの凄くありだと思いました。
決して宣伝する訳ではないけど、興味がある方にはお勧めします。
浜中さんのHPです。
http://www.s-ham.com/


悲しいかな、このサイズの絵を飾れる壁面スペースが、我が家にはもう無いということ・・・



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イトウ探しの釣り旅(後編)

2013年11月07日 00時22分56秒 | 国内遠征
11月3日(日)
さて後半戦の開始です。
前半はイトウの探索に終始したので、後半戦はイトウを釣ることに拘ってみるつもり。
ゆえに、ゲームの組み立て方も違ってくる。

朝一をどこに入るかは重要なポイントです。
我々は雨を避け、150km移動して先ずは実績の場所へ向かう。
さすが聖地、イトウ釣り師がたくさん来てました。
勝手知ったる場所なので、我々は中上流の空いているポイントをテンポ良く回る。


【恒例の藪漕ぎは楽しくもあり・・・】

Iさん、聖地のイトウをサクサクッと2本キャッチ。

天候の回復を待って、昨日まで僕が探索してたエリアへ大きく移動する。
道産子のIさんも始めて訪れる場所とのこと。

何箇所目かでアメマスヒット。僕にとっては始めて釣る魚です。トラウト族は本当に綺麗ですね。



【イワナの近縁種のアメマス。綺麗だなぁ。】

この日イトウのバイトはなし。昨日まで僕が叩きすぎたかな。(笑)
夕方、白鳥の雁行(V字飛行)が見れました。こうしてシベリアへ渡ってゆくんですね。
今日も夕日がきれいでした。


この晩は、豊富温泉に宿泊。
石油を掘ったら一緒に温泉も湧き出たのが開湯の由来とのこと。
信じ難い事だが、本当に湯船の湯は黒くって石油の臭いがする。その湯(油?)に浸かるのですわ。
温泉から出ると、体中から石油の香りがいたします。(笑)
世の中にはこんな温泉もあるものかと、貴重な経験をしました。


11月4日(月)
5日間の釣りの旅も最終日。
僕はもう満足しきっちゃって朝寝坊。しっかり宿の朝食を食べてから出発です。
Iさん、御免なさい。

この数日の開拓で魚の濃い場所が特定できたので、その辺を集中的に釣り歩く。
カバーや倒木のそばに付いているのは明らかなので、バス釣りのような感覚でポイントにミノーを通してゆきます。

いかにも釣れそうな場所でイトウが連続ヒット。





ルアーの傾向も分かったし、ポイントも探し当てた。
正解が分かるとイトウは素直に応えてくれる。
今回の釣行で、イトウ釣りの「肝」の部分が何となく掴めた気がします。

結果として、二人でイトウを6匹キャッチ。最大は75cm。
他にはアメマスやニジマスも。
もう、言うことなしです。

お昼頃に釣り終了。
帰りは札幌までIさんの車に乗せてもらう。
ラジオではあと数日で雪が降ることを伝えていた。最後のタイミングだったようです。

今回のイトウ探索釣行、僕はやれる事をやりきった充足感に満たされた。
素晴らしい自然を満喫できたし、そして結果も上々。
これ以上何を望みましょうぞ。

最高の釣り旅が出来ました!

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イトウ探しの釣り旅(前編)

2013年11月06日 00時45分43秒 | 国内遠征
春と秋の年二回、北海道でイトウ釣りをすることがここ数年恒例となっている。
今までは聖地巡礼を繰り返していたが、今回は初めてのエリアを開拓してみることにした。
情報も何も無い場所で幻のイトウを探してみたい。
この衝動に、今までに無いロマンを感じた。

今回は三連休を絡め五日間の日程を確保。
前半の三日間は僕一人で、自分の感性のままに「イトウ探し」に没頭するつもり。後半二日間は札幌在住のIさんと合流して楽しく「イトウ釣り」という計画を立てた。

10月31日(木)
初日、昼過ぎに旭川空港着。レンタカーを借りて美瑛観光。
美瑛は田園丘陵が広がり、さまざまなロケにも使われ魅力的な風景がたくさんあるところ。
僕は半日のんびりと撮影を楽しんだ。


【ケンとメリー 愛のスカイライン】


【MILD SEVEN】

この日は旭川泊。


11月1日(金)
早朝より、レンタカーで道北エリアに向かう。
広大な大地には、大河と中小河川が迷路のように広がっている。このどこかにイトウは居るのだろうか?

地形図を睨みながら、気になった場所に片っ端から入ってみる。
いかにもイトウが居そうな気もするが、もしかしたらまったく見当違いなのかもしれない。
当然ながら川に続く道など無く、藪をかいくぐって到達するポイントは始めて出会う光景ばかり。



苦労して辿り着いた先がごく平凡な場合もあれば、オオーッっと思わせるような垂涎のポイントに出くわすこともある。
もうワクワク感満載です。
子供の頃の探検ごっこを、この歳にしてなお、地でやってる俺って・・・

十数か所目だろう。夕方間近になって入った倒木の多いポイントでキャストしてたら、ルアーの後を魚が付いてきた。今回はじめての魚からのコンタクトだ。
数投後、シンと静まった水面を大きく波打たせ、50cmぐらいのイトウがルアーにアタック。
一瞬手元に感触が伝わったがフックアップならず。

イトウは居た!

釣れはしなかったものの、もの凄く嬉しいイトウとの出会いだった。

【夕方の川でイトウから始めて答えが返ってきた。】


車の所まで戻ると素晴らしい夕暮れの光景が広がった。
この日は幌延泊。


11月2日(土)
新天地を求め探索エリアを変えるか迷ったが、昨日の最後に手応えのあった水系をもっと深く探ることにした。

何箇所目かに素晴らしいポイントに行き着いた。
ドン深の淵で、如何にも大物イトウが潜んでいそうなポイントだ。
僕は不要なプレッシャーを掛けないよう細心の注意を払い、じっくりと時間を掛けて丹念にキャストする。


【ワンテン+1にイトウはよく反応した。】

ピックアップ寸前のルアーに、突然真下からイトウがアタック。水面で綺麗に反転しながらルアーを持ち込んだ。
あまりの至近距離での出来事に、僕は正直ビックリ。
向うアワセのような感じでロッドに重さが乗った!
数秒間の水面での攻防のあげく、ルアーはスポンと外れてしまった。

イトウの勝ちー!
思わず苦笑い。

今ここは、半径数キロ以内にはおそらく僕しか居ない。
大自然の真っ只中で魚と戯れる。
いやー、楽しい!
久々に、心の底から釣りを楽しんでる。

行きつ、戻りつ、さ迷い翻弄されつ。いやいや本当に楽しかった。
「イトウ探し」は大成功だ。



【イージュー☆ライダーを口ずさみつつドライブも最高!】

夕方にはレンタカーを返すので、早めに釣りは切り上げ名寄まで戻る。すでに540km走った。
名寄の宿では、仕事を終えて札幌から駆けつけたIさんと合流。

残り二日間はIさんとのイトウ釣りだ。
さて、明日は何所へ行きますか、、、などなど釣り談義の夜は更けた。

後半に続く。。。


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