シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

夏の準備

2013年06月30日 23時07分50秒 | ボート
6月29日、30日

週末は凪日和だったので、夏本番に向けてシーブレインのメンテ&試運転をして来ました。
土曜日は、すっかりカジキファンとなったTeiさんが手伝いに駆けつけてくれた。有りがたいです。

先ずはアウトリガーのハリヤードラインを新品に交換します。
陸置きゆえ左右と後ろに他のボートがあるためアウトリガーを倒せない。仕方ないので、FB上から力技でアウトリガーを引っこ抜いて交換作業を行います。

ノックアウトクリップは分解清掃し、トップローラーもしっかりグリスアップ。

ハリヤードの長さは暫定的にカットしてセットします。微調整は実際にルアーを曳きながら最終セットします。
ハリヤードラインのテンション次第で、ルアーのアクションは結構変わりますものね。


【新品のハリヤードラインで気分も一新。】

さて、遅い時間ですが下架して試運転です。
今日は相模湾内でカジキ用ルアーを曳きながら、船とタックルと海の様子を窺う感じ。


【出航3分でサバの入れ食い。今シーズンも幸先いいわ。】

初島を東に出てゆっくり走る。
海は白っぽく濁り、潮の流れも殆ど無い。茫漠とした海が広がっている。これは何所まで行ってもダメでしょ。
潮があるとしたら南だな。ってことで5マイルほど南下すると目論見どおり潮は変わった。 が、依然流れは弱々しい。

今日は大島界隈まで行くつもりは無いので、そのまま潮目伝いに東へと曳く。
所々でイワシの群れが魚探に写るが、フィッシュイーターは食事の時間ではないようだ。


【ベタ凪ってイイねぇ。遠くの背びれもよく見えます。】

ベタ凪なので気持ちは良いし、”何か”が出れば直ぐに見える。で出たのは、シュモクザメとイルカ。どちらもドキッとさせる背びれでした・・・ まあ、一年振りの練習にはちょうど良いか。

後で聞いたのですが、もうチョイ南でキハダがえらく大フィーバーだったそうです。今年はキハダと一緒にクロマグロも結構上がってます。
先日は108kgのクロマグロが相模湾で上がってるのだから、今年の相模湾は熱いですね!

このまま夜まで粘ってバラムツで夜遊びするか、早上がりして温泉に行くか相談の結果、我々は後者を選択。
早々に上架して本日の試運転は終了です。

まあ、船は可も無く不可も無くといった感じでした。
バッテリーが限界なので要交換。その他電気系の整備作業が残ってますが、こちらは角屋メカにお願い済みです。

夕方から温泉入って、腹いっぱい肉を食って本日の行事は終了。Teiさんはご帰還しました。お疲れ様でした。
僕はそのままシーブレに残って、ルアーメンテナンスなど夜なべ仕事をしてました。


【このへんが一軍ルアー。ここ三年ぐらい殆ど変わりませんが・・・】

翌日は船内外の大掃除。
デッキ周りをシャンプーしたり、キャビン内を整理したり、、、疲れて途中休憩のまま昼寝オチ。

目が覚めたら14時。3時間は寝たな。
頭がボーっとしてます。

デッキで日光浴させていたカーペットや寝袋を取り込み、本日の作業はもういいやって感じで終了。


【カーペットを剥いで、船底にも風を入れました。】

帰りの車の中で、カジキ釣りの準備は整ったのか考えてみたら、用意してないものがボロボロ出てきた。
忘れないうちに書いておこう。

ギャフ、タグ棒、フラッグ、手袋、ビリーグラブ(これは昨年海に落っことしたから買わねば)

あと何があれば良かったんだっけか・・・?

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船検

2013年06月27日 00時26分30秒 | ボート

6月26日(水)

今日、船の定期検査を受けました。
僕自ら立ち会ったんだけど、土砂降りの中、担当官は結構しっかりやってくれました。

検査に先立って法廷備品を船底の格納場所から引っ張り出してたら、奥の方に自動膨張式の救命イカダを発見。
これは法廷備品には含まれていないもの。前オーナーが積み込んだのだろう。
恥ずかしい話だが、自分の船に救命イカダが装備されている事を僕は今日まで知らなかった。

勿論、普段乗船する人数分ぐらいの救命胴衣は直ぐ取り出せるところに仕舞ってあるが、定員の全数はとても出してはおけない。どうしても船底区画など邪魔にならないところに入れてしまう。
そこに救命イカダも入っていた。

自船の安全装備を完全に把握してないなんて話になりません。
遅まきながら、今日気が付いて良かったです。反省。


行ったついでにアウトリガーのハリヤードラインの張替えをやろうと思っていたが、こちらは大雨で出来ず。
シーブレインのアウトリガーは、目下ラインなしの完全な飾り棒です。
電気系の問題点もあり、今日に合わせて作業をお願いしていたが、こちらも雨で中止。

なかなか船が臨戦態勢になりませんなぁ・・・

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片倉BASS

2013年06月24日 00時17分20秒 | バス
6月23日(日)
千葉の片倉ダムへBASS釣りに行ってきた。
今回の同行はitoさん。BASS釣りの大先生です。

5時にボート出航。暑からず寒からず、なんか良い感じです。
水位はほぼ満水。水色はステイン。そしてカバーマット(細かい浮き草)が湖面の半分ぐらいを覆っている。僕のバス経験の中では初めてのパターンです。どうすりゃいいの・・・?



朝一、僕は大好きなトップウォーターから始める。POP-Xをバシバシとカバーへ打ち込む。・・・が、藻団子になって無理・・・

次、カバーならフロッグでしょ! ってことでポニーフロッグ出動。
カバーの上をもぞもぞ這って良い感じ。今にもでっかい雷魚がバフッと・・・  違う、ここはバスポイントです。状況には完全にマッチしているが、片倉のバスがフロッグに反応するのは極めて稀だろう。

次、昨年の経験から、今回の本命ルアーと考え強化してきたスモラバ投入。 ン・・・軽すぎてカバーマットを破れない。

この辺で、僕の引き出しは空になりました。。。(苦笑)


一方itoさんは、スモラバ、テキサス、ジャークベイト、ノーシンカー、ジタバグなど5タックルをセットし、状況に合わせて取っ替えひっかえしてる。おー、バスプロみたいだぁと感心しちゃいました。

itoさんは開始早々にレギュラーサイズをサクッとキャッチ。
その後も順調にバイトを出してゆく。
デカバスもヒット。ガンガン走るバスを華麗なロッドワークでいなし船べりまで寄せる。40越えは確実。50近いんじゃないの?デカイよ!
ランディングで大暴れして、残念バレちゃいました。いやいや、惜しかった~ 

 

僕の方はと言うと、スモラバで35cmぐらいのを一本取れました。
今日の本命ルアーと考えてたスモラバで取れたので、なにげに嬉しい一匹でした。
こいつは今年の初物でもありまして、いやいや今年もバスが釣れて良かった良かった。ありがたいことです。



午前中、僕はこんな感じで攻めあぐねていたが、午後はほぼテキサスリグで通した。これが今日のコンディションに一番マッチしているようだ。
ただ、僕にはアタリを取り切れない。ン?っと思ったら思いっきり合わせるべきなのだが、どうしても聞いてしまう。

午後は全体的に魚の活性は下がってしまった。
そんな中、itoさんが魅せてくれました。カバー際を探っててバイトを取ると、渾身の鬼アワセ。見事にフックアップしてバスを瞬殺。この一連の動作をバッチリ見せてもらいました。
いや、マジでかっこ良かったッス! まんま、TVとかで見るバスプロの動きでした。

次回は短パンで「フィッーシュ!」って叫んでください。



回りのボートを見てるとポツポツ上げていますが、その殆どはワッキー系でした。一所に腰をすえてじっくり派が多いみたいですね。我々は結構移動しながらのランガンスタイル。この辺は要研究です。
こんな感じで、今回の片倉も色んな課題やヒントを僕に提示してきました。

何より、片倉ダムはロケーションが素晴らしいです。ちょっと何所の国か分からないような不思議な景色で、昨年来て一発で気に入っちゃいました。

気が付けば12時間、ドップリたっぷり片倉BASSを堪能。
やればやるほど謎が深まるバス釣り。面白いですね。

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余談ですが、片倉に来る道すがら(深夜)、僕は木更津で軽~くシーバスやってました。満月が煌々と照って綺麗でしたよ。
シーバスは釣れませんでしたが。。。

さて、毎週のように釣り物が変わってますが、そろそろカジキモードに入ろうと思います。
ボートの方もしっかり手入れしないとな。

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イトウ釣りの旅(後編)

2013年06月19日 20時50分01秒 | 国内遠征
6月15日(土)

早朝4時に宿を出発。
トップシーズンの週末とあって、メジャーポイントにはすでにアングラーの姿が多数見える。
聖地ならではの光景です。

朝一を何所に入るかは非常に大事。
行きたい場所はいろいろあるが、我々は雰囲気プンプンだった昨日のポイントに入る。

・・・うーん、何も起こらず朝の貴重な時間帯は終~了~。。。

さて、日も高くなってきたので、今釣行のメイン行事である源流域へと踏み込む。
この辺りはヒグマの生息域、、、というよりも、もろにヒグマの生活の場です。
過去の釣行では、僕はヒグマの足跡と巨大な糞と、食われたエゾジカの残骸を目撃している。
本体と遭遇する確率がいかほどかは判らないが、会ったが最後シャレになりません。無策のまま彼の地へ立ち入るのもなんなので、今回は「熊撃退スプレー」を導入した。
少々値の張る代物だが、ヒグマを前にしたら、きっと100倍の値段を払ってでも欲しいと思うに違いない。(笑)
ちなみに、熊除けスプレーは飛行機には持ち込めません。道内での調達が前提です。


【万が一のお守りです。効果のほどは???】

さて、我々は慎重に身支度を整え、源流の釣りへ突入していった。
下流域では気にならなかったが、上流は明らかに減水している。聞くところによると6月に入ってから一度も雨が降ってないそうだ。
減水で遡行は楽だが、魚には宜しくないだろう。


【藪漕ぎだー! 背丈より高い草の密林を進む。】

それでも源流の雰囲気はやはり良いものだ。三年目ともなれば藪漕ぎもだいぶ慣れてきた。
ここは清涼な渓流の雰囲気とは少し違う。豊潤な自然と野性に満ち満ちているのだ。


【一見歩き易そうだが、両岸はぬるぬるの泥の壁です。】

岸辺にはゴミの一欠けらはおろか、人の踏み跡なども一切なく、あるのは動物たちの足跡ばかり。
この原始の自然に身を溶け込ませたくて、僕はここに通ってしまう。


【いたる所エゾジカの足跡だらけです。実物とも頻繁に遭遇します。】


【ヒグマの足跡も。やけに新しいのが気になるが・・・】

我々はルアーをキャストしながら釣り下ってゆく。
どの淵にもウグイがいっぱい居て、時折ルアーにも掛かって来る。

昨年巨大イトウが何匹も居た大きな倒木に辿り着いた。
そっと覗く。
おー、今年もちゃんと居ました。なんか感動だなぁ。
巨大イトウは留守のようだが、70、80cmぐらいのイトウが3匹見えた。


【そこにイトウは居るが、はて、どうやって攻めよう? 】

このポイントは倒木がガードしていて上流からは投げられない。下流に回りこんでイトウの背後からキャストする形になる。
昨年もそうだったが、この場所を僕は上手く攻めきれない。イトウにルアーを上手くプレゼン出来ないのだ。
中途半端なリトリーブラインで僕が攻めあぐねているうちに、イトウは警戒網を敷いてしまった。
今年も僕の敗北です。

さらに釣り進むと何箇所かでイトウが見えたが、減水の影響もあってか、お互いに隠れるところがなく丸見え。
今回の源流は難しかった。


【原始の森。携帯の電波なんか1ミリも届いてない。】

これ以上進むと戻りがきつくなるというギリの場所で、このセクションを終了することにした。
僕らは入渓点まで、藪漕ぎと泥濘にもがきながら一気に戻る。帰路は思いの外疲れた。体力が落ちているんだなぁ・・・
約5時間の源流釣行でした。


【シーン。。。 イトウの釣り場には川のせせらぎはありません。】

今回僕は、一眼レフを釣りの最中も持ち歩き、イトウ釣りの雰囲気を写真に残そうと試みた。
これが意外と釣りの邪魔にはならず、むしろ釣りをしている最中にふっと感じた情景に対してちゃんと向き合うため、むしろ味わい深い釣りとなった。
ただし僕のカメラは、さしずめ戦場カメラマンの機材の如く泥だらけとなったが・・・
ズームにもマグシールドが必要だ。(笑)


【きれいだなぁ。植物に詳しければ山の釣りはもっと楽しいと思う。】

源流を後にし、午後の部は別河川の小場所を見て回る。
僕はロッドを持たず、周辺の写真を撮ってのんびり過ごす。
ここでIさん小型のイトウをキャッチ。残念ながら僕は別の場所に居たので、イトウの写真を撮れなかった。


さて、貴重な夕マヅメです。
我々は中流域を狙おうと思うのだが、さすが週末、何所も釣り人の姿が多い。
何とか静かな場所を見つけたが、おそらくここも叩かれた後だろう。

穏やかだった天候が急変。突然物凄い濃霧が立ち込め、辺り一帯は幻想的な雰囲気に包まれた。
最北の地は天候の変化が激しい。



この回もヒットなし。


6月16日(日)

最終日。
朝一の貴重な時間帯は、前回Iさんがイトウをキャッチした河口を狙うことにした。いわゆる海イトウという奴です。
僕は河川側、Iさんは海側に分かれてキャストを開始。

結果は早かった。
Iさん1バラシ直後に再びヒット。
慎重に寄せて、燦然と輝くイトウを無事ランディング!!
Iさん、2年続けての河口キャッチ、おめでとうございまーす。
海イトウって殆ど未解明な領域の釣りですが、取り敢えず釣れますね。


【海イトウ。ルアーはMM13。】

さて、今釣行も最終コーナーを回りました。
最後は、まだ入ったこと無いが気になるポイントをチェックしてみることにした。
イトウ釣りは、地図からポイントを探し出す作業も結構面白いのです。

Iさん、開始早々にイトウをヒット!
今回のIさんは絶好調です。
新たなポイントは正解だったようだ。




【カメラの前でやっとヒットしてくれた。】

昼過ぎに釣りは終了。
今回も自然に抱かれ気持ちの良い釣りが出来ました。それだけで僕は十分満足です。
願わくば一匹ぐらい本命をキャッチ出来れば満点なんですが、なかなかそうは上手く行きませんなぁ。


今回の遠征は札幌の街をブラ散歩したり、写真撮影を楽しんだりと、釣り7分、旅気分3分といった按配。
ドップリ釣り一色の遠征も嫌いじゃないが、こんな感じの釣り旅もなかなか良いなぁと感じた釣行でした。

また行こう。

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イトウ釣りの旅(前編)

2013年06月18日 00時20分01秒 | 国内遠征
6月13日

仕事を早めに切り上げ、夕方の便で札幌入り。
北海道のイトウ釣行も3年目となった。

昨年念願のイトウをキャッチしたからだろうか、僕の中では何が何でもイトウが釣りたいというよりも、イトウが棲む豊かな自然の中に身を委ねたいという想いで、今年もまた彼の地へと釣りの旅へ出掛けることにした。

今回も札幌在住のIさんと同行です。
夜Iさんと合流し、Iさんの案内で札幌市内の美味しいジンギスカンを食べに行く。
地元太鼓判のジンギスカンは当然旨かったが、旬のアスパラが衝撃の旨さだった。帰りに買ってゆこう。



この夜はANAホテルで快適に過ごす。

それにしても、航空運賃&宿泊込みの安いツアーが沢山あるので、九州だろうが北海道だろうが気軽に出掛けられるようになりました。実に有り難い事です。



6月14日

Iさんが昼に仕事が終わるので、午前中、僕はカメラを携え札幌の街をブラ散歩。
札幌の街の風情を楽しむ。
遠征釣りというより、釣り旅という感じが最近好きになってきた。





昼過ぎにIさんの新車で札幌を出発。宗谷を目指してひた走る。スバルのアイサイトシステムは凄いですね。

猿払まで一気に走りきり、夕マヅメに間に合った。
時間が少ないので、アクセスの楽な中流域に入る。

無風だ。人っ気はまったく無くシーンと静まり返っている。
空気は澄み、ゆったりと静か~に流れる川。
この感じなんだよなぁ。今年もまた、イトウの棲む川に来たなぁと実感。



足元にはイトウの大好物のトゲウオが沢山泳いでいる。

しばらくルアーをキャストしていると、クルージングしているイトウを見つけた。
離れたところにルアーを着水させ、イトウの進路の斜め後ろからルアーを近づける。イトウは僅かに反応したが、それ以上ルアーを追うことは無かった。

イトウは居る。

19時、初日の釣りを終了。明日に期待です。

続く・・・
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北上します

2013年06月13日 16時55分09秒 | 国内遠征
今日は、台風崩れの雨が降っていますね。

朝からバタバタっと仕事をこなし、ついさっき会社を飛び出して、いま羽田に居ます。

今夜の夕食は、札幌の街で何か美味しいものを食べよう。

北の釣に行ってきまーす。
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ヒラマサ!

2013年06月09日 16時38分04秒 | オフショアの釣り
6月8日(土)

22時半にアオリ御一行と解散。僕はシャワーを浴びて、そのままシーブレインでオヤスミナサイと行きたい所でしたが、0時過ぎにH/HさんとTeiが入れ替えでご到着。
このお二方も大そう釣りがお好きで、再び夜のライトタックトーナメントチャプター2の開催と相成りました。
深夜早朝と攻め続け、アオリ、メバル、アジと戯れてました。

さて、朝です。
8時半にシーブレインを下架。
今日は最近ヒラマサ好調の真鶴を目指します。
途中にはカツオやシイラの跳ねが沢山見えました。すっかり夏の海ですね。

現地に到着すると、ルアー船が何艘も集結しナブラ待ちの状況。
周辺を一回りしてみたが、潮が行っていない。僕的にはNGな感じ。

この場所で釣れているのは確かなので、我慢して昼頃まで待ったが相変わらず気配が無い。
ここで待つか、自分の読みで新たな場所を探すか?

僕は後者を選択。伊東方面に戻り、川奈から岸沿いにチェックして行く。
左回りの程よい潮が刺している。

以前から目を付けていた水中根をキャスティングで攻めてみる。居るならここだ。
沖のナブラ打ちも結構だが、こういうピンポイントの根をキャスティングで攻める方が100倍面白いと思う。
ボート下は水深30m程度だが、ルアーの着水点付近は水深10mあるか無しかというかなり難しいポイントだ。こんな所で青物が飛び出したら相当面白いですよ。

出たー! H/Hさんの雄たけび。
H/Hさんの投げるダイビングペンシルに青物がアタック! 乗らず。

続けざまにルアーをキャスト。
ドバン! ヒット!! フックアップ成功!!!

激しい根を交わすスリリングなファイトです。僕はボートをやや沖側に出してアングラーをフォローする。
何回かの突込みを交わし、無事ヒラマサをキャッチ!!!



シャローの誘い出しでのヒット&キャッチは、かなり嬉しい一本ですね。
使用ルアーはmadcapbrosのJACKPOT135FLだそうです。

その後Teiさんのルアーにもチェイス。ンー惜しい、乗らず。

H/Hさん再びヒット! ファイトに入った瞬間、痛恨のリーダーブレイク。
さっきのファイトでリーダーに傷が入っていたのかな。惜しいね。

見えただけで5発出ましたが、キャッチできたのは一本でした。でも、こういう釣りは最高に面白いね。
腕とルアーの差がはっきり出ます。

やや沖で盛大に鳥が回りだした。
チェックしてみるとやたらと動きが早い。イワシは居ないがシイラやサバが”追われている”。
この速い動きからして、多分キハダの群れでしょう。

黒潮が一気に回遊魚を送り込んできました。
16時、我々は十分満足してストップフィッシングとしました。

二日間、たっぷり釣りしたなぁ。
 


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南伊豆オカッパリ行脚

2013年06月09日 00時47分39秒 | ショアの釣り
6月7日(金)
平日釣行シリーズ。今回は下田周辺のオカッパリです。
同行は、mm17さん、SKNさん、KKTさん、僕の四人。
メインターゲットはシーズン末期の巨大アオリ。サブターゲットは釣れるものなら何でも・・・
毎度のランガンスタイルで行きます。

今日は土砂降りを覚悟してたが、朝には奇跡的に雨が上がった。これは有り難い。
下田着。先ずは爪木崎から攻める。
最初のポイントは、アオリキャッチ率100%の秘蔵ポイントだ。北東風が強く出来るエリアが限られる。皆がエギをしゃくる中、KKTさんワームでさりげなくムラソイキャッチ。


【一年振りのエギングです。】

その後、下田湾各所のポイントを巡るもアオリの気配が出ない。どのポイントも目だった墨跡が無いのがなんとも寂しい。


【下田湾のエギングポイントはこんな感じです。】

昼食は「勝」というお店で地魚丼を食す。旨いのだが半分ぐらいは何の魚だか分からなかった。(笑)

僕のお気に入りだった金目料理の老舗「亀遊」さんは、最近閉店してしまったそうだ。
ここのキンメの煮付けは最高だったんだけどな。ン~残念。。。 新規開拓しなくっちゃ。

午後の部はちょいと場所を移し、青野川河口に移動。ここはアオリと言うよりヒラメやマゴチ狙い。
一時間ほど投げたが何も起こらず。まあ、真昼間に砂物系がポンポン釣れるとは思ってませんが。。。
ここは、隣接する弓ヶ浜の景色が最高でした。


【弓ヶ浜海岸。景色も水も綺麗ですね。】

ここでもKKTさんは、ジャリメエサのチョイ投げでシロギスを手堅く釣ってます。シロギス師の本領発揮してました。

さて、午後ののんびりムードはここまで。
次は・・・・ ヒラスズキ!

mm17さん情報による盥岬が良いらしいとのこと。でも、皆さんヒラ装備には若干手軽ないでたちですが大丈夫か?
1kmの山道をゼイゼイいいながら着いた先は・・・・ まんま火サスのラストシーン現場。
断崖絶壁のはるか下には、結構なうねりとサラシが広がっている。どうやって下に降りるのって場所です。落ちたら確実にあの世に逝けそうです。




【た、隊長、行けそうですかぁ~?】

そこを何とか全員降りて地磯に立つが、目の前には盛り上がらんばかりのウネリが押し寄せ、ヤバいぐらいのサラシが広がっている。ヒラには絶好の日和ですが。。。
mm17さんとSKNさんはやる気満々。KKTさんは顔引きつってます。(KKTさんが普通の感覚の持ち主だってことが分かりました。あとの二人は普通じゃないです。)


【これ、戻れますかねぇ・・・】

僕自身、とてもじゃないが今日はまともにヒラを出来る装備じゃない。
そんなおり、磯際から30mぐらいのところでトビウオが飛び出したのが見えた。僕はヒラ狙いではなく青物狙いに替えて、”やや安全なところ”から沖にルアーをフルキャストしてました。
それでも全身ずぶ濡れになりましたがね・・・


【ちょっと、今日は本格的な波が来てますけど・・・】

あまり長居するのも危険だし、適当なところで切り上げました。皆さんヒラスズキの世界を垣間見て高揚するとともに、そのデンジャラス感も分かり貴重な体験が出来たのかなぁと思います。
まあ、何事も起こらなかったから良いのですが、一発波を食らってたら、今頃は・・・

まあ、男の子はいくつになっても無茶がしたくなるものです。
でも伊豆の磯は洒落では済まないので、先ずは三浦の磯で経験を積んでからですね。


【ヒラスズキの世界を垣間見れて大満足の図。】

さて、余興は終わり。
夕マズメは昨年実績のポイントで再びアオリ狙いです。

・・・ウーン、どうもよろしくない。

昨年繁茂していたアマモが今年はまったく無い。他の海藻も全体的に少ない。磯焼けと言う感じなのかなぁ。

最後は定番の犬走堤防で終了。本日アオリの完全試合達成です。
チョイ投げを織り交ぜてたKKTさんは、シロギスをツ抜けしてました。さすがです。

帰り道のファミレスで反省会となったわけですが、不完全燃焼の一行は反省し切れず、僕のマリーナ近くの穴場でライトタックルトーナメントへと突入したのであります。凄いパワーですね。

そのパワーを跳ね返すが如く、ここでもルアーチームは厳しい結果。エサのKKTさんはネンブツダイの入れ食い。
時計を見れば22時半。 ここでやっと反省会は終了しました。

早朝5時に集合してから15時間半。
やりきりましたなぁ。

僕はここで3人とはお別れし伊東に残留です。みなさんお疲れ様でした。また行きましょう!


僕はと言うと、、、 この後深夜に、これまた好き者の二人が伊東に来る事になってまして、、、

続く。


 
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日曜は山散歩

2013年06月02日 23時53分46秒 | 山遊び
朝起きても特段予定の無いという、なんとも素晴らしい休日です。

さて何をしよう。

梅雨入りもしたことだし、しっとりとした山歩きが良いかなぁと思い、丹沢へと向かった。
暑くもなく寒くもなく、軽装で静かな山歩きが楽しめるのは今の季節ならではです。
僕は雨の丹沢って結構好きなんですわ。

ところがどっこい、天気予報は好転し、肝心の梅雨空がナイ!
現地に着く頃には空はますます晴れ渡り、空気は澄み、新緑も鮮やか。


【西丹沢の山並み。やけに天気が良くなった。】

しっとりと濡れそぼる山の空気を求めて来たんだけど、山はこのうえない爽やかな空気に満ち満ちてる。
これはこれで良いですけどね。(笑)


【山を登れば尾根に出る。】

今日は山頂を目指す「登山」はしません。林道の傍らに車を止めては、見晴らしの良い小尾根に登ってみたり、森の中を下って沢に出てみたりと、一行程数百メートルから、1~2km程度のショートコースを、思い付くまま、目に付くまま、次々とこなしてゆきました。

【谷を下れば沢に出る。】

やはり水辺に出ると楽しいです。
元渓流釣り師の性で、そっと石を持ち上げては、ピンチョロや黒川虫を探しちゃいます。


【今が盛りの樹木。グリーンモンスター。】

今日は一日中鮮やかな緑の中に居たので、今でも目をつぶると、なんか緑色が見えます。(笑)

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静か~な週末

2013年06月01日 18時16分25秒 | カジキ
今日やることは、犬の散歩だけ。

この週末は、ほんとうにの~んびりと過ごしてます。


関東でもカジキが上がりだしました。

シーズン初期のカジキは、黒潮の中の何処にでも居る訳ではありません。

カジキが溜まる潮がある感じです。

水温、水色は一つの目安にはなるけど、それがカジキの居る条件ではない。


パズルを解くように、カジキの居所を探し出すのがカジキゲームの面白いとこ。

野島方面とかめちゃくちゃ怪しいんだけど、誰かやってるのかな?

僕はまだやりませんが・・・


明日はバス釣りでも行ってみようかな?

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