シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

山に行けない2

2017年07月30日 22時15分11秒 | 車・自転車・バイク
7月30日(日)

天気予報は今日もあまりよくない。
一応早朝に起きてみると、結構な雨が降ってます。
昨日の夕方降り出した雨は、朝まで断続的に降り続けてる。
これじゃあ、近場の山も無しだなぁ。。。

10時ぐらいに雨は上がった。
さて、昨日は昼から釣りに出掛けたが、今日はどうしよ。。。

釣りはもういいので、今日はロードバイクに乗ることにする。

13時、道路が乾いた感じなので出発。
ロード乗るの久しぶりだなぁ。
行先は何所でもよかったが、今日は三浦半島を南下し適当な所で引き返してくることにする。

久々の割にはけっこう走れますな。
曇ってるのでそんなに暑くはない、、、が、途中から晴れ間が出てきて、チョット暑くなってきた。
それでもズンズン走って、結局これ以上先のない城ケ島まで着いちゃいました。



なーんか、とってもいい天気になっちゃいました。
こうなっちゃうと、直射日光でジリジリと暑いっす!

外側の磯はちょっと台風のウネリが入ってますが、家族ずれが果敢に磯遊びしてます。



日影を見つけて大休止するが、風が無いのであまり涼しくない。

ここまで40km。。。
往復で80kmか。。。
来ちまったからにゃ、戻らにゃならない。
頑張って走りまっしょい!

暑い!
走行風で体を冷やす、完全空冷エンジンです。

荒崎でチョイ寄り道して、ソレイユの丘ってところに初めて寄ってみた。
なんか広い感じですが、一人でぷらつく感じじゃないので、入り口の所で売ってたソフトクリームに即バイト。
「関口牧場のソフトクリーム」って書いてあったけど、なんか聞き覚えあります。
濃厚だねぇ。



体の芯が冷える感じが、ことのほか嬉しいぞ。
エネルギーも補給出来て、何とか帰れる気がして来た(笑)

葉山、逗子、鎌倉と海岸線を走るが、それぞれのビーチのオネーチャン達の雰囲気がぜんぜん違うのが面白いね。

大腿筋が微妙に悲鳴を上げてるが、鎌倉まで来ればもう着いたも同然。
ちょっと余裕出して、常盤口から鎌倉山の激坂超えルートで帰宅することにした。(ホントは余裕あんまりない感じでした)

鎌倉激坂シリーズの中でも大関級と噂の鎌倉山に初チャレします!
車じゃ何度も走ってるが、確かに急な坂道だったなぁ。。。

開始早々、いきなりの激坂。
15%以上あるんじゃないかな。
早々にフロントをインナーに落としシッティングでひーこら登る。
初めて故、これがどこまで続くかわからないから心折れそうになるも、頑張るしかない!
リアも直ぐにインナーを使い果たし、これ以上後はありません状態でしたが、何とか登り切りました。

いやー、ロングライドの最後にこんな激坂入れるもんじゃないですね。
鎌倉山の後に出てくる西鎌倉や、片瀬山の登りがチョロイこと。(足はすでにパンパンですが・・・)

17:30 無事帰着。
サイクルコンピューターの走行距離は80.72kmでした。

驚くような距離じゃないが、自転車復帰後の最長距離ですね。
あー疲れた!

大学生の頃は、24時間で360kmなんていう変態記録つくったりしてました。
今やったら死んじゃいます。

ということで、雨で山に行けなかった二日間は、釣りと自転車という代替趣味で無事カバーできました。
今年の夏は、山ははずれかな・・・?

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山に行けない1

2017年07月30日 21時25分47秒 | オフショアの釣り
7月29日(土)

この週末は北アのテント泊縦走のつもりだったが、梅雨明けというのに平地以上に山の天候がすぐれない。
山小屋のライブ映像も、いつ見てもガスで真っ白。
この週末も曇り➡雨ということで、北ア縦走は見送ることにした。

さて、どうしよう。。。
ボートのメンテも兼ねて、一人釣行でもすっかと、昼から横須賀へ。

午後2時出航。
風もないし、いい天気だなぁ。
今日は一人なので釣果は二の次、のんびりと浮かんでようと思う。



富津の広大なシャローを、シーアンカーでボートを潮に同調させて流す。
エンジンも切って、もの凄ーく静か。

いいねぇ。。。

ジャリメを持参してるので、チョイ投げでシロギスを釣ります。
例によって、なかなか釣れないが、、、ややあってメゴチGet!

これこれ、シロギスよりメゴチの方が良いのです。
このメゴチを生餌として、マゴチ仕掛けを投入。

前回H/Hさんとやったときは、最初にエサ釣りをして、ある程度シロギスが確保出来たらマゴチ釣りに切り替えたのだが、それだと途中で死んでしまうシロギス多数。ゆえに、今回は一匹エサが釣れたら即投入するシステムでやってみる。

投入した後は置き竿にするので、人間はソフトルアーでマゴチを探ってみる。

置き竿がガクンと引き込まれ、そのまま反応なし。
仕掛けを上げてみると、マゴチの頭だけ残してざっくり無くなってる。

惜しいが、一投目からアタリがあるとは状況いいんじゃない?

さっそく次のエサ釣り開始、なかなか釣れないがやっと大型シロギスGet。
針を飲み込んじゃったが、そのままハリスをカットして、元気なまま生餌として投入。

暫くすると、置き竿がモワーッと持ち込まれ、緩めたドラグがずるずる出てく。
そっと合わせてみたが、腹から下が無くなってる。

ムムム、居るね。

またまたエサ釣り。
ややあってシロギスGet。これもちょっと大きめかな。

三投目の投入。
マゴチ船は水深9m位をやってるが、僕は潮通しの良い3~4mの超浅場を流してみる。
無音だから出来る技。

またしても竿が大きく曲がる。
頃合いを見てゆっくり合わせると、ズシリと重い。

ジャーン、ヒラメGet!



東京湾はヒラメが増えてると聞いているが、マゴチよりも多いのかな?(笑)

サイズは40cmぐらいのソゲサイズながら、5月以降何回かやってるマゴチの生餌釣りでの初めてのまともな魚です。
やったね!

湾奥方面に真っ黒い雲が出てきてるのが気になってたので、本日の釣りはこれにて終了とした。



しかし、結果として生餌3匹でアタリ3回の1Getは効率良し。
潮が効いてたのも良かったのだと思う。

帰港して、後かたずけ終わらせ、車に乗ったら雨が降り出した。
ナイスタイミングでした。
メデタシ、メデタシ。。。

しかし、山に行けないのも困ったものだ。
明日は日帰りで近場の山に行ってくるかな。。。

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爆!

2017年07月28日 23時04分45秒 | バス
7月26日(水)

千葉の”某ダム湖”へ行ってきた。
ここは長年ヘラ釣り専用湖だったが、昨シーズンからバスアングラーにも解放された、いわゆる”バージンレイク”です。
調べれば情報はいっぱい出てくるが、僕のブログも情報源の一つになっちゃうのもこっぱずかしいので、湖の名前は伏せちゃいます。

今回はYSさんの釣行情報に僕も乗っかっちゃいました。

唯一のボート屋さんはバス釣り用には最適化されておらず、他のバスレイクのようにはいきません。
レンタルバッテリーとか一切ないので、ついにマイバッテリー買っちゃいました。
元とらないといけませんね。(笑)



ここのルールは先住者のヘラ師が6時スタート、バス師は6時半のスタートと決まってます。
ダム湖に付きもののタックルやら機材一式の運搬も、大掛かりなインクライン方式。
でも斜面の半分までで、残りは急階段を人力で運びます。



12fボートは沢山ありました。



今日は平日ゆえ人は少ない。
しかも雨の日を引き当てる幸運。いやがうえにも期待は高まっちゃいます。

何気にワイルド感の漂う湖です。
こういうの好きだなぁ。



2~3m減水してるみたいで、周辺は岩盤がむき出しになってます。
初めての場所なので何もわからないが、仔細な観察と状況判断を積み重ねて、ポイントの特性とか、魚の付き場を解明してゆきます。
この先がどうなってるのかも分からない、リアル開拓釣行です。
頭上は崩壊地も多く、マジで落石とかにも注意が必要。一般化されてない釣り場の証拠ですね。

本湖側に進むが、シャローは殆どない。
垂直の岩盤と、立木を縦横に攻めてみる。

中型のバスはちょくちょく見える。
逆にベイトフィッシュはギルしか居ない。

記念すべき初バスは、ワッキーリグに来ました。
25cmぐらいですが、なんかもの凄く強い。船上に上げてもサバみたいにバタバタ大暴れ。



ジグヘッドワッキーで30cm前後級がポツポツ釣れてくる。
みんなフォール中の糸ふけでアタリが出ます。
この前のクロダイ釣りの感じがドンピシャですわ。



前回の亀山で好反応だったアイシャッドなど横引き系にはまったく反応なし。
縦の釣りが強いと見ました。

また、魚の付き場が結構偏っていて、居るところと居ないところがはっきりあるみたい。
魚に対する独特の嗅覚が試される感じです。

本日最大の40UP登場!



クー、何回も突っ込み、ワイルドフィッシュ感満載のグッドファイトです。
堪んないね!!

どの魚も魚体が綺麗。 しかもみんな激しくて強い!
スモールみたいなファイトを演じます。

上流側も見に行ったけど、奥の方は魚が薄い感じがしました。
ただ、合流付近でバスがたくさん付いてる一角を発見。
DSのGテールサターンを一旦沈めて斜めに引いてくると、下からワラワラ湧いて来て、見てる前で躊躇なく食っちゃうパターンが炸裂!
デカいのも見えるが、20~25の小型が先に食っちゃう。(笑)
ここで数釣りしちゃいました。
楽しかったー!



再び本湖側に戻り、午前中にチェックしたポイントに再度入ってみると、同じような場所でちゃんと食ってくる。

これも40up
カックイイ!



YSさん発見!
近寄ってみると、ばっちり釣ってました!



戻りながら岩盤&立ち木を縦に探るパターンで追釣し、なんとなんと10本達成!
バス釣りで”ツ抜け”したのは初めてです!
バス持ちし過ぎて、親指がザラザラになったヨ。
帰着時間を一時間残し、僕は大満足で帰港した。


バージンレイクゆえいつもこんなに釣れるのか、あるいは今日の雨が良かったのか、初めてなのでこのダム湖の実態は良く分からないが、とにかく魚が綺麗で強いというのは事実です。
野性丸出しのバスが棲む湖であることは間違いなし!

ちょうど、アンダマン諸島のGTと同じようなワイルドフィッシュの楽園でした。

釣り師の勝手な想いですが、こういうポイントは大事にしたい(秘密にしたい)です。
ということで、”某ダム湖”と記す次第。。。

この流れで琵琶湖まで行くぞい!!


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オフショア

2017年07月23日 22時06分55秒 | カジキ

この週末はJIBT(下田のカジキ釣り大会)だったんだね。

そこそこカジキが上がったようです。

いつの間にかカジキのシーズンになってたんだね。


東京湾に越してから、黒潮の流路などオフショアの状況をまったく見てません。

ベタ凪の日に、燃料満載してカジキの海域にでも出てみっかな。

今のボートはシングルハンドやりやすそうだし(笑)


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車がいろいろと

2017年07月23日 21時37分18秒 | 車・自転車・バイク
毎日の足として乗ってるA3ですが、最近アラートがちょくちょく出ます。
走行距離が15万キロ近いので、いろいろ出てくるのは当然でしょう。

その度にディーラーに持ち込む訳だが、ここまで乗る人も少ないと苦笑されます。
担当者は、僕がそれだけA3を気に入ってるということも理解してるので、そろそろお乗り換えを、、、と言いつつ、しっかりメンテしてくれてます。

多少のトラブルは出始めたものの、全体としては問題なし。
国産車のような「くたびれた感」がまったく無いのが凄いところだ。
欧州車の車造りの目指すレベルが、日本とは違うのでしょう。

現在全盛のLEDを車のライト周りに配したのは、Audiのこのモデルが世界初。
今でも精悍な面構えは、ぜんぜん色あせてません。
先進性とデザイン力の高さなんだろうな。

僕の場合、車は日常の足なので、高級車に乗りたいってな感覚はありません。
実用性とフィーリングが合ってることが、唯一の希望です。
程よいパワーと大きすぎないサイズ、奥の深いデザイン、このあたりがポイントになると思う。

そういう意味でも、今のA3 1.8Tは僕のニーズにピッタリなんだよな~

しかし、今回はブレーキ系のアラートが点灯してしまった。
これはチョット考えるべきタイミングかもしれません。。。


カタログ貰って来たけど、安全装備の進化は凄いね。



AI技術、自動運転の入り口に今差し掛かってるんだね。
こういう最新テクノロジーには、積極的にコミットしてゆきたいと思う。

アラート消しながら旧車に乗ってる人間が言う事じゃないか・・・(笑)

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今週もタチウオ

2017年07月22日 23時41分26秒 | オフショアの釣り
7月22日(土)

今週もタチウオをやってみた。
本日の乗船は、常連のTeiさん。

東京湾のタチウオは夏の風物詩として、マゴチと人気を二分する人気ターゲット。
釣り船も連日出ており、毎日の釣果はネット上に即日アップされます。
前夜にその情報をつらつらと眺めると、木曜からパタリと釣果が落ちてしまったようだ。

神出鬼没のタチウオゆえ、今日からまた絶好調になることも充分にあるかと・・・(願)
8時、そんな期待を抱きつつ出航~
なんか、風が強いんですけど・・・(吹き出しは午後の筈なのに)



タチウオの居場所を探すまでもなく、直ぐにタチウオ大船団が見えました。
今日は千葉側の大貫沖ですね。
このポイントの水深は40~50mです。



数十艘が集結してる。
いったい何本の釣り糸が垂れ下がっているのやら。。。?
見てると、たまに何所かでポツンポツンと上がる程度です。あまり釣れてないですね。

今日は浅場をワインドで攻めてみたかったが、この水深では素直にジギングでいきましょう。
船団を多少外れても積極的に魚を探して直撃すると、厳しいながらもヒットはしてくれました。



しかしヒット以上に、アタリはあるもフッキングしないパターンが多発。
食いが浅いのかな。。。

開始2時間ぐらい経つと食いがどんどん渋くなってきた。
けっこう南風が強まって来たので、我々は船団を離脱し横須賀沖に移動。 誰も居ない海域でタチウオ探しをすることにした。

いかにもな反応を何回か捕まえたが、ここではチップのみでヒット無し。
さらに風が強まってきたので、昼過ぎには早上がりとしました。



帰宅後に釣り船の釣果を見てみると、やはり今日は渋かったようでボーズも結構居たようです。
タチウオってナニゲニテクの差が出ますね。

僕のジグはタチウオの噛み付きバイトで塗装が剥げちゃいました。
その割にはフックアップしない。。。
ジグの大きさが合ってないということかな。タチウオって奥が深い。。。

夏タチはこれからが本番。
今年は風に悩まされる展開が多いが、次は良い日に当たるといいなぁ。
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マゴチ&タチウオ

2017年07月17日 23時01分03秒 | オフショアの釣り
7月17日

海の日(17日)は、名手H/Hさんのリクエスト出船です。
お題はマゴチ&タチウオ。


前日のこと(16日

H/Hさんとの前回のマゴチ釣りでは、ライブベイトの確保に苦労したという経験あり。
そしたらH/Hさん、前の日にハゼ釣っておこうとの提案。
ということで、本番前日にエサ釣りでチョイ出航。(H/Hさんはキハダやってきた帰りという、キハダ・ハゼリレーという変態っぷり)

ハゼの居そうな平潟湾方面へ行ってみることにする。



平潟湾に続く水路を進む。
太田屋とか村本海事がある野島橋を潜るのだが、ここは僕が中高生の頃、都内から電車に乗って足繫く遊びに来てた場所です。
釣りに熱中しだした頃、友人たちとおこずかいで来れる釣りロマンに満ちた最高のスポットだった。

そこに自分のボートで来る事になるとは、当時夢にも思わなかったよ。
ちょっとジーンと来ちゃいました。



さて、エサ確保の方は、ハゼとシロギスが少々。
こんなんで明日は大丈夫なのか・・・?



さて当日(17日)

7時のマリーナオープンと共に出航。桟橋係留は手軽に出航出来て実に良い。
航程10分のマゴチポイントに行くと、すでに遊漁船がマゴチやってる。

H/Hさんは昨日のライブベイトで、僕はジグヘッドワームでそれぞれマゴチを狙う。
潮が殆ど動いておらず、少々厳しい展開に。

そんな中、H/Hさんヒット
てか、ビッグヒット!
ドラグがジージー出てる。マゴチがそこまで引くかい!?(笑)



前回も同じような展開があったが、その時はラインブレイク。
今回はきっちり獲って下さいな!(獲物は何であれ・・・)

デーンと上がったのは、メーター級のドチザメ。。。



マゴチの外道でよくあるんですよね。アカエイじゃなくて良かったです。
何はともあれ、シーブリーズでの最大魚Getですな。

結局マゴチはすっぽ抜けアタリ一回のみで終了。 次のタチウオにGO!


いくらか潮通しの良いと思しき観音崎方面に走ると、タチウオ船団発見。
ここは僕も初めての場所です。



地形と船団の位置を観察しつつ、タチウオの動きを予測する。
キャプテンの読みが釣果に直結するので、この釣りは船頭としても結構オモロイのです。

第一投目からH/Hさんヒット!
読みは当たったようですわ。(この釣りも以前さんざんやったもんな。昔とったキネズカ)



ちょっと小振りな夏サイズのタチウオゲットです。



途中から僕も参戦すると、コンスタントにタチウオヒット。
楽のすぃ~



たまにこんなサイズも交じりました。
ベイジギングもたまにはいいね!

後半は水深20m程度のシャローエリアでタチウオ探すと、、、見ーっけ!
ただ我々は、浅場のキャスティングタチウオにマッチするフックを持ち合わせておらず意外と苦戦。
辛うじて一本キャッチで終了。



10本ぐらい釣れました。
真面目に丸一日タチウオに没頭してれば倍ぐらいは釣れたと思いますが、マイボならではの気ままな展開を楽しんじゃったキライあり。

タチウオは課題クリアしたけど、マゴチは次回に持ち越し。

まあしかし暑いわ!!

コメント (2)
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亀山ダムで自主トレ

2017年07月15日 23時47分44秒 | バス
7月14日(金)

昨年9月の琵琶湖遠征以降、バス釣りには行ってなかった。
んで、今年も9月に琵琶湖へ行こうという話がありまして、だとするとバス釣りは年一回琵琶湖のみとなってしまう。
さすがにそれはバスに失礼というもの。
出来れば梅雨明け前に一発バス釣りをやってバス勘を取り戻したかったので、仕事の目途が付いたこの日、一人スクランブルで亀山ダム自主練を決行した。

早朝の高速を飛ばすと、自宅から2時間弱で着いてしまう。案外近いのだ。
6:00、のむらボートで12fを借りる。このレンタルの手続きから準備までの一連の作業が、手慣れてないとなかなかスムーズにいかないのです。
すでに大半のボートは出撃済み。

てか、桟橋の周辺でバコンバコンボイルしてる!
焦る気持ちとは裏腹に、慣れぬ準備やリギングに手間取る。
完全に出遅れた・・・


ボイルはいたる所で起きており、特に岸際のシャローエリアでは小魚とバスの壮絶なバトルが繰り広げられてる。
こんなの見るの初めて・・・・!

こんな時はトップでしょ、ってことで、X-POD投入!
ちょっとデカすぎ。調子乗りすぎた。

ポッパーに替えるも、ルアーに全く出ず、直ぐ近くで小魚が花火のように飛び散る。
ペンシルも食わねぇっす!
5cmミノー投入。ダメ。
スピナベまで投げ込むも、ダメダメ。

何投げればいいちゅんねん!!!?

周りのボートは、あちこちでヒットしてる。みんな上手そうなオーラ満載です。
てか、年一の僕が素人丸出しなわけで。。。

時間の経過とともにボイルの数が減って来る。
ハードルアーを見切り、アイシャッドのノーシンカーを岸際に投げ込むと、いきなり激しい水しぶきと共にヒット!

やっと食ったよー!!!

30cm位かな。
うれしい、うれしい、とっーてもうれしい一本です!(涙)



その後も、アイシャッドで表層ツイッチするとバシャンと食って来て2本追加。
いずれも30cm前後。
いやはや、混乱と歓喜の朝練タイムでしたが、滑り込みで3本キャッチできて良かったよ。
パターン探しにこれほど手こずるとは、バス釣り恐るべし。


ボイルも一段落して、千葉のダム湖らしい静かな時間がやって来た。
日差しは強烈で、とにかく暑い!

いつものようにカバーをスモラバで、、、って、大減水でカバーが無いっす!?



樹木カバーの下って、水中には何にも無かったんですね。知らなかった。。。

カバーが無いのでどうすりゃいいのよ・・・?
あちこちさ迷ってると、水の良いところと悪い所がはっきり分かれてるのが分かった。
僕は水の良いエリアで、かつ水中から出てる枯れ木や、流木の陰などに絞ってあれこれやってみる。



周りのボートも様々ですが、やはりネコリグ系が多かったかな、いつもの千葉らしい光景になってました。

見えバスはチョイチョイ居ます。
しかしワームにはまったく反応しない。完全にやる気ないのか見切られてるのか。

あるポイントでジックリ攻めると、ワッキーやカットテールをいくら引いても何も出てこないのに、アイシャッドのツイッチだとわらわら見には来る。(見るだけで直前で引き返しちゃうんだけどね)
去年、片倉で調子よかったシザーコームもまったく興味を示さない。
これは面白い。
バス釣りはパターンの釣りってのが良く分かります。その時の食性がもろに出るんですね。

アイシャッドで何回も何回もチェイスさせてるうちに、ついに一匹が食ってくれた。



結果的に、今日は4本すべてアイシャットのツイッチ。
ワカサギを追ってるバスには、こういう動きにしか反応しないようでした。

バス釣りって、良かった時の記憶に縛られちゃダメだね。その日その時のパターンをいかに探し出してはめ込んでゆくゲームって事が、今日の釣りを通して良く分かった。
そうとう頭使うので、バス釣りやってると頭良くなるんじゃないかとさえ思えてくるよ。


17時チョイ前、体力と集中力と水分が切れたので終了としました。
ボート屋に戻ると、上手い人は今日も15本ぐらい釣ってるとのこと。たしかに朝のフィーディングパターンは凄いもんな。

僕的には、朝の時間限定チャンスタイム中に、正解を見つけ出す作業がことのほか面白かった。
粘るべきか見切るべきか。
バス釣りは現場での判断力が全てだな。もっともっと引き出しを増やそう。

今日はもの凄い汗をかいたので、帰りに亀山温泉ホテルの日帰り入浴に立ち寄ってみた。



千葉の温泉て微妙な存在だが、源泉でまっ茶色の温泉でした。
大汗掻いたのでサッパリしたし、肌がすべすべになったよ。
先週の谷川岳に続く夏温泉、ちょっといいかも。


なかなか内容の濃い自主トレができました。
亀山の朝がいつもこんなに刺激的かは知らないが、少なくとも今はアリです!
琵琶湖本番までに、もう少しバス勘を磨くべし!


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日本三大急登 西黒尾根

2017年07月09日 23時53分16秒 | 山遊び
7月8日(土)

タイトル通り、日本三大急登の一つ、谷川岳の西黒尾根に挑戦してみた。
当初は、北アの蝶ヶ岳~常念岳のテント泊縦走を考えてみたが、日曜の天候が早めに崩れ穂高連峰の絶景は望めそうもないため、出発直前に西黒尾根の日帰り登山に変更したのだ。

僕は谷川岳は冬季のノーマルルート(天神尾根)しか登ったことがない。
谷川岳=雪山登山のイメージだが、この山には「日本三大急登」の一つ、西黒尾根がある。
まだ膝に全幅の信頼がおけないので、こういうハードなルートをこなすことで、膝への信頼感と山勘を取り戻すしかないのだ。


6:50 谷川岳ベースプラザを出発。
西黒尾根の入り口です。この先どんな過酷な登りが続くのか、ちょっとドキドキです。



最初は樹林帯の中を進みます。
緑が綺麗で気持ち良いのだが、それなりの登りが続くので大汗が噴き出します。
樹林帯の中は風が抜けないので、まるで蒸し風呂の中で登山してるようなもの。
暑~い!



大汗掻きつつ樹林帯を抜け、ラクダの背に到着。
ここから頂上までは、爽快な風に吹かれ、谷川岳の絶景を眺めながら岩稜の登りを楽しみましょう!
 


な~んて思ってたら、ちょっと様子が変。
樹林帯を抜けたというのに風がまったく吹いてない。。。
木が無いので日影もまったくないし。。。

快晴・無風・炎天下の中で、日本三大急登を登れってか!?
ちょっと、山の選択間違えたかも。。。

左手に一般ルートの天神尾根が見えてます。
向こうは登山者多いんだろうけど、樹林帯が長いので日影があるだけましかな。



こんな感じの岩場が続きますが、クライミング経験者ならなんら難しくありません。
所々鎖が設置してあるけど、鎖を掴むレベルのハイカーだとちょっと手こずるかも。
ホールドとスタンスは沢山あるので、三点支持で確実に登れば問題ありません。



これから登る西黒尾根の全貌が見えてきた。
あのテッペンが谷川岳山頂、トマノ耳とオキノ耳。
いいねぇ。


登山者もパラパラ居ますが、とにかく暑い!
雲一つない炎天下の岩稜、日影がまったくないので、休んでたって暑い!
2000m級の山なのに、なんで無風なのよ!
ホールドの岩も熱いし!

暑い! 暑いよ~!
先も長いぞ~!



久々に、バテルという感覚が忍び寄ってくる。
根性で乗り切るべ!
これぞ「The 登山」じゃぁ~



水は2リットル背負って来てるので、先の行程を考えながら補給する。

だいぶ高度が上がって来て、すぐ傍には残雪があるんですけど~
こんなに暑いのに、なんで雪があるんでしょう・・・?
あそこに寝転がったら気持ちよさそうだけど、引き込まれないように意識をしっかり持って!(笑)



振り向くと、登ってきた尾根筋。
なかなか良い眺めですね。


右を見ればオキノ耳に突き上げる東尾根の稜線。
向こうはロープが必要です。



ざんげ岩に到着。




ここまでくれば、山頂まであと少しです。

雪渓の上部に、天神尾根との合流を示す鉄柱が見えた!



この雪渓を登り切れば西黒尾根の終点です。
雪を掬い取って首筋に塗り付ける。気持ちイイー!



雪渓を上り詰め、稜線上に辿り着くと、西側の雄大な主稜線がバーンと視界に広がった。
登山の醍醐味だね!



山頂直下で天神尾根ルートと合流すると、一気に登山者の数が増えた。
多くの登山者と共に頂上へ向かう。

10:40 トマノ耳に到着!
西黒尾根 完登でーす!!



トマノ耳の山頂標柱は、写真撮りの行列が出来てる・・・
夏の谷川岳は人気の山なんですね。

僕は行列に並ぶことなく、オキノ耳に向かう。


オキノ耳も人多いし・・・


お約束のオキノ耳から先ほどのトマノ耳を見る。
左下に続くのが、今日登ってきた西黒尾根。
その奥に見える草原(天神平スキー場)に続くのが天神尾根ルートです。




肩の小屋まで降りて昼食。
冬期に来たときは、雪と氷の世界だったのに、えらい違いだなぁ。



おにぎり食べてたらそよ風が吹いてきて、人心地付けました。
目の前の高山植物が、何とも言えず綺麗だ。


さて、今日の大仕事は終わりました。
下山は、一般ルートの天神尾根を下ります。
人気ルートゆえ登山者が続々と登ってきます。
暑いけど、皆さん頑張ってくださーい!



13:10 天神平に無事到着。
あとはロープウェーで一気にベースプラザに下りました。
ロープウェーの窓からは、今日登った西黒尾根の稜線がずっと見えてた。

久々に手応えのある登りを味わいました。
岩の感触もちょっと楽しかったな。

バテそうでも頑張って登るっていう、山の基本のような根性登山も、たまにゃぁ良いもんだね。


湯檜曽で温泉に浸かって、汗を流し、疲れた体を労わった。
夏の温泉てのもさっぱりして、なかなか良いもんですね。

急登で有名な西黒尾根を無事登れ、膝への信頼感もグッと増したかな。

なかなか良い登山になりました。

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ダブルヘッダーにて

2017年07月03日 23時25分14秒 | オフショアの釣り
7月4日(日)

良い凪になりました。
今日は午後からmm17さんとKGYさんが来ることになってるので、午前中は僕一人で近場を見て回ることにした。

9時頃にマリーナに来て古い燃料計を新品に交換する作業をしたのだが、工具やギボシが殆ど手元になく、簡単な作業なのに全然うまくいかずギブアップ。角屋メカに頼むことにしました。情けねぇ・・・
この燃料計変えたら、あと古い物と言ったら船体と燃料タンクだけだね。いやはや、良くやったものだ。。。

10時出航。一人ゆえ超気軽。
富士山 意外とデッカイね。


先ずは先週徳永艇で仕込んで来たクロダイをやってみる。

岸壁際にカニワームを落とし込むと、直ぐにラインが変な動き!
半信半疑でアワセると生命反応!

フグでした。
オノレェ・・・



その後、何所へ行っても、何回やってもフグの猛攻。
柔らかいワームは1投目で足が無くなり、2投目で胴体半分無くなり、3投で全部無くなるかフグが掛かっちゃう。これの繰り返しで釣りになんないっす。
クロダイ居ることは分かってるので、方法を考えましょう。
一つ課題が出来たな。

次は、この辺で皆さんやってる鉄板のアジ場を見て回る。
釣り船やボートの固まってるところを、魚探を見ながらポイントリサーチ。
だんだん傾向が見えてくる。

僕はマイクロワームを付けて、ボートアジングをやってみる。


周りのボートはコマセでアジがパラパラ釣れてるのに、ルアーは釣れないねぇ・・・
やっと来たのはカサゴ君。



なんやかんやで4匹釣れてくれました。
釣れてくれて嬉しいよ。
マイクロオニカサゴ君も。



いろんなポイントを見て回ると、マダコ船やマゴチ船も居て、だいぶポイントが把握出来ました。
こうやって一人でプラプラしながら、ポイント探検するのってオモロイです。


12時、いったん帰港。
隣りの京急ストアでお弁当買って来て、桟橋で他のボートオーナーさんと話しながらお昼休み。
このマリーナていうか係留施設っていうの、のんびりしてて良いなぁ。


14時半、mm17さんとKGYさんが到着。
KGYさんは先週玉砕のリベンジで、mm17さんはシーブリーズお初です。

半日の緩い感じでの御来船ですが、僕的には午前中とは全然違う、釣って貰いましょうの気合で出航。
午前中に、遠くに見えてたタチウオ大船団に向けて一気に東京湾を横断。

現地に着くも、そこは航路のど真ん中。
時間的に釣り船はすべて帰港してしまい、単独で航路の真ん中で釣りする勇気はない。東京湾は本船と小型船が絶妙のバランスで共生してるのです。
南風がだんだん強まっていることもあり、タチウオは捨ててシーバスにシフトチェンジ。
この見極めは吉と出た。

最初っから潮の当たる一番良さげなポイントにボートを入れる。
刹那、mm17さんのロッドが大きく曲がった!
シーバス ヒット!!

ウワッ、でかい!!!

ドッカーン  75cm キャーッチ!!!



KGYもダブルヒットー
こちらは でかメバルでした。


その後も、KGYさん25cmのでかメバル連続三匹キャッチ。
完全にパターン掴んでます。


少しポイントずらすとベイトの山。
またまたKGYさんヒット。
ギュインギュイン走らせて、上がってきたのはこれまたご立派サイズのマサバ。
シーブリーズ初青物ですな。


シーバスのボイルが見えたので、それじゃあとっておきのゲームやりましょうってんで、シャローエリアにボートを入れる。
お二人にはトップウォータープラグで、水深1、2mエリアを攻めてもらう。
見てたら、KGYさんのTDペンシルにシーバスがドカンと出るも乗らず。惜しい~
でも、日中のシーバストップって、なかなかできないですよね。
久々に良いもの見せてもらいました。


南風がさらに強まってきたので横須賀側へ戻る。
夕マヅメまでの時間を、シャローポイントを中心に投げ続けてもらったが、横須賀側でのヒットは出ず。

18時半帰港しました。

今日は、午前は一人でポイント調査、午後はゲストとルアーゲームと、ダブルで楽しめた一日でした。
次は定番のアジ釣りでもしてみっかな。


コメント (4)
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