シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

千葉 Bassロード

2011年06月26日 22時43分05秒 | バス
   
   【千葉での初バス。マル秘スポットなので風景画像は無しで。】

6月26日(日)

このところ、毎週のように異なるバスフィールドへ足を運んでいる。
今週は、首都圏のバス・ホットゾーン、「高滝」「亀山」を擁する千葉へ行ってきました。

同行は、釣友であり同志であるKさん。 かの”ZEAL”の使い手です。バスの先生としてはこれ以上の人は居ません。
今回は、Kさんとっておきのシークレットポイントに連れて行ってもらった。

千葉には、無数のダムや池、中小河川があります。その殆どにバスが生息している。
いやいや、まったくビックリ。迫力のポイントでした。(大切にしているアングラーに迷惑が掛かるといけないので、場所はマル秘。)

AM3:30 千葉県某所で待ち合わせ。
夜が明けると同時に釣り開始。水際に樹木が覆い被さり、雰囲気はなかな良いです。
いや、良いなんてものじゃない。もう、あっちこっちでバスがバホバホやっている!

ブッシュを掻き分けやっと水辺に降り立つ。このあたりがオカッパリの味わい深いとこ。
やっと立てる足場でも、回りは障害物だらけでテイクバックなどほぼ不可能。
気持ちよくオーバーヘッドキャストなんて無理。サイド、アンダー、バックハンドと、あらゆる態勢を駆使して何とかルアーを打ち込む。
キャストポイントもシビア。一歩間違えれば樹木の餌食です。
これがバスフィッシング=キャスティングアキュラシーと言わしめる所以なんですね。

キャストするだけで、イッパイ イッパイ。ルアーローテイなど先の先。(笑)
それでも、そこいらじゅうでバホバホやっているので、ここは当然トップで決め撃ち。

バシャっと出て、ウッ 乗らない。
ドバンと出て、ウリャ 乗った!

   
   【Dog-Xに飛び付いた本日の二匹目。もっと巨大な奴も跳ねてました。】

こんな事を繰り返し、早朝のひと時で2本キャッチ。
いずれも30cm以下のチビだけど、トップで釣れるのはこの上なくシアワセです。

至福の時が一段落したので、どんどんポイント移動を繰り返す。
場所ごとに課題が変わり、その都度ゼロから模索が始まる。面白い!

ある場所では、そこらじゅうでバスがベイトを追い掛け、宙を舞い、水中を疾走している。
やる気満々のバスだらけ。
そこに、手持ちのルアーを次々と投入するが、どうしても食わない。
レンジなのか? カラーなのか? フォルムなのか? アクションなのか???
物凄くセレクティブ。Kさんはここでもキャッチ。 残念ながら、僕には正解を見つける事はできなかった。

バスはパターンが合わないとダメなんですね。ごまかしの効かない魚だっていうのが良く理解できました。
バスの手強さ、バス釣りの奥の深さを知りました。

その後も、Kさんの案内で、別の池やダム、河川を回った。
最後は超メジャーな高滝湖。物凄い数のバサーがゲームを展開している。
僕らはここでは釣りをせず、高い場所からそれぞれのゲームを観戦し、バスがボイルする位置やタイミングなどを、長々と観察した。こうして引いて見ていると、やはり上手い人、そうでない人が何となく分ってくる。
ほんの少し、バスとバサーの関係が見えてきたかな。

なかなかディープな世界でした。
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バスタックル増殖中

2011年06月25日 19時22分01秒 | バス
6月25日(土)

不安定な天候が続きます。
今日は、ほぼ一日家に居ました。大島では15m/sの強風が吹いてます・・・

カジキはシーブレインのフィールドにもバッチリ居るのでしょうが、天候が安定しないため出船予定が立てにくい状況です。
あわせて、リモコン増設の作業がまだ出来ず操船はFBオンリーのまま。ゆえに昨年までのようにシングルハンドで気軽にスクランブル発進という訳にも行きません。

一方、僕の目下のメインターゲットはバス。
何で今さらバス?、、、って感じですが、僕自身の釣歴で淡水系はエサ釣りばかり。ルアーは昨年のタイメンがほぼ初めてでした。
淡水の釣りは魚との距離が近いので、緊張感があって実に面白い。
これからも、バスに限らず、淡水のルアーフィッシングも織り交ぜて行きたいと思ってます。

そんなマイブームの流れで、来月マレーシアへピーコックバス狙いのショートトリップを計画してます。
はたして、ピーコックバスはどんなパターンで食ってくるのか? ポイントの攻め方は? ゲームの組み立て方は謎だらけです。

ピーコックトリップの練習を兼ねて、このところ毎週違うバスフィールドへ出掛けている。
慣れ親しんだポイントでいつもの釣りを深めるのも良いが、初めての場所や状況に放り込まれた時、如何に早く打開策を見出すかが、僕の目下のテーマです。
明日も早暁より、お初のエリアへ行って来ます。
現在バス用ルアー増殖中。。。

そうこうしている内に梅雨も明けて、一気にカジキモード突入でしょう!

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雷魚キャッチ!

2011年06月21日 00時15分02秒 | 淡水の釣り
   

6月19日(日)

早朝5時、シーブレインのキャビンで目を覚ます。
外を見るまでもなく土砂降りの雨。2度寝しました。。。

幾分小降りになったので、マリーナを出発し県内某所の野池へバス狙い。(最近マリーナの使用法を間違えているような・・・)

本日はライトリグ用のスピニングタックルと、重量系ルアー用のベイトタックルの2本持ち。
見た目はいっぱしのバサーです。

この野池は殆ど人が居ません。
シャロー、沖のバンク、岩など変化のある所にルアーを通す。基本は好きなトップ系を投げてました。

葦ぎわのドシャローをトップを曳いたとき、そいつは突然始まった。
ドバン、バシャン、バコッっ! 魚が体をくねらすように何度もアタックしてきた。

辛うじて冷静さを維持し、3回目のアタックでフックアップ成功!
ビッグサイズではないが、そこそこのトルクがある。

ヨシヨシ、慎重に寄せ、草叢にずり上げると、、、

ありゃりゃ、バスじゃない。。。
何これ・・・ ナマズ?  ニシキヘビみたいな模様があるし。。。。。。

これってもしかして雷魚様!

オオオー、狙って釣ったわけじゃないが、雷魚初ゲット! 実測45cmでした。
クネクネのたうつ姿を写真に収め、早々にリリース。

   
   【僕にとっての初雷魚。DOG-Xをがっちり咥えてます。怪魚だなぁ。】  

興奮を抑え、再びバス狙い。
自分的にはやっぱりトップが面白いのだが、いろいろ試すべくスピナベなども投入。いまいちピンと来ません・・・

再び、先ほどの雷魚ポイントに戻る。
二匹目の雷魚を狙う気満々。 だけど、雷魚ってそんなに釣れるもんじゃないですよね。

さっきのヒットポイントにルアーを通す。
・・・何も起こらず。やはりそこは空き家でした。

周辺を丹念に観察し、同じような場所を探す。
あそこだ。
かなり遠いが、思いを込めてスピニング一発大遠投。完璧な弾道でルアーがラインを曳き出す。胸がすくキャストだ。

ヨシ、届いた。
Dog-Xを、ツーーー、ツーーー、ツーーーと、ごくゆっくりとドッグウォークさせる。フロッグをイメージするのだ。
まさに明鏡止水の状況と心境。
50m以上先で小さく動くルアーが、僕の視界の中でクローズアップされる。

ザッバン! 出た!  ヒッーーート!!!

一発でフックアップ成功。
さっきよりトルクフルだ。 これ、雷魚っしょー!

結構泳ぎが速い。 PE0.8号に合わせたドラグが一瞬出る。 「霧雨」がうなる様な満月を描く。

やや強引なファイトで決着を付け、草叢にズリ上げ成功。
やりました、雷魚様キャッチ!
おまけにサイズアップの55cm。

   
   【2匹目は55cm。狙って釣った、ひじょうに嬉しい一匹です!】

一匹目は偶然に釣れただけだけど、二匹目は完全に狙ってました。いやー、こういう一匹は嬉しいです。
サイズも数も全然OK。 もう超満足です。

雷魚ってカッコいいですね。国産怪魚系の勇です。
昨年、モンゴルで釣ったタイメンを彷彿とさせる面構えしてました。

これ以上何を望みましょうか。
本日はこれで終了としました。

雷魚の世界ではポイントは明かさないのがルールだと聞いた事があります。
なので、このポイントは静岡県の某野池とだけ記しておきます。

思いがけず、エキサイティングな釣りを堪能しちゃいました。
こういう感動があるから、釣りって面白いですね!

コメント (10)
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今週も淡水系

2011年06月20日 00時28分05秒 | バス
6月18日(土)

梅雨空の続く週末、僕はまたしてもバス釣りへ向かうことにした。
選んだフィールドは山中湖。
僕は初心者らしくオカッパリで挑む。
回りの山々は霧に隠れ、小雨がそぼ降っている。釣り的には結構いいんでないの?

   
   【雨の山中湖。ウェーディング中なので他に撮るものがない。】  

現地のボート屋さんに立ち寄り、遊魚券を購入がてらポイントを聞くと、オカッパリなら平野のワンドだという。ワンドのどこら辺かさらに突っ込んで聞くと、いっぱいウェーディングしているから行けば分るとのこと。

   
   【山中湖の遊魚券は520円。河口湖の半額だけど釣果も半分なのかな?】

確かにいっぱい居ます。10m間隔位で並んでる・・・
暫らく見てると、投げて巻くという釣りではなく、投げたらボトムで地味~にシェイクしてる。最近流行のフィネス系ということか。
とにかくみんな静か~に釣ってます。これはルアーキャスティングに入るのだろうか?

流石にあの人混みの中で釣る気になれず、ママの森側でウェーディング。

釣れる気がしない。
てか、5時間やって回りの誰一人釣ってません・・・
バスボートも目の前でいっぱいやっているけど、こちらも誰一人・・・

こういう物なんですかね、バス釣りって・・・?
ウェーディングで腰まで水に浸かっているので、雨は気にしてもしょうがないけど、流石に寒くなって来たので13時終了。

当然煮え切らないので伊東へ向かう。夕マヅメの一碧湖に掛けようと考えた。なんちゅう移動だ・・・

沼津でラーメン食べてたら、別働隊が静岡県某所で2名で6ヒットとメール。
腕かね? 場所かね? 道具かね? 違いは何かね?
ちなみに、沼津IC出てチョイにある「一番亭」の黒胡椒山賊ラーメンは旨かった。

17時、一碧湖着。
投げる。投げる、投げる。
本日はベイトタックルも持ち込んだ。3回に1回バックラする。 あ゛ー! 道具を投げ出したくなった。

   
   【夕暮れの一碧湖。このあと一発出たが・・・】

19時過ぎ。手前3mぐらいの所で、Dog-Xにバシャと出た!
あまりにも近くだったので、アワセともファイトとも付かぬ2、3秒のやり取りの後、ポロリとフックアウト。
20cmぐらいの小バスでした。
本日終了。すでに辺りは真っ暗。本日も良く釣ったなぁ。

そのままマリーナのシーブレインにしけこみ、BASSのDVDを見てました。

本日、三宅の大会ではカジキが爆釣とのこと。 ムムム。。。

明日に続く...

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6月の週末

2011年06月12日 17時07分44秒 | 釣りに関するエトセトラ
6月12日(日)

梅雨のさなかの週末。

昨日は土砂降りの中、人間ドックの再検査を受けてきました。
検査のダメージが残り、今日は家でおとなしくしています。

僕は、6月、9月、12月あたりが、釣趣の点でとても好きな月。
一年中何がしか旬の釣り物はあるけれど、この3つの月は、季節の移ろいを魚と共にゆっくり味わえる感じがします。

昨年の6月はシロギス強化月間でした。(カジキ釣っちゃったけど・・・)
あの、ブルルンって来るアタリは、釣りの根源的な楽しさをヒシと感じます。
今年も梅雨の間に一回ぐらいは、シロギス釣りやっときたいですね。

先週垣間見たバスの世界も、もう少し覗き込んで見たい。
まちがいなくマニアックなゲームです。

無限に広がる釣りの世界。
ここまで続けてきた趣味だから、もう少し、いろんな釣りを経験してみたいなぁ。。。


コメント (6)
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続 週末の伊東

2011年06月08日 00時33分27秒 | バス
6月5日(日)

シーブレインでの2泊目も明けて、さて今日も色々やろうとマリーナを出る。
出ると言っても海上ではなく、今日は100%オカッパリです。

まず、ヒラスズキのポイントの下見を兼ねて、三の原のゴロタ場に行ってみる。初めての場所だ。
道が分りずらいし、車を置いてからも15分ぐらい山の中の急坂を下る。最後は急斜面をツタに縋って崖下り。明らかに普通の釣りじゃありませんね。

 
 【初めてのゴロタ場でムラソイ狙い。サラシは薄いが僕は横でヒラスズキ狙い。】

昨夜から続く強風で多少のウネリを期待し、僕はヒラタックルを持ち込んだが、、、海は結構静か。
広いゴロタ場の中で、サラシが出てるのは1箇所のみ。
暫らくミノーをサラシに通すが、そんなに簡単にヒットする筈も無い。
息子はムラソイ狙いでゴロタ石の間を探るが、意外に苦戦。

 
 【急坂の途中で小さな滝発見。イワナを狙う。って居るわけないね。】

今日は色んなポイントを見て回りたいので、長居はせずに車に戻る。
当然帰りは急坂上り。もう心臓バクバク、太ももパンパン。生半可な体力じゃ、こういうポイントは無理ですね。

その後、どんどん南下しながらポイント廻りを続ける。
富戸のゴロタ、ナライカゲ、カドカケ、モズガ根、ヒナダン、マサキ、、、
 
 
 【磯のメジャーポイント。こんな場所が目白押しです。】

いずれの場所も磯釣りの名場所であり、メジナやイシダイ狙いの磯釣師の姿も少なくない。
いわゆる断崖絶壁状の場所も多く、まったく冗談の通じない釣り場だらけです。今日は凪とはいえ、転落したらオシマイ。
磯釣りの世界も半端じゃないですね。

 
 【足元を覗けば何処もこんな感じ。磯釣り師は怖くないのかね?】

午前中一杯掛けて、ポイント廻りを続けた。
かなりポイントのストックが出来ました。あとは、その時々でベストと思う場所に行けばよい。

さて、午後の部はガラッと変わり、フレッシュウォーター、つまり淡水系です。
伊東の近くには、昨日下見した一碧湖の他に、松川湖というダム湖がある。ここはまだ行った事が無かった。

で、着いてみてビックリ。
なんとまあ綺麗なことでしょう。ダム湖ゆえ、湖畔は結構整備され、自然公園のような感じに仕上げられている。
ここはニジマスが放流されており、トラウトフィッシングが楽しめる。

 
 【松川湖。豪快な海岸線と打って変わって、心の底から癒されますね。淡水も捨てがたいです。】

いたいた、ニジマスが泳いでいる。透明度が高いので、ニジマスとベイトフィッシュの緊張状態が見て取れる。
スプーンを投げているアングラーに声を掛けてみたら、「あまり釣れません」とのこと。
ここは、わざわざ遠くから通う釣り場ではなさそうだが、伊東在住ならお手軽にレイクトラウトフィッシングが味わえる場所という感じですね。

さて、お次は、本日のメインイベント。一碧湖で実釣バス狙いです。
昨日下見しているので、魚の多い場所や、面白そうな場所は概ね把握している。

僕はバスに関しては素人同然なので、息子にどうすりゃいいのよ聞けば、タックルボックスの中には普段ソルトの世界では見ないようなワームやルアーがひしめいている。
僕は息子に勧められるが侭にジグヘッドワッキーをセット。反則的に釣れるそうですが、僕は初心者ゆえその辺はなりふり構いません。
実際に自分でワッキーリグをアクションさせてみると、これがまた笑っちゃうぐらい異様に面白い動きです。まさに”wacky!”
本気モードのバスフィッシャーマンも結構居ますね。こういう人たちが来てるとなると、僕のテンションも静かに高まります。
息子は、トップ系を中心に色々試している。

 
 【日本百景の一つ一碧湖もマリーナから直ぐです。彼はトップで挑んでますね。】

さっそく、見えバスの目の前にワッキーを踊らすと、、、うるせえなぁって感じで避けて通る。それなりにスレているのね。
一方、ブルーギルはガシガシ食ってくる。ギルだって僕にとっては新鮮なので楽しいのです。
ここ一碧湖は、天皇陛下がその昔にアメリカからブルーギルを持ち込んで最初に放した場所。ブルーギルにとっては、ここは聖地みたいな場所ってことかな。

雰囲気のある場所で粘る。葦、岩、浅場、深場といろいろある場所だ。
駆け上がりの淵でヒット! 20cmぐらいの小バスでした。
エサ釣りしててバスが釣れちゃった事はあるけど、ルアーで狙ってバス釣ったの初めてだから、結構嬉しいです。
小バスが輝いて見えました。(笑)

 
 【ジャーン! ワッキーリグで釣った小バス。なんかとっても嬉しいです。】

目出度く一匹釣ったので、ワッキーリグを外しクランクベイトのグリフォンを借りる。
ボトムノックしながら泳ぐ姿がまた面白い。土煙を上げたり、上手いこと障害物を回避したりするものですね。

バスの世界は、相当研究されているのは周知の事実。
僕は何も知らないが、その一端が垣間見ただけでも、その深さは分ります。

今日は、磯、トラウト、バスと、僕が普段あまりやらない世界を、自らの足を使って一気に見て回った。いったい何キロ歩いたのか、見当も付きません。
それにしても、この二日間でジャンルの違いすぎるシチュエーションを一気に体験したので、濃厚すぎて頭の中がうまく整理できません。
本当に釣りって奥が深いし、いろんな世界があるんですねぇ。

カツオからトラウトまで、これらのポイントはいずれもマリーナから30分圏内。何よりも景色や雰囲気が抜群に宜しいということ。
伊東って結構凄いところですね。
楽しみ方に、グッと幅が出来ました。

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週末の伊東

2011年06月06日 00時25分55秒 | オフショアの釣り
5月4日(土)

この週末、風無し予報に期待し金曜の晩に伊東入り。息子君も合流。
夜はキャビンの中で、しばしの釣り談義。父子ではありますが、同好の士でもある訳です。
くつろげるキャビンが有るっていうのは良いものですね。

朝一で下架しようとしたら、すでに3台待ち。皆さん気合が入っているようです。
午後から風が上がる予報なので、あまり遠出はせず、カツオでも探しながら、風が吹き出したら近場でタイラバでもしようというお気楽プランで出港。

 
 【シーブレインの新ドライバー君です。しっかり頼みますよ!】 

操船は息子に任せ、僕は周辺ウォッチ。楽チンです。
東寄りに出すと、遥か彼方に巨大な潮目。流れ藻と赤潮の帯が延々と続いてます。
潮目の中は、シラス、イワシ、沖アジ、名前の分らない巨大イカなどなど、とにかくベイトの宝庫。

 
 【春の名物 赤潮。 何となく嫌な感じですが、流れ藻の中には様々なベイトが大量生息中。】
 
スローで潮目伝いに魚を探すと、直ぐにナブラ発見。超小型のカツオです。
いろんなルアーをキャストしてみるが、まったく見向きもしない。 完全なシラスパターンですね。
カツオのサイズがサイズなので、こっちのテンションも30分ぐらいが限度でした。

 
 【小カツオのナブラ。シラスを食っているので動きが遅いが、とにかく食わない。メバルワームだな。】 

そうこうする内いやな風が吹き出したので、近場に戻してタイラバ開始。
これがまた食わないですね。
僕はインチクの強さは認めてますが、タイラバに関しては今だに自信が持てないでいます。

徐々にブローが強くなり出し、ドテラ流しじゃどうにもならない。
この船で初めて後進で潮立てしてみましたが、まあそこそこ出来ますが、やはりめんどくさいですね。

伊東湾のアチコチをタイラバのみでテロテロやってみましたが、まったく成果無し。
何となく沖釣りはもういいねって感じになり、趣向を変えようと船上で話がまとまる。
善は急げと早々に帰港。15時ぐらいには上架しちゃいました。

さて、ここから日曜の夕方まで、濃厚な「釣り時間」を過ごす事になるのです。
(続く・・・)

*********************************************************************

(続き)

上架後ササッと片付けて、車で20分ぐらいの一碧湖へ行ってみた。勿論釣りの下見です。
一碧湖は周囲を山に囲まれた小さな山上湖。人も少なく自然豊かでとっても静かです。水質は完全なクリアレイク。
まず、オイカワが一杯いる。ヘラ、コイもたくさん泳いでいる。そして、小バスから40UPのバスが頻繁に見える。
葦とか杭のようなストラクチャーが無いので、魚の付き場が良く分らないが、とにかくそこいらじゅうに泳いでます。

 
 【一碧湖点景。海には無い爽やかな空気と緑が心地よい。】

僕らはルアーは投げずに、湖の岸沿いをひたすら歩いて様子を観察する。
夕マズメ時のハッチが出だした時のヤマベのライズは凄かったな。明日は一碧湖のバス狙いか。

夕食後、ゴロタ場でシーバスを狙ってみようと大崎の磯に行ってみるが、風があってやりにくい。
夜はオトナシイ釣りをしようとなり、磯はパスして松川河口でシーバスルアーを投げる。

流れの中でミノーを曳くのは実に楽しいのだが、魚からの反応はありません。
オカッパリっていうのはこういう物ですね。

 【夜のシーバスシーンは撮り忘れました。釣れなかったからね。】

22時、終了。

(明日に続く)
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