シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

平塚へ回航してきた

2007年11月25日 23時57分13秒 | 釣りに関するエトセトラ
         【マリーナにカジキがぶら下っていた・・・・!】 

11月25日(日)

延びに延びていたレーダー取り付けのため、シーブレインを平塚へ回航した。
3連休だったが、僕は仕事や用事が立て込んでおり、最終日の午後にやっと時間が取れたので急遽実施した次第。

昼頃、電車で伊東入り。自宅の藤沢から東海道線の伊東行きに乗れば、乗り換え無しの一本。
チョット気取って、750円払ってグリーン車に乗ってみたが、実に快適な1時間半が過ごせる。 これ、癖になりそう。

マリーナに着くと人だかりが。
よく見るとカジキがぶら下がっている! ウッソォー!!
マリーナスタッフに聞くと観光客向けの、カジキの解体ショーをやっているとのこと。
夏にマリーナで上がったカジキを、テナントの魚屋さんの冷凍庫に丸ごと保存し、観光イベントで利用しているとのこと。解体後は、その場で漬け焼きにして観光客に振舞われるそうだ。
ストックは3本あって、年明けに2回目をやるそうだ。
久々にカジキを見たが、やっぱり良いねぇ。

下架して出港。
快晴ベタ凪ぎ。最高のクルージング日和だ。
平塚まで真っ直ぐ走れば、小1時間で着いてしまうので、ポイント調査を兼ねて、まだ走った事の無い熱海、湯河原、真鶴を巡るコースを取った。

まっ平らな海を、20ノットぐらいに落としてゆっくりと走る。
超快適だ。
連休だと言うのに、東京湾と違って船は殆ど居ない。
そして、魚も居ない。 鳥も居ない・・・。
遊漁船は初島と真鶴にチョット居るだけ。

魚っ気が無いので、途中で寄り道のしようも無く、あっけなく平塚へ着いてしまった。
今日は角屋メカの「神水」は午前中チャーター出船しており、午後はプライベートで烏帽子周りでカワハギをやっているという。
僕も烏帽子へ向かう。
烏帽子岩は湘南のシンボルの一つであり、子供の頃からいつも陸側から見ていたのだが、今日、初めて近くに寄って海側から眺めてみた。

   
   【サザンでお馴染みの烏帽子岩。湘南だねぇ。  三宅の三本ではありません。】

「神水」はポツポツカワハギを上げているらしい。
僕はエサを持ち合わせていないので、エギでアオリを狙う事に。
魚探で海底を見て回り、良さ気な場所でしゃくるが、まったく潮が流れておらずアオリが乗ることは無かった。

16時頃、「神水」の帰港に合わせ、後に付いて相模川の河口を入る。
穏やかな夕日に包まれた、パーフェクトなひとときだった。
河口も実に穏やかで、何の心配も無かった。

   
     【ボートとは、どうしてこうも夕日が似合うのだろう。】

エンジン乗せ替え以来半年振りにリバーポートマリーナに上架し、サービスヤードに無事収まった。
後は角屋メカにレーダー取り付け、その他諸々のメンテナンスをやってもらう予定。
なにせ老船なので、小まめなメンテナンスは欠かせない。
出来上がりが楽しみです。


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東京湾でシロギス

2007年11月21日 01時12分30秒 | オフショアの釣り
11月18日(日)

前日のカワハギに続いて、今日は東京湾のシロギス釣りに行ってきた。
これは、僕の遠征釣行の企画から手配まで一切を任せている釣り専門の旅行会社、「FPOフィールドゲート」主催のシロギスミーティングという集会。
GTやイソマグロなどを狙って世界の果てのような所へ出かけて行き、時に生死をも共にしてきた気心が知れた仲間たちが集まって、小魚と戯れつつ、次の遠征計画などを船上で練ろうという趣向。
昨年までは、僕の船でやっていたが、伊東はチョッと遠いということで、今回は金沢八景の大田屋で船を仕立てた。
今回は15人位が集まった。一応大会形式で、釣った数を競うことになっている。

ちょうど来日中のシンガポール在住フィッシングガイド、ラムさんも特別参加。
ラムさんは、昨年のマレーシアのセイルフィッシュ爆釣ツアーで世話になったグッドガイドです。
もう一人、村越正海さんも急遽参加。村越さんとは、国内外遠征や取材釣行で何回も同行しているが、とにかく忙しい人なので会うのは1年振りぐらい。なんでも、今日は石鯛釣りの予定だったけど、荒天予報だったので中止してこちらに駆けつけたとの事。相変わらず忙しく釣り場を巡っている。

7時半出船。小柴沖の30mでスタート。
ずいぶん深い所でやるんだなぁって感じ。それにしても東京湾って所は船が多いねぇ・・・
トラギスがポツポツ来るだけで、本命は全然釣れない。
僕にはいきなりホウボウが食ってきた。こいつ、意外と良い引きしました。

釣れないので移動した先は40mダチ。オイオイ、本当にシロギス釣りかい?
この頃には南西の風が強まってきて、白波も立ち始める。湾内なので波は1m程度だが釣りにくい事に変わりは無い。
船中殆ど釣果が上がらないので、中の瀬の30m立ちに移動。
やっとこさ、ポツポツとシロギスが釣れ始めた。

どんどん風は強まり、10時頃には15m/sのド強風。
もはや、のんびり繊細に楽しむシロギス釣りとは程遠く、強風で竿は煽られ、帽子や餌箱は飛び去り、話し声も千切れ去る。 かなりワイルドなシロギス釣りとなってしまった。
当然、釣果なんて全然伸びない。
11時半で早上がりとなった。

     
      【風速15m/sのシロギス釣り・・・無理です!】

帰港後、船宿の屋外宴会スペースみたいな所で、モツ鍋パーティーを開催。
沖よりかは多少マシなものの、それでも突風が吹けば紙皿は吹き飛び、砂が舞い込む。
でもでも、釣り仲間で囲む鍋は旨かった。

一応の表彰式。優勝は15匹。僕は10匹で4位だったかな。
まあ、今日の海況ではこんなものでしょう。

しかし、同じ様な指向の釣り仲間が集まって、和気藹々と時間を過ごすのは実に楽しいものです。
肝心の遠征計画の相談はあんまり出来なかったけどね。

ちなみに、僕の次の遠征予定は、1月にGT狙いでパラオです。
早く、短パンTシャツでリーフエッジに向けて思いっきりGTポッパーを投げたいな!!

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伊東でカワハギ

2007年11月18日 23時29分13秒 | オフショアの釣り
11月17日(土)

レーダー取り付け&整備のため平塚へ回航する予定だったが、角屋メカの都合で次週以降に延期となった。
一日予定を空けていたので、日帰りで伊東のカワハギの試し釣りをする事にした。
息子に声をかけたら、友人と二人で参加するとのこと。

6時に家を出て7時半マリーナ着。
前日までは凪ぎの予報だったのに、現地に着いたら北東の風が8~10m/s吹いて白波がバンバン。
伊東は北東だと逃げ場が無い。
チョット悩んだが、出られない風ではないので出港を決意。

先ずは、伊東湾内の目星を付けた場所へ行き、カワハギ仕掛けを投入。
市販のハゲ針3本仕掛けに、オモリ20号。エサは冷凍生アサリ。
船を後進でポイントに定位させるが、タップンタップンでアタリなんか取りようが無い。直ぐにゲスト青年が船酔いダウン。
このままじゃカワハギ釣りにならないので、唯一風裏になる初島の島影に移動する事にする。
向かい波の中を15ノットでゆっくり走り初島の際に到着。風裏なので水面はフラット。
初島のカワハギ情報はまったく持っていなかったが、魚探で海底をつぶさに見て回り、カワハギの好みそうな地形を探して実釣再開。

仕掛けを落とすと、ベラ、スズメダイ、タカサゴ、テンス、トラギス、エソ、その他多種多様、ありとあらゆる外道が入れ食いだ。特にトラギスの多さは驚異的。
外道を避けるべくフラットな根を探して流すと、狙い的中でカワハギが出た。それも25cmぐらいのビッグサイズ。

風裏エリア限定だが少しずつポイントを替えて試してみると、この場所でのカワハギの付き場が見えてくる。
カワハギの活性はさほど高くないが、それでもポツポツと食ってくる。何よりもその殆どが良いサイズ。20cm以下はめったに来ない。
これならば、北東風をエスケープできるカワハギポイントとして充分成立するね。

14時頃になって風が落ちてきたので、本命の川奈へ移動してみる。
波はまだ残っているが釣りは成立しそうだ。
カワハギがレンチャン登場。ここのもデカイ。
20m立ちで餌が直ぐ取られる。カワハギはかなり居るようだがなかなかか難しい。
4,5匹追釣したところでアサリを使い切り強制終了。

     
   【平均サイズは24、25cmぐらい。 最大は29cm。 伊東はGoodサイズが多いですね。】

トータル18匹キャッチ。(竿頭13匹・・・差が付く釣りですね)
バラシが結構多かったのは、きちんと針掛りしていなかったからだろう。
アベレージサイズが25cmぐらい。
カンカンカンと力強い良い引きしました。

伊東のカワハギは結構狙い目かもしれません。


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今週末は

2007年11月15日 22時14分29秒 | 釣りに関するエトセトラ
延び延びになっていたレーダーの取り付けを行なおう。
当初は、角屋メカがマリーナまで出張して作業する予定だったが、レーダー以外にもオイル交換、エンジンチェック、ステアリング回りの小修理など、パラパラとメンテ作業もあるので、平塚へ持ち込むことにした。
土曜日に回航予定です。

土曜は角屋メカはチャーターボートの仕事で海へ出ているらしいので、早く着いても仕方ない。
ボートを下ろしたら、伊東周辺で初のカワハギチェックしてみたいと思っている。
大よそのポイントは掴んであるので、実釣で確かめてみるつもり。
カワハギのポイント探しは簡単です。
たとえ釣れなくても、居れば直ぐにエサが無くなるから、そこがポイント。

夕方、相模湾の何処かで角屋艇と落ち合い、そのまま後ろに着いて相模川河口を入れば、天下の難所もクリア出来るでしょう。

日曜はGT遠征仲間とのシロギスミーティング。
東京湾で小魚と戯れてきます。

なんか、釣りもあれこれと忙しいなぁ・・・





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盤洲シーバス ボート編

2007年11月10日 22時57分00秒 | シーバス
11月9日

昨夜のウェーディングの余韻が残ったまま、仮眠から覚めれば朝の気配。
次は、かねてからやってみたいと思っていた、干潟周辺のシャローを日中にボートから狙うシーバスだ。
今回は地元のチャーターボート、オアシスにお世話になった。

乗船場所の見立漁港は干潟を掘り込んで作られており、広々として整備が行き届き、チョットしたマリーナのような雰囲気だ。
船の真横に車が駐車できるのは、釣り人にとっても実に有り難い。

ボートは2艘有って、メインはUF26CC。ベイシーバス狙いにはこれ以上の船は無いだろう。もう一艘は和船タイプの38フィート。広いデッキは5人が楽に投げられる。
今回我々は38フィートを二人でチャーター。超広々で、サイドキャストだって可能だ。

5時半出船。
干潮時に港の外側に広がっていた干潟は、今は水没し一見ただの海になっている。
ボートは干潟を掘り込んである水路を伝って外海へ出る。

出て直ぐ、アクアラインの脇で鳥山ブンブン。いきなりボルテージが上がる。
K氏はトップで快調にヒットを続けている。まさに入れ食い。
僕はミノーをチョイスしてしまい苦戦、ポツポツしか来ない。
しかし、このポイントはフッコ以下のマメサイズばかりが高活性で、デカイのが来ない。
このまま続ければ、50匹や100匹は釣れてしまいそうだが、我々は乗船前キャプテンに小型の数釣ではなく、大型狙いをお願いしていた。

キャプテンも心得ていて場所移動。
干潟の縁端を示す竹竿の外側にボートを止め、ブレイクラインに沿って流す。
その竹ざおまでは、以前ウェーディングで来たことのある場所だ。同じポイントを陸からとボートから狙っているわけだ。
ボートの真下の水深は3~4m。ルアーの着水点だと1m程度だろう。シャローの釣りは緊張感があって大好きだ。
たまにヒットするがサイズが上がらない。

   
   【海面に出ている竹竿から先は、大潮の干潮時には露干する】

キャプテンから、最近大型がよく出るという海苔棚周りへ移動が告げられる。
ここは海苔漁師の小船や、地元の釣り師が操る小船がたくさん居る。その合間にシーバスボートも3、4艘混ざってキャスティングを繰り返している。

水深は8.5m。鳥が方々で騒いでいる。ベイトフィッシュが追われている証拠だ。
海苔棚の淵に向けてミノーを引くと、60cm~70cmのシーバスがコンスタントにヒットしてくる。
色々とルアーローテしてみたが、タイドミノースリムのイワシホロが好調だった。ツゥイッチを入れたときのダートアクションはこちらの意図通りに動き、明らかにバイトを誘発していた。
魚が抜けるとヒットが一段落。再び回ってくるとヒットが続くという、完全回遊パターン。

9時を過ぎた頃に食いが落ちてしまった。キャプテンはシーバスは底の方に沈んでしまうという。これにはバイブレーションを引き続けるパターンが有効とのこと。
他のボートも海苔棚から離れたオープンスペースで、四方八方にバイブレーションを投げている。
湾ベイトやレンジバイブをセットしフルキャスト、着底、リトリーブを繰り返す。
結構我慢の釣りで、僕的には余りバイブレーションは好きではない。

キャプテンからダメ元でシャローをやってみようということで、再び干潟のブレイクラインへ。
少し深いレンジを引きたかったのでゾンクをセットする。
再びシャローポイントということで緊張感が高鳴る。
暫らく経ってゴンとヒット。重量感のあるファイトの後上がってきたのは70オーバー。
嬉しい1匹だった。

最後に朝一の鳥山ポイントへ行くが鳥は姿を消している。ブレイクライン寄りのシャローでラストを飾る一本をキャッチして終了となった。
トータルで30匹ぐらい。僕的にはちょうど良い数だ。

オアシスさんは地元だけあって地形を熟知しており、シャローポイントの責め方が上手かった。 納得できる操船でした。
また一つ、面白い釣りを発見してしまったな。



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盤洲シーバス 干潟編

2007年11月10日 22時12分53秒 | シーバス
11月8日(木)

以前よく通った、千葉内房の干潟ウェーディングスタイルのシーバス。
4、5年振りにやってみようと思い立った。
翌早朝にシーバスボートのチャーターを入れてあるので、前夜に現地入り。大潮周りなので夜中に潮が引くため、干潟に入るにはベストなタイミングだったからだ。

この釣りは、夜中に潮位が下がった干潟を、膝、腰ぐらいまで水に浸かりながらどんどん沖へ釣り歩いて行き、干潟を流れる潮のヨレやミオ筋、ブレイクラインをキャスティングで狙う、かなりマニアックな釣りだ。盤洲は大潮周りの干潮時には1km以上沖まで干上がるのだ。
帰りは潮が上げて来るに従い、岸へ向かって釣りながら退却してくる。
爆釣の時などついつい帰るタイミングが遅くなり、時として胸近くまで浸かりながら帰る事もあったっけ。(あれはちょっとヤバかった)

干潟は生物の宝庫で、シーバスにとっても絶好のフィーディングスポット。驚くほど浅い海をシーバスが泳ぎ回っている。
腰まで浸かった状態で気配を完全に消し去りシーバスの回遊を待つ。ヒットしてからは目線の高さでシーバスがエラ洗いする。こっちも水に浸かっているので魚との距離感は限りなくゼロに近く、迫力と濃密度がたっぷりの釣りだ。

万全の装備と、きちんとした知識が無いと危険な釣でもある。中には真っ暗で広大な干潟の中で迷子になってしまうアングラーも居るそうだ。
危険要素が多いので、単独釣行は基本NG。
翌朝のシーバスボートに同行するK氏に、このウェーディングの話をすると是非経験してみたいとのことで、やりましょう!ということになったのだ。

ところが、K氏が仕事の都合で到着が遅れるとのこと。到着時間と潮位の関係を考えると、干潟入りするにはタイミングが遅すぎる感じ。
一人で入るのは危ないので、今回のウェーディングシーバスは中止とした。

何もしないのもつまらないので、干潟の雰囲気を味わいつつ安全にシーバスが狙える小櫃川の河口干潟に一人で入った。

フル装備を施し、昔の記憶を辿って地形を思い出しながら干潟に入る。
久々に触れる干潟の感触や匂いが懐かしい。
完全に干上がっている干潟を2~300m歩き、小櫃川から流れ出る流心に向かってキャストを繰り返す。

正味1時間ぐらいしか竿を振れなかった。
1回、弾くようなバイトが有ったきりで、それ以上のシーバスからのコンタクトはなかった。
ウエダソルティープラッガー86にセットしたルアーはアイマコモモ。昔のまんまだ。
それだけで僕はもう、満足しきってしまった。

潮が上げる前に、早々に干潟を後にする。
干潟の匂いはいいなぁ・・・
またチャンスがあったら来たいものだ。

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シーバスルアー

2007年11月08日 17時51分11秒 | シーバス
明日、ボートシーバスに行く予定。
場所が盤洲干潟のため、湾奥のストラクチャー狙いとは違うスタイル。
シャローのオープンウォーターだ。
食べられる系のデッカイシーバスが、ドッカンドッカンとトップに踊り出るはずだ。
使うルアーも、湾奥だと10cm以下のミノーだが、干潟では12~14cmが主力。
でっかいルアー投げられるのは大いに楽しみだ。

いざ、用意するとなると、干潟方面のシーバスなんて暫らくやっていなかったので、手持ちのルアーが結構古い。
R50とかコモモなんかの時代物ばかりだ。中には茶色く変色しているものまである。
使えそうなものをより分けたが、チト数が足りない。

古いルアーだってシーバスは問題なく食ってくるだろうが、最新のルアーも使ってみたいので、いくつか仕入れてみた。
最近のルアーは細身でよく飛びそうですね。どんな泳ぎをするのか、どんなアクションで食わせられるのか、とっても楽しみです。
何はともあれ、現地でキャプテンに最近のシーバス事情などを聞きながら、新旧織り交ぜて試してみるつもり。

ボートは明朝5時集合と早いので、今晩のうちに現地入りし車で寝ます。
今夜は夜に潮が引くので、時間帯が合ったら久々に夜の干潟に立ち込んでウェーディングスタイルのシーバスもやってみたいと思っている。
ウェーディングは4,5年ぶりかな。これがまたマニアックな世界で、僕の大好きなスタイルです。
現地の様子が変っていなければ良いのだけど・・・

ということで、ウェーダー、SPS、ファイヤーライン、コモモ・・・懐かしの道具を引っ張り出して、いざ出陣!

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バッタモンですが・・・(笑)

2007年11月07日 01時33分55秒 | 釣りに関するエトセトラ

近々ボートシーバスに行こうと目論んでいる。場所は盤洲。
今の時期は恐ろしく釣れる事もあり、ハンドランディングでは指がボロボロになってしまう。
そこで、フィッシュホルダーを購入しようとナチュラムで調べてみた。

定番はボガグリップとオーシャングリップ。
ボガが1.7万円でオーシャンが2.5万円。
たかが魚を持つだけの道具にしちゃ高いよね。所有する喜びは得られるかもしれないけど・・・
そんな訳で、僕は今まで買う気にはなれなかったのだ。

ネットを覗くと、あるわあるわ、知らない間にバッタモンがいっぱい出ている。
千円台からあるけど、さすがにこれはやばそうだ。

クロスウォーターってやつが2640円で、そこそこ使えそうな感じ。
ボートで使っていれば、いずれ海に落としてしまうだろうから、こんな値段のものが適当と考え早速オーダー。
今の時代は、本当にこの手の買い物は楽だね。
画面見ながらポチ、ポチってマウスクリックして、カード番号入力したら、二日後ぐらいには自宅に現物が届いちゃう。
バーチャルの世界とリアル世界の境目が曖昧になるわけだ。

かくして、バッタモン系フィッシュホルダーが自宅に届いた。
早速取り出して手に持つ。そこそこの大きさと重量感があり、2千数百円の品にしちゃあ存在感があるじゃん。
レバーを引く度にギコギコ音がして、先端のフックが無機質に動く。チョット強そうだゾ。
変な奴が絡んで来たら、こいつをギコギコしてやったら、相手は1、2歩ぐらいは引くかもね。(笑)
ボガとかは多分ギコギコじゃなくて、シャキシャキいうんだろう。

金属部分は生意気にもステンだ。グリップ部分はEVEで感触良好。
クリップに指を挟んでみると、しっかり痛テー。これなら魚も掴めるだろう。
なんか値段の割には意外といいんでないかい。
先行品のコピーではないから、これはこれでオリジナル商品というのかな。

さてさて、このバーチャルとリアル、オリジナルとコピーの狭間に怪しく存在するフィッシュグリップで、本物のシーバスは釣れるのであろうか?
釣行予定は金曜日。
乞うご期待!

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越冬準備

2007年11月02日 21時12分53秒 | 釣りに関するエトセトラ

今週末は釣りの予定なし、、、というか、仕事の予定アリ。(悲)
ボート遊びの延長での「お魚釣り」ならば夏がシーズンで、秋以降は概ねオフシーズン。
しかーし、沖釣り師の「釣り」は秋からが本番。狙える魚種が圧倒的に増えるし、なんたって美味しい魚が目白押しだ。

以前、東京湾に居た時は、20年来、春夏秋冬、毎週末のように何かしら狙って海に出ていた。
伊東に移り、係留保管から陸置きに変った時点で出船回数がある程度減るのは予想済み。
環境が大きく変って初の越冬を迎える訳だが、夏以降出船回数は激減。気が付けばレジャーボートの俄か釣り師のごとく、オフシーズンの様相を呈している。
ウムム、釣り師たるもの、このままで良いのだろうか?

先々週に、カジキタックルを船から降ろした。
時間が出来たら綺麗にメンテして片付けようと思いつつ、2週間が経ってしまった。
さっき、思い立ってクランキングリーダーを外し、ロッドとリールを分離した。
ワンシーズン使った400lbのクランキングリーダーに、得も知れぬキズを発見したりして、これはもしやカジキが叩いた跡だろうか? なんて考えながら4タックル分ばらしているだけで、直ぐに1時間や2時間は経ってしまう。
リールを一台一台ばらして各部品を磨き上げたり、ローラーガイドを一つ一つ注油したり、ルアーやフックをめでながら、来シーズンのルアー構成なんぞを考えながらリギングでもしてれば、それだけで年内ぐらいは楽しく過ごせそうだ。
こんなオフシーズンもアリかもしれないね。

そういえば、4タックルのうち1タックルが借り物だったが、先日SWHで50lbロッドを1本新調した。
これでM&Tシリーズで4本揃ったことになる。(1本だけ黄色になっちゃったけど)
早くも来シーズンに向けてスタートしたことになるかな?
レーダー取り付けも忘れちゃいけないな・・・

でもでも、やっぱり釣りに行きたいね。
次は、大好きなシーバスかな?




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