シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

今年ラストの出船

2005年12月31日 14時39分46秒 | オフショアの釣り
12月30日 8:00~16:00 大潮  SHIGEさん  H/Hさん  itsurou

本年最後の釣り納めとなる出船でした。
H/Hさんからの赤い魚希望ということで、ベーシックにコマセマダイ釣りでラストを飾ろうという目論見。
快晴無風。ポイントは目の前の久里浜沖。すでに東京湾じゅうのマダイ船が集まっている。コマセ船あり、鴨居式シャクリあり、竹岡式シャクリありので大盛況。皆さん正月用の尾頭付き狙いなんですね。

魚探反応もまずまず。いさんで開始するが、例の如く潮がない。たまーにサバが上がる程度で肝心のマダイのアタリが出ない。周りの船も同じ様な感じ。どうしてこうも日中の潮位差が無いんでしょう。方々の実績ポイントを廻るが何処も同じ様なもの。
下浦沖に大きく移動すると凄い鳥山が出ている。イナダのナブラだ。派手にバシャバシャやっている。
これが本当にもの凄い規模の鳥山で、過去に遭遇した鳥山の中でも最高ランク。
マダイ仕掛けをほっぽりだし、我先にジグを投げるがまったくジグに反応しない。ベイトが5cm位の極小サイズのためだろう。
SIGEさんがトップを投げると即ヒット。コロンとしたイナダ。全員トップに切り替えるがどうしてもヒットしない。1時間ぐらい鳥山攻撃したけど、キャッチできたのは1匹のみ。でもルアーフィッシャーマンとしては物凄く盛り上がりました。

再びマダイポイントを転戦するも、相変わらず魚探反応のみでアタリは出ない。マダイは諦め、サワラポイントに向けるがこちらはめぼしい反応無し。
最後に航路ブイのカンパチ狙い。こちらも好反応あるがやはりというか何故かというかヒットしない。
先週は水温12度台で、今週は18度台。この水温の乱高下が原因だろうか。
結局のところ、釣り納めの釣果としては、サバとイナダとカサゴ等が少々という結果となりました。
でも、今日は天気も良いし、なにしろベタナギで最高の釣り日和でした。こんな日はたとえ釣れなくても、沖に浮かんでいるだけでも OKってものでしょう。

これで今年のシーブレインは釣り納めとなりました。
今年1年有り難うございました。
来年も安全を最優先に、皆さんと感動の釣りが出来るように頑張りたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。
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さて、釣り納めはどうしよう?

2005年12月29日 00時37分21秒 | 釣りに関するエトセトラ
仕事の方が何とか片付きそうなため、30or31日は出船できそう。
乗りたい人が居たら連絡下さい。
さて、なに釣ろうかな?

あっ、30、31日あたりはカミサンに何か用を言われそうだな。
年賀状も全然手つかずだし・・・
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ボートアオリ

2005年12月27日 00時39分10秒 | オフショアの釣り
12月25日 小潮   MATSUさん

今日はアオリ、スミイカメインで出船。 今シーズン、このターゲットをまともに狙うのは初めてなので期待半分、不安半分。
最初にアシカのアオリポイントに入るが殆ど潮が動いていない。この場所は下げ潮時が良いこともあり、すぐに見切りを付けて観音崎方面へ大きく移動。

水深35mラインの実績場を流す。開始早々にMATSUさんトンカツサイズのアオリをゲット。移動したポイントですぐにヒットは船頭としては大変嬉しいのですよ。
この周辺でこまめに移動を繰り返し、同サイズのアオリを2,3杯追加するが、とにかく潮がとろく乗りが渋い。お決まりのスミイカも4,5杯釣れてきた。アオリ狙いの野毛屋にピッタリマークされてしまったが、ポツポツの拾い釣りが続く。もっと潮が効いていたら数が延びそうな気配だ。
昼の潮止まりを境に、しばしの沈黙が続く。
14時ぐらいからいくらか下げ潮が効き出すとともに、軽いお触りがあるが、何れもバラシ。乗りが浅いんだね。MATSUさんが最後にスミをゲットしたところでイカは終了。

イカのポイントはサワラポイントとも被っており、周りでは漁師のヒッパリがウヨウヨしていた。途中でチョット鳥が騒いだので様子見にジグをしゃくってみたが、めぼしい反応もなく本日は青物は留守と見た。なにせ水温が一気に下がり12.8℃。ちょっと下がりすぎです。

最後にお決まりのシーバスチェック。
南西風が吹き出し多少波気もあるので磯周りを叩いてみる。結構良い感じなのだけど残念ながらヒットは得られませんでした。じっくり攻めれば出るでしょう。

明日の朝が早いので、今日はこのまま成田へ移動して泊まりのため獲物を持ち帰ることは出来ない。MATSUさんが会社の忘年会で捌けるとのことなので、全てMATSUさんに持って帰って貰いました。
MATSUさん、シーブレで今年の初釣りと釣り納めをするとは、何とも有り難いことです。また来年もよろしくお願いします。

シーブレは年内あと一回ぐらいは出たいなぁと思っております。
乞うご期待。

燃料残 4/5
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超冬型

2005年12月23日 01時21分14秒 | 釣りに関するエトセトラ
天気図が凄いことになっていますね。
日本海や千島列島あたりの海は、いったいどういう状態になっているんだろうか?
考えただけでも恐ろしいです。
東京湾ですら、釣り船は軒並み出船中止したようです。

明日(23日)もこの状態は続くので、シーブレの出番はありません。
24日はやや回復傾向だけど、まだ冬型は残るでしょう。
25日は完全に冬型が崩れるようです。
ってことで、出船は25日が最有力かな。

諸々の用事を25日出船モードに切り替えて、予定をやり繰りしてみましょう。
3日有るんだから一日ぐらい出たいですよね。

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クリスマス3連休

2005年12月21日 12時35分34秒 | 釣りに関するエトセトラ
今度の週末は3連休。まさにクリスマス!
・・・と書き出してはみたけれど、たぶん私にはあまり関係のない行事なので、私にとってはただのめでたい三連休。
なんとか1日、あわよくば2日は出船したいな~。
例によって、出られるかどうかはお天気次第。

釣り物のイメージとしては、スミイカ、アオリイカ、ヤリイカあたりをやってみようかな。
ラスト1時間でサワラかイナダをサクッと釣ってめでたしめでたし。
帰りの湘南海岸はカップルの車で大渋滞・・・チクショウメ!

と、こんな具合で考えています。

もしや、馬堀が爆発したりして・・・
当時は20日あたりから三浦のルアーマンはソワソワしだし、様々な憶測や情報やデマがとんだなぁ。
熱き伝説ですね。
あの頃の勇者達も今や子煩悩なパパに・・・
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出船中止

2005年12月17日 15時06分50秒 | 釣りに関するエトセトラ
12月17日(土)

今日は息子&その友達の高校生釣り師のチャーター(?)で、コマセ五目釣りの予定だったが、朝からの南西強風で中止となってしまった。残念でした。
狙いはアジ、サバ、マダイ、ハナダイ、イナダなど、久里浜界隈で今コマセで釣れるものを何でも釣ろうという企画。私は船頭の片手間に久々のシャクリマダイを楽しむつもりでも居た。そして、夕方は富津に渡り最近好調のランカーシーバスを狙うつもりだった。

朝の時点で南西12m/s、今14時時点で17m/s。これじゃ出船は無理ですね。
なんでも、記録的な寒気団が南下しており、それに伴う季節風が強烈に吹いているのだ。
冬は北風だろうと思う人も多いけど、等圧線の方向が北西から南東方向に傾向くと、日本列島に吹き込む季節風は西寄りの成分が多くなり(風は等圧線の方向に対し15~30°の角度で吹き出すため)、脊梁山脈の途切れる琵琶湖から遠州灘に吹き出した西風は、伊豆半島に阻害され回析し、三浦近辺では南西風になるんですね。これは三陸沖から北海道東方沖で低気圧が猛烈に発達したときに起きるパターンです。風は地表面抵抗を受けずに吹き付けるため、風速15~20m/sも珍しくありません。

一方、等圧線が南北方向や北北東~南南西方向の場合は、北よりの成分が主体となるため、上越国境を卓越した北風が関東平野で拡散し、その一部が東京湾に吹き出す訳です。この場合は陸上を長く吹き抜けて来るため、地表面粗度抵抗により風速は減衰され、吹いてもせいぜい10~12m/sぐらいです。

大まかにまとめると、風速は等圧線の間隔、風向は等圧線の向きで決まります。
気象って理屈が分かってくると結構面白いものです。
今年は秋から風の吹く日が多いように感じます。
風は釣りの大敵ですね。
ヒラでもやろうかな・・・
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忘れ物です

2005年12月14日 01時48分21秒 | 釣りに関するエトセトラ
11日にキャビン内で写真(↑)の帽子を発見しました。
キャスケットタイプでデニム地で出来ています。
誰かの忘れ物だと思います。

このタイプの帽子を好んで被る人は、奄美の福井健三郎さんとアイドル桜田淳子(古!)位しか知りません。
私は5月頃に福井さんの船に乗りましたが、福井さんはシーブレには乗っていないし。
そう言えば福井さんの元居たワールドマリンの3号艇がシーブレとまったく同一モデル。もしかしてシーブレは元WMの3号艇だったりして!?
ンナァこたあ無いか・・・

と言うことで、どなたかお心当たりの方が居ましたらご連絡下さ~い。

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今日の結果

2005年12月11日 22時17分57秒 | オフショアの釣り
12月11日(日) 11:00~16:00 長潮 Shimaさん

9時出船の予定で集まったが、北東が少々強いのと寒いのとで暫しダベリング。
結局釣り始めたのは11時ぐらいになってしまった。
遠出する気にもなれないので、近場のサワラ・イナダ狙いにする。
鴨居沖の定番ポイントに向けると、横浜のチャーターボートがみんな集まっている。
今日は、この中の一艘バレントンにteiさんが乗っているはずだ。

潮はあまり行っておらず反応も底べったり。 のっけから嫌な感じ。
良さげな反応に乗せてGO!
いきなりイナダがヒット。一投目からとはさい先がよい。
しかし、今日は魚の移動が早く直ぐに抜ける。
魚探で反応を探しながらの拾い釣りが続く。船頭としてはあまりゲーム性の無いパターンだ。
中層に良い反応がでる場合もあるが、殆どは底に張り付いた反応ばかりで、無理矢理ヒットさせる感じ。
全体に食いは浅く、ショートバイトやバレも多い。

途中、ベラシスへ給油に行ったりしたので実釣4時間。で、イナダ5本キャッチで終了とした。残念ながらサワラは出ませんでした。久々にジギングしたなー。
ラスト1時間はシーバスを狙うが、こちらはヒット無しでした。

しかし最近は軽油もバカ高。三崎で110円。ベラシスで120円。ガソリンと変わらないよ。
Teiさ-ん。接近遭遇でしたね。途中で嘆き節メールが届きましたが、その後どうでしたぁ?

燃料残 満タン
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ルアーショップ ZOO

2005年12月10日 21時05分46秒 | 釣りに関するエトセトラ
以前ZOOというルアーショップがあった。
我が家のはす向かいに突然オープンしたときは、なんでこんな場所に?という疑問と、よくぞこんな近くに開店してくた!という嬉しさの両方を覚えた。
勿論オープン当初からチョクチョク通わせてもらいました。地元密着型の気のよい店主(苦笑)の人徳でしょうか、地元アングラーの拠点(サロン?)ともなっていた。
店で出会った人たちは、殆どがオフショアの経験が浅くワラサやカンパチなどは夢のターゲットだった。そして毎週のように目を輝かせ「たから丸」に乗り込んで来た。
そんな面々も、今ではみんなオフショアの達人?に成長している。
今でもこの仲間達と釣行を共にすることは多い。シーブレインにも良く乗ってくれる気の置けない仲間達だ。
開店から数年後、ZOOはふっと店じまいした。

釣りとは甚だ個人的な趣味の物だから、経験や時を重ねるに従い各々に指向や取り組み方に違いが出てくるのは当然のこと。
魚との出会いを最優先に考える者、自然の中に身を置き心の解放を求める者、仲間と感動や共感を共にする事に喜びを覚える者。十人十色。それぞれの立場の釣りがある。
生活や仕事などの環境変化によっても、釣りとの関わり方が変わる事も多い。
私自身、引っ越したため多少なりともシーブレとの関わり方は変わった。
そんな変化により、以前のように釣行パターンが合わなくなり、自然と行動を共にする機会が減ってしまう仲間も居るだろう。

ZOOの仲間達で毎年行っていた忘年会が、今年は無いかもしれないという話を聞いた。(私は1回も出たこと無いけどね・・・)
少しづつの変化が蓄積した結果なんだろう。これはこれで正しき自然の流れだと思う。無理は禁物だ。

ZOOという幻のルアーショップは、ふとそんなことを考えさせてくれた。
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忙しくて・・・

2005年12月09日 22時51分35秒 | 釣りに関するエトセトラ
このところ諸々忙しくて、家に帰ったり帰らなかったり・・・
昨晩は成田ビューホテルに泊まってましたが、海外旅行に行くお客さんばかりで、もう羨ましいったらありゃしない。

で、今週末は何としてでも出船する所存です。
土曜はチョイと仕事があるので、日曜に出船を考えています。
何を狙うかはまだ考えていませんが、とにかく出船することだけは決めました。
乗りたい人はどうぞ。
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